流れ星

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1:きゅー:2012/04/04(水) 17:42 ID:6IM

☆★登場人物☆★
流川 すたあ(りゅうがわ すたあ)
花園 れい(はなぞの れい)
金原 まりあ(かなはら まりあ)
   (仲良し3人組)
でわ、どーぞ↓  
すたあ「マフィンできたよー」
れい「おいしそー ・・・あああああ!
すたあぁ1個食べたでしょー!」
すたあ(ギクッッ)
「あれッれいちゃん、この手紙もしや・・・!!」
れい「ぎゃぁーーーそ・・・それは」
すたあ「ラブレター!だれがすきなの?」
れい「大田ゆう君・・・」
          次の日
まりあ「おはよー」
すたあ「まりあーれいちゃん、大田君のことが好きだって!!」
れい「もう!」
まりあ「告りなよ〜(笑)
あっ!大田君!ちょっと来て〜」
 そしてすたあとまりあは、「じゃあね♪」と言い、にげてしまった。・・・
                           ☆★続きは、日曜日で☆★ 

2:きゅー:2012/04/08(日) 17:28 ID:70Y

  校庭――
 どうしよう・・・
私、花園れいは、非常に恥ずかしくて穴に入りたいです!!
だって大田君と2人っきりなんだものぉ(>_<*)

大田「えっ・・・とぉ・・・」

れい「・・・・・・」

ああああああああああああああどしよどしよどしよぉぉぉ頭が、真っ白だよぉ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

れい「わわわ私、よよ用事があるのでぇぇ!!!!(ダッシュ=3)」

  教室――
すたあ・まりあ「どうだったぁ〜?(笑)」

れい「「どうだった?」じゃないわよぉ!!
恥ずかしくて恥ずかしくて…(泣)」

すたあ「ゴメンゴメン(汗)」

――ガラッ
先生「皆、席つけー!!」

      ・・・この時、私たちには、
          考えられないような事が、起きてました。

3:優菜:2012/04/08(日) 19:32 ID:1cY

小説、がんばって!!

4:きゅー mlk:2012/04/09(月) 18:26 ID:70Y

優菜s!!
ありがとうございますぅ(・o・*)/
がんばりますッッ

5:優菜:2012/04/09(月) 18:41 ID:1cY

4 いえいえ、楽しみにしてます!

6:きゅー mlk:2012/04/09(月) 19:17 ID:70Y

   昼休み(れいの心)――
(会いたっかったぁ〜会いた・・・)
まりあのケータイだ!!
れい「メールきてるよ♪」

まりあ「ホントだ〜」

さぁ〜、ご飯食べ終わったし!ちょい遊ぼっかな。
その時、さっきからニコニコしてた
まりあの顔が突然真っ青になって私を
チッラっと見たのだ。
れい「何?」

まりあ「・・・れ・・・ごめ・・・」

れい「何!?」

まりあは、私にそっとケータイをみせてくれた。
≪ゆりの日常≫・・・ブログ?
!!

一瞬、頭が真っ白になった。
内容は、こうだ。
(皆きいてぇ!!
ゆりのカレシと知らない女が2人っきりで、
話してるの(=_=)ガクブルガクブル
皆さん!!
この女みつけたら、おしえてくださいぃ!!)だ。
この人もひどいけど、あとは、もっとひどい。
それは、{コメント}。
なぜなら、
(この女他の男とデートしてるの見た!!)や、
(こいついじめられてるよ。ザマアミロ(^_^)/~)
など嘘情報をながされたから。
しかも、写真がのせられていた。
私と…大田君?
――ウソッ


・・・無意識に私は、教室からでて、屋上に行こうとしたら、
「お〜お〜たぁ〜君っ♪」
女の子の声がきこえたのでわたしは、とっさにかくれてしっまた。
大田君の声だ。
「・・・ゆり」

          ・・・やだっっ

7:きゅー mlk:2012/04/09(月) 19:18 ID:70Y

優香s!!
天使(>◇<)

8:優菜:2012/04/09(月) 19:23 ID:1cY

7 優菜です!呼び捨てokですか?私は、okです!

9:優菜:2012/04/09(月) 19:34 ID:1cY

6 大変なことに!? れいちゃん?だっけ?大丈夫かなぁ

10:きゅー mlk:2012/04/09(月) 19:38 ID:70Y

呼び捨てしていいともー!!

11:きゅー mlk:2012/04/09(月) 19:41 ID:70Y


大丈夫(^◇^)b
ふつーの恋愛小説は、幸せになるから(^。^)y-.。o○

12:優菜:2012/04/09(月) 20:09 ID:1cY

10 私もokだよ! 11 だよね!

13:きゅー mlk:2012/04/09(月) 21:10 ID:70Y

優奈って、
何歳??

14:優菜:2012/04/09(月) 21:26 ID:1cY

13 11さいで、今年6年だよ!

15:優菜:2012/04/09(月) 21:34 ID:1cY

13 それと、「優奈」ではなく優菜です!

16:きゅー mlk:2012/04/09(月) 21:44 ID:70Y

えっっ!!
うちもwピカピカの6年生!!
明日、始業式あるの(^O^)/

17:きゅー mlk:2012/04/09(月) 21:45 ID:70Y

>>15
すいませ〜ん

18:優菜:2012/04/09(月) 21:53 ID:1cY

16 そうなんだ! 私は、今日始業式あった! 17いえいえ

19:きゅー mlk:2012/04/09(月) 22:52 ID:70Y

  屋上(れいの心)――
ダメっ聞いちゃダメ!!
必死に耳をふさごうとした自分があったけど逆に、
聞いてみたい自分もあった。
そして、私は「聞いてみたい自分」にまけてしまったのだ。
ゆり「お弁当!!食べる!?」
大田「・・・いいよ」
ゆり「はいっあ〜ん♪」



