妖怪の幸せと不幸

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1:*☆カノン☆*:2012/03/27(火) 19:24 ID:Ums

私妖怪の話が少々すきで創りました^^
頑張って書くのでみなさん!みてくれると嬉しいです^^
ではスタート!!

2:*☆カノン☆*:2012/03/27(火) 19:29 ID:Ums

私は生まれてきてよかったのかがわからない
みんなと違う妖怪として生まれた・・・・
あ名前は小川九尾。女だ・・・・・・
名のとうり私の妖怪は九尾だ・・・・・
人間との接触がわからず学校では友達もいない・・・・いじめられる
それだけだった・・・・・
楽しいことは何も無かった
この17年間も楽しいことなど無かった・・・・・・

3:*☆カノン☆*:2012/03/27(火) 19:31 ID:Ums

両親はいない・・・・・・10年前に事故で死んだ

私の周りには他の妖怪がうじゃうじゃいる・・・・・・
でも仲良くなどはできない・・・・・
私は感情というものがない・・・・・・
みんなはあるのに・・・・・わたしだけ・・・・
無い

4:*☆カノン☆*:2012/03/27(火) 19:40 ID:Ums

今私は17歳
でも1人だけ私に話しかけてくれる人がいた

名前は桜内桜・・・・・人間だった
桜「きゅーちゃん♪」
九尾「何だ?」
桜「一緒にお弁当食べよう^^」
九尾「!・・・いいのか?」
桜「あったりまえじゃん☆だって私達友じゃん♪」
九尾「と・・・友?」
桜「友達を略して友っていうんだよ☆」
九尾「・・・・」

私には感情はないはずなのになざかうれしいという感情が出てきた・・・・・

5:*☆カノン☆*:2012/03/27(火) 19:52 ID:Ums

桜「きゅーちゃんはいっつも静かだよね〜」
九尾「・・まあな・・」
桜「どうして静かなの?」
九尾「さあな」
桜「ま。いっか^^きゅーちゃんはきゅーちゃんだしね♪」
九尾「・・・・」

どうして彼女は私にいつもやさしくしてくれるんだろうか・・・

九尾「お前はなんで私にいつもやさしいのだ?」
桜「・・きゅーちゃん・・ずっと友達いなかったんでしょ?」
九尾「何故お前が知っている?」
桜「この17年間・・・きゅーちゃんの同じ学校だったし・・・・
それにきゅーちゃんいじめられていたでしょ・・・・
ほっとけなくて・・・・・^^」



私は九尾・・・・・いつか人間を襲う・・・・


妖怪だ・・・

6:レーナ:2012/03/28(水) 08:13 ID:sM6

初めまして!
☆カノン☆さんすごくおもしろしろかったです!
続き楽しみに待っています!

7:*☆カノン☆*:2012/03/28(水) 11:06 ID:Ums

レーナさん!ありがとう^^続き頑張って書きます^^

8:*☆カノン☆*:2012/03/28(水) 11:12 ID:Ums

家は大きいし広かった・・・
今日召使がご飯を運んできた
いつもの事だ・・・・
私は一緒に食べないか?
と聞いたら
すぐ逃げた・・・・・
そうだ・・・・・私は妖怪・・・・人間の姿をしているが妖怪・・・
みんなとは違う・・・・そうか・・・・私は・・・

不幸なのだ

9:*☆カノン☆*:2012/03/28(水) 11:25 ID:Ums

次の日学校に行くと女3人組がげた箱の前にいた
いつものことだ。
女子
「おい!九尾!こっちこいよ!」
九尾
「何だ?今日は何をするのだ?」
女子
「お・・・・お前気持ち悪いんだよ!
いじめているのになんで普通なんだよ!」
九尾
「私には・・・・・

感情が無いからだ」

女子
「気持ち悪!」
といいながら私にバケツの水をかぶせて笑いながら
消えた

教室に戻ると桜がいた

桜「どうしたの!?きゅーちゃん!びしょ濡れじゃない!!」
九尾「・・・・水たまりで転んだ」
桜「昨日雨降ってないよ?」
九尾「・・・あいつらがやった」
女子3人組に指をさした
女子「え〜私達ぃやってませ〜ん♪」
桜「あきらかにやってるね・・・・
ちょっとあんた達!きゅーちゃんいじめないでよね!
次いじめたらあんた達のバックの中のケータイの画像全部消してやることだってできんだよ?」
女子「わかった!もうしない!」
言いながらまた消えた・・・・
桜は私の友であり・・・

強い

10:レーナ:2012/03/28(水) 11:36 ID:sM6

☆カノン☆さんすごくいい友情の物語
ですね!感動してしまいます!
頑張って続きも書いて下さい!

11:*☆カノン☆*:2012/03/28(水) 12:11 ID:Ums

そして桜は私の家に来た
遊びに来たという・・・
桜「おじゃましまーす」
九尾「何もおもしろいものはないぞ?」
桜「これいっしょにやろ!」
九尾「・・・なんだこれは?」
桜「DSだよ^^ソフトはマリオだよ」
九尾「???」
桜「まあやり方とか教えるね♪」

そして私にやり方を教えてくれた
そしてマリオとやらをやった
不思議なものだった・・・
でも楽しかった・・・・
妖怪はこういう感情を

幸せという

12:*☆カノン☆*:2012/03/28(水) 12:17 ID:Ums

レーナさんいつもありがとうございます^^

13:レーナ:2012/03/28(水) 13:19 ID:sM6

「ありがとうございます」なんて言われて光栄です!
☆カノン☆さんもすごいです!
こんなおもしろい話が書けてすごいです!
私も趣味で小説を書いているんですけど、そんなに
上手には書けません!

