リレー小説やりませんか?

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1:クロス:2012/04/04(水) 14:35 ID:oLw

題名どおりです内容は学園・バトル・冒険などなんでもありです

ルール
キャラクターや世界観を自由に作ってよし
いきなり違う話を書き始めるのは無しです
連続の書き込みも無し
みんな楽しくを常に考える

ではみんなで話を作っていきましょう!!

2:クロス:2012/04/04(水) 14:47 ID:oLw

ここはどこにでもあるような普通の中学校そこに通う私もどこにでも居るような女子生徒
頭がいいわけど運動神経がいいわけでもまして顔がいいわけでもない恋愛にも興味が無い
ただそれは現実世界の話電脳世界で私は冒険者の一人なのだ頼れる仲間だっている最高だ

3:大和:2012/04/04(水) 14:55 ID:i3s

確かに超簡単に言ってしまえば妄想だが…………
それだっていいじゃないか。
この面倒くさくもつまらない現実世界なのだ、
頭の中だけでも楽しんだって。
特に大きな出来事もなく、学校が嫌いなわけでもない。
楽しいことがあれば笑うし。
そこそこ人生をエンジョイしている。

書いちゃってよかったのでしょうか………?

4:クロス:2012/04/04(水) 15:04 ID:oLw

学校ではそこそこ友達がいるでも乙女ばっかりで話が合わない
男子は話すことも無いだが特別仲が悪いわけでもないお互い干渉しないのだ

現実世界などこの世界から考えればどうでもいいこと
それよりも仲間を紹介しよう私の仲間は3人バランスの取れたチームだと思う
それぞれこの世界で知り合ったので現実世界でどんな人間なのかは知らないそれでいい


ありがとうございますちなみに電脳世界はネトゲみたいなものです

5:大和:2012/04/04(水) 15:40 ID:i3s

すみません、電脳世界を脳世界と電抜けてて勘違いしてしまいました〜〜

6:クロス:2012/04/04(水) 15:43 ID:oLw

そうでしたかでも今のところあんまり問題ありませんよ

そうそう仲間は大和さんが一人か二人作っちゃってください

7:あしゅりー ◆SJiw:2012/04/04(水) 18:04 ID:Rc6


そんな仮の毎日を過ごしていたある日、そんな電脳世界で私は他の二人とはなしていた。

他愛もない話だった筈が、いつの間にか恋愛の話に。

つまらない、と画面の外で頬杖をついた。
そんな私に気付いてか否か、話を振ってくる二人。

『ごめん…あまりそういうの分からなくて。』

口から漏れる言葉が、腕を、指を通して電脳世界へと吸い込まれる。

表示された私の言葉に思わずため息がでた。


あの、書いちゃってアレですが入っても良いですか…?

8:クロス:2012/04/04(水) 18:11 ID:oLw

全然いいですよ
じゃあオレ入れて書き込んだ順で一人ずつ仲間作っちゃいましょう
次書き込むんで書き込まないでおいてください

9:大和:2012/04/04(水) 18:45 ID:i3s

もしかして男で集まりましたかね…………?
ちなみに僕はもちろんのこと男なのですが………

10:クロス:2012/04/04(水) 18:51 ID:oLw

私たちはみな同じくらいの歳らしいその中の一人「ソル」という人が告白されたらしい
仲間思い出優しい彼なら現実で告白されるのも納得だ
まあここでは戦闘には向かない補助&治癒要員なのだが
私は「ラン」という名前でここにいる戦闘要員だ
私たち4人は結構名が知られる


