あいつはあいつで。

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1:まー:2012/04/29(日) 23:05 ID:Pls

恋愛小説をやろうと思います!
内容は………
「社内恋愛」ぽい小説です!!!

アドバイスなどあったら教えて下さい!!

では、始めます☆

2:まー:2012/04/29(日) 23:16 ID:pYQ

コツコツ……。
私は、廊下を歩く。
サラッ。髪の毛が風にのる。
?「ゆみれくんっ!!」
後ろから、声がした。
じょ、上司の声だョォォ
「はい……。」私は、振り向いた。
「どうして、何回もここを間違えるんだ!?」
「す、すいません!!」
「やり直しなさい!」
上司が叫ぶ。
「わ、分かりました!」
私は、上司から紙を受け取ると走って上司のもとを離れた。
ここは、エリート会社。
私はここで働いている
まぁ、位は下なんだけど……。そんなこと、気にしてません!!

私は、席に着くとパソコンを開いてうちはじめた。

3:まー:2012/04/29(日) 23:32 ID:Pls

1、若い人達をトリコにする…………

?「カタカナだから駄目なんじゃないの?」
後ろから、声がした。
ゆ「高田さん!」
高「お疲れ。」というと高田さんはコーヒーをディスクに置いた。
高「村田さんは、すごいね」
ゆ「え?」
高「何回も間違えたってへこたれないんだもん。」
ゆ「それ、誉め言葉ですか?」
高「だって、俺なんて間違えたらすぐへこたちゃうもん。」
ゆ「だけど、高田さん良いじゃないですか〜…。
だって、イケメンだし、仕事だってできるし……。」
高「村田さんの方が凄いよ。」
ゆ「お互い様ですかね?」
高「そうしとこ??」
高田さんは、先輩で位が高い……
皆からは、次に上司になるんじゃないかって言われている。
高田さんは一見、気取っているようにみえるけど、そんなんじゃない。全然気取っていなくて、誰とでも仲良くできる……。

そんな、高田さんのギャップに私は惹かれた。
そう、高田さんに私は‘恋’をした。

4:まー:2012/04/29(日) 23:36 ID:pYQ

↑間違えてました!!
一番目、恥ずかしくて言えないモ
二番目、
高「だって、俺なんて間違えたらすぐへこたれちゃうもん。」
でした……。
恥ずかしい

5:まー:2012/06/05(火) 23:55 ID:OIQ

スッゴい久しぶりの小説!!

6:まー:2012/06/06(水) 00:07 ID:mNg

「高田さん、電話です」
「ありがとう。今、行く。」
そう言うと高田さんは私に『頑張れ!』
と言うと電話に向かって行った。

電話の相手は誰だろう……
ま、まさか……彼女とかナイよね!?

その時、上司の声が鳴り響いた。


「ゆみれ!!」
「は、はい!!」
「ケーキ屋の件どうなっているんだ?」
「ケーキ屋…………
あっ……ああ!!!」
私は、急いでバックに資料をいれ、ディスクから立ち上がり走り出した。

7:まー:2012/06/06(水) 00:20 ID:mNg

今日は、9時集合なのに……
1時間オーバー……
あそこのケーキ屋の店長、うるさいからな……
あー!!100%怒られる!!

そんなことを考えながら走っていたらようやくケーキ屋が見えた。

ようやく着いた〜♪

ガラッ。
ケーキ屋の扉を開ける。

「あの!遅れて本当に
申し訳ありませんでした!!」
私は、入った瞬間大声をあげ、頭をさげた。

シーン……
店内が静まりかえる
え……私……なんか
変なことした!?

