my dream 〜妄想〜

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1:あくびうさぎ:2012/04/16(月) 21:06 ID:1r2

どぅも!あくびうさぎといいます^^
ルール
・物語は私以外は書かないで〜(-_-)
・意見や感想お待ちしてます!
・コメをしてくださる方はありがたいんですが、荒らし厳禁!相手を不愉快な思いにするような
 行為をした方も同じように受け止めます。その方はすみやかに退室してください。
・あまりうまくないのでご了承を…。
・多少パクリがございます…。
・結構事実です…。

これはどこにでもいそうな女の子の物語。
私は河合アスカ、小6、2000年3月14日産まれ。
私には気になる人が2人いる。
1人は野上ユタカ、おもしろくて話しやすい男の子。
女子にも話しかけてくる。ほとんどがウザがってるけど私は超楽しいw
もう1人は櫻井サトシ、背が学年一高くて、一見クールっぽいおもしろそうな感じ。
あまりしゃべった事がないから分からないんだよね〜。
私には仲の良い友がいっぱいいるんだぁ^^
まず高原ナノカ、頭が良くて絵が尋常じゃなくうまくて、運動神経よくて悪い所がない!
次は水樹ミク、クールだけど絵がリアルですごくて、おもしろい!いっしょにゲーセンに行った事アリ!

私は最近「妄想」ばっかりしてる気がする。特にサトシ。
なんか襲われる妄想…。
顔なめられたりとか、寝転がらされてなんかサトシの顔が目の前にあって…、みたいな。
おかしい、妄想しては心臓がバックンバックンしてる…。

この続きはみなさんのコメで考えよっかな…。
もし読みたかったらコメください!

2:あみりん☆:2012/04/16(月) 22:14 ID:cUs

はじめまして!
これは恋のお話かな?
じゃあその男子二人が女の子に告白されて返事に悩んじゃってへんな妄想しちゃう....的なのはどう?
私も「初めてのオリジナル小説」ってスレ作ったからぜひ来てね♪

3:あみりん☆:2012/04/16(月) 22:15 ID:cUs

ごめんなさい!
2のやつ女の子に告白されてじゃなくてしてだった!

4:あくびうさぎ:2012/04/18(水) 21:27 ID:1r2

>2
はい!恋の話です^^
結構体験談とかを参考にしてるので…(笑)
あみりん☆さんのスレぜひ見に行きます!^^

この後の話はコメをしてくださる方のアイデアも参考にさしてもらいま〜す^^
多少私がアレンジしますのでご了承を…m(__)m
あ、今日はあまり時間がないので時間がある日に話を書きたいと思います。
コメ待ってます!^^

5:あくびうさぎ:2012/04/20(金) 22:02 ID:1r2


(続きです)
私は2人にできるだけ好意をもってもらおうとささやかなアピールをした。
ユタカにはしゃべりかけられたらできるだけ失礼な事は言わない。
求められた事はできるだけ引き受ける‼
サトシにはあまりしゃべったりする機会がないからできるだけ私という
存在に気づいてもらえるように…ってなんだろ?(笑)

でも最近2人から視線を感じる、ような気がする。(-_-;)
これは良い意味で見られてるのか、それとも変な意味で見られてるのか…?
ユタカは良いよ、よくしゃべりかけてくれるし面白いし。
サトシは分からない!背が高くてクールだから尊敬しちゃう。
でもクラス離れてから1年くらいしゃべってない。
だから何考えてるのかとか生年月日とか血液型とか好きな食べ物とか全然知らない。

私の夢、それは、気になる男子のメアドを交換する事‼
ユタカはこないだ聞いてきて(めちゃ×100000ウレシカッタ‼)教えたんだけど
サトシは携帯持ってるのかどうかも知らない。

友達に言ってるのはユタカの事だけ。もうなんか有名になってるらしい…(ガビーン)
でもサトシが好きな事は友達には言ってない。そ、この「恋ノート」に書いてるだけ。
この「恋ノート」は絶っっっっ対に誰にも見せないって誓ったんだ♥
あぁ〜〜、もうこの2人の事で頭がいっぱい〜〜(> <**)‼


とりあえず今回はここまで‼
この内容はアスカが作った「恋ノート」って言うのを書いている設定になってます^^
それでは、ばいなら〜^^

6:あくびうさぎ:2012/04/23(月) 21:44 ID:1r2

(続きです)
やっぱ二股ってダメだよね(-_-;)
どっちか1人に絞った方がいいかな…。
ユタカは話しやすくて面白い、でも浮気性っぽい、でも私は面白い人がタイプ。
サトシはクールで背が高い、でもあまり話さない、何考えてるのか分からないけど捨てがたい。
友達に言ったらたぶんドン引きされると思うなぁ、間違いなくw

はぁ〜どんどん迷宮入りしてるなぁ。

今回はここまでです〜^^

7:あくびうさぎ:2012/04/24(火) 21:56 ID:shU

(↑の↑で恋ノートに書いていると書きましたが会話文もありますので…。
まぁダラダラと見てくださいw)

「じゃあね〜バイバイ^^」
私は友達とマンションのエレベーターで別れた。
あ、マンションは友達のマンションでうちの学校の人が結構住んでていつもマンションの中を通って帰るんだぁ^^
今日はマンションから一緒に帰る友達が委員会で残ってるから今1人なんだぁ…。サミシイ…。
そしたら横のドアからサトシが入ってきた。サトシもこのマンションに住んでるんだよね。
あ、なんかドキドキしてきたwなんかこっちをチラチラ見てくる…。
私も帰るに帰れず、思い切って
「え、ナニ?」
「あ、ううん。ごめん。今ちょっと時間ある?」
「えっとぉ、ちょっとだけならいいけど…。」
「じゃあ来て。」
ウィーン。エレベーターのドアが開いた。するとサトシが私の手首をつかんでエレベーターに乗った。
サトシの住んでる階は7階。でもなぜかマンションの最上階の14階のボタンを押した。
「え、なんで7階じゃないの?」
「あ、ちょっと…。」
ウィーン。14階でドアが開いた。まだ手首をつかまれてる。それで非常階段に連れてかれた。
あぁ心臓が尋常じゃないくらいバクバクしてる…。
いつのまにかマンションの屋上についてた。ここ来た事ないなぁ。
「ここ、俺の秘密の場所なんだ。」
「そうなんだ、私ここ来た事ないなぁ。私、サトシの秘密の場所に来ちゃってよかったのかな?」
「いいんだ、というか来てほしかったんだ。」
「それって良い意味で受け止めていいの?」
「うん、良い意味でいい。」
あぁ〜私こんな事考えてなかったのになぜかしゃべってしまったぁ…。
「何時までいける?」
「私は5時半くらいまでいけるけど…。」
「そっか。あの店の時計見えるからそれで確認できる。」
なんだろう、この時間。うれしいような切ないような感じ。
「で、あの…、なんか目的があってつれてきてくれたんだよね。なに?」
「あ、あのさ…。」

今回はここまでだべさ〜^^
バイビ〜^^

8:あくびうさぎ:2012/04/28(土) 23:07 ID:shU

ん?↑のID違う!?
皆さん、私は「あくびうさぎ」です!本人です!
でもなんでだろう?

(続きです)
「あ、あのさ、河合って今、気になる男子いてる?」
「えっとぉ、いてるけど…。」
「そっか…。いや、何でもないんだけどな。気にしないで。」
そう言われると気になる‼
「じゃ、サトシは気になる女子とかいるの?」
「……。まぁ…一応いるけど。」
「え。」
私は心臓が痛くなった。
「それって誰?」
「……。アスカ。」
「え、それって私じゃない…よね。」
「ううん、お前の事。河合の事。」
うそ…。もしかして、両想いだったの?
「これって告白だから…。俺、4年の時に一緒のクラスになって河合の事が気になりだして。5年と6年でクラス離れてすっごい悔しくて悲しかった。」
「そうなんだ…。」
「でも、河合、好きな男子いるんだろ?フラれるなんてカッコ悪いよな…。」
サトシはうつむいてちょっと泣いてるように見えた。
「泣かないで、私も悲しくなってくるじゃん…。私、すごく嬉しかったよ。男子から告白されるなんて初めてだし…。それに、私、サトシの事キライじゃないよ。」
「ほんと?でも、男子が泣くなんて情けないな…。俺、やっぱ河合にふさわしくないよな。」
「そんな事ないよ。クールで背が高くて尊敬しちゃうなぁ。それに私、前サトシの事、気になってた時期あったもん。」
「マジで?でも、今は別の男子なんだろ?」
「今、気になる男子が2人いるんだ。ほかにもカッコいいなぁって思う人いるけどその2人が絞って絞って残った2人なんだ。」
「じゃあ無茶ぶり言うけど、その中に俺がいたら、俺にキスして。」
「え‼」
すんごい無茶ぶりだぁ…。
「うん、分かった。2人の中にサトシがいたらキス…するよ…。」
「うん。」
ドキ 
ドキ
ドキ
私は顔をサトシの顔に近づけた。

これが、私のファーストキスだった。
「…。はい。これでいいんでしょ…。」
「俺、めっちゃ嬉しい…。ありがとう。」
今度はサトシが私の顔に近付いてキスをしてきた。
「私も嬉しいよ。あ、そうだ。ねぇドロップ食べる?」
「うん。」
私はドロップの缶を出した。
―カランカラン―
レモン味だった。
「はい。」
私はサトシに渡した。サトシはドロップを口の中にいれた。
「私も食べていい?」
「缶から出して食べたら?」
「ううん、私、サトシのドロップがほしいなぁ。」
私は上目づかいで言ってしまった。
こんな事、言うつもりじゃなかったのに。ま、いっか。
「ん。食べるんだろ?俺もこんな事してみたかったし。いいよ。食えよ。」
「いただきます…。」
私はドロップを口移しでもらった。
私の舌とサトシの舌が絡み合う。


今回はここまでっす^^

9:麻衣:2012/04/29(日) 07:46 ID:1cY

小説がんばってね!!

10:あくびうさぎ:2012/04/30(月) 22:02 ID:shU

>>9
ありがとうございます‼
麻衣さんのおかげで安心して小説が書けそうです^^
よければ小説の感想も教えていただけると嬉しいです^^

(続きです)
「ところで、河合のもう1人の好きな人って誰?」
「え、あぁ…その…。」
言いづらい…。
「ご、ごめん。答えにくいよね。」
「ううん、謝らなくていいよ、言うよ。私のもう1人の好きな人はね…。」
「俺だよ。」
ユタカ‼なんで…。
「お前、なんでここにいるんだよ。ってかここ関係者以外立ち入り禁止だぞ。お前、家あっちだろ。」
「サトシの声とアスカの声が聞こえたからで〜す♪」
「お前、河合の事なれなれしくアスカって呼ぶな‼」
「サトシだって言ってたじゃん。俺の気になる女子はアスカ、河合の事ってさ。」
「お前、聞いてたのか…。」
何!?このドラマみたいな展開!?
「悪いけど、俺はアスカからバレンタインチョコ2年連続もらってんだ。そして今年ももらう予定だ。」
「それは、私がユタカとサトシ2人に渡したら二股って言われると思って…。」
なんか分かんないけど涙があふれてきた。
「お前のせいで河合泣いちゃったじゃねぇか!」
「俺は別に泣かせるつもりは無かったし。」
「お前、ほんとにそんな性格で河合からチョコ3年連続もらうつもりか!」
「そうですよ。あ、言っとくけど俺、恋愛に関する事になると性格変わるタイプだから。」
「調子に乗るな‼」
「やめて‼」
私は思わず叫んでしまった。
「これ以上2人が言い争う姿、見たくない…。」
「河合…。」
「アスカ…。」
「私は、2人とも大好きなの。こんな事言うつもりじゃなかったけど、2人のために言ったんだよ、今。」
少しの沈黙の後、
「じゃ、俺はもう帰るから…。」
「ユタカ…。」
ユタカは屋上を後にした。
また少しの沈黙の後、
「河合は…、アスカはユタカと俺とどっちが好き?」
「……。」

今回はここまで‼

11:アリサ:2012/04/30(月) 22:12 ID:1cY

入れてください!
私の事は、アリサで!

二人ともがんばって欲しいけど、
私的には、ユタカくんががんばって欲しいな!
アスカは、どっちを選ぶんだろ! 

今日は、ここまでですか、続き楽しみにしてるね!

今日は、落ちます!

12:あくびうさぎ:2012/05/02(水) 21:26 ID:shU

>>11
ありがとうございます‼楽しみにしてくださってサンキューです^^
まぁつまらない小説ですがこれからも宜しくお願いしま〜す‼m(__)m

(続きです)
「河合は…、アスカはユタカと俺とどっちが好き?」
「……。」
うわぁ〜〜(>_<)期末テストより難しいよ〜‼
「…決めれない。」
「そっか…。」
またまた沈黙…。エマージェンシー!!
「サトシってこんなキャラだったんだ。結構ガサツだね(笑)」
「ユタカ‼」
「ユタカ、まだ居たのか。」
「2人が心配でずっと聞いてたんだ。」
つまり盗み聞きって事ね(-_-;)
「アスカのファーストキスまで奪って、僕怒るよ。」
もう怒ってるよ(-_-;)
でもピンチな所助けてくれたようにも見えるのは私だけ…かな?
「じゃあ2人どっちが河合の心をつかむか対決しようぜ。」
「いいね、サトシセンスあんじゃん‼」
もう仲良いのか悪いのかw
「あ、それ私ちょっと意見あるんだけど…。」
「ん?」
「サトシって携帯持ってる?」
「一応持ってるけど。」
「2人とメアド交換してどっちがいいか決めていい?あと…。」
「いいじゃん、それ。あと?」
「1人ずつ一緒にお出かけしてどっちが私にふさわしいか決めるとか…。ダメ…かな?」
「俺らがアスカに結構追いつめたみたいだし、それでいいんじゃね?」
「俺、メアド書いて持ってくる。」
サトシは屋上をあとにした。
「あのさ、さっきサトシとキスしたよね?」
「…うん。」
「俺もしていい?」
「ん、…んぅ…。」
ユタカは私の返事も聞かずキスをしてきた。
―ガチャッ―
ユタカはとっさに重ねていた唇を離した。
「はい、ケー番も書いといたから。」
「あ、ども。」
時計に目がとまると針が5時30分をさしていた。
「あ、5時半だ。私、帰らなきゃ。」
「俺が送ってってやるよ。」
「じゃ、僕も帰ろっかな〜。」
ユタカは方向が違うから逆の方向に帰って行った。
「後ろ乗れよ。」
サトシは自転車の後ろを指差した。
「え、2人乗りダメって学校で言われてたじゃん。それに私重いよ。」
「いいから乗れって。怒られても俺が乗れって言ったって言っとくからさ。遠慮せずに乗れ。」
「じゃ、じゃあお言葉に甘えて…。」
私はサトシの自転車の後ろに乗った。
初めてだな、2人乗りするの。
今日は初めてやった事がいっぱいあったなぁ。
1つ目は屋上に来た事、2つ目はサトシとユタカとキスをした事、3つ目は2人乗りで後ろに乗った事。
今でも頭の中をぐるぐる回ってる。
『河合は…、アスカはユタカと俺とどっちが好き?』
っていうサトシの言葉。
やっぱ選べないなぁ〜(>_<)

今日はここまでっす‼
あ、いきなりですが総選挙を行います‼
ユタカとサトシ、みなさんはどちら派かを投票してもらいま〜す^^
1人1票‼複数投票禁止‼
ではスタート‼

13:アリサ:2012/05/02(水) 21:47 ID:1cY

私は、ユタカ君♪(ずば抜けて!)
アスカ〜どっちをえらぶんだ〜

続きは、明日か(>_<)
楽しみだな♪

14:ちびパンダ☆:2012/05/02(水) 21:53 ID:9ro

なんか すっごい濃い内容の恋愛小説だねっ!!
うーーーーんっと・・・・えらべないっっ(*>0<*)
でも、話しやすいほうがいいから ユタカだっ!

15:あくびうさぎ:2012/05/03(木) 21:38 ID:shU

おぉ〜!ユタカが2票で人気ですね〜^^
これからどうなるのやら楽しみです♪

(続きです)
昨日はあれこれあったけどなんか楽しかったなぁ♪
私は昨日、サトシに自転車で送ってもらって家に帰った。
とりあえずサトシのメアドとケー番(ケータイ番号)は登録してみたけど何の事を書いて送ればいいのか分かんなかったから送らなかった。
これは吉と出るのか凶と出るのか…。
今日はナノカとミクちゃんと、私の部屋で勉強会☆ママとパパは仕事で留守だからのびのびできるぅ〜^^
私はナノカとミクちゃんに昨日の事を一通り話した。(「の前のカタカナは、ア=アスカ、ナ=ナノカ、ミ=ミク、ユ=ユタカ、サ=サトシ、です)
ミ「うっそマジで!?アスカってサトシの事好きだったの!?ってかキスって!?」
ア「ミ、ミクちゃん落ち着いて!」
ナ「うーん、それって『三角関係』だね。」
ア「『三角関係』!?」
ミ「アスカもそこまで成長したのね…(涙)カンドーだぁ☆」
ア「そ、そんなに驚く?」
ミ「驚くわよ!だって小6で三角関係だよ!?しかもキスだよ!?」
ナ「そうそうないよ、小6でキスして三角関係なんて。珍しいタイプだね、メモメモ…。」
―ピロリロリ〜ン―
ア「あ、メールだ。」
ミ「誰から?」
ア「…ユタカだ。」
ミ「ナイスタイミング‼」
ナ「なんて書いてんの?」
--------------------------------------------------
今からサトシと一緒にアスカの家行っていい?
いいでしょ!いいよね!
--------------------------------------------------
ア「2人が来るの!?私たちの話を聞きつけたんじゃない!?」
その時、
―ガチャ―
ユ「おじゃましまーす!」
ユ、ユタカ!サトシ!
ア「ちょっと!私まだいいよって言ってないじゃん!」
ユ「まあまあ固い事言わない!あ、高原と水樹もいんじゃん!」
ミ「ちょうどあんたたちの話をしてた所よ。」
サ「でも本当に来ちゃって良かったのかよ。」
ナ「いいよいいよ!人数多い方が勉強も楽しくなるし!」
ア「同窓会みたいだね(笑)」
なんだか楽しくなりそうな予感!
ユ「なぁ、勉強なんて頭痛くなる事はやめてみんなで遊ぼうよ!アスカの家でさ。」
サ「ってか俺ら河合の母さんとかに迷惑じゃないのか?」
ア「大丈夫だよ、家には私たちしかいないし!」
ユ「たまにはさ、みんなでパァーっと遊ぼうよ!」
ミ「まずベタなトランプでもする?」
ナ「ババ抜きでもしよっか!」
ア,ミ,ユ「さんせーい!」
サ「ま、いっか。」

ババ抜きの詳細はまた後日!

16:アリサ:2012/05/03(木) 21:47 ID:1cY

たしかに、小6で三角関係は、すごい!
私も小6だけど、クラスで三角関係は、ないよ! !

17:あくびうさぎ:2012/05/04(金) 23:33 ID:shU

>>16
やっぱ実際にもないですよね!
私も小6ですが三角関係はないですよ〜^^両想いの噂はちらほらありますが…。

(続きです)
ナノカの提案でババ抜きをする事にした。
順番はユタカ、私、ミクちゃん、ナノカ、サトシの順番。
良いのか悪いのか分かんないけど今はババを持ってない。
ユ「最初は僕だよね〜♪どうしよっかな〜…これだ!やった〜5だ〜!」
ユタカは5のカードを2枚、カードの山に置いた。
ア「よし!次は私かぁ…よし!これ!」
私が引いたのはババ…。なんて運のない少女…。
ミ「私3をとる!透視してあてる!どれだぁ〜…これだ〜!よっしゃ!3だぁ〜!」
ミクちゃんは見事予想的中!3のカードをあてた。
ナ「ミクちんすごーい!私も負けないように頑張らなきゃ!よし、勘でこれ!やったぁ〜そろった〜!」
サ「次は俺か、絶対そろえるぞ〜!よし、そろった!」
みんなが続々とカードをそろえて手持ちのカードを少なくしているのにもかかわらず私は1つもそろわない…。
ババもまだ持ったまま…。
当然結果はビリ…。1位はミクちゃん、2位がユタカ、3位がサトシ、4位がナノカだった。
ユ「今度は気晴らしにさ、ゲーセンでも行かない?」
ア「行く〜‼私、ゲーセン大好き‼」
私はほんっとゲーセンっ子。ufoキャッチャーとか見つけるとついやりたくなっちゃう♪
ミ「私も行きたい‼」

続きは後日‼
おやすみ〜☆

18:アリサ:2012/05/04(金) 23:43 ID:1cY

続きは、明日か!
ゲーセン私も好き!

19:あくびうさぎ:2012/05/06(日) 00:46 ID:shU

あ、ちなみに言いますが主人公は私をモチーフにしてます(笑)
私の性格はオタクでめんどくさい事は後回しでパソコン中毒な小6です(笑)
アスカっていう名前は本名ではありません。私がもし子供を産んだ時につけたい名前候補だったのでww
字は明日香です。←いらない情報
ユタカやサトシなどのサブキャラ(?)は私の友達の名前をとってます。
名字は私が考えました。(ユタカとサトシは仮面ライダー電王からとりましたw)

(続きです)
ユタカの提案でみんなでゲーセンに行く事にした。
みんなテンションup‼私のテンションもup‼

ア「わぁ〜この白ネコちゃんかわいい!」
ナ「これってなんかのゲームのキャラだよね?」
ミ「『いつでもいっしょ』のトトじゃん!私このゲーム持ってる‼」
私はゲーセンの入り口近くに置いてあったufoキャッチャーに目がとまった。
ミクちゃんの情報によると『いつでもいっしょ』っていうゲームのトトっていうキャラなんだって‼
ア「これほしいなぁ。でも難しそうだし…。」
ユ、サ(キラーン)
サ「ちょっとやらして。」
サトシは100円を入れてプレイをした。
―ドサッ―
サ「はい。」
ア「すっご〜い‼ありがとう‼大切にするね‼」
ミ「サトシすっげ〜‼カッコいい〜‼」
サトシはトトのぬいぐるみを1回でとった。
ユ「ずるい。僕だってあんなんだったら取れたのに。」
ア「なんか言った?」
ユ「ううん、なんでもない!」

私たちはゲーセンを遊びつくした。
ミ「ねぇ、みんなで記念にプリクラ撮ろうよ!」
ア「待ってましたぁ‼」
私は好きな人とプリクラを撮るのが夢だったんだぁ!ミクちゃんナイス!
ミ「これにしようよ!『バリバリオオサカ』!人気1だってさ!」
『バリバリオオサカ』ってこないだ『おやすみ満月です』っていう番組で特集してた!
小顔に見えて足が長く見えるやつだね!

プリクラの詳細はまた今日か明日以降に書きます‼
おやすみ〜☆

20:アリサ:2012/05/06(日) 08:44 ID:1cY

ユタカ君、負けてる!?
どうなるの!?

続き気になる!

21:あくびうさぎ:2012/05/06(日) 12:19 ID:shU

(続きです)
サ「最近のプリクラってこんな風になってるんだ。すげーな。」
ナ「プリクラ撮った事ないの?」
サ「ゲーセンはよく来るけどプリクラは最近撮ってないな。昔撮った事あるけど。」
ア「あ、これ400円だよ。5人で400円は難しいんじゃない?」
ミ「大丈夫!こないだアスカと私でゲーセン来た時にプリクラ無料券もらったじゃん!すいませーん店員さーん。」
ミクちゃんは店員さんにプリクラ無料券を渡した。
店員さんは100円投入口の下をいじってる(?)。
店員「はい、これでできますよ。」
ミ「ありがとうございまーす!ねぇ、早くやろ!」
画面には『ふんわり』と『はっきり』という選択画面がでた。
ナ「ナニコレ?」
ミ「顔が『ふんわり』見えるタイプか『はっきり』見えるタイプかを選べるの。『ふんわり』!」
ミクちゃんは『ふんわり』の方をタッチした。
その後もミクちゃんは肌の色とか写真の壁紙とかをどんどん決めていく。
ミ「ほら、みんな撮るよー!」
―パシャッ―
ナ「あー私変な顔になってる〜!」
ミ「大丈夫!あとで落書きする時にカバーすればokだよ!」
ア「あ、カウントダウンしてるよー!早く早く!」
―パシャッ―
ア「何これーアハハ!」
みんななんか変なポーズになっててウケる(笑)

ユ「あ、次は落書きだってー。行こーよー。」
サ「落書きゾーンが2つに分かれんだって。どうする?」
ミ「あ、じゃあ私とナノカはこっち行くわ。ユタカとサトシとアスカはそっちね。」
ア「え、あ、ちょっと!」
ミクちゃんがウインクした。
多分『頑張りなさいよ』とか言ってるんだと思う。ミクちゃんありがとう!
ユ「じゃ、俺たちはこっちだな。」
ア「あ、落書きペンが2つしかないじゃん。」
サ「先に俺とアスカで落書きするから。ユタカは待ってろ。」
ユ「僕も落書きしたい!」
ア「すぐ変わるよ!」
ユ「僕はアスカと落書きしたい!」
サ「後で変わるからそれまで待ってろ。」
私とサトシは先に落書きをし始めた。
サ「スタンプでもこんなに種類あるんだな。」
ア「ほかにも目や髪の色を変えれたりつけまつげを付けれたりするんだよ!」
サ「へぇ〜すごいなぁ。」
あぁ〜サトシといるとなぜこうドキドキするんだろう。
サ「あ、今ちょうど制限時間半分だ。ユタカ、変わってやるよ。」
ユ「わーい!ありがとう!」
3歳児か。
ア「なに描いてんの?」
ユ「『ずっと仲良しだぜ!』!これ良くない?」
ア「すごく良いよ!センスあんじゃん!」
ユ「いやーそれほどでもー^^」
サ(なかなかやんじゃん。あーでもなんかムカツク!)←サトシの心の叫び
ユ「しゅーりょー!外で待っとけだってさ。」
私とユタカとサトシは落書きゾーンをでた。
ミ「おぉーあんたたちも終わったんだ〜。」
ナ「あ、プリントしてる間にゲーム出来るんだって!『相性診断』だってさ!」
ユ「面白そうじゃん!俺とアスカでやってみようぜ!」
診断結果 ユタカさんとアスカさんの相性96%
ア「結構良いじゃん!」
ミ「今度は私とやろうよ!」
診断結果 ミクさんとアスカさんに相性93%
ア「あ、これも結構良いじゃん!」
ミ「これからもずっと仲良しでいような!」
ア「当たり前でしょ!アハハハ!」
ナ「あ、なんかプリントできたみたいだよ!」
サ「落ちてきた。おぉーすげー!」
ユ「あっこの台にハサミあるから写真分けようぜー!」
私たちは写真を切りにハサミのある台にむかった。


続きは後日書きまーす!

