不思議な図書館 〜暗闇の世界〜

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1:美璃娃:2012/04/27(金) 18:18 ID:GBQ

こんにちは、初めまして!美璃娃(みりあ)です。
あとル―ルを説明します。

・悪口禁止
・荒らし禁止
・ケンカ禁止
この3つのル―ルを守れるなら、入ってどうぞ。
見たくない方は、無理して来なくていいですよ^^

2:美璃娃:2012/04/27(金) 18:51 ID:GBQ

〜プロロ―グ〜
花音、「何コレ?ん‥何々?『不思議な図書館』??」
初音、「怖い〜やめようよ。花音ちゃん…」
花音と、初音たちは、森の深い所で図書館を見つけた。

初音、「私帰るからね!!」
バタバタバタバタ……
花音、「初音ちゃんつまんないの」
ギイィィィィィィィィ…
扉の渋い音が森中に響き、鳴る。
花音、「すいませ―ん!!誰かいる‥」

バサバサバサバサ!!カラスが通りかかったとたん、大人っぽくて小さな背の人が出てきた。
紘潤、「うちに何か用?呼ぶなら、この上にある鈴で呼んでちょうだい。私は、連大紘潤(れんおうこうじゅん)。」
花音、「小松花音ですっ!本が読みたいですが…」
紘潤、「いいわよ。明日までごゆっくりね―…」
バタン。

暗いなぁ…ドア開けよう。
ガチャガチャ!!
花音、「ど‥して…!?開かない!!」
ハッ…花音はあることに気付いた。
『明日までごゆっくりね―…』

花音、「いやよ!!いやっ…いやあああああああ!!!」

3:日和:2012/04/27(金) 20:23 ID:blM

すごく面白いです!続き頑張って下さいね♪

4:美璃娃:2012/04/28(土) 19:00 ID:aRE

日和さんっ!コメントありがとーございます!!^^私の事は、呼び捨てでいいですよ〜ww

5:美璃娃:2012/04/28(土) 19:26 ID:aRE

第1話
花音、「どうしよう…夜だから、怖いし暗くて本が読めないよ―。」
私、富寺稭花音(ふじわらかのん)。さっきから、だんだん夜になって図書館の中が見えません。
花音、「……だまってるだけじゃつまらないから、本でも読も―っと。」
本の表紙には、カッコイイ男の人がいる。すると……
ズズズズ…

花音、「ひゃあっ!!ひっ…人!?」
皇潤、「人だと!?俺はそんな名前じゃない!!連大皇潤(れんおうおうじゅん)だ!!!」
皇潤は、花音に怒鳴ってから名前を言った。
花音、「連大皇潤‥って、連大紘潤のお兄さん?」
皇潤、「なんでわかってるんだ?ああ。そうか、紘潤はこの図書館の管理人だからな。」
えっ?ど―ゆこと?あんな小さな子供がどうやって管理人になるのよ。

皇潤、「て、ことで。紘潤に『明日まで』って言われてんだろ?じゃあな」
花音、「まっ待って!!どうやってここから出るの!?もうカギがかかってるのに…」
皇潤、「は?カギ??かかってるのかよ!!!!この!紘潤にちゃんと『泊まるから、カギかけんな』
    つったのに!!」
皇潤は一人で怒っている。

皇潤、「だったら今夜は二人きりじゃね―か!!」
ん??ふ…ふた…‥二人きりぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?
花音、「えええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!?????」

6:日和:2012/04/28(土) 19:55 ID:blM

花音と皇潤がどうなるか気になる!続き楽しみにしてます!


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