あの時、見えたもの

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1:日陰:2012/03/31(土) 15:43 ID:Up.

※オリジナル小説です

キーンコーン カーンコーン
チャイムが鳴ったようだ。しゃべり声が消え、ドアの開く音がした。きっと先生が入って来たのだ。
私、日向 琥珀。14歳で中学2年生!特技は、透視すること。今も透視中。今日は、寝坊して遅刻だから先生の様子見てるの。
先生と挨拶を済ませ、教室移動をしようとした時「先生!日向さんがいません。」クラスの委員長の前原さんが先生に言ってしまった。(あちゃー。前原さん!)これじゃあ罰掃除決定だ。
私は、休み時間にそっと学校に入った。(続く)       

2:日陰:2012/03/31(土) 18:22 ID:Up.

予想通り、私はすごく先生に怒られた。担任は理科の先生だから、理科室掃除の罰だ。私が、ため息をつきながら教室に入ると大親友で、透視できることも知っている湖畔が待っていた。
「琥珀〜♪やっぱ透視できても遅刻はするのね〜!」バシバシ私の背中を叩く。「ちょっっ!痛いよ〜。それにちょっとは同情してくれてもいいじゃんよ!」私が席に着くと隣の席に湖畔も座った。それから、少しおしゃべりしたら4時間目が始まった。
放課後…。掃除も終わり湖畔と帰ろうとすると激しい頭痛に襲われた。すると、何かが見えた。(続く)

3:日陰:2012/04/02(月) 15:28 ID:Up.

それは、私だった。雰囲気とかは、変わっているけど確かに私。その私は、とても幸せそうに誰かに笑いかけていた。そこで、そのまま私は気絶してしまった。目を覚ますと、そこは保健室だった。ツンとした薬品の匂いがする。保健の先生が来て、説明してくれた。私が倒れているのを見た湖畔が先生に教えてくれたこと。そして私が1時間近く寝ていたことも。私はそのまま帰ることにした。湖畔は先生に教えた後、帰ったそうだし寄り道せず、家に帰ることにした。
私の家は築2年のまだきれいな一軒家だ。学校からもまぁ近い方で、歩いて5分で近道もあるけど今は工事中。私は今日は走って帰ったので、3分もかからなかった。こんなに近いのに、「遅刻したんだ・・・」と少し落ち込みながら家にはいる。
私はさっき見た映像が何なのか気になっていた。私は、透視みたいにたまに『未来』を見る。もし、そうならあの未来の私が笑いかけた人は誰なんだろう?
私はそんなことを考えながら、いつの間にか寝てしまった。

4:日陰:2012/04/02(月) 21:04 ID:Up.

どれくらいたっただろう。肌寒くなった頃に目覚めた。時間は午後6時半。制服からルームウェアに着替える。留守番電話があった。内容は母も父も遅くなるから夕飯は適当に済ませてというものだった。私は近くの弁当屋で幕の内弁当を買って家に帰った。つまらないお笑い番組を観ながら弁当を食べて、そのまま寝た。
私は夢であの映像を見た。未来の私は誰かにしゃべりかけながら笑う。春の日射しのように優しく、幸せそうに。

5:日陰:2012/04/03(火) 10:43 ID:Up.

「う、うーん…。」今日はちゃんと朝6時半に起きた。母も父も、もう仕事に出たようだ。目玉焼きとトーストで朝食を済ませた。私は身支度を済ませて家を出た。湖畔の家に行って湖畔と登校した。湖畔は最初は私のこと気にしてたけど、すぐにテレビだとか授業だとかの話になった。何だか急にふらついて誰かにぶつかった。「ごっごめんなさい!」顔を上げると見慣れた顔が。「・・・こっ港夜!?」
港夜は5年生の秋に転校した幼馴染みだった。小さい頃からよく遊んだりした。誕生日も生まれた病院も一緒でもうただの腐れ縁だ。そんな港夜がどうしてここに?

6:日陰:2012/04/03(火) 20:38 ID:Up.