_____________私とケーキ屋の店長とその奥さんが机に座った。
「あの…なんか…私…悪いことしましたか?」

8:まー:2012/06/06(水) 00:39 ID:xJ2

さっきから店長さんの目付きが恐ろしい……
「あのさ……君……もう少し静かにできないのかな?」
「す、すいませんォォ」
「まぁ……今日は許してやるが……次からこんな事したら…」
怖いよ〜…(泣き

「こら、あんた!!やめなさい!!怖がっているでしょうが!!…ゴメンなさいね〜。この人気が短くて……」
店長の奥さんが口を開いた。
「だ、大丈夫ですから!」
本当は、全然大丈夫ではありませんャ

「あの……これが…」
私は、バックから資料を出した。
店長さん達は資料をみてけわしい顔をした。
「どうでしょうか??」
「ん〜……これは無理だな。」

9:まー:2012/06/06(水) 22:36 ID:aFc

続きです☆


「そんな……何で……」
「こんな企画書見せられたってね……
お金はいくらかかると思ってんいるんだ??」
「会社だって少しはだしますよ!?」
「あのさぁ……エリート会社だかなんだか知んないけど…これは無理。さぁ、帰った、帰った。」

「お願いいたします!!」
私は、気付いたら床に正座をしていた。
「……!!」
「土下座でも何でもいたします!!だから……この契約を認めてください!!」
「ち、ちょっと!!ォォ」

_____________

私は、帰り道を資料が入っているバックを振り回し、上機嫌で歩いていた。
「やっぱ、人っていうのは粘れば何でもこなせちゃうのね♪」

10:まー:2012/06/07(木) 23:33 ID:eDA

皆さんからの、コメント待ってます><

続き☆


「良かった〜…契約してくれて……」
これで、上司に怒られることは無くなった〜!!
安心、安心♪

か、会社に帰って高田さんにこの事を、報告したら………
きゃーっ!!(〃_〃)

私はバックをさらに思いきり振り回した。

あ、頭ナデナデ……
とかされたら私……
爆発しちゃう(*^^*)


私は、またさらに
バックを振り回そうとしたが………
ヒュン!!

あれ?手にバックが………
ナイ!?


「ど、どどどどどどこに行った〜!?」
私は辺りをキョロキョロしたが……見つからない………

「myバック〜!!」
私は泣きそうな声で叫んだ

その時……
「これ……お前の?」
後ろから声がした。

11:まー:2012/06/08(金) 00:17 ID:CJk

続きです☆



後ろを向くと………
「ああっ!私のバック!!」
私はバックを奪い取った。

「おい……お礼は?」
「はぁ!?何でそんなことをしなくちゃいけないの?」
「お前のバックが俺の頭にブツカってきたんだよ!!」
「ええ!!避けないあんたが悪い」
「はぁ!?この野郎!!
ってお前………」
「な、何よ!?」
「その制服………あそこのエリート会社のだよな?」
「ふえ…!?あっ……!!
そ、そうよ?エリート会社の制服だけど何かしら?」

男は一瞬嫌な顔をして
どこかに行ってしまった。
「な、なによ……あいつ…!意味わかんない!!」

12:まー:2012/06/08(金) 00:45 ID:CJk

「これが……資料です
バッチリ契約してきました!」
「おお…!良くやったな…」
上司がすごく驚いている………
いっつも上司に怒られまくっている私だが……
私だってできるもんだ!!

_____________

「ゆみやん、凄いじゃん!!」
「なみやん〜!!……ケーキ屋の店長さん本当に怖かったよ〜!!」
今はlunchタイム
だから、休憩所でお昼を同僚の
なみやん……
立木 七美
と一緒に食べているんだけど……

振り回し、おかげで変なやつにあたってしまったバックの中には、お弁当が入っていて……。
「中身は崩壊しているけど………味は変わらないよ!」
蓋を開けたお弁当を見つめながらなみやんは言った。
「マジ最悪!!なんで、お弁当が入っているの忘れてたんだろう…?」
「まぁまぁ……アンマリ落ち込まないで!」
「うん………」
「も、もぉ〜!!これあげるから!!」
「おにぎり…もらって良いの!?」
「うん。」
「なみや〜ん!!ありがとう!!(泣き」

感謝です!!

13:まー:2012/06/12(火) 00:00 ID:ThE

lunchタイムが終わり、私は自分の席に戻り、プリントのミスを直していた。
「面倒だな〜…」
私はそう言って椅子に寄りかかった時、
ズリッ。
椅子が動いた。
どターンッッ!!
私は床に叩きつけられた。
「えっ………」
クスクス。
皆の笑い声が聞こえる…
は、恥ずかしい〜〜!!