すいません次お願いします
男女どっちか一人ずつで

11:クロス:2012/04/04(水) 18:54 ID:oLw

えっと大和さんどうゆうことか理解力ないんで交流にある望月さんのスレで話しましょう

12:あしゅりー ◆SJiw:2012/04/04(水) 22:56 ID:Rc6


『分からないかぁ…気付いたら好きになってるっていうことが多いな、あたし(>_<)』

私の発言が画面から消えるまで待てないとばかりに新たなコメントが浮かんでいた。
そう返事を返した子の頭上のバーには"ルリ"と翡翠色の字でHNが表示されている。

ルリは、私同様、戦闘要員の女の子。だが私とは役割が異なる。

私は接近戦を得意とする近接武器を主に使用する。

反して、彼女にはそれが無い。
すべての距離から攻撃可能の法撃武器、つまりは魔法使いという存在、それがルリ。

明るい性格で、メンバーを笑わせてくれることも多々あった。
今の私たちがあるのはルリのお陰、と言っても過言では無いだろう。

そういうと本人は否定してしまうのだが。

13:クロス:2012/04/05(木) 10:06 ID:oLw

ソルとルリは私と同じ学校らしい
もう一人は聞いた覚えがない今度聞いてみよう
今は夜の10時一番人が集まる時間帯だ
この電脳世界は他の人と戦ったり猛獣を狩るという
なんともありがちだがなにかと楽しい
ここでは現実世界では味わえないスリルがある

「明日も学校か・・・・」つまらない現実へ引き戻される




ぐだぐだになっちゃいました・・・

14:大和:2012/04/05(木) 10:57 ID:i3s

だが書き込みを最後にしようと思ったその時、ふとある考えが思いうかんだ。
ーーーーーーーここに現実逃避してなにが変わる?
なにが得られる?
こんなのただの無駄じゃないか。

いつからだか思っていた感情。
でも、それでも楽しかったから………………
だからその思いを…押し殺していた。

そう思ったとき……………もう文字を打つことはできなくなった。


すみません昨日行けなくて;;少し忙しかったもので〜

15:クロス:2012/04/05(木) 11:26 ID:oLw

学校はいつもどおりなんの変化もない時間だった
それで現実逃避を終わらせられないでいるのか
私は心のどこかでそう思っていた

家に帰りPCの電源をつけいつもの画面が現れる
はずだったいや実際に現れただがいつもと少し違うのだ
なぜいつも植物が生い茂る電脳世界が荒れ果てているのか
そう戸惑っているときメールが来た
『このゲームを乗っ取っただが安心しろ私は楽しみたいだけだ
これからこのメールを受け取ったアカウントは強制参加でRPGをやってもらう
拒否したものはデータを消していくそれと同時に二度とPCを使えなくするがな
では参加者諸君がんばってくれ』
なんなのこれ意味がわからない・・・・・



急展開すぎましたねすいません
大和さん仲間残り一人お願いします

16:大和:2012/04/05(木) 11:41 ID:i3s

そしてまた一つの新しいメールがくる。

「ディア」という名前。
見たことがない。IDを見ても誰だか検討がつかないでいる…………
するとそこにはこう書き込まれていた。

「ふざけるな」

この売り言葉に買い言葉がこれからの荒らしを呼ぶ。

すみません短くて;;

17:クロス:2012/04/05(木) 11:45 ID:oLw

すいませんこれどうしろと?・・・・・・

18:大和:2012/04/05(木) 12:22 ID:i3s

え?どうしろって??

19:クロス:2012/04/05(木) 12:24 ID:oLw

何がなんだかわからなくなり一度ページを閉じた
数時間後ログインしてみるとメールが来ていたルリからだ
『明日昼休みに屋上に集まって作戦会議しよ』と書いてあった
確かに何かあったとき現実世界で連絡が取れれば安心だ
どうやら他の二人にもメールをしたらしい

現実世界でいつもと違うことが起きる・・・・
私はこんな状況なのになぜか楽しみだった

20:クロス:2012/04/05(木) 12:36 ID:oLw

ほんと何度も言ってウザいと思いますが仲間の一人出してください
できればソルと違う感じの男でほんとお願いします

21:大和:2012/04/05(木) 12:38 ID:i3s

「ディア」っていう人を出したつもりなんですが…………

22:クロス:2012/04/05(木) 12:39 ID:oLw

ああえっと仲間でしたかなんかキレた人かと・・・・
すいません続きにどんな人か説明お願いします

23:大和:2012/04/05(木) 12:42 ID:i3s

はいりょーかいです。

常に落ち着いた性格で動揺することがない。
チームプレイが苦手。必要以上の言葉は話さない。

こんな感じですか?

24:クロス:2012/04/05(木) 12:43 ID:oLw

わかりました文の続きどっちが書きます?

