♪☆君と恋☆♪〜運命の物語〜

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1:李桜 ◆uqvA:2012/04/25(水) 21:59 ID:Geg

李桜です☆小説を書きますっ☆
知ってる人も知らない人も集まってきてくださいね!
それでは☆スタート☆

2:李桜:2012/04/25(水) 22:18 ID:Geg

わたしは恋をしたんだよ?

……君にね……

まだ気付いてないみたいだけど…

そのままでいいんだよ?

たとえ…君が誰かを選んだとしても

わたしは君を想い続ける

ずっと…ずっとねー……


「はーやーくー!!凌(りん)君!!遅刻しちゃう!」
わたし、浪川美雪(なみかわみゆき)!中学2年生です!!
「おぅ……ふわぁ……おはよ…美雪……」
この子はわたしの幼なじみの井川凌(いかわりん)!
「いってらっしゃーい〜気をつけてね〜!」
凌のお母さんが言う
……優しいお母さんだな……
美「はいっ!いってきまーす!」
歩くのは…いつもの道。
小学生の時からここを通ってる

……道さん…おはよう…
美雪はそう思うのでした

学校

「ねぇ!誰!?宿題のプリント出してないの!?」
クラス委員長が怒る。
教室で…
うるさいなぁ……集中出来ない………
「あぁ!!わ、わたしです…!すいません!!」
1人の女子が言う。焦って……ね
「どうしてくれるの!?プリント…!!!もう!!!」
委員長はめちゃくちゃ怒ってる
プリントを忘れた女子は泣いた
「ごめ……ん………な……さい……」
怒りすぎだろ〜…
「委員長許したげて」
それを言ったのは……凌君
「なんで…ですか!!」
「人が物を忘れて誤ってるのにどうして許してあげないの?」
凌君は真剣に言ってる
委員長は焦ってるし……
「わかったわよ!!許せばいいんでしょ!ゆ・る・せ・ば」
委員長のくせして……手本になってない
「凌君かっこよかったよ」
わたしの席は凌君の後ろ
だから小さな声で言うの
「うん……////あんがと……」
凌君は恥ずかしそうに言った…


続く!


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