聞こうとすると湖畔が「琥珀〜!あと数分でチャイムなるよ〜」といつの間にか10メートル先で叫んでいる。「あっ!い、今行く〜」私は仕方なく、そのまま登校した。
ギリギリ時間に間に合い、席についたら先生が入ってきた。「うっううん!えー今日は最初に転校生を紹介する。日和田、入れ!」すると、男の子が一人入ってきた。先生が黒板に名前を書く。『日和田 港夜』「えっ!えーーーー!」私は叫んでしまった。なっなんで港夜が?

7:日陰:2012/04/03(火) 21:58 ID:Up.

授業中に騒いだということで、私は廊下に立たされた。私の頭の中はゴチャゴチャ。何でここに港夜はいるの?いつ来たの?私はホームルームが終わるまで立たされ、しかも1週間の罰掃除になった。教室に入ると隣の席に港夜がいた。早速聞こうとしたらチャイムがなって授業が始まってその日、学校では聞くことができなかった。

8:日陰:2012/04/04(水) 19:05 ID:Up.

学校帰り、皆帰った教室で一人掃除をしていた。床を掃いて、机を整えて、黒板と窓を拭いたら終わり!すぐに荷物を持って教室から飛び出た。校門まで行くと港夜がいた。
「こっ港夜!何で校門にいるの?」私が言ったら港夜が「待っててやったのになんだよ!」と少し怒って言った。「あっ!待っててくれたの。ありがと!」港夜は私の家の方に行く。「あっ!待ってよ〜!」私は港夜を追いかけた。

9:オニオン:2012/04/04(水) 20:54 ID:bSI

入ってもいいですか?それと、これにはルールはありますか。

10:日陰:2012/04/04(水) 22:36 ID:Up.

入っていいですよ!
ルールは ・荒し禁止
・関係ないことはあまり書かない
です♪オニオンさんよろしくお願いしまーす(#^ν^#)/

11:オニオン:2012/04/05(木) 07:45 ID:bSI

はい。ルールは守ります。
港夜さんはやさしいですね。

12:日陰:2012/04/05(木) 18:26 ID:Up.

「ねぇ!港夜、どうして帰って来たの?」早速聞きたかったことを聞く。港夜は振り返りもせずに「ん?帰って来て悪いかよ!・・・一人暮らしするから戻ってきた。」ふーん…。しばらく沈黙が続いた。
私があと家までちょっとというところで口を開いた。「港夜、戻って来てくれてありがとう!」すると港夜が顔を真っ赤にしてわめいている。(あれ?また目眩が・・・。)

13:日陰:2012/04/06(金) 21:42 ID:Up.

「おいっ!琥珀?琥珀!」港夜の呼んでる声がする。
今度は病院にいる。病院?違う。産婦人科だ。未来の私が、先生の話を聞いて泣いて喜んでいる。きっと子供ができたんだ。その喜びになんでか私は感動してしまった。
ふと目を覚ますと知らない場所にいた。私はベッドに寝ていて、横に港夜が寝てた。きっとここは、港夜の家だ。なんでか安心してそのまま寝てしまった。
私は眩しくて目を覚ました。今日は土曜日で、学校は休み。起き上がって気が付いた。(そっか。ここ、港夜の家なんだ。)すると港夜がこっちに来た。「大丈夫か?お前のとこの親には連絡したから。」「あ・・・ありがとう。ごめん!迷惑かけたね。」私が謝ると「お前、まだ透視とかできるのか?」港夜はまだ心配そうだ。「う、うん!最近は・・・暴発するけど。」「そっか。」ポンポンと私の頭を優しく叩く。「送ってくよ。」「ありがとう」こういう時、港夜は優しい。少し嬉しくなって顔が赤くなる。
そのまま私は港夜に家まで送ってもらった。

14:日陰:2012/04/07(土) 21:29 ID:Up.

