初めてのオリジナル小説

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1:あみりん☆:2012/04/16(月) 20:35 ID:cUs

オリジナル小説を作るのが初めての方のためのスレだよ♪
私がとことんアドバイスします♪
面白い小説が書けるように頑張ろうね!

2:大和:2012/04/16(月) 20:45 ID:i3s

「秘密警察特殊部隊」のアドバイスお願いします。
ええ、初めて書いたので………………

3:あみりん☆:2012/04/16(月) 20:49 ID:cUs

書くね^^
プロローグ
友達からいきなりいじめられたらどうしますか?

笑顔なんて見せられますか?

第一章 滝本 若菜
「きゃあああーーーーーーー!!!」
教室にはそんな声が響く。
「やめなよっ!」
私、滝本若菜はいじめは嫌い。
いつもいじめを止める側なのだ。
「.........チッ...」
「わ.....若菜...ありがとう...」
「いいよ。葵ちゃん。気にしないで。」
彼女は木嶋 葵。いつも暗くて女子達にいじめられている。
「...ほらっ授業はじまるよ?」
「うん....!!」
私はそれまで知らなかった。
あんなことが起こるなんて。

4:あみりん☆:2012/04/16(月) 20:52 ID:cUs

大和さん、いいと思います!
すごい面白かったよ!
ここにもぜひ小説書いてね^^

5:あみりん☆:2012/04/16(月) 21:15 ID:cUs

続き

〜昼休み〜
「葵ちゃんっ!購買いこ....」
「若菜 ちょっときて」
葵をいじめている女子達だった。
〜視聴覚室〜
バンッ!
「!!」
「あんたさぁ、葵かばうとかどーゆーつもり?」
「いい子ぶってるとか?」
「!!...違っ....」
「あっ!そーなんだぁー♪...テメェいじめられるのがどんな気持ちかわかってんのか!?」
「本当はかばってもらえないんだよ?」
「いじめの苦しさ、教えてやるよ」
「放課後、屋上に来い」
春も、栞も、恵美まで、どうして?
この三人は小学校からの親友。
でもいつも葵をいじめてて人が変わったみたいになっちゃったんだ。
本当はあんな子じゃないのに。
〜屋上〜
「まだ来てないな...」
私は約束どおり屋上に来ていた。
ガチャ....
ドアが開いた。
「あっ!春?栞?恵美?」
バシャッッッッッ!!!!!!!
..........え...?
私の制服は水浸しになっていた。
「どう?いじめの辛さは?」
「これだけじゃ足りないよぉ桜」
彼女は大橋桜。追従いじめ番長。
「もっとあじあわせてあげる」
私は押された。
「わぁー!若菜菌着いちゃったぁ!」
「キッタナーイ!」
その時私は背中を蹴られた。
「...いたっ...」
「きもい声出すなよぉ!」
「...っ...!」
「見て!こいつ踏まれてる〜」
「ゴキブリっぽいんですけどぉ〜」
「アハハッ!言えてるー!」
「あっ私塾だぁ〜!」
「私も〜」
...残ったのは春、栞、恵美だった。
「あんたとか友達じゃねーしwww」
「キャハハハ!いこ〜」
どうゆうこと?
私は知らなかった。
...あるワナにはまった事を。

続く

6:犬 (●´ω`●):2012/04/16(月) 21:19 ID:wwo

例のれ●さんですかー?

7:ほっしー☆:2012/04/16(月) 21:35 ID:Xj.


 どうも初めまして☆ ほっしーデス!

 誰かお友達になって下さ〜い!

8:あみりん☆:2012/04/16(月) 21:46 ID:cUs

いいよ!ほっしー☆さん!
友達になろう!!!!!!
ぜひここでオリジナル小説書いてね!

9:あみりん☆:2012/04/17(火) 18:17 ID:cUs

更新遅れてゴメンね!
続き書くね!

