乙女ゴコロ

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1:すーちん:2012/04/08(日) 16:31 ID:bpI

毎回いろんなタイプの主人公書いて行きたいです!
主に恋愛系とか書きます!!
とりあえず見てくれたらうれしーです♪
ただ、更新遅いので☆
プロフ
中3
神奈川県の私立中学通ってます
趣味・・・漫画、嵐、ファッションです
ではではスタートッ!
書き始めはまたになりそうですが、暇つぶしに見てくださいね♪

2:すーちん:2012/04/10(火) 19:32 ID:bpI

俺がアイドルを好きな理由

↑タイトルね

第一章・・・・片思いの相手

「美羽・・・分かりやすすぎる」
美羽は、友達に後ろから声をかけられ、はっと振り返る
視線の先にいたのは・・・片思いの相手、友哉くん
「何??また友哉くん見て他の尾??かわいい〜っ美羽」
「そ、そんなんじゃないよっ!?」
否定するが、真っ赤な顔がその否定論をうそだと示している。
「ほんと、わかりやすいね・・・」
「分かりやすい・・・?まさか友哉くんも気づいてたり・・・」
「うーん、大丈夫だと思うよ?鈍感だし」
美羽はほっとしたように胸をなでおろした。
「それより今日、ミュージックTVにリリカちゃん出るよ♪」
美羽はルンルン気分でいう。
リリカは今女子から、男子から、老若男女から盛大な人気を集めるアイドル。
「かわいいよね〜リリカちゃん♪」
その姿を、彼、友哉は、じっと見ていた・・・・。

つつく

3:李桜:2012/04/10(火) 19:40 ID:1is

すーちん入れて☆

4:すーちん:2012/04/10(火) 19:50 ID:bpI

第2章
まさかの彼が・・・?

「じゃあさ♪友哉くんがリリカファンだったら??」
「えっっっ??」
美羽は大きくのけぞって反応した
「そ、そうなの??友哉くんがっ??」
さーっと美羽の顔色が分かりやすくこわばるのが分かる
「たとえばだよ?」
「なあんだ・・・」
(リリカちゃん、かわいいし、あたしには勝てっこないよ・・・・)
「あたしそうしたらあきらめちゃうかも・・・」
「美羽ならけっこう友哉くんと,いい線いってると思うんだけどなー」
「えええ!?」
美羽は、またまたびっくり仰天した
「あたしと友哉くんが??」
「なんか、友哉くん、けっこう美羽のことみてるっぽいしさ・・・・」
(視線を感じたこと一度もないよ〜・・・)
「気のせいじゃない?」
「そうかな??話しかけてみなよ!」
「う・・・うん、そうだねっ!」
美羽は一大決心をして、こぶしを握り締めた
そして、友哉くんに声をかけようとしたそのとき
「美羽ちゃん!」
なんと、美羽の名前を呼んだのは、友哉くんだった。
(え??あたし??何で友哉くんが・・・?あたしの名前呼んだ・・・??)
美羽はパニックになった。
「美羽!落ち着いて!」
「う、うん・・・」
「いま、いいかな??」
「告白じゃない??」
(それはないよ・・・天と地がひっくり返ってもそんなことないよ・・・)
友哉くんは、美羽を手招きし、教室の外へ招いた
「あの・・・友哉くん?あたしに話ってなに?」
「うん・・・さっき、美羽ちゃんが話してるのを見て、その・・・・」
(も、もしかして・・・本当に告白・・・?)
美羽は胸の奥が高鳴った。
「あのっ・・・友哉くっ・・・」
「美羽ちゃん、リリカちゃんのファンなんだよね」
突拍子もない質問。
美羽は頭にはてなマークがぽんぽん浮かぶのを感じた
「そう・・・だけど」
「俺もなんだ・・・よかったら、いっしょに話したいんだ・・・」
「あ・・・うん・・・」
(友哉くんとたくさんお話できるのはうれしいけど・・・リリカちゃんのことだと、少し複雑かも・・・)
美羽は葛藤を感じた。
つづく

5:すーちん:2012/04/10(火) 19:55 ID:bpI

りさちゃん♪
どーぞ♪
よろしくね♪

(おんぷ率高っ)

6:すーちん:2012/04/12(木) 16:04 ID:bpI

第3章 大進展☆

「美羽ちゃん!昨日見た?」
翌日、美羽が教室に入るなり、友哉くんは声をかけた
「お、おはよう友哉くんっ!!」
美羽は緊張をどうにか隠して、あいさつした
(昨日・・・・リリカちゃんの番組のことなんだろうな・・・)
「見たよっ!新曲よかった〜」
「だよな〜。カラオケ行ってうたいまくりたいわー」
「そ、そうだねっ」
(ど、どうにか話せてる・・・よね??)
かげで友達がファイト!と、手を振っていた
「美羽、初々しいっていうか・・・」
「ほんと、かわいいわ〜」

