恐るべしピュア(´∀`*)

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1:ファルコン ◆wzZE:2012/04/29(日) 13:26 ID:ZH6

ピュアッ子のお話ですよ〜ん^^
書くのも、っていうか打つのも、考え
るのもちょー苦手です←(何故に書くの?)
って思わんで、ドゾみてって下さいな〜(⌒∀⌒^)
『るーる』はございません。

『』 = 主人公&ピュア人

くらいかな。後は書くのに必要ないよね?

あたしは、休日しかこれないと思います。

でもちょっとでも多く書きますので。

アタタカク、見守って下さいね♭

2:ファルコン ◆wzZE:2012/04/29(日) 13:52 ID:ZH6

*人物紹介*

織田 娃里朱<おだ ありす>14歳。中3

容姿:黒髪でツインテール。
   頭に黒いリボン。
   瞳の色は紫。

性格:サッパリしている。
   男女共に好かれ、いつも皆の中心となっている。

黒川 優<くろかわ ゆう>14歳。中3

容姿:黄色に近いがオレンジ色の髪
   (染めた)
   ゆるいパーマがかかっている
   可愛い顔で瞳は娃里朱と同じく紫。

性格:箸の持ち方が変 = 不器用
   明るいパーカー所持。(猫みたいなパーカー)
   いつも、飴を舐めている。
   男からは嫉妬。女からはモテる。
     

3:ファルコン ◆wzZE:2012/04/29(日) 14:32 ID:ZH6

【2250年2月14日】快晴

担当:|娃里朱|
   |優  |

学習態度:数学では、難も


『ああぁー。続き、黒ちゃん書いて?』
難問の[難]まで書いてシャーペンを乱暴に置く。
「黒ちゃんー!?…はぁ?何で俺が…」とぶつぶつ言いながらも、
「この続きは?」と聞いてきた。
『難問を………』
私が言った言葉をスラスラと黒ちゃんは書いていく。
『ふー。やっと書き終わった。遅いぞー黒ちゃん』
「娃里朱は何もやってねーじゃん!」
可愛い顔でこっちをムスッとみてくる。
『えー?でもちょっと書いたよ?』
ふふっと笑うと黒ちゃんも笑った。
穏やかな時間だった。

4:ファルコン ◆wzZE:2012/04/29(日) 14:45 ID:ZH6

あ、日誌書いてるんだよ〜!

5:ファルコン ◆wzZE:2012/04/29(日) 15:35 ID:ZH6

『あ、私部活行かないとっ!』
「俺もサッカー遅れちまう」
部活は18:00までで時計を見ると
17:40
だった。
『「うっそーーーー!?」』
もう18:00になろうとしている。
『「さぼっちゃおっか!」』
二人の声が重なり、ニヒヒと笑う。
『そういえば、黒ちゃんってサッカー部だったんだね』
「え?うん。サッカー好きだかんな。
 娃里朱は何部だっけ?」
反対に聞き返してきた。
『私?私はバスケ部だよ』

6:ファルコン ◆wzZE:2012/04/29(日) 18:14 ID:ZH6

「へ〜運動得意なんだよな?」
『え?得意っていうか好き…かなっ!
 特にバスケはー…』
お兄ちゃんが好きだったから。
私の大好きな双子のお兄ちゃん。
今はもう、この世界にいないお兄ちゃん。
「お〜い、娃里朱〜?」
キュートな彼が私の顔を除き混んできた。
このキュートな彼が近づくと絶対、女の子たちは
メロメロずっきゅん!だな。
あのー、何だっけ。
[メロ○ぱんな]ちゃんだっけ?
あの決め台詞…メロメロビーム?いや違うなぁ。
メロメロ…メロメロ…ああ!
よくアンパ○マンがいう、「あーんぱーんち!」
の………!!!メロ○ぱんなちゃんっ!
ちみぃーー!アンパ○マンの… パクリやないかーーーい!
『メロメロぱーんちっ!』
あ…ヤバイ。ヤバイぞ、こりゃあ。
黒ちゃんが「お前バカか?」っていう目で
見てくるうぅぅーーー!
っていうか私、声にでてたのかっ?
くぅー今日は最悪やなぁ。
「………娃里朱…」
きゃー!もぅこの話題に触れないでっ!
「お前………」
その続きは絶対、これでしょう?
【お前………変な奴だな】
っでしょーーー!?
「お前もアンパ○マン見てんのか?
 俺さ!昨日のバイキ○マンの格好
 めちゃくちゃ笑っちまってさ!」
……………は?この子、今何て言ったのかな?

