るいとなっつの小説リレー(´∀`*)

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1:るい&なっつ:2012/04/18(水) 13:38 ID:uZs

るいとなっつが交代交代で恋愛小説
を書きますので!

感想ヨロシクお願いします(´з`♪

2:なっつ:2012/04/18(水) 17:20 ID:uZs

でゎ、最初は私が♪♪

いきますっ!

***************************

「瑠菜ーーーーー!!」

遠くから私を呼ぶ声が聞こえる。

あたしは、ゆっくり振り返った。

瑠菜「萌愛!」

私は向こうから走って来る
友達の萌愛に言った。

ハァハァと息を荒だてながら
私の前まで来た。

瑠菜「萌愛、どうしたのっ?そんなに慌ててーーーー・・・」

萌愛「あのねっ、あのねっ、クラス、一緒だったよっ!」

萌愛は子供のように、はしゃいで
ぴょんぴょんと跳び跳ねている。

瑠菜「本当っ!?やったぁ♪♪」

私たちは今日から高校1年生。

そして、私と萌愛は小学校からの友達で、
同じ高校に入学した。

運よく、2人とも同じクラスになった。

萌愛と教室に向かう途中、私は緊張して
胸がドキドキいっていた。

3:RUI:2012/04/18(水) 19:04 ID:dX6

瑠菜と萌愛は教室に入った。

新しい教室だ。

瑠菜の目に入ったのは、男子達の
集まりだった。

その中に瑠菜のタイプの人がいた。

その時ドキツとした。

なぜか普通の男子を見ただけで
ドキツとしてる。

どうしてだろう。

萌愛『席も隣がいいね♪』

瑠菜『そうだね!…』

ゴメン…それどころじゃなくて…
あの男子が気になる………

だけど、いきなり聞いても変だよね…。

………後で分かるからいいよね。

そして、全校が体育館に移った。

校長の話を聞いてるだけ。

当然飽きてきた……。

だけど最初だしちゃんとしないと…!

そして、瑠菜は聞き直した。

聞いてるうちに、終わってしまった。

また、教室へ戻った。

担任は、偉そうなおじさん…。

席も決まった。
萌愛と私は隣じゃなかった。

なんでだろ…ドキドキしてる……。

そのドキドキの理由は、席の隣の子が
偶然さっきのドキツとした男子だった。

4:なっつ:2012/04/18(水) 19:20 ID:uZs

あたしはドクドクいってうるさい
心臓の音を手で押さえて、
『おさまれっ』
と心の中で叫んだ。

すると

「よろしく」

隣の席の男子が急に話しかけてきた。

あたしは少しビックリした。
それと同時に嬉しさも込み上げてきた。

瑠菜「よ、よろしくっ」

あたしは緊張しているせいか、
声は少し震えていて、
上手く話せなかった。

『あぁ〜もう、せっかく話しかけてくれたのにっ』

あたしは心の中で後悔した。

「俺は、小林 遊。君は?」

また…話しかけてくれた

瑠菜「あっ、あたしはっ、高田 瑠菜っ!」

遊「そっか、瑠菜ちゃんか」

にこっと笑っている彼に、
胸が、きゅうぅぅと
なった。

5:なっつ:2012/04/18(水) 20:12 ID:uZs

次は、るいの番だぉ(・∀・*)

皆さん、感想よろしくです><

6:匿名さん:2012/04/18(水) 20:26 ID:0P6

なっつsの日記を見て来ました!
僕も恋愛小説ではないですけど
小説を書くので興味があり、来ました!

7:知念大貴& ◆HCz.:2012/04/18(水) 20:33 ID:dsQ

スゴーイっ!もっと読みたーい☆ミ
続きがきになるよぉ(=^・^=)
がんばって更新してね!応援してるよ!

8:匿名さん:2012/04/18(水) 20:33 ID:/tg

よぉ!なっつ&るいよ!日記をみてきたよ!二人共上手すぎ(´ω`)

9:のぼのぼしているZE☆:2012/04/18(水) 20:35 ID:/tg

これからも頑張ってね!↑のは実はうちだぉ

10:なっつ:2012/04/18(水) 20:52 ID:uZs

匿名さん>>jかな?来てくれてありがとうっ(´∀`*)

知念大貴さん>>ありがとうございますっ(><*)
嬉しいです♪

のぼ>>おぉ!のぼ!来てくれてありがとうっ♪
全然上手じゃないよぅ><

11:ジョーカー:2012/04/18(水) 21:12 ID:0P6

6番の匿名が僕です!

12:なっつ:2012/04/18(水) 21:30 ID:uZs

11>>そうなんだ!

るい、頑張ってね♪

13:RUI:2012/04/18(水) 23:13 ID:dX6

私は、これまで萌愛一途だったのに
今日、高田 瑠菜 人生初めて
『恋をした』。

恋なんて考えないで『友達』と
やってきたんだ……。

…………先が怖くなってきた。
恋の仕方も告白も。分からない。

萌愛は、中学の時、同級生の男子に
恋をして、中学を卒業の日、とうとう
その男子に告白したけど……。

ふられた。

その事を知った私は、

恋って辛くなる。

というのを知ってしまった。

だから友達のまま恋をしないで
2人で行こうと思ったのに…

無理なのかな……。


今日の授業は終わった。

当然2人で帰った。

萌愛『また明日ね』
瑠菜『うん……また明日っ』

そして私は、ダッシュして家に
入った。

瑠菜『今日で友達…最後かもしれない』

………。

14:RUI:2012/04/18(水) 23:17 ID:dX6

なっみだぉ(´з`♪

(友達やめて恋にする)っていう話!
瑠菜が……

15:なっつ:2012/04/18(水) 23:24 ID:uZs

13>>????
最初のやつは瑠菜の心??

16:なっつ:2012/04/19(木) 14:23 ID:fkc

書きますっ!

***************************

『『高校生になっても、“一番は友逹”
……でいようね!』』

萌愛と交わした約束。

ーーーーーーーあたし・・・・
約束守れない・・・・・

私………遊くんが………

〜次の日〜

萌愛「瑠菜ぁ!おはよぉ〜♪」

萌愛が元気よく笑いかけてきた

瑠菜「お……はよ………」

萌愛「どうしたっ?何かあった?
元気ないよ??」

萌愛が心配そうに顔を除きこんできた。

瑠菜「う、ううん!何でもないよっ!」

私は、あはは…と作り笑いを浮かべる。

萌愛「そう?何かあったなら言ってね!
親友なんだから!」

“親友”

心がチクッと痛んだ。

なんでだろう………

萌愛「あ…のさ……ちょっと話したいことがあるんだけど………
いい?」

ーーーーーーーあたしは・・・・・


このあと起きる出来事に感づいていたのかもしれない

17:なっつ:2012/04/19(木) 14:34 ID:fkc

↑ちょっと意味不ですねww
すみませんm(_ _)m

18:RUI:2012/04/19(木) 15:29 ID:fvs

萌愛『話したいことって何?
   聞いてあげるよ!』

…元気に声かけてくれてるのに…
今、話したら…………。

瑠菜『やっ やっぱ何でもない…。』

萌愛『えっ ホントにいいの?
   親友だからなんでも言っても
   いいのにぃ〜♪』

”なんでも ?

なんでも言って言葉返してくれるの?

瑠菜『……ホントに大丈夫だからっ ゴメンね…。

どうしても前にいけない。

もしふられて 後悔して…また
友達と2人で恋なんて関係なく
いくの?

もしOKして萌愛残して 彼女として
いく…の?

…んだ…よ  なんだよ……

自分ズルイよ。 自分勝手……だ…。

私って……どうしたらいいんだろ


そして、私は涙目になって1人で
学校の教室へ走った……。

自分って情けないよ………。


萌愛『どうしたんだろ…瑠菜…。』

萌愛『私に隠し事してる……。』


どうして………………………。

19:なっつ:2012/04/19(木) 15:38 ID:fkc

るいるいっ(・□・;)
話しがあるって言ったのは、
萌愛だよっ(・△・;)

20:RUI:2012/04/19(木) 16:37 ID:fvs

アララ!(´д`↓
ごめん間違えたぁ!!