そのまま私は家に帰るまで誰とも目を合わせられなかった…

14:まー:2012/06/12(火) 00:32 ID:ThE

〜翌日〜
「嫌〜!!遅刻〜!!」
また、上司に怒られる〜(泣き
私は社内を、全速力で走っている。
すると、目の前に上司と若い男の人がいきなり出てきた。「えっ…ちよっ!!」
と、とまれるわけ無い〜〜!!
―――――――――――――「痛〜……」
私はしりもちをついた。
ん……??
「す、すいませんッッ!」
同じくしりもちをついている、上司に謝った。
「大丈夫ですか?」
上司に言う。あれ??どこかで聞いた声……
上司は立ち上がるとしりもちをついている私にこう言った。
「ああ…大丈夫だ。ゆみれ君紹介しよう。
新しくこの会社に入る
島田 俊 君だ。」
島田 俊と目が合う。
『ああ!!』
二人同時に声を合わせていう。
「うわ〜。マジか。本当に居たんだ。」
カチンと頭にきたが上司の居る前ではサカらえない。
「何だ。知り合いか〜…じゃあ……俊くん、君、この人に色々な事聞いて。」
「私!?」
「あっ、一応ザットはゆみれ君も教えてあげてね。」
「はい!?嫌ですよ!!私……」
「ゆみれ君、プリントの件どうなったの?」
「昨日のミス直しですよね……」
「終わったのかな?」
「一生懸命教えます!!」
そう言うと上司は何処かに歩いていった。

15:まー:2012/07/24(火) 22:26 ID:vq.

「しょうがないから、教えてあげる!あれはね…会議っ……」
「聞いた。」
「はい?」
「だから、聞いた。上司に」「そう…聞いた……じゃあ、お昼は……」
「自由でいいんだろ?もって来てもいいし、レストランなどで食べてもいい……」
「……そう……正解……」
パチパチ……って!!
「先輩になにその態度!?」タメ口ぬけてるよ!?

16:まー:2012/07/24(火) 23:45 ID:A/A

「なんか、文句あるんかよ?」
ありありですっっっ!!
「先輩にむけてその態度は……!」
グイッ!
「なっ!」
身体があいつに強引に引き寄せられた
「先輩?なんだそれ?」
「せ、先輩というのは〜…」
か、顔が近いんですけどおぉぉぉぉぉ!!
だ、誰か……
助けておくれ〜!!(泣き

17:まー:2012/07/25(水) 00:00 ID:oqY

「だから何?先輩って?」
あいつの顔が近づいて来るのは気のせい!?
「っ…!先輩というのは〜……こういったバカな人を一から教える人の事です!!」
今、スッゴい良いセリフ言ったよ!!ヤバい!!一生、このセリフ覚えておこう!!
「だから、はなしなさいよ!!!仕事があるの!!」

スルッとあいつが私をはなした

「お前……」
「何?」
憧れました!とか言いたいのかしら?(ニヤッ
「アホだな」
………………………………………………アホ……………………………アホ……?

「もう一回いってみろ!!このチャラ男!!」

怒りMAX!!(`□´)
がおー(`m´#)

18:まー:2012/07/25(水) 00:19 ID:oqY

『お前アホだな』

ナンヤと!?こんにゃろう!!!