22:あくびうさぎ:2012/05/06(日) 19:46 ID:shU

(続きです)
私たちは写真を切りにハサミのある台にむかった。
ミ「ちょうど5等分してあるから分けやすいな。………よし!切れた!」
ナ「見せて見せて〜!わぁ〜アスカちゃんがデコった写真めっちゃかわいい!」
ミ「アスカもセンスあんじゃん!」
ア「あ、これユタカが書いたやつ…。」
ミ「うっそマジで!?『ずっと仲良しだぜ!』っていうフレーズこの写真にぴったりじゃん!」
『ずっと仲良しだぜ!』っていうメッセージをいれた写真は5人全員がピースしてて満面の笑み!
ユ「いやーそれほどでも〜!」
ア「『バリバリオオサカ』って映り良いし小顔に見えるしすごいね‼」
ミ「そりゃ人気1なんですもの〜!」
ミクちゃんは褒めてない!
ナ「あ、もう私帰らなきゃ!」
ミ「私も今日用事あったんだぁ〜!バイバイアスカ〜!」
ア「バイ〜イミクちゃんナノカ〜!」
は!と、いう事は今私とユタカとサトシの3人だけ〜!?
サ「じゃ、俺らはどこ行く?河合の行きたいとこに行こうぜ。」
ユ「ちょっと、何サトシ、アスカの彼氏気分になってんのさ。」
サ「いいじゃん、俺ら両想いなんだし。」
ユ「じゃあ僕だって両想いじゃん。なーアスカ。」
ユタカが私の肩に手を回してきた。
なんか心臓がバクバクしてる。
何この展開〜!?
―ブーブーブーブー―
サ「もしもし。えぇ〜!…うん、分かった。」
ア「どしたの?」
サ「俺帰らなきゃ。お母さんがウルサくてさぁ。」
ア「そっかぁ。じゃあね、サトシ。」
サ「じゃあな、河合。ユタカ‼河合に変な事したら許さないからな‼覚えてろよ‼」
サトシは家に帰った。
ユ「邪魔物は消えたから、一緒に遊ぼっか。」
ア「でも、サトシが『変な事したら許さないからな‼』って言ってたじゃん!」
ユ「大丈夫!変な事はしないからさ!」
ア「う、うん。分かった。思いっきり遊ぼっか!」
ユ「そうこなくっちゃ!」

続きは後日でーす!
ではでは^^

23:アリサ:2012/05/06(日) 19:56 ID:1cY

ユタカ
ガンバれ!

邪魔者(サトシ)は、いないからガンバれ〜!!

24:あくびうさぎ:2012/05/07(月) 19:23 ID:shU

>>23
断然ユタカなんですね(笑)^^
今のところ、サトシの投票がないのがちょっと心配…。

(続きです)
私とユタカはゲーセンをまた見てまわった。
ア「あ、さっきサトシがとってくれたトトのぬいぐるみって2種類あるんだ〜。」
ユ「じゃあ、ちょっとやらして。僕こういうの得意だから!」
そう言って100円をいれた。
―ドサッ―
―おめでとー!―(←UFOキャッチャーの音)
ア「すごーい!ありがとう!」
ユ「いやーそれほどでもー^^」
サトシがとってくれた方のトトはおすまし顔◕▿◕、ユタカがとってくれたトトはウインクして笑っている>∀<。
ユ「それで、いつも俺らの事考えてろよ。考えてなかったら僕怒るよ!」
ア「分かった分かった(笑)私のためにとってくれたんだもん、大事にしなきゃね!」
ユ「おぉ〜なんとお優しい!そこまで言われるとまたとってあげたくなっちゃうなぁ//」
ア「え、いいの!でも、あんまお金使わしたくないし…、別に良いよ!」
ユ「遠慮すんなって!金はあるし、無理だったら無理って言うし。さ、次どこ行く?」
ユタカは笑顔で言ってくれた。こんな小さな事なのになんかすごく嬉しい//
ア「じゃあさ、もう1回プリクラ一緒に撮ってくれない?」
ユ「別に良いけど。なんで?」
ア「いや、ユタカと2ショットの写真ないからさ、こういう時に撮っときたいなぁって思って。」
ユ「大歓迎さぁ!じゃ、行こ!」
私とユタカはプリクラの置いてある場所にむかった。
ユ「あ、コスチューム貸し出してんだって〜!僕らも着ようよ!無料だって!」
ア「じゃ、じゃあ…。」
―数分後―
私は鏡音リンのコスチューム、ユタカは鏡音レンのコスチュームだった。
店員さん「2人さんお似合いですよ〜^^30分を過ぎますと有料になるので気をつけてね。」
お、お似合い…///なんか嬉しくなっちゃった…。
ユ「じゃあ、さっきの『バリバリオオサカ』でいい?」
ア「ううん、私これがいいな。カップルにオススメって書いてるやつ、『チェリーマゼンタ』。ダメ?」
ユ「いいよ!入ろっか^^」
『チェリーマゼンタ』の中は白い照明がいっぱいあってちょっとまぶしかった。
でもところどころにピンクのもようがあってかわいい。

ア「あ、カウントダウンしてるよ!」
―3,2,1,パシャッ―

撮影が終わり、落書きコーナーで今は落書き中^^
ア「何描いてんの?」
『俺らは最強の愛で結ばれてるぜ!』
ユ「いいでしょ?事実だしさ!」
ア「べ、別にいいけど…。恥ずかしい…///」
ユ「ほんとは嬉しいくせに〜^^かわいいなぁ^^」
あぁ〜もうそれ以上言わないで〜!体温が上昇しちゃいます〜(>_<)‼

今日はここまでっす‼
ではでは^^

25:アリサ:2012/05/07(月) 19:31 ID:1cY

おぉ!!
ユタカとアスカラブラブだ!お似合いだなぁ

26:あくびうさぎ:2012/05/08(火) 18:13 ID:shU

>>25
前にサトシとアスカだけ(途中でユタカがちらほら…)の展開もあったので
今回はユタカとアスカだけの展開を書いてみました^^
ラブラブ…。私もこんな事してみたい!まさに「my dream(マイ ドリーム)」だ!(笑)
自分の夢ってか妄想って意味をこめてこのタイトルにしましたw^^

これから英会話に行くので8時以降に更新すると思います!
少々お待ちを〜(>_<)

27:アリサ:2012/05/08(火) 19:51 ID:1cY

26 はーい待ってまーす!
ユタカには、がんばってもらわないと!!
あくびうさぎさんは、ユタカとサトシどっちが好きなの?

28:あくびうさぎ:2012/05/08(火) 21:45 ID:shU

英会話から帰ってきました〜^^コメ遅くなりましてすいません!m(__)m
>>27
……、選べなぁ〜い‼(>_<)
ユタカとサトシは私の好きな人の本名をとってて今はちょいサトシかな…?ユタカも好きなんですけどね〜^^
実際のユタカはよくほかの女子のグループに割り込みしたり、私が友達と公園で遊んでたりすると必ず
『お菓子ちょうだい』と聞いてきますw
くわしい話は恋愛板の『恋愛相談 私の恋愛相談を聞いてもらえますか?』に書いてます‼↓
http://ha10.net/test/read.cgi/love/1333019045/l50
あ、M君っていうのはサトシの事なのでw
まぁご自由にご覧ください//

(続きです)
ユ「次どこ行く?」
ア「うーん…どうしよっかなぁ…。」
ユ「あ、じゃあ俺ん家来る?」
ア「え、迷惑じゃないの?」
ユ「大歓迎だよ!僕の母さんアスカに会いたいって言ってたから行こ‼」
ア「うん‼」

(『リ』はユタカの母でリサコさんです)
リ「いらっしゃいアスカちゃん!噂に聞いてた通りカワイイね!」
ア「あ、ありがとうございます///」
リサコさんはキレイで若くてまるでドラマにでてきそうな美人女優みたいだ。
ユ「じゃ、僕らは2階に行くから来ないでよ!」
リ「はいはい、2人で仲良くね〜^^」
私とユタカは2階にむかった。
ユ「ここが僕の部屋。汚いかもしれないけどどうぞ。」
ア「おじゃましまーす…。」
中はサッカーで一色‼っとこれは言いすぎかな?
サッカーボールが5個くらいあってサッカーのユニフォームが何着もある。
あ、愛子のポスター…。
ユ「あ、気づいちゃった?『BKA84』の小島愛子ちゃん!かわいいよね〜^^」
ア「私も‼BKAの中では愛子推しだな〜^^」
なんかちょっとひく…。男子でBKAすきな人いるんだ…。でもそんな所が良いんだな〜^^
ユ「ねぇ、僕見ちゃったんだ。」
ア「何を?」
ユ「前、サトシと屋上にいたじゃん?そんときあめちゃんを口移しで渡した所。」
ア「あれは…そのぉ…。」
気まずいよぉ〜(>_<)誰かお助けを〜(>_<)
ユ「サトシとやったんだよね?口移し。」
ア「う、うん…。」
ユ「そっか…。サトシがやったんだから僕もやっていいよね。」
ア「え、ちょっ。」
私はユタカにおされてベットに寝かされた。
ユ「ここにチョコあるんだよね〜^^あめちゃんよりもチョコの方が好きでしょ?それにあめちゃんよりチョコの方が甘いし!」
あめちゃんでも十分甘いんだけどね(笑)
ユ「はい、あーげる‼」
ア「んっ、うぅ。」
甘い。
ユ「そのチョコ、僕いつも食べてんだ〜。甘いでしょ?」
ア「うん、甘い。いつも食べるチョコよりちょっと甘い。」
ユ「俺が、それもっと甘くしてあげる。」
私の口の中にユタカの舌が入ってきた。
糖分が増えましたぁ〜(>_<)
ユ「ほこ、ほーらい(チョコもーらい)‼」
あ、チョコ‼とられた〜‼って口移しだからとられんのかww
ユ「どう?もっと甘くなった?」
ア「うん、すごく甘い。なにもかも甘い。」
チョコも甘い、ユタカも甘〜い‼(>_<)(スピードワゴン風)

今日はここまでっす‼
おやすみ〜☆

29:あくびうさぎ:2012/05/08(火) 21:52 ID:shU

↑のつけ足し‼

私が教えたスレのうーちゃん、もしくはu君というのはユタカの事です‼

30:アリサ:2012/05/08(火) 22:07 ID:1cY

28 もう寝るから、明日行ってみる!
ユタカとアスカ本当にラブラブだなぁ!!

31:あくびうさぎ:2012/05/09(水) 20:58 ID:shU

(続きです)
―ピロリロリ〜ン―
ア「あ、へんわは。(あ、電話だ。)」
私はとりあえず起き上がり電話に出た。
ア「もしもし。」
サ「俺だよ、サトシだよ。」
ア「サトシ!?」
ユ(ちっ。しつこい奴だなぁ…。)
サ「ユタカ、お前に変な事してないか?俺、心配でさぁ。」
ア「だ、だいじょーぶ‼心配しないでー!アハハハ〜…。」
サトシ、そんなに心配して…。
サ「…。それは心配できないな。戸惑ってるし。ユタカに代わって。」
ア「うん、分かった。はい、ユタカに代われだってさ。」
ユ「もしもし‼‼なんで電話してくんの!?僕ら結構良い感じだったのにぃ…。」
サ「ちょっおま、どこにいんだよ!」
ユ「僕ん家〜♪」
サ「分かった。じゃな!」
―ツーツーツー―
ア「切れちゃった。」
ユ「サトシ、俺ん家に来る気だ。」
ア「え、え〜‼」
―ピンポーン―
リ「あら、サトシ君いらっしゃい!2階にユタカいるからあがってってね!」
ユ(きた。)
―トン、トン、トン―(←階段をあがる時の足音)
―ガチャッ―

続きは後日!
おやすみっす〜☆

32:あくびうさぎ:2012/05/10(木) 21:35 ID:shU

(続きです)
―ガチャッ―
ア「サ、サトシ!」
ユ「サトシひどいよ!僕ら良い感じだったのに!前、アスカと屋上でキスとかしたんでしょ!?なんで僕にはさせてくれないのさ‼」
サ「じゃあ勝手にやっとけば。」
ユ「分かった、勝手にさせてもらう‼」
ユタカは私をベットに押し倒した。
ア「んっ、うぅ…。」
これが私の『my dream』(マイ ドリーム)だぁ‼ってこれは言いすぎかな?
私の唇とユタカの唇が重なる。サトシはすんごい目で見てる…。
サ「…。俺…ユタカが河合にバレンタインのチョコあげてるのを知ってユタカを殴った事覚えてる?」
私とユタカは一度、唇を離した。
ア「あ、確か4年の時、私の席の後ろがユタカでサトシと一緒にしゃべってた時。ユタカ半泣きになってたでしょ?かわいかったなぁ^^」
サ「そん時、俺すんごい悔しかった。」
サトシ…。
サ「ユタカ、これができたら俺の事認めてやるよ。」
そう言うと、私を抱き寄せ、甘い目で私を見た。こんな目で見られるとキュン死にしちゃいます〜‼(>_<)
サトシの胸の中はあったかくて、ドキドキしてるのか安心してるのか分かんなくなってきた。
ア「んん、あぁはぁ…。」
私の舌とサトシの舌が絡み合う。なにもかも甘〜い‼(スピードワゴン風)ユタカはすんごい目で見てる…。
やっと離れたかと思ったら、今度は私の顔を指でなぞってきた。たぶん、いや絶対、顔真っ赤だよ〜(>_<)
ユ「そ、そんな事できるよ、僕だって。」
サ「じゃ、やってみてよ。」
ユタカは私を寝かすと顔を舌でなめてきた。こしょばい〜(>_<)www
サ「それは反則だろ。だったら…。」
ア「もうやめて‼」
あ、言っちゃった。
ア「なんで私をおもちゃ扱いするの?私が好きなのか知らないけどちょっとやりすぎだよ。」
なんでこんな言葉がでてくるのか分からないが、口がペラペラと動く。
ユ「……。」
サ「……。」
ア「別に、嫌じゃないけど私を使って喧嘩はしないで。前も言ったけど、2人が争う姿、見たくない。」
―ガチャッ―
リサコさんだ。
リ「アスカちゃん、サトシくん、そろそろ時間だよ〜。」
ア「は、はい。分かりました。」
私たちは1階に降りた。
リ「また来てね‼」
ア「おじゃましました。」
サ「おじゃましました。ユタカ、じゃあな。」
ア「バイバイ、ユタカ。」
ユ「また来いよ〜^^」

私とサトシはいっしょの方向だから、いっしょに帰った。
サ「ごめん、俺、全然河合の事知らなかったな。」
ア「ううん、私こそ。あんな事言うつもりじゃなかったの。」

続きは後日‼
なんか中途半端なところで終わっちったなw
ばい〜☆

33:アリサ:2012/05/10(木) 22:19 ID:1cY

ユタカァ〜〜〜
がんばって〜

私的にサトシのキャラ好きじゃない・・・(小説面白いから!!)

続きがんばってねぇ〜〜!!!

34:あくびうさぎ:2012/05/11(金) 18:55 ID:shU

>>33
なるほど、アリサちゃんはちょっとクールな人より、話しやすいお笑い系の方が好きなんですね‼
小説面白いですか?ありがとうございます!(*^ ^*)
そう言われると、もっと書きたくなってしまう(笑)
これからもどうぞよろしく‼こんなセリフ何回書くだろうなぁ…。

(続きです)
サ「なぁ、まだ時間ある?」
ア「あ、ちょ、ちょっとだけなら…。」
サ「じゃあさ、俺ん家に来ない?」

あぁ〜思うがままに連れてこられてもうた…。
サトシの家は708号室。
(シはサトシの弟のシュウヤです)
サ「ただいま。」
シ「おかえり、兄ちゃん。あれ、この子は?」
ア「あ、どうも。サトシの友達の河合アスカっていいます。お邪魔します。」
シ「僕はサトシの弟のシュウヤです。よろしくで〜す^^」
話しやすい子だなぁ。
シュウヤは小4、サトシに比べて少し幼い顔をしててかわいい。サトシはクール、シュウヤ君は癒し系、まるで松潤と翔君だ〜☆似てる…。
ア「あれ、お母さんは?」
サ「お父さんとお母さんは仕事でいない。2人とも忙しいらしくてさ、7時くらいまで帰ってこないんだ。」
ア「そうなんだ。」
いつもシュウヤ君と2人で…。
サ「ところで、いつまで時間いける?」
ア「今日、お母さんが

35:あくびうさぎ:2012/05/11(金) 18:58 ID:shU

ごめん‼↑はミス‼

ア「今日、お母さんが2泊の旅行で家にはいないんだ。お父さんは転勤でアメリカで働いてるんだ。」
サ「じゃあ、今日は1人なのか?」
ア「う、うん…。」

続き
は後で書くので待っててくださいね〜^^

36:あくびうさぎ:2012/05/11(金) 19:41 ID:shU

(続きです)
―電話だよ!電話だよ!―(着信音)
ア「あ、電話だ。もしもし、あ、お母さん?」
(エはアスカの母のエリです)
エ「あ〜アスカ?あのね、ちょっと旅行で手違いがあったみたいで2泊の旅行が3泊の旅行になっちゃったの。」
ア「え、え〜‼」
エ「だから、1人だけど頑張ってね。」
―ガチャッ、ツー、ツー、ツー、―
ア「どうしよう〜(>_<)今日家で1人じゃん〜(>_<)」
サ「じゃ、俺ん家に泊まったら?」
ア「…は?」
サ「だーかーら、俺の家に泊まったらどうって聞いてんの。」
ア「え、でも、着替えとか持ってきてないし、そもそもお母さんとかお父さんとかに迷惑じゃないの?」
サ「ちょい、聞いてみる。」
―プルルルルル、プルルルルル、ガチャッ―
サ「もしもし、母さん?」
(マはサトシの母のマリです)
マ「ちょっとサトシ〜‼今日と明日と明後日に出張があって福岡まで行かなきゃいけないの‼父さんも‼」
サ「あ、それでさ、今、家にシュウヤと俺の友達のアスカって子が来てんだ。それで、その子も母さんと父さんが都合で家にいなくてさ。
 この子、家に泊まらせてもいい?」
ちょっ、何言ってんすか〜‼(>_<)
マ「大歓迎よ〜‼うちに男2人だとちょっと危ないものね。女の子が来てくれると安心するわ〜^^あ、その子に代わってくれる?」
サ「分かった、はい、代われってさ。」
ア「あ、もしもし代わりました、サトシ君の友達の河合アスカといいます。あの、本当にここに泊まらせてもらってもいいんでしょうか?」
マ「大丈夫よ〜‼むしろ泊まってって〜って感じ!あ、ごめんね!こんな慣れ慣れしくて。申し遅れました、サトシとシュウヤの母の
 櫻井マリと申します〜♪サトシたちの事よろしくお願いしますね‼じゃあね〜♪」
―ガチャッ、ツー、ツー、ツー、―
サ「ごめん、こんな母さんで。良い母さんだから安心しろよ。」
ア「う、うん…。」
なんかこんな事なっちゃったけどどうなるんすか〜!?(>д<;)

続きはまた後日!か、また今日、書くかもしれません。
ではでは!

37:アリサ:2012/05/11(金) 20:52 ID:1cY

話しやすい人のほうが好き!!クラスには、いないけど・・・
サトシなという事を!!
シュウヤ君? かわいいのかぁ!(なぜか君付け)
シュウヤ君サトシより、好きだ!

ユタカいなくなった・・・

38:あくびうさぎ:2012/05/11(金) 22:57 ID:shU

>>37
実際のサトシにも弟がいて確かシュウヤかそんな名前だったと思います。
実際のシュウヤもめっちゃかわいいんです!兄弟でこんな差があるのかと思うほどですw
サトシはすっきりした顔で松潤系、シュウヤはかわいくて癒し系だからあいばちゃん系かな?あんま知らないんですけどねw
ユタカは面白くて話しやすいのでリーダー系かな?全部、嵐で当てはめてみましたw
ちなみに私は翔君推しだ!あと、リーダーも好きかな?
この前の『嵐にしやがれ』で、リーダーと翔君が漫才やってるのめっちゃ面白くて、録画したやつ何回も見てますw
翔君推しはクラスでも多いです^^あ、嵐の話になってもうた。小説に戻りますよー!
今はサトシのターンなのでユタカはお休みです。でも分かんないですよぉ〜!w

(続きです)
シ「でも兄ちゃん、アスカちゃんの着替えとかハブラシとかどうすんの?」
アスカちゃん!?会ってすぐにちゃん付けですかぁ〜(>_<)
そっか、シュウヤ君は人見知りしない系か。扱いやすい‼
サ「とりあえず、アスカの家に行って、必要な物とってこよっか。」

私が持ってきた物は、パジャマと残り2日分の着替えと予備の着替え1つ、ハブラシとタオル、携帯と手帳(サトシの事等を書くためのw)、あとサイフ。
ア「結構、荷物持ってきちゃったなぁ。えっと、どこに置けばいいのかな?」
シ「じゃ、父さんと母さんの部屋に荷物を置いてください。ベッドもあるので、なんか困った事があったら何でも言ってね!☆」
ア「あ、ありがとう^^」
しっかりした子だぁ〜^^
私は、シュウヤ君が言ってたサトシたちのお母さんとお父さんの部屋に入った。
中は8畳の広いお部屋。ダブルベッドとタンスがあり、パソコンや仕事に使うと思われる資料もあった。
こんな部屋でほんとに良いのかな…。1人でダブルベットだし、いかにも『重要』な資料がいっぱいあるんだもん‼

サ「もう6時30分か。晩飯はどうする?」
シ「僕、アスカちゃんの手料理が食べてみたい!」
は?
サ「いいじゃん、それ。アスカ、なんか作れるか?」
って、いつのまにサトシも私をアスカ呼ばわり…。しかも『なんか作れるか』って聞かれると『うん』って答えるしかないじゃん!
ア「あ、ちょっとだけなら…。」
シ「やった〜!それで何作ってくれるの〜?」
予想外に喜んでくれた。リアクションがうまいw
ア「…ミートソース。」
シ「僕ミートソース大好きだよ!楽しみだなぁ^^」
そういわれると作ってあげたくなる!ってか作りたい!
ア「よし!気合い入れて作ってあげなきゃなー‼」

ア「できた〜‼」
家でも何度か作った事があったし、作れた‼
シ「うわ〜うまそ〜‼」
サ「アスカって料理うまいんだなぁ。」
ア「いやいや、そんな事ないよ〜‼学校の家庭科とかでよく失敗するし、それにミートソースは家でも作った事あったし。」
シ「そうなんだ〜、料理が上手な女の子って尊敬しちゃうなぁ〜^^」
お世辞が上手でいらして〜!この子、家に持って帰りたい!
ア、サ、シ「いただきまーす!」
シ「おぉ、うまい‼」
サ「いつも食べてるミートソースと味が違う。なんか飽きない味だな、うまい。」
ア「あ、ありがとう^^」
ギザウレシス!(しょこたん風)


今日はここまでです!
次回はハラハラドキドキ!?3人だけの夜!です‼なんか予告風にまとめてみたw
次もよろしくお願いします!
おやすみなさい☆

39:あくびうさぎ:2012/05/12(土) 21:02 ID:shU

(続きです)
シ「ごちそうさまでした!アスカちゃんのミートソースすっごく美味しかったです!」
ア「そう?ありがとう、シュウヤ君^^」
ほんと、お世辞がお上手でいらして〜!^^
シ「あ、そうだ。お風呂の順番どうする?」
サ「アスカが一番だろ?今日がんばってくれたんだしさ。」
ア「いや、いいよ、2人が先に入って!ちょっとやりたい事があって。」
サ「そっか、じゃあ俺らが先に入ろっか。」
シ「アスカちゃん待っててね!」
あ、やりたい事っていうのは、2人がお風呂に入ってる間にナノカとミクちゃんに今の状況を報告するため♪
まずはミクちゃん。
―プルルルルル、プルルルルル、ガチャッ―
ミ「もしもし、アスカ?どしたの?」
ア「あ、今実は…サトシの家に泊ってるんだ…。」
ミ「マ、マジで?!なんで!?」
ア「ママが3泊の旅行に行ってて家にいないんだ。それでサトシのお母さんとお父さんが福岡に出張に行ってて…。
  あれこれあって、ここに泊まらせてもらってるんだ…。」
ミ「それってチャンスじゃない?サトシと仲を深めれる大チャンスだよ!」
ア「そっか、そうだよね!ありがとうミクちゃん!おやすみ〜☆」
―ガチャッ―
次はナノカ。ナノカはよく恋愛相談にのってもらってるから楽しみだなぁ♪
―プルルルルル、プルルルルル、ガチャッ―
ナ「はいもしもし、あ、アスカちゃん?」
ア「遅くにごめんね。あのね、今サトシの家に泊まりに来てるんだ…。」
ナ「え、えーーーー!!!!なんで?」
ア「ママが3泊の旅行に行ってて…(以下同文)泊まらせてもらってるんだ…。」
ナ「これはサトシの事をよく知る大チャンスだよ!サトシの事を観察してノートとかどっかにメモればオッケーだと思うよ!」
ア「そっか!ナノカありがとう!!^^」
ナ「アスカちゃんファイト!あ、ユタカとも仲良くしなよぉ〜〜!(*>∀<*)バイバ〜イ!」
―ガチャッ―
よし!頑張るぞ〜!
シ「アスカちゃん、お風呂あいたよ〜!
ア「はいはーい!」
―ピンポーン―
ア「ん?こんな時間に誰だろう?」
―ガチャッ―
ユ「ヤッホー♪来ちゃいました♪」
ア「ユ、ユタカ!なんで!?」
ユ「シュウヤが呼んだんだ♪」
ア「シュウヤ君が?」
ユ「それと、ママが会社でトラブルがあって急に行かなくちゃいけなくなって。1人だと危ないからってママがうるさくてね。
  ここに3泊させてもらいまーす♪」
ママ?!男子でママって言うんだ…。ってツッコミどころはそこじゃない!
ア「ちょ、ちょっと待って…。シュウヤ君ちょっと来て!」
私はシュウヤ君を寝室に連れて行った。
ア「な、なんでシュウヤ君、ユタカを呼んだの?」
シ「いやー、兄ちゃんとユタカ君とアスカちゃんの恋愛を応援したくて!名前は『ドキドキお泊まり会!』!
  ユタカ君のお母さんにもご了承を得てるので…。ダメ?」
ア「まぁ、その方が面白いしいい!シュウヤ君ありがとう!」
シ「いやーそれほどでも♪頑張ってください!僕、応援するから!」
なんて良い弟!
私たちは寝室から出た。
サ「なんでユタカが来てんだよ!?」
シ「まあまあ細かい事は気にしない!アスカちゃんお風呂入ってきていいよ!」
ア「は、はい〜!」
なんだか波乱の予感です〜!

次回は『アスカの隣は誰だ!?ベット奪い合い大合戦!!』ですw
前回、3人だけの夜と書きましたがまさかの3人ではなかったのです!(笑)
ユタカ参上!こうご期待!あ、あんまり期待しすぎると後で『なあんだ。』って思われちゃうかもしれないのでこれくらいにしときますw
ではでは☆

40:アリサ:2012/05/13(日) 00:45 ID:1cY

ユタカきた〜!!
よかったぁ!!

アスカは、誰と隣のベッドで寝るんだろ♪

楽しみだぁ!