次、萌愛が話したい事あるって
もう一回書いてくれる?(´д`↓↓

21:なっつ:2012/04/19(木) 20:03 ID:fkc

じゃあうちが続き書くよ!

つまり、最後のなつみの『この後起きる出来事に感づいていたのかもしれないーーーー・・・・』
の続きをうちが書くってことねっ!

22:なっつ:2012/04/19(木) 20:25 ID:fkc

萌愛に『話しがある』と言われ、
『教材室で話す』と言われた。

私は前を歩く萌愛にぽてぽてとついて行く。

〜教材室〜

瑠菜「………で、話しって何??」

萌愛「え…とね…」

萌愛は少し赤くなった。

萌愛「ずっと……黙ってたんだけど…………」

………?

萌愛「……あたし……好きな人がいるの………」

瑠菜「えっ………………?」

萌愛に………好きな………人………?

萌愛も・・・・・・
私のように恋をしたのーーーーーー・・・・?

萌愛「そのっ………好きな人……はね…………
……………………小林 遊くんっていうんだけど………」

萌愛は顔を赤くしながら言う。

瑠菜「……………え………………?」

こ……ばやし……………
ゆ………………う…………………?

萌愛「遊くんって、瑠菜の隣の席だったよね……………?
あたしのこと……………応援してくれる…………?」

“うん”
“もちろん応援するよ”

前なら言えた。
私がーーーーー・・・・・
遊くんを好きなる前までは・・・・・・

私は、どうしていいか分からなくて、
しばらく固まっていたけど、

こくん…とうなずいた。

萌愛「ありがとうっ!瑠菜!」

明るい笑顔で笑う萌愛を見て、
心が、ぎゅっ………と締め付けられる。

私はーーーーーーーー・・・・・

この恋を諦めたほうがいいのーーーーー・・・・?

23:W[J[:2012/04/19(木) 21:38 ID:0P6

名前考えるのって難しいないですか?
僕、推理小説書くときいつも名前迷ってしまうんですよ。どうしたら、簡単に名前が思い浮かびますか?

24:なっつ:2012/04/19(木) 21:44 ID:fkc

W[J[さんそうですねぇ………
身近な人の名前をちょっと工夫したりしたらどうでしょうか?
『萌愛』って名前は、
うちのクラスの女子2人の名前の最初をくっつけたものなんです(^ω^;)
参考になればいいですが…m(_ _)m

25:なっつ:2012/04/19(木) 21:57 ID:fkc

次はるいだお(・∀・)

26:ジョーカー:2012/04/20(金) 06:51 ID:0P6

23僕です!ありがとうございました参考になります!

27:なっつ:2012/04/20(金) 13:57 ID:fkc

26>>jだったのか!お役に立てたのなら良かったです(´ω`*)

28:RUI:2012/04/20(金) 18:11 ID:fvs

この恋…辞めた方がいいのかな……。

その時私は、こう思った。

…萌愛は私より勇気あるし…可愛いし…

私なんて カッコいい遊君の彼女に
なる資格なんてない………。
不釣り合いだし……………………

なら、似合う萌愛の方がいいじゃん。


と思ってしまった。

……なんでこんな ねばるんだろ。

一目惚れした事は、あるけど
諦める。

こんなに手放せない恋…………

今まであったっけ。

もしかしたら私にとって大事な恋
…………………なのかな…。

でも応援しないと…………。

ばれる……………まで………。

29:RUI:2012/04/20(金) 18:22 ID:fvs

見てくれてる人、ありがとうございますっ!(´з`♪♪♪♪♪

こんなに下手なのにっ
見ていただいて(´ж`感謝 泣)

これからも応援ヨロシクお願いします><

      RUIより

30:なっつ:2012/04/20(金) 19:12 ID:fkc

*次の日*

あたしは教室に入って自分の席についた。

すると隣から「おはよう」と聞こえて
パッと振り替える。

瑠菜「おっ…はよう!!遊くん!!」

隣の席に座っている遊くんが声をかけてくれた。

思わず、にやけてしまった。

萌愛が見てるのにーーーーーーー・・・

遊「なんか顔色悪くない?大丈夫?」

遊くんが心配そうに話す。

瑠菜「…そうかな」

へへっと笑う。

クラッ

あたしは突然のめまいとともに倒れた。

萌愛「瑠菜!?大丈夫!?」

萌愛の声が聞こえる。

遊「俺が保健室に運びます」

そう言って遊くんは
ひょいっとあたしを軽々しく持ち上げた。

瑠菜「!?/////////」

あたしは顔が真っ赤になった。

萌愛「・・・・・・」

〜保健室〜

遊「あれ、保健の先生いないな」

遊くんはそう言って、あたしをベッドに降ろす。

ってことは・・・・2人きりっ!?

31:たかゆうだZO:2012/04/21(土) 19:08 ID:L2.

なっつの日記読んできますた♪二人ともうますぎ(°д°)これからもがんばってね(*´∀`)/

32:なっつ:2012/04/21(土) 20:53 ID:fkc

た〜か〜ゆ〜う〜〜(´∀`泣)
来てくれてありがとぉぉぉぉぉ><
いやいや、上手くないよっっっwww
ありがとうぅぅぅぅ(; ∀ ;)←なんで泣いてんだww

33:RUI:2012/04/21(土) 20:54 ID:fvs

皆さんありがとうございます(:´∀`;泣)

がんばりマス(`з´↑↑↑
続きを見てクダサイ!!

チャンネルはそのままで!(´∀`笑

34:¢ZE:2012/04/21(土) 21:05 ID:/tg

るい&なっつ)どんどん上手くなっている…<・>д<・>

35:のぼだぉ:2012/04/21(土) 21:07 ID:/tg

↑のうちww

36:なっつ:2012/04/21(土) 21:10 ID:fkc

のぼ上手くなった………!?嬉しい誉め言葉ですね><((殴

37:たかゆう:2012/04/21(土) 21:11 ID:L2.

のぼよくきてるねwwなっつ先生!!w

38:*。TURARA*°だよ〜♪:2012/04/21(土) 21:26 ID:L2.

なっつ小説上手いね!
これ読むと妙にドキドキするな…
これからも小説たくさん書いてね♪
by.愛読者になろうとしてるTURARA
より。

39:RUI:2012/04/21(土) 21:42 ID:fvs

どうしよっ!  2人っきりだよぉ><
……わぁ、なんか熱あるっぽい……
ねつぴた欲しい………………。

その時私の心を読まれたように遊君が
持ってきてくれた(ネツピタ)。

瑠菜『あっありがとう…!』

当然、自分で貼ろうとしたんだけど…………。

遊『あっ俺やるから。寝てて』

えっ!!!!!!!!!!
やっ無理 無理 無理 無理!

逆に熱が出るよ………!

そうして子供みたいにはってもらった。

瑠菜『あ……ありがとう!』

遊『どういたしまして〜』

…………なんか遊君優しいな…。

すると先生が帰ってきた。

先生『どうしたの?!』
遊『あ、先生、瑠菜さんが熱あるみたいで』

先生『そうなの?!わかったわ遊君は
   教室にもどって!ありがとう』

遊『はい。』

遊君は保健室を出るとき私の顔を心配な顔をして出ていった。

本当は、もっと居たかったな………………………。

って私何いってんの。

萌愛の目の前で……………

許してくれるかな………。
応援するっていったのに。

仲いいの丸出しじゃん…………。

どうしよ。

40:なっつ:2012/04/21(土) 22:14 ID:fkc

たかゆう先生!?wwww

TURARAおぉー!来てくれてありがとうっ^^#♪
うち上手くないよっ><
よければ読者になってね♪

*るいへ*
続きは明日書くね…><

41:ジョーカー:2012/04/21(土) 23:13 ID:0P6

凄いなぁ〜どんどんLvが上がってるよ!僕とは違うよ 2人で小説家になったらいいかもしれないね♪
書いたら上から目線になってしまいました

42:たかゆう:2012/04/22(日) 10:30 ID:L2.

