桜彼方どこまでも

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1:紫倉夕:2012/04/30(月) 21:25 ID:Awk

はじめまして 紫倉夕です。今日からこの掲示板でお世話になります。夢は小説家ですたくさんの評価待ってます。 仲良くしてね(^_^;)

2:アリサ:2012/04/30(月) 22:02 ID:1cY

入れてください!
小説楽しみにしてます!

次からは、タメ語にします
私の事は、アリサで!!

今日は、落ちますね

3:紫倉夕:2012/05/01(火) 10:40 ID:Awk

こんにちは
このサイト(?)ブログ(?)に初めて挑戦します。良かったら仲良くしてね。
えっと…私の最近書いている小説は『桜彼方どこまでも』〜あの日の約束が叶う瞬間を待ち望んでいた〜です。私の小説なんですが少々暗いかもしれません…。また,桜彼方の桜は「はるか」と, 読みます。内容はこの物語はある少女がなんらかんだで死んでしまった初恋の彼と再び逢えるか逢えないかの物語です。その二人は両思いで…♡でも彼が死んだかは知らない しかしその衝撃的なはなしを知った少女は泣かなかった。 
その彼が死ぬ前にした約束を本当に信じている意思の強さ…そんな彼女を見て主人公たちも動き出します… て,感じです。(説明が下手でごめんなさいm(__)m)
なかなか投稿が遅くなるかもしれません。そんな時も自己や主人公のことを温かい目で見守ってくれると幸いです。
私は小説家を目指しています。ご感想,評価または,アドバイスは大歓迎です。
さてさて,始めましょうか。
登場人物
反町一生輝(ソリマチイブキ) 成田心優(ナリタミユ)
山越学(ヤマコシマナブ)    森本美絵(モリモトエミ)   
菊丸栄治(キクマルエイジ)  双葉和憂(フタバワユウ)
早坂颯弥(ハヤサカソウヤ)

4:紫倉夕:2012/05/01(火) 10:45 ID:Awk

ここは,“終わりの世界”
死んだ人間が停止した心臓を再び再起動してくれる世界
この世界はあの世の人間がどんなに想像力をふくらませてもそれはどこにも存在しないただの自分がつくった理想の世界
ここは,魂だけが浮かんでいる
ただそれだけの光景
何も見えなければ,何も聞こえない
風さえ吹いてない
人間は再生していく
どんなに時間がかかろうと, いずれ必ず
だけど,もう充分な想いをした
温かい恵まれた家庭で生まれて,望みも叶って,最期は自分が創り上げた家族で死ねた。
最高だった。
だからもうこれ以上の幸せはいらないー
でもそれは叶うことはないだろう
前世の世界での最期に思ったこと
身体もない魂だけの姿なのだから声を発することもできない
時は流れていく
止まることのないスピードで
どんな姿になるかわからないけど,次なる世界へ行かなきゃならない
前世の家族のことなど忘れて

遺伝子がこの生命の始まりだとして
人間はなぜ生まれるのだろう。それはきっと現実に生きる人々がみんなが抱いている一番の知りたいこと。
しかしそれくらい一人一人,人間は望まれただろうか
現世に生きる人間は約65億を超すほどの数。その中にぬけがないくらい平等に望まれただろうか…‥
何かの可能性がありそれだけのために生み出された人間ではないだろうか?現世とはお金に支配されているように見える。お金よりもっと大事なこと,もっと素晴らしい幸せが生みだせる可能性がすぐそばにあるのに…
一番の宝物は何だろう?人間とは疑問がありあまるくらいあり,困る。その疑問も誰かが一つ一つ解答してくれるわけではない。そんな疑問を無限にそして繊細に描いて
無限…
生命が尽きなければいいと思ったことがある。  この時間がずっと続けばいいと思ったことがある。でもそれは一瞬のキラメキで・・・・。
生命なんてなくなればいい,生まれなければよかったと思うこともある。
人間は幸せや希望で満ちていなければ居場所や生きている意味をなくしたと,思い込んでしまう。それな弱い生き物。
いったい人間はどうしたいのだろう。

