オリジナル小説書こう!!!!

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1:あーちゃん♪:2012/04/04(水) 01:27 ID:o5w

あなたが自分で作ったオリジナル小説をどんどん投稿してね!!!
ここは、編集部だと思ってやってね〜♪
投稿すればするほど、ランクアップ!!!!
ランクはブロンズからプラチナまで(●^o^●)ファンレターが
来れば、ポイントがたまるよ!!!ポイントが3たまると、ランクが1アップするよ!!!
ルールはOK???ではではスタート!!

2:あーちゃん♪:2012/04/04(水) 01:44 ID:o5w

タイトル「友情ごっこ」
昔から人は苦手だった、友達にだと思った子が裏では、
私の悪口を言っていたり、人はひきょうだ堂々と言えば良いのに・・・。

「朱里、実は転向が決まったの、1ヶ月後に。」お母さんは、少し悲しそうに言った。
「そう・・・。」私はいつもの様に言い、2階の自分の部屋に行った。
(別に転向しても悲しくなんかない。親友がいる訳でもないんだし・・・。)
〜1ヶ月後〜
(ここが新しく通う学校・・・。)
「ねえねえ、あなた見ない顔だけど、転校生???」その子は、ルリ色の瞳で、
私を見つめてきた。
「そ・・そうだけど。」
「よろしくね!私は、大道寺百合!あなたは??」
(どうせこの子もいつかは、裏で私の悪口を言うようになるのよ。)
「柴崎朱里よ・・・。」
「柴崎さんね!!」その子は笑って言った。
〜放課後〜
「ただいま・・・。」私は玄関で靴をぬぎながら言った。
(新しい学校でも何も変わらないでも一つだけ変わったことは、
こんな私に、一人の女の子が話しかけて来たこと。別に嬉しくとも何とも無い。)   続

3:あーちゃん♪:2012/04/04(水) 02:09 ID:o5w

〜次の日〜
「ねえねえ、知ってる〜???あのお金持ちの大道寺百合って子、
うちのクラスのギャル3人組と一緒に居たところ〜。」
その言葉が私の耳に入って来た。
「ああ〜、噂だとその3人組が大道寺さんに、金貸せって言ってるらしいよ〜」
「ええ〜怖い!お金持ちって大変だね〜」
(別にあんな子、どうだって良いし・・・でもやっぱりほっておけない!)

「嬉しいな!柴崎さんから私を、呼んでくれるなんて!」大道寺さんは嬉しそうに笑った。
「ねえ、3組のギャル3人に金貸せって言われてるの本当。」大道寺さんの表情がいっきに変わった。
「そ・・・そうなの。私怖くて・・・・。」今にも泣き出しそうな顔で、そう言った。
「大丈夫!!!私が居るよ!!!ねえ、いつ貸すの?」
(誰かのためにこんなに、必死になったの初めてだ。)
「そ・・それは、明日の放課後だよ・・・。」
「分かった。私、一緒に行くよ!!」
(大道寺さんを守らなきゃ!)
〜次の日〜
私が大道寺さんいや、百合と一緒に話して居た時、ずっと見てくる女の子が居た、
その子は、ケンカが強く、みんなから恐れられている。
「百合!ちょっとトイレ行って来るね。」
「うん、行ってらっしゃい。」
百合は笑って言った。
〜手洗い〜
「ねえあんた。」振り返るとそこに居たのは、皆が恐れている、女の子が居た。
「何!さっきから、私達のことずっと見て。」私は用心深く聞いた。
「あんたに警告する、大道寺百合には気をつけな。」その子は私の目を見てそう言った。
「何言ってるの!百合に気をつける?ふざけないで!!」私はどなって言った。
そうすると、女の子は何も言わず、廊下を歩いて行った。
(何なのあの子!!!)      続

4:あーちゃん♪:2012/04/04(水) 02:21 ID:o5w

〜放課後〜
「朱里、こっちよ。」百合は私の腕をひっぱって言った。
「ここって、体育館・・・。」
ガラ!私が勢いよく体育館の扉を開けたとたん、私はびっくりして、腰が抜けそうになった。
(何この人数!!!)
そこに居たのは、ガラの悪い人が3人ではなくざっと、20人以上は居た。
「あ・・あんた達が、百合に金貸せって言ってる奴らね!私が相手になる!)
その時、隣からふいに笑い声がした。
「はあ〜面白い!バッカじゃないの!何が友情よ!まんまとだまされて、本当に
バカね。」        続

5:姫♪ da83427@bt6.so-net.ne.jp:2012/04/04(水) 07:31 ID:a.U

ここってあたしも書いていいの・・・!?

6:姫♪ da83427@bt6.so-net.ne.jp:2012/04/04(水) 07:49 ID:a.U

一人ぼっちの王女さま。

生まれた時から私は一人だった。“王女”という立場に邪魔されて友達なんかできなかった。
でも別にそれでも良かった。どうせ私はずっと一人。そう思えば何だって耐えられた。

「王女様!お勉強の時刻でございます!」
「・・・分かりました」
“王女”。誰もが一度はあこがれる存在である。しかし、本当の王女とはみんなの想像よりもずっと過酷だった。
高級なドレスを着て、執事が居て?―――ふっ・・・笑わせるじゃない。そんなものじゃないわ・・・。
毎日毎日学校も行かずお勉強。外で遊ぶこともできない。その上16歳になったら政略結婚。
これが王女の生活なのだ。そんな生活をしているうちにこのルシウス王国の第一王位憲章者レイ王女はゆがんでしまった。
「レイ王女!今日は現代学でございます!第二資料室へお入りください!」
「分かりました」
綺麗な顔。綺麗な言葉。綺麗な立ち振る舞い。そんな彼女に目を奪われない者はまずいないだろう。
しかし“それ”は王女の性格のゆがみが起こしてしまう症状なのであった。
しかしそのゆがみも今日まで。ある男との出会いによって、レイ王女は変わった。
―――ガチャン
「失礼します」
レイ王女が扉を開けると、中には知らない男が居た。
「いらっしゃいませレイ王女。今日から現代学をお教えします、リックと申します」
「はぁ・・・よろしくお願いします」
この時、王女が感じたことと言えば“うさんくさそうなおじさん”というだけであった。
しかしこの男が自分を変えることになるなんて―――。王女はまだ何も知らなかった。

続く。

7:ユメユメ aizora:2012/04/04(水) 10:10 ID:06U

2つとも楽しみデス!あ、わたしユメユメデス。初めまして☆ 自分は小説は
ドヘタなんで・・・。(-_-;) でも荒らしたりはしないので入っても
イイデスカ?

8:ユメユメ aizora:2012/04/04(水) 10:23 ID:06U

あの・・・。ブロンズからプラチナまでの間は何があるのですか?(シルバーとか?)

9:姫♪ da83427@bt6.so-net.ne.jp:2012/04/04(水) 10:58 ID:kxs

一人ぼっちの王女さま。

「・・・早くお勉強教えてくださる?」
「え・・・あはい、ではここから」
「よろしくお願いします」
王女―――レイは勉強も普通にこなしてしまう。その辺の奴らよりよっぽど頭もいいだろう。
「レイ王女、現代学を始めましょう。では、この国の歴史から―――」
「・・・」
レイは黙って話を聞く。そんなこと改めて話されるまでもなく理解しているのだが・・・。
それでも黙って聞く。昔の王女だったらブチぎれて怒鳴り散らしていたであろう。今の王女にはそれはない。
それが成長のあかしなのだろうか?いや、ゆがみすぎてしまった王女は成長してはいなかっただろう。
「じょ・・・王女!レイ王女!!」
「・・・はっ!あぁ・・・どうなさいました?」
「どうなさいました?ではございません!聞いておりましたか!?」
「・・・一応・・・?」
聞いてはいないが分かっている。この気持ちをどう表現したものか・・・。
「じゃあこの国の初代国王の名は!?」
「・・・クルーク」
「初代王妃!」
「・・・ルミ」
「4代目王妃!」
「・・・アリア」
「・・・ちゃんと聞いていたようですね。では今日のまとめテストをしましょう」
「・・・はい」
何も聞いていない。なにも見ていない。それでも彼は話を続ける。こんな人間も居るのね・・・。
「はい、これですね。今日のまとめテスト」
「・・・ください」
「どうぞ、やって下さいね」
「分かってますから」
―――カカッカッ
シャープペンシルが紙の上で踊る。このくらいは簡単だ。
私は何でも手に入る。何でも願えば思い通りになる。ほしいものは何でも・・・。
でも・・・私には二つだけないものがある。
一つは友達。二つ目は―――心。
今まで何も感じないように生きてきた。そうすれば傷つくこともない。でも・・・寂しい。
レイはシャープペンシルを躍らせながら考えた。―――わたしには心が無い。
苦しんでも苦しんでもそんなことはすぐに忘れてしまう忙しい毎日。だから、苦しむのはもうやめた。
―――ポロッ
「・・・え?」
ふと、涙がこぼれおちた。“それ”は止まることなく流れた。

「・・・ふぅ・・・」
やっと泣きやんだ王女は赤くはらした目をリックに向けた。
「・・・私はなんで泣いたのかしら・・・?」
「・・・それは僕には分かりませんが・・・」
「・・・なんで・・・」
「心」
「・・・へ?」
リックはふとつぶやいた。
「心ある人は、その涙の事を心と呼ぶんですよ」
「・・・心?・・・私には心なんてないわ」
「いいえ。ございます。涙が流れたという事実を忘れないで頂きたい」
「・・・」
「あなたには・・・心がございます」
「・・・そうなのね・・・。私は心を取り戻せたのかしら・・・?」
「ええ」
「良かった・・・。あなたのおかげね・・・。お礼を言うわ」
「どうも。僕にはもったいないですが・・・」
「いいえ。あなたには十分その資格があるわ」



―――コンコン
「国王様、入ります」
「うむ」
―――ガチャンッ
「レイの様子はどうじゃ?リック」
「はい、少し柔らかくなられました」
「そうか・・・お前に任せて良かった」
リックは国王と話していた。
「いえ、そうなられたのはレイ王女本人の力でございます」
「・・・そうか。やはりお前はそうなのだな」
「はい私はこういうものでございます」
「・・・あの任務を忘れてはおらぬな?」
「もちろんです。必ずや遂げて見せます」
「よろしく頼む」
「はっ・・・」

リック、レイ。この二人がのちに世界を変えることになるのだが、それはまた別の機会に―――。

続く!