ネツピタww面白い!!もっとかいて!!!なっつ&るい先生!w

43:なっつ:2012/04/22(日) 10:40 ID:fkc

jいつもありがとう><#
 いつかjの書いた小説も見てみたいなあ♪

続き************************

どうしよ…………………………………

たっ、たっ、たっ、たっ、たっ

私がベッドに寝っころがっていたら、
保健室のドアの向こうから足音が聞こえてきた。

バンッ

いきなり保健室のドアが開いた。

萌愛「瑠菜ぁ、ごめんっ私、気付かなくて……」

萌愛が私のベッドに駆け寄ってきて
申し訳ないように言った。

瑠菜「大丈夫だよぉ!自分のせいだから…」

ちょっと、トロン…と眠くなってきた

萌愛「あ…とさ…瑠菜って…遊くんのこと……」

瑠菜「(すーーー・・・Zzz…)」

萌愛「……寝てる…………」

[萌愛視点]

私は瑠菜に毛布をかぶせた。

萌愛「瑠菜……何で隠してるの……?」

瑠菜、遊くんに姫だっこされて
あんなに顔が赤くなってたくせに……

遊くんのこと……好きなんでしょ……?

………ごめん瑠菜………

あたし…………応援できない……………

44:なっつ:2012/04/22(日) 10:42 ID:fkc

たかゆう>>うちは先生でわないぞよwww
るい先生ーーーーー(・∀・)/

45:たかゆう:2012/04/22(日) 10:47 ID:L2.

なっつ先生!!おもしろいです!!続き待ってます!by大ファンたかゆう

46:なっつ:2012/04/22(日) 11:10 ID:fkc

たかゆううちは先生でわないぞよ><wwww
でもありがとう^^wwww
大ファン……!?(°△°)wwww

47:ジョーカー:2012/04/22(日) 12:26 ID:0P6

世界にはここまで凄い小説家がいるんだ 僕なんかじゃ小説家になれないなぁ〜

48:なっつ:2012/04/22(日) 12:37 ID:fkc

j小説家!?Jなら、できるよ!!
もしかしてjの夢って…小説家!?(・∀・*)ワクワク

皆さん、応援&感想ありがとう!!!(泣)
ここのスレは皆さんのおかげで立っているようなものです!!
これからも応援よろしくですm(_ _)m

るい&なっつ

49:ジョーカー:2012/04/22(日) 16:15 ID:0P6

48そうです!もっと修行をします!

50:RUI:2012/04/22(日) 17:17 ID:fvs

〜萌愛〜

………絶対…瑠菜、遊君の事好きだよね。 分かるもん。

…瑠菜、応援する とか言っておきながら………本当は、ライバルじゃん。

私は、瑠菜を応援できはい。
諦めたくないし…………………。

………瑠菜には、勝てる気がする。

何でだろ…………。

……わっ私の方が前から かっ可愛いし……。

ライバルとかなるの初めて……。



瑠菜には、 “負けない”

絶対に________。


瑠菜『寝たふりしたの…ばれたかな。』

『…だって “遊君好き” っばれて…
萌愛に嘘ついたってなる。』

『…ライバルになるの初めてだな』


そうしてこの後 私は熱が上がって
きたので、早退した。

早退したのは “中休み” だから。

学校でる時、遊君が一番に来て、
『風邪、治してね!』と言ってくれた。

瑠菜『うん。ありがとう。』
そして私は手をふった。

手をふり返してくれた。

嬉しかった  けど。

私が早退するって知ってる、萌愛が
なんできてくれなかったんだろ…。

他の人達も来てくれたのに____。

_______もしかしてばれたの_____?

もし そうだったら どうしよ…

どうしよ!__________。

51:たかゆう:2012/04/22(日) 17:26 ID:L2.

さきがきになりますのぅwww

52:ちぃ様love大貴にゃーんにゃん:2012/04/22(日) 20:23 ID:dsQ

久しぶりに来たらもっとおもしろくなってる!
ホントに2人とも小説家になれるよ!だって見てるこっちがドキドキしてくるしぃ♡

53:なっつ:2012/04/23(月) 17:11 ID:fkc

皆様、感想ありがとうです(´∀`*)フフ

***************************

ど……しよ…………

お母さんが運転している車に乗ってる
私の心臓はドクドクと鳴っていた__________

*次の日*

瑠菜「ぅーん…………」

お母さん「んとに、38度も熱があるじゃない。
今日は学校休みなさい。
学校に連絡しておくから」

瑠菜「ぁ〜い………」

「ちゃんと寝てなさいよ」

お母さんはそう言い残して
部屋から出て行った。

瑠菜「寝む………」

あたしはゆっくりと瞼を閉じた。

_______________________
____________________
__________________________________

瑠菜「ん……」

目が覚めた時には、
もう学校が終わっている時間だった。

私はぼさぼさの髪を手でとぐす。

お母さん「瑠菜ぁー」

部屋の外から声が聞こえてきた。

瑠菜「何ぃー・・・?」

寝ぼけたような声で答えた。

お母さん「萌愛ちゃんがお見舞いに来てくれたわよー」

えぇぇ!?

お母さん「じゃ、お母さん買い物行ってくるからー」

ガチャ

私の部屋のドアが開いて_________

萌愛が入って来た____________________

54:RUI:2012/04/23(月) 19:07 ID:fvs

萌愛『やっやっほー』

瑠菜『もっ萌愛?! ど、どして?』

萌愛『ごめんっ 瑠菜、早退したとき
   見送らなくてっ』

瑠菜『全然いいんだよ!』

なんだ ばれたから来ないかと思った。
“ふぅ” と安心して息をはいた。

すると_________________。

萌愛『ねぇ。瑠菜に話したいこと
   あるんだけど___


__________いい?__________________

“ドクン”  えっ。嘘!

話したいことって______________。


萌愛『ねぇ。私に隠し事_________
   して ないよね??』

瑠菜『えっ!何いってんの?
   してるわけないよ。』

嘘ついた_________________。

これから“ヒドイ” 事になる って私は
まだ しらなかった_____________。

萌愛『だよね!するわけないよね!
   ごめん変なこといって。』

〜萌愛〜

嘘つけ______________。

もう知ってるしww

隠し事してるのバレバレ。


萌愛『そういえば、食べ物持ってきたよ!』

『ここに置いておくね!』

瑠菜『ありがとっ!食べるね。』

萌愛『ゆっくり治して!すぐこなくてもいいからねっ』

瑠菜『うん。ありがと。』

なんか私には “来ないで” って言ってるように聞こえた。


………ガチャ……………

瑠菜『あ、お母さん帰ってきた。』

萌愛『……私もうかえるねっ!』
瑠菜『え!もう帰るの?下までおくる。』

瑠菜『ゴホッ ゴホッ…ハァ』

萌愛『いいよ!熱あがるよ。大丈夫!』

“バイバイ” 

萌愛と瑠菜が仲良かったのは、

今日で最後 だった______________。

55:RUI:2012/04/23(月) 19:11 ID:fvs

皆さんありがとうございます(´ω`♪

皆さんのためにがんばりマス´∀`

よろしくおねがいしまぁす`∀´

56:なっつ:2012/04/23(月) 20:00 ID:fkc

るいと以下同文♪wwwwwwww

***************************

〜次の日〜

瑠菜「行ってきまあす!」

次の日、私はすっかり風邪も良くなって
学校に向かった。

教室のドアを開けて
中に入ると、すぐ側に萌愛がいた。

私はちょっと気まずかったけど声をかけた。

瑠菜「萌愛!おは____」

スッ

言いかけた時に
萌愛が私の横をスッと通った。

今………素通り……され……た………?