・・・なんだろ?静かになったかも。
すごく嫌な気分・・・
ねぇ、なんか話してよぉ・・・
ねぇ・・・

ねぇ・・・

   キーンコーンキンコンカンコーン
チャイムだ。
わたしは、そのすきに掃除の場所へ逃げた。
          次の日
  教室(まりあの心)――
れい、だいじょうぶかなぁ・・・
「きゃははは」
!!どうしたなだろっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
わたしが目にしたものは・・・

                   「い じ め」だった。
机には、(ブス)と書かれてたり濡れた雑巾を置かれていて・・・つい私は、カッとなってしまい、
まりあ「ちょっなにしてんの!?」

友達「花園(れい)がぁ、他の男に手ェだしてたから
お仕置き(笑)してんだよ・・・」

まりあ「アレは、うちが悪いの!!(叫ぶ)・・・
れいは、関係無いからやめてよぉー・・・ヒクッヒク」

友達「は!?何こいつ皆行こ〜」

そして、私は、濡れた雑巾を捨て、落書きされた机と自分の机を交換した。
 
 廊下(すたあの心)――
マック行きたいなぁ\(゜ロ\)(/ロ゜)/ヒマヒマヒマヒマヒマヒマヒマヒマヒマ
??「流川さん」

すたあ「は〜い??」

あっかわいい女の子だ♪
えっとぉ・・・髪がフワフワで目がすっごい大きくて、まつげも長いの♪
そう!!女の子の理想!!
すたあ「名前は?」

ゆり「島花 ゆりです。 それより、花園さんは、大田君がすきなんですか?」
           
            すたあは、なんと答えるか!?
                   お楽しみに☆★

20:きゅー mlk:2012/04/09(月) 22:53 ID:70Y

ネムイ・・・
おやすみ・・・

21:優菜:2012/04/10(火) 07:47 ID:1cY

19 なんか、すたあ は、「好きだよ」って言いそうな感じだ・・・

22:きゅー mlk:2012/04/10(火) 15:16 ID:70Y

  廊下(ゆりの心)――
許さない・・・

絶対許さないぃ!!

私のゆうに手ェだすなんて!!
そして私は、バッグにビデオレコーダーを入れた。
 そう、流川 すたあに手伝ってもらうの。
ゆり「流川さん・・・ですよね??」

すたあ「は〜い?
えっと・・・名前は??」

ゆり「島花 ゆりです。
それより・・・」

はやく答えてよ!!
ビデオレコーダーに録画できないでしょ?




        「知りません」

・・・は!?
いやいや、しってるでしょ!!
流川 すたあは、「さようなら」と言い去ってしまった。
あーむしゃくしゃする――・・・

  廊下(すたあの心)――
なんだよ!?あの「それより」は・・・!!
そ・れ・よ・りって・・・!!
(ピロピロピロ)
まりあからだぁ!!
ん〜〜とっ・・・

何これ!?れいちゃんのこと\(◎o◎)/!?
   ≪ゆりの日常≫
ゆ・・・り?
 「島花ゆりです。・・・」
ちょっさっきの子ぉ!?
島花 ゆりを尾行しよう・・・

   れいちゃん・・・!!

23:きゅー mlk:2012/04/10(火) 17:16 ID:70Y

なんか変になっちゃったぁ♡

24:優菜:2012/04/10(火) 18:15 ID:1cY

12 すたあが助けた!違う意味で

25:綾姫 pwwje-m83785@ipone,ne.jp:2012/04/13(金) 16:55 ID:GNI

こんにちわ!アドバイスしに来た!
4だったね?
言葉書く時に名前書かなくていいよ♪
文字と文字を繋げて書いて!!
んー他は大丈夫!面白いよ♪展開が次から来て楽しみ♪

26:きゅー mlk:2012/04/13(金) 18:43 ID:7Uk

綾姫s ありがとうございます!!
よ〜し、次もがんばるゾッッ!!

27:綾姫 pwwje-m83785@ipone,ne,jp:2012/04/14(土) 11:35 ID:GNI

うん!頑張れ〜!

28:きゅー mlk:2012/04/14(土) 19:16 ID:BiA

  校庭の庭(れいの心)――
どうしよう・・・
教室に入るのが怖い・・・
 その時ー
「ちょっとー、なぁ〜にやってんのぉ〜?」
    知らない女子2人が突然話してきた。
「アンタ人の男するなんてウゼェェェーーーーーーーンだよ!!」
――ジャキッ


やっば!
志村動物園はじまっちゃったよぉ〜

29:優菜:2012/04/15(日) 17:01 ID:1cY

28 つづきがんばって!!

30:きゅー mlk:2012/04/18(水) 21:37 ID:2JA

「えっ・・・」

ふふふ。と2人が、まるでひっくり返ったカエルの事を
見てるように笑ってきた。
ゆっくり左を振り返ったら・・・


「!!・・・ヒドイ!!」
左の髪の毛がハサミで切られていた。
「あっれ〜??悪いのはぁ〜、アンタの方じゃなぁ〜い?」


その時、
「うちもやってみたーい♡」
やっ・・・  来る!!
 私は、逃げようとした・・・





「キャ―――!!」
女子2人の声が校庭に響き渡った。
なんだろ・・・
「ど・・・どしよ〜」
「ちょっ・・・逃げるよ!!理恵!!」
「顔に傷つくって・・・バッカじゃねーーーーーーーーーーーーーーーーの!?」

  傷?どう意味??
そっと頬に手をふれてみた。

    ――ベタリ
「ヒ・・・!!」
    血!?
ドクン…ドクン…
 私は、思ってしまった。




      ――私には、何も無いんだ。
         好きな人もつくっちゃ駄目なんだ
         なにも・・・     なにも・・・


      


     私にあるのは…≪死≫?

          もう、なんかどーでもいいや。
           私が生きててダメなんだ。



  ふぅ…静かに死のうかな。
      皆にきづかれないように・・・



        

           静かに・・・

31:優菜:2012/04/18(水) 22:10 ID:1cY

30 えぇ!?死んじゃうの!?

32:きゅー mlk:2012/04/22(日) 13:37 ID:jSw

次は、大田の視点で
れい・ゆり・大田の出逢った話です!!