10:亜香音:2012/04/04(水) 12:52 ID:BvE

どっちも面白いね!私は亜香音といいます!
    ヨロシクネ!

11:あーちゃん♪:2012/04/04(水) 13:34 ID:o5w

5>OK♪
7>良いよ〜☆
8>ブロンズ→シルバー→ゴールド→プラチナ
10>こちらこそ、ヨロシクネ☆

12:あーちゃん♪:2012/04/04(水) 13:59 ID:o5w

「どういう事。百合」
「気安く呼ばないで!!!!私、あんたのこと嫌いなんだよね。私が、
せっかく話しかけてあげたのに、反応うすいし、しかとされてるみたいで、ムカつくの。
だから、3組のギャル全員に頼んであんたを、いじめてやろうと、思ったの。
あんた、私の芝居にまんまとだまされて、あの時は笑いこらえるの大変だったよ。」
百合は笑顔でそう言った。
(私、はめられたんだ・・・。)
「ねえ、この子のこと、いじめて。」百合は腕を組みながら言った。
〜5分後〜
「ねえ、もうおしまい??まだまだこっちは、遊び足りないんだけど。」
(もう終わりだ、あの子が言ってたことってこの事だったんだ。)
私は床にはいつくばった状態で、そう思った。
しかし、うちの学校のクラリーノ靴が私の目の前に。
「もう、すっきりしたでしょ。大道寺百合。」そこに居たのは、皆が恐れている女の子が居た。
「何するつもり!上野舞。」
「どうして、あなた私を・・・。」私は不思議でしょうがなかった。
「さあね、それは私が私に聞きたいよ、やりたいなら、私が相手になってやるわ。」
その子の後ろ姿はとてもたくましかった。
「みんな、もう行きましょう!」
勝ち目がないと思ったのか、百合と3組のギャル全員は、帰って行った。
「あ・・・ありがとう。」
「言ったでしょ。大道寺百合には気をつけろって。」女の子は人差し指を、
私の方に突き出し言った。
「うん。」それから、女の子と仲良くなり百合と話すことはなくなった。 完

13:あーちゃん♪:2012/04/04(水) 14:03 ID:o5w

今のポイントは、
あたしと姫さんが2ポイントずつ、入ってます^^

14:あーちゃん♪:2012/04/04(水) 14:36 ID:o5w

タイトル「最後の涙」

『泣き虫』私はいつもそう言われる。でも、いつも彩ちゃんが助けてくれて居た、
でも、もう彩ちゃんは居ない。あたり前だよ、だって本当は一緒に居ちゃいけない存在だから。
彩ちゃんは、悪魔・私は天使。敵同士だからって、一緒にいちゃいけないなんて。

「待って!彩ちゃん待ってよ!!!」
「私達は一緒に居ちゃいけないの、さよなら。」
「ハッ!」そこに見えたのは、家のてんじょう。
「なんだ、夢か・・・。」そう言って私は、彩ちゃんと一緒に写っている写真を見た。
(昔は、あんなに仲良しだったのに・・・。)         続

15:姫♪ da83427@bt6.so-net.ne.jp:2012/04/04(水) 17:50 ID:r9M

え!?あたし2ポイント入ってるの!?

16:りさぽん♪:2012/04/05(木) 02:37 ID:15s

こんにちわ!(`∀´)♪『りさぽん♪』です!かな〜りの初心者なので、皆さんより確実に下手です!気にしないで下さい!

17:りさぽん♪:2012/04/05(木) 02:55 ID:15s

〜ストーリー〜恋愛系

渡辺 ひかる

性格 スキーが得意。笑いグセがひどく、親友の理沙子からも心配されている。女

渡部 匠太郎(しょうたろう)

友達思い 鈍感 野球が好きで勉強は×ダメ 男

栗原 理沙子 

成績は体育を除けば優秀。ケンカっぱやい。かなりの妄想グセがある。女

今本 吉治(よしはる)

サッカーが得意。匠太郎に負けないほど友達思い。成績は勉強、運動、共に理沙子よりわずかにいい。男

四人の年齢は小学4年生10歳。

身長(大きい順)理沙子→吉治→匠太郎→ひかる
長くてごめんなさい!!

18:匿名さん:2012/04/05(木) 03:10 ID:15s

夜中で誰もいないけど、小説はじめますね〜!以下 理沙子ーり ひかるーひ 匠太郎ーし 吉治ーよ

今日は短い春休みが終わり新しい学年に上がります!三、五年生はクラス替え。こんな普通な小学校で今、四人の大きな恋が始まることを誰が予想するのだろうか!(チャイム)

先生 皆さん今日から新しい学年……orz

り 新しい先生も話長くて飽きる。ねぇひかる!   ってどうしてそんな「今あたしに話しかけたヤツは全員八つ裂きにして食べる!」みたいな顔なの!!?? 

ひ 何?一回黙ってくんないりさこ?? 

し みろよあの二人。あれが二組の女王と呼ばれた栗原だ!!近寄ったら死ぬ。 

よ あっっ!!また栗原さんと一緒!!もう一暴れ出来そうだな…ニヤリ!!

こうして、二年間にわたる、四人の恋物語がスタートしたのでした…(オイラの体験談だよっっ妄想も混じってるけど。)

また朝書きます!

19:りさぽん♪:2012/04/05(木) 11:23 ID:15s

おーい!誰かいませんか〜!!

20:あーちゃん♪:2012/04/05(木) 12:49 ID:o5w

15>うん♪
16>きっとてか、絶対あたしの方が下手だよ。
19>今なら居ます!!!

21:あーちゃん♪:2012/04/05(木) 13:47 ID:o5w

14の続き

彩ちゃんは悪魔なのに、天使の私と一緒に居るから、同じ悪魔の仲間にも家族にも
見捨てられたけど、彩ちゃんのおばあちゃんだけは、彩ちゃんを見捨てたりしなかった、
だから彩ちゃんはおばあちゃんにも、見捨てられない様に、私と縁を切った。
それから、私は一人ぼっち、孤独。

「おはよう、お母さん。」私は眼をこすりながら言った。
「おはよう。」お母さんは、手を動かしながら小声で言った。
私は、さっさと準備をして、学校に行った。
〜天界使学校〜
学校にも友達は居ない、悪魔と関わった私なんて皆喋ろうともしない。
(きっと、彩ちゃんもこんな気持ちだったんだ、でも私も誰か助けてくれるなら、彩ちゃんと
縁を切って助けてもらおうとする。彩ちゃんは・・・・間違ったことはしてないんだ。)
〜放課後〜
(早く帰ろう。)私は小走りして家に帰った。
家の近くまで来た時私は、足が止まった。          続

22:あーちゃん♪:2012/04/05(木) 14:42 ID:o5w

そこには、居るはずの無い、彩ちゃんが居た。
すると、彩ちゃんは私に気づき、羽を生やして飛んで行ってしまった。
私も、羽を広げて彩ちゃんを追った。
(何で、どうして彩ちゃんが、天界に?)
「待って!!!」私は、大声で叫んだ。
「私、彩ちゃんの気持ち分かるよ!!!私だって今、昔の彩ちゃんと同じ一人ぼっちだもん!!!
毎日悲しいよ!毎日家で泣いてるよ!!」私は、大声で彩ちゃんにそう言った。
すると、彩ちゃんが翼をたたんだ。そして、彩ちゃんは涙を流した。
「あ・・・彩ちゃん。」
「なさい・・ごめんなさい。私、怖かったの・・・孤独になるのが怖かったの。
でもそれは、美咲も一緒よね。」彩ちゃんは涙をふきながら言った。
「ねえ彩ちゃん、どうして天界に居たの?」                   続

23:ユメユメ aizora:2012/04/05(木) 15:27 ID:06U

今、ネタを考えています・・・。後、質問です。
(質問ばっかりごめんなさい(-_-;))
あーちゃん♪ⓢのように、もうひとつ作品を作ったら、それもファンレターを送れるのですか?