「え...?私達友達で...しょ...?」
私は地面にはいつくばった状態で言った。
「は...?何言ってんの...?」
「私ら友達ごっこしてたんだよ」
「そんくらい分かるでしょ?」
「あんたバカだから分かんないね♪」
「アハハハハハハッッッ!行こ〜」
う.....そ.....。
「うっ.....うわぁぁぁ!」
どうして?どうして?どうして?
私、友達だと思ってたのに...!
翌日.....。
「葵ちゃんっおはよう!」
「わ....若菜ちゃん.....」
「私、知ってるよ...若菜ちゃんがいじめられてるの」
「え.............?」
「あっそのことは気にしないで!」
私は自分の席へかけていった。
授業中。私はやはり嫌がらせされていた。
私は辛かったけど必死に耐えた。
昼休み。
私が購買に行こうとする途中、大橋桜と春、栞、恵美の姿が見えた。
その時こんな声が聞こえた。
「....いい?ずっと若菜をいじめるんだよ」
「それだけは...いやだ....」
「お願い!私達友達でしょう?」
「.....わかった...」
え.......?
その時私は気づいた。
三人がある作戦に巻き込まれていたのを。

続く!

10:あみりん☆:2012/04/17(火) 18:33 ID:cUs

続き

私は気づいた。
三人、利用されてるんだ....。
その日私は三人にメールである文章を送った。
{放課後屋上に来て 待ってるから}
そして放課後。私は屋上に来ていた。
「まだかな..........?」
今日は春なのに寒い日。ちょっと肌寒いけど三人を待ってなきゃ!
「うわ〜....寒くなってきたよぉ〜」
三人来てくれないのかなぁ?
その時三人は来た。
「何の用??」
私は言った。
「三人とも利用されてるんでしょ!?」
「は...?何言ってんの?」
「私聞いた!桜と三人ともが若菜ずっといじめてって言われてるの!」
「........っ」
「本当は...やりたくなかったんでしょ!?」
「あ...」
「三人はそんな子じゃないよ!」
[三人はそんな子じゃない]
その言葉は三人の心に響いた。
「う.....う.....ぁ....わか.....なっ...」
「ごめんね!ごめんねぇぇぇ!!」
三人は全て話してくれた。
「もういいよ。こっちこそごめんね」
「!!なんで若菜が謝るの!?悪いのはうちらだよ!?」
「...ううん。三人の気持ち...私も分かってなかったもん」
「若菜!大好きだよ......!!!!!」

そのあと三人と私は普通の仲良しにもどっていました

完!

コメちょうだいね><

11:あみりん☆:2012/04/18(水) 18:54 ID:cUs

書くね!
恋と友情の話だよ!

私、相川 令奈はある男の子に一目惚れ中!そう!その子に恋してると言うこと!でも、あんなことが起こるなんて......!
「令奈!」
「実佐妬!」
「また一緒だね!クラス!」
「うん!」
彼女は私の親友の安部川 実佐妬。
教室の中は声にあふれている。
「席も隣じゃ〜ん!」
「運いいね〜私達!」
「みんなー静かにしてね!」
先生の声だ。透き通って綺麗な声だなぁー!
「今日は転校生を紹介するね」
転校生!?誰だろ〜
「さあはいって!」
「小野川 智です!よろしく!」
わぁー!かっっっこいー!
その時実佐妬が言った。
「.......かっこいいね〜♪」
「え?」
「私〜あの人に恋しちゃった♪」
え....私も恋しちゃったよ.....。
「ねぇ!応援してよ!私の恋!」
「うん.....」
「...........?(なんか元気ないな。令奈......まさか、令奈も....)」