14:舞子☆:2012/03/28(水) 21:16 ID:HeM

おもしろーい☆
これからも見ますねwwwwwwwwwww

15:*☆カノン☆*:2012/03/28(水) 21:34 ID:Ums

舞子さんよろしくおねがいします^^

今は夏だった・・・・
学校では水泳という授業が増えた
私は泳げなかった・・・・
だからいつも見学だ
桜「きゅーちゃーん・・・一緒におよごーよー♪」
九尾「・・・・私は泳げないので無理だ」
桜「私が教えてあげる!」
グイっ!
桜は私の手をつかんでプールに飛び込んだ

バッシャーーーーーン!
桜「ぷはー☆気持ちいい♪」
九尾「・・・・・どこが気持ちいいのだ?」

私の9本の尻尾がこげてしまうではないか・・・・・・
桜「まだまだだよ!泳いだら気持ちいいんだよ^^」
笑顔でそう言った・・・
九尾「私は泳げないのだ!!」
スイ〜・・・・・・・
あれ?私は今泳いでいるのか?
桜「何だ^^きゅーちゃんおよげるじゃん☆」
九尾「今・・・・・初めて泳げた・・・」
桜「えっ!そうなの?よかったね!!
九尾「・・・・・・・・(笑)」

いまさっき・・・・・私は生まれて初めて笑った
嬉しいときは・・・そうなるんだ・・・・・
私は今日(笑い)を初めてしった


私の心の中で感情が・・・

生まれた気がする

16:レーナ:2012/03/28(水) 22:28 ID:sM6

よかったですね九尾さん感情
が生まれて!

17:*☆カノン☆*:2012/03/29(木) 11:41 ID:Ums

でも・・・・感情が生まれたのはほんの一瞬の気がした
今日は雨なので水泳は無く体育館という場所で運動とやらをした
今日私は気分が悪くて休んでいた
先生がちょっといなくなると
ボールが私の方に飛んできて私に当たる
またもや女子3人組だ・・・・
今日桜は熱という病気で休んでいた
だれも守ってくれる人がいなかった・・・
私はどうすればいいかわからなかった
でも桜に一回だけ教わった言葉があった
桜「いじめられたら怒ったらいいよ
先生や親に相談したりしたらいいよ^^」
といわれたが・・・・・・・
ドン!!

私の頭にボールが当たり私は頭から九尾の血を出した・・・・・
私は感情に怒りは無かったが感情に怒りの火が灯った・・・

女子「あ!九尾〜ごめんね♪」
笑いながらそういった
九尾「やめろ」
私は九尾のオーラを出してしまった
このオーラを出すと皆は私の事を見て失神する
女子「・・・・え?なんて?」
九尾「やめろと・・・・私は言っているのだ!!!」
先生が戻ってきた・・・・・
私はオーラを消した
女子はやはり失神した

やはり私は・・・・

不幸を持つ妖怪・・・・

18:アーナ ◆mJWE:2012/03/29(木) 12:19 ID:4d.

交流版のスレでアピール?
してたのできて読んでみました!!
ほんとは軽い?気持ちで読んでたんですけど・・・
読めば読むほどとってもおもしろいです!!

19:*☆カノン☆*:2012/03/29(木) 12:24 ID:Ums

学校は昨日からずっと行ってない
もう桜にあわせる顔が無い・・・・もうみんなはわたしのことをみたら
死んでしまう・・・・・倒れてしまう・・・・・失神してしまう
これらのなかで女子3人組は失神だった
桜にこんな事があったらいやだった
だから学校に行ってない
私は不幸を持つ妖怪

20:アーナ ◆mJWE:2012/03/29(木) 12:43 ID:roo

九尾かわいそうーーーー
大切な人と会えないなんて・・・

21:レーナ:2012/03/29(木) 15:19 ID:sM6

いい感じになってきたと
思ったのに次の瞬間悲し
い話になってしまいまし
た・・・。
続きも頑張って書いてく
ださい!
応援していますよ!

22:*☆カノン☆*:2012/03/29(木) 19:17 ID:Ums

私が外に出たときだった・・・・
子供の声が聞こえた
遊んでる子供の声がした
私は桜としか遊んだことが無い
桜に会いたい
会いたい・・・・会いたい・・・会いたい!!!!!!!!!
私は夢中で走った
足はその時はだしだった
痛いのをふりしぼってずっと走った
九尾「・・・っ!桜!!桜ぁぁぁ!!!」




桜「きゅーちゃん!!」




それは桜だった・・・・・・・・
私は感情がないはずなのに桜が見つけてくれた・・・・・
私の感情を・・・・・・
私は笑う感情怒りの感情泣く感情・・・・・・嬉しい感情楽しい感情
全部の感情を彼女・・・・桜が見つけてくれた

桜「きゅーちゃん・・・・・どうしたの?
それにはだしだし血が・・・・・」
九尾「・・・・っ桜・・・・・会いたかったんだ・・・・・・私は・・・・・」

私は桜が

大好きだ

23:*☆カノン☆*:2012/03/29(木) 19:19 ID:Ums

みなさん^^書いてくれてありがとうございますー^^
もうすぐだとおもうんですけど妖怪の幸せと不幸はもう終わりで
新しい小説をかこうかと思っています^^
みなさん^^本当に感想をかいてくれてありがとうございました^^*/

24:*☆カノン☆*:2012/03/30(金) 09:54 ID:Ums

最終章
それから私は違う学校に行くことになった
またあんなことがあったらいけないからだ
桜とは離れ離れになったが手紙というやつで毎日楽しみながら
書いている
私はその中学校では寮があった
そこでもうまくやっている
ともだちは5〜6人ぐらいいる
これは桜のおかげだ


桜・・・・・

ありがとう


みなさん^^また新しい小説作ってかきます^^
いままでごらんになったみなさまありがとうございました


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