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1:あみりん☆:2012/04/07(土) 07:28 ID:cUs

皆さん!オリジナル小説を作りませんか?
一緒に作りましょう!
ルール守ってね★☆
・荒らし禁止!
・文句などは言わない!

ではスタート!!!

2:レモン:2012/04/07(土) 15:40 ID:0RE

あみりん☆みっけ!
何書く〜?

3:レモン:2012/04/07(土) 15:43 ID:0RE

小説だから〜・・・

4:ジョナ:2012/04/07(土) 16:24 ID:Fhc

はじめまして!
私、家で小説作ってますよ。(全部ファンタジーなんだけど・・・)
「記憶と宝」・「タイムトラベラー」・「本からのお客様」・「ドリームアドベンチャー」
です!
どうでしょうか?

5:レモン:2012/04/07(土) 16:39 ID:0RE

ジョナそれいい!あみりん☆は?

6:あみりん☆:2012/04/07(土) 18:54 ID:cUs

私はいろいろなジャンルの書くかなぁ................。

7:匿名さん:2012/04/07(土) 19:04 ID:cUs

書くね^^

タイトルは「君に会えて良かった」

私、深澤 花音(ふかざわ かのん)には誰にも教えられない秘密がある。

だから、新しい学校ではその事がバレちゃだめ。
「おはよう!」
「おはよう....あっ...えーっと.....」
「私花音。転校してきたの!ヨロシクね」
「あっそうなんだ!ヨロシクね!」
良かった!バレてない!
「私達は幼なじみでね、」
その時私の後ろに何かが通った。
え........?まさか...。
「...あら?あなた私が見えるの?」
「きゃあ...........!」
「ど.......どうしたの??」
「え...えーっと...虫が.....」
「そんなに嫌いなの?」
「大丈夫?」
そう。私の秘密は
「霊が見える」ということ。

続く

8:あみりん☆:2012/04/07(土) 19:06 ID:cUs

ごめんなさい! 7 私!

9:レモン:2012/04/07(土) 19:07 ID:0RE

こんばんわ!

10:レモン:2012/04/07(土) 19:08 ID:0RE

私も書いていい?

11:あみりん☆:2012/04/07(土) 19:13 ID:cUs

続き

そのまま1日が終わった。
「はぁ........ 疲れた.......」
よりによって霊が出るなんて.....。
私は何かの気配がした。
「え......???」
私の後ろ.....誰かいるの!?
「ねぇお姉さん!僕を家に連れてって!!!」
また霊だ.....。
「知らない。私、あなた達霊とは関わりたくないの!!!」
「お姉さん僕が見えるの!?待ってよ」
絶対に関わらないんだから!!!
「え...?お前霊見えんのか?」
嘘!誰かに見られた!?

続く

12:あみりん☆:2012/04/07(土) 19:14 ID:cUs

いいよ!レモン!ぜひ書いて!
ここはオリジナル小説を見せっこするとこだから!

13:レモン:2012/04/07(土) 19:22 ID:0RE

タイトル  「小学生の恋」

私は村井 花 小学5年生

私はこの学校に転入してきた。4月の中間に。

ガラガラッ

先生 「今日は転入生を紹介する。」  ザワザワ

花  「はじめまして。村井 花です。よろしくお願いします。」

先生 「じゃあ、席はあそこに座って。」

花  「はい」

席の隣りは女の子だった。古川 愛子。優しい子だった。

愛子 「はじめまして。よろしくね!」

花  「よろしく」

さぁ 新しい学校生活のはじまりだ。

続く

14:ユメユメ aizora:2012/04/07(土) 19:39 ID:06U

私も書いていいですか?(ヘタやけど…)

15:レモン:2012/04/07(土) 19:43 ID:0RE

ユメユメどうぞどうぞ

16:レモン:2012/04/07(土) 20:01 ID:0RE

つづき
夏美  「はじめまして。うちは斉藤 夏美!よろしく!」とても明るい子だった。

たまみ 「はじめまして。うちは松井 たまみ!よろしくね!」夏美と同じ明るい子。

朱里  「はじめまして。うちは池井 朱里!よろしくね!」可愛いこだった。

りな  「はじめまして。うちは指方 りな!これよろっ!」元気っこだった。

花   「みんなありがとう。よろしく!」

最初はこんな感じ。

愛子  「どこから来たの?」

花   「長崎県。」

朱里  「遠いとこから来たんだぁ〜。」

花   「うん。」

たまみ 「昼休み学校案内しようか?」

みんな 「いいね〜」 「そうしよう!」

花   「うん!お願い!」

ざっと、最初はこんな感じ。

つづく

17:ユメユメ aizora:2012/04/07(土) 20:03 ID:06U

ありがとうございます!

「私のヘンソウ王子サマ」

初めまして!私「黒岩詩音」(くろいわ しおん)!中学2年生です!
タッタ…
「しお〜〜〜〜〜んッ♡」
ゲッ!
「お…はよ☆ 光成君!」 
彼は「笹野原 光成」(ささのはら みつなり)私の彼氏…なんだけど…
彼の特技が…「変装」なんです…
これがわかったのはつい最近…

「ねぇ!詩音! あんた、メガネの似合う男性が好みなんでしょ?」
ピクッ       という音がしたような気がした。
「詩音♡ 俺もメガネ似合う男だろ?」
はやっ!? でも…似合う♡

という感じ…。でも今はまあいいや。光成君、ロボットみたいだけど、面白し☆
そうやって私たちは騒いでいた。

「…あれも萌様にふさわしいわ! ですよね? 萌様!」
「そうね…クスクス、またあの手を使いましょう☆」
あれから私にとってイヤなことが始まる…

18:レモン:2012/04/07(土) 20:14 ID:0RE

つづき

たまみ 「よーし!学校案内スタート!」

花   「よろしく♪」

朱里  「ここが5−2だよ♪」

花   「5−2っておもしろそうなクラスだねっ!」

りな  「うん!おもしろいよ!」

夏美  「ここが5−1だよ♪」

花   「5−1ってなんかすごい感じがする。」

花   どきっ!えっ!