7:ファルコン ◆wzZE:2012/04/29(日) 19:18 ID:ZH6

『あの…さ、黒ちゃん?』
「ん?」
一通り満足したのか私の顔を満面の笑みで見てくる。
『アンパ○マン…好きなの?』
「おお。めちゃくちゃ好きだ!」
……ま、まあ、こんな可愛い子なら軽蔑
(けいべつ)しなくていっか。

8:& ◆avvA:2012/04/29(日) 19:37 ID:1cY

7、アンパン(〇)マンが!?
入れて!!

9:アリサ:2012/04/29(日) 19:39 ID:1cY

8、アリサでお願いします!

10:ファルコン ◆wzZE:2012/04/29(日) 20:03 ID:ZH6

アリサちゃん、そーなのですっ♪
子供さんたちに大人気、
大ブレーク中のアンパ○マンですよ(>ω<)
黒ちゃん、14歳なのに、中3なのに…。
か、可愛いのですっ!

11:アリサ:2012/04/29(日) 20:09 ID:1cY

10、中学3年なのにアンパ〇マンが・・・
かわいいすぎる!!!

12: ◆wzZE:2012/04/29(日) 23:47 ID:ZH6

『そ…そうなんだ?』
「あ、俺なぁ。アンパ○マンのレアカード
 持ってんだ〜!今度持ってくっから」
『あ、ありがと?』
なんか疑問ケイ?になっちゃった。
「おお。〜〜〜なかでもアンパ○マン
 の映画見に行ったときの写真撮影
 めちゃくちゃ楽しかった〜。
 そんでその写真撮影のときにさぁ〜〜〜」
………このピュアな彼の話は一体、いつ終わるのーーー!?
話を変えなくてはっ!
新しい話題、話題はーっと。
『あ!ところで、黒ちゃん』
「んー?」
『黒ちゃんの誕生日っていつ?』
「………(////)」
『?……』
何この子。顔、真っ赤〜。
どーしちゃったの?
「娃里朱、俺の誕生日…。祝ってくれんのかっ?!」
げっ!祝うとかそーいうこと言ってない。
『え…あ………えーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーと』
ちょっと長いか。いや、これどー見ても長すぎるよね?
黒ちゃんはとっても喜んでいて、私の話を聞いてくれない。
『ま、いっか』そんな気持ちでいた。
『黒ちゃん。お誕生日いつなの?』
「んー?2/14」
『へーバレンタインと重なってるんだね。
 2/14かぁ。2/14…………!
 今日じゃん!!!!』
「うん。今日だね」
『パーティする?』