33:きゅー mlk:2012/04/22(日) 14:29 ID:jSw

  ――二年前

俺は、クラスのリーダー的な存在だった。
あと、ちょっと気になった女の子もいた。

そう、それは【君】だった――…


「だれか学級委員長になってくれー」
    と、30前半の若手教師・杉本が言った。
「お前なれよ。」
   俺の親友・翼が後ろからコソッといわれた。
俺は、ため息をついて

「しょうがないなぁ。では、この優様がやってあげようじゃないか(キリッ」
皆がドッと笑った。


 ――その時、
ふと誰かと目があった。
 ヤバイ。可愛いwww
 俺絶対、あの子と付き合う!!
彼女の名は、島花ゆり。
中学は、ちがうので知らかった。

       昼休み

 「本当は、委員長なりたくなっかたんでしょ?」
「えっ?」
わっ!さっきの人だ。
ヤッベェェ声も可愛いww
俺はつい、
「島花さん、ちょっと来て下さい!!」
彼女の手をギュッと掴んだ。

そして屋上にいった。

「大田君―… もしかして、《告白》??」
 えっ・・・(///)
「プッ(笑)
大田君って、面白いね。」

「島花さんって、やっぱ俺みたいな奴なんか・・・」
          

          「嫌いじゃないよ。」

一瞬、頭が真っ白になった。

え??これって《両想い》ってやつ??


 その日の夜は、眠れませんでした。

34:きゅー mlk:2012/04/22(日) 14:29 ID:jSw

  ――二年前

俺は、クラスのリーダー的な存在だった。
あと、ちょっと気になった女の子もいた。

そう、それは【君】だった――…


「だれか学級委員長になってくれー」
    と、30前半の若手教師・杉本が言った。
「お前なれよ。」
   俺の親友・翼が後ろからコソッといわれた。
俺は、ため息をついて

「しょうがないなぁ。では、この優様がやってあげようじゃないか(キリッ」
皆がドッと笑った。


 ――その時、
ふと誰かと目があった。
 ヤバイ。可愛いwww
 俺絶対、あの子と付き合う!!
彼女の名は、島花ゆり。
中学は、ちがうので知らかった。

       昼休み

 「本当は、委員長なりたくなっかたんでしょ?」
「えっ?」
わっ!さっきの人だ。
ヤッベェェ声も可愛いww
俺はつい、
「島花さん、ちょっと来て下さい!!」
彼女の手をギュッと掴んだ。

そして屋上にいった。

「大田君―… もしかして、《告白》??」
 えっ・・・(///)
「プッ(笑)
大田君って、面白いね。」

「島花さんって、やっぱ俺みたいな奴なんか・・・」
          

          「嫌いじゃないよ。」

一瞬、頭が真っ白になった。

え??これって《両想い》ってやつ??


 その日の夜は、眠れませんでした。

35:麻衣:2012/04/22(日) 16:06 ID:1cY

小説面白い!

36:きゅー mlk:2012/04/23(月) 19:22 ID:jSw

麻衣s
読んでくれてありがとう!!
よしっ☆★
私なりにがんばるぅ〜!!

37:きゅー mlk:2012/04/23(月) 19:24 ID:jSw

>>33&34
なんでだ!?

38:きゅー mlk:2012/04/23(月) 21:51 ID:jSw

次の日

・・・俺は、多分顔を真っ赤にしながら学校へ行っただろう。
翼「お?優どーした??お前らしくねーよ!!」

っハ!!
「な…なんて言った??」
 「まぁ〜さぁ〜かぁ〜・・・
    カ♡ノ♡ジョ♡できたか!??」
 (ボコッ)

「い・・・いったぁ〜!!」
  「あははは・・・」
     ・
     ・
     ・
    


  ――教室

 「おっはー☆★
ゆ〜う君っ♡」
は??

「2人ともならんで〜」
    (パシャパシャ)
 女子達が写真を撮ってくる。

「やっ・・・やめろ!!」
  「え〜いいじゃん!!」
(パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ)
    きゃはははははははははははは…


 「うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい!!」
・・・えっっ?
今の俺!??俺が言ったの!?

「優君、どーした??」
ゆり・・・が、ちょっと不機嫌そうに言った。
その時、
「ちょっと優借りマース♪」
翼だ。 もしかして俺の様子に気づいて・・?
翼・・・やっぱ、お前は、俺の心友だ。

「優って、昔っから女子苦手だよな〜」
「まぁな。逆にお前は、女好きだろ(笑)」





  キーンコーンカーンコーン、キンコンカンコーン
おっチャイムだ。次は・・・【委員会】か。

39:きゅー mlk:2012/04/24(火) 19:32 ID:jSw

>>38
失敗しちゃったので、書き直しマス!!

40:優菜:2012/04/24(火) 20:05 ID:1cY

39 失敗したの? がんばってね!

41:きゅー mlk:2012/04/24(火) 20:20 ID:jSw

正しくは、こう。↓
____________________
 
 テクテクテク(歩く音)

「・・・おい
  優どうしたか?」
      翼だ。
「別に。」
  ・・・カァ〜(///)

『・・・俺、彼女できた。』って、言うのスッゲェハズ――\(◎□◎)/!

