〜*・永遠の桜・*〜

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1:(*^。^*)アルティナ(*^。^*):2012/04/01(日) 15:11 ID:Ums

こんにちは^p^
みんなに見てもらうと嬉しいデース☆
ではスタートです!

ここは桜の世界

全部桜の色や桜の服
そして・・・この街の宝物・・・・
それが永遠の桜
私は桜咲桜

桜家は昔から大金持ち
だから桜咲家は特別・・・・・
私は今永遠の桜の元にいた

私はみんなに触れることすらできない
私は特別だから
私はもう特別から逃れたい
普通の桜咲桜になったら
友達もできる
遊べる
親友だって・・・・・・・
そう思っている
しかし特別からは私は逃れられない
その特別という鎖にしばられているから・・・・

2:(*^。^*)アルティナ(*^。^*):2012/04/01(日) 15:25 ID:Ums

私は屋敷に戻った
当然召使はいる
ごはんを食べるのはいつもお父様だけだった
いつも無言で食べた
今日・・・永遠の桜の元へ行ったことを話すと・・・・

バシン!!

ほほを叩かれた
私は泣きそうになった
そしたら父は・・・・・


お前があんな汚い桜の元へ行くんじゃない!!


これはみんなやこの街のお殿様に

宣戦布告をするという意味だ

この街の桜はきれいだ
今は冬だからまだ実も咲いていない

しかし春になるとこの世で一番きれいになる桜の事を
お父様は汚いといった

私はおの桜が大好きだ
私の友達だ
いつも私の話し相手になってくれる
やさしい桜だ

私はあのお父様でも許せなかった

私は永遠の桜の元へ行った

桜「あのね・・・・私あなたのこと大好きなのにね・・・・・
きれいなのにね・・・・・お父様があなたの事汚いって
言ったんだよ・・・・・・・・
汚くないもんね・・・・・」


泣きながら私は桜に話しかけていた

3:亜香音:2012/04/01(日) 15:33 ID:YXw

入っていい?
ねーちゃんって呼んでください!
桜の世界ってなんかきれいだね!
小説おもしろいですね!
あ、タメ口でいい?

4:(*^。^*)アルティナ(*^。^*):2012/04/01(日) 19:40 ID:Ums

ねーちゃんですね☆
オッケイ♪
うんタメでいいよ^^

5:(*^。^*)アルティナ(*^。^*):2012/04/01(日) 19:57 ID:Ums

そして永遠の桜の木から街へ戻ろうとした

そこでお父様に見つかった

私は逃げた

また捕まる・・・・・特別の鎖の様にもう永遠の桜の元へ行けない!

それはいやだ!私の友達はあの桜の木だけだから!

お父様は召使に捜索願いを出した

私はずっと逃げた

街の空き家に逃げ込んだ

桜「まあここなら安全よね・・・・・」

その時物音がした

後ろを振り向くと少女がいた

少女「ここは私の家だよ?」
桜「ごめんなさい・・・・・でももう少しここでいてもいい?」
少女「うん^^いいよ・・・・でも遊んでくれる?」
桜「静かに遊ぶならいいわよ」
少女「じゃあにらめっこしよ♪」
桜「ええ・・・・・あなた・・・・・私になんか話してもいいの?」
少女「私・・・・・友達とかいないから・・・・・
あなた・・・お名前は?」
桜「桜咲桜よ」

その時こう言った

少女「フフフ・・・・・いい名前ね^^この街は桜の街・・・・・あなたにぴったりの
名前だわ・・・・・」


嬉しかった・・・・こんな事いってくれるのはこの子だけだった・・・・・

すごく嬉しかった・・・・・すごくすごく・・・・

私の名前はお父様やお母様でも言ってくれなかった・・・・・・

桜「ありがとう・・・・・・ありがとう・・・・・」

少女「わたしの名前は無いわ」
桜「えっ?どうして?」
少女「生まれたときから名前が無かったの」
桜「そうなの・・・・・・」
少女「ねえ・・・あなた私に名前を付けてくれない?」
桜「えっ?いいの?」
少女「うん^^」
桜「うーん・・・と・・・じゃあ心崎優!」
少女「名前の由来は?」
桜「あなた・・・・やさしい子だから・・・・・
まだ小さいのに・・・・・大人になってもずっと優しい心を持っているように・・・・・
という由来!」

少女「ありがとう・・・・これから私の名前は優ね^^」
桜「うん^^よろしくね!優♪」



そしてずっと2人で話していた
私は笑った・・・嬉しかった・・・

笑ったのは何年ぶりだろう・・・・・嬉しかったのは初めてだ・・・・

優は本当の友達になれそうだった

6:(*^。^*)アルティナ(*^。^*):2012/04/02(月) 11:52 ID:Ums

それから1週間は優の家でお世話してもらった
ご飯を作るのも優・・・まあ家事は全部優がやっていた
私もずっと手伝いなしでいると申し訳ないから私も毎日手伝った
ご飯はおいしかった
優と食べていると何か楽しい・・・・
わからないけど・・・・
楽しい気分になる

優と笑いながら食べるご飯はおいしい・・・

優とお話しんながら寝るのも・・・・楽しい・・・・


そして翌日・・お父様に見つかった

優は捕まった

私は泣き叫んだ

桜「優・・優ぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」

優「桜ぁぁぁぁぁぁ!!!」

桜「お父様!」

私はお父様をにらみつけた

もちろんお父様は怒った

私を叩き・・・蹴り・・・・木の棒で頭を叩いたり・・・

痛かった。痛い。

でも私はお父様をずっとにらみつけた

桜「お父様・・・何で・・・何で優を!!!返してよ!
私のお友達なんだから!!返してよ!!!」

父「うるさい!あんな小汚い娘っこがお前の友達だと?ふざけるな!今度あの娘っこの所へ行ってみろ!
お前達2人を処刑するからな・・・」

桜「・・・・・・・・」


優に悪いことした・・・・・
新しいお友達が減ってしまう・・・・

永遠の桜の元へ連れて行ってあげたかったな・・・・・

春につれって行ってお花見したかったな・・・

でももうそんなことができない・・・・
そう思うと悲しくなってしまう・・・・

7:亜香音:2012/04/02(月) 18:09 ID:YXw

お父さん、こわいね!
桜かわいそう!初めての友達だったのに!

8:近衛昴:2012/04/03(火) 22:17 ID:Ums

うわ・・・・・お父さんひどい・・・・・
いっそお父さんが処刑されちゃえ!

9:亜香音:2012/04/04(水) 11:35 ID:BvE

そーだね!
桜なにも悪いことしてないのに友達にあうだけで処刑されちゃうなんて!


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