12:あみりん☆:2012/04/19(木) 18:52 ID:cUs

続き

私は家に帰って考えた。
私はなぜ本当の事を言えないのか?
私はその事に引っ掛かって仕方がない。
そうだ!明日佐妬実(字がちがくてごめんなさい(さとみの字))に言おう!
翌日。
「令奈〜!」
「あっあのねっ!佐妬実.....」
「まあまあっ!早く来て!」
なんだろう....。
「なあに?佐妬実」
「あのさ〜!!来週ってバレンタインじゃん!だから智くんにあげようかなって!協力してくれる!?」
「あ....うん.....」
なんで?本当の事言えないの?
放課後。
「令奈!生チョコ作ってプレゼントするね!」
「うん...じゃあ手伝うよ」
「うん!」
三時間後。
「出来たよ〜!」
「わ...すごいね....」
「バレンタインが楽しみだな!」
そして、月日が流れとうとうバレンタインになっちゃった。
「頑張るね!令奈」
「うん....」
はぁ...どうしてこんなことになるの?
そう思うとなぜだか涙が止まらない。
やっぱり行かなきゃ.....!告白するんだ!
私は走った。佐妬実のもとへ。
「まって!」
「令奈!?」
「ごめんなさい!佐妬実....私も智くん好きなの....」
「.....気付いてたよ」
私達は二人そろって言った。
「智くん!好きです!」
智くんの返事は残酷だった。
「ゴメン。オレ...彼女いるんだ....」
「え....?」
そして.....。
「失恋したね....」
「しかも二人そろって.....」
「まあ!いい彼を探せばいいよ!」
私は言った。
「.....そうだね!」

......一年後、令奈が付き合うことは、まだまだ先の話。

完!

コメよろしく!

13:あみりん☆:2012/04/20(金) 17:35 ID:cUs

書くよ^^
いじめ 〜逃げ道の無い教室〜

私のクラスにはいじめられている子達がいる。一人目は、露木 夏見。二人目は、柴田 雪見。私はいじめてもいじめられてもない。紹介遅れたけど、私は柚木 瞳。どこにでもいる平凡な子。
私はいじめてる子に話しかけた。
「園加!何やってるの?」
彼女の名は辻川 園加。いじめグループのリーダー。
「あっ!瞳〜聞いてよ〜。あの二人私の財布盗んだんだよ〜!!」
「え?...サイテー!」
「違うの瞳!私達は盗んでないの!」
「何なの!?人の物盗んだくせに!話しかけないで!」
「嫌われてやんの〜!かわいそ〜(笑)」
ほとんどはいじめられてる子を応援するけど、盗んだなんて許せない。
そう。私はキッパリ言う性格なのだ。

14:あみりん☆:2012/04/20(金) 17:45 ID:cUs

続き

そんな私でも、大親友がいる。
「麻知!」
「瞳!」
彼女の名は星野 麻知。
「私日直だから先行くね!、あと一緒にお弁当たべよーね!」
「頑張ってね!瞳ー!」
「うん!」
このあと、私は知らなかった。
あんなことに巻き込まれるなんて。

15:あみりん☆:2012/04/21(土) 18:22 ID:cUs

ごめんなさい!いじめ〜逃げ道の無い教室〜無かったことにして!このあとのネタが無いの!

16:あみりん☆:2012/04/21(土) 18:40 ID:cUs

第一章 滝本若菜ってゆーのあったでしょ?その二章で〜す☆書くね^^

第二章 市川 胡桃
私、市川 胡桃!寄宿学校で暮らしているの!
もう毎日は幸せ!
でも、あんなことが起こるなんて。

過去の自分は、明るかった。今は、暗い性格。心はどんよりと雲っている。

「萌!夏緒!里砂!」
「あっ!胡桃〜!」
私の親友の篠原 萌、菜柘雌 夏緒、芹澤 里砂。寄宿学校の同室なんだ!
「さあっ!部屋に行こ?」
「うん!」
いままでは仲良しだったのに.....。
〜数日後〜
私達は湖にいた。
「なんなの!?胡桃なんて、大っ嫌い!」
「そっちこそなんなの!?夏緒の自分勝手!」
私は夏緒ともめていた。
「どっか行きなさいよ!」
私は夏緒を押してしまった。
そのひょうしに夏緒は湖に落ちて、溺れている。
「ガボ....ウッ....助けてェ...!!」
ゴボッ!!
「夏緒!!!!!!!」
夏緒は湖に気を失って浮かんでいた。
「ちょっと!胡桃なにしてんのよ!」
「胡桃ってサイテー!!」
「ふんっ!胡桃なんて知らない!」
「あっ!萌っ!里砂っ!」
どうしよう...二人に...嫌われちゃった....。