41:あくびうさぎ:2012/05/13(日) 13:27 ID:shU

>>40
ユタカきました!!(笑)
アスカたちのお母さんたちは仕事で家にいないのでサトシの家に全員集合してますw
かなり唐突なシチュエーションですが軽く流してくれたら幸いですww
では、続き始まります^^

(続きです)
ふ〜さっぱりしたぁ〜♪
今、お風呂から上がったとこです^^
シャンプーやリンスが家の使ってるメーカーと同じのだったからびっくりしちゃいましたw
って、のんびりしてるヒマはない!
ア「お風呂開いたよ〜。ユタカ入れば〜。」
ユ「行ってきま〜す!」
お風呂に行くだけなんだが…。
シ「アスカちゃん、髪の毛長〜い!」
ア「あ、いつもツインテールだからあまり人前でおろした事なかったな〜。」
小学校低学年の時はめっちゃ短かったから、今そのストレス(?)を発散して髪の毛伸ばしてるんだ〜♪
今、肩甲骨の下あたりです^^
シ「そうだ、なんかジュースでも飲む?」
ア「うん、飲む〜。」
シュウヤ君は冷蔵庫からジュースのペットボトルを出している。
ア「シュウヤ君ってほんと気がきく弟だね!」
サ「そうか?アスカが来てるから良い子にしてなきゃいけないと思ってんじゃない?
  いつもこんなに気がきかないし。」
シ「はい、ユタカ君の分も入れときました!」
オレンジジュース!お風呂上りといえばオレンジジュース!(牛乳でもアリ!)
ア「ありがとーシュウヤ君。」
ユ「お風呂から上がってまいりました〜!おぉ〜オレンジジュースだ〜!」
お風呂上がりのプリンスが2人!!キャー♪(*>∇<*)
と、癒し系救助隊の隊長が1人!w
サ「テレビでも見る?」
ア、ユ、シ「見る〜!!」
ユ「あ、『ヒカルの方式』だ!『黒鳥美麗』オモシロいよな〜!」
ア「私は『メンスカックルに憧れて』も好き!」
サ「いや、『ピパリとユイ』だろ〜!」
シ「もう全部面白いからいいじゃん!」

ユ「明日どうする?」
ア「あ、そっか、明日から3連休だもんね。金、土、日と休みだし。」
サ「今日はもう遅いから寝ようぜ〜。」
シ「眠たい〜…。おやすみ〜。」
ア「じゃ、もう寝よっか。おやすみ〜。」
ユ「おやすみ〜。」
サ「また明日な〜。」
―ガチャッ―
私はサトシのお母さんの部屋に入った。(前、お母さんとお父さんの部屋と書きましたがお母さんとお父さんの部屋は別々ですm(__)mスマソ)
サトシはお父さんの部屋、シュウヤ君は自分の部屋、ユタカはサトシの部屋で寝た。
ん?ベットの上になんか手紙が置いてあった。
-------------------------------------------------
のちにユタカ君が部屋に来てくれると思います♪
明日は兄ちゃんが来てくれると思います。
ガンバです!

シュウヤより
-------------------------------------------------
―ガチャッ―
ユ「ヤッホー♪」
ア「わっ!びっくりした〜。」
ユ「しっ、あんま大声だすとサトシに聞こえちゃう!電気消すよ。」
―カチッ―
ユ「今夜は眠らせないぞ♪」
どこで覚えたんだそんなセリフw
ってか心拍数が一気にあがりました〜!!(*> <*)

次回は『ユタカとの夜!』です!!
アスカの隣にはユタカが!アスカドキドキ!!
よろしければ次回もよろ〜♪って事で…。
ではでは☆

42:アリサ:2012/05/13(日) 14:39 ID:1cY

ユタカとアスカが二人っきり!!
シュウヤ君すごっ!!

次回も楽しみぃ!!

43:あくびうさぎ:2012/05/14(月) 20:55 ID:shU

>>42
シュウヤ君は今回、アスカの恋愛を応援します!
極力お手伝いっていうか協力をしまっす!
でははじまるっす〜^^

(続きです)
…近い。
だって抱き寄せられてんだもん!誰だって「暑い」とか「近いなぁ」とか思うよねぇ!?
ア「あ、あの近くない?…ハ、ハ、ハックション!!」
ユ「面白いくしゃみ…(笑)」
ア「笑わないでよ!」
ユ「ごめんごめん!そんな怒んなって。あ、くしゃみするって事は寒いって事だな?」
ア「ほえ?」
ユ「もうそんな面白いくしゃみ聞いて笑わないように俺があったかくしてやるよ。」
―ギュッ…―(再現ヘタでスマソ…)
でた〜!名付けて『俺モード 恋愛スペル』!
あ、これはユタカが自分の事を俺って呼んで急に俺様風になる時の呼び名。
ほかにも『僕モード 3歳児スペル』や『僕モード 友Maxスペル』などがある。
まぁ説明は省略してと、ってそんなダラダラしてる場合じゃない!
もっと近くなっちゃった〜(>_<)強く抱きしめられて、もう息が聞こえるくらい。
心臓のドキドキも激しくなってきちゃったし…。
ユ「めっちゃ心臓バクバクしてんなぁ。」
ア「分かる?」
ユ「だってくっついてんだもん。」
ア「って、くっつかせたのはユタカでしょ〜!っんぅ、うぅぅ。」
また、私の口の中に舌入れてきやがったな〜!
でも、まぁいっか。

今日はここまで!ちょっと短かったですが受け流してくださいw
次回は『ユタカとの夜がサトシにバレた!?ドキドキの休日!part1!』です!
ばい〜☆

44:アリサ:2012/05/14(月) 21:21 ID:1cY

サトシ邪魔するなよ!!
ユタカは、アスカといてほしい!!

短くても面白い!!

45:あくびうさぎ:2012/05/15(火) 20:58 ID:shU

>>44
wwwww
やっぱユタカなんですね!^^
でもちょっと邪魔(サトシw)をいれないとサトシの存在が消えてしまいますので…。
サトシが邪魔する事でユタカがアスカを思う気持ちが強まってくる(と思います)ので…。
ほんとアリサちゃん以外コメがなく、あんま人気ないですが(おいっ;)
アリサちゃんがコメしてくれるおかげでこの小説が続いてるなぁ…(*^ ^*)
私が小説を書いてうpするたびにコメをしてくれて、ほんと感謝感謝です!!(*^^)
これからもどうかよろしくお願いします…m(__)m

今回は癒し系ユタカに必見ですw

(続きです)
気づいたら朝になってたし…。
ユタカって寝てる時、すんごくかわいく見えちゃうなぁ。
今は…8時じゃん。
ほっぺたつついちゃえ!ユタカはほっぺたがほんとやらわかい…あ、かんじゃった。
―ぷにぃ―
はぁ〜癒される〜(*´∀`*)
ユ「…うぅ〜ん、おにぎりうめぇ〜…。」
裸の大将か(笑)
もっとつついちゃお。
ユ「…ううぅ〜ん、いまなんじぃ〜?」
ア「あ、起こしちゃった?今8時だよぉ。」
ユ「そろそろ起きるか〜。」
サ「アスカぁ〜そろそろ起きるぞ〜。」
―ガチャッ―
ア「あっ…。」
ユ「ど、ども〜…。」
サ「なんで一緒に寝てんだよ!?」
ア「あ、私、朝ご飯作ってくるね!」
サ「待てっ!」
手首つかまれてもうた…。
ユ「ちょっと!アスカが僕たちのために朝ご飯作ってくれんのにそれ止めるの?!僕おなか減った!」
そこかよw
てっきり「僕たちのために朝ご飯作ってくれんのにそれ止めるの?!手、離しなよ。」とか言うんだと思ってた…。w
サ「昨日の夜、2人で寝たのか?」
ア「…う、うん…。で、でも、私はユタカに『2人で寝よっ♪』とか一言も言ってないんだよ!いきなり部屋に入って来るんだもん!」
ユ「だって、さみしかったんだもん…。」
スネたww
ユ「そんなに言うんなら、今日の夜、サトシとアスカで寝りゃいいじゃん!それで五分五分でしょ?」
サ「それでいいじゃん!今日の夜、よろしくな!」
いきなりテンションあがった〜!w
ア「あ、じゃあ朝ご飯作ってくるね!」
私は早足で部屋をでた。

今日はフレンチトースト!朝、時間が無い時も簡単に手軽に作れるからいっつも食べてるんだ♪
ア「ちょっと砂糖を控えてみよっかな?朝はすっきりした食事の方がいいよね!」
―10分後―
ア「できたぁ!ユタカ〜サトシ〜出来たぞ〜!」
ユ「どれどれ…おぉ〜うまそ〜!」
サ「フレンチトーストか〜。なんか久しぶりに食べるなぁ。」
ア「まぁとりあえず座って!朝は牛乳?それともオレンジジュース?」
ユ「朝は牛乳〜!なーサトシ!」
サ「だな。甘い物と酸っぱい物食べると、余計に酸っぱくなるから今日は牛乳で。」
いつのまに仲直りwほんと仲良いのか悪いのか…。
ア「りょーかい!牛乳2つオーダーいただきましたぁ!」
ちょっと調子のってみたw

今日はここまで!休日の様子がかけなかった〜(>_<)
次回は『(本当の)ドキドキの休日!part1!』です!

46:アリサ:2012/05/15(火) 21:28 ID:WGc

たしかに、サトシがいたらユタカがすねたりして面白いかも!!

なんか、アスカが「できたぁ!ユタカ〜サトシ〜出来たぞぉ!」の時先にユタカの名前が出てうれしくなった!!
シュウヤ君がいない!!

続き待ってる〜!今日は、終わりか!

47:あくびうさぎ:2012/05/16(水) 20:03 ID:shU

>>46
そんなセリフの細かい所まで見てくださってくださったんですね!w

あぁ!シュウヤ!
作者である私が結構必見人物を書き忘れるなんて!
こっから!こっからシュウヤ君でてきます!!

では、はじまりはじまり〜^^

(続きです)
ア「そういえばシュウヤ君は?」
サ「あぁ、シュウヤ朝に弱いから。俺起こしてくるよ。その間にシュウヤの朝ご飯とか準備したってやって。ごめんな。」
ア「うん!シュウヤ君のフレンチトーストも用意しときます!」
サトシがシュウヤ君を起こしに行った。
サ「おーきーろー!もうみんな起きてるぞー!寝てるのシュウヤだけだぞ!」
シ「…う〜ん。あと5分…。」
声が聞こえてくるw
あ、今思ったけどなんで『5分』なんだろうね!?
短くもなく長くもないって感じかなぁ?でも短いよね!すぐ『あ!5分じゃん!』ってなるもん!
って!もうフレンチトースト用意してあげなくちゃ!
サ「こらー起きろー!」
シ「…う〜ん。だからあと5分…。」
サ「アスカがシュウヤのためにせっかくフレンチトースト用意してくれてんのに、冷めちまうだろ!」
シ「起きる!!」
フレンチトーストの力すげぇw
シ「おはよぉ〜。」
ユ「おはよーシュウヤ!もうとっくに日は昇ってるぞ!」
ア「私たちもとっくに日は昇ってる時間に起きたじゃない!(笑)おはようシュウヤ君!今フレンチトースト用意してるから待っててね!」
シ「うん!待ってる!」
この子も『3歳児スペル』を持ってるなw

シ「あ、僕今日、友達と遊びに行く約束してるから行ってくるね!」
サ「ちゃんと鍵持ったか?あんま遠く行くんじゃねぇぞ。」
シ「分かってるって!じゃ、いってきまぁ〜す!」
ア「いってらっしゃ〜い!」
ユ「変態には気をつけろよ〜!」
ア「へ、変な事シュウヤ君に教えないでよ!」
ユ「え、だって危険だから♪」
『小学校低学年スペル』っと。
ア「あ、私トイレ行ってくるね。」
サ「うん、そこのドアん所だから。」
私はトイレに行った。
―バタンッ―
サ「これからどうする?」
ユ「休日だし、ちょうどアスカを襲えるチャンスじゃん!」
サ「しっ。あんま大きい声だすとアスカに聞こえんだろ。」
ユ「あーいとぅいまてぇ〜ん♪」
サ「古いんだよ!」
ユ「とにかく、アスカがトイレから出てきたら連れて行こうぜ。」
サ「オッケー。」
私はこの後、ユタカとサトシに襲われるなんて思ってもいなかった。

次回は『ユタカとサトシがアスカを襲う!?』だすw
もしかしたら、今日にまたうpするかもしれません。でも分かんないですよ!!
ではでは!

48:アリサ:2012/05/16(水) 20:53 ID:d8s

シュウヤ君朝弱いんだ!かわいい!サトシとちがって
シュウヤ君って食べるの好きなの?

ユタカとサトシで計画してるし!本当に仲良いのかわるいのか
アスカ、ユタカには、襲われてもいいけど・・・サトシは・・・ちょっと・・・


まぁ続きがんばって!!!

49:あくびうさぎ:2012/05/16(水) 21:51 ID:shU

>>48
シュウヤ君は甘い物が好きという仮設定になってますw

なんか、自分で読み返してみたら、変な方向に進んでるなぁ…。
ちょっと内容を変更するかもしれませんがもう右から左に受け流しちゃってください(笑)

(続きです)
―ガチャッ―
ア「ねぇ、これからどうする?」
ユ「…。あ、遊園地行かない?」
サ「え!?ユ、ユタカ!」
ア「いいじゃん!一度同級生の子と遊園地行ってみたかったんだ〜!私一人っ子だからいつもさみしくて。」
ユ「きーまり!休みだし行こうぜ!」
サ「ちょ、ちょいユタカ来い。」
サトシはユタカを別の部屋に連れて行った。
サ「なんで部屋に連れて襲わないんだよ!」
ユ「え〜だって、僕たちがアスカを襲うと必ずケンカになっちゃうでしょ?アスカは僕たちが争う姿は見たくないって言ってたしさ。」
サ「そ、そっか。そういえば言ってたな。」
ユ「そうときまれば遊園地に行く準備準備!♪」

私たちは電車に乗って遊園地にやってきました!
ユ「うわ〜!広〜い!」
当たり前だ。
サ「ここ、敷地面積が広く、アトラクションもたくさんあるのに格安!ってテレビで言ってたぞ。」
ユ「じゃあ、さっそくフリーパス券買おー!」
ほんとここはフリーパス券が安かった。
1人分1000円だよ!すごくない!?(なんの自慢してんだろ…)
ア「私、あの急流すべりに乗りたい!」
サ「あ、あれか?」
―キャァァァァアアアア!!  バッシャ〜ン!!―
ア「結構怖そう…。それに水もかかりそうだし…。」
ユ「今日はちょっと暑いから水かかってもすぐ乾くし、すずしいよ!早く行こ!行列できちゃうよ!」
ユタカは私とサトシの手を持ち、急流すべりのある場所まで走って行った。
結構速く走ったからそんなに行列はできてなかった。
ア「あ、濡れない用のカッパが100円で売ってるんだって。買う?」
ユ、サ「買うわけないだろ!!!」
息ピッタリw
ユ「何のためにここに来たんだよ!」
なんか怒られちゃったしw
スタッフ「次でお待ちのお客様〜。お好きなボートの席にお座りください。」
ボートは3人がけのイスが6脚あった。
私の右はサトシ、左はユタカ。はさまれたw
ア「あ〜ドキドキする!めっちゃ怖そ〜…。」
サ「大丈夫、怖くなったら俺の手を握れよ。」
右にプリンスが1人!
ユ「じゃあ、アスカの左の手は僕が握ってあげる!」
サ「お前、怖がりじゃなかったっけ?」
ユ(ギクッ)
左に欲張りプリンスが1人!w
ユ「そんな〜怖がりなわけないじゃん!あは、あははは!」
サ「ふ〜ん。」
なんか面白い展開になってきてますけどww

続きはまた後日!
次回は『急流すべり後半戦!アスカは大丈夫か!?それよりユタカが心配…』ですwww
ユタカが怖がりという事実が発覚!?悲鳴が大きいのは誰なのか!?
あ、こっから少しシュウヤ君はお休みです…。
ではまた次回〜^^おやすみ〜☆

50:アリサ:2012/05/17(木) 18:18 ID:d8s

ユタカ怖いの苦手なんだ!悲鳴あげるかな♪
アスカ本当に大丈夫だろうか・・・

楽しみだな!

51:あくびうさぎ:2012/05/17(木) 21:24 ID:shU

>>50
実際のユタカも結構怖がりですw
だいぶ前に腕相撲をしたんですが「これ本気?」と思うほど弱かったのを覚えています^^
お笑いセンスあり、癒しさもあり、ほっぺたぷにぷにさもありですwww

あ、そういえばこのスレ50越えたんですね!ありがとうございます!m(__)m
これから、100、200、はたまた300くらいいけたらなぁと思ってますw
もうその頃は中学生になってるかな?
これからもよろしくです!


(続きです)
店員「では、今からボートが動きます。シートベルトをしっかり締めてくださいね。いってらっしゃ〜い!」
―ガガガガガガガ―
ア「あ〜動いてる〜!」
いきなり急な坂を登りだした。
サ「結構角度あんだなぁ。リクライニングマッサージチェアみたい。」
ユ「よくそんな長い名前すぐにでるねぇ!」
サ「え、フツーじゃない…のか?なんか響きがいいやつあんだろ?そういうやつは覚えちゃうな。
  ってかユタカはすぐにでないのか?」
ユ「リクランニングだったっけ?」
サ「リクライニングだ!」
なんの話してんだよww
しばらく上に行くと、どうくつみたいに暗くなっていた。
横にはドラキュラとかミイラの銅像があって不気味…。
ア「なんか暗いし怖いね…。ん?」
―ガタガタ…―
ア「なんで震えてんの?寒い?」
ユ「ぅえ!?あ、あぁ、寒いなぁ!あはははは…」
さっき今日暑いって言ってましたけど…。
サ「お前もう怖いのか?やっぱ怖がりなんだなw」
ユ「こ、怖がりじゃないもん!ぅぁあ!キャァァア!」
上からドラゴンが出てきた。
サ「ユタカだけだぞ、そんな悲鳴あげてんのw」
ユ「だって、違う!今のは…あ、もうどうくつ抜けたよ!」
どうくつを抜けると外の光が一気にさしてきて少しまぶしい。
ア「こっからだよね?最後の見せ場の急降下のとこ。」
サ「怖かったら俺の手を握れよ。」
ユ「もうサトシばっかりずるい!左手は僕の手を握っていいからな!ってか握ってほしい!」
それってなんか違くないっすか?
サ「握ってほしいって事はそれだけ怖いって事だな?」
ユ「もう!うるさい!」
ア「あ、もうすぐ落ちるよ!」
―ガタッ―
サ「おぉぉぉぉおおおおお!!」
ア「キャァァァアアアアアアア!!!」
ユ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!!」
―ドッパ〜ン!!―
ア「うっひゃあ、結構水かかっちゃったね!(笑)」
サ「それにしても…ユタカお前wwww」
ユ「な、なんで笑うんだよ!!」
サ「だってお前ww一番悲鳴うるさかったぞwwマジウケんだけどwww」
ア「だよねwwキャーならいいけどギャーだよ!?wwいろんな意味で面白かった!www」
ユ「そんなに笑わなくてもいいじゃん!ま、いっか。次何乗る?」

今日はここまで!
次回は『三角関係はどうなるのか!?遊園地で波乱の予感!』だぜぇ!ww(スギちゃん風)
一番悲鳴が大きかったのはユタカでしたww
精一杯、悲鳴を表現をしたんですがサトシがちょっと不満だ…。
まぁこれも右から左に受け流しちゃってくださいw
ではでは☆

52:アリサ Drf:2012/05/17(木) 21:48 ID:d8s

おぉ〜! やっぱり一番悲鳴あげたのは、ユタカかぁ!
ユタカって本当に怖がりなんだなぁ!

続きもがんばってね!!

53:あくびうさぎ:2012/05/18(金) 21:08 ID:shU

>>52
ユタカでしたww
前にも言いましたが、実際のユタカも怖がりです(笑)
5年の時、教室に小さな虫が入ってきただけで悲鳴をあげて教室内を走り回ってましたw
あきれるほどですww

(続きです)
ユ「さ、次どこ行く?」
ア「ジェットコースター!」
ユ「え…。」
ア「あぁ、ごめん!じゃ、あの『ジャングル迷路』ってのはどう?」
ユ「やった〜!僕そこ行きたかったんだ〜!」
じゃ、言ってくださいw
サ「じゃ、そこ行こうぜ!」

サ「なんか迷路って種類が3つくらいあんだな。」
ア「忍者と恐竜と海賊だって!どれがいい?」
ユ「僕は海賊!ツーピースも海賊でしょ?僕ツーピース大好きだよ!とくにメース!」
なんか話それてません?w
ア「じゃ、海賊の迷路に行こっか!」

店員「この紙にスタンプを押す所があります。それぞれにスタンプを押してきてください。
全て押せたら迷路の中にある階段を上って脱出できたら成功です。では頑張ってくださいね〜!」

今日はここまで!ちょっと忙しくて短なってもうた…。
『迷路スタート!3人は無事ゴールできるのか?!』です^^
ばい〜☆

54:アリサ Drf:2012/05/18(金) 21:53 ID:d8s

アスカ達は、ちゃんとゴール出来るかな!
サトシのセリフ少なかった!

忙しいのに書いてくれて感謝!! します!!

55:あくびうさぎ:2012/05/20(日) 17:56 ID:shU

>>54
いやいや、俺なんか大した事してねぇよ(笑)
昨日書けなかっただべ、すまんのぉm(__)m
あ、ちなみに私は関西人ですが、今なまりがマイブームなんだべw

すいませんm(__)m
今日も忙しく、疲れてて、とても良い小説を書ける状態ではないのでまた明日以降に書き込みしますm(__)m
あ、別に風邪とかそんなんじゃないんです!
ほんとすいませんm(__)mm(__)m
良いシナリオを考えて、また書き込みしますので少々お待ちください^^
こんな私ですがこれからもよろしくお願いしますm(__)m

56:あくびうさぎ:2012/05/20(日) 17:57 ID:shU

>>54
いやいや、俺なんか大した事してねぇよ(笑)
昨日書けなかっただべ、すまんのぉm(__)m
あ、ちなみに私は関西人ですが、今なまりがマイブームなんだべw

すいませんm(__)m
今日も忙しく、疲れてて、とても良い小説を書ける状態ではないのでまた明日以降に書き込みしますm(__)m
あ、別に風邪とかそんなんじゃないんです!
ほんとすいませんm(__)mm(__)m
良いシナリオを考えて、また書き込みしますので少々お待ちください^^
こんな私ですがこれからもよろしくお願いしますm(__)m

57:あくびうさぎ:2012/05/20(日) 17:58 ID:shU

スマソm(__)m

ミス多しm(__)m

58:アリサ Drf:2012/05/20(日) 21:35 ID:d8s

55 いやいや!風邪じゃないだけよかった!!

小説楽しみにしてるよ〜!!

59:あくびうさぎ:2012/05/22(火) 21:07 ID:shU

>>58
あぁ、なんと素晴らしいお言葉!ありがとうございます!!
これからもこんな風に何日か書き込みできない日があると思いますのでご了承を…。
ネタ切れしたり、体調が悪くってかダルくて書き込みができませんでした。ほんとすいません…。
あ、ちなみに今年に入って1回も風邪をひいていません!でもこれからですよねw
なんとか良いシナリオを考えれましたので今日書き込みさせていただきます。
ながらくお待たせいたしました!
では、3人の迷路の続きをどぞ!

(続きです)
ア「あぁ〜いよいよスタートだ〜!全部スタンプ集められるかなぁ?」
ユ「だいじょうぶ!僕がついてるよ!」
サ「いーや、アスカと一緒に行動するのは俺だ!俺は迷路とか得意だからな!」
ユ「僕だって迷路得意だもん!」
サ「俺だ!」
ア「もう!みんなバラバラで行動すればいいでしょ!サトシは奥の道、ユタカはそっちの道に行って!私はこっちの道に行くから!」
私はこう言っちゃったけどホントは3人で行動したかった。
でも、どうせユタカとサトシがもめるから我慢したの!
ア「きゃっ!」
壁にドクロの絵、結構リアルな絵がいきなり目についちゃって悲鳴あげちった…。
やっぱ1人じゃ心細いなぁ…。
あ、この壁、ドアになってる。隠し扉なのか。
―ギィィ―
ア「あ、あったぁ!1つ目ゲット!」
と言ってもあと5つあるんだけどね…。
ん?
-------------------------------------------------
この先にスタンプがあるぜ
-------------------------------------------------
ドクロの絵、今度はアバウトなドクロが描いている絵があった。
やった!この先にもスタンプがあるんだ!ドクロも優しいじゃん!2個連続ゲットだぜぇ!
―ガチャッ―
-------------------------------------------------
ざーんねん!ざまぁみろ!
-------------------------------------------------
だ、だましたなぁ!!
「嘘つきは泥棒の始まり」なのに!
もう、私のさっきの30秒あたりの時間を返せコノヤロー!
もう出る!ん?開かない!?
このドア、持ち手がないから引けない!
誰かが向こうから押してくれないと出れないって事だ!
私、そうそう迷っちゃいました〜!!(>_<)

次回は『アスカは脱出できるのか!?ユタカとサトシはどこへ!?』ですw
なんといきなり迷ってしまったってか出れなくなってしまったアスカ!
ユタカとサトシは今頃何をしてるのか!?まさか迷ってたりして…。
ではでは☆

60:アリサ Drf:2012/05/23(水) 07:26 ID:d8s

大変!アスカが!
ユタカ本当にどこ行った!?
サトシも最近嫌いじゃなくなった!
でもユタカのほうが好き!

続きもまってます〜!
風邪には、気をつけて!(私もう風邪ひいたので)

61:あくびうさぎ:2012/05/24(木) 00:39 ID:shU

>>60
みんなバラバラで行動してるのでユタカとサトシは今何をしているのか分かりません!(今回で分かるカモです☆)
ぜひサトシも好きになってあげてください!(笑)
最近ミクちゃんとナノカが出てきてませんがちゃんと生きてますよ〜w(>_<)

最近夏日が多いですね〜(*´∀`)
大阪出身大阪在住で、昨日は暑かったです…^^;
今日はもっと暑くなるらしい…。キャー(T_T)
夏風邪には要注意ですね!
去年は屋外プールで遊んでたら熱射病になって辛かったので今年は熱射病にならないようにしなくては…(__)

では、始まります!

(続きです)
私、そうそう迷っちゃいました〜!(>_<)
どうしよう…、こんな時どうすればいいのかなぁ…。
『誰か開けてください〜!!』
って言ってドアを叩いてアピールする、
でもそれなんか恥ずかしいな…。
ユタカかサトシに居場所を伝えて来てもらう、
なんかそれセコいな…。
―ガチャッ―
サ「あ、アスカ。」
ア「サトシ!!開けてくれてありがとう!」
サ「え、いや、俺別になにも…。ってこのドクロ嘘っぱちですやん!」
なぜに関西弁?
ア「そういえば、ユタカとは会った?」
サ「あ、あいつ、なんか同じ所行ったり来たりしてたぞ。」
なんか予想通りだな…w
ア「サトシ、スタンプ何個集めた?」
サ「俺は3つ。ドアの隙間とか、棒の隙間から見えてるのにどうやって行くか分かんねえやつあんだよな〜。そういうアスカは?」
ア「私はまだ1つだけ。さっきそこにあったスタンプだよ。」
サ「え!ウソ!マジで!?うわ、あった!サンキュー!」
簡単なやつは見逃してるのねw
サ「そうだ、せっかくだしアスカがまだ押してないスタンプの場所、教えてやるよ。」
ア「ほんと?ありがとう!」
―その頃のユタカ―
ユ「またここじゃん!!なんで同じ所ばっか来るの!(自分に逆ギレ)」
まだ1つもスタンプを集めれず、同じ所ばかりグルグルまわっていたユタカでありました♪

次回は『ユタカとは合流できるのか?!迷路の行方は!?』です♪
最初『僕だって得意だもん!』と言っていましたが、できないようでできるフリをしていたのですねww
さて今日は、もう寝ますzzz
おやすみ〜☆

62:アリサ Drf:2012/05/24(木) 19:55 ID:d8s

ユタカ方向おんちだったんだ!←漢字がわからん!!