私は、帰ってすごく心配された。親には、透視のことを教えてないから心配するはずだ。港夜には、ものすごくお礼をしてそれで帰ってきたことに驚いていた。港夜はお母さんは引き止めようとしたけど、すぐに帰ってしまった。「港夜君、帰ってきたのね。・・・それにしても最近目眩が多くない?一度お医者様に診てもらえば?」お母さんはまだ心配そうだ。「ううん。本当に大丈夫だから。」私は自分の部屋に行く。鞄を放りなげるとベッドに寝転ぶ。
また未来を見たんだ。好きな人との子供ができてすごく喜んでいた。愛しい。私も早くあんなに喜べるようになりたい。好きな人ができて、子供ができて幸せになりたい。早く大人になりたい。そんなことを考えてしまう。「ハァー。」私はなんでか溜め息がでた。すると、それと同時にインターホンが鳴った。

15:日陰:2012/04/09(月) 14:16 ID:Up.

「はーい。どちら様ですか?」私は玄関に行ってドアを開けた。「・・・・・。」私はすぐに扉を閉めようとしたが間に合わなかった。「Hello!未来の旦那様ですよ〜♪」私は扉を閉められなかったのであわてて部屋に逃げ込んだ。
家に来たあいつは幸喜。小さい頃からの幼馴染み。小さい頃から「大好き〜♪」とか言っててその時に「私も好きだよ♪」って友達として言ったら本気にしちゃって今もあんな感じなの(><)私はいつも会ったら逃げることにしている。だってかなりの迷惑何だもん。
鍵を閉めたら安心して漫画を読んでいた。

16:日陰:2012/04/11(水) 16:37 ID:Up.

私が漫画に夢中になっていると、後ろでゴトッという音がした。私の部屋に今は私しかいないはずだ。「誰!?」私が振り向くとそこには幸喜がいた。「あっあんた!どこから入ってきたのよ!」私は叫んだ。「え?どこって・・・わからないの?窓に決まってるじゃん!」イラッとする。何で窓の鍵空いてるの〜!
「・・・出てって。」私が小声で言う。「え?」聞こえなかったのかふざけた感じで聞いてくる。「出てって!」私は今までになく本気で怒った。驚いたのかビクッと幸喜の肩が震える。「ごっごめん。」幸喜は走って逃げていった。「あっ!」酷いこと言ったかな?と後悔する。だけど・・・ちゃんと言わなきゃ駄目だよね。
私は一応透視して幸喜を見る。甘えん坊の幸喜の目がとても悲しそうだった。

17:日陰:2012/04/14(土) 10:26 ID:Up.

(明日、謝ろう)
昨日はあんなにそう思ったのに、いざ学校に来ると緊張する。
(言わないと可哀想だよ)
そう心に決めて幸喜の教室に行く。幸喜は窓側の席に座っていた。
「こっ、幸喜!ちょっといい?」
幸喜がこっちに来る。以外にとっても幸せそうな顔だ。
「何?用って?」
ニコニコ顔の幸喜。誰も来ない体育館裏まで来た。
「幸喜、あのさ・・・昨日はごめんね。でも、昔言った好きは友達としてで、恋愛の好きじゃないから」
私がそれだけ言って帰ろうとしたら、幸喜に壁に押さえつけらた。
「俺、身退かねーよ。俺は琥珀が好きだから。琥珀は好きな奴、居んの?」
「・・・・・・。」
(いない)
私には、まだ好きな人いないんだ。
「ほら、いないんじゃん!琥珀が俺のこと好きになるようにしてやるよ!」
私は顔が真っ赤になってその場から逃げ出した。

18:ゆず:2012/04/15(日) 14:00 ID:BWw

話〜!日和の小説すごいね! おもしろいよ☆
これからどうなるのかすっごく 気になるよ!
琥珀はどっちのくっつくの!? 楽しみにしてまーす(*^_^*)

19:日和:2012/04/16(月) 17:04 ID:Up.

ゆず、来てくれてありがとう(^υ^)/
あと、こっちで言っていませんでしたが、名前変えます!よろしくです!

20:風菜(ゆず):2012/04/16(月) 17:15 ID:BWw

そんなことないよ〜。 日和の小説 楽しみにしてる!
小説って、読んでる人に感動とかくれるから、
本当すごいよね。 憧れるなぁ…

21:a:2012/04/16(月) 17:16 ID:Up.