続く

17:あみりん☆:2012/04/21(土) 20:33 ID:cUs

続き

夏緒は亡くなった。原因はもちろん水死だった。
「わぁぁぁぁ!!夏緒ォォォ!!!」 私は夏緒を死なせた原因の一人なのに、号泣してしまった。
私は個室から出た。
個室の前には萌と里砂の姿があった。
「あんたどうゆうつもりよ!?」
「え....?」
「夏緒死なせるなんて...(泣)」
「市川 胡桃!アンタをいじめてあげるわ!!」
「え...いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
〜部屋〜
実は部屋は一軒家みたいに一つ一つ部屋が分かれている。呼び鈴もある。
今日は萌と里砂は帰って来なかった。
きっと、病院に泊まっているんだろう。
そんなことよりいじめなんていやだ!
私はこのいじめから逃れないの!?
学校を休みたい!!
....あっ!いっそのことやすんじゃおっと!風邪ってゆー事で!
翌日。
「胡桃来なかったね...風邪かなぁ...?」
「ねえ!萌!きっと胡桃ズル休みだよ!」
「放課後、帰ってみよ」
「絶対そうだよ」
「うん」
その頃部屋では...
周りにはマンガやお菓子が散らばっている。
ピンポーン...
「あれ?宅急便かな?」
私はネットで通販をしている。
ちょうど来る頃だったよね!
「パジャマでいっか〜印鑑印鑑!」
私はドアを開けた。
!!...私は印鑑を落としてしまった。
だって目の前には萌と里砂がいたのだから。

続く

18:あみりん☆:2012/04/21(土) 20:47 ID:cUs

「胡桃!やっぱりズル休みね!」
「今からた〜っぷりいじめてあげるわ♪」
数分後

「萌!最初はどういじめるの?」
私はその時椅子に手足をしっかりきつく紐で縛りつけられて、口にはガムテープがはられていた。
「んん〜!んんん〜!んんん〜〜!!」
「黙れ!アホ胡桃!」
「まずは強く蹴りつれてやりましょ♪」
「ん!?」
私は、ずっと蹴られてた。
私の体はアザだらけで血がにじんでいた。
「どう?いじめの辛さは?」
「このままじゃ喋れないよね♪」
私はガムテープをはがされた。
私は言った。
「痛いよぉ.....もぉやめてぇ....」
「アンタ何言ってんの?」
「やめるわけないじゃぁ〜ん(笑)」
「夏緒はもっとかわいそうよ!」
「アンタに殺されたんだから!」
「とゆうわけで♪まだアンタはいじめられるの♪」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」

続く

19:あみりん☆:2012/04/22(日) 09:06 ID:cUs

続き

〜翌日〜
私は学校に来ていたけれど本当は行きたくなかった。
今日もひどいいじめが始まるのだから。
「あっ!胡桃ぃ〜」
「..........。」
「あらぁ〜♪胡桃さぁ〜ん♪...シカト
してんじゃねーよ!!」
「放課後、屋上へ来い。来ないとお前を殺すからな!」
「は.....い.....」
〜放課後〜
怖いよ....怖いよ...........!!!!!
「....もう...死にたいよ......!」
〜数分後〜
「おまたせぇ〜♪胡桃さぁ〜ん♪」
「萌!始めよ〜よ♪」
ドンッッッ!!!
「っ.......!!!」
「わぁ〜汚いの着いちゃったぁ〜!」
私は蹴られた。
「キャアアアアア....!!!!!!」
「死ねよ」
「え...?」
ドンッッッ!!!
「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!」

続く

20:あみりん☆:2012/04/24(火) 20:26 ID:cUs

最近みんな来てないね..。
やっぱり来るのは初日くらいだけたのかな...。

21:あみりん☆:2012/04/24(火) 20:31 ID:cUs

胡桃のやつネタないので違うのかく!