本当に暑い!体育、マット運動で講堂だから余計に・・・

明日は、(あくびうさぎさんで言うと今日?)一年生と遠足!!楽しみだな!

ユタカには、がんばってもらわないと
!!

(しょうもない話ししてごめんなさい!)

63:あくびうさぎ:2012/05/24(木) 22:06 ID:shU

>>62
あ、『ほうこうおんち』は方向音痴だと思います!

今日も暑かったっす^^;
しかも外で鉄棒やって、鉄がすんごい熱かったっす(T T)
私も体育館でマット運動してます!倒立前転とか…。

えっと、遠足は今日かな?それとも明日かな?
一年生と遠足なんですね!私の学校は学年ごとに場所が違って、学年別に遠足に行きます^^
ちなみに今年は、奈良県の飛鳥に行きました!
あ、飛鳥とアスカww

では、はじまります♪

(続きです)
サトシに教えてもらって、スタンプが4つになりました!
サ「ユタカ探しに行くか。」
ア「そうだね!一緒にスタンプ集めて一緒にゴールしましょう!!」

ア「あ、ユタカいた!!」
ユ「よかった〜〜!!」
ユタカが私に飛びかかってきた。
サ「おい!アスカから離れろ!」
ユ「おっと、アイムソーリーヒゲソーリー♪」
完全にふざけてますねw
サ「スタンプはいくつ集まったんだ?」
ユ「もう全部集めたよ〜ん♪」
ア、サ「っマジで!?」
ユ「迷ってたけど、スタンプは全部集めたのだぁ〜^^」
ア「すげー!方向音痴だけどスタンプは集まるんだね!」
ユ「へっへ〜ん♪すごいでしょ〜!スタンプの場所、教えてあげるよ!」
サ「サンキュー。たまには良い所あんじゃん!」

店員「はい、3人とも合格です!おめでとうございます!」

ア「全部集めれて良かったね!」
ユ「僕がいなかったらどうなってただろうね〜(*^^)」
なんかきどってるし…。
サ「次どこ行く?」
ア「私お腹すいちゃったなぁ。」
サ「そういえば、ここに来てから何も食べてないし、朝も早かったからな。」
ユ「何食べたい?」
ア「私は、月見うどんとか、かな?」
サ「じゃ、月見うどん売ってる店、探しに行こうぜ。」
なんかいつも私に合わせてくれてる気がする…。
ア「あ、べ、別に、2人が食べたい物でもいいんだよ!」
ユ「え、あ、僕は何でも良かったし…。」
サ「俺も。」
ア「そ、そうなの?じゃ、探しに行こ!」

今日はここまで!
次回は『遊園地デート後半戦!』だべ〜☆
ばい〜☆

64:アリサ Drf:2012/05/25(金) 18:05 ID:d8s

おぉ!!
あくびうさぎさん頭良い!!

ユタカ・・・方向音痴のくせに!すごっ!
ある意味天才!

ユタカとサトシいい人だなぁ〜
私のクラスにこんな人いない・・・

65:あくびうさぎ:2012/05/25(金) 23:23 ID:shU

>>64
前にもいいましたが、ユタカとサトシは実際の人物を参考にしてて名字は異なります…。
まぁ、この内容は私が空想で『こんな感じになったらいいな♪』という気持ちだけで考えてますので
実際には遊園地行ったりとか、屋上でキスとか全っ然してませんよ!誤解なきように言っておきます…。

ユタカとサトシの顔を想像ってか芸能人に例えると、
あ、これ『ピカルの定理』見てる人しか分からない思いますが、
ユタカがバヤシさん(モンスターエンジン大林)でサトシがトクさん(平成ノブシコブシ徳井)です。
あくまで私のたとえなので『そんな感じなのかぁ』くらいで思っていただければ幸いです^^

でははじまりまっす♪

(続きです)
サ「月見うどん売ってる店あってよかったな。」
ア「うん!それにおいしかった〜(*^^)」
サ「次はどこ行く?」
ユ「僕、夕方からカラオケとか行ってみたいな♪」
サ「最初に遊園地行きたいって言ったのはお前だぞ。アスカはどう思う?」
ア「ユタカが行きたいなら別にいいし、安いし電車で行ける距離だからまた来よっか。」
ユ「やったぁ〜!アスカありがと〜!」
『僕モード 3歳児スペル』っと。

私たちはユタカの要望でカラオケに行く事にした。
ユ「一度、同級生とカラオケ行ってみたかったんだ〜♪」
ア「私も!家族と来ると緊張して思いっきり歌えないし、逆に1人だと怖いし…。」
サ「とりあえず、中入ろっか。」

私たちの部屋は39号室だった。
サ「結構広いな。カラオケってあんま来た事ないから感覚わかんねぇや。」
ユ「ねえねえ、早く歌おうよ!」
ア「そんなに急がなくても、2時間30分あるんだからいっぱい歌えるよ!」
サ「誰から歌うんだ?」
ユ「俺だ俺だ俺だ〜!」
タカアンドトシの影響だな…。
ユ「転送!」
―ウィーゴー―
ツーピースの主題歌だ。
ユ「いち、に、Sunshine よんっ… ウィーゴー!」

ユ「やった!84点だ〜!」
ア「次、私歌うね!」
―ナギイチ―
NMB48のナギイチ、最近ハマってるんだ♪
ア「渚で一番かわいいGirl あなたはどの娘を指差すの? ナギイチはっきりしようじゃないか 夏の恋は誰と…誰とする?」

サ「すっげ、91点じゃん!」
ア「え、いやいや、たまたまだよ。」
ユ「僕もこんな点とったことないよ〜!」
ア「さ、次はサトシだよ!」

―宙船―
TOKIOの宙船ね。結構前の曲だけど良い曲だよね。
サ「その船を漕いでゆけ お前の手で漕いでゆけ お前が消えて喜ぶ者に お前のオールをまかせるな 」

ア「87点じゃん!」
ユ「僕より点数高いなんて許さない!<`ヘ´>」
ア「歌い方とか変えたらどう?抑揚をつけるとか…。」
ユ「分かった!それする!」

次回は『カラオケから帰宅!2日目の夜は…』です^^
Youtubeでググって聞いたら「めっちゃ良い曲やん!」と思ったのでアスカの曲はナギイチにしましたw
サトシとユタカは、まぁ適当に…。(おいっ)
ではでは☆

66:アリサ Drf:2012/05/26(土) 00:02 ID:d8s

誤解してませんよ〜!!

カラオケと遊園地は、完璧に遊んで終わった!!
ユタカとサトシは、何か考えているのかな!(2日目について)
気になりますね〜

67:あくびうさぎ:2012/05/27(日) 21:45 ID:shU

>>66
昨日は更新できなくてすいませんでしたm(__)m

今回はシュウヤ君が復活しやっす!

(続きです)
ユ「ただいま〜!お、シュウヤ帰ってきてんじゃん!」
シ「おかえり〜!僕お腹減ったぁ!アスカちゃん作って〜!」
サ「おい、アスカも疲れてるから、そんなわがまま言うなよ。」
ア「いいよ!今日はオムライス作ってあげるね!」
シ「やった〜!」
なんか癒されるw

シ「いや〜今日の料理もおいしかったよ!ずっとアスカちゃんがここにいてくれたらなぁ。」
サ「こらっ調子に乗るな!」
ア「ハハハハ!」
サ「ん?ユタカ、顔色悪いぞ。」
ちらっと目をやるとほんとに顔色が悪く、いつもより顔がほてってる感じ。
ア「大丈夫?熱測ろっか。」
ユ「…うん。ごめん…。」
ア「謝らなくていいよ。サトシ、体温計ある?」
サ「はい、1分後に音がなるからそれまでじっとしてろよ。」
―1分後―
ア「え!38度もあるじゃん!」
シ「ヤバいじゃん!とりあえずベットに連れて行きましょう!」
ユ「…うぅ。アスカおんぶぅ…。」
はい?
サ「なぜ?」
ユ「早くぅ…。」
ア「はいはい。よいしょっと。」
意外に軽いw
私はユタカをサトシの部屋のベットに寝かした。
サ「でもどうする?病院に行くにも保険証とかないし、薬もないし。」
ア「だいじょぶ!私が熱出した時、こうしてるの!ちょっと待ってて!」
私はサトシの部屋に、リンゴとフェイスタオルを数枚、ふろおけに氷水を入れた物を用意した。
ア「私が熱出した時は、これらは必需品だったの。」
サ「どうするんだ?」
ア「まず、タオルで汗を拭きます。たくさん汗をかくから適度に拭いてあげてね。
  あと、熱をさげるためには氷水で冷やしたタオルが一番!そっとおでこにのせてあげてね。
  それで、何か食べるんだったらこのリンゴ!消化にもいいから。小さい子だったらすりおろしてあげるといいかも。」
シ「よし!とりあえず、汗を拭きとりましょう!」
ア「シュウヤ君はユタカの汗を拭いてあげて!サトシはタオルを氷水にひたしてきて!私はリンゴを用意してくるから!」
サ、シ「了解!」

今日はここまで!
次回は『ユタカダウン!どうなるユタカ!?』です。
なんとユタカが疲労で熱を出しちゃいました!3人でユタカの看病です!
ではでは☆

68:アリサ Drf:2012/05/27(日) 22:43 ID:d8s

ユタカ・・・
アスカにおんぶって・・・普通逆だよね・・・
ユタカ早くなおれ〜!!
アスカすごい!!
案外力もち!に、準備が早い!!
シュウヤ君出てきたー!!
サトシには、言葉が出ない・・・
(あまり出てこなくて)

続きも楽しみ!!

69:あくびうさぎ:2012/05/28(月) 20:52 ID:shU

>>68
実際のユタカは私より背が低くて、軽いです…。足も細い…。クッソォ…。
力持ちとは母に言われますw実際のユタカは全然力がないですwww
腕相撲してもひょいっと。『これ本気?』と聞いてしまったほどですw
シュウヤ君マジかわいいw今日児童集会があり、隣にシュウヤ君の学年(4年)が並んでいました。
シュウヤ君がなんかしゃべっていた。先生が前に出て『並んでいる子は黙りなさい。』とマイク放送で言っているのに
まだ友としゃべっているwでも髪の毛が伸びてるからかわいいww(どこに目をつけてんだよ)
まぁ今回もよろです☆

(続きです)
ア「リンゴはすりおろした方がいいかな?でもすりおろしたら『子供扱いするなぁ』とか言われそう…。
  でもすりおろしてなかったら『食べにくいよぉ。すりおろしてぇ。』とか言われそうだしw」
私は一度キッチンを後にした。
ア「ユタカ、リンゴはすりおろした方がいい?」
ユ「すりおろしてぇ〜。」
『3歳児スペル』。
ア「はいはい、すりおろしてくるよ。」
私はキッチンに戻った。
ア「サトシぃ。すりおろし器ってどこにあるの〜?」
サトシがキッチンに来た。
サ「すりおろし器はここ。手気をつけろよ。」
ア「う、うん///」
やっぱこのドキドキはなおらないな…。
ア「そだ!シュウヤ君は?」
サ「あ!!忘れてた!!」
忘れるなよww弟ですよww
とりあえず私はリンゴをすりおろした。

サ「熱はまだ下がらないなぁ。」
ア「あ、なんかごめん…。私役に立ってないのかな…。」
ユ「だいじょうぶだよぉ。僕ちょっと熱が下がった気がする!」
なんじゃいそれw
シ「もう9時だし、お風呂誰か入る?」
サ「シュウヤ先入って来い。俺らは後でいいから。」
シ「そう?じゃあ先に行ってきまっす!」
シュウヤ君はお風呂に行った。
ユ「おなかすいたぁ。」
サ「じゃあ、リンゴ食べるか?」
ユ「リンゴは飽きたぁ。」
サ「わがまま言うなぁ!」
ア「え、あ、じゃあ、プリン食べる?」
ユ「プリン♪プリン♪」
ア「プリンある?」
サ「あるけど、食べたらシュウヤが怒ると思う…。」
ア「じゃあコンビニあるから買いに行こうよ!」
ユ「待ってぇ。」
サ「ユタカ!ゆっくり寝てろ。」
ユ「違う違う。プリンはbigサイズのやつがいいなぁ。」
は?なんで普通のプリンよりお高いプリンを…。

ユ「ぷっはぁ〜!うまかった!」
おっちゃんがビール飲んでるみたいw
でもこの笑顔が癒される時もあるんだよね♪

サ「もう寝るか。11時だしな。」
ア「ユタカ、1人だけど頑張ってね!なんかあったら呼ぶなりメールするなりしてね。」
ユ「は、はい〜…。」
シ「おやすみ〜☆」

そういえば昨日シュウヤ君が『明日は兄ちゃんが来てくれると思います。』って言ってたな…。
―ガチャッ―
ア「サ、サトシ!」
サトシはさりげなくベットに潜り込んできた。
サ「もしアスカと結婚したら楽しいだろうなぁ。」
ア「え?」
サ「今日はアスカの良いトコいっぱい見つけちゃったな。」
ア「ほえ?」
サ「昨日はユタカだったから今日は俺な。いいだろ?」
今日の夜もスパイシーになりそう…。

次回は『サトシとの夜!』です♪
昨日はユタカだったので今日はサトシですww
ばい〜☆

70:アリサ Drf:2012/05/28(月) 21:09 ID:d8s

やはり、サトシだと嫌!!だなぁ
ユタカわがまま言いなぁ!!『りんごは飽きたぁ』って!
プリンも何かおっさんみたいだし!!
アスカは、本当にいい子!!

じゃあ次回は、サトシがいっぱい出てくるのかぁ〜
まぁ、楽しみに待ってますよ!

71:あくびうさぎ:2012/05/29(火) 17:48 ID:shU

>>70
wwwwwww
やっぱりユタカなんですね^^
プリン=おっさんww
子供っぽいスイーツで手軽に食べれると思うのでプリンにしましたww
アスカはいい子だ!改めて読み直すとすんごい良い子ですなwまぁ私が言うのもなんですが…。

ではスタート!
(続きです)
サ「昨日さ、ユタカとキスしたのか?」
私は昨日の夜の事を思い出した。
いろんな事がありすぎて忘れてた…。
ア「…う、うん…。」
サ「ユタカがしたんだから俺もしていいだろ?」
ア「え、あ、んっ…。」
もう何回目のキスだろうね…。
重なり合うやわらかい感触。私の口の中に不法侵入してくる舌(笑)
小6でこんな事してる人いるのかな?たぶんいたとしても数えるくらいの数だと思うなぁ。
三角関係で、私は2人が好きで、2人は私が好き(?)で、しかもキスまでして、一緒に夜を過ごすなんて。
なんかタ○チみたいwwでも小6だし…。
唇を離した。
次は私をサトシが抱きしめてきた。
サ「今晩は大雨らしいなぁ。」
―ゴロゴロ…―
ア「キャァッ!」
私が雷にビビっちゃって悲鳴をあげちゃった…。
するとサトシはさっきより強く抱きしめた。
サ「ほら、こうすれば大丈夫だろ?雷聞こえにくくしてやるよ。」
ア「う、うん…。」
私の心はサトシでいっぱいになっちゃったぁ…。
雷なんて聞こえないやっ!
私はこのまま目を閉じ、眠りについた。

―ピピピピピ、ピピピピピ、カチッ―
ア「んん、あ、8時かぁ…。」
私は起き上がろうとした。
ん?起き上がれない?
んぁあ!抱きしめられたまま昨日寝ちゃってたからか…。
昨日は電気ついてなかったから分かりにくかったけど、サトシの寝顔もなかなかイケメンw
私ほんと運がついてるるなぁ♪
サ「んん…、ぁあ、もう朝かぁ…。」
ア「あの…サトシ?起き上がれないんだけど…。」
サ「あ、ごめん。」
でも離されるとなんか物足りないというかなんというか…、
今まであった感触がなくなってさみしいというか…。
ア「私、ユタカの様子見てくるね。」
サ「うん…。あぁ眠い…。zzz」
早っw
なんか起こして悪かったかな…。

すいません、中途半端なところですが終わりますm(__)m
次回は『ユタカ復活!?でも…。』です。
ばいばい☆

72:アリサ Drf:2012/05/29(火) 19:27 ID:d8s

70 間違えました!
 『わがまま言いなぁ!』は、『わがまま言うなぁ!』です!!


今回は、サトシとアスカだけしか
出てないので、何も言えない!!
でも、ひとつだけ・・・サトシ、アスカに何するんだぁ!!?
ユタカ熱だし!!
次回の『でも・・・』の次気になる!!

73:あくびうさぎ:2012/05/29(火) 22:10 ID:shU

>>72
でも…の続きは今回を見れば分かるかも^^

今日は暇なので1日に2回目の更新です^。^*

(続きです)
私はユタカの様子を見に行った。
ア「ユタカ〜朝だぞぉ〜。」
ユ「んん…おはよぉ…。」
今日は素直に起きたw
ア「熱測ってみよっか。」

―ピピピピ、ピピピピ―
ア「あ、下がってる!36,5度じゃん!」
サ「おぉ、今日は素直に起きたんだな。熱下がってよかったじゃん。」
―ドサッ―
サ「おいアスカ!しっかりしろ!」
ユ「僕が熱だしたからだ…。アスカぁ!!」
サ「とりあえず、ベットに運ぼうぜ。」

私が目をあけると、目線の先にあったのは天井だった。
ア「あれ?私、1回起きたよね?」
サ「俺の部屋で倒れたんだよ。」
ア「マジっ?!」
ユ「心配したんだよぉ!」
ア「ご、ごめん!今すぐ朝ご飯の準備するね!」
体が重い…。
サ「アスカは安静にしといた方がいい。ユタカの熱がうつったか、疲労でダウンしたかどちらかだと思う。」
ユ「ごめんねアスカ…。」
ア「いや、謝らなくていいよ!私、熱出しても1日で復活する体質だから今日中には治ると思うから…。」
サ「そうか?ユタカ、アスカは1人にさせた方がアスカもリラックスすると思うし。」
ユ「そだね。僕たち朝ご飯作ってくるよ!」
ア「うん。またね。」

次回は『アスカもちょいダウン!ユタカとサトシはどうするのか?!』です。
アスカもちょいダウンしちゃいました…。男2人でどうなってしまうのでしょう!?
ばいび〜☆

74:アリサ Drf:2012/05/29(火) 22:22 ID:d8s

えぇ!?←この頃学校でも「えぇ!?」が多い・・・
アスカァ!!
ユタカの次は、アスカ!?

寝なきゃいけないから
明日ちゃんとした?感想書くね!!

75:アリサ Drf:2012/05/30(水) 06:45 ID:d8s

おはよう!!

ユタカ起きるの遅いもんね・・・
アスカ!がんばりすぎ!!
もし、サトシが熱だしたら・・・
私なら、手抜きで看病しちゃうかも・・・
アスカは、いい子すぎ!!完璧!!
う〜〜〜ん ユタカとサトシよく悩んでも
ユタカかなぁ←よく考えてもユタカだね 絶対!!

あくびうさぎさんがんばってね!!
昨日、2回小説書いてくれてありがとう!

76:あくびうさぎ:2012/05/30(水) 22:01 ID:shU

>>75
あ、さん付けしなくてもいいよ!
『あくびうさぎちゃん』とか『あくびうさぎっち』とかww
略して『うさぎん』とかwww

では、しゅたーと!あ、かんじゃった…
スタート!
(続きです)
なんか2人だけだと心配だな…。
―ガッシャーン!―
ほら(笑)

今日はここまで!(え?これだけ?)
めっっちゃ短いですが、明日に書くから待っててね〜!
おやすみ〜☆

77:ミノノ ちせせくきききききききき:2012/06/01(金) 18:49 ID:ltI

とっても面白い♪

78:~mm:2012/06/01(金) 18:52 ID:ltI

あっ私ミノノっていいます!!    結構前から見ていたんですけど、なかなかかけなくて・・・・・

79:アリサ Drf:2012/06/01(金) 19:14 ID:d8s

ミノノさんよろしくお願いします!
本当に面白いですよね♪
私のことは、アリサでお願いします!

76 じゃあ うさぎん でいい?

80:ミノノ:2012/06/01(金) 19:45 ID:ltI

アリサさんよろぴくおねがいしま〜すちなみに私サトシのほうがタイプです

81:あくびうさぎ:2012/06/01(金) 21:12 ID:shU

おととい、明日書くと言ってたのに書き込みできなくてほんとすいません!m(__)m

>>ミノノさん
ありがとうございます!
サトシファンが来てくれた!(笑)なんかウレシイ^^
これからもよろしくです!♪

>>アリサさん
どうぞ!『うさぎん』でいいですよ!(笑)
なんか新鮮ww

今回は前書いた所から少し過ぎたストーリーになってます。
スタート!
(続きです)
朝は、ユタカの熱は治ったけど私が疲労でダウンしちゃって…。
それで、ユタカとサトシが私のためにおかゆを作ってくれました。
お皿が割れるというハプニングがあったり、味も薄かったけど、栄養にはなったのでヨシとします!
昼はシュウヤ君が子供会の映画観賞会に行って、ユタカとサトシは買い出しに行きました。
少しの間、たった3、40分の間1人でいただけなのに、すごく長く、さみしい気持ちでした。。。
3時になって、少し回復したから、おやつを食べました。ちなみにロールケーキだよ〜^^なんの情報だよw
4時から急に睡魔が襲ってきたんだよぉ…。だから寝た(笑)zzzっとな。
で、6時半に目が覚めて、なかなかベットから出れず、30分かけてやっと起き上がった!w
今日の晩ご飯は、チャーハン!簡単そうだけど意外と調味料の調節が難しかったです…。でも完成しやした!
気づけば、夜の7時30分になっていましたね…。

サ「アスカも復活したとこだし、最後の夜、思いっきり楽しむか!」
ア、ユ、シ「さんせーい!!」
サ「俺ゲームしたいな。ここにアスカとユタカが来てからゲームとかしてないだろ?」
ユ「さんせいさんせい大さんせい!!」
どんだけゲーム好きなんですかww大さんせいってwww
サ「ソフトこんだけしかないけど、どれがいい?」
・太鼓の神様 14代目
・ダンスダンス!
・人生ゲームエボリューション
・脳トレゲーム nounounou
・ドリーミージャーニー 彼女を連れて行け!
ユ「僕太鼓の神様がいいなぁ!!」
シ「僕も!」
サ「アスカは?」
ア「私も!こういう音楽系は得意なんだ^^」
サ「じゃ、太鼓の神様にするか!」
さすが、学級委員を務めていた事あり、まとめ上手だ!
今はサッカー部の部長らしい…。だからなんの情報なんだよw
―カチャッ―
―太鼓の神様!始まるよ!―
サ「最初は誰やる?」
ユ「僕がやる!」

曲名―ウィーゴー― 難しさ 普通

ユ「やったぁ!成功!」
シ「チッチッチ、たかが難しさ『普通』で成功をとる事くらい簡単だよ。貸してみなっ。」
なに『俺はすごくうまいです。』的な発言してんのww

曲名―レッドバード―  難しさ むずかしい

シ「ほらな!僕の方が上手いって事よ!次、アスカちゃん!」
ア「よおし!頑張るぞ!」

曲名―雨アメ不愉快― 難しさ 悪魔

―成功だよ!天才!―
ア「やったぁ!どう?」
ユ「ま、参りました…。」
気持ちいいな、これwww
サ「じゃあ、次は俺か。」

曲名―暴れん坊将軍のテーマ― 難しさ 悪魔プラス

―成功だよ!ノーミスだよ!―
すんごい渋い曲を選択されましたねww
ってか、悪魔プラスでノーミスとかすごすぎですよ!w
ア「すごぉい!!」
ユ「ヤバい…。僕なんてこれっぽっちも上手くなかったんだね…。」
ようやく気付いたみたいですねww

今日はここまで!
次回は『人生ゲームで大盛り上がり!?』です♪
意外と音楽にはむいていなかったユタカさん。
人生ゲームは得意不得意関係ありません!
誰が1位になるのでしょうか!?

ではでは☆

82:ミノノ アイ:2012/06/01(金) 21:23 ID:ltI

サトシもアスカも上手!!
サトシ天才
やっぱり面白い><続き楽しみ♪

83:アリサ Drf:2012/06/01(金) 21:35 ID:d8s

82 本当にアスカとサトシじょうず!
それに比べてユタカは・・・
何かシュウヤ君が途中キャラが変わった!
アスカも復活してよかった〜!
うさぎん、続き楽しみにしてるね〜!!

84:ミノノ アイシイユー:2012/06/01(金) 21:51 ID:ltI

誰もいないと思うのですが、私の紹介させてください
年    5年生(最近11才になりました)
好きなアニメ←関係無いですけど        マクロスFかな♪
(マンガは、 かみかみかえし だよ)
携帯を持っていて、3DSからきてますこんな感じかな 5年生なのでオールひらがなのときがあるかもです
(長くなってゴメンなさい)

85:アリサ Drf:2012/06/01(金) 22:09 ID:d8s

84 いますよ!改めてよろしくお願いします!

じゃあ私も♪
年齢・・・小6
好きなアニメと言うか、
良く見るアニメは、「バクマン」
合ってるかな?
好きな漫画は、「CRASH!」かな♪

ミノノさん!かみかみかえし面白いですよね!
友達にかしてもらった時読みました!

私も3DSから、きてます♪

86:ミノノ 4fvbhujjmmvffff:2012/06/01(金) 22:15 ID:ltI

わぁー「バクマン」私も見てます!!Eテレのやつですよね!「ファイブレイン」も好きです! なかよしかってる?買っているなら、かみかみのってます!