24:ユメユメ aizora:2012/04/05(木) 15:59 ID:06U

小説書きます(初なのでアドバイスをよろしくです)

タイトル「あの時のキミと今のキミ」

あの時、タダの道で出会ったキミ、そして今キミがここにいる。
それだけで今はうれしい。

パッ………
「ん!?何今のユメ!!!???」
私、宮木 理穂。中学2年生デース☆ 自慢じゃないけど初恋もまだデース☆おっと、もう学校に行く時間デース☆
「いってきまーす」
……ドンッ
「ヒャッ!?」
私はある男にぶつかった。あ、私と同じ制服だ!にしてもコワイ・・・。
「ちゃんと前を見て歩け。謝らないのか?ひどい奴だな。」
「ハァ!?アンタだってあやまってないじゃんか!」
…てゆーかそもそも、アンタ誰!?
                     続く
ちょっと毎日は書けないけど、よろしくです☆

25:ユメユメ aizora:2012/04/05(木) 16:04 ID:06U

小説書きます(初なのでアドバイスをよろしくです)

タイトル「あの時のキミと今のキミ」

あの時、タダの道で出会ったキミ、そして今キミがここにいる。
それだけで今はうれしい。

パッ………
「ん!?何今のユメ!!!???」
私、宮木 理穂。中学2年生デース☆ 自慢じゃないけど初恋もまだデース☆おっと、もう学校に行く時間デース☆
「いってきまーす」
……ドンッ
「ヒャッ!?」
私はある男にぶつかった。あ、私と同じ制服だ!にしてもコワイ・・・。
「ちゃんと前を見て歩け。謝らないのか?ひどい奴だな。」
「ハァ!?アンタだってあやまってないじゃんか!」
…てゆーかそもそも、アンタ誰!?
                     続く
ちょっと毎日は書けないけど、よろしくです☆

26:ユメユメ aizora:2012/04/05(木) 16:23 ID:06U

初小説なんでアドバイスをください

「あの時のキミと今のキミ」
キミと出会ったあの道であんなことが起きるなんて…。


「オレ…お前のこと好きだ!」
え…ちょいこれなに!? え!ち、近づいてくる〜〜〜ヒャァァァ!?(///)

パチッ……
「だよね〜〜〜〜!!ユメだよね〜〜〜〜!!(///////////)」
私、宮城理穂。中学2年生。恋したことなし13歳。
「いってきまーす。」
あ〜も〜間に合わん〜〜〜(汗)……ドンッ!!!
「ヒャッ!?」  私は黒髪の男の子にぶつかった。にしてもこわい・・・。
「・・・・・・・れよ。」
……?
「なあに?もう一回言って。聞こえなかったー☆」
「謝れっつってんだよ!!!!!!!!!!耳がねぇのか貴様は!!!!!」
キーンッ  うるさっ(怒)
「アンタだって謝ってないし!!!」
……てゆーかアンタ誰!?!?

27:ユメユメ aizora:2012/04/05(木) 16:26 ID:06U

!?!?!?3回も書いてすみません!!!!!一番下があってマス。
本当にすみません!!!!!

28:あつあつ:2012/04/05(木) 16:31 ID:9sk

うざっ!

29:ユメユメ aizora:2012/04/05(木) 16:39 ID:06U

続き・・・・・・

てゆーかアンタ誰!?!?
「あ?貴様、初対面でその口か?人のこと言えてねーし(笑)
アンタもだろーが(怒)
キーンコーンカーンコーン…………
「あ!学校忘れてた〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!」
「ハンッ てオレもじゃんか!!貴様のせいなんだからな!?」
……もういいや。無視しとこっ。でもこの顔見覚えが・・・。
                              続く
明日からかけないかも……。そのときはごめんなさい。

30:あーちゃん♪:2012/04/05(木) 17:52 ID:o5w

23>うん♪
何回でも良いんだよ☆
あと小説についてのコメント&アドバイスなんだけど、
コメントは、初めの書き出しのところが上手い!!
あんまり最初は詳しく書かないけど、話の方向性が分かる方が書き出しのところは、
良いからね♪後、主人公の反応が面白い!!!
それからアドバイスは、主人公の気持ちのシーンは(カッコ)を付けたりしたら、
もう少し、分かりやすいかも!!誰かの行動は、何もなしで良いと思うよ☆

31:あーちゃん♪:2012/04/05(木) 18:23 ID:o5w

21の続き

「それは・・・あなたに、美咲に会いに来たのよ!」彩ちゃんが大声で叫んだ。
「でももう、美咲は私のこと嫌いでしょ!」その時また、彩ちゃんの瞳からふと涙がこぼれおちた。
「私ね、彩ちゃんが私の家の前に居た時、嬉しかったよ。私に、会いに来てくれたのかなって、
彩ちゃんが嫌いだったら、こんなふうに追ってこないよ。ねえ、顔上げて彩ちゃん。
下を向いてたら、見える物だって見えないよ。彩ちゃんのことが、嫌いならこんなふうに、
笑ったりしないよ!」私は、満面の笑みでそう言った。
「ねえ、それ何?」私が指さしたのは、何かカウントされている腕時計の様な物。
すると、彩ちゃんは暗い顔をして
「そ・・・それは。」                    続

32:ユメユメ aizora:2012/04/05(木) 18:28 ID:06U

あーちゃんサンありがとうございます^^後、「人のこと言えてねーし(笑)の」を忘れていました。 
すみません(汗)  では続きを…

(でもこの顔見覚えが…。 なんて思ってるヒマないや! とにかく走れぇ!!!!!)
「必殺!理穂のスーパー超特急走り!」
………   
「ふぅ つっっかれたー。ってエエ!?(アイツ)いないし!」
ダダダッ… 先生にはなんとか理由(ウソ)で説教をふせいだ。でもアイツは結局分からなかった。
「今日は転校生を紹介する」
あの後だ。アイツのことが分かって、あれからキミと別れが来たんだ。

33:ユメユメ aizora:2012/04/05(木) 19:34 ID:06U

「今日は転校生を紹介する」と、うちの教室の先生がいった。
(ふーん。転校生か。男? 女?どっちやろ)
「大河内統真君、入りなさい」 (…あ、男か ヤだな…)
「えっ、ウソ!大河内様!?」
「キャーーーー!大河内様♡アイラブ大河内様!」
(そんなにモテんの!?私全く知らない…)  ガラッ
「どうも! みなさん、おはようございます!」
(!?!?!?!?○×△∀°ω〒(言葉にならない驚き))
「あ、アナタは…。朝に出会いましたね。ふしぎです…。まるでウンメイのようです」
(イヤイヤ。同姓同名(?)かも…ってそういや名前知らない!
でも朝に出会った!?ンン!?)
……………
「じゃあ僕、あなたの席に座ります」
「ハァァァァァアアア!?!?!?!?!??!?」
「ちょっと大河内様になんてこと言うの!?もしも大河内様に恨みがあるのなら佐渡 由良が許さないわよ!この無礼者!」
「いや、由良ちゃん…。」
てな訳で10分かかってあたしのとなりに大河内が来た。(怒)
でも、本当はあんな爽やかな人かもしれないし、ま、いいや
……………
「理穂のスーパーなんとか、動画にとっておいたぜ〜。俺様の言うことを聞かないと
あれを動画に…。」
ブチッ
「いい加減にしろ!! このヒキョーモン!!!!あたしに恨みがあんのか!?」
(も〜怒った! 何コイツ!やっぱ爽やかとかじゃないし!!…!?授業中だった…)
「宮木君…。(怒)ちょっとこっちへ来なさい!」
「はい…。」
その時に
「待って下さい」
と統真が言った。私はなぜかその統真の顔に胸がキュンとなった…。
                                続く

34:ユメユメ aizora:2012/04/06(金) 11:15 ID:06U

私はなぜか胸がキュンとなった…。あの後、先生は説教をしてたけど、全く覚えていない。
(アイツ(統真)のこと考えると胸が…うん。由良ちゃんに聞こう。由良ちゃんはアイツのファンで
小学校の記憶がないらしい。ちょっとズバズバいってる…かどうか分かんないけど、とにかく私の親友。
……お昼休み………
「由良ちゃ〜〜〜ん…」
「?あ…理穂…さっきはごめん。んで?なにどうしたの?」
「あ…えと…実は…」
解説中
「…これってなに!?ナンナノ!?由良ちゃん!!」そしたら由良がニヤッとなった。?なんだろう。
「あんた、大河内様に恋しちゃってんの☆いっや〜理穂が恋に目覚めたねぇ〜」
「…ハァァァァァァァアアアアアアアアアアア!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
(アイツに恋!?エェェエエエ!?)
「あ、理穂!…固まってる(汗)じゃ、あたしグルツと校舎見てくる〜って言っても仕方ないか」
……………………
「おっ!屋上久々〜〜♪」        ガタッ
「…沙織!?沙織だ!!会いたかった!!!」    そしてあたしに抱きついた。
「は!?アンタだれよ!?沙織って何!?」
「え…僕だよ。杉山 明だよ!?」
…あたしは思い出せない。沙織も、明ってヤツも。でも、明の瞳は本当のような眼をしてた。
                                            続く
…急きょW物語!…どうせならもっと増やそうかな(笑) にしてもこの話長い…。本当は、このくらいに「完」つける予定だった…。

35:ユメユメ aizora:2012/04/06(金) 11:49 ID:06U

「あの時のキミと今のキミ」キャラクター紹介(忘れていました。スミマセン!)

主人公…宮木 理穂(みやぎ りほ)明るくハキハキ系。髪は短めで、由良はちょっとアコガレ。
統真は裏表ありすぎと思っている。

大河内 統真(おおこうち とうま)クラスのみんな(理穂以外)のみんなは「爽やかな学校アイドル」という別名が付けられるほど人気。
理穂に興味があり、理穂だけにオレ様キャラ。(?)

佐渡理 由良(さわたり ゆら)性格はズバズバ サバサバ。理穂は妹のような友。統真は好きではなくファン。
明は変わり者と思いこみ。

杉山 明(すぎやま あきら)かわいいやんちゃ男子。中1はモテ男ランキング1位だが統真に、人気を取られ、
統真をライバル視してる。由良に近づく男はにらむ。(らしい)

今はこのくらい…カナ☆またニューキャラでたら、プロフ書きます!