たまみ 「どうしたの?顔が赤いよ!」

りな  「転入そうそう一目ぼれ?かっわいー」

つづく

19:ユメユメ aizora:2012/04/07(土) 20:16 ID:06U

ある日、光成君の靴箱に手紙が入ってた。その内容を私たち2人で見た。
「光成君へ♡
  光成君、実は私、あんたのこと大っきらい。別れてくれる?
       バカ光成のことが大っきらいな詩音より♡」
…ハ!?!?!? なにこれ!? 光成君、怒る!?   チラリ、私はみた。
ニコニコニコ♡……エ!?
「さぁ、詩音♡あんなバカメールおいて、いこいこ☆ あ、詩音、ちょっと後ろ向いてて」
私は後ろを向いた。でも何をするか分かる。手紙を破る。だって、音聞こえる…。
「作戦2」  という声がした。
「この彼氏20人の萌様の作戦が…」
「大丈夫よ」                続く

20:あみりん☆:2012/04/07(土) 21:52 ID:cUs

続き

「お前霊が見えんのか...?」
嘘っっっ!!!ばれた!
「すっげーーーーーー!!!」
え!?なにこの人!?
「あっっ....あなたは.....」
「あっ俺?幸人(ゆきと)お前霊見えるなんてすごいよな!!」
私は言ってしまった。
「簡単に言わないで!こんな力いらない!何も知らないくせに....!!!!」
私はその場から逃げた。
「何なんだよ.....」
次の日
「見て〜このお店〜
みんなと話をしていると、
「お姉さん!」
げっ....迷子霊だ.....。
私は気にせず話をした。
「わ〜可愛いお店!」
「お姉さんっ!ねぇ聞いてる!?」
「私このお店しってるよ〜」
「僕の家桜の木の近くだよ!」
「お姉さんっ!」
「もうっ!うるさいな!無理って言ったでしょ!?」
あっ.....言っちゃった....。
「花音?さっきのって....」
「虫じゃないよね...?」
「あーーーーー..........」
と、その時、
「も〜なんだよ〜」
え!?あの声は......。
「顔見て全力で拒否んなくてもいーじゃーん!まあ転校初日に告白はまずかったけどさ〜」
は!?私の頬は真っ赤に染まった。
「え!?そうなの!?」
「モテモテ〜」
「そっそうなんだ〜」
「幸人くんっ!」
「ん?」
「何で助けてくれたの...?」
「困ってたから...かな」
「あの...一緒にこの子を家に連れてってくれないかな?」
「私しかこの子を助けることしかできないの」
「..........」
「あっ嫌ならいいよ!」
「ううん!良いよ!」

〜放課後〜
「ここ?」
「違うって....」
「じゃあ次あっち行ってみよっ!」
私達は走り出した。
とある川の近くにきた。
「僕...ここ知ってる...」
「来てっ!!!」
「ここが僕のいえだよ!」
「...何か?」
「お母さん!僕が見えないの....?」
私は言った。
「翼くんを連れて来ました」
バシンッ!!!
え。
「あんたなんてこと言うの!?翼は死んだのよ!?あんた最低ね!早くあっち行きなさい!」
信じてもらえない....。
その時幸人くんが言った。
「ふざけてなんかいません。僕も大切な人を無くしたので分かります」
え...?どうゆうこと...?
翼くんの母親が言った。
「...あなたも...?」
「.....はい...」
「!リュック!恐竜がらのリュックしょってます」
「!!!それ私が作った...」
「つば....さっ」
「!...お母さん!ただいま...!」
「ありがとう!お姉さん、お兄さん、お母さん...大好きだよ」
成仏出来た...?
「ありがとう。翼を連れて帰って来てくれて...」
あ...。
「お前の力やっぱりすごいじゃん!」
私も...この力すきになれそう...。

21:匿名さん:2012/04/08(日) 02:20 ID:/Xc

僕は、たろぅ。14歳の少年さ。今日もパソコンをしているよ
所謂ネット中毒なのさ。
母さんが怒鳴りながらドアを叩く。「太郎、いい加減パソコンやめなさい。開けて!」
この部屋、僕の部屋は、鍵がついている。これのおかげで、僕は好き勝手できるってわけさ。
今日もある掲示板をググる。そう、葉っぱ天国だ・・・―――
「今日も喧嘩板で喧嘩するかwww」
そう、僕はつぶやくのさ。誰も聞いちゃいないのに。
喧嘩板は、低レベルなやつらの巣窟さ。僕は高レベルだけどね。簡単に言うと、アホくさくて話にならん板さ。
そう思っていると、あるスレッドが目に飛び込んだ。

『低能共の喧嘩は見ていて面白いwww』

「・・・!!」
僕は腹が立ったね。絶対にこのスレッドを潰そうと思ったさ。でも、大人な僕はそんなことはしない。
ただ一言、大人っぽくかっこいいレスをしてやるのさ・・・
カタカタカタ・・・ッターン・・・
『低脳ってここのスレ主みたいな奴か。なるほどな。』
僕って大人っぽいから、こういうレスができちゃうのさ。君たちも見習うといいよ
さーて、1のファビョる姿が楽しみだ・・・。