87:アリサ Drf:2012/06/01(金) 22:19 ID:d8s

86 なかよしは、買ってないです・・・
りぼんは、見てますけど

88:ミノノ 4fvbhujjmmvffffス:2012/06/01(金) 22:26 ID:ltI

りぼんっ!!!!!! 
あの!種村 有菜先生と槙ようこ先生がいるマンガ!?!?!?!?!?
あっビックリしましたよね 
スイヤセン

89:ミノノ 4fvbhujjmmvffff47:2012/06/01(金) 23:21 ID:ltI

アリサちゃんいる?
いるなら相談にのってほしいんです

90:アリサ Drf:2012/06/01(金) 23:21 ID:d8s

88 そうですよ!
   遅くなってすみません

91:ミノノ tgnnnn:2012/06/01(金) 23:28 ID:ltI

アリサちゃん・・・・ごめん今は、
ううん 明日お返事かくね
おやすみなさい

92:あくびうさぎ:2012/06/02(土) 13:21 ID:shU

じゃあ、私も自己紹介しときますw

名前:あくびうさぎ
年齢:現在11歳でもうすぐ12歳になります。小6です。
誕生日:2000年6月22日
出身:大阪
好きなアニメ:けいおんとかwけいおんだとむぎちゃん推しですw
好きなキャラ:ボカロ(リンちゃんとルカ姉さんかな?)
好きな番組:(アニメは最近観てないので番組で…)
      ピカルの定理(フジテレビ水曜夜10時)、ロケみつ(毎日放送木曜深夜)
好きなマンガ:ちゃお買ってます^^ちゃおの中だとオレキンとかドーリーカノンとか。。。

以上です!w
あ、ここは多少雑談オッケーにしときますね!皆さんともっと仲良くしたいのでw
でも、1のルールの上から3番目をよく読んで発言してくださいね。
改めてよろしくお願いいたします!m(__)m

では、スタート!
(続きです)
シ「僕、人生ゲームやりたい!」
サ「じゃ、次は人生ゲームな。」
―カチャッ―
―人生ゲームエボリューション!―

サ「あ、一応基本ルール教えとくな。
  始めはみんな赤ちゃんから始まって、幼稚園、小学生、中学生、高校生、大学生、大人、年寄りの順番にストーリーが進むから。
  高校や大学は自分の運次第でどの学校に通うかが決まる。頭の良い学校に入ればその分、クイズも難しいけど報酬が多い。
  逆に頭の悪い学校に入れば、クイズは簡単だけど報酬が少ない。全て『運』って事を覚えとけよ。」
ユ「じゃあ、まずは僕からだね!」
―1(サイコロの目)―
―イベント発生!―
コンピュータ「あなたは、ママとお買いもの。目線の先にはたくさんのお菓子やおもちゃが!
     さて、どのようにして買ってもらう?」
1、お菓子やおもちゃを指差して、泣きじゃくる
2、お菓子やおもちゃを指差して、かわいくアピールする
3、どうせ無理だろう、あきらめる
ユ「1番!」
コンピュータ「あらあら残念!泣きじゃくったものはいいけど、周りの人から白い目線が…。
     お母さんも怒っちゃった。買ってもらえませんでしたぁ!」
ユ「うわぁぁぁあああん!!」
こっちが泣いてどうするんですかwしかも叫んでるだけだしww
ア「まだまだ先は長いって!次私だね。」
―5―
ア「100円ゲットだって!ラッキー!」
サ「次は俺か。」
―4―
―ゲーム発生!―
コンピュータ「ルーレットでゲームを決めてね!」
―おもちゃをゲットせよ!―
コンピュータ「あなたは、今おうちにいます。ママはベランダで洗濯物を干しています。むしょうにおもちゃで遊びたくなってきました。
     でもそのおもちゃをとりに行くには、障害物をのりこえなければいけません。
     がんばっておもちゃをとってきてください!」
―スタート―
サトシは器用に操作し、大きなぬいぐるみやビニール袋とかを通り抜け、おもちゃをゲットしたぁ!
コンピュータ「成功です!でも、途中つくえのかどに背中をぶつけたみたいなので、100円没収します。
     報酬は200円です!」
意外と少ないww

今回はここまで!
次回は『人生ゲーム後半戦!』です^^
ばいばい☆

93:とま助:2012/06/02(土) 13:23 ID:5A6

ちわ!とま助ですっさっそくですがもっとピーなことかいてください!(とま助はHです)あと、あくびうさぎさん!最高ですっ   出来ればDを書いてほしいですww

94:あくびうさぎ:2012/06/02(土) 17:21 ID:shU

>>93
ありがとうございます!m(__)m

えっと…Dというのは…?
私あんま知らないので…。スマソm(__)m
これから宜しくお願いいたしまっす!

95:とま助:2012/06/02(土) 18:34 ID:5A6

えっと、DとゆーのはDキスとゆーことですっ←(Dキスの意味わかる?

96:とま助:2012/06/02(土) 18:41 ID:5A6

Dキス←口のなかに舌を入れてキスすること!←結構息苦しーよ!(とま助はH系のことしらん!)あと、あくびうさぎ様!タメOKですか?(

97:とまは、たまにしか来ないと思う:2012/06/02(土) 18:44 ID:5A6

名前に書き込みしちゃった!てへぺろ(σ∀σ*)♪

98:ミノノ tfvnmk,,,ddccfgbnp:2012/06/02(土) 22:04 ID:ltI

今日も面白かった♪
ユタカが少し可愛かったけど
やっぱりサトシの方が好きだな〜

99:あくびうさぎ:2012/06/05(火) 22:00 ID:shU

最近コメできなくてすいませんでしたm(__)m

>>とま助さん
タメOKですよ〜^^
たまにしかこれなくても、いいですよ^^
とま助さんは、ユタカとサトシどちら派ですか?
あ、様つけしなくてもいいですよ〜!(>_<)
>>ミノノさん
やっぱりサトシ派なんですね^^
実際のユタカ&サトシだと、私もサトシの方が好きですね(//ω//)

(続きです)
今、みんな中学生で季節は秋!
次はシュウヤ君のターンが回ってくる所。
コンピュータ「今あなたは高校受験の勉強で大変です!
     こんな大事な時期になんと『ハワイ旅行当選』のお知らせの紙が!
     ハワイ旅行は2泊3泊の旅行ではありません。7泊8日なのです!
     あなたは受験勉強をとる?それともハワイ旅行行っちゃう?」
シ「僕は行かない!大人になってから行く!」
コンピュータ「あなたの判断は大正解!ハワイ旅行中、ハワイでは異常気象が!
     あなたが行っていたらもう日本には戻ってこれなかったかもしれません。
     報酬として100円!」
シ「安いねん!」
なぜに関西弁?まぁ確かに安いけどねw

コンピュータ「では、最終集計を発表したいと思います!」
ユ、シ「ゴクッ…。」
そない、気になるのかw
コンピュータ「1位サトシさん、2位アスカさん、3位シュウヤさん、そして最下位はユタカさんです!
     最下位のユタカさんは罰として、タライを思いっきりぶつけますよ〜!」
ユ「いやぁぁぁああああ!!」
いや、実際には痛くないんだからwww
なんかユタカの悲鳴って地獄に連れていかれる人みたいな叫びだねwwww

サ「結構面白かったな〜。」
ア「ほんとほんと!私、1か月前にお兄ちゃん事故で亡くなってから1人っ子だから…。こんなに楽しく遊べて楽しかった!」
シ「それは良かった!僕はもう眠いから寝るね〜。おやのすみすみ〜☆」
おやすみ=おやのすみすみwwww
ユ「今日が、この家でアスカとかサトシとかシュウヤとかと過ごす最後の夜なんだな…。」
ユ、サ「じ〜〜〜〜〜…。」
ア「な、なに?」
サ「最後の夜くらい、いいだろ?」
ア「え?なんか、また…。」
ユ「いいじゃん!アスカだってやりたいんじゃないのぉ?」
ア「え、あ、それは…。」
ユ「きーまり!サトシ!部屋に連れて行って!」
ア「え、あ、ちょっと…。」
サ「いいって。」
そういってサトシは私をお姫様だっこした。キャー(//ω//)
サ「ユタカは力ないからなぁ^^」
ユ「僕だって力はあるもん!」
サ「でもこないだ、机持っただけで『手がぁ…折れるぅぉ…。』って言ってなかったっけぇ?」
再現がうまい…w
って、感心してる場合じゃないよぉ〜(>_<)
まさか、またあんなコトになったりして…ね…。

今日はここまで!
次回は『最後の夜!熱い夜になりそうデス!』です!
とま助さんのご要望によりちょい●●な部分もでてきたりして…♪
ではでは☆

100:あくびうさぎ:2012/06/07(木) 22:52 ID:shU

(続きです)
私はサトシにお姫様だっこされて、サトシの部屋に連れていかれた。
サ「さ、どうしよっかなぁ…。」
なんかキャラ変わってません?
ユ「僕から先に遊ぶ!」
遊ぶ?
そしたら、ユタカが私をサトシのベットに押し倒した。
口の中に不法侵入者が〜!!(>_<)
ア「んふぅ、はぁ…。」
ちょっと苦しい。
もう限界のとこで不法侵入者が逃げていった。
ユ「もう慣れた?」
なんで分かんだよww
ア「う、うん…。」
ユ「じゃ、続きはサトシ君にやってもらいましょー!」
サ「バトン受けとったぁ!」
なんか性格変わってません?
間もなくサトシは私を抱きしめた。
あたたかい。サトシの背中に手を回した。
体の中の凍っているものが溶けていく感じ。
ユ「それだけぇ〜?なんか薄いなぁ〜。」
ユ、ユタカ!?なに言ってんのぉ!?
サ「じゃあ、遠慮なく…。」
そう言うと、サトシは私の首筋をなめてきた。
ア「こ、こしょばぁいぃ〜。」
サ「こしょばくない人間なんてそうそういないぞ。」
正論ですね。。。
でも、こんな事された事なかったなぁ…。
サ「ん、まずくないなぁ…。」
ア「…ヘンタイ。」
サ「ん?なんか言ったか?」
ア「ヘンタイって言ったの!」
サ「じゃあやめる。」
でもやめたら物足りないと思っちゃうわがままな私。
ア「…嘘。」
今度はもっと強く抱きしめられた。
私って贅沢だよね…。
サ「突然で悪いんだけど、明日サッカー部の試合があるんだ。アスカもよかったら見に来てくれないか?」
ア「そうなんだ。じゃあ明日お弁当作らなきゃいけないね。」
サ「いいよ。コンビニかどっかでおにぎり買ったらいいし。」
ア「でも、せっかくの試合じゃん。縁起よくカツ入れよっかなぁ。試合にカツためにね。」
サ「楽しみだなぁ。なぁ、ユタカ。ん?」
ユ「サトシ長い!!」
とうとう言っちゃいますよねー。
ユ「サトシだけなんでそんな長いのぉ!めっちゃ良いムードだし!それに、僕めっちゃ短かった事になるよ!」
サ「じゃあ、俺が抱いてやろうか?」
ユ「断る!」
お前ら二人お笑いコンビ組めよwwww

今日はここまで!
次回は『サトシ、ユタカ所属サッカークラブの試合!』でっす!
ではでは☆

101:あくびうさぎ:2012/06/07(木) 22:53 ID:shU

〜追記〜

お!ついに100いきましたか!
こんなに早く100を迎えれて光栄です!
これも皆さんのおかげです!ありがとうございます!
改めまして、これからもおうえん宜しくお願いいたします!m(__)m

102:ミノノ tg,:tgllbdvjkheqzzfhvDGV:2012/06/08(金) 16:12 ID:Ugk

100には書かないほうがいいかな?
と思って書いていませんでしたww
アスカのツッコミが面白い!!
サトシ積極的でよいですねぇ♪♪
92>>ちなみに私よく[むぎちゃんに似てる」って言われるんです!!
(あだ名がむぎちゃんになったことがあります)
お菓子とか飲み物(友達に)めぐんであげてますしね(笑)
友達によると おっとりしてるし、カワイイし←(\\\\)一番は、髪がた似てること! だそうです♪

103:あくびうさぎ:2012/06/11(月) 21:48 ID:shU

>>102
むぎちゃんに似てるんですか!?きっと美人さんだわ^^
あだ名がむぎちゃんだと!?すごいwww
あ、ちなみに私の友達にみおちゃんみたいな子もいますww
しっかりしてます。私がりっちゃんかな?
りっちゃんとみおちゃんとの会話みたいですねwwww

オープニングトークがけいおん一色にww
ではスタート!
(続きです)
気づくと窓から明るい光がさしていた。
そして、私の胸お腹あたりには、ユタカとサトシの手が…。
両隣りには私にとってのプリンスが!
あ、そっか、今日でここで寝るの最後だったんだね。。。
なんかさみしいなぁ。。。
は!今日サッカーの試合だったんだ!早くお弁当作らなきゃ!
朝ごはんの支度もしなくちゃ!忙しいよ〜(>_<)

ア「はい!2人とも頑張ってね!」
サ「ありがとう。場所は中野サッカー場だからな。」
ユ「絶対来てね!僕カッコいいシュート見せてあげるから!」
ア「しっかり見とくから頑張れ!ミクちゃんとナノカも一緒に行くから!」

すいまそん今日はここまで…。
次回『サッカー対決勝つのはどちらか!?』だよ〜(>_<)
ばいばい〜☆

104:あくびうさぎ:2012/06/12(火) 21:35 ID:shU

(続きです)
ユ「でも、アスカのキスがないと頑張れないかもぉ❤」
はい?
ア「昨日したでしょ!」
って、なんだこの会話!
ユ「お願い〜!してくれたら頑張れるとおもうから!」
ア「しょうがないなぁ…」
ユ「やったぁ〜!」

唇と唇が触れ合う瞬間。
私は朝のごちそうをいただきましたぁ!(笑)
サ「そ、そんな、ユタカだけずるいぞ!俺も希望します!」
サトシまで何言ってんの〜!?
サ「ふーん。俺じゃダメ?」
ずっきゅぅぅぅうううううん!!萌萌萌萌萌萌萌〜!!!
ア「んん。。。じゃ、いいよ。」
サ「ではでは…。」
ア「んぅ、ふぁ…。はぅ…。」
朝のごちそう2品目いただきましたぁ!


ミ「すごかったね試合!」
ナ「最初は負けてたけど、サトシのロングシュートがすごかったです!」
ア「すごかったすごかった!一応ユタカもシュート決めてたし、まぁ合格!」
ユ「やったぁ!」
何に合格したのか、何に合格させたのか分かりませんwww
サ「これで、練習は試合前とは減るから楽だな。あぁ〜疲れたぁ〜。」
ア「じゃあ、みんなバイバ〜イ!」
ユ「え、なんで?サトシの家あっちだよ?」
ア「え、だって、もう私はサトシの家には泊まらないし…。家帰んなきゃ、お母さん怒るし。。。」
ユ「……。うわぁぁぁあああああん!!」
なんで?
ユ「だってぇ、だってぇ、もうアスカと一緒にいられないじゃんぅ!」

今日はここまでっすー。。。
次回は『お泊まり会終了!?まさかの…』でっす^^
ばい〜☆

105:ミノノ:2012/06/12(火) 21:46 ID:Ugk

昨日は来れなくてごめんね><
ユタカ赤ちゃんみたい(笑)
アスカがお姉ちゃんで
サトシはお兄ちゃんでもあり弟でもある みたいな(兄弟でたとえてみました!)

106:あくびうさぎ:2012/06/14(木) 21:06 ID:shU

>>105
私もたまに(たまにどころではない。。。)来れない事もありますので…。
まぁ暇つぶし程度に見てくだされば幸いです^^

では、スタート!
(続きです)
ア「あ、でも、まだ荷物はサトシの家に置きっぱなしだし、お母さんから連絡ないから、もう少しだけ居る事にするね。」
ユ「わーいわーい!」
ナ「あ、でも、ユタカも家に帰らなきゃいけないんじゃない?」
ユ「あ、忘れてた。」
忘れるなw
ユ「ちょっと電話してみる!」
―プルルルル、プルルルル、ガチャッ―
リ「はい、もしもし。あ、ユタカ?」
ユ「ママ?もう帰ってる?」
リ「うん帰ってるよ。ユタカも早く帰ってきなさいね。」
―ガチャッ、ツー、ツー、ツー、―
サ「ハッハッハ、ざまぁ見やがれw」
ミ「帰った方がいいんじゃない?お母さんとか心配すると思うし…。」
ユ「うん、分かった。。。バイバイ。」
ア「また月曜日ね!」
ユタカの後ろ姿は、いつもよりさみしそうに見えた。
ミ「うちらも帰るね!アスカバイバイ!また月曜日!」
ナ(ファイト!)←ガッツポーズ
ア「バイバーイ!」
サトシと帰る帰り道。なんか…青春!!w
ア「私、お母さんに電話してみるね。今家に帰ってるのかとか、旅行の事とか。」
―プルルルル、プルルルル、プルルルル、プルルルル、―
―おかけになった電話は、電波の届かない場所にあるか、電源が入っていないため、かかりません―
ア「出ないなぁ。なんかトラブルとかあったかな?」
サ「とりあえず、俺ん家来いよ。腹減ってるだろ?なんか食べてから、家に帰れば良いしさ…。」
なんかさみしそうな顔。
ア「私が自分の家に帰るの…イヤ?」
サ「あ、当たり前だろ…。さっきまでいてたのに今いなくなるのが、なんか信じられないというか。。。」
ア「じゃあ、これからもサトシの家に泊まろっかなぁ♪ なんてね^^」
冗談で言った私のこの一言が、この後とんでもない事につながってしまう事などしるよしもないのです…。

とりあえず今日はここまでっす^^
次回『ほんとにお泊まり会終了なの?!』でっす。
ばい〜☆

107:あくびうさぎ:2012/06/15(金) 18:38 ID:shU

セリフの前にアとかユとかサとかつけたらあまり良くないって事を耳にしました。。。
これからはアとかユとかサとかつけないように頑張っていきまっす!

ではスタートでっす!
(続きです)
私たちはサトシの家に戻った。
「小腹減ってないか?」
「ちょっとね…。」
「じゃ、買い置きのお菓子でも食べるか。」
―ガチャッ―
「ただいまぁ〜。」
「あ、シュウヤ君お帰り〜。どこ行ってたの?」
「学校のプリントを図書館で友達とやってたらしいけど。」
「う、うん!そ、そうだよ…!アハ、アハハハ^^」
「ふーん。どうせ、図書館にある漫画でも読んでたんだろ?」
サトシの言った事は図星だったらしいw
「アスカ、テレビつけてもいいぞ。」
私はテレビの電源ボタンを押した。
『次のニュースです。今日未明、旅行中の貸し切りバスの横転事故があったもようです。
 旅行会社によりますと、旅行の予定が少しずれ、次の解散場所まで時間がなく、
 運転手があせり、曲がり角を曲がり切れなかったという事です。』
「あ、この旅行会社…、それに、場所…。まさか…。」
『バスの中には60人の乗客がいたもようです。けが人は軽傷者が19名、重傷者が25名、死亡者が16名だそうです。』
『私どもも、もっと注意をしておけば、このような事故は起きなかったと思います。死亡者もでてしまいました。
 本当に申し訳ございませんでした。』
『結構大きいバスでしたね。ドーンッて大きい音がしましたね。僕が見たときはスピードもそこそこ出てましたし。』
「ん?アスカちゃんどしたの?」
「もしかしたら…これお母さんが乗ってるバスかも…。」

一旦ここで終わりっす^^
また今日書くかもね♪(確率低いがなw)

108:ミノノ:2012/06/15(金) 21:03 ID:Ugk

えーどうなんの?
死んでたら可哀想!
続き楽しみにしてるね

109:あくびうさぎ:2012/06/18(月) 21:32 ID:shU

先日、審査・アドバイスしますっていうスレ(レス?)で、改行のアドバイスをいただいたので、
それを今回は参考にしていきたいと思いやっす!

では、オープン!w
(続きです)
私はサトシの家を飛び出した。
「おいアスカ!シュウヤ、俺たちも行くぞ!」

「サトシお願い!2人乗りでさ、あの事故現場まで送ってくれない?」
「分かった!シュウヤは自分の自転車で来い!急ぐぞ!」

扇風機を強にしたときみたいな風が通り抜ける。
って、こんな事考えるんじゃない!
今はお母さんの事が大事!絶対に死亡者の中にお母さんが含まれてませんように…。
ん?待てよ?もし、お母さんが死亡者に含まれてたら私家で1人じゃん!
お父さんは単身赴任中でめったに帰ってこないし…。
どうか、どうかお願いします神様!

そのアスカの願いが神に届いたのか、届かなかったのか…。

私たちは、事故現場についた。
「ありがとうサトシ!」
「いえいえ、そういえばお母さんはどうなったんだ。」
「あ、そうだ。」
私は事故現場で何かを記録しているおじさんに話しかけた。
「あの、バスに乗っていた人の関係者なのですが、河合エリさんは無事でしょうか?」
「えっと、ここには…ん…。」
「どうなんですか!?」

「残念ですが、河合エリさんは死亡者の欄に名前がありました。」

「そんな…。」
「あ、でも、まだこれは仮ですので、もしかしたらエリさんは無事でいらっしゃる可能性もありますよ。」
「ほんとですか!!」
「まだキミの名前を聞いていなかったね。キミは?」
「河合アスカと申します。エリさんの娘で小6です。」
「しっかりしているねぇ。私の娘なんてアスカちゃんと同い年なのにだらけてばかりでね。」
「そうなんですかwでも、強制的に『お手伝いしなさい』とか『おつかい行ってきて』とか言ったら、
 娘さんはもっとやる気がなくなりますよ。」
「そうなんだ。あ、はい!向こうですね!すぐ向かいます!アスカちゃんまたね!お母さん無事だといいね!」
「ありがとうございました〜!」
私はこぼれそうおちそうになった涙を必死でこらえ、おじさんを見送った。

「すごい事になってるね…。ニュースで見た時より迫力があるよ。」
「アスカどうだった?」
「仮で死亡者の所に名前があった。でも、もしかしたら無事かもしれないって!」
「そうか…。」

「えー皆さま!こちらに、貸し切りバス横転事故の軽傷者、重傷者、死亡者の名前が記された紙をおいております。
 必要の方はご自由にお取り下さい!」
「えっと、河合エリ、河合エリ…あ。」

続きは後日!
次回『アスカの母は無事なのか!?』に御期待下さいm(__)m

110:あくびうさぎ:2012/06/19(火) 21:07 ID:shU

(続きです)
「えっと、河合エリ、河合エリ…あ。」
私は目を疑った。

死亡者の所に名前があった。そして横には(行方不明者)と書いていた。
「アスカ…。」
「アスカちゃん…。」
「そ、そんなに落ち込まなくても、ほら!横に行方不明者ってあるから、もしかしたら私のお母さんどこかで生きてるかも!
 ポジティブに考えてみようよ!」
私は、もう目に涙を溜めていた、らしい。

私たちはサトシの家に帰ってきた。
「あ!僕宿題のプリントまだだった!」
「早くやってこい。」
シュウヤ君は自分の部屋に急いだ。

私とサトシはリビングに居た。
「アスカ、ほんとはすんごい我慢してんじゃないのか?」
「…う、…うん…。」
私は涙をこらえる事が出来なかった。
大きな声をこらえ、かな切り声で泣いた。
サトシが抱きしめてくれた。
そして、私の口の中に舌を入れてきた。
これは「Dキス」っていうらしいです。なんの情報だよっ!

癒される。抱きしめられて安心感が得られる的な。
贅沢なこの時間、好きな人と密着して、しかもDキス。

でも、お母さんが、そんな…。
考えたらまた涙がぽろぽろと…。
「服濡れる。」
「仕方…ない…じゃん…。ひっく…。」
「ま、いっか。」

今日はここまで!
次回『アスカはどうなるの!?』でっす!
good night☆

111:ミノノ:2012/06/20(水) 00:00 ID:6pg

私も行きました♪(笑)
凄くありがたかったです
ママどうなっちゃうの?
それにしても
アスカちゃんいい子です
現場に行って 行方不明だと知って
冷静で怒鳴らないなんて!

112:あくびうさぎ:2012/06/20(水) 22:24 ID:shU

>>111
お!ゾロ目!111!w

私もアスカみたいな、『良い子』になりたいでっす。。。
お手伝いして、みんなに平等に接して、悲しくても大勢の人の前では冷静に判断する…。
私には夢のまた夢かも…。

では、始まりまっす^^
(続きです)
「で、でも、お父さんいるだろ?」
「お父さん、ロンドンで海外勤務、単身赴任なの。」
「じゃ、じゃあ、おばあちゃんおじいちゃんは?」
「お父さん側のおばあちゃんおじいちゃんは、お父さんが小さい時に離婚して、おばあちゃんとお父さんが一緒に暮らしてたんだけど、
 おばあちゃん、この前がんで亡くなって…。
 お母さん側のおばあちゃんおじいちゃんは、動物好きだから、オーストラリアに移住してるの。
 たまに写真とか送ってくれる、だから、めったに日本には帰ってこない。」
「ん…、どうしよう…。」
―プルルルル、プルルルル、―

着信 お母さん
「もしもしっ!」
「あ、アスカさんですか?エリさんは無事でした!」
「そ、そうですか…。」
私はほっとし、床にしゃがみこんだ。
「あ、ありがとうございます!」
「いやいや、お礼を言うのはこちらです。アスカちゃんがお母さんの名前を教えてくれなかったら、
 こちらも捜索が困難でした。無事でなによりです。」
「あ、あの、けがとかはどうですか?軽傷でしょうか?」
「少し、足にバスの部品が当たり、全治1週間の入院だそうです。」
「そうですか…。ご連絡ありがとうございました。」
―ガチャッ―
「良かったぁ!」
サトシに抱きついた。
「良かったな。」
「ちょっと、いい?」
「んん…。」
もう嬉しくて、嬉しくて…。
しばらくしてから、唇を離した。
「もう、おしまいか?」
は?
「もうちょっと、やってもいいだろ?」
―ピロリロリ〜ン、ピロリロリ〜ン―
------------------------------------------------------------
変なコトしてないよね!?
------------------------------------------------------------
ユ、ユタカ…。
「いいじゃん、そんなの。俺らは俺らで楽しもうぜ。」
「んぅ、はぁ。」

今日はここまで!
次回『母復帰!(?)ってかユタカは?』っす!
ピカルを見ながら書きこんでいるあくびうさぎより☆

113:あくびうさぎ:2012/06/21(木) 22:52 ID:shU

(続きです)
あれから、1週間の月日がたった。
「ほんとにご迷惑おかけしました。うちのアスカが何かご不便をおかけしましたか?」
「いえいえ、サトシも喜んでましたよ。アスカちゃんのご飯がおいしかったって^^」
「うちのユタカもですよ。またサトシ君の家でアスカちゃんとお泊まり会したい!って言ってるんですよ。」
「そうですか、なんか嬉しいですわ。これから、ママ友として仲良くしていけたらいいですね♪」
お母さんたちが立ち話。。。長いよw

「アスカ〜!モテモテじゃな〜い!」
「そ、そんな事言わないでよ!」
「お母さんも20代のころは、都会の街を歩くだけで必ず5人には話しかけられたんだから〜♪やっぱりお母さんのDNAを受け継いだだけあるわね^^」
なんの自慢ですかw
「じゃあ、お父さんとはどうやって会ったの?」
「えっとねぇ、お母さんが25歳の時、4月の金曜日だったかな、仕事帰りで軽く一杯したくなってスナックに入ったの。
 そこのスナックはカウンター形式でたまたま隣がお父さんだったの。で、偶然お父さんも仕事帰りだったの。
 スナックのママが『2人にはい、疲れてるんでしょ?こういうときは日本酒よ♪』っていってね。
 なんで日本酒?って思ったの。ねぇアスカならどう思う?」
知るかっ!wなぜに未成年に聞くんですかw
「知らないわよね(笑)で、話がはずんでっちゃって、お父さんが『明日あいてますか?』って言われてね、たまたまあいてるからOKだしたの。
 その時お父さん、お母さんに一目ぼれしたみたいなの〜!」
だからなんの自慢だYO!

―ピピピピピ、ピピピピピ、―
あ、そうだ!昨日から自分の部屋で寝てたんだった!それに今日から学校じゃん!
「おはようアスカ、今日はゆで卵とウインナーよ。」
やった!朝のウインナーは好き!昼も夜も同じだと思いますが…w
―今日の星占い!―
―1位はてんびん座!気になる異性に注目!良い一面をみれるかも!運が良ければ今日がこれからの人生を変える日に!―....

今日は運よく2位だった!青色の髪ゴムが運を呼び込むって言ってたから、青にしてきたよ!
神様お願いしまっす!今日良い事がありますように!