36:姫♪ da83427@bt6.so-net.ne.jp:2012/04/06(金) 12:31 ID:Xfw

続き

あれから5年がたった。
「リック!早くしなさい!」
「お待ちくださいレイ王女!」
リックとレイは町はずれの森にいた。最近町の中で盗賊がでると噂になっていたのだがその盗賊がこの森にいることが分かったのだ。
出会いこそ悪かったものの、ふたりは意外といいコンビだった。レイが情報収集、リックが実戦。
この二人に勝てる者などもう存在しないように思えた。
「・・・リック、居たわ」
「ええ・・・。人数が多いですね・・・」
「いいわ、短剣を貸して」
「え!?」
「私も戦うわ。早く短剣を!」
「・・・どうぞ」
リックから短剣を受け取ったレイは、リックに作戦を伝える。
「いい?まず私がでるわ―――」


―――バッ
「あなた達!今、街を騒がせている盗賊ですね!」
「あァ?誰だテメェ」
「私?私はレイ。ルシウスの第一王位憲章者です」
「・・・。あァ知ってんぜぇ。何年か前から急にいい奴になったつー王女サマだろ?」
「ふっ・・・勝手に言っておいてくださいな。そして今ですリック!」
「はい!」
―――ザッ
「お前ら!!!神妙にお縄につけ!!」
「・・・テメーら、やっちまえ!!」
「・・・。リック!」
「はい!」


「―――もういいんじゃないですか?王女」
「そうですね・・・。ほかの方のほうが歯ごたえがありましたわ。とりあえずお父様に連絡して、この方たちを連れて帰ってもらいましょう」
「・・・そうですね」


こうして二人はこれからも、この国を救い、変えて行くのである―――。

完!

37:ユメユメ aizora:2012/04/06(金) 14:03 ID:06U

プロフの前に間違えた文章
とにかくわたしの親友)←のかっこと最後の、明の瞳は本当のようだった。
です。間違えてばかりすみません(汗)今回は由良と明のお話です♪

明の瞳は本当のようだった…。
「沙織……君、小学性のころの記憶ある?」
「? ないわよ。それがどうかした?」
「…君、名前は?」
「佐渡理 由良。中2」
「そっか〜。僕は杉山 明。中2。君とは別クラス!。アキランってよんでください。」
「アキランはやめておくわ。じゃあ、私これで。」
「まって! 由良!僕……」
「…?なに?」
「僕は由良が好きです」
「そう。で?」
(?…  !?!?!?!?(//////////////////)(ようやく分かった))
続く

38:亞夢鍍:2012/04/06(金) 14:58 ID:Fgo

僕の初恋


突然だが僕はトイレは座ってやるタイプなんだ。
ママが「立ってトイレすると飛び散って汚い」と言って高杉家は
弟の瑛宏(あきひろ)とパパの伸享朗(しんきょうろう)
そして僕、、高杉晋助(たかすぎしんすけ)みんな座るタイプだ。
パパと瑛宏は学校、会社では立ってやるが、僕は座ってやる方にはまってしまった。


〜学校〜

「見とけよ〜あいつうんこするぜ!」
「まぢかよ!」


「やばいやばい漏れちゃうゥウ(カチャカチャ)」

(ギィ)、、、(バンッ)

「お、、おいまじでうんこかよ!洋式はいってたゾ!」
「へっwwあいつ見るたび洋式便所だゼww」
「まぢかょ!うけるぜ〜(爆」

(なんだか騒がしいなぁ、、)

(ギィ)、、、
「おいおいもう出たのかよ!ふいてねぇんじゃないのか?(ニタニタ」

、、僕が手を洗ってトイレを出たときそこにいたのは
うんこした奴をとことんいじめ倒す
河上云彦(かわかみ うんひこ)と磯野便太朗(いその べんたろう)
二人はこのぴよぴよ中学校でこう呼ばれる、、

うんこ王、、

(やばい、、完全に勘違いされてるゥぅ、、どうしよう、、)

〜続く〜

39:あーちゃん♪:2012/04/06(金) 19:22 ID:o5w

「実は私、美咲に言い忘れてたことがあるの。」
「な・・何?」私はおそるおそる言った。
「実は私・・・・魔界から追放されて、死刑になったの。これは私が生きられる
時間が分かる時計よ。」
彩ちゃんは、また下を向いて、涙を流した。
「何で!!おばあちゃんが、一緒だったんでしょ!!!」私がそう聞くと彩ちゃんは
「魔界では、天使と会ったものは死刑になるの、今までは、気づかないようにしていたけれど、
同い年の男の子に言われたのそれで、おばあちゃんと離ればなれなの、それでこの時計だけ付けて、
私を牢屋に閉じ込めたの、私は力ずくで牢屋を壊し脱獄したの、それから、走って天界に逃げて来たの、
だから、美咲の家に行ったのよ。」           続

40:夜空:2012/04/07(土) 12:05 ID:/Ls

えー。書きます。

『冬の桜』

これからあなたが通う学校には、別世界へのゲートがあるのよーー…。

朝、烏森第二中学校校門前。
「ふーん。ここが私の通う学校かぁ…広いなぁ…」
私は紅月 麻奈。今日からここ、烏森第二中学校に通う中学2年生。そして、別世界からやってくる魔物と闘うための力を持つ魔導師。今どきそんなのいるのかって?いるよ、意外とたくさん。
「別世界へのゲート、か…どこにあるんだろ…気をつけなきゃ…」
私のクラスは2-7。でもその前に職員室…
「って、どこ…?」
ヤバい…地図見ても分かんないよ…
「あのー…すいません職員室ってどこですか?」
とりあえず近くにいた女の子に聞いてみる。
「?そこから2階に上がって左。…あなた、もしかして転校生?」
「あ、はい。ありがとうございました!」
「そっか。じゃあ、私が案内しようか?」
ニコッと笑ったその姿は誰でも惹かれるような可憐な笑顔だった。
「え、あ。ありがとう。」
「ふふ、困っていたらお互いさま、ね」
その後無事職員室に行ってからあの子と別れたんだけどあの子の名前ききそびれちゃったな…
キーンコーンカーンコーン
「ん、じゃあそろそろ行くか、紅月。」
「あ、はい!」
……………………
「えー、今日は転校生が来ているー。紅月さんだ、入ってー。」
「はい!」
その時私は何も知らなかった。この学校がなんのためにあるのかをー。

続く(?)

えと、意味わかんないと思うので、アドバイスください!

41:ユメユメ aizora:2012/04/07(土) 14:27 ID:06U

40>個人だけど私は「キーンコーンカーンコーン」に…か、F8にしたほうがいいと思います
後、意味わかんなくないよ(^∀^)/ それと1ポイントプレゼント☆ じゃ、続きかきます!

「………」(私、アイツ(統真)のことが…好き!? いやなわけな…くもない…?
「理穂…ゆるさねぇ…(怒)」
「?」(さっきの声…:あの人:だ…)
「貴様、俺様に感謝しろよ?」
キュン… (心臓うるさい・・・)
「あーはいはい、かんしゃしますよー。はいはいー すればいいんでしょー」
「プチッ(怒) ナンダ? その口…。」
「ああ? 文句あんの?」
(あるんだよ! バカか…理穂は…)
(イライラする…でもキュンともす…るわけなーい///)
「あ、理穂! 石化なおってる!」
「由良ちゃん!」
「理穂、何あんたのスキな人とケンカしてんのー♡」
「!?!?!?!?!?!?/////////////////////////////////////////////////////」
「俺…じゃなかった。 僕…!?」
「由良のバカッ!!」       私は走った。
アイツに知らされたくなかった。なんだろう。この、
             はずかしさは。

「ただいま…。」(理穂そんなに怒ること…?)
「お帰り。由良。」
あたしは前を見ずに歩いてた。そうしたら、ゴミ箱のようなものに、足をぶつけた。
            そのとき見たものに、あたしは頭の中がグワンとなった。
それは、「沙織」とかかれたあたしと、見たことのない女性と男性がいたからだ…………。
                                               続く
あーちゃんサン、今みんなのファンレター結果はどうなっていますか??

42:ユメユメ aizora:2012/04/07(土) 15:03 ID:06U

パッ……
ここは…病院…

「由良」
この声…
「なんですか。…佐渡理のおじさん、おばさん。それと、あたしの…お父さんとお母さんは!?…」
…………………………………………………………
「由良、今から全部本当のことを言う。落ち着いて聞いてくれ。由良の本当の名前は「福間 沙織(ふくま さおり)。」
そして、…きみのお母さん、お父さんは…」
あたしはこの後、「本当の自分」を知った。
                             続く
短くてスミマセン… 感想オネガイシマス!

