愛しの双子さまっ!

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1:みみ♪:2012/05/01(火) 16:11 ID:V3k

こんにちは。あと、はじめまして。

ぜひぜひ読んでください!

2:アリサ:2012/05/01(火) 16:17 ID:1cY

入れて〜!!
私の事は、アリサって呼んでねo(^o^)o
よろしくお願いします!

小説楽しみにしてるね(^o^)v

3:みみ♪:2012/05/01(火) 16:39 ID:V3k

第1話 再会

わたしは小4の夏、恋をしたんだ。2人に、しかも同時。

あの後、わたしはすぐ引っ越して、それ以来会ってない_____。

あれから、5年。

*  *

「彩楓ー!おくれるわよ!」

「お母さん、うるさい!今靴履いてんの!」

あたしは西野 彩楓(にしの さやか)。
今日からピッカピカの(高校)1年生!

しかも、白神学園っていう寮がある学校に通うの!超楽しみっ!!

よし、ダッシュで行けば間に合うっ!GOーーー!

*   *

わたしは・・・ 5組だ!  えっ・・・ ちょ、ちょっと待って。

前田 翼と前田 僚って・・・ あたしの初恋のひと・・・!

   続く

4:みみ♪:2012/05/01(火) 16:40 ID:V3k

アリサ、わたしはタメOKです!よろしくね。!

5:アリサ:2012/05/01(火) 16:58 ID:1cY

私、初恋まだなんですよ〜

4 よろしくお願いします!

6:みみ♪:2012/05/01(火) 17:00 ID:V3k

第2話 ホントに2人なのっ!?

「ちょっと!前田 翼と僚ってゆー人いる!?」

「え・・・」

「ま、まだ来てないみたい。」

「そうか・・・」

「おい、そこの人、邪魔。」

「ちょっと翼、女の子に失礼じゃない!?」

え・・・ 翼っ!?

「あんたっ、昔 如月小に通ってた!?」

「は・・・そうだけど。ていうかあんた、誰。」

「覚えてないの!?彩楓だよ!西野 彩楓!」

「! 彩楓って、昔 ずぅぅぅぅぅ〜〜〜っっっと僕らの跡つけてて、ちょっと
 迷惑だった子!?」

「あ・・・ そうだったんだ・・・。」

「お前、女好きのわりには毒舌だよな・・・。」

「そう?」

でも、信じられない。今からここで、初恋の続きができるなんて・・・!

   続く

7:アリサ:2012/05/01(火) 17:22 ID:1cY

5年もたっても好きなんだ!! 
小説の話しだよ〜!!

8:みみ♪:2012/05/02(水) 16:15 ID:V3k

第3話 媛、登場!

ひと段落したところで。寮は、勉強をする校舎の北にある。
わたしの部屋は2人部屋で、もちろんわたしと同じ部屋のひとがいるんだけど・・・

「おじゃましますぅ〜〜〜・・・。」

「! もしかして、あなたが彩楓ちゃん!?」

「は、はい・・・。」

うわぁ・・・ すんごい美人さん。これはモテるよ。

「わたし、上原 媛(うわはら ひめ)!『媛』って呼んで!!」

「うん。媛、ね。」

なんか、接しやすい子かも。一安心・・・。

「なんか、のど乾いたかも。でも、なんにも持ってきてない・・・。」

「あ、それなら奥に自販機あるから、買ってきなよ。」

「うん。ありがと。」

ガチャッ

え。

「あ、彩楓ちゃん。」

「ちょ、僚!?となりだったの!」

「そ。正確に言えば、僕と翼同じ部屋だから、2人とも隣。」

甘いような、苦いような、寮生活の始まりです。

   続く

9:みみ♪:2012/05/06(日) 21:05 ID:V3k

第4話 

「きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああぁっ!!」

「翼くん かっこいい!」

「僚くん かっこかわいい〜〜〜っ!」

 ・・・やっぱり、わたしが一方的に2人のこと好きなだけで、わたしの気持ちは
届いていないというわけで。
 というよりむしろ、強烈にモテてるというか・・・。

「どうしよう、媛ぇ〜〜〜・・・。」

「ううん・・・。 なんか彩楓ってさぁ・・・。」

「ん?」

「ほんとに翼くんと僚くんが好きなの?」

「え・・・ あ・・・っ あたりまえだよ!5年も想ってたんだよ!?」

「でもさ。想ってるっていうよりただの追っかけ?それを翼くんと僚くんが
かまってあげてる感じ。ま、客観的に見てだけど。」

 そそそそんな・・・ いままでの5年間勘違いだったってことっ!?
じゃぁ、いままでのわたしの気持ちは・・・?

   続く

10:みみ♪:2012/05/07(月) 20:43 ID:V3k

第5話 

「・・・なんかごめんね?あたしのせい・・・?」

「いや。勝手にわたしがヘコんでるだけだもん。大丈夫・・・。」

「・・・のわりには、全然食欲無いじゃない。」

「そんなこともあるさぁ〜〜・・・。」

『ただの追っかけ?』 『翼くんと僚くんがかまってあげてる感じ。』

 昨日のあの媛の言葉が頭の中でえんどれす・・・。こんなときにお昼ご飯
食べるなんてムリっ!

   続く


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