―続く―

22:ユメユメ aizora:2012/04/08(日) 13:50 ID:06U

次の日…
教室がざわついてる。私が教室に入った瞬間、友達が私を冷たい目で見る。
「詩音! アンタサイテー!! これほんと!?」 ドンッ 叩かれた
その友達が持っていたのは、手紙とポスター。
手紙には「私はクラスのみんなよりダントツでかわいいから、彼氏30人持ち♡あんたたちは、成績の悪い男子がお似合いよ☆」
ポスターには「萌はうざい。いい子ぶってる。地獄に落ちたらいいのに。」
とかかれていた。
「…ちがう。私じゃない!!」
「ウソついてんじゃねーよ!!!!!!!」
クスクス ヒソヒソと聞こえるなかには「あいつこそいい子ぶってる」 「キモいくせにナマイキ」 「彼氏ののこととか自慢ジャン」  「死に追い詰めよ」
…と聞こえる…
「詩音サン…ヒドイ! 萌のことそんな風に思ってたなんてッ…!」
そういって萌さんは教室を出た。わたしはちがうと言おうと追いかけた。
「詩音を最低に見せかける作戦 成功☆」  え……
「あいつの彼氏、すぐ別れますよ!萌様!!」
「このあたしにかかれば、人をいじめるなんてパパッとできるわ」
…どういうこと……
                            続く
                                

23:あみりん☆:2012/04/09(月) 19:18 ID:cUs

いじめ〜友情の物語〜

私、滝本 実織(たきもとみおり)。
楽しい生活を送ってた。
あの日までは。
「実織〜!」
「あっ佐織!」
私の親友の吉高 佐織(よしたかさおり)。
「何位に入るかな〜!」
「ね〜!」
今日は中間テストの結果発表。
「実織は1位はならないね!」
「もうー!ひどいよー!」
私はそこそこ勉強は苦手。
だからいっつも1位ににはならない。
でもクラスのなかで勉強は一番できると思う。
でも全校生参加だったからな...。
いよいよ結果発表!
ドキドキする!
バッ!結果が公開された。
え...?
「すごい!実織一位じゃん!」
嘘....。嘘でしょ!?
「一位のご褒美になんかおごってあげる!」
「うん.........。」
佐織はニヤッと笑った。
佐織がニヤッっと笑った時は何かをたくらんでいるのだ。そう。間違いない。
そして翌日。
私は教室に入った。
周りからつめたい目で見られている。
「佐ー織っ!おはよう!」
「.................」 
「...佐織?」
バシンッ!!!
「.......え?」
「ハァ?え?じゃねーよこのブス!」
「アンタ、中間テスト一位になって調子乗ってんでしょ!?佐織から聞いたんだからね!」
「私.....調子乗ってないよ!?」
「嘘つくなっつーの!」
「ねぇ!佐織どうゆうこと!?なんか言ってよ!」
「分かったよ」
良かった!佐織分かってくれた!
「私は滝本実織をいじめるのが大好きです。滝本実織はサイテーです」
は.....?
「滝本実織!アンタは自分のせいでいじめられるの!女子みんなはアンタの敵なの!」
嘘.....。


続く

24:レモン:2012/04/09(月) 19:49 ID:0RE

つづき
花   「一目ぼれ・・・そっそんなんじゃない!と思う。」

りな  「うっそだぁ〜。」

たまみ 「りな!転入生だよ!」

りな  「あっごめんごめん!」

朱里  「もしかして、あの席に座ってる、男の子に一目ぼれ?」

花   「えっ、ううん。」

なんで私うそついてるの?

愛子  「もう、そんなのどうでもいいじゃん!早くいこっ!」

花   「そっそうだよ!」

りな  「うん。そうだね!」

たまみ 「よーし!スタート!」

花   「朱里ちゃん。あとで、話があるの。時間ある?」

朱里  「うっうん。大丈夫!」

なんで、うそなんかついたの?

つづく

25:レモン:2012/04/09(月) 19:58 ID:0RE

つづき
放課後 キンコーンカンコーン

朱里  「話って何?」

花   「なんで、あの席のあの男の子だっていったの?」

朱里  「・・・。だって、うちもあの男の子が好きなの。」

花   「えっ。・・・・。うそ。だよね?」

朱里  「ううん。ほんとだよ。あっ、あの人の名前は「草薙 龍太」だよ。」

花   「・・・・。あ・りがとう。ごめんね。こんだけのことで。」

朱里  「ううん。いいよ。がんばってね。」

花   「うん。朱里ちゃんも。」

花&朱里  「バイバーイ」

夢かと思った。だってあんな可愛い子に勝てるはずがない。

つづく

26:あみりん☆:2012/04/09(月) 21:18 ID:cUs

続き

いじめられるのが.....私のせい...?
なんで!?私は調子乗ってない!何もしてない!佐織....最低!
......なんて言えるわけない...か.....。
私は何もかも無くした。
友達に、希望も.......。将来も、人生も。
こうして実織いじめが始まった。
上靴が隠されて、携帯も隠されて...。
机には「シネ、クズ、キエロ」と書いていた。
.....もういや!
なんで私が......。
私は家に帰ってずっとベッドにねころがっていた。
どうしてあんなことになったのか。
と、考えていた。
すると私の部屋の外から声が聞こえた。
「咲(えみ)栞(しおり)!いくよ!」
佐織の声だ。
「や......やめなよ!」
すると私の部屋の窓が
ガシャアアアアアアアン!!!!!
窓が割れた。
その窓が割れた原因の石が私の頭に勢いよく当たった。
そのひょうしに私は意識を失った。
「佐織....?実織の声聞こえないよ?」
「まさか....石当たって意識失ってるとか.....?」
「だからやめたほうがいいって言ったのに.....」
「なによ!私を裏切るつもり!?もういい!帰る!」
佐織は帰っていった。
「栞....いってみよっか」
「うん.......」
ピンポーン....。
...出ない
「出ない.....」
ガチャ!
「.....開いてるよ...」
「行ってみよ」
「ここかな?」
ガチャ!
「きゃあああああああああああ!!!」