まァ、ゆりには、付き合ってる事は、2人だけの秘密って言ったからなぁ!
    そう。
     【2人だけの秘密】・・・

 「・・・何、にやけてんの??
    イヤラシイわね〜!!」
ハッ!!
お・・・俺にやけてた??
しかも、翼が、オカマ口調でしゃべる=ドン引きされている(=o=)・・・

俺は、落ち込みながら教室に入ると・・・

「チョッ、キタヨキタヨ〜♡」
「ヒューヒュ―♪」
  皆がニタニタしてくる・・・
ぶっちゃけ、気持ちわりぃぃぃww
「どしたん??皆〜」
   本当に。
「まだ気づかないのぉ〜↓↓」
       だから、何っつてんだろww
「2人だけの・・・秘密・・・ねぇヽ(^v^)丿ニタニタ」
あ??  ・・・もしかして!!
「おいっ!!ゆり!!
   なんで・・・?」
 ヤバイ。泣きそう・・・
「ゴッメ〜ン。
  つい、自慢したくなっちゃったから〜☆★」
一瞬、殴りたくなった。

「えっ・・・もしかして・・・??」
  翼は、今気がついたらしい。
でも、そのあと
「2人並んでェ〜(●^o^●)」
   (カシャ)
カメラのシャッター音だ。

42:きゅー mlk:2012/04/29(日) 13:15 ID:hBI

「うちも〜♪」
 カシャ
「んじゃ、俺も俺も〜」
 カシャ
  カシャカシャカシャカシャカシャ・・・
             (↑シャッター音)
 横には、満足気に笑ってるゆり。
前には、俺たちの写真を撮ってる皆。
ヤメロ・・・ヤメテくれ!!

お願いだから・・・静かにしてくれ・・・。



   その時――・・・

43:優菜:2012/04/29(日) 13:25 ID:1cY

42 その時  の次、なんだろ
つづき楽しみだなぁ

44:鈴花:2012/04/29(日) 14:21 ID:1cY

今の、人物の関係を紹介してくれると嬉しいです。
内容とかも教えてくれると、嬉しいです。

勝手な事言ってすみません。
小説楽しみにしてます!

45:きゅー mlk:2012/04/30(月) 13:41 ID:hBI

優菜いつもありがとう!!

鈴花さんのために↓

【人物の関係(2年前)】☆★☆★☆★☆★☆★
優←カップル→ゆり            ☆
↑〜〜〜〜〜〜〜〜            ★
心   |                ☆
友   ↓                ★
↓  2人が付き合ってる事を知って    ☆
翼    ハシャイでるクラスの人たち   ★
                     ☆
                     ★
【詳しい内容】★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 

始業式に優がゆりに告白。         ★

2人が付き合ってることは、        ☆

『2人だけの秘密』に、している。     ★     

だが、ゆりは、女友達に自慢してしまった。 ☆

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

46:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/04/30(月) 20:30 ID:GiI

どうも〜きゅーさん!
来てみました〜
きゅーさんもなかなか
小説面白いですね〜

47:鈴香:2012/04/30(月) 20:43 ID:1cY

きゅーさんありがとうございます! 
こんな関係だったのか!(小説が見にくいんじゃないですよ!?)

46 そうですよね!!
小説面白いですよね!

続きがんばってください!

48:紫倉夕:2012/05/01(火) 09:53 ID:Awk

新入です。良かった仲良くしてね。

49:きゅー mlk:2012/05/02(水) 15:55 ID:hBI

おっこさん!!
 来てくれたんですね!?
  ウレシイです!!

鈴香さん!!
 分かってくれて
   良かったぁ〜(>v<⋆)

紫倉夕さん!!
 ハイッ!!
私も仲良くなりたいです♡

50:アリサ:2012/05/03(木) 08:54 ID:1cY

続きがんばれー(^-^)
楽しみにしてるよ〜!!

51:きゅー mlk:2012/05/05(土) 13:34 ID:hBI

 その時――

「ちょっと皆!!
    授業中だよ!!」

 誰?
  俺は振り向いた。
あぁ、がり勉チャンか。
そんな事言ったて、誰も――・・『チェッ』

え??
皆自分の席に戻った。
  スゲェ。
  
それから俺たちは、ちゃくちゃくと数学の授業を進ませた。

 
     キーンコーンカーンコーン、キンコンカンコーン
休み時間。
そうだ。
 がり勉チャンにお礼してこよっと♪

  2−1――(優は、2−3)
「え・・・とぉお、は・・・花園さん・・・ダッケ??」
 ちなみに2−1は、がり勉ばっかりだ。
     だから俺は、チョット苦手・・・
「はい。何ですか。」
  ロボットかよ・・・(汗)

「あの・・さっきは、ありがとね〜・・」
お・・・終わったぁ〜
よし!戻ろう!!
ガシッッ!!

「あ・・の・・・」
は・・花園さん??

「私!!ど・・どうすれば可愛くなれますか!!?」

「え?」
「私もあなた達みたいにオシャレになりたいです!!」

どうする?俺
「ん・・じゃぁ・・・
 ほ・・・放課後で・・・」
そして俺は、教室に戻った。


 そういえば・・・花園さんっが、
      笑った顔って見たことないなぁ。

52:きゅー mlk:2012/05/05(土) 13:37 ID:hBI

アリサさん
こんにちは!!
これからも小説がんばります!!

53:アリサ:2012/05/05(土) 17:38 ID:1cY

笑った顔が見たことがない!?
じゃあ見れるのかな!

続き楽しみ!

54:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/05/09(水) 20:31 ID:GiI

きゅーさん!
つづきがとてもきになります!
れいはどうなるんだろ・・・。

55:きゅー mlk:2012/05/11(金) 18:50 ID:NBQ

  【放課後】


どきどき・・・どきどき

  除々に高くなる鼓動。

56:きゅー mlk:2012/05/11(金) 18:51 ID:NBQ

55
なんで途中で!!?(;◇;)

57:きゅー mlk:2012/05/11(金) 19:33 ID:NBQ

{続き}

「こんにちは。」
   ひぇえええええええええええ!!
    怖ええぇぇぇぇぇぇ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
「こ・・こんにちは〜・・・」
      俺がおそるおそるあいさつをしたら
        彼女が機嫌を悪くした。

   「・・――私って、そんなに怖いですか・・・。」
「えぇ!!?
  いや・・別に。」


それから俺は、
  花園さんの髪を結びなおした。
 ちゃんとメイクをしてあげた。
(肌綺麗かも・・)


  「終わったよ。」ふー終わったぁ〜(^◇^;)
彼女は、「ありがとう。」と一言を言い、鏡をみた。




          ――ドキ
頬を真っ赤にした彼女がコッチをほほ笑んできた。

この気持ちは何だろうか。
 この時は、まだこの感情が分からなかった。
 

    それは、≪気づいてはならない≫感情だった。

58:アリサ:2012/05/11(金) 21:02 ID:1cY

気づいてはならない感情!?
気になる〜!!!

59:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/05/14(月) 19:13 ID:GiI

いいですね・・・れい。
肌きれいなんて。わたしはにきびがすごいんで
(特におでこ)憧れちゃいます!

60:きゅー mlk:2012/05/18(金) 22:22 ID:JFI

朝――

「お〜はヨぉ❤」
  ゆりの声・・・
    いまさらだが、チョット不気味・・・

あぁ、なんかポッーとする。
      熱かな。
「・・ネェ・・・・てるゥ??」
      頭には、なぜか、は・・花園さんが離れない!(////)
花園さん・・何してるかな・・・勉強か・・な?



「ちょォッッとォ!!
    ゆ〜うっ!きいてるのォ〜(◉m◉*(プンプン)!!」
「わっ!!ゴメン!!気づかんかったわぁ〜」

その時、ゆりが暗い顔をした――・・
        ゾクッ
「・・ねぇ、優。
   浮気・・・してる・・??」
ドキッ!
俺にとっては、衝撃の一言だった。

俺の好きな人?
はなぞ・・ちがっ!!
俺は、ゆりだけだよ!!
 
「してねぇよ!!」
   ムカムカする。
     キツイ。

お・・俺は、本当にこのままでいいのか・・・?

      俺が愛してるのは・・ゆり?








           ――いいや
              ちがう。




  「ゴメン。」

走った。
ただ、目標に向かって。

そう、『俺』の目標――・・







                              俺は決めたんだ。

61:きゅー mlk:2012/05/18(金) 22:29 ID:JFI

アリサさん、
≪気づいてはならない感情≫の意味、気づきましたかァ〜(ニヤニヤ

おっこさん、
れいは『化粧とかしないから肌綺麗』と言う設定デス♪

62:アリサ Drf:2012/05/18(金) 22:31 ID:d8s

えぇ!?
「ごめん」って、花園さんの所に行ったの?!

続きが気になる〜!!

63:アリサ Drf:2012/05/18(金) 22:32 ID:d8s

61 気づきましたよ〜!
ここまできたらぁ!

64:きゅー mllk:2012/05/31(木) 21:54 ID:7Z.

   ――バンッ!!

俺は、勢い良く扉を開けた。

   「大田君・・?」
花園さん・・・
彼女の透き通る声が、教室中に響き渡った。
「屋上に・・来て。」
かすかな声で言ったが、花園さんはわかってるように
「・・・うん。わかった。」
     




【屋上】


「す…好きなんだ!
    付き合って下さい!!」

  やっと言えた・・・
      この気持ち・・・ 


    「ごめんなさい。
       それだけは――・・」
          花園さんが、ボソッと言った。


「ななっ・・なんで!?」
    すごいショック・・・
        深刻な顔をする花園さんにやっと口が開いた。

「島花さんだって、人間です。
 なので彼女も私のように感情があるの。
        そう。大田君だって――・・」
    なんで、ゆりなんかにー・・
        でも俺は、そういう花園さんに惚れたのである。

「・・わかった。
  だけど、本音が聞きたい。教えて」
      俺が顔を赤らめながら言った。



     「私も・・

         好き――・・」







          そして俺たちは、キスをした。


           
                  ―また、会おう―

65:アリサ Drf:2012/05/31(木) 22:24 ID:d8s

きゅーさん!久しぶり!
両思い!
ゆりちゃん・・・

この関係どうなるの!?
続きが楽しみ!!

66:さくら ◆hN7g:2012/05/31(木) 22:28 ID:xqo

アドバイス
もう少し、説明多くしよう!もっとおもしろくなるよ^^

67:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/02(土) 15:12 ID:GiI

お久です。。
って2人とも両思いだったんですね!!
なんかよかったです!

68:きゅー mllk:2012/06/08(金) 18:45 ID:7TQ

さくらさん
ありがとうございます!!
参考にしますっ♪

69:きゅー mlk:2012/06/12(火) 20:02 ID:xKQ

――現在(忘れた方は、1〜30見てね☆★)

  あぁ・・めまいがする・・・
私・・このまま死んじゃうのかな?
          
             ――ポロっ
                 冷たい!?
 
「 涙!? それと、人生最後の表情が泣いてたらやだだなぁ〜。」

私は、思いっきりの笑顔をぶちまけた。
   これでー・・ いいかな?

 さようならー・・「待て!!」



         え?
          な・・なんでカレが?

  「ゆりと別れた。
     花園さん・・好きです!」

「え?なななんで!?」
      島花さんを振った!??
「ゆり…本当は、付き合ってる奴ほかにいたんです!!

   ・・・だから






       “付き合っても・・いいですか?”」




   「はは・・・はい!!」





         その時、
           昼なのに流れ星を見た。

               



                             ―END―

70:きゅー mlk:2012/08/02(木) 15:30 ID:1yQ

久々に書くよ♪

    テーマは、『友情』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜エプロ―グ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
  あっ・・
     ‘あそぼ’?


       やっ――だっ!
まりあちゃんはぁ、

       【ひとり】でいなよ??