「なんじゃありゃあ!?あれが私達の後輩かぁ!?信じられる!?なみやん!?」
「う〜ん……カッコいいじゃん♪」
「初対面で先輩にアホ?この世の中どうなってるんじゃあ!?」
「まあまあ、お昼ぐらい落ち着いてよ〜 もう、しょうがないでしょ?この会社で働くんだから!」
「何も、関わらなければ多少は良いよ?……なんで、席が向かい合わせなの!?」
「ほら、卵焼き!あげるから元気出せ!」
今は、lunchタイム
in休憩所
「だけどやっぱり、休憩所って良いわ〜♪」
「なんで?」
「なんとなく〜♪」

19:まー:2012/07/25(水) 00:29 ID:oqY

「はい!そうですよね!分かります〜!」

なんで……注文の電話が世間話に!?
lunchタイムが終わった私となみやんは一足早く先に仕事を始めていた。

「あの〜……この本を〜…」
ガチャン!ようやく注文完了!!
私は机にへばりついた
その時、あとから来たあいつが話しかけてきた
「アホ!これ何?」
よし、無視だ。
「アホ!耳遠いんか?」
無視!
「オススメの耳鼻科、紹介してやるよ」
む、無視!!
「あ、もしもし。予約できますか?あっ、午前中がいいんですけど……
お一人です。耳わるいアホな奴です。」


「予約しなくて良いぃぃぃぃぃぃ!!!!」
私は、へばりついていた身体をあげた。
「何?何かよう!?(`□´)」

20:まー:2012/07/25(水) 22:57 ID:cjg

「なぁ、これどっちの方が綺麗にコピーできる?」
「コピー?」
あいつが手に持っているのは、二種類のカラーインク。
「え…私は適当に選んでるけど?」
「は?質が違うだろ、質が」「質ぅ〜!?」
「はい、お前ダメ。やっぱ、アホはダメなんだな……マジ本当に先輩?」
「ダっ……」
ダメじゃと〜!?
あいつは違う人に同じ質問をしている
こんちくしょ〜!!

「何?どうかした?」
こ、この声……!!
後ろを振り向くと高田さんがいた
「高田さん!!」
一気に心が跳ねる。
「何か言われたの?あの、新人くんに」
「言われたってゆーか……バカにされた?」
「アハハ、バカにか〜…だけどあの子凄いよね」
「どうしてですか?」
「会社に入った日から仕事なんて……」
「あ〜……」
そういえばそうだな……
「何か、上司が気に入っているらしいからかもしれないけどね」
あいつがあの上司に気いられてる!?嘘でしょ〜!?

21:まー:2012/07/25(水) 23:05 ID:cjg

「まあ……村田さんもね♪」
「私が上司にですか!?」

私が上司に気に入られている〜!?

「違う、違う。上司じゃなくて〜……」
「へ?」
「村田さんと今お話ししている人かな」

……………た…………………………高田さん〜〜〜!?


「じゃあね、村田さん」
「は、はい!」

心臓が破裂する〜〜〜!!!!!!
え?私、高田さんに気に入られている!?


その日、一日は嬉しすぎて仕事がメチャクチャ、スムーズにできた

22:まー:2012/07/26(木) 00:10 ID:ylY

〜翌日〜

「なんですと〜〜!?」
「しょうがねぇだろ。命令だし。朝からうっせえんだよ!!」

なんで、こんなチャラ男、俊と一緒に○△会社に行かなくてはならないんだあ!?

「上司のばか〜…」

私達は、朝、上司に呼ばれて行ってみると資料を渡され‥一緒に○△会社に行ってくれと頼まれてしまった……

「今日、休めばよかったな…」
「グチグチ行ってないで早く荷物まとめろ!」

そういうとアイツは先に行ってしまった

「ま、待ちなさいよ!!」

私は急いで資料を持ち後を追いかけようとしたが、誰かにぶつかってしまった

「ごめんなさい!!」
「ごめん、大丈夫?」
「高田さん!」

そこには、高田さんが居た

「なに、どこかに行くの?」
「はい……あの後輩と○△会社に……」
「……ムカつくな〜‥」
「へ?何か言いましたか?」
「ううん!!べつに?頑張って行ってらっしゃい」
「ありがとうございます!」
私は、そう言うと急いで後をおった

23:まー:2012/07/26(木) 00:27 ID:ylY

疲れた〜……全然、待ってくれないし……

「待ちなさいよ〜!!」
………………………………
無視ですか!?

もう……なんで、私がこんなやつと一緒に!?

