小説書いてみる

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1:ami:2012/03/31(土) 20:41 ID:qgI

amiです。初めて小説を書いてみます。アドバイス、感想くれると嬉しいです。
★ルール★
1.荒らしは来ないでねー
2.皆タメ&呼び捨てで!
3.誤字があったら指摘をお願いします
こんな感じかな?まぁ3はやらなくても良いです。
明日はこれないと思うので書けません。

2:ホイップクリーム:2012/03/31(土) 20:46 ID:yMM

ガンバ^^

3:ami:2012/03/31(土) 20:58 ID:qgI

ありがとう^^

4:ami:2012/04/01(日) 20:27 ID:qgI

いじめの物語にします!

私、加賀歩(かがあゆむ)。ごく普通の高校生活を送っていた。あの日までは…
今は友達一人いない。どうしてこんなことになってしまったんだろう…
始まりはあの日だった。
7月10日、その日は合宿だった。私はいつものように、綾瀬栞(あやせしおり)、佐藤ユリ(さとうゆり)、早川秋奈(はやかわあきな)とグループになって遊んでいた。その時はいつもとなんら変わらなかった。この後、私が地獄におちるなんて、想像もしていなかった。
〜その夜〜
栞「あ〜カレーとか作るの面倒くさい〜」
ユ「いいじゃん栞は〜普段翔君に作ってあげてるんだから〜」
栞「もうっ!!からかわないで!ユリ!」
グループのリーダーであり、金持ちの娘の栞には彼氏の藤沢翔君がいる。藤沢君はモテるため、中学でもライバルが多かったそうだ。いつも藤沢君にベタベタしていた栞は、ずっといじめられていたらしい。それが今ではラブラブだ。このカップルは誰にも壊せないだろう。
〜食後〜
栞「はぁ〜食べた食べた〜お腹一杯〜」
秋「太っちゃう〜朝ランニングしなくちゃ〜」
…秋奈は元々人よりふくよかだとおもうけど。
ユ「はぁ〜食器洗うのめんどくさー」
秋「ホントホント〜」
栞「ねえ歩、あたしたちの食器洗っといてくれない?ついでに他の班の人達のもー」
歩「えー…」
栞「んー?今なんて言ったぁ?」
歩「…いや別に」
栞「それならよろしい。じゃ、よろしくねー!!」
…行っちゃった はぁ、何であたしがこんな目に… ゴシゴシ
〜その頃栞達は〜
栞「きゃはは!楽しーい!」
秋「先生にバレないかな…こんなとこで花火やって」
栞「大丈夫だって!このあたしがやってんだから」
その時だった。
ばしゃああ!!!

一体栞達に何が!?
続く☆

5:ami:2012/04/02(月) 19:05 ID:qgI

続き

???「やることやってから遊んだら?」
栞「…ってめー羽鳥!何すんだ!」
羽「やることやってから遊べって言ってんだよ!聞こえねーのか?」
秋「やることならやったわ!」
羽「じゃああれはどういうことなの?」
羽鳥はシンクの方を指差した。相変わらず歩がゴシゴシと食器を洗っている。
栞「あいつがやるって言ったんだよ!」
〜その頃シンクでは〜
歩「…?」
なんだか外が騒がしい…
歩は窓から外を覗いた。その瞬間、歩は信じられない光景を目にした。
外で栞達がびしょびしょに濡れながら勉強で学年トップの羽鳥未来に向かって何か叫んでいる。
歩は外に出た。出た瞬間、私の方に怒鳴り声が飛んできた。
栞「歩!!あんたが羽鳥に頼んだの!?」
歩「…?何の事?」
栞「…っもういい!!」
歩「?」
栞「歩!!羽鳥無視しろよ!!」
歩「?なんで?」
ユ「あんた、この状況みて分かるでしょ!!羽鳥に水かけられたんだよ!!とにかく、羽鳥無視だぞ!!」
歩「…」
あたし、羽鳥さん結構好きだったのにな…でも栞達に言われたら逆らえないや…

続く!

6:ami:2012/04/02(月) 19:06 ID:qgI

誰か感想下さい…

7:ami:2012/04/04(水) 12:52 ID:qgI

続き…

合宿2日目。今日はお似合いカップルを決めるイベントがある。お似合いカップルは審査員が、選んで決めるらしい。選んだ人が彼氏持ちでも、彼女持ちでも関係ないらしい。
『え〜ただいまより、お似合いカップル決めを始める』
…始まった あたしはどうせ選ばれないから…そこらへんうろうろしてようかな…まぁちょっとで終わるからいいや…
『じゃあまず一組目!じゃあえーと…そこの女の子と男の子!』
栞「えっ!?嘘、本当に!?やったね、翔!」
『違う違う その隣の女の子だよ』
栞「…っっ(////)」
翔「し…栞…気にすんなよ、な?」
栞「いいから行きなよ!!翔呼ばれてるんだから!!」
翔「し…栞…」
栞が怒るのも無理ない。だって、相手はあの羽鳥だったから…

続く…

8:綾姫 pwwje-m83785@ipone,ne.jp:2012/04/05(木) 09:17 ID:GNI

ami!きたよ!