その時から思った、
  
  ――『トモダチ』なんかいらない――

71:きゅー mlk:2012/08/02(木) 16:32 ID:1yQ

ある女の年齢は、14だ。つまり中2って事だ。
でもそんな年齢に関わらず、いつも男をとっかえひっかえするたび、いやらしい事をしていた。
ちなみに、家はちょっとした財閥でお嬢様。


 「っ、ちょっと待てよ!!」
    真夜中の夜、  
      髪がボサボサな青シャツ男が追いかけてきた。

「何?
  さっさと、どこかに行きなさいよ。
    それとも私になにか文句でもあるの?」
 ――その女は、いつものように凛とした表情で青シャツ男を睨んだ。

「ああ、すっげーあるよ!」
    グイッ!
彼女の綺麗に整った唇に汚らしい赤紫色の唇が重なった。

 「――っや!!」
抵抗する女に青シャツ男が二ヤリと笑った。
だが、さんざん抵抗した彼女の口元が上にあがってこう言いだした。

「馬鹿ね。
  私の事全然分かってないわ。
   私の名前は――・・


       “金原まりあ”よ。」

「っ!!あの【金原財閥】の!??」
       青シャツ男が青ざめて言った。




           そしてまりあは青シャツ男から去って行った。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『恋愛編』でわき役だったまりあが主人公となったよ。( ′V` )/ワァ〜イ♪
『友情編』はチョット過激かもネ。

72:きゅー mlk:2012/08/03(金) 18:13 ID:LCk

まりあは、友達がいなかったがいつも男の腕を組みながら歩いていた。
それはまるでー・・
       
      ――【感情が無いアンドロイド】の様に――


「ねぇねぇ、まりあチャン♡」

   「何?何か用??」
 まりあは、いつもの100倍不機嫌だった。
男は、グッと何かをこらえたが、
「もぉ〜!機嫌直せよ。
   今からたーっぷり、良いことしてあげるから♪」

「はぁ!?」と、嫌な事が起きると察知したのか、
足に力を入れたけどびくともしなかった。


 

 どうしよう!??
    こいつ、完全にイカレてる!!!

うっ、痛い・・
もしかしてここって、
 ほ、ホテル!!?

「あんた、私をどうするつもり!!」
       
    人生最大じゃないかしら。
  こんなに声出したの。
いやっ、今は、そんな事よりっ・・!

「どうするってぇ・・?
   決まってんじゃねーか!」


  きゃぁぁぁああああああああ!!!












    





     最悪だ。。。
 もちろん、アレが最初じゃない、て事ぐらい分かってる。
でも、昔とは違う。
昔は、人が信じれなかった。
で、でも今は――、


      自分も信じれないや。
 いやむしろ、自分は、何なのかも分かんない。
鼓動してるのかも分かんない。
ただあるのは、
















              【復讐】だ。

73:きゅー mlk:2012/08/04(土) 15:29 ID:LCk

「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
 真夜中に響き渡る恐ろしい女の声。
酒に酔ってるのか。中2だけど。

 はぁ、はぁ、意識がもうろうとする・・
そしてもう一杯、酒を口にするのだ。

まりあが、たどり着いたのは豪華な屋敷だ。
おそらくここが家なのだ。


ガチャッ
 無言のままリビングに入る、それが私。
「あらまぁ〜、まりあ!!まーった夜遊びなんかしゃって!!」
        心配そうに私を見つめながら駆け寄った。
    ババァ、うっせーんだよ!と小声で言った。

「まぁ、お嬢様。そんな事おっしゃらずに。」
 ダメダメ執事の萩沼か。
   チッ、さっきの事聞こえたのか。

「お嬢様。ちょっとこちらに来なさい。」
  あーあ、またしつけか。
そして私は、ジジぃの部屋に入った。
 ジジぃの部屋に入るのに少し抵抗があったけど。


「はーいはい。
   すいませんでしたぁ〜」
めんどくさそうに誤った。
「お酒ですか。
  まだ未成年じゃないですか!こんな時に・・」
 一瞬、萩沼の言葉のトーンが下がった。
「は?意味が分からないわ。」



   「お父様が――・・
      ごっ御病気でっ・・・」

74:アリサ:2012/08/05(日) 09:31 ID:zj.

最初の小説って優と花園さんが
付き合って終わった(?)けど

すたあとれいとまりあは、
どうなったんですか?

75:きゅー mlk:2012/08/05(日) 13:43 ID:LCk

年表にするとね、

中2☆3人が出合う。(今書いてる♪)

高1★れいと優が出合う。(33〜60♪)

高2☆れいと優が付き合う。

大学生★すたあが。。(内緒♪)

えーっとヘタですね((-_-;)
あっ、言ってなかったけど主人公は、すたあなんだよね。

76:きゅー mlk:2012/08/05(日) 14:36 ID:LCk

「ジっ、ジジぃが・・?」
    きょとんとした。
  あまりにも急だったから。

 「・・・ぷっ。
   きゃははははははははははははは!!
    あははっ!笑っちゃう♪まぁ、自業自得だわ〜♡」
もう、笑いしかない
本当に、『ざまぁ見ろ』だわ。


 だって、あいつ家族を滅茶苦茶にしたんだもの。














  「キャァァ!!やめて〜」
     家じゅうに響くお母様の声。

「うっせぇ!!黙れ!!!!!!!」
 怒りに狂ったお父様の罵声。
   そしてパリーンとビールの瓶が割れた音。
瓶の破片が手首にささって「痛いよぉ、痛いよォ」と泣き叫ぶ私。

七年前にあった出来事だ。
確か私が5歳だった。
ジジぃがいっつも浮気していたことにババァがイラ立っていた。
そのたびババァは、ジジぃに殴られていた。

ソンで結局・・
ジジぃは、どっか行っちゃた。
そのせいでババァも浮気し始めた。
私を独りにして。。


      私を独りにして。。。。。



 「ゲホッ!!」
変な事思い出したせいか、吐きそう・・気持ち悪い。。。
「大丈夫ですか?お嬢様。」
   心配そうに萩沼が駆け寄ってきた。
「別に。もう寝るわ。」
私の部屋に行った。
そして、今日も独りぼっちで寝た。

























         





















































              ――あの日まであと2週間――

77:アリサ:2012/08/05(日) 14:55 ID:zj.