「あんた何歳よ!?」

するとあいつがいきなり止まった

「24」
「24…!?同い年じゃん!!」
「あのさぁ、なんであんたは同い年なのにアホなの?」
「はぁ!?」
「俺、アホなヤツに敬語使わない主義だから」
「主義!?」


「私もうあんたと一緒に行きたくない!!」

…………あ………

「あっそ。」

そう言うと、あいつは歩き始めた。一瞬、あいつの顔が見えた。その顔は悲しい顔をしていた

「ごめん!!」

私は、急いであいつの近くに寄った

24:まー:2012/07/26(木) 00:33 ID:rY6

「付いてくんなよ。嫌なんだろ」
「違う!あれは……」
「もう、いいよ!!」

あいつは無理矢理、わたしから資料を奪った

「一人でいく」
「っ……!」

どうしよう……怒らせちゃった??

「ねぇ!ゴメンってば!」

私は、大きな声で言った

「うるさい」

「はあ!?意味わかんない!!私は、タダ……謝ってるだけじゃん!!」

「……まじ何で、2日めでお前に怒鳴られなくちゃいけないの?」

「怒鳴ってなんかない!!」
「怒鳴ってるじゃん」


「……もう知らない!」

私は、そう言うと走って会社に帰った

25:まー:2012/07/26(木) 00:53 ID:Z0c

あれから私達は一言も喋っていない
上司からは一人で行かせたため怒られたが、謝る気は全然なかった。


それから1週間が過ぎた。
私達は相変わらず喋っていない

“ゆみやん、素直になりなよ”

仕事帰りになみやんからメールが来た。

“あっちが謝るまで絶対喋らないから!!”

私は、返信した
すると………

“そうやって、意地はっているからいけないんでしょ〜!ゆみやん、あの子に色々教える係なんでしょ?”

“それは、そうですが……”
“ゆみやん……ゆみやんもいけないよ?あの子も、ゆみやんが傷つく態度をとったと思うけど……元々はゆみやんがいけないんだし……”

“うう……だって、あいつ先輩に生意気な態度を……!”

“ん〜……もうあの子に言っちゃえば?その生意気な態度を、やめてって……”

“じゃあ、なみやん、言ってくれる?”

“分かったよ。言っとくね。
“ありがとう”

26:まー:2012/07/26(木) 22:55 ID:VSM

〜翌日〜

はぁ〜〜……また、あいつと会う。嫌だな。気まずいな………

私は、エレベーターに乗った。
その時、向こうからもうダッシュで走ってくる人影が……

「あいつじゃん!」

あいつ………島田 俊が
走ってきている

「セーフ!………ん?」

あいつがコッチを見る

………気まずい……………
やっぱ、無理だよ。話すことなんて……できない……

27:まー:2012/07/26(木) 23:06 ID:dJg

私は会社の自分の席についた
だけど、あいつは向かい合わせの席につかず、会社の女の子達と話していた

何よあいつ!!私以外の人には楽しそうに話すのね!!
しかも敬語使ってるじゃない!!意味わかんない!!

あーあ…もう、止めよ!あいつの事で悩むなんてアホらしい!!

「ゆーみやん!」
「なみやん!いつの間に!」
「さっきから居たけど、全然ゆみやん気づかないんだもーん!!」
「ごめん、ごめん」
「所で……」
「はい?」
「私が聞いたらちゃーんと俊くんと話すように!」

そう言うと、なみやんはどこかに行ってしまった。

あっ……!そう言えば……○◎さんにお電話しなきゃ!

私は、急いで受話器をとった

28:まー:2012/07/26(木) 23:48 ID:Wco

「俊くん!」
「七美先輩」

俺は、動きを止めた。七美先輩と話すことは初めてじゃないか?

「どう?この会社に慣れた?」
「ああ……はい、多少は………」
「そっか、先輩は優しい?」
「はい、面白いですし…」
「ゆみれ、どう?ちゃんと教えてくれてる?」
「ええ……はい…」

ほとんど教えてもらってないけど……

「あのさ……ゆみれに敬語使ってあげて?」
「え…?」

いきなり、何だ!?