_____なわけ無いよね!
昨日だってお見舞いに来てくれたし!

また萌愛の所に行こうと思ってたんだけど
運が悪くチャイムが鳴った。

私はしょうがなく席についた。

遊「瑠菜ちゃん、昨日学校休んだけど
大丈夫?」

(きゅーん)

瑠菜「…うん!おかげさまで良くなりました」

へへっと笑う。

遊「そっか」

にこっと笑う遊くんに心臓がドクドクいってる_____

この時、
萌愛がこっちを見て睨んでいたのは
瑠菜は気付きもしなかった。

中休みに、萌愛に理科室に呼ばれた。

瑠菜「話って___何?」

萌愛「…………瑠菜、遊くん事どう思ってる?」

瑠菜「ど……う……って…………」

私はあきらかに動揺してしまった。

瑠菜「ゆ、遊くんは、ただの友達…て思って……るよ……?」

萌愛「とぼけないで!!」

いきなり萌愛が大きい声を出したから
ビクッとしてしまった。

萌愛「瑠菜…遊くんの事、好きなんでしょ!?
何で隠してるの!?」

萌愛にそう言われて何も言えなくなった。

萌愛「____もういい………
瑠菜なんて知らない…………
あたしはっ………
瑠菜なんかに負けないからぁっ!!」

バンッ

萌愛が理科室から走って出て行った
音が虚しく響いていた_____。

そして私は、ただただ立ち尽くすことしかできなかった。

57:RUI:2012/04/26(木) 15:41 ID:Ttw


どうしよ…。

このままでいいの……?

萌愛の気持ち わかってなかったかな。



……キーン コーン カーン…………


瑠菜『…教室 行かないと。』


足が震えるまま、向かった。

〜教室〜


萌愛『私、遊君に告白しようと思ってるんだけど……。どーかなぁ』

女子『告白!? 勇気あるねぇ』

萌愛『ちなみに、私と…………』

『瑠菜、どっちがいいかなぁ?』


え。 私と比べてる…………


女子『それは、……萌愛でしょ!』



ウソ…………。


女子『だって萌愛の方が可愛いし……


『両思いだと思う!!』


萌愛『そう?じゃあ放課後 告白してくるね!』

女子『頑張って!』


……放課後?!…どうしょ。
  絶対 OKするかも…遊君……。


〜放課後〜

萌愛『じゃあ 行ってくる。』

女子『ファイト!ww』


瑠菜『萌愛っ!あっあのさ』


萌愛『緊張するww』

「だっ」


私は、何も言えなかった________________。

58:TURARA:2012/04/26(木) 18:47 ID:q/g

なっつ???俺じゃないよ?
ID同じ人いっぱいいるよ?俺の書き込みとかたかゆうの書き込みした時のID
も一緒だよ?しかも???は2人って事?ID違うから……???
これだけは信じて下さい…俺じゃないです……↓↓

59:なっつ:2012/04/26(木) 19:07 ID:fkc

TURARA>>もしかしたら、そうかもしれない……
ゴメンm(_ _)m



まあ……いちおう荒しは
ほうっておきましょう!!

ここはケンカ板ではないので!!

小説書きます!!

60:TURARA:2012/04/26(木) 19:11 ID:q/g

うん!信じてくれたの?あ、ありがと!だけど元はこっちが誤解させたのが悪いしね…謝るのはこっちだよ
本当にごめんなさい!!!
小説頑張って!!

61:TURARA:2012/04/26(木) 19:31 ID:q/g

RUIさん、誤解させてごめんなさい。
そしてこのスレをご愛読の皆様、
???と思わせてしまい本当に申し訳ござませんm(_ _)m
僕も本当に助かりました、ありがとうございました

62:RUI:2012/04/26(木) 20:07 ID:Ttw

そうなんですかい。

あっ荒しの事は、気にしてないので!


誰とかじゃないので、その言葉を言う
人が悪いので


大丈夫です。

こちらこそ、ごめんなさい(。 。謝り)


小説つづけます。

63:なっつ:2012/04/26(木) 21:34 ID:fkc


続き******************

_____どうしよ…………

私の体は考えるより先に動いた。

ダッ

萌愛「遊くんっ、ちょっといいかなっ?」

……………いた……………

萌愛が遊くんの裾を引っ張って
一緒に教材室へ入って行ったのが
遠くから見える。

______どうしよ…………

告白しちゃうっ………

私は瞳にうっすら涙を浮かべていた。

瑠菜「ダメッ!泣かないっ!」

ペチッと顔を叩いた。

私は教材室のドアに耳をくっつけて
話しを聞いた。

瑠菜「(ホントは……こんなことしたら
ダメだけど………)」

悪いと思っていてもついつい
聞いてしまう。

微かに聞こえる___

『私………



遊くんの事が好きっ!!』

萌愛が____告白した_____

64:TURARA:2012/04/26(木) 22:08 ID:q/g

ドキドキする…!はやく続きが見たいです!どうなるのかな……?

65:ちぃ様love大貴にゃんにゃんですよ念:2012/04/28(土) 20:08 ID:dsQ

早く続きが読みたいなぁ〜♡

66:たかゆう:2012/04/28(土) 20:51 ID:zcE

これたぁぁ!ww???居ないやん…まぁ小説頑張って〜♪dy実は旭を疑っているたかゆう

67:RUI:2012/04/29(日) 18:52 ID:Ttw

萌愛が 告白した______。


遊『えっ…………』


遊君は、何秒か 声を出さなかった。


遊『ごめん_______。』

「好きな人 いるから______」

「気持ちだけ もらうよ。」


_____え。萌愛をふった___。


あの、遊君が________。


遊「じゃあ 行くね。」


遊君が部屋を出る________。


私は、とっさに隠れた。


萌愛「___やっぱり、瑠菜がいいのかな_____。」

___はぁ______。

萌愛は、 静かに泣き崩れた___。


私は、行こうかと 迷ってる。


時間がたってから、目が腫れて、
出てきた_____。

まっすぐ保健室へ行った。


そういえば……
____さっき話してた、遊君の

「好きな人」って誰だろう。



___チャイム がなった___。


さっき、ふった遊君が隣にいて

ドキドキする________。


何もなく授業が 終わった。


一人で下駄箱へ向かった_____。

普通に靴を取り出す。

………ん? 何かある。


〜瑠菜さんへ〜

急にごめんなさい。


明日の放課後に教室で
 話したい事があります。

よろしければ 来てください!

……誰だろ。

ん。 何か書いてる。


            遊より


え!!遊君!?

何だろう………。

……放課後…。!?

皆 いないじゃん!………


もしかして________。


告白とかじゃ ないよね_______!?

68:たかゆう:2012/04/30(月) 02:49 ID:2hQ

こ、これわ…!!ドキドキするなぁ…wwwww

69:とう:2012/04/30(月) 08:21 ID:2Ys

早く見たい〜〜〜〜

70:RUI:2012/04/30(月) 11:09 ID:Ttw

お楽しみにww♪

見てくれてありがとう( ∀ ` )=з

これからも頑張りマース( ` ω ´ )♪

RUIデス

71:RUI:2012/05/02(水) 21:08 ID:Ttw

お次は、『なっつ』ですょ♪

頑張ってね!!

72:TURARA:2012/05/03(木) 00:46 ID:WoY

頑張って♪
次回が楽しみデス

73:なっつ:2012/05/03(木) 12:25 ID:fkc

皆さん感想ありがとです><#

続き***********************

告_____白_____?