続く

27:あみりん☆:2012/04/09(月) 21:23 ID:cUs

続き

実織は緊急搬送された。
栞と咲が言った。
「手術が成功しますように...!!」
先生がきた。
「先生!実織は....」
「..........残念ながら......実織さんは......亡くなりました」
「いやあああああああああ!!」
そして二人は確信した。
...私達が殺した.....と。

28:あみりん☆:2012/04/10(火) 18:40 ID:cUs

そして栞と咲は佐織に電話した。
「佐織.....実織死んじゃった.....」
「キャハハハハ!ざまあみろだわ!」
「だからね.....私達自首することにしたの....」
「は......?何言ってんの....?」
「実織が死んだのは私達のせいなんだよ?」
「冗談じゃないわ!私達は殺してない!あいつが窓の近くにいたのが悪いのよ!!!!」
「違う!!!!!!」
「!!.....っ.....」
「.....とにかく私達は自首するから」
.....ガチャン.....
「.....っ」
「栞.....行こ....」
「う....ん.....」
「ちょっと待ちなさい」
そこに来たのは実織のお母さんだった。
「どうしてよぉぉぉ実織ぃぃぃ!!」
「すいませんでした」
「本当に...すいませんでした」
「あんた達ねぇ!あやまる相手が違うんじゃない!?」
「実織....ごめんなさい!」
「本当にごめんなさい」
「あんた達は実織のお葬式に来ないでちょうだい!あんた達にお線香あげる資格ないんだから!!」
「はい....私達もそのつもりです」
「ちょっと待ちなさい!」
そこに来たのは...佐織だった。

続く

29:あみりん☆:2012/04/10(火) 18:47 ID:cUs

続き

「あんた達....ひとつ忘れてない?」
「え..??」
「いじめてた女子達も悪いじゃない!一緒に自首するべきじゃない!」
「佐織ちゃん........実織をいじめてたみんなも悪いけど.....殺した人のほうが充分悪いのよ....」
「うわぁぁぁぁぁぁ」
五年後.....
佐織達は少年院にいます。
こうして実織いじめは幕を閉じました。


30:あみりん☆:2012/04/10(火) 18:50 ID:cUs

みなさぁ〜ん....................。
コメくださいよぉ(´・ω・`)

31:あみりん☆:2012/04/12(木) 18:06 ID:cUs

久しぶりに書くね^^

私、雪島 萌(ゆきしま もえ)。
大富豪のお嬢様なんだけど、お嬢様扱いはあんまり好きじゃない。
だから
「萌さま〜〜〜〜〜!」
なんていつものこと。
「萌さまおはようございます!」
「あらみんなおはよう」
はぁ.....今日もお嬢様扱いか.....。
疲れそうだな......。
「....さま!萌さま!」
「あ.....なぁに?」
「最近近所に美味しいアイスクリームのお店ができたんだけど一緒に行きませんか!?」
「あ....一緒に行きたいわ」
「やった〜〜〜!!!」
その時私の後方から誰かが来た。
「きゃ〜!今日日直だった〜!ヤバイ〜!」
ドンッッッッ!!!
「きゃあっ!」
「萌さま!」
「いったたた〜.....!!!も...萌さま....」
「あっ!萌さま!ひざから血が!」
「バッグにもキズが!」
「あんた萌さまに誤りなさいよ!」
「ごっ....ごめんなさいぃぃぃ....」
「いっいいわよ!気にしないで...」
また始まった.....。

続く

32:あみりん☆:2012/04/13(金) 18:59 ID:cUs

ごめん。31↑↑↑の小説無かったことにして。
(ネタが思い付かないから!)

33:レモン:2012/04/14(土) 17:36 ID:0RE

つづき
あれから1年私はますます彼のことをすきになった。勝てるはずのない恋。どうしてだろう。
はな   「はぁ〜」
朱里   「どうしたの?はな」
はな   「ううん。なんでもないなんでもない!」
朱里   「そう?なんでもないならいいけど。」
たまみ  「そこの二人!こそこそ話禁止よ!なちって」
はな&朱里 「も〜たまみ〜!」
はぁもうだめだ何かつかれる。

34:レモン:2012/04/14(土) 17:38 ID:0RE

レモンです。この話↑はネタが思いつかないので。ここで終わりにします。

35:じゅりりん:2012/04/14(土) 19:15 ID:HQE

じゅりりんで→す

あみりん☆、レモン見ーけっ!

小説思いついたよ^ω^
「いつかの楽園」

学校なんて行きたくない――…
『葛西が水原にナンパしてたし』
『うわwwwwきもwww』

36:じゅりりん:2012/04/14(土) 20:45 ID:HQE

『水原が男子にモテる意味が分からないしww』

直接殴られてはない。
無視されたわけじゃない。


間接的に『死ねww』と。

37:じゅりりん:2012/05/02(水) 22:10 ID:HQE

パチン…

携帯を閉じ、望遠鏡を手にした。

そういえば最近、星を見てないな…

38:じゅりりん:2012/09/16(日) 17:38 ID:HQE

…ペルセウス流星群が見える。

「―――」
思わず息を飲む。
なんて綺麗なんだろう。
私の瞳には暗黒に映える星空や太陽系、惑星などが映っていた。

プルルルルルル…

「はい…」
「桃香!?アンリだよ!!」
え…アンリ?めったなことがないと電話なんてしないのに…
「ねえ桃香ッ!!!優奈が倒れたの!!今スグ学校にきて!」

39:恋色:2012/09/16(日) 19:21 ID:xxY

初めまして。
うちも、書いていいですか…?