「俊くんって何でゆみれだけには敬語使わないの?」
「そ、それは……」

何と言えばいいんだ俺!?
そんなの考えたこともナイゾ!?

「話しやすいからですかね…?」

何、言ってんだ俺?

「じゃあ、ゆみれは同級生てきな感覚?」
「まあ、はい…」

アホが話しやすい?

「へぇ……そうなんだ。ありがと。」
「いえ……」
「ゆみれとたまには、話してあげて?」
「はい?」
「じゃあね」

七美先輩はどこかに行ってしまった

……敬語使えか……

29:まー:2012/07/26(木) 23:50 ID:Wco

「聞いたの!?」
「うん」
「何だって?」
「話しやすいって」
「はい〜〜??」

あいつ、話しやすいと言ったんかい!!

「はい、ゆみやん、話すんだよ〜」
「ど、どうやって!?」
「それは、ゆみやんしだい」

私、話しかけられねーよ!!

30:まー:2012/07/27(金) 00:00 ID:Wco

「おい、アホ……じゃなくてゆみれ先輩」

「!」
次の日いきなり、あいつが言うから
飲んでいたジュースが飛び出そうだった

「ははは!どうしたの?」
「わ、笑うな!!……笑わないでください」
「………」
「今日は一緒に◎○さんの所に行きますけど…準備はできてますか?」
「あ〜…」

そう言えばそうだったな…………てゆーか……

「なぜ敬語?」
「はあ!?敬語使えって…」

何か……居心地が悪い…
なんでだろう?


「敬語使わないで」
「え?」
「敬語!使わないで!」

自分でも何で言ってるのか分からなかった。
……だけど、これが本当に思った事だから………


するとあいつは笑って、

「もう、絶対、アホなんかに敬語使わないからな」

と言った

31:まー:2012/07/27(金) 22:42 ID:fEg

「んで、結局タメ口で良くなったの?」
「うん!色々お騒がせしました」
「本当に!まあ、仲直りしたから良いけど」
「仲直り……?あれがか〜?」
「所で…ゆみやんって、俊くんの事好きなの?」
「はいぃぃぃぃぃ!?」
「だって、今メッチャ幸せな顔してるけど?」
「な、なななな!?」

何を言うんだ君は〜!!!!

32:まー:2012/07/28(土) 10:30 ID:YZ2

疲れた……。

あれから、あいつは私の事をアホアホ言いまくられていた
もちろん、私も言い返していたら………口がとおっ〜ても痛くなった

今は家でゆっくり中……

「あ!録画するの忘れた〜……最終回だったのに〜……」

ショックがデカイ

「まあ、イーや!違うの観よっと!!」


私は別に撮ってあったTVを観ることにした。

33:まー:2012/07/29(日) 18:24 ID:WbI

「おはよう、村田さん」
「お、おはようございます」

今日もやっぱり輝いています!!高田さん!!

「今日、仕事終わったら何か用ある?」
「いえ、特に何も……」
「良かった。会社の仲間で仕事終わりにカラオケ行くんだけど……村田さんもどうかな?」
「はい、是非行きたいです!」
「そう、なら良かった。あと、他に誰か誘いたい人がいたら誘っていいからね?」
「ありがとうございます!」

34:まー:2012/07/30(月) 23:45 ID:Apo

カラオケかぁ〜!最近、行ってなかったな〜
よし!なみやんを誘おう!

私は、lunchタイムでなみやんを誘うことにした

35:まー:2012/07/31(火) 00:00 ID:Apo

「なーみやん!」
「ゆみやん?どうしたの?そんなウキウキして〜?」
「エヘヘヘ!今日の仕事が終わった後に、会社の人たちでカラオケに行くんだけど……なみやんもどう?カラオケ、行かない?」
「え〜…今日はちょっと無理だわ」
「そ、そんな事は言わずにぃ〜!!」
「は!?無理だっつーの!」
「協力がほしいのだよ!」
「協力?」
「そう!!」
「協力って…何の?」
「私、実は好きなんだよ…高田さんが……」
「あー手伝えってか?」
「高田さんの隣に座りたいの!!」
「じゃあ、唐揚げ……ね?」
「はい……」
そう言うと、なみやんは私の唐揚げを口に入れた
そして、手でOKサインをだした