ちがう小説書くね!

まああらすじを読んで!

中2の水野 葵は、普通のどこにでもいる女の子。
しかし、ある日、葵が誘拐された!
でも、葵を誘拐した人物はすごく意外な人物で....?

あらすじ 終わり

続きは次で!

22:あみりん☆:2012/04/24(火) 21:04 ID:cUs

書くね^^

私、水野 葵!普通の女の子!
もう毎日がバラ色!とにかく幸せ!
でも、あんなことが起こるなんてね...。
「ねぇ!葵、バレーしない?」
「え〜?バレー嫌だ〜!ドッジにしようよ〜!」
「あ...。わかった...」
私は友達にキッパリ言うタイプ。
人生キッパリ言わないと始まらないもん!
ある日、親友の梓と栞と菜乃花がきた。
「葵!もうすぐ三年になって受験だね!」
てかもうそんな話...!?
どうでもいいし...!
「一緒の高校行こうね!」
「てか三人とも気がはやすぎ!てか、一緒の高校行けるかも分かんないじゃん!」
「あ...。ごめんなさい...」
「もうっ!」
私はスタスタ歩いていった。
「何なのよ葵...。最近冷たいよね...」
「ねぇ!ちょっと仕返ししてやろうよ!」
「え〜?どうやって?」
「実は〜...ごにょごにょ...」
「OKOK!じゃあ、明後日作戦決行ね!」
「うん!」
作戦決行の日がやってきた。
葵は家に帰るところだった。
「ふぅ...」
「よしっ!梓っ菜乃花!準備いい?」
「うん」
葵が帰ろうとしているいる後ろに梓、菜乃花、栞がいた。
栞は、葵の口を押さえた。
葵は驚いたんだろう。
「!?んんん〜!ん〜!」
そう。三人が計画したのは、


『誘拐』だった。

続く

23:あみりん☆:2012/04/25(水) 21:16 ID:cUs

続き

私は意識を失っていたようだ。
目が覚めるとひんやりと少し冷えたところで、少し薄暗かった。
おそらくどこかの倉庫だろう。
私は足も手も椅子にくくりつけられていた。
栞が言った。
「あら〜もうお目覚め?」
梓の菜乃花が言った。
「今から辛いことが起こるけど覚悟はいい?」
「は?」
私はお腹を蹴られた。
「ちょっ!やめてよ!ゲホッ...」
「あ〜ら痛そうね〜♪」
「もっと痛くしてあげる♪」
栞はバットを持っていた。
「さあ覚悟はいい?すごく痛いわよ〜!まあそうね〜!バットで殴るんだもんね〜」
え!?!?!?!?
「イヤァァァァァ!!」
バコンッッッッッッッ!!!
「っ!!!!!」
私は痛みも分からなかった。
だって、すごく痛いんだから。
私の頭からは血が出ていた。
ちょっと出てるのではない。
大量の出血だった。
私は痛いのを我慢して言った。
「わた...しが...何を..したって..ゆう...のよ...」
「とぼけないでよ!」
ビクッ!
「私らはねぇ!あんたにムカついてんのよ!最近なんかきついし、やさしくないし、冷たいし、何もかまってくれない!」
!!そうだ...私...最近冷たい...。
みんなの気持ち考えもしないで...。
「ご...ごめ...」
「わぁ!もうこんな時間!」
「本当だ!ヤバイ!私塾なのに!」

「!!ちょっと待って!」
「もう!ロープはほどいてあげるわよ!」
私はロープを外してもらった。
「じゃあね〜♪」
ピシャン。
「うっ...だれ...か...」
私はそのまま意識を失ってしまった。


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