40:じゅりりん:2012/09/16(日) 19:25 ID:HQE

いいよー^^

41:恋色:2012/09/16(日) 20:04 ID:xxY

ありがとうございます。
早速、書かせて頂きますね(*^^*)

タイトル→「ドSな後輩君っ!」

✝神穂 瑠菜 (かみすい るな) ←(主人公
✝青新 遥 (あおしん はる)
✝大宮 愛 (おおみや あい)

― 瑠菜目線 ―

「ふわぁ・・眠ぃ。」
一人で呟く。
何か、虚しい・・
すると、後ろから肩を叩かれる。
その人物は私の親友、愛。
「可愛いお顔が台無しですよぉー?」
と、ぶりっこ口調で言う。
でも、顔は可愛いんだよ。
「瑠菜ちゃーん!今日ねぇ、遥君に話しかけられたんだ!」
嬉しく言う、愛。
愛は、後輩の『青新遥』が好き。
だが青新は・・・
すると、校門の方から走ってくる、少年。
ちょ、こっちに来てるぞ・・!
「瑠菜せんぱぁーい!」
「ギャァァ!来んなぁぁ!」
―――ギュッ!
ほらほら・・・
こいつが、”あいつ”だよ。
あの、青新遥だよ・・
「今日もかわいいですね!先輩!」
「お前に言われても、嬉しくねぇよ。」
ていうか、離れろ!

そして、抱き付いてきたまま、教室に向かった―――・・

42:じゅりりん:2012/09/16(日) 20:36 ID:HQE

私も続き^^

カターン…
彼女は携帯を落とした。
「桃香!?ねぇ桃香?」

ブチッ ツーッツーツー…

「―――優奈―…」
かすれるような声で呟いた。
目には涙が浮かんでいた。
アンリの声は決していいことがあった風に言ってはなかった。
彼女は無我夢中で走った。
夏の夜だが少し冷えた。
カーディガンを羽織って履いたことのない靴を履いて
玄関を飛び出した。

彼女の目から大粒の涙が滴り落ちていた。

43:じゅりりん:2012/09/16(日) 20:55 ID:HQE

学校に向かい走った。
彼女の持っている力を全部使い走った。
でも、ふと途中で立ち止まった。

この時間は学校開いてないんじゃないか、と彼女が呟いた。
長針が8をさし、短針が6をさしていた。

彼女は携帯を出し、アンリに電話をかけた。

「もしもし、アンリ?桃香だけど…」
「桃香!?今どこ?」
「学校」
「職員室に来て。旧校舎の方ね。」
わかった、といい電話を切った。
旧校舎はここから遠い。
ただでさえ暗いのが苦手なのに、旧校舎まで、しかも一人で行けなんて、
彼女には旧校舎に行くのをやめようかと思った。
でも、親友が待ってるんだ、そう思い彼女は旧校舎に向かった。
旧校舎は新校舎と違い木造だった。
旧校舎に足を踏み入れると、ギィといった。
樹の匂いがぷーんとただよった。
明かりがついている。
職員室だ。

44:じゅりりん:2012/09/16(日) 21:26 ID:HQE

ガラガラガラ

「失礼します」
「失礼します」

「2人とも、ここに座って。」
やわらかくてふわふわした椅子だった。
映画のセットにありそうな、ヨーロッパなどから輸入したような椅子だった。
アンリはとすん、と音を立てて座った。
桃香は音を出さないよう注意して座った。
「さて、本題に入ろうか。その前に、何か飲もう。何を飲む?」
校長先生が優しく言った。

ブラックコーヒーを下さい、とアンリは言った。
アールグレイの無糖を下さい、と桃香は言った。

副校長先生がコップとティーポットをコトンと置いた。

「君達。優奈君は何の仕事をしているか知ってるかね?」
「さぁ…」
「知りません」

校長先生は日本茶を飲むと、

「優奈君は女優をしているんだ。今、学生のなかで最も売れててね」
優奈がダージリンを飲むと、校長先生は少しニヤついて
「それで、今度取材がくるんだ。この5人のことを取材するんだ。
私、アンリ君、優奈君、桃香君、そして副校長先生の5人だ。」

いいですけど、とアンリと桃香が言った。

「じゃあ開始だな。」

「え?」


「痛っ」

校長が桃香とアンリ、優奈をつかんだ。

45:じゅりりん:2012/09/17(月) 09:20 ID:HQE

「何すんの?離しなさい!!」
アンリが叫ぶ。

「―――」
桃香は恐怖のあまり何も言えなかった。
優奈は睡眠薬を飲まされ眠っていた。

「さー2人にもお薬あげないとねぇー」
校長先生は2人を眠らせた…。


気がつけば、朝になっていた。

46:じゅりりん:2012/09/17(月) 20:30 ID:HQE

―目が覚めると、3人は病院のベッドで寝ていた。

まず最初に桃香が目を覚ました。
「ここは?」
「総合病院だよ。」
「なんで?」
「ハイ」
新聞を渡された。
そこには、
『8月14日未明、東京都練馬区の国立清華羽苗大学付属清華羽苗中学校で
この学校の女子生徒3人を暴行、監禁した疑いでこの学校の校長葉月清孝容疑者と教頭の
新橋鶴子容疑者を逮捕した。葉月容疑者は容疑を認めているが、新橋容疑者は
「私は見ていただけ。何もしていない。」と容疑を否認している。
なお、被害者の女子生徒の1人は指の骨を折るなど大けがをしたが
いずれも命に別状はないと警察関係者は話している。』