今日はここまで!
次回『今日良いことがありますように』っす!
good night☆

114:あくびうさぎ:2012/06/22(金) 22:30 ID:shU

(続きです)
なんか休日いろんな事がありすぎて、学校に来るのがめっちゃ久しぶりな気が…。
「おはようアスカ!休日は楽しかった?って聞くまでもないか!ww」
「う〜ん、私の分析結果からすると…まさか。。。」
「え、えぇ?!そ、そんな、変なコトなんかしてないよぉナノカ〜!あははは…。」
「よし!今日私ん家集合!アスカの休日の事たっぷり聞かせてもらうために!w」
「さんせーい!」
「え、ちょっ、待って!」
「アスカも行くよね?」
「あ、はい、行きます…。」

ミクちゃんの家は、サトシと同じマンションの602号室。
「おっじゃましまーっす。おー広い!」
「寝室は6畳、リビング10畳、おまけ部屋各5条、なかなかの面積で…。」
建築家かw
それか、ビ●ォー●フターの匠かww

「それで、3日目はサッカーの試合を観にいったでしょ。そして、弁当作ったりとか…。.....
「で、今日にいたるってわけだ。」
「いよいよ本格的な三角関係が始まるです!」
「はい、ではこれから恋の大先生、高原ナノカ先生に解説してもらいましょー!」
「私だ。」
ふ、2人とも壊れたww

「今は、桜井君(1で櫻井と書きましたが桜井に変更します)が有利な体勢に入っている。で、野上君は少しスランプ状態。
 これから野上君のだいどんでん返しが期待できます。でも、期待しすぎもよくありません。
 控えめなアピールをすれば、野上君もどんでん返しをしやすい場面を作りやすくなります。」
「なるへそ〜!」
「桜井君は強気になっているので、これから、早くても明日以降から油断すると思います。
 そこで野上君の登場を待っていると最高のステージが!」
ナノカの話は吸い込まれる。。。素晴らしい話術!
って、注目する所はそこじゃなくて、そうか…これからユタカが来るのね…。

次回は『ユタカのだいどんでん返し!?』でっす!
ピカルで言ってたバブル用語とか入ってますが気になさらずに。。。w
ではでは☆

115:あくびうさぎ:2012/06/26(火) 18:12 ID:shU

(続きです)
晩ご飯も食べ終わって、現在午後7時30分です。
―ブー、ブー、ブー、ブー、―
あ、メールだ。
---------------------------------
今から、パンダ公園来れたりする?
      ユタカ
---------------------------------
パンダ公園っていうのは、私の家の近くの公園でうちの学校の子がよく遊びにきてる公園なんだ。
ほんとは、違う名前なんだけど公園の周りの柵にパンダの絵が描いてあるから、みんなからパンダ公園って読んでるんだ♪

----------------------
良いけど、なんで?
----------------------

----------------------------------------------
今パンダ公園に、サトシとかと遊んでるんだぜ!
アスカも来るかな、と思ってね。
----------------------------------------------

なんで遊んでんのww
お母さんは今夜勤だから、家にいないし、いいよね!

--------------------------
じゃあ、行こっかな?
--------------------------

----------------------------------
やった〜!!じゃあ待ってるね!
----------------------------------
私は使い慣れたリュックに、財布とか携帯とか必要最低限の物を詰め込んだ。

ほんとにいるじゃんwww
「あ、アスカ〜!こっちこっち!」
ユタカとサトシ以外に、尾崎ハルトと三浦カイトもいた。
尾崎ハルトは5年の時同じ組だった、三浦カイトは1年の時からサッカーを習ってたらしい。

夜の公園、男子とどうなるの〜!?

次回『夜の男子との公園!』っす!
ではでは♪

116:あくびうさぎ:2012/06/27(水) 21:46 ID:shU

(続きです)
あ、尾崎は私の元好きだった人だったりする(笑)ナノカに助けてもらってました♪
はーさん、はーさん言うてww私より背は低いんだけどね^^
でも、伸ばしてたキレイな首まである長い髪をバッサリ切っちゃってから「脱」しました。。。
3人兄弟の次男です。

「なんで河合がおるん?」
前は近くにすんでたらしいけど両親の関係で大阪に一時引っ越したんだけど、3年の時にこっちにまた戻ってきたから、多少関西弁ww

「僕が呼び出したー!なーアスカ?」
「ってかいつのまに、野上と河合仲良くなったん?」
「ミラー知らなかったっけ?僕とサトシとアスカって三角関係なんだよぉ♪」
何言っちゃってんの!!ウガーщ<`д´*>ノ

あ、ミラーっていうのは三浦の「み」と「ら」をとってミラー、
それと三浦以上にサッカーがうまくて毎年マラソン大会1位で右に出る人がいない、「鏡」みたいに同じような人がいないからミラー、
三浦みたいになりたい、三浦の「鏡」になりたいとかでミラーですって(笑)なんじゃそらw
ミラーって言う時もあれば、カイトって言う時もあるらしいです。

三浦は、上に中学2年くらいの兄ちゃんがいる。

「じゃあ、アスカも集まったし、どうするんだ?」
サトシがみんなに問いかける。
「はーい!かくれんぼー!」
「かくれんぼは暗いし危ないんじゃない?」
「じゃあやめる!」
ロ○ラかw
「こないださ、たまたま小さいゲーセン見つけてんやんか〜。
 普通7時以降は16歳未満立ち入り禁止やろ?24時間遊べんねんて!最新ゲームもあるし、行かへん?」
「行かないわけないじゃん!!なんといっても私ゲーセンっ子だからね^^」
「じゃ、行こうぜ。俺も好きだし。」
「でも、ほんとにたまたま見つけただけだし、細っい道行かなあかんから覚悟しときや!」
 もう1回言うで!覚悟しときや!
 大事な事やからもっかい言うで!覚悟しときや!」
分かったわww

ほんとに細かった。。。w
「ここ?」
ボロボロの看板に「ゲームセンター・フェアリー」と書かれている。
「そ、ここ。」

入り口は、自動ドアじゃなくて手動ドア。それに重いw
中に入ると、カウンターがあり、そこにおじさんがいた。
「あ、またハルト君来てくれたんだね^^あれ、そちらのみんなは友達?」
「うん、友達。おっちゃんさ、ここなんで16歳未満7時過ぎても入れるん?」
「6年前はお客さんがいっぱい来ててたらしいんだけどね、ここも古くなって次第にお客さんが一人もきてくれなくて、
 おじさんが管理人としてここを管理してるんだよ、だからボランティアみたいな物だね。
 もっとみんなに来てもらえるように、許可をとって午後7時以降16歳未満でも入場できるようにしてるんだよ。」
「おじさんすげー!僕こんな所知らなかった!」
「そうかそうか、最新ゲームから懐かしのレトロなゲームまでいろいろあるから、好きに遊んでていいからね。
 今はお客さんいないから貸し切りだね、全部フリープレイにしてあげるね^^」
おじさんは、そう言ってパソコンに何かカタカタと打ち込み、ゲームをフリープレイに設定している。

「まず何からする?」
「えー俺はウィニングイレブンとか。」
そういって、うぃー、うぃぁ、えっと。。。ウィニングイレブンっていうゲームの所にむかった(笑)言えたw
さすがミラーさんwサッカーゲームを選択されましたな。

「あ!divaだ!」
初音ミクproject diva arcade!よく行くゲーセンにしかないと思ったらここで奇跡の遭遇!
「河合はこれやるん?」
「うん、このゲーム好きだし!」
「よっしゃ長友!いけ!そこ!」
「カイトが暴走した、と。」
はーさん何してんすかww
「それって初音ミクのゲームだよね?pでなんか初音ミク観た!」
「呼び捨てにしないで!『初音さん』とか『ミクさん』『ミクちゃん』と呼んでちょうだい!」
ちょっと言ってやったwww
初音さんを汚す人は許さないんだから!なんちって(笑)

今日はここまで!
次回『ゲームセンター・フェアリーでまたまた恋の予感!?』!
これからピカルを観ようと、フジテレビにあわせてまだかなまだかな♪と言ってるあくびうさぎでした☆(笑)

117:あくびうさぎ:2012/06/28(木) 21:57 ID:shU

最近暑い日が多いですが、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?
去年は節電節電と言われ大変でしたが、今年はどうなんでしょうか…(-_-;)
家電製品も豊富になり、便利グッズもたくさん発売される事でしょう。
暑い夏をのりきりましょー!プール入りてェェェェェェエエエエエエエ(笑)

(続きです)
「あ、プリ機あるじゃん!」
「ぷりき?中国の服?」
なんかありそうだけどwww
「違う違う!ユタカ知らない?今ドキの女の子はプリクラって言わないの、プリ機って言うんだよ。」
「なるへそ〜!」
古っww

「アスカどうすんの?撮る?」
「私は撮りたいけど、三浦と尾崎いるし、どうせなら男子だけで撮った方がいいんじゃない?」
「俺は別にええけど。」
はーさぁん!
「じゃあけってーい!おっちゃんこれも無料?」
「そうだよ。無料な所って見た事聞いた事ないでしょ?
 いっぱい撮って、思い出つくりなさい^^」
「おっちゃんありがとー!よっしゃ!じゃあ、撮りに行こうぜぇ〜!」
「ユタカはしゃぎすぎ。」
ミラーさん、ナイスツッコミありがとうございます(笑)

キャー初めて男子4人といっしょに撮ったプリ、ケータイにも保存完了しました!w
このプリは一生大切に持っとこう!代々の家宝にしよう!(笑)
「ごめんね、はーさんと三浦。ホントは男子だけで撮りたかったんじゃない?」
「俺らは別にどっちでも良かったし、まぁこれも経験って事でいいんじゃない?な、おざはる。」
「うん。」
『おざはる』っていうのは尾崎の『おざ』とハルトの『はる』をとってそのまま『おざはる』w
はーさんていうあだ名は、ナノカと考えて恋バナしてても周りにバレにくくするためにはーさんと呼んでました。

時計の針は9時を指していた。
すると、入り口から中学生か高校生ぐらいの人たちが入ってきた。
「あっれぇ、こんな所に小学生が。女の子もいるじゃん。」
一番前にいるリーダー的な人がなんかいやらしい目で見る。
「そんなガキと遊んでるよりも、俺らと遊んだ方が楽しいよー!」
「知識も豊富なお兄様が教えてあげるんだからな!」
取り巻きさんたちが私の手を引く。
「あ、あの、その子は僕らのグループなので、お返ししていただけますでしょうか。。。」
ユタカのおどおどした顔がww
「んぁあ!?返せっつって返すやつなんてそうそういない事くらい分からねぇのぉ!?」
「はいー!すいません。。。」
しっかりせぇww

ふと、おじさんの方を見ると電話で何か話している。
まさか、警察?
だったら、お母さんに夜勝手に出てった事がバレて怒られる。。。
ユタカ達と学生さん達は気づいてないみたいだけど。
「じゃあ、対決してみません?その子をかけて。」
サ、サトシぃ!?
「おーなんか喧嘩売られてる感じぃ?上等だぁ。」
小学生4人vs学生さん達5人って勝てるかな。。。
「もし俺らが勝ったら、その子を返して下さい。」
「じゃあ、俺らが勝ったらこの子もらうぜ。」
って明日学校なんですけど…。

またまたトラブルはっせ〜!!

今日はここまで!
次回『小学生vs学生団体、勝負の行方は!?』っす!
ほんとに無料のプリ機あったらな。。。バリ撮りに行くわ。。。
ではでは☆good night☆

118:あくびうさぎ:2012/06/29(金) 18:48 ID:shU

今日はすんごい暑かった〜!
クラブもあり、さっきシャワー浴びましたよ〜(> <)
月曜日はプールなので、入れたらいいなぁと願うばかりでございます^^

(続きです)
私をかけての仁義なき戦い的なのが始まったw古いかw
「あの、この子をもらうってどこ連れていくんすか?」
はーさんチャラいよw
「そうだなぁ、襲ったりとか?」
((マヂ!?))←サトシ&ユタカ
「あ、あ、あの、襲うとか、私、嫌です…。」
「はーいはいはい、人質は黙っててねー!」
むぅ!この人嫌い!

―ガチャッ、ギィ―
「すいません、あ、こら!タケシ〜!!!」
「げっ、母ちゃん!?」
なんか聞いた事あるぞーww
「その子を離しなさい!ごめんね〜^▽^;こらタケシ!」
「ユウスケも何してんの!!」
「あんた、もう遊ぶの禁止ね!!」
「今日はげんこつ34発だな!!」
いきなり去って行った嵐に全員ポカーン。

「おっちゃん、何したの?」
ユタカがおそるおそる聞く。

「あ、大丈夫?あの学生団体はよく来てくれるから電話帳に番号を登録してたんだよ。
 よく来てくれるんだけど、結構不良グループらしいからね、
 もし店を荒らされたり、暴行をした場合はすぐに家に連絡できるようにね、
 一種の保険だよ。」
「おっちゃんめっちゃありがとう!!」
「どういたしまして^^大事なお客様をほっておけないからね。」
おじさんのそのゆるんだ頬を見ると、自分もだんだん頬がゆるむ。

こんなに大切にしてくれる人がいるんだ。
と、同時にけなしたり悪い事に利用する人を知った。
世界は怖い、明日何が起こるのか今予測できないのだから。
明日死ぬかもしれない、明日ごちそうを食べれるかもしれない、明日怒られるかもしれない。
誰も予測できない明日を、一生進み続けなければいけない。

って、なんだこの痛い文!w

でも、すんごくほっとしました〜^^
「もうみんな帰りなさい。あんな危ない子たちがまた来るかもしれないし、ね?
 今日はありがとね^^また来てね^^」

私たちはゲーセンを後にした。
「怖かった〜!
「野上より河合の方が怖かっただろ、確実に。」
ごもっともwwww

次回『一難去ってまた一難!?』です!
パクっちゃってる所もありますが…(笑)
アスカちゃんも一安心ですね^^
ですが。。。また。。。?
bye bye!

119:あくびうさぎ:2012/06/30(土) 17:18 ID:shU

外はあいにくの雨…。
今日の占いで『ギャンブル運があり、ゲームなら気持ちよく楽しめます』って書いてたから、
ゲーセンでも行こうかと思っとったのに。。。

(続きです)
「僕帰らないとママに怒られる!ばいばい!」
ユタカは帰った。自転車を立ちこぎして。

同じ方向なのはサトシとはーさんとミラーさん。
「ミラーさんって方向こっちだったっけ?」
「あぁ、俺ここで曲がるから。じゃあな、また明日。」
ミラーさんも帰って行った。

あとは、サトシとはーさんと私だけ。
「じゃ、俺こっちだから。おざはる、アスカをよろしくな。じゃ。」
そ、それはどういう意味で?
サトシも家に帰った。

「さっきから気になってたけど、はーさん自転車は?」
「行きしなは、さくちゃんに迎えにきてもらった。」
さくちゃんは、サトシの事で「桜井」だからさくちゃんですってww
男子ってあだ名で呼ぶやつ多いなww

「自分の自転車乗らないの?」
「うん、学校から帰る時も家まで送ってもらってるし。」
そ、それはダメではないか!?
「な、なんで?」
「さくちゃんもOKしてくれたし、自分の足で帰るより早いやん。
 無理な時はランドセルをパン公に置いて家帰らんと遊ぶからな。」
自由だぁぁぁああああ!!
でも反発する言葉がみつからねぇよw
「お母さんとか怒ったりしないの?」
「いつも遅くまで仕事してるから別に。兄ちゃんとか弟おるから。」
そうなんだ。。。

すると、

「後ろ乗せて。」

自由だぁぁぁああああ!!(パート2)
「乗せてって言ってんねんけど。」
「あぁ、はい、じゃあ乗って。」
「よいしょっと。安全運転希望。」
はいはい(笑)

ん?今気付いたが、普通逆じゃねぇか?

なんだ、この時間はw
私は自転車をこぎ、後ろの♂はただ座るだけ。


次回『今度こそ一難去ってまた一難!』w
はーさんの自由人な所が分かった話でしたねw

ではでは☆

120:うにゃ ◆4AUw:2012/06/30(土) 18:30 ID:BvY

主人公にはよく共感できます。
二股に悩む時も「確かに・・・」と思うことが多々。
ただ、気になることが少し・・・

改行はどうやら他のスレの方が注意してくださったようなので・・・。

小説の中で顔文字や記号、つまり「(><)」や「w」や「//」等を使うのは控えましょう。
//等は特に、文章だけで説明してみてください。

あと、時々ユタカとサトシのキャラクターが混ざりあってどっちがどっちなのかわからなくなります。
それぞれの特徴に気をつけて書いてみてください。

最後に、台詞の数が多すぎて、説明文が埋まってしまうのが目立ちます。
いらない台詞は控え、代わりに説明文を使いましょう。

例えばこの文章
「河合はこれやるん?」
「うん、このゲーム好きだし!」
「よっしゃ長友!いけ!そこ!」
「カイトが暴走した、と。」

説明文を使うと

「河合はこれやるん?」

その言葉に私は笑みを浮かべ、親指を突き出しながらこのゲーム好きだし、と頷いた。
ついでにどれだけこのゲームが好きかを力説してやろうと思ったけど、それよりもゲームが先!

「よっしゃ長友!いけ!そこ!」
「カイトが暴走した、と。」

等な感じです。
別にすべての台詞を「」の中に入れる必要はありません。
まずはひと続きの「」を3つまでに減らしてみましょう。

文才がない俺が言えるのはこれくらいです(笑。
審査依頼、どうもありがとうございました!

121:あくびうさぎ:2012/07/02(月) 23:30 ID:shU

本当にうにゃさんの感想は私が納得する審査、評価をしてくださって感謝してます^^
参考にして、これからもがんばってまいります!

(続きです)
はーさんの家はうちより遠い。
でも歩いていける距離、でも遠い(笑)

私ははーさんの家に向かう。
はーさんは私の腰に手をまわす。
初めてだよ、男子を後ろにのせて家まで送ってくの。
なぜか顔が暑くなる。
男子の体温が伝わってきてるんだよ!
日本の女の子はこんな時どんな行動とるんだろう。

はーさんの家に着いた。
「はーさん、着いたよ!」
「眠い。」
会話になってませんよ(笑)
「はーさん!起きて!」
「はい、カギ。」
はい?
はーさんはうつむき、眠そうな声で言う。
家のカギらしき物を私につきだす。
「カギ渡すから、開けて。おんぶして。」

聞き間違えかな?

「早く!おんぶしてぇや〜。」
聞き間違えではなかったようです。
自由だぁぁぁああああ!!
「部屋何号室?」
「606。」

しぶしぶおんぶしてあげた。
意外と軽いから助かった(笑)
片手でやりにくかったけどカギ開けて中に入った。
エレベーターのボタンも押しにくかったけど、なんとか6階までたどりつく事ができた!

606号室の前に着いた。
「はい、はーさん起きて!」
私ははーさんを揺らして怒らせない程度に起こしてやった。
「39、サンキュー。」
はーさんらしい感謝の言葉だ〜(笑)
「じゃ、私もう帰るね!家なんかあったら大変だし。」
「もう帰るん?」
帰ります!もう肩痛いぜ…。
「また今度遊ぼうよ!」
明るく言ったけど、はーさんの顔は暗い。
「分かった、また明日。」
眠いのかさみしいのか分からないけど、顔がいつにもまして暗い。

なんとか帰ってこれた!(笑)
もう時刻は10時をさしていた。
お風呂入らなきゃ!

今回はここまで!
次回『今度こそ!今度こそ一難去ってまた一難!!』w
しつこいようですが申し訳ございません。。。
ではでは☆

122:あくびうさぎ:2012/07/03(火) 20:23 ID:shU

(笑)が多かったな、↑。
極力減らせるように頑張ります!

(続きです)
今日は、すがすがしい太陽が私を照らしてくれる。
今日はね!今日は!
でも、昨日はーさんおんぶしたからちょっと腰がぁ…。
さすりながら、まるでおばあのように起き上がる小学生。

憂鬱だったが、ミクちゃんやナノカ、ユタカ、サトシと会えるのだと思うと気分もルンルン♪
足取りも軽くなる!

「おはよーアスカ!」
「ミクちゃんおはよう!」
朝から元気いっぱいなミクちゃん。
「おはようアスカちゃん!」
「おはようナノカ!」

ナノカも集合した所でいつものメンバーと朝のトークタイム♪
「アスカちゃん!今日は同性のだましに注意だよ!」
ナノカが愛用のリングメモをとりだした。
「どゆこと?」
「簡単に説明すると、同性つまり女子からの悪口をうけちゃうかもしれないって事ですね。
 警戒するのが一番ですがその警戒心も水の泡になるかもです。
 とりあえず警戒心を怠らないって事です!」
あんま分からないけど警戒しといたほうがいいって事は分かった。
「ナノカの占いはよく当たるからな〜!
 私もナノカの占いのおかげで両想いになったし。」
ミクちゃんには彼氏がいる。昨日遊んだミラーさんだ。
結構意外なんだよね、あの2人がカレカノ同士なんて♪
「ナノカは彼氏いないけど、モテモテだよな〜。」
ナノカは頭が良くて運動神経良くて絵も上手くて悪い所がみつからない。
たまになんでも出来すぎて「なんなのあのコ〜」とか言われる子いるじゃん?
憎めないんだ!ナノカは!いじめられないというかさ!
だからモテる。この学年で5人くらいはナノカの事を好きな男子いると思う。
「2人ともいいな〜。そのモテる理由教えてほしいよ〜!」
「逆だろ!?」
え?
「うちアスカに教えてほしいよ!どうやったら三角関係になれんの!?
 それにどうやったらキスされんの!?しかも結構モテてもおかしくない男子からさぁ!!」
確かにユタカとサトシはモテないと言ったらウソになるかも…。

―キーンコーン、カーンコーン―

「チャイムなっちゃった!またね!」
ミクちゃんとナノカが自分の席に戻る。
同時にクラスの子も自分の席に戻る。

先生が入ってきた。
「はい起立!」
―おはようございまーす―
「着席!」
いつもどおりのホームルーム。
「今日は席替えをします。」
「「イェーイ!!」」
「はい静かに!順番にくじを引きに来るように!」

私は16番だった。
確か今日のラッキーナンバー16だったような…?

この16番という番号が私の未来を変えるのだった。

少し長くなりそうなので、一度ここで切らしていただきます。
続きは後で書きますので少々お待ち下さい!

123:あくびうさぎ:2012/07/03(火) 21:10 ID:shU

(続きです)

席替えの結果、私は窓側の席だった。そしてそして…、
前はミクちゃん!後ろはナノカ!
左斜め前は三浦、左斜め後ろはユタカ!
隣は、は、はーさん!?
「これからお世話になるんだから、隣にあいさつしましょう!」
先生がみんなに呼び掛けた。

「よ、よろしく…。」
「4649、よろしくー。」
はは…;

20分休み、私とミクちゃんとナノカは外でバレーをする事に。
靴箱から靴をだそうとしたら、中に小さなメモが。
--------------------------------------
今日の放課後、裏庭にきてください。
お伝えしたい事があります。

1組の男子より
--------------------------------------
もしかして、これ…。
「アスカ〜行くよ〜!」
私はあわててそのメモをポケットの奥に押し込む。
「ま、待って〜!」

時間はもう帰りの会の時間に。
「はい、気をつけて帰りましょうね〜。さようなら!」
―さようならー!―

「あ、ミクちゃんナノカ!今日ちょっと用事あるんだ!先帰ってて!ごめんね!」
「うん分かった!頑張ってね〜!バイバイ♪」

裏庭で待っていると、男子じゃなくて怖い顔したちょっと強気な女子が…。
まさか…。
「河合アスカだよね?」
「は、はい!あなたは?」
「私はハヅキ。」
1人じゃなくて、4人くらいのの集団がずかずかと近づいてきた。しかも同クラで結構いかつそうだぜ…。
集団のリーダーというか真ん中にいたハヅキが私に話しかけてきた。

「あんたさ、昨日ハルトと夜2人乗りしてたでしょ?」
「え…。」
「2人乗りしてたでしょって聞いてんだよ!!」
こ、怖いです…。般若神経か?そんな事言えるわけない。
「はい…。」
「ほんとだったんだ。あんた最近調子乗ってない?」
「いえ、乗ってませんし、そんな事考えた事もないです。」
「それが調子に乗ってるって言うんじゃないかなぁ!!」

ドンッと肩を押されて、後ろに倒れそうになった。
「えっと、あなたははーさんが好きだというんですかね?」
「悪い?」
「いえ…。」
意外とモテるんだね、はーさんって。
「今日席が隣になったでしょ?すんごいむかついたんだけど。」
「いや、でもそれは運ですし、私ははーさんを好きってわけじゃないですし。」
なんだ、この乙女のバトルは…。
あ、もしかして、これがナノカの言ってた『同性のだましに注意』って事?
「あんたさぁ、二度とハルトに近付かないでくれるかなぁ?」
「それは無理ですよ。席が隣なんですし、隣にいるのが遠いと言えばウソになりますから近付いているのでは?」
「マヂで腹立つ!!」

私は頬に痛みを感じた。
「覚えてろよ河合アスカ!!」
集団は帰って行った。

バカみたい。

私は1人でオレンジ色にそまった空を見上げながら家に帰った。
なんで私がビンタされなきゃいけないのかな。
別にはーさんといたっていいじゃん。
私に怒りをぶつけるより、自分で行動した方がよっぽど効率良いと思うんだけどな。
なんだろう、考えたら涙が溢れそうになってきた。

今日はここまで!
次回『ハヅキのたくらみとは…』です!
新キャラハヅキ登場!
アスカはどうなるの?!次回もできたら見てくださいっす!(笑)
byebye☆

124:あくびうさぎ:2012/07/04(水) 22:15 ID:4bk

今日プールがあり、現在肩が痛い。。。
日焼け止めを塗るのを忘れた私が悪いんですけどねw

すいません、『ユタカと…あなたは?』でっす!変更させていただきまっす!

では、スタート!

(続きです)
別につべこべ言われるのにはそんなに怒らないけど、わざわざビンタするほどの事でもないじゃん。

すると、
「ミヤビさぁ、今度の土曜あいてる?」
「うん!ユタカと一緒に遊べるならいつでもフリーにしておくぅ!」
前からユタカと見た目的に結構体力使いそうな女の子が自転車にのって仲良く話していた。

私はその場に立ち尽くした。

するとユタカがブレーキを踏み、隣の女の子も一緒にブレーキを踏んだ。
「ア、アスカ!!」
「ユタカぁ、この子誰ぇ?」
こぼれ落ちそうだった涙がもっとこぼれ落ちそうになった。

「ユタカ、一体どういう事?」
私がユタカに問う。

「ア、アスカ、違うんだよ!この子は…」
戸惑うユタカ。
「私以外に仲の良い女の子がいるなら、私はいらないでしょ!」
つい、怒り口調になってしまった。
「だから、これは違うの!アスカ信じてよ!」
「どうせ土曜日にデートでも行くんでしょ?じゃあ、もうこれまでの関係は終わりだね。
 そうでしょユタカ?」
「え…。」
ユタカが今にも泣きそうな表情になった。
「あなた誰ぇ?私はミヤビっていうのぉ。」
「私はアスカといいます。ミヤビさん、ユタカをよろしく。」
私は全速力でその場を離れた。
思いっきり走って、ユタカから速く遠くに行きたかった。

アスカぁぁああ!!!アスカぁぁああ!!!!