「美羽ちゃんもカラオケ、よくリリカちゃん歌うの?」
「あ、うん・・・いろいろ他にもうたうけどねっ」
「こ、今度良かったらいっしょに行かない?」
美羽は飛び上がりそうになった。
「いいの??」
「ああ。美羽ちゃんとならすごく楽しそうだし」
(ありがたきお言葉〜)
「早速だけどいつ行く??今週の日曜日とかどう??」
「えっ・・・・うん!!分かった!!ばっちり空けときます!!」
「じゃあ、詳しい事はメールするわ。アドレス聞いていい?」
(友哉くんとメルアド交換できる!!リリカちゃんありがとう〜!!)
思わぬ進展に美羽は一生文の幸せを使い切った感がしてならなかった。

7:すーちん:2012/04/21(土) 17:02 ID:bpI

第四章 美羽の悩み

「ど、どうしよう・・・」
美羽はクローゼットをあさりながら、頭を抱えた
ゆかには服が散乱している
「お、お姉ちゃん・・・大丈夫??」
「大丈夫に見えないよね・・・」
妹が部屋に入って、ひらめいたようにいった
「お姉ちゃんもしかしてデート??」
「へっ??」
図星だ。
赤面しながら違うよ!!と、ごまかすが、あまりに分かりやすく、頬が染まっていた
「なに着てったらいいと思う??」
「え??あたしはこれがいいと思う♪」
花柄のワンピ。3段フリル。
「こ、これは・・・と、友達と遊ぶときとかショッピングするときに着るの!!」
(こんなかわいいの、友哉くんに恥ずかしくて見せられない・・・だってあたしそこまでにあわないし、スタイルそんなによくないし
それなのにこんなフリフリで現れるとか、何打子いつKYじゃない?とか、リリカちゃんの1万分の一も似合ってないわーとか、うわっこんな女連れて歩くとかありえない、俺かえろ・・・とかになりかねないよ!!!)
ネガティブ全開でうずくまりながら再び頭を抱えて叫んだ
「どうしよう〜〜〜!!!!」

翌日。
「何とか決まった・・・・」
ブラウスにピンクベージュのスカパンをはき、レギンス。
茶色いボヘミアンブーツを履きながら美羽は「まさか友哉くん友達と来たりしないよね??」
相手にちょっと失礼な不安をつぶやいた。
「お姉ちゃん早く行って来てよ・・・こっちが暗くなる〜」
妹に喝を入れられ、美羽は玄関のドアを開き、出発した
「ポジティブポジティブ!!」
自分にそう言い聞かせて、歩き出した

8:すーちん:2012/04/22(日) 16:21 ID:bpI

第5章 デート?!

(デートって思っていいんだよね・・・少しはあたしも希望があるって思っていいのかな・・・こうして二人で遊んでるって事は・・・)
美羽はチラッとカラオケボックスの個室の中で、隣に座る友哉くんの顔を見た
「ん?」
友哉くんはにっこり笑って美羽を見る
「あ、え??いやなんでもないの!!きょ、曲入れよ!」
美羽はどもりながらあわてて、装置に手を伸ばした
そのとき二人の手は装置の上で重なった。
美羽は驚いてぱっと手を離した
「ご、ごめんなさい!!」
(動揺してるのばればれだよもう・・・もちろん友哉くんはこんなこといちいち動揺したりなんてしないよね・・・・・え??)
隣で友哉くんは顔を少し赤らめていた
「美羽ちゃんごめん・・・今ちょっとこっち見ないで・・・俺すごい顔してると思うから・・・」
「ゆ、友哉くんはいつもかっこいいよ!」
(え??うそ、あたし今なにいったの??つい・・・・)
「美羽ちゃん・・・」
「あ、あの友哉くん、曲入れよう!」
美羽はリリカと打って、友哉くんの方を向いた
「どの曲にする??」
美羽はニコニコしながら画面を見せた
その顔を見て、友哉くんは再び赤くなった
「友哉くんどうしたの??」
「いや・・・美羽ちゃんがかわいくて・・・あ、いや忘れて!!」
(うそ・・・友哉くんがあたしのことかわいいって・・・夢じゃないよね・・・)

9:桜花 ◆SCyE:2012/06/23(土) 17:44 ID:TSw

お久しぶりです!
美羽ちゃん、夢じゃないッ!><友哉くん、忘れてなんて、言わないで!(ありゃ、すみません)


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