(なにそれ!!こっ幸喜は本気なの!?)
私は走って教室に戻って席に着いた。顔はまだ真っ赤だ。心臓がバクバクいっている。隣の席の港也に聞かれた。
「お前さ、今日変だぞ?何か変な物食ったか?」
ちょっとムカついたけど少し落ち着けた。
「う・・・うん。ちょっ、ちょっとね」
私が苦笑いで言う。
「なっなぁ?今日、暇?ドナルドマク(ドック)いかね?おごってやるからさ」
最後の一言で私は決めた。
「行く行く行く!港也のおごりね♪」
私逹がそんな約束したらチャイムが鳴った。

22:日和:2012/04/16(月) 17:22 ID:Up.

上の私です!すみません!
風菜(ゆず)も書いてみたら?私、読んでみたいな!私、バンバン書くから風菜(ゆず)も挑戦してみてほしい!頑張って!絶対読むから!

23:日和:2012/04/16(月) 19:14 ID:Up.

ドックで待ち合わせして私は理科室掃除に取りかかった。あと2日で理科室掃除は終わり。鼻歌を歌いながらやる。いつもより手早く済ませる。窓は面倒だからやらずに帰った。
ドックの窓際の端の席で待ち合わせだ。港也はもう来ていて、シェイクを飲みながら待っている。
「港也〜!おごってね♪」
私も席に着く。ビックハンバーガーとポテトをたのむ。
「お前・・・幸喜になんか言われただろ!」
「えっっっっ!そそそそ、そんなことないよ!」
「いやっ絶対に言われたな。おいっ!相談してくれよ。俺じゃだめなのか?」
「私のことが好きだって!諦めないって!好きにして見せるって、言われたの」
港也は驚いたようだ。数分間沈黙が続いた。

24:日和:2012/04/16(月) 20:59 ID:Up.

「そうか。お前がしたいようにしろよ!あっ、頼んだの来たぞ!」
「あ、ありがとう」
(私は誰が好きなんだろう?)
こんなこと考えもしなかった。周りは皆、友達と考えていた。好きってなんだろう?分かんないよ、分かんない。
私は頼んだものを食べて帰った。食欲が沸かない。
私はベッドに寝転んだ。

25:綾姫 pwwje-m83785@ipone,ne.jp:2012/04/17(火) 19:00 ID:GNI

とっても面白かった!続き頑張って!
恋愛!「きゃーーーーー!」

26:日和:2012/04/17(火) 21:53 ID:blM

綾姫、本当に来てくれて、ありがとーー!続き(小説)書くの綾姫も頑張ってね♪

27:日和:2012/04/19(木) 14:41 ID:blM

コンコン コンコン
すると、誰かがドアをノックした。
「開いてる」
私がそう一言言うとドアが開いた。入って来たのは母だった。
「最近何かあったの?なんだかいつもより変よ。」
「それっていつも少しは変ってことじゃん!・・・・・・お母さん、笑わないで聞いてよ。」
お母さんは一つ頷いた。
「あのね、ある人に告白されたの。でも、その人のことは友達だと思っているの。これからもそのつもりだったから、断ったの。でもその人は聞かないで、『好きにしてみせる』って言うの。どうすればいい?」
私は全て話した。お母さんはうんうんと頷いて
「はっきりと断りなさい。そうしないと、告白した方も可哀想よ。理由もきちんと伝えたら分かってもらえるわよ。ね?」
私が頷いたら母は部屋から出て行った。

28:日和:2012/04/20(金) 21:30 ID:blM

次の日の放課後。私は幸喜が教室から出てくるのを待っていた。数分立つと中から号令が聞こえて、人が出てきた。幸喜は私に気付くとこっちに駆けてくる。
「待っててくれたんだ〜♪帰ろ帰ろ!」
「あっ・・・うん。」
(ちゃっ、ちゃんと言わなきゃ!)
私は校門から出て少したった所の公園に入ることを、幸喜に誘ってみる。
「寄ってくの?別に・・・いいけど」
私はブランコに座る。
「ごめん!付き合えない。私、幸喜のこと、友達だと思ってるし、これからもそのつもりだから!」
「・・・・・・・・・。そっか、無理か。」
幸喜はすごく寂し気な顔だ。
「じゃあ、最後にアドバイス!自分のことは自分が一番知っている。」
そう言い残すと幸喜は帰ってしまった。私はなんでか、涙が止まらなかった。