私は耳をふさいだ。

今日は最悪な日だった。
友達にはだまされるし、ユタカには彼女的な女の子と一緒に居てる所を目撃。
もういや。

もうこれから、サトシ一筋でいくしかないのかな…。

でも、あの子にユタカを任せられない。
なんでだろう、なぜかあの子からは邪悪なオーラが感じられる。

私は布団に潜り込んだ。

「アスカ?具合でも悪いの?」
お母さんが心配そうに聞いてきた。
「ううん、別に。」
「そう?じゃ、お母さんは会社行ってくるわね。」

1人取り残されたみたい。事実だけど。

時刻は午後6時。

―ブー、ブー、ブー、―
------------------------------------------
今日、いける?
昨日のメンバーで行こうと思ってるんだけど。

サトシ
------------------------------------------

-----------------------------------
ごめん、今日はムリかも。
家でゆっくりしときます。
ごめんね。

アスカ
-----------------------------------

何やってるんだろう、私。

今日はここまで!
次回『

125:あくびうさぎ:2012/07/05(木) 21:15 ID:4bk

ん?次回予告書いたつもりっだったんだがのぅ。。。
『私のきもち、みんなのきもち』です!

(続きです)
ホントはみんなとワイワイ遊びたかったのにな…。

―そのころのユタカたち―
「でもアスカどうしたんだろうな。」
サトシが心配そうにみんなに問いかける。
「僕のせいだ…。」

僕が、僕がいけないんだ!!

「ど、どゆこと?」
みんな?マーク。
「行くよ!」
「どこに?」

決まってるじゃん!
アスカの家!!

―ピーンポーン―
こんな時間に誰だろう。
重い体を起こし、ドアを開けると、
「み、みんな!なんでうちに?」
「ユタカが言いたい事あるねんて。」


すいません、今日はここまで!m(__)m
宿題やらなきゃ間に合わないので…。
次回『続、私のきもち、みんなのきもち』!
バイバイ!

126:あくびうさぎ:2012/07/10(火) 22:35 ID:4bk

しばらく更新できなくてすいませんでしたm(__)m
お久しぶりの更新ですがよろしくっつー事で!
スタート!

(続きです)
言いたい事?
「ユタカ、それって大事な事?みんなに聞かれたくない事?」
ユタカがこくりとうなずいた。
「じゃ、じゃあサトシとはーさんと三浦さんはリビングでジュースでも飲んでテレビでも見といてください!」

私はリビングのテーブルにジュースの入ったコップを3つ、テレビを録画してたお笑い番組に合わせておいた。
「ごゆっくり♪」
「39、さんきゅー。」
はーさんに毎回吹く。

ユタカと2人きりの時間。
「それで、言いたい事って?」
「この間の、ミヤビとの事…。」
やはり…。
「ミヤビは、僕の幼なじみなんだ。」

え?

「今は自転車で行ける距離にミヤビの家があるんだけど、今度パパさんの仕事の関係で引っ越しする事になって、
 最後の思い出に、何かしようかって話をしてただけなんだよ。」




なんだ、なんだ、なぁんだ…。




「誤解させちゃってごめん。」
「ううん、こっちこそ誤解してあんなキツく言っちゃってごめん。」
安心したのか、抑えきれなかった涙がこぼれた。



止められなかった涙が引っ込むほどの事態が起きた。

唇と唇が重なる。

「僕、俺はアスカ一筋だから。俺がほかの女子に目行くと思う?」
久しぶりの『俺モード 恋愛スペル』!
「うん、思う。アイドル好きなくせに。」
図星の顔だー。
「で、でも、少しでも俺がアスカを幸せに、少しでも笑わせてあげたい!」

ユタカの目は少しもそれず、まっすぐな目で私の目を見る。
私も目をそらせる事ができない。


その良い雰囲気を壊すかのようにリビングから
「「「わっはぁっはっはぁ!!これ、いっひぃ、面白すぎるぅうあっはっはぁ〜!!」」」
その笑い声に私は笑ってしまった。
そんなに面白い所あったっけ?

「戻ろっ!みんな多分待ってるからさ!」

私とユタカはリビングに戻った。

今日はここまで!
次回『またとんでもない事にぃ…』です!
なんとか誤解もとけて、めでたしめでたし♪って感じですがそんな事もつかの間!
次回も出来れば見てくださいw
ばい〜☆

127:あくびうさぎ:2012/07/12(木) 22:43 ID:4bk

毎日暑い日が続いております。。。
とか言いつつもまだ若干梅雨は明けていないらしいですね…(-_-;)

では、スタート!
(続きです)
ユタカとの誤解もとれ、今日も日光が私を照らす…
ではなく、今日はあいにくの雨。

水玉の傘をさしながら学校に向かう。
雨は強くなったり弱くなったり。
「あ、アスカ!おはよう!」
ミクちゃんと合流した。
いつもは待ち合わせとかはしてないけど方向は同じで、たまに合流したときだけ一緒に行くんだ。
「アスカさ、社会のレポート終わった?」

はい?

「こないだ言われたじゃん!
 信長さんと秀吉さんと家康さんを10ページ以内にまとめてくるって。」
全然聞いてなかった…。
たぶんその時は給食かボカロかお笑い番組の事考えていたと思う。
「それって締め切りいつ?」
「今日まで!で、出来てない人は今日残って完成させないと!」
今日までかい…。今日家でゆっくりテレビ見て過ごしたかったのになぁ。
それに塾もあるし…。

時刻は12時40分。
給食を自分の机の上に置いてもう食べる準備マンタン!!
ちなみに今日はコッペパンとオムレツとミートボールのスープ(?)みたいなやつ。
「「手を合わせてください」」
日直が呼びかける。
「「いただきます」」
「「「「いただきまーす!!」」」」
男子が走っておかわりをしに行く。
そない急がなくてもいいじゃない!

それにしても、席替えして良かったぁぁあああ!
前ははーさん、右はミクちゃんで左がナノカ、右斜め前はミラーさんで左斜め前がユタカ。

今日はここまで!!
もう次回の予告書くのやめます。。。
たいがい予定と違う内容ですのでwww
ではでは☆

128:あくびうさぎ:2012/07/15(日) 22:29 ID:4bk

(続きです)
やはり人気のあるおかずはミートボールのスープ。
周りを見回してみたらほとんどの男子は席を立っていた
「やっぱりみんなおかわりしに行くよね〜。」
ミクちゃんが呆れた顔で言った。
「やっぱりそれだけ食べると体力もつくからじゃないですか?」
おっとりした声でナノカが言う。
やっぱそうだよね、サッカーしてる男子がほとんどだしね。

しばらくしたらお椀に山盛り入れられたミートボールのスープを持った男子が戻ってきた。
「そんなに食べれるのですかぁ!?」
ナノカは目が飛び出すくらい驚いている。
「ってかそんだけで足りんの!?」
ユタカが逆に聞き返した。
「やっぱ体力つけなきゃサッカーの試合で勝てないからね!」
「アスカはやっぱ分かってくれるよな〜!」
なぜに学校でそんな事言うのかしら…。

その時、気のせいかもしれないけどはーさんがムッとした顔をしたように見えた

掃除の時間だ。
掃除のメンバーはハナホとはーさんとユタカだ。
ハナホ(フルネーム:麻生ハナホ)は成績優秀で有名、スポーツもできて完璧少女!
特別仲良くはないけど話した事は何度かある。

今日の掃除場所は廊下だ。
最初にほうきでごみを集め、ごみが無くなったら濡れ雑巾で床を拭く。


めんどっちい掃除は終わった。
今日は短縮授業のため、今帰る準備をしてる。
隣をちらっと見るとはーさんが疲れた顔をして机に突っ伏している。
「あの、大丈夫ですか?」
「うん、これがフツーやで。」
なんか気取ってる(?)
「こないだはありがとう、はーさんのおかげで私の知らない場所知ったからさ。」
「俺は別に何もしてへんけど。」

その顔は少し照れた顔をした。

分かりやすい人。

今日はここまで!!
あ、最近サトシが出てこないなぁと思った方、サトシは違うクラスなのです。。。
もしかしたら今後設定が変わるかもしれませんよ〜!!
ではでは☆

129:あくびうさぎ:2012/07/17(火) 01:36 ID:4bk

こんな深夜にパソコンしている悪い子です。。。

(続きです)
帰宅しました!
あ、メール来てた
----------------------------------------------------
今日遊べる?
もうあの不良グループには強く言っといたらしいからさ!

ユタカ
----------------------------------------------------

---------------------------------------------
了解しました!じゃあ、今日パンダ公園集合で!

アスカ
---------------------------------------------

今日は少しオシャレをして集合場所に向かった。
いつもツインテールの髪を下ろして、少しチークを塗って、マスカラを塗っちゃいました♪
で、花柄のワンピース!これ着て外でるの初めてなの!
「お、来た来た!こっちこっち〜!」
少し小走りしてユタカ達がいる所に向かった。
「あ、今日オシャレしてきたんだ〜!カワイイ!」
「そう?…もうそんな事より!」
ホントは凄く嬉しいのに。
「ゲーセン行かないの?」
「行かなかったら呼べへん」
し、失礼しました…。


では一度ここでストップしまっす!
おやすみ!☆

130:あくびうさぎ:2012/07/18(水) 01:29 ID:4bk

今日はすんごく疲れましたよ〜(>_<)
懇談で短縮授業なので家帰ったら爆睡しましたw
さてさて、小説の方行きますよ!w

(続きです)
着いた!
相変わらずボロボロの看板だ。

重いドアを開けるとこないだのおじさんがカウンターの所にいた。
「いらっしゃい!これからはもうあんなトラブルがないように警備をしっかりしたから安心してね。」
「さっすがおっちゃん!セ●ムした?」
はーさんセ●ムって…。

「あぁ〜遊んだ〜!!」
思わず大声出しちゃった。。。
「すっかりハマっちゃった系?」
はーさんの言葉に思わず、
「うん、ハマっちゃった系!」
って言っちゃった。

「アスカ!」
サトシが私を呼ぶ。
「何?」
手招きしている。
何か大事な話でもあるのかな?

「この後さ、俺の家に来てくれないか?ちょっとで良いからさ。」
すごく真剣な目で私に言ってくる。
「う、うん。」

その頃のユタカ、ミラーさん、はーさん↓
ユ「なんかサトシたくらんでる…。」
ミ「大事な話があるんだろ?」
ユ「違う!なんかあの感じ…。まさか…。」
は「まさか?」
ユ「よし!今日こっそりサトシの家行って、廊下から見える窓のある部屋がサトシの部屋なんだよ。
  そこでこっそり窓開けて見させてもらおうか!」
ミ「あ、俺今日宿題残ってるからパス、2人で行って。」
ユ「了解!じゃ、おざはる一緒に頑張ろ!」
は「なんで俺も…。」

私はサトシに腕をつかまれ、サトシの家に連れてこらされた。
って、この展開なんか前にあったような…。

気づけば見覚えのあるサトシの部屋に来ていた。
「で、用は何?」
少しの沈黙の後…。
「最近全然してなかっただろ?」
「何を?」

「キス…。」

はい、カット!!
作者ですが最後ちょっとドキドキしましたww
ではでは寝ます〜☆
おやすみ!

131:あくびうさぎ:2012/07/20(金) 23:37 ID:4bk

今日から夏休み!40日くらいある長いお休みを有効に使っていこうと思います^^
でもね、宿題という最大の敵がいるわけですよ〜(щ´д`)
去年より増えてますしね…。
あぁ嫌だわ(-_-;)

はいはい、小説行きますぜ^^
今回は短いかもしれませんm(__)m
(続きです)
サトシはじっと私を見ている、それほど真剣だった事だと分かる
「た、確かにしてないね…。」
私はこれくらいの言葉しか出てこなかった
「ちょっと来て」
と言われ、私はベットに寝かされた
顔近い…
改めてサトシの顔を見るとシュッとしたあご、つぶらな瞳、そしてこれから触れ合うであろう唇
唾液をのみこむ音が聞こえた気がした

しばらくの時間がたった
「い、いつするの?」
「言うまでもない」
その時唇が重なった
久しぶりのこの感触
近すぎてぼやけるサトシの顔


ごめんなさい、落ちます。。。
good night!☆

132:あくびうさぎ:2012/07/26(木) 21:46 ID:4bk

最近書いてなくてスイマセンですたm(__)m
この後のアスカとサトシはどうなったのでしょうか!?
ではでは、さっそくgoしましょう!

(続きです)
私の口の中に舌が乱入してくる。
苦しい…、息が…。
「ちょ、ちょっと…。」
私が強引に突き放す。

「そんなの嫌だ。まだお腹いっぱいにならない。」
「んぅ…さとしぃ…はぅ…。」
舌が奪われるよ…。

<その頃のユタカとはーさん>
ユ「こっそり窓からのぞかせてもらおうぜ」
は「こんな事して良いんか?」

<はーさん>
その時、俺の目の前で信じられない光景が広がった。

なんでサトシと河合がキスしてるんや…。

この時、悔しさと怒りが込み上げてきた。

ユタカ編はまた後日〜^^
(^^)/~~~バイバイ!

133:大工 ◆AUoo:2012/07/27(金) 00:12 ID:d3I

宣伝スレご利用ありがとうございます

サトシぃぃぃぃぃぃ!!!
.....これが修羅場というものかww
とても気になります!!これからも読ませていただくので頑張ってね!!

134:あくびうさぎ:2012/07/28(土) 12:59 ID:4bk

大工さんいらっしゃいませ!
お気に召すか分かりませんが、宜しくお願いします^^

(続きです)
<ユタカ>
どうせ、サトシの考えてる事なんて分かる。

サトシとアスカの唇が重なる。
俺にはできっこない激しいキスを…。

見てたらなんか腹立ってきた…。
「おざはる行くぞ!」
「どこに?」
「決まってるじゃん、サトシの家!」
俺は自分を止める事が出来なかった。



私とサトシはやっと唇を離した。
「はぁ…はぁ…。」
「俺でいっぱいになったか?」
「うん、もうマンタンです…。」
―ピーンポーン―
誰か来たみたい。
サトシが玄関に向かった。
―ガチャッ―
「ユ、ユタカ!?おざはるも…。」
「サトシ、抜け駆けは感心しないなぁ〜♪」
「のぞき見は感心しないなぁ〜♪」
あのー、目から火花がバチバチしてますけどー。
「えっと、もう私帰らなきゃ…。」
「俺が送ってあげる!夜は危ないから!」
「ユタカじゃ、もっと危ないって。俺が送ってやるよ。家も近いし。」
また、火花がバチバチ…。
「俺が送ったるから、ユタカは家帰りぃや。」
は、はーさん!?

はいカット!
続きはまた後日〜!

135:あくびうさぎ:2012/07/29(日) 21:30 ID:4bk

もうホント最近暑いですね!
熱中症とかニュースで取り上げられていますが皆さんは大丈夫ですか?
私は去年熱射病になったので、今年はかからないようにしっかり予防しなくては!

では、スタート!
(続きです)
はーさんのおかげ(?)でなんとか気まづい場所からは立ち去る事ができました。
「今日もほな、よろしく〜。」
はいはい、分かりましたよ。

私はペダルをこぐ。
夜の道を、もう明かりが消えた店がならぶ通りを。

今日もまたはーさんの家まで送っていくはめに…。
まぁ、嫌じゃないけどね。
「はい、着きましたよ。」
「んじゃ、今日もよろ〜。」

またかよ…。
またおんぶするのかよ…。

カギを開ける。
エレベーターホールを歩く。
エレベーターのボタンを押す。
ドアが開く。
中に入る。
6階に着いた。
廊下を歩く。
606号室表記の部屋の前に着いた。
「はい、着いたよ!」
「おおきに〜。」
はーさんを、床に下ろす。

ふと後ろを振り返った。
これが、いけなかったのだろうか…。



続きはまた後日!
バイバイ!☆

136:あくびうさぎ:2012/07/30(月) 20:57 ID:4bk

ふと後ろを振り返った。
「やっぱり、あんただったのね…。」
ハヅキだ…。

「私の言ったとおりだったじゃない!二度と近付くなって言ってるのにおんぶまでして!」
この人めんどくさい。。。
「それは前言ったじゃないですか!同じクラスで席が隣なのですから遠くに行く事はできないって!」
「何調子乗っちゃってんの?アハハハ♪」
人をバカにするような笑い方…。

「お前の方が調子乗ってるんちゃうん?」
は、はーさん?
「は、ハルトは関係ないじゃない…。」
「バリバリ関係あるやん。近づくなーとかおんぶまでしてーとか、俺に関係ある事やろ?」
え、あの、はーさん?
あぁあぁ、はーさん怒っちゃった。
一度キレると手つけられないよ…。

「でも、これは河合アスカに言ってる事だし…。」
「お前、言ってる事矛盾してへん?おんぶしてくれって言ったんは俺やし、河合を責めずにお前自身で頑張れよ。
 そんなやつ、俺、大っっっっっ嫌いやからぁ!!」
「う、うぅ…。」
「さっさと帰れよ、バーカ。」
ハヅキは泣きながら帰って行った。

もしかして、助けてくれたの?
「河合ももう帰り、遅いしな。今日もありがとう。」
「お、お礼を言うのはこっちだよ。ハヅキをかばってくれて…。じゃあ私帰るね!」
私は606号室を後にした。
早くその場から離れたかったから、猛スピードで自転車をこいだ。

もう、何なの…。

137:あくびうさぎ:2012/07/31(火) 22:36 ID:4bk

私はいつもより早く、お風呂に入って歯を磨いて布団に入った。
もうなんで…、なんかモヤモヤした気持ちが心に残る…。

眠れない夜。真っ暗な部屋に1人ぼっち。
お父さんは今頃アメリカのどこにいるんだろうな…。
お父さんはアメリカをぐるぐる回ってて、いろんな街で仕事をこなしている。
アメリカでの仕事が終わったら一ヶ月日本に戻って、また一ヶ月後に次はロンドンかどっかに行くらしい。
それの繰り返し。

お母さんは夜勤の方が月給が高いからという理由で、夜の間仕事して朝にちょっと寝て1時か2時から家事を初めて、
夜にまた出勤する。

私には前にお兄ちゃんがいた。
とっても優しいけど、少しふざけてる面もあったけど大好きだった。
そんなお兄ちゃんが1年前に事故で亡くなった。
なんでお兄ちゃんが、あんな優しくて大好きだったたった1人のお兄ちゃんが…。

こんなさみしくなるような事考えない考えない!
私、将来誰と結婚しよっかな…。
ユタカと結婚したら、なんか大変そう…。
面白くてにぎやかな家族になりそうだな。

サトシは、毎日ドキドキさせられそうだな。
だってファーストキスの相手がサトシだし…。

はーさんは…ってなんではーさん!?
なんか最近よく話しているからもしもの妄想でね!
愛想ないけど、的確なボケを入れてくるからまぁ良さそうだな。


眠れなかった。
寝ぼけなまこなまま起き上がる。
リビングに向かうとお母さんが焼きたてのトーストにイチゴジャムを塗って用意してくれていた。
「おかえり、お母さん。」
「おはようアスカ!夏休みなのに練習なんて大変ね〜。」
人ごとのように笑う。まぁそうだけどね。
私は一輪車クラブに所属している。
体育祭で一輪車パレードがあるから、それの練習を夏休みにやらないといけないの。
暑いけど頑張らなきゃ!
一輪車クラブにはミクちゃんとナノカのほかに同クラの泉サワカ(通称サワ)と小野寺カリンも所属している。

しかもユタカサトシが所属するサッカー部と両立して運動場を使うの!
早起きしないといけないけど、朝っぱらから会えるから超嬉しい!!

138:あくびうさぎ:2012/08/01(水) 22:25 ID:4bk

(続きです)
ナノカは残念ながら家が逆方向だから、ミクちゃんとミクちゃんのマンションの前の公園で待ち合わせ。

なんか、早く来ちゃったみたい。
まだミクちゃんは来ていない。

夏休みで、まだ7時半だから、私らの学校に行く人はあまり見かけない。
スーツをビシッときめたサラリーマン、
制服姿の女子高生、
自転車に子供を乗せておそらく幼稚園か保育園に向かう途中のお母さん、
紺と赤と緑のコンビニの制服を着て店の周りを掃除している店員さん、

いろんな人がいろんな目的でテキパキと動いている。
私も頑張らなきゃ!
友達のために、家族のために、そして、ユタカとサトシのために…。

しばらくして、ミクちゃんが走ってきた。
「ごめんごめん!赤白帽がみつからなくてさぁ!ほんとごめん!」
「大丈夫だよ!ちょっと早めに行けば間に合うよ!」
私たちは早足で学校に向かった。


早く来すぎてしまった。
部長以外まだ誰も来ていない。
学校内は蒸し暑い。

渡り廊下を通って部室に向かう。
「眠い〜…。」
ミクちゃんがあくび。
「同じく〜…。」
私もあくび。

北校舎に入ると、
「「暑っっ!!」」
外の方が涼しくて、朝の気持ちいい風が通っていたのに…。

部室の6‐3の教室に入ると、扇風機のスイッチ「中」本校舎よりずっと蒸し暑い。
「渡り廊下で着替えたい〜!」
「アスカそれはダメでしょ!!」
ミクちゃんナイスツッコミ…。

私は扇風機のスイッチを「強」にした。
まだ冷めていない熱風が押し寄せてきて、暑い。
すると、ドアをガラっと開ける音が聞こえた。
ナノカだ。
「あ、ミクちゃんもアスカちゃんも来てたんだ〜!」
「渡り廊下涼しかったよな〜!!」
第一声がそれですか。
ナノカがほんとほんと〜!とフォロー。

しばらくして、サワやカリン、その他の部員も入ってきた。
着替え終わった私たちは、部室を後にした。

隣の6‐2には、サッカー部の部員が着替えている。
「覗いちゃえばぁ〜?」
「ミクちゃん!!私変態になるよ!」

練習場所のコンクリの広場に到着。
部長の園咲(ソノザキ)カエデさんが名簿を持っ5段ある階段の一番上の段に座っていた。
「はい、アスカ、ミクちゃん、ナノカ到着済みっと。はい、一輪車とって。」

部長のカエデさんはとってもかわいい、というか美しい。
ミス部長!って感じのルックスだ。
そのルックスから、女子からも人気がある。

私の青の一輪車を持つ。
去年まで使っていた、ぼろいピンクの一輪車が壊れて以来の私のパートナー。

ふと横を見ると、


ユタカとサトシが!
朝から目のケアをありがとうございます〜!!

139:あくびうさぎ:2012/08/02(木) 22:00 ID:4bk

しばらくすると、顧問の白石(シライシ)リエ先生と城島(ジョウシマ)トモコ先生が来た。
「はい、部長号令掛けて。」
「起立!これから一輪車クラブを始めます!礼!」
「「「よろしくお願いします!」」」
みんなさっきの眠たい気持ちを置いといて、今はクラブモードに入っている。
サッカー部も号令をかけている。

「今日は細かい技を練習します。」
個人技はアイドリング、
団体技はプロペラや風車、カーテンクロスにチェーンサークル。
サッカー部は夏休みの大会に向けて猛特訓している。
チームを2つに分けて練習している。

140:あくびうさぎ:2012/08/04(土) 00:55 ID:4bk

(続きです)
今日の練習時間は8時から11時半。
結構長い、ってかめっちゃ長い。

1回目の休憩の時。
私たちはお茶を飲んで、タオルで汗を拭っている。
サッカー部も、バケツみたいな水筒を持ち、お茶をがぶ飲みしている。
「よく男子ってあんな馬鹿みたいな水筒持ってくるのよ。ねぇ。」
ミクちゃんが呆れている。
「持ってくる時大変そうですねぇ。」
ナノカが付け加える。

するとユタカが近付いてきた。
何か言いに来たのかと思ったら、ポケットに何かを入れられた。
ポケットの中を探ってみると、中に小さなチョコが入っていた。
ユタカの方を見ると、ちっちゃくピースしている。
差し入れをしてくれたのかな…。
私も、先生にばれないように小さくピース。
「アスカ〜、行くよ〜。もう休憩終わりだって〜。」
「あ、うん、分かった!」
私はチョコを汗ふきタオルでかぶせて隠した。

「これで一輪車クラブを終わります!礼!」
「「「ありがとうございました!!」」」

「ぷはぁ〜!終わった〜!!」
「ミクちゃんおっさんになってるよ!」
笑いが生まれた。

「お疲れ!!」
「「うわぁっ!!」」
背中をドンッと押された。
私とミクちゃんは驚いた。
振り向くと、カエデちゃんだった。

カエデちゃんは、うちらが2年の時に転入してきた子。
3、4と同じクラスで仲は良い。
4年の2学期に学級委員を務め、今は現役一輪車部部長なのだ。
みんなから憧れている。
ミクちゃんと同じマンションの201に住んでいる。
なぜ一緒に登下校しないのって?
カエデちゃんは1人が好きだから。ab型で、怒らせると手がつけられないタイプの子…。
でもとってもいい子。

「お疲れ〜!」
「お疲れ様です♪」
「カエpってさ、変わったよね〜!」
ミクちゃんはカエデちゃんの事をカエpと呼んでいる。
あだ名って言うのかな?
「なんで?」
「だって2年の時はみんなと遊ぶのが好きって言ってたのに、私は1人が好きなのって。 
 そこがカッコいいってみんなから憧れてるんだもん!
 大体そんな子はいじめられる対処になるのにさぁ。」
「え、そうなの?みんなと居る事は大っ嫌いではないけど、苦手なの。」
カエデちゃんは大人っぽく返答する。

私はカエデちゃんとミクちゃんと別れたあと、私は1人で自宅へと向かう。
すると、
「アスカ!」
「サトシ!ユタカ!と、はーさん!」
なんか最近気になる男子が3人お揃いで。。。
「俺はつけたしかいな。」
「あ、なんか、すいません…。」
なんで謝ったんだろう…。
「これからおざはるを家まで送ってくんだよ。」
「あぁ〜楽やわ〜。」
はーさんはユタカの自転車の後ろでピースしている。
で、わざとらしくつぶやく。

サトシが一言、
「アスカも乗ってく?」
ま、マジで?ラッキー☆
ん?でもでも、
「いいなぁ〜。私も乗りたいけど、2人乗りダメなんじゃないの?」
「そんな堅い事言わない!アスカもサトシの後ろ乗りなよ!」
え、あ、そうですか?
じゃあお言葉に甘えて…。よっこらしょっと。
私はサトシの自転車の後ろに乗せていただいた。

141:あくびうさぎ:2012/08/04(土) 23:01 ID:4bk

(続きです)
久しぶりに自転車の後ろに乗った。
最近は、はーさんを後ろに乗せる事が多いからなかなか後ろに乗れなかったからな〜。

足を動かさなくても景色が動いてく。
風が勝手に体を通り抜けて気持ちいい。
落ちないようにサトシの腰に手を回したかったけど、はーさんもいるから、座っている所につかまった。

私の家ははーさんの家より近いから、先にみんなと別れなければならない。

私はサトシの自転車の前かごからかばんを取り出す。
ランドセルはしょっていて、かばんの中に水筒とか本とかランドセルに入らないものをまとめてある。
「助かったよ!ありがとうございました♪」
「おざはるを家まで送る用事があったから別に良いよ!
 おざはるなんか礼言わないんだから〜!」
ユタカがはーさんを見て肩をすくめた。
「はいはい、おおきに〜。」
「ほらぁ!」
あの〜、それありがとうという意味です…。
「じゃあちゃんとありがとうって言ってよぉ!!」
「だって、おおきにが慣れてるから。それにおおきにはありがとうって意味やで。」
どや顔。
でも、はーさんは憎めない。

142:あくびうさぎ:2012/08/04(土) 23:28 ID:4bk

私は自分の部屋にランドセルを放り投げる。
運悪く椅子にぶつけて、椅子が倒れて、机の横の棚にぶつかって、本がバラバラ〜っと。。。
めんどくさいからランドセルを放り投げたのに、結局二度手間に。。。

なんとか本を元に戻し、椅子を立ち上げて、ランドセルもちゃんと机の横のフックにかけた。
気がつくと、時計の針は4時20分を指していた。
今日から塾に通う事になったのだ。
ミクちゃんとナノカも通っていて、サトシとユタカとはーさんも通っている。

今ちょうど夏期講習の期間で、夏期講習から通い始める。
仲のいい友達が通っている事と、中学から通い始めては遅いという情報から(笑)
塾に通う事は、最近忙しくてミクちゃんとナノカにしか伝えていなかった。

いつものちび公で待ち合わせ。
「まさかアスカも通い始めるとはね〜。」
「前から習いたいって言ってたもんね。サトシとユタカに会えて嬉しくないですか?」
嬉しくないわけないじゃん!
「アスカびっくりするなよ〜。」
何に?
「ナノカの頭の良さに!」
ナノカは学校でも有名だ。
前に紹介したハナホも頭がよく、同レベルだと思う。

私は塾のあるビルに入る。
体験に来た事があったが、久しぶりで少しキンチョー…。

塾の教室に入るともっとキンチョー…。
ほかの学校の子も数名いるから少し戸惑いが…。
あ、河合や!とか言ってくるウザい男子や、チラチラ見てくる他校の子。

すると、ユタカとサトシとはーさんがしゃべっていた。
私は向こうが気づくまでほっておこうと思って、素通りした。

「あ、アスカ!アスカも習い始めたの?」
最初に話しかけてきたのはユタカ。
「アスカだ!なんで?夏期講習から習うのか?」
「う、うん…。」
「なんかの縁やな。」
ごもっとも…。

143:エリカ iopj:2012/08/05(日) 18:16 ID:ups

すごく面白いです!
文句なしの、120点私が見てきたなかで、1番です!

