ちろるの小説です!!!

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1:ちろる ◆wzZE:2012/03/28(水) 01:49 ID:ZH6

ちろが書く小説です。
‥‥‥下手ですが感想いただけると嬉しいです!!!!!
アドバイスいただけるとハッピー★です。
感想もおねがいします。
でも…アドバイスがほしいです!!!
アドバイス…よろしくお願いしますっ!
ちろのこと嫌いな方も書き込まなくてokなので
読んでいってもらえたらいいです♪

2:ちろる ◆wzZE:2012/03/28(水) 01:51 ID:ZH6

ちろが書く小説は、歌詞がモトになっています!
でも、オリジナルも書きます!
ではよろしくです。

3:ちろる ◆wzZE:2012/03/28(水) 02:11 ID:ZH6

1,<SAKURA>(短くなっちゃうかも?!)

サクラが舞い降ちるたび.私は君のことを思い出す______

誰にも言えないから.心の中で叫ぶことしか私にはできない。

もう君のことは好きじゃない。

でも本当の気持ちがわからない。

本当の私の気持ちがー…自分でもわからないの。

あの頃.君と見たサクラは輝いていたよね。

でも今.私の隣りにいるのは君じゃない

とっても優しい彼だよ。

彼が「大好きだよ」って微笑むたび…私はウソついているみたい。

好きだよ。彼のことがとっても好き。

だけど…何でかな。

君のことを思い出すの。

彼といたら幸せなはずー…なのに。

君といたいって思ってしまうの。

彼といるとき.私は君のことばかり考えている。

目を閉じるたび君の笑顔が浮かんでくる。

「可笑しいっ!」って笑ってよ。

君のことが忘れられないよー…。

「ばっかじゃねぇのっ!!!!」って…いつもみたいに笑って!

もう…遅いよね。

私の時はSAKURAの季節で止まったまま。

動かしてくれる人はいないのだろうか。

私の止まった時を動かしてくれる人は一生現れないのだろうか?





_________もう一度君に会いたい。

4:レーナ:2012/03/28(水) 08:27 ID:sM6

初めまして!
なんかとても悲しい物語ですね!
でも、すごくよかったです!
頑張って下さい!

5:ちろる ◆wzZE:2012/03/28(水) 10:40 ID:ZH6

レーナちゃん.ありがとう!!!

次は私と君の過去を書きたいと思っています!

6:ちろる ◆wzZE:2012/03/28(水) 10:57 ID:ZH6

<過去>(ちょっとオリジナルはいります)

「わあ〜タンポポ可愛い!」

「美代!走っちゃダメだよ。」

私の妹、美代と草原を散歩中。

「ピロロン〜ピロロン」

携帯が鳴ったのでポケットから携帯を取り出す。

「あ.もしもし? 〜優が?」

「ごらぁ!そこのチビ!花も生きてんだ!」

怒鳴り声がしたのでハッと後ろを向くとー…泣いている妹と

制服姿の男の子がいた。

「ひっ ひっ お姉ちゃぁん!!!」

妹が抱きついてきた。

「美代.何したの?」

「タンポポ…つもうとしたの。」

泣きながらそう言った。

男の子はジッと私たちのほうを睨んでいる。

「タンポポつもうとしちゃったの?〜そっか。…もう帰ろ?」

「…うん。」

男の子のほうを見て

「ごめんね。でも君.優しいんだね。」

「えー…あ。おお。」

ペコっと頭を下げてその日は帰った。

7:レーナ:2012/03/28(水) 11:41 ID:sM6

前と違ってなんかおもしろそうな
話ですね!
この後どんなのを書くのか楽し
みにしていますね!

8:ちろる ◆wzZE:2012/03/28(水) 18:35 ID:ZH6

<次の日>

今日も妹と草原に行くことになった私、美桜。

妹の手をひいて、草原に続く一本道を歩いていた。

「お姉ちゃん!あのお花.なぁに〜?」

確かー…梅?だったような気が‥。

「あれは梅だよ。綺麗だね〜。」

「ちげぇよ。あの花は桜!」

聞き覚えのある声が後ろから聞こえた。

まさかー…と思って振り返るとやっぱり。

昨日の男の子が立っていた。

「お前ら昨日の…。おいチビ。花好きなのか?」

「うん!!!とって〜もスキ。カワイイの。  あ…お姉ちゃんには負けるけどね!」

この子…いいこと言うわ〜。

この子こそ天使!

「ふ〜ん。俺も好き。だけどなあ、姉ちゃ
 んのほうが好きっつーことが気にくわねぇな。」

笑いながらこっちを見てくる男の子の表情は

初めて会ったときよりとっても可愛かった。

「美代.今度はあっちの川原に行ってみよっか。」

「うん!!!」

はい。男の子のことは無視…いえ.スルーしました。

無視よりスルーのほうがいいでしょ?

「おい。待てよ!俺は本当のことしか言ってねーよ?」

あー。とってもムカつく。

けどいいやつ。

スルーしていったこの日の夜…私は君のことであたまが

イッパイで眠りにつけませんでした。

何だろう。この気持ち…。

そう…私は君に恋をしてしまったのです。

9:ちろる ◆wzZE:2012/03/28(水) 18:58 ID:ZH6

<次の日>

今日もあの男の子と会えるといいな〜…そんなことを思っていると

お母さんにおつかいを頼まれた。

「行ってきまーす。」

ドアを開けいざ出陣!