「私は平気なの?」
「うん。骨折したのはアンリちゃんなの。」
「え…そうなの?」
「そうよ。全治1ヶ月の大けがですって。」

桃香は硬直した。
骨折したのが自分ではなかったことに安心したが、
アンリがかわいそうだと思った。

その後、アンリと優奈が目を覚まし
桃香と同じ事を聞いた。
アンリのけがはそんなに重傷ではないらしい。
通院すれば治る、と看護婦が言っていた。

47:じゅりりん:2012/09/18(火) 07:38 ID:HQE

よく晴れた朝だった。
昨日の事件が噂を立てていた。

「校長が逮捕されたってー!」
「え!?マジで!?」
「このガッコの評判悪くなんじゃーん」
「ここ付属中だから高校とか大学にも響くでしょ」
「そうだねー」

3人はこの噂が耳に入るのを避けた。
人ごみは走って逃げるようにした。
でも、

「あれ?アンリちゃん、小指どうしたの?」

48:じゅりりん:2012/09/18(火) 20:34 ID:HQE

気付かれた。
アンリは必死になって、
「えっとぉ、ちょっと事故ちゃって。はは…。」
「ふーん。」

声をかけたのは白石奈留だった。
最悪だ。
彼女は噂話がいやになるほど大好きだ。
もし彼女にこのことがバレたら――

――ねぇ、あの3人だって。被害者。
――ウソマジで!?


何か言われるに違いない。

49:じゅりりん:2012/09/19(水) 15:05 ID:HQE

「ねぇ奈留」
「何?」
「先輩が呼んでるよ。今日なんかあったっけ?」
「え!ヤバ!」
「早く行きなよ。視聴覚室で待ってるって。」
「うん。分かったー!」
走りながら『分っかた』というのはいかにも彼女らしかった。

―ねぇ、白石って調子こいてない?
―言えてる〜
―じゃぁさ、今度呼び出してボコさない?
―いいね〜!
―じゃあ8月18日の登校日でね。終わったら視聴覚室に呼び出せよ。
―りょうかーい!

桃香はこの会話を7月、聞いていた。
たまたま奈留の部活は、私たちの部活で使っている教室の隣だった。
休憩時間に3年生の2人が話しているのを聞いてしまったのだ。


「アンリ」
「何?」
「このままじゃ、奈留が…危ないよ…」
「なんで?」

桃香の体の中で何かがぷつっっと切れた。
考える前に、体が、口が動いた。
「いいから視聴覚室に行くよ!!!」

廊下中に桃香の声が響いた。
ざわついていた廊下がさらにざわついた。

50:じゅりりん:2012/09/21(金) 18:14 ID:HQE

視聴覚室に着くと、入り口の窓には画用紙がはってあった。
そこには、
白石クズ 白石クズ 白石クズ 白石クズ
死ね死ね 死ね死ね 死ね死ね 死ね死ね

と、書いてあった。
「ひどい」
「誰が…こんなこと…」
「先輩に決まってんじゃん」
「行くよ」

ガラッ

51:失礼な奴:2012/09/22(土) 11:31 ID:cnc

すみませんが、過去のスレで
あみりん☆さんで
「君に会えてよかった」で
私、この小説見る前に漫画で(ちゃお)
同じストーリーだったのですが
どゆうことですか?

違っていたら、本当に申し明けございません。

52:じゅりりん:2012/09/22(土) 15:35 ID:HQE

ふーなさん、たしかにちゃおに
君に会えてよかったって漫画ありますね…

ふーなさんの小説上手だし
日常的でいいです!^^

53:じゅりりん:2012/09/22(土) 15:37 ID:HQE

ふーなさん、申し訳のとこ申し明けになってますよ…

54:じゅりりん:2012/09/22(土) 16:37 ID:HQE

続きです

「ナマイキなんだよ!このクズが。このゴミが!!」
先輩が彼女を押さえつけ、お腹や骨のところに殴ったり、蹴っていた。
すると先輩は、
「さっきからなんだよ。お前らも殴られにきたのか?2年」
2人のことをわかっていた。

「桃香…帰ろうよぉ…」
「えぇ?なんのために来たの?」
2人は小声でひそひそ話していると、ぶすっっとした態度で先輩は、
「んだよ。2年!なにゴチャゴチャ言ってんだよ!耳障りなんだよ!こっち来い!」

「桃香ぁ…」
「アンリ。行くよ。」

桃香は先輩のとこに堂々とした態度で向かったが、アンリは震えて動かない。
「古林!!なに止まってるんだよ!さっさと来い!」

桃香は先輩を思い切り睨んだ。
「調子乗りすぎですよ、柴崎先輩、星野先輩。」
「キメーんだよっ!」
柴崎が拳で桃香の頬を殴った。
歯が割れる音がした。

55:じゅりりん:2012/09/22(土) 21:12 ID:HQE

「――痛いじゃないですか、星野。」
「何呼び捨てにしたんだよ。死ねッッ!」
「星野」
「んだよ柴崎」
「チクられたらどうすんだよ」
「クソッ」

「桃香…」
「歯は歯医者いって診てもらう。その結果を警察に出す。」

56:じゅりりん:2012/09/22(土) 22:29 ID:HQE

「奈留」
「桃香…アンリ…」
「白石…さぁん」

思い切り泣いた。
ハンカチは涙でびしょびしょになっている。
「奈留…アンリ、警察行って被害届出そぉ…」
「うん」
「うん」

「―え、清華羽苗大学付属清華羽苗中の生徒さんなんですかぁ」
警察官は不満な顔でこちらを見ながら大きな声で言った。
「すみません、そんな声で言わなくてもいいと思うんですが。」
「すまんすまん」

「―その中学ってたしか校長と教頭逮捕されてない?」
「おまけに一人指骨折したってねぇ」

アンリはびっくりして立ち上がった。
「アンリちゃん?どうしたの?」
「いや、ごめん」

桃香は分かっていた。
彼女が立ち上がったのはほかの警察官らがこの前の事件のことを話していたからだ。
たぶんアンリは「骨折」という言葉に反応したのだと桃香は思った。