なんて………………
ちょっと期待しちゃうけど…………。

あの人気者の遊くんだもん。
私なんかを……好きになる訳ない……よね……。

私はドクドクと鳴る
心臓の音を抑えて

遊くんとの待ち合わせ場所に向かった。

ガラッ

教室のドアを開けると、
遊くんが寝息をたてて寝ていた。

私はゆっくり近づいた。

瑠菜「(クス………)
………可愛い…………」

そんな事を呟いていたら、
急に瞳を開けた。

遊「ん……あれ……?俺寝てた?」

ムクッと起きる
遊くんにビックリして心臓が飛び出しそうになった。

瑠菜「うっ、うん/////
寝て……ました……///////」

もしかして
可愛いって言ったのも聞こえてた!?//////

遊「___で、話なんだけど………」

瑠菜「う、うん」

遊「俺_____」

74:RUI:2012/05/05(土) 21:52 ID:Ttw

遅れてゴメン!!

続き書きますww(∀`)$

75:RUI:2012/05/05(土) 22:28 ID:Ttw


遊「俺__________」

「瑠菜の事が好きです__________。」

「良かったら  付き合って下さい。」


遊君に告白された  !?


どうしよ! 嬉しすぎて
声が出ないよ_______________。


〜遊〜

瑠菜……顔赤くなってる___________

お願い___________『はい』って言って____________。


瑠菜「私でよければ よろしくお願いします!」


遊「ウソ!? やった!ありがとう。」

この日______

私は、「遊君」の彼女になった______________。


でも……萌愛と 声掛け合ったり…

一緒に登校したり……出来ないのかな………。

私が遊君と付き合ったら…

萌愛が ふられちゃって______________

私が 告られるって…。

いいのかな______________


その事を顔に出ないよう

喜んだ______________。




次の日______________

女子1「ねぇ!知ってる?」

女子2「えっ?なに〜ww」

女子1「一年生の遊君いるっしょ?」

女子1「つい昨日 彼女出来たらしいよ!!」

女子2「えぇ!?彼女できたの!?」

「まぁ。モテモテだもんねぇ」


女子1「でね?彼女は………」

「高田 瑠菜  だって!」


女子2「え_____?あの瑠菜!?」

「どっちが告白したんだろ_____。」

女子1「でも________」

「皆の遊君 じゃなくなっちゃったよ」

女子2「うん______なんか寂しい。」


女子2「これからは、瑠菜だけの物なんだよね_______。」


女子1「うわぁ 悲しくなってきた。」

「うぅ………」

女子2「ちょっと泣かないでよ…。」


………。

私は聞いてしまった__________。


自分は幸せ でも 悲しい人がいるんだ_______。


彼氏できたの 初心者だから

今、初めて知った。


こういう日々____________

越えていけるかな______________。

76:なっつ:2012/05/05(土) 23:14 ID:fkc

越えていけるかな____。

瑠菜「っ……だめだめ!瑠菜ったらネガティブ思考なんだからっ……
告白されただけでも喜ばないと……」

家に帰ってからも考えてた。

そういえば………
萌あいには何て言おう…………

フラれたばかりなのに
私と遊くんが付き合う事になったら
きっと傷付くよ…ね……

*次の日*

萌愛「んーーー・・・」

よく眠れなかった………

私は学校の支度をした。

*学校にて*

瑠菜「なんか…教室入りにくいなあ…」

ガラッ

教室のドアを開けて自分の席に座った。

……………なんか…………

周りからの視線が痛いんだけど………

まあ…あの遊くんの彼女が私なんだし…ね…

萌愛「……瑠菜って遊くんに告白されたの?」

急に萌愛に話し掛けられたから
ビクッとした。

“遊くんに告白された__?”

………正直に答えたほうがいいよね……

瑠菜「う、うん……」

萌愛「……………ふーん……」

そのまま萌愛はどこかへ行ってしまった。

………やっぱり……気まずくなっちゃった……

高3女子「高田瑠菜ちゃぁーん、
ちょっと来てぇー?」

高校3年生の5人ぐらいの女子に
よばれた。

瑠菜「……はい」

______なんか嫌な予感がする……

しかも…高校3年生の女子って……
怖いなあ……
(瑠菜は中1)

中3の女子について行く時に
そんな事を思っていた。

着いた場所は屋上だった。

ドンッ

急に押されて壁にすりつきながら
腰をついた。

瑠菜「った……………」

中3女子1「ねーアンタさあ…
遊くんと付き合ってるんだってぇ?」

遊くんとのこと___?

77:あみりん☆:2012/05/06(日) 10:44 ID:cUs

すごく面白いです!
遊くんと瑠菜ちゃん両思いになれて良かったですね!
るいさん&なっつさん頑張ってくださいね!

78:RUI:2012/05/06(日) 14:05 ID:Ttw

あみりん☆s ありがとうございます!

頑張っていきたいとおもいます!(`∀´)ゝ

79:なっつ:2012/05/06(日) 14:20 ID:fkc

あみりんs>>ありがとうございますっ!!m(_ _)m
頑張りますね^^
これからも応援よろしくお願いします><#

80:RUI:2012/05/06(日) 14:46 ID:Ttw


中3 1「ねぇ。遊君と付き合うのやめてくれない?」


中3 2「しかも、アンタみたいな一般人と付き合う訳ないでしょ?」


中3 1「私達なんて ずっと前から彼女程度の仲良しだったし。」

中3 5「遊君は私達の物なんだけどなぁ___近づくなょ。」


瑠菜「やめて下さい! 私は、遊君が好きだし。ずっと思ってました。」
「なのに、近づくな とか 言われて…なんでですか!?」

中3 1「理由が 不釣り合い ブス なので。」


___ドクン___。

不釣り合い……?

やっぱり、越えて いけない…かも。



遊「っ何してんの!?」


……え。なんで遊君が………!?

ウソ……嬉し…い_____。


私は 気絶してしまった。

なにもかも わかんなくなって______。

中3 5「ゆっ 遊君……!?」

中3 2「うっ…これは 訳があって___。」

遊「こんなこと…もう…やめてくださいっ!!」


といって私を “お姫様抱っこ” して
保健室にむかった。

気絶してたから…わかんなかった。

……時間が たってから目を冷ました。

遊君が 座ってた_____。


なんか 前の時と 同じ___。


それは、遊君を好きになった頃。

思い出す_____。


 なぜか、遊君が支えてくれるおかげで この恋を 無事 越えて行けそう。

2人で_______。

81:なっつ:2012/05/06(日) 16:12 ID:fkc

2人で____
越えていけるかな_____。

遊「あ、目ぇ覚めた?」

瑠菜「ん……」

カーテンの隙間から放たれる
目映い光に私は目が眩む。

遊「まだ寝てていいよ。」

遊くんは優しく笑いながら言う。

それと同時に瞳から涙が溢れる。

瑠菜「遊……くん……わ……たし……
なんかで……いい……の……?」

瑠菜「遊……く……は……ヒック…
にん…きもの……だし……ヒック……
私なんか……」

遊「俺は____」

眩しい光で遊くんがよく見えない。

遊「俺は、瑠菜じゃなきゃダメだよ。
瑠菜が__好きだから」

瑠菜「ゆ……く………」

涙は頬を伝う。

それを遊くんは優しく拭ってくれた。

“遊くん……ありがとう……”

私はそう言い残して
また眠りにいついた。

萌愛がずっとこっちを見ていた事を知らずに_____。

82:RUI:2012/05/07(月) 16:07 ID:Ttw


萌愛がこっちを向いているのを知らずに______。


次の日______。
私は、元気に家を出た。


普通通り、私の通学路を
走るが………。


その通学路の通りに萌愛の家の目の前を通る。


じゃないと…学校には 行けない。


ばったり会わないように 全速力で走った________。


だが______

そのタイミングと共に 萌愛が家から
出てきた________。


瑠菜「……あっ。」


萌愛「…ねぇ。昨日 何してたの?」


瑠菜「えっ…何もしてないけど。」


萌愛「っ……昨日なんで 遊といたの!?」


瑠菜「え!?」

萌愛「全部 見てたよ。」

もしかして…萌愛 見てたの!?



