寂しがりのライオン *君に届けたい一つの石*

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1:ここな:2012/03/18(日) 15:14 ID:92c

亀更新ですが見てって下さい(汗)

2:ここな:2012/03/18(日) 15:31 ID:92c

*−*プロローグ*−*

「ガアァアオォォ…」
砂漠に響き渡る空をも壊す大きな声
それと共に俺は産まれた。
「フゥー フゥー!」
お母さんが苦しみから息を漏らす。大丈夫?
お母さん、大丈夫?
俺は草が付いた体も気にせず思った。
“ザッ”_______
え?
お母さんの鋭い爪が生えたオレンジの腕が動く。
けれど、お母さんはたちあかったんじゃなかった。
枯れた雑草が浅く優しい風に抱かれるころ
俺は。
落ちた。
なんで? お母さん、なんで? 俺の事が嫌いなの?
青い空を走る雲が俺に語りかける。
「何してるの? 落ちちゃうよ?」
“ゴスッ”………
痛いよ痛いよ苦しいよ。俺はどんな姿になってるの?
黒い太陽が俺の事をのぞきこむ。目の前が真っ赤になる。

お母さん、怖いよ、助けてよ。

3:ここな:2012/03/18(日) 15:46 ID:92c

…(´ ・ω・`)

4: ここな:2012/03/18(日) 16:00 ID:92c

自分の文才の無さに失望←

5:ここな:2012/03/18(日) 18:52 ID:92c

第1話 『俺は。』
「なんでアイツがいるの!?」
「きゃあぁあぁ!!」
“バタバタバタ”…………
みんな砂漠に砂埃を立てながら遠くの地平線に消えていく。
なんでみんな俺から逃げるんだ?
シマシマ模様の馬さんも、立ち上がるネズミさんも。
俺は悪いことしてないよ? 何にもしてないよ?
「ガオォオン、ウワアァオォン。」
あれ、青い空がぼやけるよ。まるで目から水が出てる見たいに。
サラサラな一色地面が水玉模様に染まっていくよ。
俺の周りは砂だけになった。
「クゥッ、グワアァアォ、ック」

今日も見つからなかったよ。俺のお母さん居ないのかな。
俺はこんなに大きくなったんだよ。伝えたいな。お母さんに。
もう苦しく無いかな、しんどく無いかな。
空は真っ黒になったよ。空に光る点いっぱい出てきたよ。

「ヒヒーン、ヒギーィン」
俺の耳にあの時のお母さん見たいな苦しそうな声、聞こえて俺は振り向いた。
お腹の骨が丸出しになった昼のシマシマな馬さんが居たよ。
お母さん見たいな姿の人がいっぱい居たよ。
どれがお母さんだろう。あれ、目がぼやけてきたよ。
今日も会えなかったね、お母さん。今日も出来なかったね、一緒に笑うお友だち。
俺の視界は真っ黒になった。
俺は。俺は一人で寂しいよ。誰か助けてよ。

6:ここな:2012/03/18(日) 18:58 ID:92c

まぁ、練習がてらと言うことで。

7:ここな:2012/03/18(日) 19:14 ID:92c

誰か読んで(泣)

8:{bXここな:2012/03/19(月) 15:31 ID:92c

誰も読んでくれないというwww

9:ありさ:2012/03/19(月) 15:36 ID:Yjs

あやかし緋扇「生き残れる?」から来ました。
感想
いいと思います。
それではさようなら!

10:ここな:2012/03/29(木) 10:59 ID:92c

上げます

11:ここな:2012/03/30(金) 18:27 ID:92c

感想受付中w←


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