いじめ 〜心の勇気〜

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1:紗綾♪:2012/04/01(日) 20:30 ID:pMA

“プロローグ”
桜、「このっ!ドジ瑠華!!」
有、「ホンッとあんたドジなんだから!!あんたのせいで私達一時間説教されたじゃない!」

有が私の目の前で号泣してる。
桜、「有〜大丈夫?瑠華のせいで有泣いちゃったじゃない〜そうだ!瑠華、よォく聞いててね??」

               ド ・ ク ・ ン
一つだけ不満な心臓の脈がなった。
桜、「瑠華、あんたをネ?今日からた〜っぷりいじめてあげるわ〜」

らぎりもの・・・
二人の裏切り者!!

瑠華、「い・・・いやぁあああああああああああ!」

2:紗綾♪:2012/04/01(日) 20:50 ID:pMA

第1話 前編
バサッ!!
瑠華、「え・・・・・?」
有、「この日誌と、雑用と、プリント、今日じゅうにやっといてくんない?じゃ、バイバイ〜★」

               ピシャン!!!!

瑠華、「え・・あ!もう6時!?塾行かなきゃ・・・。」
バサバサバサ!!!
あ・・・。有にこれ頼まれたんだった...明日でいっか・・?

有、「はぁ!?やってないの?」
瑠華、「塾だったから…明日からは何でもやるから許してぇ!」
桜、「あんたのそういう所がキモイっつーの!有から離れろ!!」

ドサァ!
桜、「今から明日までそこで反省してな!!

           う・・そ・・?
キャ――――ハハハハハハ!
悪魔のような笑い声が個室に響きわたる。

瑠華、「ごめんなさい!反省文書くから!ここから出してぇ!!!」

            「「だーかーらー!そういう所がキモイの!」
瑠華、「い、いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」

3:匿名さん:2012/04/01(日) 21:09 ID:XCk

何年生?

4:紗綾♪:2012/04/01(日) 21:16 ID:pMA

後編
あれから何度も助けを呼んだが放課後のせいか誰も来ない。
瑠華、「 !? 」

ゲホッ!!ゲホゲホッ!! ゴェ…
瑠華、「な・・ゲホゲホッ!!」
私はついに吐いてしまった。

次の日―・・・
桜、「瑠華ー?げ・ん・き?やだ〜漏らしてる??」
そうだ。私はびっくりして昨日漏らしてしまったのだ。大きいペットボトル1本ぐらい・・・

グイッ!ドォッ!!
有、「あんたさ、いつまでこんなことしてるの?あたしたちの命令通りに毎日して楽しい??…」
桜、「でもォ、瑠華はいじめられた方がお似合いよね?」

有、「瑠華、あんたよく気づかなかったね。私が言ったこんなのまったくまんまりの嘘よ!」
桜、「瑠華、あんたはこれからもまんまとたっぷりいじめっれるって言うことよ!!」

え?じゃあこれからもあたしいじめられる…の?
ニカッ

           「「これからもいじめてあげる!瑠華。」」
二人の顔がとっても恐ろしい顔から優しい顔に戻った。
これは嘘の笑顔なんだろうか・・・?


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