萌愛「本当に付き合ってるのか疑ってたけど 昨日の遊の言葉で やっと真実だって、分かった。」


え! 萌愛信じてくれたの!?…


萌愛「だからって やめないから。」


……っどういう事!?


萌愛「私には…まだチャンスがある______。」


瑠菜「チャンスって……何!?」


萌愛「教えるわけ、ないじゃん(笑)」


萌愛「また、熱でも 出せば?」


瑠菜「ひどい…!」


__クスッ______。


ひどいっ……前はあんなんじゃ…無かったのに………。

…“チャンス”って 何?


まるで私 付き合ってない みたいに______。


遊君は 萌愛の手に入るの?………


っんで……なんで?

なんで 萌愛は こんなこと起こすの?……


もぅ……無理な気がする。

萌愛が彼女になったら………

すべて解決するの…………!?

わかんない______。

誰か…教えて……………。

教えて________!

83:なっつ:2012/05/07(月) 16:57 ID:fkc

教えて___!

萌愛「(クスッ)じゃあね〜(笑)」

瑠菜「まっ………」

言い終わる前に萌愛は行ってしまった。

瑠菜「…っ……ど…すれば……いいの……?」

私は肩をすぼめて座り込んだ。

___すると

遊「瑠菜…?どうしたの…?」

後ろから声をかけられて
バッと振り返る。

瑠菜「遊…くん」

遊「まだ具合悪いの?」

心配そうに遊くんが聞いてくる。

瑠菜「ううん!何でも無いよ!」

へへっと無理に笑う。
私……ちゃんと笑えてるかな……

遊くんと並んで学校への道を歩く。

遊「そういえば、もうすぐ文化祭だよね!」

瑠菜「あ、そうだったね!」

遊「俺ら1年生だし、楽しめたらいいね〜」

瑠菜「うんっ!」

遊くんと話してると嫌な事が吹き飛んでいくような気がするなあ…

遊「……でさ……これ2人で参加しない……?」

遊くんが鞄から出したのは___

文化祭のカップルイベントの紙だった。

遊「もし…よかったら……」

少し照れながら遊くんが話す。

瑠菜「っうん!!出たい!!」

嬉しい!!

遊「楽しみだね!」

瑠菜「うん!」

〜学校にて〜

休み時間にトイレに行こうとしたら____

廊下で文化祭のカップルイベントの参加者を募集している人たちがいた。

そこに見覚えのある後ろ姿があった。

______萌愛だ_____

何を話してるんだろう……

そっと耳を澄ませた。

萌愛「カップルイベントに出たいんですけど___」

え?萌愛って恋人いたの……!?

女子1「相手は誰ですか?」

イベント参加者募集している人が萌愛に聞いた。

萌愛「相手は_______



小林 遊です」

え…………

女子1「あれ?遊くんって確か彼女がいるんじゃ____」

萌愛「クスッ、あんなの嘘ですよ〜(笑)
遊の彼女は私ですからぁ♪」

_____え?

女子1「そうなんですかぁ、分かりました〜」

萌愛が言ってた“チャンス”はコレだったの____?

84:RUI:2012/05/10(木) 20:36 ID:Jh2

コレだったの___________?

萌愛が勝手に決めるなんて………!?


どうしよ。

せっかくいい思い出になると………。


っ……ヤダ…遊君に早く 知らせないとっ……

私は 出来るだけ早く 走った。

一秒でも早く___________。


萌愛「……瑠菜だょね…。聞いてたのかな?」



私は萌愛に目を追われてたのを
知らなかった。

__ガラッ____。

瑠菜「っ遊君!!」

「え……?」

……萌愛?……

私の目に入ったのは……

萌愛が遊君に
カップルイベントに誘ってる風景_________。

瑠菜「え……萌愛…。」


萌愛「じゃあ 放課後に屋上に来てね♪」

萌愛は席に座った…。

私は遊君と目を合わせたけど………


萌愛「瑠菜〜♪チャイムなりますょw」


「座ったら?」


その時、私は少し 腹が立った。


自分勝手だよ……。

…っ絶対カップルイベントには
出したくない_________。


カップルイベントには遊君と
2人で______。

2人で…………!!

85:RUI:2012/05/10(木) 20:38 ID:Jh2

遅れてすみません!ww


サボらないように頑張りますΣ(Δ`)!!

86:なっつ:2012/05/11(金) 17:38 ID:fkc

チャイムが鳴り、先生が入ってきた。

先生「んー?英語のCDが無いなぁ、
じゃあ……萌愛さんと瑠菜さんで職員室に
取りに行ってくださーい」

えっ…………
萌愛と…………!?

萌愛「…………分かりましたぁ」

萌愛はそう言い教室を出ていった。
私も慌てて追いかける。

萌愛「はぁ〜……よりによって瑠菜とかよ……(ボソッ)」

今ボソッと萌愛が呟いた言葉が聞こえた。
萌愛…………
前とホントに変わってしまった…………
仲の良かった
あの頃の2人に戻りたいよ…………

萌愛は職員室に入って行きCDを持って来た。
教室に帰る途中に萌愛が話し掛けてきた。

萌愛「あたしさぁ……遊にフラれたんだよね…」

瑠菜「う、うん………」

萌愛「………瑠菜、あの時見てたでしょ?」

えっ……
知ってたんだ……

萌愛「大体わかってたんだけどねぇ……
遊が萌愛が好きな事なんて。
___でも、私は諦めない、
瑠菜なんかに遊は渡さない……!!!
カップルコンテストでアンタに勝って
遊を手に入れてみせる!!!」

瑠菜「え……?」

“アンタに勝って……”

萌愛「そう、アンタもコンテストに出てもらうの」

瑠菜「え…でも私、遊くん以外いないんだけど…」

萌愛「そこら辺の男でも拾えば?(クスクス)」

バカにしてるように笑う萌愛に腹が立ってくる。

瑠菜「そんな……!!私は遊くん以外の男子とは出たくない!!」

萌愛「そう?じゃあ……今すぐ遊くんと
別れてもらおっかなぁ〜♪」

瑠菜「そんなことしてもムリにきまって「何言ってんの」

急に萌愛が口を挟んできた。

萌愛「アレをバラしたら……
遊くんどう思うかなぁ…?
瑠菜の……ひ・み・つ」

あ……

萌愛「瑠菜がぁ〜中3の時に〜「やめて!!」

瑠菜「お願い、やめて……
…………私、コンテストに出るから!!」

萌愛「………はいはーい♪
約束………だよ?」

萌愛はそう言い残して
教室に入って行った。

87:なっつ:2012/05/11(金) 18:00 ID:fkc

萌愛はそう言い残して
教室に入って行った。

カップルコンテストに出る、
パートナー………
どうしよう…………

そんな事を教室の前で呟いていたら_____

?「あの……」

瑠菜「わっっ!!ビックリした……
…………て誰?」

後ろを振り向くと
見知らぬ男子が立っていた。

私より少し背が高いぐらいの___

?「えっと……僕は、瑠菜さんと同じクラスの小林 新大(あらた)って言います!」

瑠菜「へ〜!で、どうした?」

新大「えと……さっき瑠菜さんと萌愛さんが話してる事…聞いちゃって……
僕で良かったら力になりたいと思って……」

瑠菜「力に……?」

新大「はいっ、カップルコンテスト、
もしパートナーがいないのなら……」

瑠菜「いいのっ?ありがとう!!」

新大「い、いえ……/////」

新大くんの顔が赤くなった気がするんだけど…
気のせいか!