アドバイス・・・名前は書かなくても分かると思うよ?だって、その人の名前その友達が言ってるから!!分かると思うけど?
        まぁ、私は小説を何度も何度も出してるから分かるんだけど?何度もって言うか2回だけだけど!
        
感想・・・・名前だけ消せば後は上出来!とっても読んでる人にとってはドキドキ感が止まらないかも!

それから・・・一緒に小説書いてもいい?

9:ami:2012/04/05(木) 12:01 ID:qgI

綾姫 >アドバイスありがとう!今度から名前消してみる!名前書くのめんどくさいしww
いいよ!一緒に書こう!!キャラはあたしが考えた↑の名前でいい?

10:りさぽん♪:2012/04/05(木) 12:10 ID:15s

こんにちわ!amiさんはじめてとは思えないほど上手ですね♪私はオリジナル小説書こう!!ではじめての小説を書いています!でもamiさんみたいに上手な人が羨ましいです♪

11:ami:2012/04/05(木) 21:01 ID:qgI

りさぽん>ありがとうございます♪ちょっと恥ずかしいです(////)

12:あみりん☆:2012/04/05(木) 21:36 ID:cUs

私も書いて良いですか?
第一章〜絶望の瞬間〜
私、霧谷 友美。普通の中学生活を送っていた。あの日、あの瞬間がくるまでは。
私は勢いよくドアを開けた。
「おはよー!澪!」
「あっ友美おはよう」
私の親友、小谷澪。
「皆ー。席につけ!授業を始めるぞ」
先生の力強い声が響いた。
「えー、今から転校生を紹介する!」
「えー!転校生!?誰だろ〜!」
教室の中がうるさくなった。
ガラッ
中に入ってきたのは、銀色の瞳、サラサラな髪の毛のかっこいい男子が入ってきた。
「片桐 冬真です 宜しく!」
そしてその後普通に授業が終わった。
〜休み時間〜
「澪っ!」
私が呼んだときには澪が居なかった。
「あれ〜、澪?」
その時、私は見てしまった。その姿を。
続く

13:あみりん☆:2012/04/05(木) 22:00 ID:cUs

澪が片桐冬真のうでをがっしりつかんで一緒に話しかけていた。
私はとっさにかけだした。
何? 何? 今の。
私はそのことで頭がいっぱいだった。
私が手を洗っていると、
「友美」
私がその声の聞こえるほうに振り向くと、クラスメートの三人の姿があった。
「な........に」
私が言うと、
「澪って......ムカつかない?」
え。
何て言えばいいんだろう。
ムカつかないって言ったら嘘になる。
そして私はこう言った。
「ムカつかない!」
私がそう言うと、
「ふ〜ん?じゃあいじめてあげる」
そう言うと、
「今日の放課後、グランドに来い。来なかったら、分かってるよな?」
「わ...分かった。」
そう言うと、私は教室の方へ駆け出した。

14:あみりん☆:2012/04/05(木) 22:14 ID:cUs

第二章〜永遠の闘い〜
私は約束どおり放課後グランドへ行った。
私がグランドに着くと、そこには澪意外のクラスメートの女子全員がいた。
一人の女子がこう言った。
「始め。」
「え。」
私は女子逹にとり押さえられ、上から背中を踏まれた。
「きゃあ!やめて!」
「黙れよブス」
「う........。」
いつの間にか私の制服は砂だらけになり、一ヶ所にアザが着いていた。
「毎日ここに来い。来ないと裸写真とって掲示板に貼るからな。分かったな?」
「................。」
「あ!?シカトしてんじゃねーよ!このブス!」
「わ.....分かったわよ........。」
私はその後家に帰り、ベッドの上で泣いていた。
朝までずっと泣いていた。
チュンチュン。すずめのさえずりが聞こえた。
「あ........もう朝だ。」
私はリビングへ行き、朝食をとり「行ってきます」と家を出て向かった。
あの地獄の学校へ。
続く

15:ami:2012/04/06(金) 18:41 ID:qgI

あみりん>書いていいっていうかもう書いてるねwまぁ面白いからいいっすw((←オイオイw

16:ami:2012/04/07(土) 11:40 ID:qgI

続き!!