お母さんに頼まれたお店は草原に続く一本道を通らなければ行けない。

今は〜‥‥‥散歩する時間の1時間も前。

「あーあ。帰ってまた散歩行かないといけないじゃんー…。
 美代も連れてくればよかったー。」

そう独り言を言いながら歩いていくと前から

手を振ってくる人が。

知らない人だったらイヤだったから無視。

「お〜!姉のほう!チビはいねぇの?」

うげっ!1時間前なのにいるとかストーカーかよ!

うん。男の子がストーカーなんかじゃないよね。

私が男の子のストーカーだよね。あははー…

「あの…チビっていうのやめてもらえます?」

「何で〜?」

「妹には{美代}っていう名前があるから。」

「…美代ねぇ。0k!んで、君は?」

「私は美桜。あなたが普通、先に言うでしょ!」

「あーわりぃ。俺は{悠気}。」

ゆうき…か。何かそんな感じするかも‥。

「じゃあゆうき。」

「なにー?」

「私と付き合って。」

「いいよ〜…ってええ?!」

「…ダメ?」

‥‥‥沈黙。沈黙ながっ!

早くふってー!ハズイ。

「いいけど…。」

「えー…ホント!?」

「うん。」


これから私たちの物語が始まるつもりだった_________

けど、始まる“つもり”で物語は最初からなかったんだよね________

10:レーナ:2012/03/29(木) 01:44 ID:sM6

いい感じになってきたなと思ったけど、
最後の言葉で
「え!」
と、思いました。
ちろるさんとつも小説書くの上手ですね!
最後の書き方でもっと、続きが楽しみにな
りました。

11:ちろる ◆wzZE:2012/03/29(木) 10:58 ID:ZH6

>>10 ありがとう! 嬉しい(・c・/)
アドバイスあったら言って下さい!
    見にくいとか。たぶん見にくいかもですが…。

12:ちろる ◆wzZE:2012/03/29(木) 11:35 ID:ZH6

その1ヶ月後、私たちは別れた。

何でかって?悠気と気が合わなかったから。

そう。それだけのことー…なはずなのに別れた時

の言葉が忘れられない。

<回想>

「悠気、話って何?」

緊張してた。だって言われたくなかったから。

体が震えてるー…言われるのが怖い。

「俺たち別れよう?そっちのほうがお互い.幸せになれるから」

「いやあぁアアアアア!!!」

「美桜‥‥‥」

「いや。…イヤイヤイヤイヤイヤ!
 別れたくないっ。ってゆーか嘘でしょ?
 そうよ。嘘しか考えられないよー…
 嘘しか‥‥‥‥‥‥‥‥」

自分でも‥‥分かってたの。

「別れよう」って言われるのが‥。

「美桜!いい加減にしろ!」

悠気が怒鳴った…。

「嘘じゃ‥だよね?」

嘘であってほしい。今日はエイプリルフールじゃないの?

「嘘じゃないよ」

黙ってしまった私を心配そうに見てくる…が、

「じゃーな‥‥」

走っていってしまった。

それをただただ、見ていることしかできなかった。

いつしか悠気に教えてもらった桜ー…。

「もう‥‥桜は私たちに見せてくれないんだね…」

桜は散ってもうないのはわかってる。

草原…河原…そして桜並木。

どれもこれも君との思い出。

早く忘れたいよ 

         君のこと

彼と草原に来たときは

           君の面影をさがしてた

また、会える日を願って








SAKURA.l love you?

13:ちろる:2012/03/29(木) 15:37 ID:ZH6

終わりです!!!次のお話は○○がでてくるお話です★

14:ちろる:2012/03/29(木) 22:03 ID:ZH6

双子のお話です!!!明日書けたらかきます!!!

15:ちろる:2012/03/31(土) 01:10 ID:ZH6

<双子の恋>1.

「萌花!あたしのブラウスがないー!」
「私が知るわけないでしょう?」
「もかぁ〜!一緒にさがしてよ!!!」
「萌奈が悪いです。一緒になどさがしたくありません」
可愛い女の子、萌奈とクールで美人な、萌花。
双子の姉妹は今年の春から桜咲(おおさか)学園に入学する。
「萌花〜。入学式に間に合わないよぉ〜…」
「そんなこと言われても無理です。
 私だけ学校に行きますから。
 萌奈はさがしていて下さい」

<桜咲学園>

萌花は萌奈をおいて先に来ました。
門の前まで来たのですがー…視線がくるようです。
{み‥皆さんの視線が痛い}
と密かに泣きながら思っていた萌花。
っと、先生が来ました。
萌花はあいさつできるでしょうか。
{あ…あいさつするべきですよね?}
「お‥おはようございます!」
{い…言えました!嬉しいです}
さあ、先生の返事はー…?
「・・・」
{む‥無視ですか!?せっかくあいさつしたのにー…ショックです}
無視された萌花はもうあいさつはしない!
と心に決めたのでありました。
その先生は萌花をジロジロと見てきます。
{ま‥まさかこの先生!変た…}
「おはよう!元気だな。」
{や‥ややや、やりました!あいさつ…してよかったです
あと…変態って思ってしまってごめんなさぃ…}
「はい。おはようございます」

朝はなんなくクリア★

16:レーナ:2012/03/31(土) 12:11 ID:sM6

最初の話とても悲しくなりました!
次の話もおもしろそうですね!
がんばってね!


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