桜の舞

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1:りぱ:2012/05/04(金) 19:54 ID:xyY


りぱです!
小説かくのはあたしだけでお願いします><!

感想下さい!
では


始めます!

2:りぱ:2012/05/04(金) 19:58 ID:xyY


書きます!!


────・・・・

ひらりひらり、と舞い踊る。

目を奪われる。

その姿はまるで───





桜が散るようなものだった

3:りぱ:2012/05/04(金) 20:02 ID:xyY


『麻衣!一緒に帰ろっ!』
あたし、桜乃麻衣。どこにでもいる普通の中学二年生。

『梨理!ちょっと待って〜』
花乃梨理とは、幼稚園からの大親友。

毎日が楽しかった。




だけどある日、そんな毎日をある人が豹変させた。





今のあたしには知る由もなかった。

4:りぱ:2012/05/04(金) 20:05 ID:xyY


梨理と一緒に帰る日々。
『───あ』

あたしの頭に、桜の花びらが乗っかる。
───え?

今は六月。
もう桜は全部散っているハズ──

『こんな時期に桜?めずらしいね─・・・』
梨理が珍しそうに言う。

確かに珍しー・・・

『ねぇ、ちょっと行って見ようよ!』
『えっ?』

グイッ


梨理から無理矢理腕を引っ張られた。

5:りぱ:2012/05/04(金) 20:12 ID:xyY


『ちょちょちょっ、ちょっと!?』

どこ行く気だーっ!!
梨理は慌てるあたしに目もくれず、ズンズンと桜の花びらが飛んできた方向へと向かっていった。




ピタリ・・・・




少し歩くと、梨理はとまった。

パソコンがフリーズしたように。

『梨理?どうし───』


上を見上げると───


一本の大きくて、満開の桜の木があった──

6:アリサ:2012/05/04(金) 20:16 ID:1cY

入れて!!
続き気になるなぁ♪
続き楽しみにしでるね!

私の事、アリサって呼んでね!

7:りぱ:2012/05/04(金) 20:22 ID:xyY


アリサ>>
来てくれて、ありがとうございます^^♪
では、アリサと呼びますね

あたしのことも、りぱでいいので!

続きかきます〜




『うわぁっ・・・』
声を上げたのは、あたし。
梨理は驚きのあまり、声が出ないらしい

まあ、驚くよね、そりゃあ

六月に桜って・・・・
あたし達は、桜の木の目の前に、突っ立っていた

8:りぱ:2012/05/04(金) 20:27 ID:xyY


『あ!!!!!!』
気がつけば、あたりはもうオレンジ色。
いきなりの梨理の大声にあたしはビックリ。

寿命が縮むじゃないか・・・

『今日塾なのわすれてた・・・』
サーッ、と青ざめる梨理。

ポンッ、と背中を押す。
『行っといで!!早くしないと怒られるよ。【例の先生】に』

『うん!ごめんね麻衣!』
そういって、梨理は走っていった。


あたしも帰ろ──・・・
立ち上がろうと思った瞬間。





ズキッ・・・

頭が痛んだ

9:りぱ:2012/05/04(金) 20:32 ID:xyY


『・・・・・?』
今さっき、一瞬だけ頭痛が──・・・

まぁいいや。

ハッ

『やばっ!』
携帯を見れば、時刻は6時40分あたり。
もう暗くなりかけていた。

あたしは、カバンを持って、急いで家に帰った。




キラッ・・・

走り出すと共に、何かが落ちた。

あたしは、そんなことにも気がつかず、走っていった。

10:アリサ:2012/05/04(金) 20:32 ID:1cY

8 頭が痛い!?大丈夫やろか
続きが気になる〜

11:りぱ:2012/05/04(金) 20:45 ID:xyY


感想ありがとう!
フフッ、頭が痛いワケは──おっと、後からでてきますよ^w^

12:アリサ:2012/05/04(金) 20:56 ID:1cY

11 ワケは・・・なんだろ
ちょっとした事かなぁ
楽しみだ♪

13:りぱ:2012/05/04(金) 21:05 ID:xyY

続きです♪

はぁぁぁ・・・・
イタタタタ・・・
叩かれた頭を抑える。
誰に叩かれたというと・・・・

時を遡ること、1時間前。

『ただいま・・・』
そろりそろりとドアを開け、部屋に直行しようとする
絶対怒られる・・・・

音をたてないように・・・と・・
ギシッ

やばっ!!
『さ〜く〜ら〜?』
後ろを振り向けば、お母さんが仁王立ちしていた。
それから、お説教&ゲンコツ3発。

ひどくない?
いくらなんでもひどいよ〜

もう虐待だろ
DVだDV!!

訴えてやる!
心の中で抗議する。

まあ、それは置いといて・・

あ・・・・宿題やらなきゃ

そう思い、カバンを手に取った。

14:アリサ:2012/05/04(金) 21:11 ID:1cY

13 え?何で叩かれたんだっけ?
   どうして、叩かれたの?
   続きがんばってね!

15:りぱ:2012/05/04(金) 22:16 ID:xyY


『いたたたた・・・』
お母さんに殴られたところが痛い。
『帰ってくるのが遅いからって殴るとか・・・』

ブツブツと文句を言う。
まあ、ゲンコツでよかったよ。
あの力でほっぺた殴られてたら・・・・・

病院行きかもね☆
☆つけてる場合じゃないな・・・


さっさと宿題終わらせよ・・
そう思って、カバンを開いた

16:アリサ:2012/05/04(金) 22:59 ID:1cY

帰って来るのが遅くて怒られたのか!(叩かれ)
小説がんばってね!