生きたいのか死にたいのか。あ,…何を何を言っているんだろう。まるで僕は人間ではないようなこと言ってるではないか。 もう間もなく現世にいたときの記憶を失うことになるだろう。

5:紫倉夕:2012/05/01(火) 10:51 ID:Awk

桜彼方どこまでも (続)↓
  世界一小さな海が有名な市街地。
この南海市で特に有名な南海大高校。いかにも大層な名前である。このお話の主人公が学校に通っている??まさか,まさか。その次に有名な海生学園高等学校に通っている。どちらとも“海”という字が入っていることには理由がある。南海大高校は2つの高校は海をはさんでいる。南海大高校は北側で海生高等学校は南側にある。同じ市内なのだからそれほど海は大きくはない。その海生高等学校には今日も通い,いつもの帰り道ルートを歩いていた主人公反町一生輝の姿があった。風邪やインフルエンザなど大きな怪我もしたことない健康な体だから休み無く通っている。そんな,日,日常を過ごしている彼にとってはそうとう苦疲で。
「少しも絶えまないよな,日常,て」  ついくせでつぶやいてしまうこの言葉。でも,特に深い意味はなかった。そんな反町の横を小さな男の子が通り過ぎる寸前だった。
ランドセルを背負っていそうな年代の小学生サイズの男の子がわざわざ立ち止まり言返してくれた。それも距離の離れたところで。 「何意味不明なこと語っちゃっているのですか?」
両者同時に振り向く。その小学生サイズのようなというのはただの推測だった。 通りかかったのは海生学生の反町が通っている学校の海生学園の男子生徒だった。しかし海生学生とは認められないほどの身体の小ささ。そのため制服のブレザーは指先が見えないほどダボダボで,スクールパンツは地面につき制服がだいなしになるほど長かった。また,小学生サイズの海生男子生徒(?)は敬語を使っている。ということは,反町より年下なのが間違えないことがわかる。同時に反町はこの生徒は小学生だと,勝手に認識した。
(外形は制服を着ているから海生学生でも中身は小学生なのかもしれない。制服にだまされてはいけない)
と自分勝手で単純なもうそうをする。
けれども小学生の男の子がなぜ,海生学園の制服を着ているか気になりたずねる。
「キミ小学生だよな」
反町の発言に気さわったようで黙り込む。
小学生の左横にいたもう一人の海生男子生徒が小学生をかばうように言う。反町はその男子生徒を見かけで判断し始める。 
(この海生男子生徒を知らない)
(なのに,この生徒とは俺のことを知っている。認識している)
(逢ったことがない)
同じく見知らぬ海生男子生徒はなぜそのことをなぜ反町の名前を知っているのかが,不思議なる。小学生サイズの海生男子生徒(?)も彼の言ったことを恐れなく言返してくれた。でも その光景はまるで初対面ではなく遠いどこかで出遭っていた古い友達のようにも思えるのだった。
(もしかすると小学生とも知り合いなのかもしれない)
 という案は左横にいた海生男子生徒の話を聞いていると反町の脳裏に浮かぶのだった。しかし,前に男子生徒が言っていたこと思い出す。この小学生サイズの男の子は小学生ではなく反町と同学校の新入生。
(こんなチビっちゃい学生がいるかっつうの)
知らない男子生徒,小学生サイズの新入生男子生徒…でも,その二人の男子生徒の正体を知ることはできなかった。

6:アリサ:2012/05/01(火) 15:10 ID:1cY

すみません。 
読めない漢字があって・・・
漢字減らすことってできますか?

7:白鳥夕:2012/05/01(火) 20:51 ID:Awk

どのへんかな?

8:アリサ:2012/05/01(火) 20:58 ID:1cY

7 もう、大丈夫です!
漢字調べました!