43:ユメユメ aizora:2012/04/07(土) 19:37 ID:06U

「…きみのお母さん、お父さんは…」
ドクン……  心臓の音が大きい。頭がコンランしてる…。
「殺人事件で…亡くなった…。」
え………………………                <お母さんとお父さんは殺人事件で亡くなった>      嘘だ。


                                          こんなの嘘だ。
「嘘だ!!!!!!なんでそんなことい…」 何言ってるの?あたし。これは   
                                あたしも覚えてるじゃん…。
殺人事件でお母さんとお父さんなくなって、あたし倒れたジャン。  んで、記憶なくしたジャン…。  ほら、分かってる。分かって…いる…ジャン。
                                                    ていうわけで、お母さん、お父さんには、もう、
                                                                           二度と会えない。
…ポタ。何?コレ?…ナ…ミダ……。<二度と会えない>…ズキッ…苦しい。息が……。
 
                                                「由良!」
この声…理穂…………?       …私は思い出した…

          「何あんた、スキな人とケンカしてんのー♡」     あたしは理穂をからかった。

   からかうなんて…あたし最低ジャン…理穂にみせる顔ないジャン…よし…
                                     あたしは決めた。理穂をいじめて、理穂に最低な人間になろうと。
                                                                        続く
                                                                          感想よろしくです。もうすぐ、終わらせようかな…。

44:ユメユメ aizora:2012/04/08(日) 13:30 ID:06U

バンッ
「…っ! なにするの!? 由良ちゃん!!」
ごめんなさいね。理穂、あたし、あなたに嫌われないといけない理由があるから…。
「いってるでしょう? あんた、大河内様に近づくだけなのに、あたしをたたいたジャン。ひどいよ…。」
みんな、「サイテー」 「親友にまでなって、叩くんだ」そう聞こえる。
「由良…私は…」
なんで? 由良ちゃん…私悪いことした…?<由良ちゃんのバカ!!> あ…このせい…だ…。

痛い…誰か…なんて言っても…だれもくるわけ…
「理穂! てめーら、どきやがれ!!」
この声…大河内…



「…穂!」
ん・・・? 目の前には大河内がいる。
「理穂、お前よく聞いとけ」
…また、怒るんだ。 目つきが怖い
「オレ、お前のこと好きだ」
……
「ごめんなさい。私を好きになっても後悔するから」
今の私はいじめられてるし…
「それでもいい」
「だめなの! 私がだめなの!今の私は大切なアンタまでいじめ…」あ…:大切:
「おま…ッ!/// なら分かった。」

え…分かったって…? なんだろう。心がズキズキする…   続く

あーもー!!!(怒) なんでこの話は長いんじゃーーーー!!!!(怒怒)

45:姫♪:2012/04/09(月) 09:49 ID:Mq.

新しいハナシ♪


桜の手紙


「沙織ーー!!!ご飯ーー!!」
「・・・はい」
遊木沙織(ゆうき さおり)16歳。昨日までの彼女とは違う彼女がそこにいた。
昨日と今日で一つだけ違うこと。それは沙織の彼氏、桜木高貴(さくらぎ こうき)の死だった。


「・・・高貴、高貴・・・高貴・・・っ」
いくら呼んでも帰ってこない。そんなことは分かっていても呼ばずにはいられない。
昨日までは呼べばすぐに来てくれた。願えばずっと一緒に居られた。
でもこれからは、どんなに願ったって一緒には居られない。
高貴はもう、居ないのだから―――。


高貴と沙織の出会いは4年前、中学校の入学式だった。
「ん〜同クラの男子ばっか」
12歳の沙織はクラス割表を見ていた。ほとんどの男子が同じ小学校で同じクラスだった奴だった。
「・・・ん?この子知らない。桜木・・・高貴?」
その中から一人だけ、知らない名前を見つけた沙織は、その男子に興味を持った。
「・・・桜木高貴、ね」
―――ザアァッ
風が吹き、髪が乱れる。沙織は風によろけてしまう。
「あっ・・・!」
気付いた時にはもう体制は崩れていた。しまった―――!
―――ふわっ
ギュッと目を閉じていた沙織は恐る恐る目を開けた。―――あれ?痛くない?
「大丈夫ですか・・・?」
「へ!?」
沙織は上から聞こえた声にふと振り向く。と、
「・・・っ!」
かっこいい―――!同小の男子と比べ物にならないくらい!
「気をつけてください、春は風が強いから」
「・・・すみません」


この瞬間こそ、沙織の初恋の瞬間だったのだ。

続く!

46:ユメユメ aizora:2012/04/14(土) 10:17 ID:Z0I

PCで書き込めなくなった。(小説)だからもうPCあまりしません。「あの頃の君と今の君」はご自由に

47:ユメユメ aizora:2012/04/14(土) 10:49 ID:Z0I

↑自分の妹です! まだかきます!!

48:姫♪:2012/04/16(月) 11:17 ID:ZCg

続き!

―――ガタガタッ
「沙織ー♪おはよっ♪」
「鈴菜!おはよー」
黒神鈴菜(くろかみ すずな)。沙織の“大”親友。
「沙織、顔赤くない?」
「ふぇ!?赤い!?」
「うん!めっちゃくちゃ!赤い♪もしかして素敵な男子でも見つけた?」
「///」
もっと赤くなる沙織の顔。鈴菜はそれを見て確信した。
「やっぱりー♪沙織の初恋だー☆」
「ちょっ!大声で言わないでよっ!」
・・・でも初恋なのは本当だなぁ・・・
今まで誰にも感じたことのないときめきを感じていた沙織。間違いなく“恋”だった。

―――ガラッ
「はい、席ついてー」
扉が開いて担任の先生が入ってきた。
「これから入学式です。体育館シューズに履き替えて、廊下に名簿で並んで下さい」
「「はーい」」

「―――以上249名」
「「「はいっ」」」
「入学を許可する」
「1年生、着席」
―――ガタッ
「続いて、2年生―――」


「1年生退場」
―――ガタンッ
・・・長い。市議会議員の話なんて興味なーーい!!小学校の校長変わってるから知らないし!知らない人に来られても!
そんなことを思いながらも退場していく沙織たち。


「じゃあ私の自己紹介から。私が終わったらみんなもだからねー」
「「はーい」」
適当な返事、まじめな返事。色々な返事の中で、沙織の返事はかき消されるほどちいさかった。
「私の名前は堺夕里子(さかい ゆりこ)です。みんな、よろしくね」
「「よろしくお願いします」」
「何か質問はあるかしら?」
「はい!はいはいはい!!!」
「じゃあ・・・元気のいい近藤くん」
「彼氏はいますか!」
「・・・内緒です」
―――どっ
笑いが起こる。沙織と高貴だけは笑っていなかった。
「はいはい!」
「またですか、近藤くん」
「はい!年齢はいくつですか!」
―――どっ
またしても笑いが起こる。
「さぁ、何歳でしょう・・・。秘密ですけどね」
「はい」
「あら、えっと・・・黒沢くん」
「はい、えっと・・・今年で朝日中何年目ですか?」
「3年目よ」
やっと出たまともな質問に安堵の表情の堺先生。
「じゃあみんなの自己紹介にしようかな、1番の子から」
「はい」


次・・・私だ・・・。何も考えついていない沙織。悩んでいるうちに自分の番に・・・という最悪のパターン。
「次どうぞー」
「はっ・・・はいっ!」
―――ガタッ ガシャンッ
「あ・・・」
筆記用具を落としてしまった沙織。すると、隣にいた男の子が拾ってくれた。
「あ・・・ありがとう」
「いーえ、どういうたしまして」
・・・あれ?この声・・・聞き覚えが・・・。
それは、朝助けてくれたあの男の子の声だった。そして隣にいたその男の子こそが―――


桜木高貴だった。

続く!

49:ユメユメ aizora:2012/04/16(月) 19:10 ID:Z0I

翌日、大河内は自分のFANグループを集めてどこかへといった。私はナイショついてきた。

「ねぇ、キミたち、理穂をいじめてるんだね。もうやめてくんない?オレの彼女なんで☆」…「オレの彼女!?!?!?」あ…声を出してしまった。
すると女子たちはヒソヒソしてからこう言う
「大河内と理穂は両想いー♡ 2人ともLOVE♡♡」プチッ どこかで切れる音がした。
「うるせー//////////////!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」…顔真っ赤で大河内は言う
そうしたら、由良ちゃんがこっちへきて、
「ごめんね。理穂」
…ごめんね……由良……私が望んでたことをかなえてくれたのは統真…すると「オレお前のことが好きだ。」…///!?!?!?!?見覚えが…って近づいてくる!?
チュ…   ////////////////////////!?!?!??!
「調子にのんな!この裏表!!阿保!!馬鹿!……………………大好き…」

あたしがあやまったのは明君のおかげです。あの後、こう言われたの。
「理穂さん、悲しんでたよ!沙織!!謝ろうよぉ!!!」あれで分かった。あたし、頭がきっと混乱していたんだと。

あの時はただの普通の人で、今はアナタが星のように輝いている。   完

50:ユメユメ aizora:2012/04/17(火) 18:05 ID:Z0I

よし! 終わった!!

51:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/05/19(土) 17:32 ID:GiI

はじめまして!おっこです。
いれてくださ〜い!!

52:りっこ:2012/05/19(土) 17:53 ID:HI6

入れてください!!

53:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/05/19(土) 18:29 ID:GiI

わたしも書きたいです!
ということで書きます!

わたしのホント

守山 美香(もりやま みか)中1
美人。天然キャラ?秘密をもっている。
高橋 佐奈(たかはし さな)中1
とにかく元気!美香の友達
一宮 勇気(いちのみや ゆうき)中1
クラスの人気者。スポーツだけは抜群
<クはクラスの人>

ク「おはよ〜美香ちゃん」
美「うん。おはよう」
あたしはいつものように学校のみんなにあいさつした
佐「おっはよ!美香!」
美「おはよう。佐奈ちゃん」
ク「ほんっと守山さんって天然だな〜」
美「そうかな〜」
佐「いやいや、そうでしょ。」
今日もあたしの完璧な1日がはじまる。
キーンコーンカーンコーン・・・

休み時間。。
佐「ねぇ、きのうのNステさぁ・・・」
「あのっ!守山さん!ちょっといいかな?」
しらない男の子があたしに声をかけてきた。
美「はい・・・?いいですけど・・・」
「ちょっときてください」
男の子はそういってあたしを屋上に連れて行った。
なにかはわかっている。たぶんアレだ。
「ず・・・ずっと、ずっと、守山さんのことがすきでした!
つ、つ、付き合ってください!!」
やっぱり。
美「気持ちはありがたいですけど・・・でも、今はそんな気持ちに
なれないので・・・。」
「じゃ、じゃあ友達からお願いします!!」
そしてあたしはかならず、
美「はい。お願いします」
と、満面の笑みで言うのだ。