13:ファルコン ◆wzZE:2012/04/30(月) 08:52 ID:ZH6

「パーティ???」
『うん。クラスのみんな集めて、
 どっかのファミレスでパーティしない?』
「………」
『だって、黒ちゃんの家に30人近く
 がお邪魔することになるんだよ?
 それにファミレスのほうが集まり
 すいよ!』
「…………」
『あっ!ほら、黒ちゃんは先にファミレス行ってて』
こんなに言ってるのに何で無反応??
もしやっ!私が嫌いになったのか!?
い…いや別に好きじゃなかったのかも。
「 お…俺っ!娃r「おい!もう6時だぞ?
 生徒は帰りなさい」
あ、黒ちゃんの言葉、聞こえなかった。
くそぉー!このハゲオヤジめー!ちみのせい
で、黒ちゃんの声聞こえなかったじゃないのっ!
先生が教室を出て行くとさっきまで3人だった教室が
なんだか寂しく思えた。
『黒ちゃん。守理と先行ってて』
守理っていうのは赤坂守理(あかさかまもり)
髪はショートでとっても性格が良いの。
眼鏡をいつもつけてるなぁ。
コンタクトにしちゃえばいいのに。
ちょーーーーー可愛いんだよね〜。
【あ!ちゃうちゃう。あれはダテなんだよね。】
えっ!ダテなの!?
【え!知らなぁ〜い。ダテなの〜?】

そんで、私の心友。

「………え!?娃里朱と一緒に行く!」
何て嬉しいことを…………
お母さん、涙がでちゃう。
だって女の子だもんっ!
この台詞、聞いたことあるけど………
うん。まあいいや。
『私、約束した人と帰らなきゃ^^
だから、黒ちゃんのこと大好きな
 守理と帰って?っていうかファミレ
 スで待ち合わせっ!』
「…………………………………うん」
長いよー!黒ちゃあああん!
素直にこう言いなさいっ!
「うん!分かったよ!」
って言ええええぇぇぇぇ!!!
『うん、じゃあファミレスでねっ!』
「…………………………………うん」
だから長いって……!
すると守理が教室に来た。
「娃里朱〜そーいう事なら早く言ってよね!」
『ごめ〜ん。だって今さっき決まったんだもん』

14:t@R ◆wzZE:2012/04/30(月) 08:53 ID:ZH6

ちょっと出掛けてきますっ!

15:ファルコン ◆wzZE:2012/04/30(月) 23:54 ID:ZH6

「ま、いいけどねっ!…………この子はまさか………まさかの…?」
黒ちゃんに気づいたのか、黒ちゃんのほうをジッと見る。
『うん。まさかの子だよ。メール、読んでくれたよね?』
「ええ。読んだ。okっ!でも収集はどうするの?」
『ああ。それなら私のほうで何とかするから…』
「そう。よかった。じゃ、お先〜」
『うん。また後で』
ニコニコした守理と裏腹に複雑そうな顔をした黒ちゃん。
こういう時は、元気よく一声?
よっしゃあああああーーー!
『優“くん”、またね〜♪』
皆さん、気づいたでしょーか。
黒ちゃんって呼んでたのを優くんって!
あ、皆さん忘れてないでしょうね?
彼の名前は黒ちゃんじゃないですよ〜?
優ですよ〜?思い出したかなっ?

私と黒ちゃんだけのときしか、黒ちゃん
って呼ばないんですよー。
っていうか、黒ちゃんと幼馴染みなんだよね(笑)
学校の中で幼馴染みって知ってるのはいないと思う。
『じゃ、またね』
いつの間にか、机の上にのって足をブラブラしている。
ヒラヒラ手を振り、ニコニコしながらこちらを
見てくる少女にとても戸惑っていた。
「さ、行こ?優くんっ!」
守理に連れられ、嵐は去っていった。
静まりかえった教室で少女は机からおりて
窓のほうに向かった。
少女が窓をゆっくりと開けると、とても
気持ちの良い風が吹いてきた。
風にのって少女の髪がなびく。
髪を耳にかけても、またなびく。
もう切りがないと思ったのか、ツインテールの
ゴムをサッとはずした。
背中よりちょっと長い、綺麗な美しい髪が、
風にのってさっきより、もっとなびく。
『はぁ〜』とため息をついた。