57:じゅりりん:2012/09/23(日) 08:51 ID:HQE

「―あ、あの子骨折してる」
「えーどこ?」
「ホラ、左にいる髪が赤茶色でロングストレートな子」
「あホントだ!指骨折してんじゃん」
アンリは震えて目に涙を浮かべていた。
「あの、すみません。噂話はやめてくれませんか?人のこと考えてください。」
「桃香言い過ぎだよ…」

58:じゅりりん:2012/09/23(日) 10:19 ID:HQE

「何アイツ生意気」
「ガキのクセに」

「…ホラ」

59:じゅりりん:2012/09/23(日) 13:23 ID:HQE

「はい、被害届。ここに名前と――」

被害届。
ひがいをとどけるとかいてひがいとどけ。
「あの、でも私、なにも被害受けてないんですけど…」
奈留がポツリ呟くと、警官は
「殴られただけ、蹴られただけ、でも本当は骨折とか捻挫の可能性あるんだよ?
私のような警察官はそのような人、何度も見たからね。」
「そうなんですか…」
「それに怪我をしたんだからね」
「……」
「あの…私はこの前のあの事件に関わってくるんですが…」
「え?」

アンリは戸惑いながら
「私と隣にいる桃香さん、それともう1人乃村…優奈さんは…
8月14日の事件の被害者です!」
泣きながら叫んだ。
「アンリッ」

静かだった警察署がざわつき始めた。

「この指の骨折は校長と教頭に木製バットで殴られてなりました…」
「え…アンリちゃん?」
「優奈さんと桃香さんも全身痣だらけです!」

警察官は焦って3人に言った。
「…分かりました…これを書いたら病院に行こう。」

60:じゅりりん:2012/09/28(金) 18:36 ID:HQE

それからは病院に行き、怪我をした所を診てもらった。
その帰り道、
「桃香、あの警察官おかしくなかった?」
アンリが急に話し出した。
「そうかもね。」
秋の涼しさが感じられていた。でも、まだまだ暑い。
「分かった!もしかしてあの警察官、校長の友だちとか?」
「まさかね」
奈留は暗い顔で地面を見ながらとことこ歩いていた。
「奈留?」
「ん?」
「どうしたの?暗い顔して。」
「いや、別に」

それからは何も聞かなかった。
聞くだけ無駄だろう、と桃香は判断した。

翌日のことだった。
星野と柴崎は退学処分となった。
アンリは指の骨折と捻挫が重なった。
とても辛そうだった。


            2

秋になり、制服が秋用の長袖になった。
風は身体に中ると、少し寒く感じる頃になってきた。
運動会の練習に小学部は入っている。
今年の小学部の高学年は南中ソーランと組体操を演じた。
中学部に入ると、女子はダンス、男子は組体操と決まっていた。
今年はきゃりーぱみゅぱみゅの曲でダンスをすることになっていた。

61:じゅりりん:2012/09/29(土) 18:07 ID:HQE

「水原」
桃香が振り向くと、葛西幸祐(かさいこうすけ)がいた。
「何?」
「――ほ、放課後、授業終わったら、さ。」
「終わったら?」
「ん…屋上に行く階段…あの、スカイツリーが見える方の階段に来て。」
「うん…」

「おーい葛西。何やってんだー」
「わりわりー」

62:じゅりりん:2012/09/29(土) 19:38 ID:HQE

みんなこない…

63:望希:2012/09/29(土) 20:11 ID:8dw

面白いですね。頑張ってください

64:じゅりりん:2012/09/29(土) 20:20 ID:HQE

>望希s           /
ありがとうございますっσ・△・私?
               \

65:じゅりりん:2012/09/30(日) 18:28 ID:HQE

「じゃまた後で」
「うん…」

桃香はポカーンと突っ立ていた。
「桃香?行くよー」
「うん!アンリ待ってー」
「水原ってさ」
「ん?どしたのエレン」
「何で男子にモテんだろーねーー」
「ねー変だよねー友華ー」

「…行こ桃香」
「うん」

「お前ら何してんだーー! やる気ないやつは帰れーー!」
隣のクラスの担任がバカでかい声で怒鳴った。
「何アイツ。センコーだからって威張ってんじゃねーよ。」
「そ−だよ。」
周りの女子がひそひそ話し出した。
桃香は話の内容がよく分からなかったが、地獄耳の隣のクラス担任にはおかまいなしだった。

66:じゅりりん:2012/09/30(日) 21:27 ID:HQE

隣のクラスの担任はエレンと友華の頭を掴むと、
「誰だ?ひそひそ虫けらみたいなヤツは!?」
友華とエレンはその先生をにらんだ。
「うっせーんだよ。新居田。」

新居田先生は頭をぱっと離すと、
「後で職員室に来い」
と呟き、
「じゃー女子通すぞー」
『机とかポケットとかカバンの中にもね…』
華やかな舞だった。
『candy candy candy candy candy…』
きゃりーぱみゅぱみゅの、きれいな歌声が聞こえる。

67:じゅりりん:2012/10/07(日) 18:13 ID:HQE

「ふぅーん…」
きゃりーぱみゅぱみゅの曲が終わると、新居田は
「よーし!女子終わり!次男子!」
「はーい!」

――放課後――
「ふぅ疲れたー」
「うん」
「あ、そうだ久しぶりに小学部いかない?」
「いいねそれ!」
「じゃあ決定ね!」

ガラガラ
「こんちやーすっ!」
「失礼しまーす」
正門を勢いよくアンリがあけた。
桃香はわくわくした顔で入ってった。

「あー!中学生だー!」
「ホントーだ!」
小学部も制服があるが皆セーラー服だ。中学部も高校部も同じ制服だ。なぜ分かったのか二人は首を傾げた。
「先輩だ」
「せんぱ−い!」
小学部の4年生だろうか。わいわいと集まってきて二人に飛びついた。
「中学部はどんなかんじなのぉー?」
「おしえてーー!」

「私達って、こんなんだったんだね。」
桃香がボソッと囁いた。
「そうみたいだね…。」
アンリは頷いた。

68:瑞恋:2012/10/07(日) 19:44 ID:xxY

私も書いていいですか・・?