25:大和:2012/04/05(木) 12:48 ID:i3s

クロスさん書いたので迷惑でなければ僕書きますよ〜

26:クロス:2012/04/05(木) 12:51 ID:oLw

じゃあお願いします話的に早いですが現実世界のみんな出しちゃいましょう
オレも書きたいんで途中で切ってくださいわがままですね・・・・・

27:大和:2012/04/05(木) 12:55 ID:i3s

あ〜じゃあ先にいいとこ書いていいですよ?
そして面倒なトコ僕書きましょう♪

28:クロス:2012/04/05(木) 13:09 ID:oLw

翌日の昼休み足早に屋上に行ったそこにはもう三人とも来ていた
同学年二人に先輩一人
「おーい」同学年の女子生徒は笑顔で手を振ってきた
お弁当を食べながら自己紹介を始める
「私はルリよろしくねっ」現実世界でも明るい子だおまけに可愛い
「僕はソルという名前で入ってるみんなよろしくね」
改めて告白されるのに納得だだって女子に人気の男子なのだから
「俺はディアなんだよみんな年下かーまあよろしくな!」
意外だディアがこんな人だったとは・・・・
「あっえっと私はランですよろしく・・・」
今回は自己紹介とメアド交換だけで終わった



せりふ苦手なんですよね全部苦手だけど・・・・・

29:あしゅりー ◆SJiw:2012/04/05(木) 14:11 ID:Rc6


ルリにソルにディア。
電脳空間で共に戦った戦友と、リアル(現実)で会ってしまった。
それも同じ学校。

緊急事態だからとはいえ、逃げ込んでいた日常の世界が現実の日の光を浴びることとなったのだ。

これは偶然か
はたまた必然か

小さな後ろめたさから毎日目を逸らしていた私にとって、それは目を逸らせないものとなった。

先ほど貰ったメールアドレスが表示されている携帯を小さく握りしめた。



ぐだぐだです、ごめんなさいp`;

30:大和:2012/04/05(木) 14:21 ID:i3s

手は震えている。
怖さからではない…………

喜びという快感から。

面白い。
これは面白すぎる。

「で、どうするだ。さっさと決めろ」

俺様口調のディアは自分達のことなのにあまり興味がないといった風。
一方のソル、ルリは懸命にあのメールについて考える。

だが考えてもいい案は浮かばずディアが一言こう言った。

「いいか、電脳世界を支配できる者なんていないんだよ。
そいつはただ支配しきったという気持ちでいるがそれはちがう…………」

「「「え……?」」」


三人は驚きを隠せない。

31:クロス:2012/04/05(木) 14:32 ID:oLw

「ハッキングすれば俺たちだってできるだから支配しきれるわけがない」
ディアはそうはっきりと言った
「だったらハッキングして取り戻せば・・・・」
言った後すぐに自分で否定できたディアはそのことを口にした
「できるなら俺がやってるしその前に解決してるはずだ
ブロックが強すぎて入ることができないから困ってるんだろ」
もっともな答えだ・・・・・
「やるしかないみたいだね・・・・」
黙って話をきいていたソルが覚悟を決めた顔で言った

私も覚悟を決めなければ・・・・・・



文才なさすぎワロタ・・・・・(泣

32:あしゅりー ◆SJiw:2012/04/05(木) 14:44 ID:Rc6


「私、やります」

これが、今までの私からぬけだせる機会になるかもしれない。

そんな小さな期待を胸に抱いて私は真っ直ぐ見渡した。

"ラン"としてではなく、"私"として。

私の答えを聞いてルリも覚悟を決めたようだ。

「あたしもやる!魔法使いが居るのと居ないのとじゃ全然ちがうんだから!」

その手の震えを押さえつけるように、ルリは言った。

「よし、これで決まりっと。」

大したこともない、といいたげに呟くディア。

「みんな、よろしくね?」

ぱぁ、と明るい声で笑ったソル。

おどおどしながら、私もと笑って見せた。


orz

33:クロス:2012/04/05(木) 14:59 ID:oLw

会話を見られていたようで四人にメールが来た
『もう何人もの人間がゲームを開始しているよ
ルールはドラ○エみたいな世界で敵を倒していき
最後は魔王を倒せば君たちの勝ちクリアなんてさせないよ』
なんというか内容が子供みたいだ・・・・

現実世界でディアからメールがきた
『メールが送られるたびに侵入すればいけるかもしれない』
よかったこれで希望はある




ぶった切った・・・・・・


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