その夜、あたしは寝られなかった。あたしはむくっと起き上がると、ふとんから出て外の湖に向かった。
湖に着くと、羽鳥さんが湖で泳いでいた。あたしはその美しい姿をじっと眺めていた。すると、羽鳥さんがあたしに気づいたのかこちらに泳いできた。
ザバッ!
「!!」
「…あんたも泳ぐ?」
歩は一瞬考えた。答えは決まっていた。
「…はい!」
ああ、羽鳥さんと口をきいてしまった。これが栞に見つかったら、まちがいなくいじめられるだろう。
「…?どうしたの?黙りこんで」
「…何でもありません大丈夫です」
「…そう」
「…」
「…羽鳥さんはどうしてバイトしてるの?」
「お父さんが病気で入院してるの。その治療のために。」
「へぇ……じゃあ何でそんなに頭がいいの?バイトしてるのに…」
「たいして何もしてないけど」
「えっ…」
「…くすっ」
「え?」
「あっはははは!あんた髪の毛見てみなさいよ!」
「えっ…」
きゃあっ!///何この髪の毛!!
「あっはははは!あはははははは!」
「もー笑いすぎ!」
あたしたちは笑った。そんなあたしたちを栞達が見ていたとは知らずに。

続くよー

17:ami:2012/04/07(土) 11:51 ID:qgI

一旦堕ちるよーご飯食べてくるー

18:匿名さん:2012/04/18(水) 20:07 ID:cUs

続きは!?
歩どうなっちゃうの!?
気になる〜〜〜!!!!!
早く更新して!

19:あみりん☆:2012/04/18(水) 20:08 ID:cUs

↑↑↑↑私です!

20:匿名さん:2012/05/06(日) 10:17 ID:cUs

続き見たいよ!

21:ami:2012/05/07(月) 19:06 ID:qgI

あみりんありがとう!!あたし頑張る!!
続き

〜翌日〜
「栞ぃ〜おはよー!!昨日のTV見「よくあたしに逆らってそんな口がきけるわね」
「ホントホント!ねぇ秋奈?」
「そうね!まったくあんたアホね!!」
「…え…?」
「はぁ〜…あんたってほんっとに鈍感ね。昨日羽鳥と話してたでしょ?羽鳥無視だって言ったのに。」
「…あ…」
歩は崩れ落ちた。見られてたんだ…歩はもう分かっていた。いじめられるということを…

続く
短くてすまん><

22:そよかぜ:2012/05/07(月) 19:18 ID:S0o

これって、ライフってマンガの話でつか?違ってたらごめんなさい

23:ami:2012/05/07(月) 20:05 ID:qgI

そよかぜs>あ、「ライフ」の内容を少し変えてやってます。登場人物は羽鳥だけ名前もらってます。だめですか?

24:ami:2012/07/01(日) 20:14 ID:qgI

しばらく来れなくてすいませんでした。またやっていきますので、ヨロシクです!

続き

その夜、歩は寝られなかった。やはり、いじめのことを気にかけていたからだった。歩は迷った。『謝る』をとるか、『戦う』を取るかを…
〜翌日〜
「……む …ゆむ 歩!!」
「お、お母さん…」
「お母さんじゃないわよ!何時だと思ってるの!?」
「え?えーっと…8時ぃ!?」
「これでは遅刻は免れないわね。」
というお母さんの声も聞かずに歩は服を着て飛び出した。
「歩〜!!ご飯は〜!?」
そんなお母さんの声は歩には届かなかった。
〜学校にて〜
ドダダダダダっ!!
がしゃん!
「あ…閉まっ「遅刻!何年何組?」
「…まぁ今回だけは許してあげるわ。さあ、早く行きなさい!」
「は、はい…」
歩は階段をかけ登り、教室の前まで来たとき、はっとした。今日は先生が出張で居ない。ということは、いじめられる確率が高かった。歩は戸惑った。教室に入れば、皆が自分を見るのではないか。歩はぐっと握りこぶしをつくった。
ガラッ
『!!!』
それまでかなりうるさかった教室がしんと静まりかえった。
「…ッ」
歩は必死に耐えた。すると、
キーンコーンカーンコーン
とチャイムがなった。皆一斉に席につき、理科の準備を始めた。一時限目は移動教室で、バラバラに行く。歩は誰と行くか考えたが、やはりあの3人しかいなかった。
ぞろぞろと移動を始める生徒達。歩は少し遅れて3人についていった。それに気づいた栞は、秋奈達に「先に行ってて」と声を掛けると歩に近寄ってきた。歩の顔が一瞬で明るくなった。
「栞っ…!」
「…」
「栞、一緒に行こ、ね?」
そういって歩が栞の腕に手をかけたその時、
ぱんっ
「触んないでよぉ、菌がつくじゃない。」
「え…?栞、今何て…」
「触んなっていってんだよ!」
「し、栞…どうしてそんなこと…」
「はぁ?そんなのお前がウザイからに決まってんだろ?」
「栞…」
「とにかくっ!キモいから触んなよな、このブス」
すたすたすた…
栞が行ってしまった後を、歩は呆然と眺めていた…

続くよ!


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