美「ただいま」
母「おかえり〜」
いつもどおりお母さんの声がかえってきた。
あたしは自分の部屋に入ったとたん
バスッ!
ベットにとびこんだ。
美「あぁ〜づがれだ〜」
おっさんくさいこえとともに
あたしは制服をぬぎ、
かわいいルームウェアー
のとなりのだぶだぶのジャージをいつものようにきた。
美「やっぱ制服よりジャージっしょ!」
そういうとあたしはいつものように台所へ行き、
さきいか、チーズたらなどのおつまみ類を
いつものようにバクバクとたべた。
そうなのだ。あたしは学校では天然キャラだが
家ではオッサンキャラなのだ。
美「ってかさ〜今日告ってきたヤツさ〜2組の北村だろ?
ダメ男で有名の!どの面さげてあたしに
告ってきたんだろ〜」
などと1人でさんざん愚痴をいってから
部屋へともどった。そういえばよく見るとあたしの部屋は
ぐちゃぐちゃに散らかっている。
だがあたしは放っておく。
なぜかって?それはかんたんさっ!
めんどいからさ!!
これがあたしの本当のすがたなのだ。
わはははは!!<なんとなくなぞの笑いw

次の日
美「おはよう」
ク「おはよ〜」
すると背の高い男子がちかづいてきた。
「あのさ、守山。話があるんだけど。」
一宮だ。こいつはクラスの人気者でスポーツ万能。
よくモテるやつだ。何だ?まさかのあれか?
美「何?一宮くん?」
一「おれ、守山がすきだっ!つきあってくれ!!」
えぇぇ!!ここで言った!!
みんな聞いてるよ?!
ちょっとどうしよう!
ク「ヒューヒュー!2人ともモテるし、
お似合いじゃん!つきあっちゃえよ!」
なぁんですとぉ?!
ク「守山さんやるじゃん!あたし応援する!」
はぁ?応援も何もまだ返事が・・・
ク「付き合えよ!守山!」
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!
どうなんの!!
つづく〜
長くてごめんなさい!!

54:クローバー:2012/05/19(土) 19:44 ID:Brg

面白い!!!(・ε・)
続きをはやく(\・ω・/)

55:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/05/20(日) 08:09 ID:GiI

クローバーさんありがとう!!
では書きます

どうする!?あたし!
ここでOKしたらあたしたちは理想のカップルに
なってあたしの人気がさらにあがるけど
でもあたしコイツのこと好きでもないし・・・
よしっ!あたし決めた!
美「気持ちはうれしいけど今はそんな気分じゃなくて・・・
ごめんね?!一宮くん。」
すると一宮は
一「じゃ、じゃあお試しでもいいから!
おれと1週間付き合ってみて!そうすれば
少し気持ちも変わるかもしれないし!!」
・・・はぁ?!何コイツしつこい!
でもあたしは無理に笑顔をつくって
美「でも・・・」
と反論しようとしたら、
ク「いーじゃん!おためし!
守山もそれならいいだろ?」
えぇぇ!?やだ!
佐「おためしやりなよ美香!
2人ともお似合いだし、このままだと
もったいないよ!」
佐奈ちゃんまでやめて!!
ク「おためし賛成〜!」
ク「おれも賛成〜」
ク「あたしも賛成する」
美「・・・わかったよ。でも
1週間だけだよ。お試しは。」
一「よっしゃ!」
あたしは結局こいつとお試しで付き合うことに
なりました。
あぁ・・・さきがおもいやられる・・・
つづく

なんか美香全然天然じゃないけどそこは
スルーしといてください!!

56:りっこ:2012/05/20(日) 11:02 ID:ZXc

私も書きたいので書きます!!

偽者

私、須藤明日香!!(すどう あすか)

中学2年生!

ジブンで言っちゃうのもどうかと思うけど、私すごい可愛いの☆

目は大きくて、顔は小さい。色も真っ白。痩せてるし、足も長いの☆

その上性格も明るいし、思いやりがあるの☆

頭も良いし運動神経も抜群!!

こんな完璧な子、他にはいないはずなのに・・・・

なぜか私はモテない。。。

友達もいない。。。

時々悪口も聞こえるし。。。

でもそんな事全然気にしてないの☆

モテないのは私が可愛すぎて男達はビビってるに違いないし、友達が出来ないのは、他の女達は私と並ぶとジブンがもっと不細工に見えるからで、悪口はただの僻みだもの!!

皆私の美しさに怖気づいてるだけなんだから☆

57:さのか(ユメユメ):2012/05/20(日) 13:43 ID:Z0I

名前もニューにしました(笑) ネタ思いついたので書きます(また恋愛…あ、でも友情も加えました)

登場人物

君島 一葉(きみじま かずは)主人公。明るく活発。幼馴染の慶介が好き。遠未が気に入らない。
佐々木 慶介(ささき けいすけ)チョイ泣き虫のメガネ男。でもやさしく成績優秀。
鈴木 遠未(すずき とおみ)俺様で上から目線。でも実は子供大好き&ツンデレ(笑)
雪原 奈乃香(ゆめはら なのか)落ち着いた感じの美人。一葉にあこがれている。

とまぁ…こんなかんじかな?ヘタな作品になったらスミマセン。デワ…  

58:りっこ:2012/05/20(日) 14:20 ID:ZXc

「あすちゃーん?早く学校行きなさい?」

「あ、はーい」

フフッ

学校に行くのが楽しみ・・・

今日も私の美しさに皆怖気づくがいいわ

「じゃ、行ってきます」

「気をつけなさいよ〜?」

「はーい」

ガチャッ

スタスタ・・・

ざわざわ

フフッ

ほら、道行く人全員振り返ってる。。。

やっぱりオーラと美しさは隠せないのね・・・・

今日も良い気分♪

ー学校ー

ガラッ

「おはよう!!」

・・・・シーン

フフッ

皆私のオーラと美しさに今日も唖然としているのね

私って本当に罪ね・・・。

キーンコーンカーンコーン・・・

「はい。授業を始める。」

今日は確か数学のテストが返される日・・・

今日も私がトップなんだから・・・!!

「ではテストを返す。呼んだら取りに来るように!!」

「・・・・あと今回のトップは須藤!!」

「やっぱり須藤さんかぁ・・・」

「頭良いもんね」

「じゃあ須藤。取りに来るように」

気分は最高だわ☆

「?・・・おい左の須藤。お前は呼んでないぞ?」

「あ・・・はい」

「ウケルwwおめえみたいな馬鹿がトップ取れるわけねぇだろwww」

「ねぇ何なの?毎回毎回!!」

本当。

こいつは須藤明日香 (すどう あすか)

なんと私と同姓同名!!

皆からは、『ブスのほうの須藤』って言われているの。

でもなんかこいつブスの癖に『私は美人』みたいに振舞っててうざい!!

ブスの癖に!!

続く

59:さのか:2012/05/20(日) 17:57 ID:Z0I


書きます^^

「行ってきま〜すッ!!」
あたし、君島一葉!新高1ですッ!…あのイキナリだけど…この話読んでるみんな…恋…って…した!?///
こっちは…したよッ!///相手は…
「一葉姉! まってよぉう〜〜〜」
「慶介!! ゴメンッ!」
相手はこの人、慶介。あたしの幼馴染なんだぁ…。好きになった…理由がね…
中3
 
ードンッ!−
「痛ッ! スミマセ…」
ぺコッと頭を下げたあたし。そしたらぶつかった人が…なんと
「おい! ゴルァ!!!(怒)兄貴様に何すんじゃいぃ!貴様ぁ!」
不良。………ウソォ!!!!!
「あ〜痛て〜。おい、金出せよ。」
「え゙…」
あたしは真っ青になっただろう。だってお金なんて持ってないもんッ!!
そのときだ。
ーパシッ!!−
「そのキタネェてでさわるのやめてもらえません?バカ野郎君。」
慶介が不良たちの手に自分(慶介)の爪をグッ通しこんだ。
「っ!? 痛ッッ!覚えとけよ! ちくしょぉー!!兄貴ッ!」
強そーな不良がメソッと泣きながらタッタカ走る。んで、慶介が黒笑顔で
「一葉に触れるなんて1000年も早いんだからなぁー」
…(-_-;)  −ブワワッッー 慶介が泣いてしまった。さっきの勇気はどこかへと行ってしまったみたいに。それでもね、
「一葉。…大丈夫だったか?」
心の底にある温かい笑顔で言った言葉にあたしは慶介に恋をした。

とまぁ、こんな出来事。でも相手はきっとただの幼馴染なんだろうなって思う。
「一葉姉! 行こう!」
慶介が言う。あたしはいつものように、
「うんッ!!」
といった。

ここでこの恋を諦めたらよかった。…なんて思うのはこの後だった。

60:さのか:2012/05/20(日) 18:37 ID:Z0I

入学式

「君島…あった!1年2組だ♪ 慶介は…えと…そう!佐々木!!んと…ナイ!!」
プチショックなあたし。そのあと探したら、慶介は1年4組。ついてないな…。

翌日
「転…生を…ょ……いする」
先生の話も聞こえないほどボ〜ッとする。
「入れ」
ーガラッー
ワアァッ! 教室の声が響く。チラッと前を見たら、驚くほどの美人がいた。
「初めまして。夢原奈乃香です。まだこの街にも慣れてないけれど、お願いいたします。」
スッとお辞儀をした。にしても…ゆるくウェーブがかかった髪。ちっちゃな顔にお似合いのぱっちりたれ目。声は温かみと美しさがある落ち着いた声。周りにどんなに人がいても飛び向けに目立ちそうなオーラがある…と完ッ璧な女の子。というより女性。
「じゃぁ…君島の隣に座れ」
あ、あたしぃ!?ワー/// ワー///!自分の隣にこんなに美しい人が…
「よろしくお願いします。君島さん。」
「あ…よろしく!あと、一葉でいいし、敬語は使わなくていいよ!夢原さん」
「え…あ、ありがとうッ!か…一葉…ちゃん…///」
君…一葉ちゃん、すごいですわ…あこがれますわ…でも…
夢原さん、ちょっと照れやかな?でも素直でだな…でも…
                           自分とは真反対の女の子…
「後…もう一人…鈴木遠未だ。 入れ」
バンッ!
「一回一回俺様に命令すんな。バーカ!!」
シン…|||
「誰…あの俺様は…(怒)」
「私の従兄妹ですわ。」
「…マジっすか!!」
遠未がズカズカ足音を鳴らして歩く。
「遠未お兄様。今日のスケジュールですけれど…」
「うるせぇんだよ!このブスが!!」
あたしはムカッきた。そしたらとっさに体が動いた。
バチーンッッ!!!!!(ビンタ)
「な…(怒)」
「え…(汗)」
遠未の心の火山、噴火。
「なにすんだテメー!!!!!!!!!!」
…や〜〜〜っばいことなりましたぁっ!!!!!

61:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/05/22(火) 17:24 ID:GiI

放課後。。
はぁ〜・・・
なんであたし一宮のおためしお付き合い
いいっていっちゃったんだろ・・・。
あたしはため息をつきながら帰りの準備を
していた。
ってかさ、付き合うって何すんの?
あたし、実はモテますけど男子と付き合ったこと
ないんで。
デートとか、ってかデートっていっても
おでかけでしょ?
男子とでかけて何が楽しいんだろ・・・
とか思ってたら
一宮が急に喋りかけてきた。
一「あのさ!守山、今日一緒に
帰れない?」
美「ごめん、今日は佐奈ちゃんとかえる約束
してるんだ」
あたし即答。
さっさと帰ろうとしたら
佐「あ、あたしは全然だいジョブだから
2人でかえりなよ〜」
佐奈ちゃんはニヤニヤしながらどこかへ
消えてしまった。
一「じゃあかえろっ!」
こうしてあたし達は一緒に帰ることになった。

10分経過
一「あのぉ・・・守山・・・」
美「ハイ(怒)」
一「なんか、ご機嫌ななめな感じ・・・?」
・・・そうですけどっ!ってかお前のせいだよバカヤロー!
と言いたいのをこらえつつ
美「えっ!?そんなことないよ!」
と無理に笑顔を作った。
一「そっかぁ、俺、守山に嫌われてるかと・・・」
うん。すっごく嫌ってるよ♪
と言いたいのをこらえつつ一番聞きたいことを聞いてみた。
美「ねぇ、あたしのどこが好きになったの?」
一「おっ!いきなりですなぁ」
美「いいからはやく(怒)」
あたしは怒りをおさえつつきいた。
どうせ顔っていうんだろ?
一「そうですなぁ・・・やっぱ・・・顔?」
やっぱり。あたしコイツに絶対恋しないわ。
一「でも、顔だけじゃないよ!!性格とかも、
おっとりしてて優しいし。」
中身おっさんですけど?!
一「でもやっぱ・・・あれかな」
美「あれってなぁに(怒)」
はやく言えよじらすんじゃねぇよ!
一「おれさぁ、日直やってたとき、仕事が多くて
放課後まで残ってやってたんだ。
だけど、なかなか終わらなくて・・・
でも、そのとき守山が忘れ物取りにきただろ。
そんで、手伝ってくれたじゃん。おれの仕事。
それがめっちゃうれしくて・・・。
こうゆうのって恋って言うのかな・・・
なんて思って・・・で、告ってみた。」
美「はぁ・・・」
あたしにはよくわかりません。
でも、顔だけしか見てない奴じゃないってことは
わかった。
あ。分かれ道
一「そんじゃ、おれこっちだから」
一宮はそういって走っていった。

つづく
なんか下手でごめんなさい!

62:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/05/24(木) 15:50 ID:GiI

つづき書きますね

美「ウウィ〜」
あたしはいつもどおり
裂きイカをむしゃむしゃと
食べていると急に電話がなった。
母「美香でんわ出て!」
美「えぇ〜めんどくさっ!」
といおながら電話に出ると
一『おぉ!やっと出た!』
こ・・・この声は・・・!
美「あたしに何かヨウですか一宮くん?」
あたしは一宮にそう聞くと一宮は
一『いや〜守山の声が聞きたくなっちゃってぇ』
はぁ?だったら電話スンナ!!
といいたいのをこらえつつ
美「それだけ?今忙しいから電話してこないで!」
そういって切ろうとしたら
一『ま、まって!あのさ、
今度おれとで、デートを「無理」
あたしは即断ると今度こそ切ろうとしたら
一『だからちょっと待ってよ!
もし、おれとデートしてくれるんだったら
おっちゃんランド行かない?』
お、おっちゃんランドですとぉ!?
それはおっちゃん女子には欠かせない
おつまみやアイテムがめっちゃ安く売ってるところでして
美「行く!!行くよ!で、いつ行くの?!」
あたしの急な態度の変わりに一宮びっくりしたみたい。
ま、いいや。
一『ええっと、土曜日なんてどう?今週の』
美「わかった!土曜ね!」
一『うん。じゃ、また明日ね』
美「うん!」
ガチャッ!
よっしゃぁ!あの激混みのおっちゃんランドに
いけるなんて!
・・・・・ん?
ぬぉぉぉぉぉ!何あたし素直に喜んでるんだーーーー!!
うおおお!どうしよ?!!
約束しちゃったよ!?
でもおっちゃんランド行きたいし・・・。

どうすんの!!?
あたし!!

つづく

63:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/05/31(木) 17:48 ID:GiI

こんにちは〜
久しぶりに書いちゃいたいと思います。

土曜日
結局来ちゃった・・・
現在おっちゃんランドの入場口前です。ハイ。
一「お!守山ぁ!ごめんごめん待った?」
あ・・・一宮来ちゃった。。。
美「う、うん・・・ちょっとだけね。」
一「じゃ、行くか。」
美「うん・・・。」

1時間後
美「きゃぁぁぁぁぁ!!」
一「うわぁぁぁぁぁ!!」
ザッブ〜ン!
一「うわっ!びちょびちょじゃん!」
美「だねっ!」
一「ちょっとタオルもらってくるわ」
美「うん!」
あぁ!楽しい!!
・・・ん?
ぬぉぉぉぉぉぉ!
アタシなにフツーに楽しんじゃってんだぁ!
しかもちょっとカレカノみたいだし!今の会話!
すると一宮が戻ってきた。
一「はい。」
そういって一宮はあたしにタオルを渡した。
美「あ・・・アリガト。」
・・・でも、今日はいいや。
もう普通に楽しんじゃおう!!

一「おっ!あと30分で終わっちゃうじゃん。」
な、なんですとぉ!?
あたしは自分の腕時計を見てみた。
時計を見ると・・・
5時半。
・・・あと30分かぁ・・・
ガックシ。。。
一「あのさ!ちょっと観覧車乗らない?」
美「いいけど。」
・・・
このシュチュエーション・・・
なんか見覚えが・・・

がこっがこっ
あたしたちは観覧車に乗り込んだ。
一「おお!すげぇ!」
一宮は子供のようにはしゃいでいる。
なんか・・・かわいい・・・
一「なぁ、見てみろよ!あそこ!」
美「うん・・・すごいね。
あ、もうすぐ頂上だ。」
すると。。。
ガコッ!
一・美「うわっ!?」
ちょうど頂上のところで観覧車が揺れたみたい。
いたたた・・・
うわっ
見ると、アタシのひざ上に一宮がもたれかかるようにたおれている!
一「いたた・・・///」
ちょっと!このあたしの上にのるなんてどーゆーこと?!
さっさとどきなさいよ!
あたしが心の中で文句を言っていると・・・
一「守山・・・」
そういって一宮はあたしに近づいてきた。
ぬえっ!?
ちょ、ちょちょちょちょ!
パスパス!まだあたしたちカレカノでもないし!
き、キスはちょっと!
一宮はあたしにどんどん近づいてくる。
いや、あたしの唇に。
ちょっとやめてよ!あたしのぷるっぷるのかわいい唇に・・・!
そのとき、
がこっ!
観覧車がちょうどついた。
た、たすかったぁ!
あたしははいつくばるようにしてでると
美「一宮くん、まだ乗るの?」
と天然おばかキャラを出してごまかした。
その日はそれ以来一宮としゃべらなかった。

つづく

64:アリス PMP3:2012/05/31(木) 20:23 ID:vs2

さっそくですが書いちゃいまス☆怖い話で1人目=第1話と言う意味です!ちなみに、怖い話は自分で考えてます!
タイトル「地獄絵図」

女の子「みんなっ☆はじめましてっ☆私の名前は幸子って言うの!よろしくね!
ねぇねぇ!みんな!一緒にあそぼ★
え?忙しい?そんなこと言わないでよ。
ちょっと見せたいものがあるの!
え?こんどは何?どうして初対面なのにこんなに親切なの?って?どーでもいいじゃん。そんなこと!って…あっ!あんなとこに集団下校してる女の子がいるぅ〜!それがどうしたかって?フフフ…。私の絵のモデルになってもらうの!モデルっていってもただのモデルじゃないんだから!」
1人目「ウワサのウワサさん」
久保 英里奈(くぼ えりな)小5
友達いっぱいの明るくて元気な女の子♪スポーツ万能☆頭はバカ。沙穂とは友達。