『さぁ。私も動き始めますか〜』

夕暮れの校舎にその声が響く

16:紫倉夕:2012/05/01(火) 20:57 ID:Awk

新入です。良かったら仲良くしてね。

17:ファルコン ◆wzZE:2012/05/01(火) 22:48 ID:ZH6

紫倉夕ちゃん、どもども^^
『良かったら仲良くしてね』の台詞はあたしのだよ〜
こちらこそ仲良〜して下さい♭

18:ファルコン ◆wzZE:2012/05/01(火) 22:51 ID:ZH6

明日書きますね(∀`∂)

19:ファルコン ◆wzZE:2012/05/02(水) 19:10 ID:ZH6

『クラスは〜ざっと数えて30人くらいかな?』
携帯をつかみ、カチカチと文字を打つ。
『30人、一斉送信!っと』
本文はこう打ったけど・・・。

【部活お疲れ〜(*^^)vあのね、頼みたいことが
 あるんだけど。
 今日は、優くんのお誕生日です(*^_^*)
 だから・・・ファミレスでお祝いしたいと思うの。
 お祝いしてくれるよね?
 ファミレスで、PM8:00に待ち合わせっ!
 待ってるからね●〜*】

20:t@R ◆wzZE:2012/05/03(木) 19:21 ID:ZH6

守理、うまくいくといいな。
みんなすぐ来ないと思うし。
二人でいるんだよな〜って、私には関係ないか。
あ〜暇。
『花よ心を癒やし〜里の田畑の断りを〜〜星のy……!』
「透き通った声………」
娃里朱がオリジナル歌を歌うと後ろから声がした。
『………?!(///////)』
「なぁ。今のってオリジナル?」
娃里朱の前に立っている男が話した。
『………まぁ、そーだけど……!っていうか
いつから居たの?それに誰?あんた』
「あ〜悪ぃ。男女…二人が出ていった頃くらい。
 んで俺は転校生でこの教室来ることになった」
転校生か、こいつ。
でもあれだよね?身分を聞いたんじゃないし、
名前聞いたんだけど。
『名前は?』
「神」
か……神ーーー!?
いや、神【しん】か。
別名…【神】ねぇ。
『いい名前だね』
「敬う?」
『絶対、嫌』
「そー」
『…………あっ!』
「ん?」
『そーだ!神、ファミレス行かない?』
企みをもった好奇心いっぱいの
笑顔を見て、神は寒気がした。
「まーいいけど」
よしっ!okもらったし!行こーっと!
走りだすとブラウスを掴まれ、大きく転んだ。
こいつエロー!ハレンチ!スケベ!
何だこいつうううぅぅーーー!
『エロッ!』
「はぁ?掴んだら勝手に転んだんだろ!?」
『ねぇ、行こうよ』
娃里朱が神の手を掴むと走り出した。
************15分後***************
『ごめ〜ん!遅れた.......』
二人がファミレスに着くともうクラスのみんなは、
ワイワイと喋っていた。
「お〜い!遅かったな〜」
「娃里朱〜遅いぞお!」
「クラス全員いますよ」
「「「 !!! 」」」
みんなの視線が下の方に……?
『「あ…」』
『ご…ごめん』
「悪ぃ」
全速力で来たため、手を繋ぎっぱなしだった。
「オアツイネェエーー!」
誰かが冷やかすと皆も必ずー
「ヒューヒュー!!!」
「カップル誕生っ!?」
「美男美女!」
「あの男の子誰!?」
『あ…えとですねー』
助けを求めて神の方を向く。
視線に気づいたのか見つめあう。
「っきゃーーーーー!見つめあってる」
『あ、紹介するね。彼は神っていうの』
『ねっ?』っともう一度見る。
『ほらぁ、神。あいさつ!』
「え?あ、殿上 神(とのうえ しん)です。よろしく」
神が私にコソコソと………
「娃里朱… 声っつーか、しゃべり方違くね?」
『…まぁ。家族と、神、優くらいかな』
「優?」
『そう、優。会ってみればわかるよ』
笑顔な彼女と裏腹に、?マークを浮かべる神。
『あ…神、手〜離してもらってもいい?』
「え?あーごめん」


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