144:あくびうさぎ:2012/08/05(日) 20:58 ID:4bk

>>143 エリカさん
ありがとうございます!!
エリカさんのコメントを読んだら、思わず口がニヤけてきたw
ひゃ、120点だなんて…(-_-;)まだまだ未熟者です…。
ぜひ、今後もアスカ達を見守ってあげてください!!♪

(続きです)
私は塾長でもある、塾の先生の横田先生(通称ヨコp)にあいさつに行く事にした。

「今日からよろしくお願いします。河合です…。」
やっぱ少しキンチョー…。
すると、ミクちゃんが、
「そんなキンチョーしなくても良いわよ!タメ口で話しても全然OKなんだから。
 ねーヨコp?」
ミクちゃんはまるで友達のように話す。
ヨコpって言って大丈夫なのかなぁ?
「ミク、アスカにちゃんと席教えてやれよ。」
普通だ…。
多分みんなもヨコpって呼んでるんだな…。

私は背が高いから一番後ろの列の机の真ん中、ミクちゃんは左斜め前、
ナノカはミクちゃんの左斜め前、はーさんはナノカの3つ右、
ユタカははーさんの右斜め前、
そして、サトシは私の左となり…。
私はミクちゃんの紹介で入ったけど、ミクちゃんの隣がハナホだから、
その後ろに偶然当たったという。。。

―ピロリロピロリロリ〜ン♪―
チャイムが鳴った。
これは先生が来る前の合図、さっきまでしゃべっていたみんなが一気に静かになった。
「よ〜し、起立〜!
 宜しくお願いしま〜す〜!」
「「「お願いしまぁす〜。」」」
あたふたする私。

今日は算数。
おもに夏期講習は一学期の復習をする。
「はい、じゃあ恒例のあれやるぞー。」
あれ?
「この塾で一番優しいのは〜、」
「「「ヨコp〜」」」
なんじゃいこれ(笑)
面白いクラスだな(笑)

「じゃあ、まずは教科書5nから7nの計算問題をノートに〜、始め!」

145:あくびうさぎ:2012/08/05(日) 22:31 ID:4bk

さっきまで笑ってたみんなも、真剣モードに。

あれ…、円周ってどうやって求めるんやったっけ…。
半径×半径×円周率が…直径?円周?
うわぁぁあああ!!分からんよ〜!!

すると、左脇腹をツンツンされた。
サトシの顔を見る。
(俺の教科書!)
小声で言われ、サトシの教科書をチラ見した。
ページの片隅に、
『直径×円周率=円周 半径×半径×円周率=直径!』
教えてくれたんだ!
『ありがとう☆』
一応礼は言っておく。

「はい、終わりだな、起立〜!」
「「「ありがとうございました〜。」」」
「気をつけて帰れよ〜。はい、さようなら〜!」
「「「さようなら〜。」」」

「終わったぁぁああ!!」
ミクちゃんが、伸びをする。
外はまだ明るい。
ミクちゃんとナノカと帰り道を歩く。
「アスカちゃん、初めての塾はどうでした?」
「うん…まだ完全にはなれてないけど、ヨコp面白かった!」
「みんなそう言うんだよね〜!」

「じゃあ、またな〜。バイバイ!」
「バイバイナノカ〜ミクちゃん!」
「バイバ〜イ!」

私は1人、家の方向に、足を動かす。
久しぶり、いつもはーさんを送ったり、今日はサトシとユタカも居て…。
目の周りがぼやける。
1人ってこんなにさびしいんだ…。

その時、

146:あくびうさぎ:2012/08/06(月) 21:31 ID:4bk

足音が後ろから聞こえてきた。
ここは細く、人通りの少ない路地。
コツコツと静かな夜に靴音が響く。
どんどん音が大きくなってきている。
も、もしかして…ストーカー?!

んな訳ないよね!
後ろを振り返る。

そこには、はーさんが…。
「お、お疲れ様です…。」
「こういう時はお疲れと言った方が良いんか?」
た、たぶん私もそう思います…。
「ついてきて。」
それは一緒に帰れという意味でよろしいのでしょうか…。
「そや。」
良かった…。

私とはーさんは人通りの少ない路地を抜け、パン公の周りを歩く。
はーさんは足早に私より2メートルくらい先を歩き、私はその後ろにつく。
隣に並んで歩くのは恥ずかしいらしい。

私のマンションの前に着いた。
「じゃあ、はーさんまたね。」
「ほな、さいなら。」
少しさみしそうな顔。
さみしがり屋&恥ずかしがり屋なんですかね(笑)

147:あくびうさぎ:2012/08/06(月) 21:58 ID:4bk

家のドアの鍵を開ける。
すると、出勤前のお母さんがいた。
「あら、おかえりアスカ。」
「ただいま。今から行くの?」
「うん。夜ごはんキッチンに用意してるから、1分温めて食べなさい。行ってきま〜す!」
これから仕事に行くというのになぜハイテンションなのか私には分からない。
「行ってらっしゃい。」
お母さんは仕事に行き、私は1人。
いつもの事だ。

今日の夜ごはんは、コロッケと玉子のスープ、あとは白飯とか、コロッケの横にはキャベツの千切り。
お母さんの書置きを発見した。
『コロッケはレンジで1分温めてね♪』
さっきも言ってなかったかな…。

とりあえず、テレビをつける。
今日は…、「じゃんぷのトびら」の日だったな。

食器も片づけて一段落していたら、携帯が鳴った。
『はーさん』からだ。
------------------------------------------
今日来れるか?
------------------------------------------

------------------------------------------
OKですよ^^
今からパン公行きます^^ゞ
------------------------------------------

私はパン公に向かった。
そこには、はーさんとサトシとユタカとミラーさんと、
ハヅキがいた。
なんでよ…。

148:あくびうさぎ:2012/08/06(月) 22:54 ID:4bk

「ハヅキなんでいるの?」
「え、うちいてたらダメ?いいでしょ?」
『うん』と言える理由が見つからなかった。
「いつもアスカ女子1人でつまらなかったらな〜と思ってね!」
いや、ユタカさん、この方がちょっと嫌っす…はい…。

「うわぁ〜!こんな所にゲーセン合ったんだ〜!」
この前裏庭に呼び出された時の声と180度違う声。
「ハルトすごいね!知識がいっぱいね!」
知識がいっぱいねっていう褒め方久しぶりに聞きましたで(笑)

またこのゲーセンに来る事になった。
「あら、いらっしゃい。」
前のおじさんが出迎えてくれた。
「ゆっくりしていってね!」
ん?どっかで聞いて様な…まぁいっか!

まぁいつも通り、ゲームをぶらぶら見て回った。
「わぁ〜!このゲーム面白そう!ハルトやって!」
「めんどい。」
「え〜やってよ〜!!お願い〜!」
はーさんはハヅキのおねだりにうんざりした顔をした。
が、聞いてあげた(笑)

すると、サトシとミラーさんが私を引っ張った。
プリクラの中に入れられた。
「ハヅキウザくない?」
サトシが呆れた顔で聞いてきた。
「うん…すごく。」
2人が笑う。
「笑い事じゃないの!はーさんにめっちゃちょっかい出してて、前はーさんに怒られたばっかなのに!
 はーさん怒ったら手つけられないからさ…。」

私は今後が不安になってきた…。

149:あくびうさぎ:2012/08/07(火) 14:56 ID:4bk

「あ、私トイレ行ってくるね。」
「じゃあ、うちも行くぅ〜!」
なんでついてくんのよ…。
「僕らはここらへんぶらぶらしとくよ。」

トイレの中は、掃除がだいぶされていない汚さだ。
手洗い場は水アカがたまり、隅っこにはホコリが山になっている。
消臭剤が置いてあるが、中はからっぽ、良いかおりは…しない…です。
個室は2つあるが、1つは故障中と書かれた紙が貼られていた。
「ハヅキ、先行っていいよ。」
「アスカどうぞ。うちは後で良いから♪」
「そ、そう?」
めずらしく優しい。

ここで油断したのがいけなかったのだろうか…。

150:あくびうさぎ:2012/08/07(火) 16:57 ID:4bk

個室のドアのカギを開ける。
目の前にハヅキがいた。
すると、

「むふっ…。」
ハヅキが私の口を何かで押さえつけてくる。
ビニール袋だ。
息が苦しい。
鼻はふさがれていないからまだマシだ。

「これからあんたは2度とあの男子に近づけないようにしてあげるわ!」
「!?」
「なんでかって?あんたが私を怒らせたからよ。もうこれ以上は見逃すわけにはいかないの。」
見逃すって…。
別にそんな…深い意味はないのに…。

私は抑えられているビニール袋を離そうとした。
「このビニール袋離してほしい?」
私は首を縦に振った。
「ム〜リ〜♪」
じゃあ聞くなっ。
「本当の地獄はここからさ♪ついてきな!」
何その古い昼ドラみたいなセリフ。

目と口をふさがれた。
ハヅキは私の手をつかんで離さない。
「ばれないように地獄に連れてってあげる♪」
どこ!?

連れてこられたのは、どこかの倉庫らしき建物。
目と口をふさがれてたらどこか分からない。
足音が響く。たぶん廃工場らしき…。

すると、
手にひもがグルグル巻かれた。

151:あくびうさぎ:2012/08/07(火) 17:58 ID:4bk

「じゃあ、今からあんたの願いを1つ叶えてあげる。」
願い?
「今目と口をふさいでるわよね?どっちか1つだけふさいでるのを解放してあげる。
 どっちが良い?」
私は口を指差した。
なんだか分かんないけど、喋れた方がなんか良いかなと思って。
「じゃあ、アイマスクはそのままでビニール袋は離してあげる。」
耳にひっかかっていたビニール袋をはずしてくれた。
目は見えないけど話して説得してみよう!

「ぷはぁ〜!」
「おっさんみたいな息しないでくれる?」
「口をふさがれてた人の気持ち考えてから言ってよ!」
「うるさい!ここでおとなしく待ってな!逃げたらただじゃおかないから!」
ハヅキの足音が響く。
どんどん足音が小さくなる。

1人、おきざりにされた…らしい。
逃げようと思ったら…足もしばられていた。

どうなっちゃうの〜!!!

と、叫びたい。

152:あくびうさぎ:2012/08/07(火) 22:03 ID:4bk

その頃―…(ハヅキ目線)
「おまたせ〜♪」
男子用の声で話す。
「あれ?アスカは?」
ユタカが問う。
「あぁ…、アスカね、帰っちゃた。」
「帰った?」
サトシが一瞬眉間にしわをよせた。
「うん…、男子と遊ぶの飽きたって…。」
「飽きた…?」
サトシがまた眉間にしわをよせた。
「うん…、もう嫌になったって帰ったわ…。」
「そうなの…。」
ユタカがうつむく。
「大丈夫よ!みんなで楽しんでいて!って言ってたもの!みんなで楽しみましょ!」
「……………」
少しの沈黙の後…。
「もうみんな!ハヅキが言ってるんだし!みんなで遊ぼうよ!ね!」
ユタカが明るく切りだす。

やっぱあんなやついなくなって良かった〜!
これで男子の心は私のものになるに違いないわ♪

153:あくびうさぎ:2012/08/08(水) 21:28 ID:4bk

「は、ハヅキ!俺らもトイレ行ってくるからここらへんで待っててね!!」
ユタカがハルトとカイトとサトシを引き連れてトイレに向かった。
まぁ、いっか。
ここらへんのゲームでも見とこっと♪

(ユタカ目線)
僕はサトシとミラーとおざはるを連れて、青い♂マークのついてるほうのトイレに入った。
そして、一番奥の個室に入った。
といっても、個室は1つしかないけどネ♪
ここで、密室会議が始まった。

(ユ…ユタカ,ミ…カイト,は…はーさん,サ…サトシ)
ユ「ねぇ、ハヅキおかしくない?」
ミ「河合なら、あいさつ1つくらいしてから帰るだろ?」
は「確かにおかしいなぁ…。あいつが言う事は信用できんわ…。」
サ「アスカをどこかで監禁してるとか?」
ミ「まさかぁ〜。どこに監禁すんだよ?」
サ「…、どっかの倉庫とか?」
は「ドラマチック〜!!」
ミ「どういう意味で?」
は「え、よく昼ドラで『ここでおとなしくしてな』的なシチュありそうやから。」
サ「昼ドラって(笑)」
ミ「専業主婦かいな(笑)」
ユ「ねーねー、昼ドラって何〜?」
ミ,は,サ「(;´д⊂)」

(はーさん目線)
アスカ無事やろうか…。

俺らはトイレから出て、ハヅキのいる所に戻る。
「あ、みんな遅いよ〜♪早く早く!」
いや、早よしてくれ言われてないから。
「あのさ、アスカどこにいるの?」
俺らの作戦其の1は、
『優しくしてからの般若!』
説明は、ちょっと待っててや!

154:あくびうさぎ:2012/08/08(水) 22:15 ID:4bk

待たせたな。
まず、ユタカがマイルドに質問をして、その質問の答えを2番手のカイトがまた質問する。
で、また質問が帰ってくるからそれを俺とサトシでとどめをさすって事や。
どんどんビビらす作戦と言った方が分かりやすいな。

「あのさ、アスカどこにいるの?」
「あ、あぁ、だからアスカは家に帰ったって言ったじゃない…。」
ハヅキの目が泳いでいる。
何かたくらんでいるなぁ…。

「ほんとか?じゃあ、今河合の携帯に電話したら『今家にいる』って答えてくれるよな?」
カイト鋭い!さすがやな〜!
「そ、それがね…アスカ…今すごく落ち込んでるの…。
 これは女子の秘密って言われてるから…今は話しかけてあげない方が良いよ…。」
はい、嘘ですね。
そんなに落ち込んでなかったやん。普通のアスカやったし。

さて、どうおとしまえつけよっかな〜♪

155:あくびうさぎ:2012/08/09(木) 19:47 ID:4bk

(サトシ目線)
ゲーセンの中だとおじさんに迷惑かかるし、いろいろとごちゃごちゃするから、
現在人気の少ない、ぼろぼろの遊具が置いてある古い小さな公園にいる。
ここはゲーセンからは徒歩3分くらい、自転車だとすぐの場所だ。

もしアスカに何かしてたら…。
そう思うと、頭に血が上ってきた。

「なんで話しかけてあげない方が良いって分かるの?」
ユタカが尋ねる。
「アスカ本人がそう言ってたの…。今は誰とも話したくないって…。
 すごく落ち込んでいたわ…。」
これが演技なのかはまだ明確ではない。
「でもアスカは僕たちにちゃんと言ってくれるよ!
 話したくない時でも、あいさつぐらいちゃんとして帰るよアスカは!」
ユタカナイス!
女子みたいな話し方だが、ちゃんと説得力はあるんだな(笑)

「そ、そんなに真剣に考えなくてもアスカはしっかりした良い子じゃない!
 心配しすぎよみんな!あはは…。」
その時、おざはるの目が光った。
「しっかりした良い子やからこそ心配やねんやんか。
 ってかお前この前アスカをけなしてたよな?
 そんなやつがいきなり『アスカは良い子』とか言うかな〜?」
さすが最終兵器のおざはるは違うな〜。

「今のうちに正直に話せばいいと思うで〜。」
「アスカを返して!」
「まだ未成年だぞ。河合に何かあったらお前の責任だからな。」
「アスカはどうなったんだ!」
俺らの力を見せてやろうじゃねぇか!

156:あくびうさぎ:2012/08/11(土) 09:20 ID:4bk

ハヅキは目線を下にする。
口が動くのを待った。
「いいわ。ついてきて。」
ハヅキは足早に公園を後にする。
俺らもそのあとについていく。

(アスカ目線)
いつになったら解放されるのかな…。
今何時だろう…。
ユタカ達は今頃楽しく遊んでるのかな…。
普通この展開ならスーパーヒーローが飛んできてカッコいい登場するんじゃない?
古いか…。

157:あくびうさぎ:2012/08/11(土) 22:52 ID:4bk

見えている世界は真っ暗。
手足は縛られ、身動きが取れない。
それにこんな古い廃工場に監禁され…。
人が来る気配がしない。
まさかここで…登ってしまうの!?

その時、かすかに人の声が聞こえた。
目が見えないから何が起きているのかまだ理解できない。

「アスカはこの中か!?」
はーさんの声だ。
「そ、そうよ…。連れて来てあげたじゃない…。」
「あ…アスカは無事なの!?」
「うちがアスカを殺すとでも?」
「早く開けろ!」
サトシのあせる声。

みんな来てくれた!
ハヅキもいるけど…何よりみんなが私を心配してくれてた事に…すごく…すごく…。

ドアを開ける音が静かな空間に響く。
なんだこの夢のようなシチュはぁ〜!

「あ…あ…アスカ!!」
まるで小さな子供のようにユタカの高い声。
「なんで目隠しされて手足縛られてるんだ…、まさかハヅキお前!」
「サトシそんなに怒らないで!」
つい叫んでしまった。
「そんな事より、みんなが私を探してくれて…心配してくれた事にすごく感謝してて…。
 もしみんなが来なかったら私、ここで息を引き取ってたと思う…。」
なんでこんな悲しい事言っちゃうんだろう…。

158:あくびうさぎ:2012/08/11(土) 23:09 ID:4bk

「アスカの事…心配…しないわけ…ないじゃん…。」
あの〜ユタカさん泣いて…?
「でも、なんでこの場所が分かったの?ハヅキが教えたの?」
「みんなが教えてくれ〜ってしつこく聞いてくるから仕方なく教えてあげただけ…。」
「お前!もし俺らが聞かんかったら教えへんつもりやったんか!?」
すごい剣幕だ。いつものはーさんじゃない…。
「はーさん…。」
「アスカは…こいつに悪意は感じないのか?」
悪意…。
考えた事ない…けど…。

「感じるよ。感じないわけない…。」
「…そりゃそうだよ。こんなひどい事したのに悪意を感じないわけないよ…。」
いつもより情けないハヅキの声が漏れる。


「でも、私はハヅキを応援してる。」
応援?と問うハヅキ。

「うん。でもハヅキの嫌いな所もあるよ。だから、その分感心する所もある。
 ハヅキみたいにすぐに行動できるなんてすごいと思う。
 でも、最初からそうではなかったよね?
 たぶん、いろいろ失敗したり空回りした事だってあると思う。
 完璧な人間はいないんだもん。」

私の話を真剣に聞いてくれているのだろうか…。

「だから、一緒に道を歩みたい。
 でも私、今後ハヅキと一緒にいたら喧嘩しちゃいそうなの。
 それに親友もいるし、ハヅキだっていつもあのグループで行動してるじゃん?
 これから意気投合して、お互いを尊敬し合える関係になりたいな〜って思ってるの。
 どう…かな?」

「もう、あなたにはかなわないわ。
 今までひどい事したのにそんな風に思ってくれるなんてね…。
 ごめん。もうこんな事しない。
 だから、私からお願いする。
 これから親友の下ぐらいの仲になってくれるかしら?」

「当然じゃん!」

笑いが生まれた。

ん?なんか忘れてるような…。
あぁ!
「いい加減このアイマスク取って、手足を解放してよぉ〜!!」
「ごめんなさぁぁあああい!!」

これから、また新しい1ページをめくる事になる。

159:あくびうさぎ:2012/08/18(土) 20:21 ID:4bk

しばらく書き込みしてなくてすいませんm(__)m
お盆に広島からいとこが来たので、パソコンを使える機会がなかったので。。。
久しぶりですが、スタート!

(続きです)
ハヅキとの事件も晴れて、夏休みは残り少なく、8月も終わりを告げようとしている。
私はすっかり夏休みの生活リズムに慣れてしまった。
時計を見ると、針はもう8時50分を指していた。
まだ眠い。。。
お盆休みも終わったから、お母さんはもう会社に出勤しただろう…。
お盆には、久しぶりにお父さんが顔をのぞかせてくれて。
向こうではなかなかお休みをもらえないから、忙しいはずなのに…。

そんな事考えてないで、朝ご飯食べなくちゃ。
私は重い体を、ゆっくりと起こす。
まだ目がパッチリしない。

誰も居ないリビングを見渡す。
こんなに静かで、こんなに広い。
もし、今お兄ちゃんがいたなら…。
いつもふざけて、でも私を時に優しく、笑わせてくれて、時にダメなトコはダメって言ってくれた。
たった1人のお兄ちゃんだったのに、なんであんな。。。

160:あくびうさぎ:2012/08/18(土) 20:26 ID:4bk

今の私はどうかしてる…。
こないだの事件以来、前までのパワーが出ない…。

とりあえず私はトーストにハムを乗せて、マヨネーズをかけて、トースターの中に入れてタイマーをセットする。
1人だと、すごくさみしい。
トーストを焼いてる間に着替えちゃおう、うん。
私はリビングを後にし、自分の部屋で着替えることにした。

私は適当にクローゼットの中のハンガーにかかってる服を適当にひっぱり出す。
今日のコ―デはカジュアルかな?
長い事着てきたミーキーの絵がプリントされてある黄色のキャラT、
お金貯めて初めて自分で買ったショートパンツ、
のポケットの中になぜだか靴下が…。
普通ハンカチとかじゃないかな…。

チンッ!!

ベストかバットか知らないけど、トースターの音が静かな空間に響く。
とりあえず、さっきひっぱり出した服に着替え、リビングに戻る。

朝はやっぱ牛乳だよね!!
コップに牛乳を3分の2ぐらいの所まで注ぐ。

トーストと牛乳をテーブルに並べる。
「いただきます…。」
誰もいない部屋に自分の声だけが響き渡る。




さびしいなぁ…。

その時、携帯が鳴った。

161:あくびうさぎ:2012/08/18(土) 21:10 ID:4bk

着信:ユタカ
「はい、もしもし?」
『アスカ今暇〜?』
「超暇ー!!!」
『超暇だってー!』
他に誰かいるようだ。

「誰かといるの?」
『えっと〜、サトシとおざはる〜。
 ミラーは今日はサッカーの合宿だからしばらく遊べないらしいからさ〜。』
「そうなんだ〜。で、何?」
『あ、忘れてた〜。』
忘れるなっ。

『今からアスカん家行ってもいい?』
「いいよ!全然!お母さんも仕事でいないし、みんなで遊ぼ!」
『OKでたよ!イェーイ!!フーフー!!』
盛り上がりすぎっ。

5分もしないうちに家のチャイムが鳴った。
まさか、電話してた時には私の家の前にいたりして…。

「おっじゃまっしまーっす〜!!」
「久しぶりやな〜。」
「朝からごめんな。」
全員のテンションの温度差が…。

162:あくびうさぎ:2012/08/18(土) 21:23 ID:4bk

「汚いけど上がって!」
私は3人を招き入れた。

「あー!!」
「急になんだよ。」
「アスカ、さっき起きたばっかだろぉ〜?」
見られた…、
食べかけのトーストを…。
「おいしそうなトーストやなぁ。ちょっともらうで。」

そう言って、さりげなく、ほんとさりげなく、

はーさんが私の食べかけのトーストを、口にした。

「うん、ハムとマヨネーズとのハーモニーが最高や。
 なんかグルメリポーターみたいやな。
 ん?何?」
はーさんの目線の先には、鋭い目つきのユタカとサトシだ。
「おいしそうだな〜あはははぁぁ…。」
サトシの目が…ちょっと面白い(笑)
多分2人ともすごく怒ってるけど、はーさん怒らしちゃったら取り返しつかないから
我慢しているのだろう…、すごく…。

163:あくびうさぎ:2012/08/19(日) 21:39 ID:4bk

「みんな朝から遊んでるの?」
「俺ら暇やし〜、宿題も終わったし〜。」
あ、宿題…。ちょっと残ってたの忘れてた…。
「あ、もしかしてアスカ、まだ終わってないのぉ〜?」
なんでこんな時だけ鋭いんですかユタカさん…。
「う、うん…。とりあえずやって、残りのやつは明日から!明日から!って言ってたらもうこんなに…。」
「あらら…、あ、そうだ!!」
なんですかユタカさん。。。
「僕たちで宿題手伝ってあげようよ!!」
「あ、それいいやん。俺らの勉強の復習にもなるしさ、アスカの宿題も終わるし一石二鳥やん。」
「そうだな。うん。」
え、何そっちでどんどん決めちゃってんすか(笑)

その後、『当然アスカ賛成だよね!』って半分強引に(いや、かなり強引に)決められちって。。。

(以下省略)
き、きつい…。
でもおかげで宿題終わった!!
「みんなありがとう!終わりまぢだ〜…。」
「だ、大丈夫なん?」
なんとか…。

時は2時20分。
昼は王達から『昼飯作ってぇ〜』と言われ、仕方なく買い置きしてたカップラーメンを4つ作って食べた。
で、いろいろあって、今にあたる(笑)

164:あくびうさぎ:2012/08/19(日) 23:19 ID:4bk

すると、突然はーさんが、
「あ、俺2時半までに帰らなあかんねん。ごめんな。じゃっ。」
「おう〜。またな〜。」
サトシが適当な返答をして、はーさんはここを後にした。

「邪魔者は消えた!!」
どっかで聞いたことあるセリフだな…。
「ちょっと、あの、アスカに聞きたい事があるんだ…。」
真剣な顔で問われた。
「は、はい…。」
ぎこちない敬語で答えてしまった。

この後、私はとんでもない難問とぶつかる事に、まだ気づいていない…。


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