きゅーさんありがとうございます!
久しぶりに読んだんで
れいと花園さんを全く違う人だと
勘違いしていて…

すたあが主人公だったんだ!
まだ、優とれいが出番多いね

78:きゅー mlk:2012/08/06(月) 18:16 ID:opo

夏休みの宿題・・(=_=)

79:きゅー mlk:2012/08/06(月) 18:17 ID:opo

変わりもない日が続いた。
「学校か。。ヒマだな。屋上でも寝てようかしら。」
   そうだ。
    今日から学校なのだ。

ガチャッ
 「失礼ですが
    まりあ様、学校は勉強するため、遊ぶためじゃないですわ!」
 入って来たのは一人のメイドだった。
ふうん。今日のしつけ係は村田か。
まぁ、萩沼よりはねちねち言ってこないからマシだわ。


「はいはい。分かったわよ。」
ああ、朝の太陽が眩しいわ。
太陽って、大嫌いなのよね。


  ――嬢麗美学校(じょうれいびがっこう)――
        いゆわる超お嬢様学校ってこと。
もちろん、友達なんかいないんだけど★
うっせーオバサンやうっぜーウジ虫が沢山いるとこ。


ガシャッ<扉を開けた音

 「あっれ〜、金原さぁん??」
        またお前か。金髪女。
「何でいんのぉ????」
  はいはい。来ましたっ!
 ベタなセリフっっ(笑笑笑

「勉強するためよ。
   あら、2人ともご存じ無いのかしら??
 学校は、勉強するための所だって言うのは。」
    2人とも黙り込んだわ。
弱い人たちね。
  

 「・・ふぜけんなぁあ!!!」
クラスのリーダー、亜寿香革 美蓮が殴りかかって来た。
とても痛い。でも美蓮は馬鹿だ。
「馬ー鹿っ。
  上を見てみなさい。
    もうすぐ先生達が来るわよ♪」
私は、監視カメラを指差した。
あはっ、美蓮の顔が真っ青で面白いわ★☆
そう、暴力とは、【退学】を意味するわ。
つまり、美蓮は超一流学校からヤンキー学校に転校することに♡


ガチャッと教師が入る度、音がする扉。

嫌よ!触らないでぇ〜と泣き叫ぶ美蓮。

全員の顔が真っ青になっている。



        うふふ♪最高だわ。
          学校というものは、以外に楽しいものね。 

80:きゅー mlk:2012/08/06(月) 18:19 ID:opo

アリサさん、これって、書き過ぎるとエラーしちゃうんだね。

81:アリサ:2012/08/06(月) 18:33 ID:zj.

80>
あっ!そうなんですか!?
知りませんでした!
アリサでいいですよ♪

本当に夏休みの宿題がやばいです!

82:きゅー mlk:2012/08/07(火) 14:16 ID:opo

「まりあ様、学校はどうでした?」
    「ああ、村田。
  私をイジめた奴が退学になったから
 もっー、絶好調だわぁ♡」
    久しぶりに笑顔だわ。
まぁ、大抵「そんなのはダメですよ。」とか言ってくれるが村田は、
「あらそうですか。」
   村田はそんなの気にしないのだ。


「また出かけてくる。」
   また金稼ぎでもするか。
まぁ、金持ちっつてもババァが自分の美容整形の為に金は、一切くれない。
だから体売るの。
別に誰も言わないからいいじゃん。


ガチャっ
あれ?
敷地内に誰かいる。


   「あっ――、

        “美蓮”?」


亜寿香革 美蓮(あすかがわ みはす)だ。
黒い服を身にまとっている。

「あんた何でいんの?」
   もしかして、私の家までついて来た!??


「決まってんでしょ・・
   ・・ぅよ、



       復讐するからよおぉぉぉおおお!!!」






   ――グサっグサっ



 わた・・しの・・・・
    脇ばっ・・らから、

 血っっ・・     が・・・・・・

私は思った。    








           
              私は、美蓮に殺されたんだ。

83:きゅー mlk:2012/08/07(火) 14:17 ID:opo

またエラーかよ(泣

84:きゅー mlk:2012/08/09(木) 15:30 ID:1TU



 ―――生きてる。


何故かしら?
 私、今息してるわ。


「気がつきましたか?まりあちゃん。」
優しい声がふと耳に過ぎった。
看護師??
そうか。病院に運ばれたのね、きっと。


「・・っ!痛!!!」
   思わずさけんでしまった。

「あらあら、まりあちゃん。
まだ手術したばっかりよ。
今日だけはここで休んでてね。」
「手術!??」
   そんな・・

「じっ・・じゃぁ、私が運ばれて何日経ったんですか?」
きっと一昨日だろうな。

「えっと・・・
  多分3カ月位かな??」
さっ三カ月〜!!?

「手術は、すぐ終わったんだけどね。
えっ・・とその、まりあちゃんが中々起きなくって。。」
へぇ〜、と私はどうでもいいように返事をした。







次の日。

昨日はあんなに手術後がとっても痛かったのに
今日は嘘のように痛くない。
「ねぇ、ちょっと部屋からでてもいいかしら。」
「いいわよ。
でも3時にはちゃーんとっ!帰ってくること!!
いいわね?」

「やった!わかってるわよ。」
この看護婦さんお母さんっぱいな、と思い部屋を出た。


何この部屋。。
いかにも大金持ちな人が入ってそうな部屋。
扉がとーっても大きい。
「入ってみれば?」
あっ、あの看護婦さん、

「ありがとうございます。
でっ、でも。。」
どんな人か分からないし。。。


「いいわよ、あの人も喜ぶと思うし」
えっ?あの人??


「じっじゃぁ、お言葉に甘えて・・」
   そういうと看護婦さんがニコっと笑い
「入りますよ―」と扉を開けた。








        えっ??

85:きゅー mlk:2012/08/09(木) 15:33 ID:1TU

アリサもなんか小説とか書かないの?
見たいなー!!
あと宿題うちもたまっちゃたよぉ(;>■<)

86:きゅー mlk:2012/08/14(火) 20:08 ID:DTw



        「じっ じぃ?」


思わず口に出してしまった。
そっとじじぃが私に顔を向けた。
「あぁ、まりあか。入りなさい。」
   優しい口調。。。
  本当にじじぃ?