瑠菜「てか授業は!?」

新大「え?サボりです^^」

瑠菜「サボ……!?………あははっ!
てか授業戻らなきゃ!!
また後で!!」

ガシッ

急に腕を掴まれた。

瑠菜「新大くん……?」

新大「……………僕……………
瑠菜さんの事が好きです!
覚えておいて下さいね」

瑠菜「えっ!?///////
……………う、うん……//////」

私はそう言って教室のドアを開けた。
新大くんに掴まれた腕が…
何故か熱くなっていた。

88:なっつ:2012/05/11(金) 18:05 ID:fkc

勢いで2つ書いてしまいました…(´∀`; )

なので次はるいが2つ書いていいYO☆

さて、瑠菜の*秘密*とは何か!!
お楽しみに(´∀`♪)
(多分とそこんところは私が書きます(´∀`;))

89:RUI:2012/05/11(金) 21:48 ID:Jh2

小林 新大…って

小林 遊とかぶってるょ!!!

90:RUI:2012/05/11(金) 22:21 ID:Jh2

瑠菜「教室 っ戻ります!」

そういって、教室へ走って行った。

いきなり告白されても……////


力になるとか言っといて……


うわっ 考えすぎだし……!


私は遅れて戻った。

萌愛がニヤニヤしてる……


……萌愛が怖い………。


授業が終わり遊君と帰った。

……ダッ ダッ ダッ………


萌愛「遊!一緒に帰えろぉ!」


っ……萌愛だ…。


萌愛「あ!瑠菜!そいえばぁ…」

「先生 探してたょ!」


瑠菜「…うそ!……何も用事ないのに……。」


萌愛「早く行ってきな!」

……早く 行ってきな?

なんか 邪魔者扱いみたい________。
だけど先生呼んでるなら……。


瑠菜「…………行ってくる」


遊「瑠菜!」

瑠菜「えっ何?」


遊「待ってるから」


瑠菜「えっ!」

遊君…待っててくれるん……

萌愛「ちょっと……遊 待ってんの!?」

「先生が 長い話 っていってたょ!?」

遊「ぅん…それでも待ってる」


瑠菜「良いの?!遊君 大丈夫?」


遊「大丈夫だから!!」

瑠菜「ありがとう……」


……嬉しい けど萌愛はどうする……の


萌愛「遊が待ってるなら…萌愛も待つ!」


……遊君が待ってるなら って……

急がないと!

瑠菜「じゃあ行ってくる!」


そうして私は学校へ走った。

91:RUI:2012/05/11(金) 22:24 ID:Jh2

たくさん書いたから1回で
大丈夫だぉ☆(∀`)★

次は なっつだよΣ(°ω°)!ww

92:なっつ:2012/05/14(月) 17:11 ID:fkc

たっ、たっ、たっ、たっ……

廊下を走って職員室に向かう。
ホントは走っちゃいけないけど……
遊くん待ってるし…ね…

廊下を走ってる時に先生と遭遇した。

先生「あ、頼み事があるんだけど____。」

瑠菜「あっ、はい」

先生「えーとな、教材室にポスターが入ってる段ボールがあるから
それを教室に運んどいてくれー」

めんどいなぁ……

瑠菜「…はーい」

私は仕方なく教材室に入った。

ガラッ

瑠菜「んーと……あっ、あった!!」

「手伝おうか?」

声がしたから後ろを見ると___
新大くんがいた。

瑠菜「あっ、新大くん!」

新大「手伝うよ?」

瑠菜「あ、ありがとう!でも大丈夫!」

すると

ひょいっとポスターが入っている段ボールを持ち上げられた。

新大「こういうのは男に任せてよ^^」

胸がドキッとした。

瑠菜「あ、ありがとう…」

この……胸のドキドキは……

一体……

何_____?

93:なっつ:2012/05/14(月) 17:13 ID:fkc

ちと短かかったかな(^∞^;)

でわ次るい〜♪

94:RUI:2012/05/14(月) 22:13 ID:Jh2

何______________?


教室に置いて、帰ろうと思った。

すると……

新大「ねぇ 瑠菜ちゃんて…」

「遊君の事好きなの?」


えぇ!? 好きって………好きだけど………
付き合ったのに………なん…で?


新大「…やぁ なんかさぁ」

「噂で 付き合ってない とか今なってるょ…」


……うそ………。

一体 誰がひろめたの……?


「最初にひろまったのは…」

「瑠菜ちゃんのクラスの女子から……だけど…分かんなかったの?」


瑠菜「えっ…知らないょ……そんな噂………。」


新大「ねぇ…大丈夫?」

「遊君 モテモテだょね…。」


「俺なら好かれてないと思うしw」

「悩んだり とか 苦しんだり とかないと…思う…けど……」

それって……どういう意味なの……?


なぜかドキドキ言ってる。

私はわからないのに……

ドキドキいってる胸はわかってる……。


……急に 新大君 の顔が赤くなった。


すると私の顔も赤くなった______________。

なんとなく私自身もわかってきた。

どうしょう………

新大君も もしかして……

私の事___________!??



〜学校前〜


萌愛「瑠菜 遅いねぇ」

遊「うっ…うん」


遊「……ちょっと行ってくる。」


萌愛「えっ!? なんで行くの!?」


遊「瑠菜が心配だから……!」


タッ タッ タッ タッ……


萌愛「瑠菜が心配って………。」



今,新大君と2人でいるとこを

遊君に見られるのを私は………

知らなかった_________。

95:RUI:2012/05/14(月) 22:16 ID:Jh2

ちと長く書いてしまったカナ?ww


お次は→(なっつ´・ω・`)だぉ♪

96:なっつ:2012/05/15(火) 15:04 ID:fkc

るい〜!!
瑠菜は『遊くんと付き合ってる事が嘘だって噂になってる』ってこと、
知ってたんだよ(汗)

*続き*

知らなかった____。

新大くん………
私の事を言ってるの____?

一気に顔が赤くなった。

瑠菜「……わ、私、待たせてる人いるんだった!!」

この空気に耐えられなくなった。

新大「分かった。また明日!!」

瑠菜「……うん!ばいばい!」

私は教室のドアを開けて玄関まで走った。

学校から出ると萌愛がいた。

瑠菜「あれっ?遊くんは!?」

萌愛「………瑠菜を捜しに行ったけど」

瑠菜「え……?会ってないよっ!?」

遊くん……もしかして…………

話を聞いてた……………………?

97:RUI:2012/05/15(火) 17:47 ID:Jh2

話を聞いてた________!?


瑠菜「えっ………。」

「どうしよ……」


萌愛「……行ってくる」

瑠菜「っ私も行く……!!」


萌愛「てか遅かったけど 何してたの!?」

瑠菜「……えっと。」


萌愛「どぅせ 新大君 と話してたんでしょ」


瑠菜「え…なんで知ってるの……!?」


萌愛「なーんか そんな感じ したんだよね」

萌愛「そんだけ 新大君といたいなら」


「遊 あきらめて 新大君にしたら?」

萌愛「そうしたら、私も 遊と付き合うし……!!」

萌愛「平等でいぃじゃん」

瑠菜「そ…そん…な」


瑠菜「私は遊君が好きだょ……!」

萌愛「好きって気持ち 伝わってそない」


萌愛「………ん?」


萌愛「あっ! 遊だ!」


「遊ぅ〜〜〜!」

そうして萌愛は遊君の所に行った。


瑠菜「どうしよ……」

絶対 嫌われるょ……

遊君に______。


遊「……あれ?瑠菜…ここにいたんだ……。」

瑠菜「ゴメン……! 探してくれてありがとぅ!」


遊「うっ…うん。」


萌愛「かえろぉ♪遊♪」

遊「そうだね。」



そして3人で帰ったんだけど……


いつもの遊君じゃなかった。

やっぱり……見てたのかな。


どうしょ_________。


自分でも、新大君と付き合った方が

いいのかな……って思ってきた。


遊君の事 好きなのに……


諦めるなんて……悲しいよ…。



いよいよカップルイベントが
始まるっていうのに………。


どうすれば……いい…の____?