9:紫倉夕:2012/05/01(火) 21:05 ID:Awk

わわ調べたんだ えらい(^_^;)

10:アリサ:2012/05/01(火) 21:08 ID:1cY

9 ありがとうございます!
小説がんばってね♪

11:紫倉夕:2012/05/01(火) 21:16 ID:Awk

アリサの小説読みたい どこにある?

12:アリサ:2012/05/01(火) 21:22 ID:1cY

11 私は、小説書いてないんです

13:紫倉夕:2012/05/01(火) 21:27 ID:Awk

わ〜そうなんだ。て,ことはバリバリの読者 てやつだ!でも書き始めたら知らせてね。アリサの小説絶対読みにいくから。

14:アリサ:2012/05/01(火) 21:34 ID:1cY

13 言います!すぐ言います!
だけど、下手なんですよ〜
(小説書いてないよ〜!!)

15:紫倉夕:2012/05/03(木) 20:33 ID:Awk

(ここは…どこだ?)
気づいたらそこは白い霧の中。真直ぐに帰り道を歩いていたはずの反町は知らない場所に迷い込んだ。ここはどこなのか,今からないにが起きるのか。まったく知らない状況だった
すると‥題名もないただ,真っ白の紙が舞ってきた。裏側をめくると文字が書いてあった。これより前のページに質問ですと,書いてあることに気づく。
ただ質問がズラリと書いてあるだけで‥生まれた時からの疑問,不思議に思ったことなどを書き続けていたような枚数で。
反町は不自然に感じる。その内容も現世の世界をみごとにとらえれているに感じるがこの作者は完璧でみごとな答えがほしいのか,それとも心のままに自分なりの理想で考えればいいのか。
(おっと)
質問集の中にはさまっていた一枚の紙が飛び舞ってきた。それはこの質問を答えるための答案紙だった。ここに用意されているのは一冊の分厚い質問集,答案紙,ペンだけだった。答えるには重要な三点セットだ。
反町は初心者。このような質問は受けたことがなかったが参考書のようなものは一切存在しない。                            (この初心者にどう解けって……。)
(それも,今まだ生きているこの時に聞くべき質問なのだろうか?)
考えれば考えるほど疑問が浮かんでくる。
けれども,その答えた先に何があるのだろう。質問を解けた時の達成感くらいはあるだろうか。
(とりあえずあれこれ考えずに書けばいいのだろう)
自分の心のままに考え解くことにいた。そのほうが自分の心に素直になれる気がしたからだ。しかしそれは一瞬だけしかもたない発想だった。気がしただけでは自分の心にひたっているだけだとしか思えなかったからだ。
やはりここは自分の心に任せず現実的に考えるべきだろう。
真面目に考えて始めようとした時誰かにをゆらされるような感覚に襲われた。
現世へ返った。

16:紫倉夕:2012/05/03(木) 20:35 ID:Awk

新しく書くました。(桜彼方どこまでも)誰か読みに来て〜 

17:アリサ:2012/05/03(木) 20:50 ID:1cY

つづき気になる〜!!
小説がんばれ!

18:紫倉夕:2012/05/12(土) 10:20 ID:Awk

新入登場人物です。→春名真子 朝日大悟

19:紫倉夕:2012/05/24(木) 20:03 ID:Awk

お久しぶりでーす。最近は私の小説の人物の性格が決まらなくて困ってます。特に心優くん…   みなさんは人物の性格とかどうやって決めるんだろう…(悩)男子の性格がよくわからず小説が停止状態。誰かわかる人いませんか?

20:紫倉夕:2012/05/24(木) 20:03 ID:Awk

お久しぶりでーす。最近は私の小説の人物の性格が決まらなくて困ってます。特に心優くん…   みなさんは人物の性格とかどうやって決めるんだろう…(悩)男子の性格がよくわからず小説が停止状態。誰かわかる人いませんか?


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