「ふっふざけないで!!
  あんたの顔なんか見たくないわよ!
  いっつもババァと私を独りにして自分は遊んでた奴なんかには一生会いたくなかったわよ!!!」

私はジジぃに殴られる承知の上で初めてじじぃに罵声を浴びさせた。



「まりあ、何を言ってるんだ??」
  は?じじぃがきょとんとして言い返してきた。

「何って、あんたが夜遊びしてるごとにババァがやめさせてるのに聞かず
あんたはババァを殴ってたじゃない。」
めんどくさかったから雑に説明した。

「意味が分からないよ?まりあ。」
   まだジジぃはきょとんとしている。

「はぁ!??
あんた実の娘が言ってることが分かんないの!???」
   ヤバイ。今イライラMAXだ。

「まりあ。よく聞きなさい。
あなたは――






        『井上まりあ』
           が本当の名前だ。」

87:きゅー mlk:2012/08/15(水) 13:36 ID:DTw

「はぁ!??
ふざけての???」
意味が分からない。。。

「聞いてなかったのかい?
まぁ母さんも言いたくなかったんだろう。」
嫌。
お願いやめて。
聞きたくない言葉が頭に通る。

「まりあ・・

君は養護施設に居たんだよ。
それを見ていた私が急きょこの子を私達の娘にしよう。と思ったんだ。

だがね、母さんはすっごい反対したんだよなぁ。
母さん、遊ぶのが大好きだったから「何でこんな子を育てなきゃなんないのよ」ってね。」

嘘。。。
じじぃがっ・・?
「何でじじぃは、私を育てようと。。」


「母さんは、子供が産めない体なんだ。
いっつも酒におぼれてたからな。それを直したくてね。」
ばばぁと言ってた事と違う。。。
じじぃは情けないって、

「しかも私が就職するとね。。
いつもより母さんと会えなくてな、
母さんも苛立ったんだろう。

そう、毎晩まりあの事についで怒ってたよな。」
昔の事を思い出して懐かしんでいるんだろうか。

「もしかして。。。
私を家族にするための・・・?」


  「あぁ、そうだよ。」
      あっ、笑った。

88:きゅー MLK:2012/08/28(火) 13:55 ID:XUE

最近書いてない(=_=)反省・・コメントちょーだい・・・

何よ・何よ・・
ちゃんと父親面出来てるじゃない・・・

あぁ、言おうかしら

    【お父さん】って、

ずっとずっと言いたかったその言葉。
でも怖い。不自然過ぎて。
しかも私の何かが壊れそう。7年間あった私の何か。
黒くて、ドロドロしてて・・・  吐きそうなもの。
人々はそれを
    憎しみ、恨み、そしてプライド
と呼ぶそうだ。

でも今言わないともう会えないような・・
それはそれで嫌だ。



  「おっ、、お父さっピ―――

私の声は何かに消されてしまった。


    そして
     私の何かが、壊れた。

89:きゅー mlk:2012/08/30(木) 17:36 ID:DC.

「あっ、、、あぁっ、、、、、、」
    不意に出た声は拍子抜けてとても間抜けの様に聞こえた。

心臓から体全体へ、すべてが壊れつくす。
そして目からどろっと、生温かい涙が急に溢れ出す。

「お父さんっ」
嗚呼、
この言葉を聞かせてあげたかった。
目の前にいるのはもうあの笑顔を見せない、
帰らぬ人となってしまった。

数分経ってから医者や看護婦が駆けつけてきた。
「ちょっといいかな」
  看護婦が申し訳なさそうに私を病室から出した。

「・・っお父さん!  お父さん!!!いやぁぁあ」
やだ、何で!??
ねぇ何で!!!

一日後――

     お父さん、こんな私を引き取ってくれてありがとう。

     こんな私を家族にしてくれてありがとう。
             ただひたすら私はお父さんに言い続けた。
      
           

90:きゅー mlk:2012/09/15(土) 10:50 ID:l16

お母さんが来た。
「あなた?」
お母さんのいつもの優しい声がした。
お母さん、泣かないで――

私は気を使おうと思って、
缶コーヒーを買った。
あぁ、目をつぶったらお母さんが泣き崩れる顔を想像させる。
私は病室に入る前、一旦止まって深呼吸をした。
そして、私とお母さんの間にある重いドアを開けた。

91:きゅー ◆6iYI mlk:2012/09/30(日) 12:03 ID:Tjs

なるべく、なるべくお母さんには聞こえないように、静谷かに私はドアを開いた。
「あかあさん、、」私は初めて優しくお母さんに声をそっとかけた。
きっとひどく、疲れているのだろう。


         「 ・・・まりあ、
               私は悪くないわよねぇ・・・?」

母の唐突な言葉にまりあも言葉を失った。
何故母はそんな事を言うのだろう。
母は、何を思っているのだろう。そんな言葉がまりあの頭を横切った。
「お母さんは、悪くないわよ・・」
    必死に頭に思い浮かべた言葉を口にした。


「そっ そうよね。。。
私もう帰るわ。
明日何時から葬式なの?」
母は、無理に笑いながら葬式の話をし始めた。
「私も、もう傷も治ったし
久しぶりに帰ろうかしら。」
そうしてお母さんと私は、大勢のメイドと執事に囲まれながら家に帰った。

92:きゅー ◆6iYI みるく&:2012/09/30(日) 16:58 ID:Tjs

あぁ、、
久しぶりに帰ったせいか不意にも目が輝いてしまう。
私、今日から心を変えて頑張ろう。
見ててね。お父さん――


「そこの貴方。
私にも手伝わせて下さる?」
私は、シェフに向かって微笑みながら喋る。

「――っえ?
  でっでも、料理等は私達にお任せ下さい。」
驚きを隠せないシェフが慌てて喋った。
「いいじゃない、私だってそろそろ親孝行したいのよ。」
そうしてまりあは、ニコっ、と笑った。
「お嬢様、
見ないうちにとてもご立派におなれましたなぁ。」
まりあは、初めて「立派」と言われたので少し驚いた。

こうしてまりあは、シェフと2時間半かけてソテーを作った。
「――・・お母様、お喜びになると思われますよ。」
シェフが優しい声で囁いた。

「有難う・・
  喜んでくれると私もウレシイ・・・」


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