98:RUI:2012/05/15(火) 17:50 ID:Jh2

また書きすぎたww

*次は なっつ だょ*

99:RUI:2012/05/18(金) 16:14 ID:Jh2

萌愛が「伝わってこない」って
言うのに

「伝わってそない」になっちゃったwww

気にしないでねwww(´∀`)♪

100:あみりん ◆Hf5U:2012/05/18(金) 21:56 ID:cUs

これからも応援してます!
頑張って!!

101:なっつ:2012/05/19(土) 11:26 ID:fkc

あみりんs>>ありがとうございますっ!!m(_ _)m


・。¨*.;祝☆100(´∀`*)ノ・.:°.*

102:あみりん ◆Hf5U:2012/05/19(土) 13:07 ID:cUs

るいさん、なっつさんごめんなさい!
>>100に書き込んでしまいました…。
ああっ!私としたことがっ(>_<)
本当はるいさんかなっつさんが書き込みするはずなのにっ!

103:RUI:2012/05/19(土) 13:57 ID:Jh2

大丈夫ですょΣ(´∀`)ノ♪

あみりんs 見てくれてありがとぅ★

頑張ります(´∀`⊂)♪

104:なっつ:2012/05/22(火) 22:10 ID:fkc

あみりんs>>いえいえっ!気にしていませんよぉ!


あ、小説続き書かなきゃ(汗

***********************

どうしよぅ………!!!

次の日、教室に入ると遊くんがもう来ていた。

瑠菜「あっ、あのっ……遊くん……!
カップルイベントのことで……」

遊「あぁ……ごめん…俺、
萌愛の誘い断れなくて……」

瑠菜「うっ、うん。私は大丈夫…」

遊「………新大くん……だっけ……
新大くんと組むんでしょ……?」

知ってたんだ……

瑠菜「う、うん……」

気まずい空気の中、萌愛が入って来た。

萌愛「ゆーうー♪おっはよー♪♪
…………て瑠菜もいんじゃん……」

瑠菜「…………いちゃわるい?」

萌愛「………べっつに〜」

なんかムカつくなぁ………

萌愛「あ、遊くん、話があるから来て?」

遊「…うん」

瑠菜「…………」

行っちゃった……

遊くんと萌愛は廊下に出た。

私は、悪いと思っているけど
こっそり話を聞くことにした。

萌愛「あのさ____。」

105:ジョーカー:2012/06/02(土) 06:43 ID:5Ng

これからも応援してます

106:なっつ:2012/06/02(土) 08:13 ID:fkc

ジョーカー>>ありがとう!(泣

107:とま助:2012/06/02(土) 13:10 ID:5A6

初めまして!なっつ様!とま助です。←名前変だろww 応援してます!&もっと書いてくださいっ!そこんとこヨロシクデース☆

108:なっつ:2012/06/02(土) 13:14 ID:fkc

とま助さん>>なっつ…様…ですか…!?ww
ありがとうございますっ!!!

109:たかゆう:2012/06/03(日) 08:39 ID:FF2

久々にきたwやっぱ上手いねぇ…まじて小説家なれるよwwこれからも頑張ってネ!

110:なっつ:2012/06/03(日) 08:56 ID:fkc

たかゆう>>ありがとう!!小説家にはウチは、なれないよ…ww

111:優奈:2012/06/07(木) 20:53 ID:dsQ

どうしたのぉ?最近、更新されてないけど…。
るいとなっつの書く小説大好きだったのになぁ…。(泣)

112:さすらいの勇者:2012/06/08(金) 10:59 ID:jbU

初めまして♪
僕はさすらいの勇者と申します!
なっつさんよろしくお願いいたします

小説の方を勉強させて頂きます。
なっつ先生、RUI先生、よろしくお願いします!

113:なっつ:2012/06/08(金) 17:57 ID:fkc

優奈さん、さすらいの勇者さん>>更新止まっててごめんなさい!!!
ありがとうございます(´∀`)

114:じょーかー:2012/06/08(金) 19:09 ID:5Ng

優奈sと僕も同じ意見です…

115:Rui:2012/06/09(土) 18:25 ID:BWM


皆さんごめんなさい! Nと以下同文w

ホントにありがとうございます!!

116:なっつ:2012/06/10(日) 08:42 ID:fkc

るい>>小説書いてね!ww

117:たかゆー:2012/06/20(水) 00:25 ID:4zY

こーしんしてww楽しみにしてるよ♪天才小説家の諸君ww

118:ジョーカー :2012/06/20(水) 12:43 ID:eD.

るい&なっつ〜ここのスレは終了したの?

119:さすらいの勇者:2012/06/28(木) 00:25 ID:MT2

あ、あの!ここのスレ
終わっちゃったんですかぁ?
もっと読みたかったのになぁ……(泣

120:Rui:2012/06/28(木) 15:55 ID:03w

ゴメンなさぃ!

次…私でした!…(超誤り)

下手ですが続きかきます。

ぱむゅ「あのさ…」の次はRが考えるね(´∀`*)ノシ

121:Rui:2012/06/28(木) 16:31 ID:03w




萌愛「あのさ___。」

遊「……何?」

萌愛「カップルイベントはもう明後日でしょ…?」

遊「うん。そうだね…」

萌愛「それ私達が出るでしょ。」

遊「………うん。」

萌愛「イベント出て、終わったら……」


私はドキドキしてた。

遊くん取られたらどうしよう…って。


萌愛「遊の事…諦める。」

遊「えっ…!?」

萌愛「だって遊。瑠菜の事しか見えてないんだもん。」

萌愛「それなら諦めた方がいいなって。」


瑠菜「うそっ!………」

っ!! 声がっ!

萌愛「ん……。瑠菜の声が聞こえた気がする。」


ヤバイ……! 萌愛が教室に入ってくる………!?


__ガラガラ____。

瑠菜「うそっ! 宿題やってなぃ!どうしよ!…」


萌愛「なんだ……。」


ガラガラ__ガシャン。


良かったぁ。 なんとかごまかせた。
(超焦ったぁ…)


あまりの嬉しさに声が出てしまった。

本当に嬉しかった。


遊「そうなんだ。」

萌愛「心の中では本当は嬉しいでしょ?」

遊「っそんな…!………」

萌愛「もういいの(笑)」

遊「…わかった。 絶対に萌愛と出る。」


それって遊くんも私と同じ気持ちってこと?……

本当に本当に嬉しい!……


カップルイベントが終われば
萌愛は諦めてくれるんだ。

終わるまで我慢。


我慢_______。

122:¢E:2012/07/11(水) 00:01 ID:o4g

お、書き込みされてれる!
やったぁ♪
これからも楽しみにしてますよ!

123:たかゆう:2012/07/28(土) 15:46 ID:tYE

なっつ 本当にごめんね?色々と……もしよければフレ戻してほしい。仮登録してるで…


そしてやっぱ小説神的に上手いねwwwでゎ…

124:瑠依:2013/09/19(木) 20:16 ID:BGQ

 久しぶりです!

随分、遅れてしまいましたね…Σ(-д-`)

あ、私 中1になりました^^
((いきなし自己紹介…w

中間テストとか最近終わって
ズタズタです…(´з`)ww


もしかしたら またなっつと
新しい小説書くかも…です(´・ω・`)b
♪♪

その時はまた、よろしくお願いします(`・∀・´)♪

RUIでしたっ!

125:なっつ:2013/09/19(木) 21:09 ID:BU2


お久しぶりですw
古いスレ上げてしまってすみません

るいと学校でそういえばこんなの書いてたね、ってなったので
様子見にきましたww

昔書いたやつ黒歴史すぎて見れないファッwwwwww

126:るい:2013/09/19(木) 21:26 ID:BGQ



前の小説 中途半端に終わってしまい……ごめんなさい…(´д`)

あ…学校で2人で話してたんですけど、新しい小説を書かないかっ?

って話してたんですよね…´∀`

なっつ どーする?ww
書きますか?w

部活とかで忙しいから ちょいちょい
書く??

うちは書きたいなーとか
思っちゃったりしています(´-∀-`)♭

では。


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