29:綾姫 pwwje-m83785@ipone,ne.jp:2012/04/21(土) 08:36 ID:yXI

なんか・・私まで泣いちゃう〜!{泣}
つ、続き頑張れ〜!{泣}

30:日和:2012/04/21(土) 14:15 ID:blM

私は泣いたら少し楽になって家に帰ろうとした。なんでか商店街に寄りたくて大通りに出た。その時見てしまった。
「っっっ!」
そこには湖畔と港也が並んで歩いていた。
(なっ、なんで二人が!)
私は走って帰った。リビングのソファーに座り落ち着く。なんでか胸がズキズキする。幸喜の浮気現場を見ても、こんなにはならなかった。
(何?このモヤモヤは。誰かに聞きたい。けど誰に聞けばいいの?)
そんな時、幸喜の『言葉』を思い出した。
『自分のことは自分が一番知っている。』
落ち着いて考える。
(そっか。私、港也が好きなんだ。)
私は家を飛び出した。

31:日和:2012/04/22(日) 18:17 ID:blM

「ハァー、ハァー。」
私は、さっき二人がいた道に来たけど誰もいない。
(どこに行っちゃったの?二人が行きそうな場所は・・・)
「あっっ!」
私は小さい頃三人で遊んだ水谷川の川原を思い出した。走って家に帰って自転車に乗る。あそこまでは自転車で5、6分だ。急いで川原に向かう。なんで急ぐか分からない。でも早く行かなきゃいけない気がする。川原が見えてきた。人影が二つある。駐輪所に自転車を止めてその二人に近づく。やっぱり港也と湖畔だった。

32:日和:2012/04/22(日) 20:53 ID:blM

「ねぇ!二人共、ここで何してるの?」
二人が驚いて振り向いた。
「琥珀〜!いつからいたの?」
「少し前から」
「俺らは、落とし物探し!んで、お前は何でここに居んの?」
「こっ港也に話が、あって」
最後にいくにつれ、声が小さくなる。
「こっ港也、私・・・港也のことが・・・すっ好き!」
ついに言ってしまった。心臓がバクバクいっている。
「おっお前、幸喜は・・・」
「ふったよ。幸喜じゃなくて港也が好きだもん」
「ありがとう。好きになってくれて。でも俺さ、親の事情で家に戻るんだ。必ず帰って来るから。それまで・・・待っててくれるか?」
「うん!待つよ。ずっと待っているから」

それから、港也は引っ越してしまった。
〜数年後〜
私は高校一年生になった。まだ、港也は帰って来ない。
「いってきまーす!」
私はあわてて家を飛び出す。
(あれ?誰か居る。)
「あの・・・。っ!港也!帰って来たんだ」
私は港也に飛び付く。
「港也〜港也、大好きだよ」

私達はそれから透視で見たような日々を送った。幸せに、幸せに。
               終わり

33:日和:2012/04/22(日) 20:56 ID:blM

後書き
短くてすみません!読みにくい部分があったと思いますが、読んでくれてありがとうございます。また、書く機会があったらよろしくです。

34:風菜(ゆず):2012/04/23(月) 17:00 ID:syo

おお〜!! 日陰おめでとう!←オイ
おもしろかった! 日和やっぱり 書くのうまいね!
引越ししちゃって びっくりしたけど、
最後にハッピー☆エンドになって 良かった〜(>_<)
今度の作品も 楽しみにしてるよ(*^_^*)

35:日和:2012/04/23(月) 18:35 ID:blM

ありがとう、ゆず〜(*^υ^*)また書いたら来てね〜♪

36:日和:2012/04/28(土) 14:30 ID:blM

まあ、一応報告します。新しく『鏡世界伝説』を書き始めました。読んでくれたら本望です!

37:Feuille(フィーユ):2012/09/04(火) 17:09 ID:jtk

こんにちは!
どうも、日陰サン
イモト大好き人間です

38:日陰:2012/09/04(火) 17:55 ID:Ly2

ども、Feilleさん!
イモト大好きなんだね……


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