69:じゅりりん:2012/10/07(日) 19:51 ID:HQE

いいですよ♪

70:匿名さん:2012/10/08(月) 13:51 ID:HQE

「あれ?でも」
「アンリはここの小学校じゃなかったよねー」
「だって帰国子女だもん」
「え…」
「ホントだよ」
「ええーーー!!!」

71:じゅりりん:2012/10/08(月) 13:51 ID:HQE

↑私です

72:じゅりりん:2012/10/10(水) 19:18 ID:HQE

「帰国子女!?何語喋れんの?」
「英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語くらいかな?あと日本語もね。」
桃香は唖然とした。

73:じゅりりん:2012/10/16(火) 17:44 ID:HQE

「そろそろ戻ろ」
「うん」

「あら?」
振り向くと、6年生のときの担任の先生がいた。
「ハナぴょんせんせー!!」
「桃香ちゃん!」
「ハナぴょん先生、今は何年の担任ですか?」
「6年生よー」

74:杏 ◆hN7g:2012/10/16(火) 17:52 ID:8hU

アドバイス
文章に会話文が多すぎて、ちょっと小説になっていません。
なので、もっと、「どこにいるか」「主人公の気持ち」を書き込むといいですよ
そうすれば小説らしくなって面白くなると思います。
 注意;文句ではありません

75:じゅりりん:2012/10/16(火) 20:38 ID:HQE

「あっと、もう帰んなきゃ」
「そうだね。さようなら先生!」
「また来てねー!」
時計の針は5と6を差していた。
まだまだ明るかった。もう秋だけど。
「喉渇いたーー!コンビニ行こー!」
目の前にはコンビニがある。
信号を渡ってすぐだ。

76:ゆんぱるる nico-nico.anpon@docomo.ne.jp:2013/06/28(金) 20:03 ID:CXM

夏蓮:はぁ…
綺麗すぎる青空が逆に私の心を突き刺す。
私が苦しんでいた時、空がまるでバカにしたかのように、青く、澄んだ綺麗な青空だった。
先日東京の郊外から、この大都市に越してきたのだ。
この引越しは、夏蓮が望んで引越した。とゆうか夏蓮の要望で引越しをした。
前の高校で、夏蓮はイジメにあっていたのである。
それだからか、なかなかクラスメはぁイトに話しかけることができない。
朱李:夏蓮でしょ?よろしく!うち、あかりっていうの!
そんなことを言われても全くと言っていい程、頭に入ってこない。
きっとクラスメイトも夏蓮のことを、変に思っていないから話しかけるのだろう。
しかし、それを右から左に受け流している夏蓮にとって、相手にどう思われてるか、より、またイジメに合うのではないか。
と言う事ほうが心配だった。
夏蓮:はぁ〜
さらに大きくため息をついて、さっさっと席を立った




こんにちは!初めての投稿です
どんなかよく分かりませんが、精一杯書きたいと思います。
宜しくお願いします!

77:ゆんぱるる nico-nico.anpon@docomo.ne.jp:2013/06/28(金) 21:22 ID:CXM

結局教室を出ても、行く場所もない。
財布と携帯を持ち、購買に行った。
購買のおばちゃん:あら、いらっしゃい。コーヒー牛乳、安いわよ?
そうののしられて、結局買った。
茶色の髪が携帯のスクリーンにかかって、上手く見れない。
夏蓮:あーっもう!
すっと、ポニーテールに結び、また携帯をやろうとすると、
まだ変えて3ヶ月程度しか経っていない、新しいiPhone5が大きな音を立てて、無造作に床に叩きつけられた。
落としたiPhoneを拾い、外に出た。
夏蓮:う〜んっ!きもちぃぃ〜
思わずそう声を出してしまう程綺麗に手入れされた園庭のベンチに座った。
すると夏蓮の携帯にマネージャーからLINEが来ていた。
(明日の午後、いつもの場所で。)
そんなあまりの忙しさに、適当に打ったということが伝わる文だった。
元々、夏蓮はモデルをやっていた。
それでモテて、少し目立つ夏蓮を嫌に思った一部の女子から慰謝を受けていた。
顔ももちろん、並大抵の顔ではなく、明らかに何かやっているんだろうなと分かるような顔つきだったし、
身長も調度良く、体つきはむしろ、痩せすぎではないか。というくらいの細さだった。
そんな夏蓮はだったらこんな顔に生まれたくなかった。と思う日もたくさんあった。
ベンチに出れば、女子も男子も、こちらをふりかえる。
夏蓮:…
無言で教室に戻り、席に座った。
その時、夏蓮が予想もしていなかった事が起こった。
夏蓮:……っ!!!

78:& ◆FIZo nico-nico.anpon@docomo.ne.jp:2013/06/28(金) 21:25 ID:CXM

訂正
慰謝ではなく、イジメです。
失礼しました。

79:ゆんぱるる nico-nico.anpon@docomo.ne.jp:2013/06/28(金) 22:11 ID:CXM

夏蓮が着いた先そこは、 夏蓮が知らない世界だった。
夏蓮:ここは…どこ?
拓哉:ここは、泥棒の世界さっ!
夏蓮がついた先、そこは泥棒の世界だったのだ。
未羽:あっ!たくやー!ここ、整理して〜
拓哉:あっうん
(え…?)
何ここ?そうとしか思えなかった。
ビービービービー
なにかのサイレン音がなる。
未羽:新規システム発動。
拓哉:IDカードのロックを解除してください。
その他:はい!
夏蓮:何が起きてるの?


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