林 沙穂(はやし さほ)
地味だけどおとなしい女の子。優等生だけど運動音痴。

65:アリス PMP3:2012/05/31(木) 23:40 ID:vs2

登場人物の続き
 
高崎 留香(たかざき るか)
物言をはっきり言うので皆から嫌われてる

麻生 千奈美(あそう ちなみ)
すごい美人だけど毒舌。性格はドS。

辻 真理(つじ まり)
天然。よくスベる。ゆるいふしぎちゃん。

津田 実紀(つだ みき)
面白い。盛り上げ役。

荒木 遥(あらき はるか)

上の子達は英理奈と全員友達

66:アリス PMP3:2012/06/01(金) 17:11 ID:vs2

〜下校中〜
英「ねえねえ皆!「ウワサ」って信じる方?」
沙「私は信じるかな?」
実「沙穂みたいな子って、将来詐欺に会いやすい人No1だよ〜!」
どっ!皆「あははははは。」
沙「ひどいよ実紀!」
遥「まあまあ!お2人さん仲良く!」
真「ねえねえ!沙穂と実紀ってあれじゃん?ノリがいいから!ノリノリ!なんつって!」
し〜ん…………
真「あ………ゴメ…………。」
留「真理さぁ、どーせスベるんならしゃべんなよ。」
千「そーそー…。ほんっと真理って空気読めないよね!」
真「皆………本当にごめん………。」
英「何でそんでこんな話に!?」
実「あ!あたしのせいだわ!皆ごめん!で、ウワサで思い出したんだけど、い一い?このウワサを聞いた人は、一週間以内に1O人の人にこのウワサを伝えなきゃ、ウワサさんがやって来るから、伝えなきゃ殺される…。ちなみに、そのウワサをすでに知ってる人に言っても、意味ないからね!」
英「またまたぁ〜!ど〜せ嘘に決まってる〜!」
実「なっ!ほんとなんだから!」

67:アリス PMP3:2012/06/01(金) 22:56 ID:vs2

実「ウワサさんはね、自分のウワサをされるのが嫌で、聞こえたら怒って追いかけてくるんだって!つまり今のウワサさんのウワサがウワサさんに聞こえてたら、怒って追いかけてくるの!そもそもなんで10人かって言っても、これは勝手に誰かが決めた話なのよねー。」
千「じゃあどっちにしろ死ぬし。」
英「ふーん。」
実「しかもウワサさんは耳がいいから、半径180mの距離なら丸聞こえなの!
まーいつくるか分かんないけど…。ちなみに、顔は、顔がニマニマしてて首を横にして笑いながら包丁持って追いかけて来るの!」

68:突然すみません:2012/06/02(土) 11:37 ID:Z0I

続き

シ〜〜〜ン

…どうすればいい?この重い空気。ハンパじゃないっスよ!?
・・・
キーンコーンカーンコーン… あの手でいくか…
「わぁ!あんなところにあんな人があんなことを!!」
みんなが「エッ!?」とあたしが指さしたところを振り向く。今だ!ダッシュ!!!!!!!!!!

69:アリス PMp3:2012/06/02(土) 14:52 ID:vs2

沙「うわー、怖いねそれは…。」
ぞくっ
英「きゃっ…。」
実「どしたの英里奈…?」
英「だ…大丈夫…なんかすごい視線を感じて…。」
留「それストーカーじゃね?」
英「そ…そうかなぁ…?」
千「は?じゃあウワサさんって言いたいの?笑わせないでよ。」
遥「え…そんなの怖〜い!」
真「も…もうやめてよぉ…!」
沙「き……気のせいだよ…英里奈!」
実「そ…そうだよ…もうこの話やめよ!ねっ!英里奈!」
英「だっ…だよね…!」


ー私達は……まだ知らなかった……。
  本当の恐怖はここからだった
   ということを…………………。ー
   

70:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/02(土) 15:06 ID:GiI

続き書きます

ちゅんちゅん・・・
美「ふわ〜ぁ・・・朝か・・・」
今日は日曜日。ゆっくり寝られる日だぁ・・・
美「もういっちょ寝よ・・・」
そのとき。。
ピーンポーン
美「誰だよ・・・こんな朝っぱらから・・・
おかあさ〜ん・・・」
はっ!そうだった今日はおかあさんもおとうさんもいないんだ!
めんどくせー!
ピーンポーン!
またかよ!しつこいなぁ!
{あのぉうだれか〜守山〜}
へ!この声は!一宮!
・・・
でも何であたしの家に?
{守山〜?いるかあ?}
もぉうあたしをねかせてよ!
無視しよ!ムシムシ!
・・・
でもなんで・・・?気になる。
しょうがない。あたしこのくそねむいのにはジャージを脱いで
そのとなりにあるかわいいルームウェアーを着た。
美「は〜い」
あたしはでることにした。
がちゃ。
ドアを開けると一宮が立っていた。
一「お!やっとでた!」
美「なに?一宮くん」
一「昨日さ、おっちゃんランド行った時に守山。これ忘れただろ。」
そういって一宮は花柄のポーチを取り出した。
あ!それあたしのオニューのポーチ!
忘れてたんだ・・・
美「ありがと!」
そういってあたしは一宮からポーチを奪え返し
美「じゃね!」といってドアをしめようとすると、
一「待った!」といって一宮はあたしをひきとめた。
一「あのさ・・・」

71:アリス PMp3:2012/06/03(日) 21:50 ID:vs2

ガチャ
英「ただいまー…ってあれ?今日お母さん居ないの…まぁいっか…。」
ドサッ
英「はぁーっ!疲れたーっ!何しよ…。」
ピリリリリリ…
英「もー何なんだよー…。」
力チャ
英「もしもし?実紀?」
実「あの…さ…さっきウワサさんの話したじゃん?気にしないで…あれ私が作った作り話………って、きゃああああああああ!!いっ………やあああぁぁぁぁ!!」
ブチッ  ピーピーピー
英「な…なっ何……?さっきの…?ちょっ…ちょっと……………!怖い…!警察に言わなきゃっ!!!!」
そして、私は警察、みんなに連絡した…
警「血跡も見つかりませんでしたし…行方不明としか言いようが無いですねぇ…。」
英「そっそんなっ………。」
その日から、一人、一人、またー人と、私の友達が迷の行方不明で居なくなっていった…。ー残るは、私ただー人ー
英「ただいま…っ。今日もお母さん仕事か…。はぁっ…。」
ピンポーン…ピンポーン…ピンポーン…
英「だ…誰…?きゃああああああ!!」

72:アリス PMP3:2012/06/05(火) 21:19 ID:vs2

なんと外に居たのは包丁を持って顔をニマニマさせながら顔が横になっている男。
英「こっ…こいつっ…!確か実紀が言ってたウワサさん…!?」
男「……ウワサ…し……たよ…ね…?」
男はそういうと包丁を取り出しドアを切ってきた…
ギギギィィィィ……ギギィ…
英「やあっ!嫌ああああああああ!!!」
英里奈はパニックになり、とっさに包丁を取り出して
英「うりゃああああああっ!!!!」
とドアが外された瞬間男の心臓目掛けて包丁を突き刺した…。
しかし、おさえこまれて結局英里奈は包丁を突き刺された…。
英「きゃああああああああああ!!!!」
ピチャ…ピタ……ポト………ポト……
血が滴る…。
英里奈は死んでしまった…。
その後ウワサさんはどこに行ったのか誰も見たものはいなかったという…。
幸「うわぁ〜。英理奈ちゃんのおかげで素敵な絵が書けそう…っ!なにもを書くのって…?死に様♪私はねえとっても痛めつけけられた少女の絵を書くのが好きなの!
フフッ…♪ねえ皆もウワサさんに会いたくなあい?ま、むやみにウワサさんに会いたくなかったらウワサをしないことだねっ♪
きゃはっ♪」

73:アイドル☆禁断の恋☆:2013/10/09(水) 16:18 ID:OEk

初投稿です!よろしくお願いします
題名はそのまま↑のペンネームで!


ミーン…ミーン…


夏休みの宿題が暇すぎて全て
終わってしまった。

毎年毎年。

私は正直言って、地味な方だ。

友達も居ないし、ひとりぼっち。
でも、私の自慢は

顔。


こういってそんなの自慢とか
言いながらだけど
本当だ。

もうひとつは




よく高いと言われるのが、自慢だ。


ある日の事だった。

2学期
終業式


夕暮れが染まった空。
町内の掲示板に
一枚の色とりどりなチラシを
見つけた。

「アイドルオーディション」


何故か私はそのチラシが気になった。


30分間そこにいた。
そして決めた


母親に内緒で、
応募すると言うことを。

絶対許してくれ無いのだ。

私は歌うことが好き。
踊ることが好き。




ポストに入れる。封筒を。








2か月後…




続きはまた今度!よろしくお願いします!

74:アイドル☆禁断の恋☆:2013/10/09(水) 20:20 ID:OEk

なんとなんと



第一予選に合格した。
その日は母もでかけていて
ちょうど良いひだった。




そして、オーディションの日が
やってきた。

「26」番だ。
そして私は見通しの良い日射しが
当たるパイプ椅子に汗くさく
座った。
大きく分けて2つ。
そこには、あり得なく美人な人がいた

まあまあだなという人がいた
隣の席に座っていた北条 エリナ
さんは、
あり得ないほど美人な人の一部。

エリナは私に小さく微笑み、
「頑張ろうね♪」
と高い声でそう呟いた。


私はオーディションで

昔習っていたダンスを披露した

かなり評価はされていた。

今第2審査をしているようなので
私は、近くのローソンで
コーラを買ったその時!

急に飛び出してくる人がいた!

ガッシャーン!



私、何やってんだ………

「大丈夫ですか?」

見るからには

メンモ⇒メンズモデルみたいな人が
いた!!


続きはまた今度


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