「感謝します!!」

36:まー:2012/07/31(火) 00:21 ID:ThE

「じゃあ〜…行こうか」

高田さんの美しい声が聞こえる



「ゆみやん、緊張しすぎ………」
「う、うん……。今さらだけど……高田さんってエリートマンなのね……」
「まぁね……だって、高田さん人気だもん」
「モテまくってるよね…」
「うん、あと俊君もね」
「……なんですとー」
「ほら、後ろ向いて」

私は、後ろを向いた。

37:まー:2012/07/31(火) 20:41 ID:4tk

あいつが女子にか、囲まれている!?

「ええ!?」

た、確かにあいつはカッコいいと思いますけど……
こんなにモテルトワ…!


『高田さん、カッコいいわ〜!』
『高田さんの歌う姿みたいな〜♪』
『歌声も聞きたいね〜!』
『今日、会社にきて良かったわ〜!』
『高田さんの隣に絶対座ろーね!!』
【うん!!】

……女の子たちの会話を盗み聞きしちゃった〜…高田さんの隣に座るライバル出現なんだけどー!………やっぱり、高田さんの事好きな人ってたーくさん居るんだな………


挫折しそう……


「あ!ゆみやん行くってよ」
「た、楽しむぞ〜!!」


本当に楽しめるかな…?

不安でいっぱい……

38:まー:2012/08/05(日) 18:08 ID:Mmg

カラオケにようやくついた

「足が痛い〜(>_<)」
「ゆみやん、部屋に行くよ!」
「う、うん!」

ヒャー!!ドキドキしてきた!!
私たちの部屋は18番
ガチャ。
扉をあける

「私、高田さんの隣に座りたーい!」

さっそく、女の子が高田さんに話しかけている

「ダメだよ!私が隣に座るの!!」
「私だって!」


ああ………完全に入る場がない私………

「なみやんの隣でいーや!!」

私は、諦めようとした。

39:まー:2012/08/05(日) 20:59 ID:GNw

「俺、村田さんの隣だから」
「へ?」

いきなり、私の名前を呼ばれた


わ、私の……隣ぃぃぃぃぃぃぃ!?
私は、理解ができなかった。高田さんがいきなり言うなんて……

「村田さん、座ろ?」
「は、はい!」

私と高田さんは席についた
高田さんの右側は、壁があるので……
私、高田さんを独り占めしてる!?

40:まー:2012/08/11(土) 13:04 ID:nU2

心臓がさっきからはやく動いてる

「村田さんは、何か好きなアーティストとかいるの?」
「えっ〜と……、○★とか好きです。」
「本当に?俺も好きなんだよね〜!今度、一緒に○★のlive行かない?」
「ええっ!?本当ですか!?是非とも行きたいです!」
「わかった。じゃあ、連絡したいから……メアド教えてもらってもいいかな?」
「は、はいぃぃ!!」

私は、携帯を取り出しメアド交換をした


やった〜!!高田さんのメアドGET!!!!



………ん??さっきから、目線がスッゴク痛い…


《ゆみやん!!ヤバイよ!》
私の隣にいた、なみやんが話しかけてきた

41:まー:2012/08/11(土) 13:24 ID:fUU

《何が!?》

私も、ヒソヒソ声でたずねた

《高田さんの隣に座れなかった女の子達!!ゆみやんの事ガッツリにらんでるよ!》
《本当に!?嫌だな〜><》


その時。


「ゆみれさん?お話があるんだけど?」



高田さん好きな女の子達のリーダーらしき人が話しかけてきた


「廊下で話せる?」
「はい…。」

私は、席を離れた
行くときになみやんが

『ぶん殴れよ!』


と小声で言った


私は、「おう!」と言い。廊下に出た

42:アリサ:2012/08/31(金) 10:23 ID:NgM

この小説やめちゃったんですか?


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