17:りぱ:2012/05/04(金) 23:20 ID:xyY


うん!そうなんだ〜
がんばる!
ここに来てくれてありがとうね><!

続き。

『あれっ?』
カバンをゴソゴソと漁る。
な・・・・な・・ななな・・・ない

『ネックレスがないっ!!!!!!!!!!!』

まさか、落とした!?
嘘、嘘でしょ・・・

サァァーッ、と青ざめる。

桜がついてるあのネックレスは、大切なものなのに。

あのネックレスは、生まれたときから持っていたらしい。
捨てようと思ったケド、なんだか捨てられなくて、

今では、宝物なの。

玄関からだと絶対バレるよね・・・
時刻は10時38分。
ビミョーな時間
あたしは、お母さんに見つからないように


そろりそろりと窓から出た。

18:りぱ:2012/05/04(金) 23:24 ID:xyY


ギシ・・・・

屋根に乗ると、音が鳴る。
やばっ。


体重増えた?
イヤイヤイヤ、この家がボロいだけだ、うん。

そんなことを言い聞かせながらも、あたしは屋根から下りた。
昔から、木に登っていたし、高いところは好きだから、こんなのはへっちゃら。


ズキッ・・・

・・・・・?
またあの頭痛・・・・。

何なのかな・・コレ。
何かを思い出しそうなカンジ・・・だけど思い出せない・・・


不思議に思いながらも、あたしは走り出した。

19:りぱ:2012/05/04(金) 23:45 ID:xyY


ハァハァ・・・・
梨理と放課後行った、桜の木の所へと向かった。

携帯を所持していたあたしは、時間を見るともう11時をまわっていた。
やば・・・・・・
早く見つけて帰らなきゃ・・・・

そう思っているうちに、桜の木が見えてきた。

というか、桜の木が、優しい光で包まれていた。
え・・・・?
なにあれ・・・・・

ぼんやりとした光に、桜は包まれている。


よく見ると、梨理が桜の木の下に座り込んでいた。

20:りぱ:2012/05/04(金) 23:48 ID:xyY


梨理・・・・・?
なんでこんな時間に?
あたしも言えないけど・・・・


一番不思議に思ったのが、









───梨理が、泣いていたということ

21:りぱ:2012/05/04(金) 23:51 ID:xyY


『・・・・ま・・・・・・・さま・・』
・・・・・?
梨理は泣きながら、何かを言ってる。

何・・・・・・?
『篠羽様・・・・・・・・』


ドクンッ


篠羽(しのは)・・・・?
何・・・・何だろう・・・・
どこかで聞き覚えのある名前。

どこでだろう・・・
思い出せない。


ズキッ・・・・・・

またあの痛み。

22:アリサ:2012/05/04(金) 23:54 ID:1cY

17 小説面白いから。書いてくれてありがとう!!

18 体重は、本当に増えたのか!?

   頭が痛いのお母さんに殴られ(叩かれ)たんじゃなくて!?

落ちるから、また明日?かな?

23:アリサ:2012/05/04(金) 23:56 ID:1cY

22 風呂入る前に書いた続きを風呂入った後に書いたから、遅くなった!

24:アリサ:2012/05/05(土) 00:00 ID:1cY

篠羽様?えぇ!?だれ!? 
わかんない!
続きが気になる〜!!

25:りぱ:2012/05/05(土) 00:31 ID:xyY


感想ありがとう〜

まだまだ謎が続くよ〜(笑

篠羽様・・・・
フフ、誰でしょう?

26:アリサ:2012/05/05(土) 00:38 ID:1cY

りぱもう寝たかな?
そろそろ寝ま〜す
また、明日!

27:りぱ:2012/05/05(土) 00:47 ID:xyY

まだ寝てないよ〜
うん、おやすみー

28:りぱ:2012/05/05(土) 00:52 ID:xyY


篠羽───?
頭に響く。

ズキッ


ヤバイ・・・・
頭痛がどんどんひどくなる。

このままじゃ、梨理に見つかる・・・・。

あたしは急いで家に帰った。

29:りぱ:2012/05/05(土) 00:58 ID:xyY


ガラッ・・・・
親はもう寝ていた。
なので、見つからないようにそっと窓を開け、静かに動いた。


宿題なんかほったらかして、あたしはベッドにダイブ。

『篠羽様───』
梨理が言っていた言葉。

篠羽・・・・・
一体誰?

思い出せない・・・・・・




あたしは、深い闇へと引きずり込まれた。

30:りぱ:2012/05/05(土) 01:19 ID:xyY


『篠羽様、愛してます。』

声が聞こえる。
『“舞歌”──・・・・』

次々に頭の中へと映像が流れ込んでくる。
『どうして・・・・どうして・・・わらわを愛してくれぬ──?』
梨理そっくりの女の人が、くやしそうにする。


場面が変わると同時に、さっきはくやしそうにしていた理梨そっくりの女の人は、
満面の笑みをうかべていた。
『篠羽様──』



そして最後に、あたしそっくりの人が映っていた。
『篠羽様・・・・あなたがそばにいなくては、私の生きる意味がないんです──』

そういって、自ら命を絶った───

31:霧覇:2012/05/05(土) 09:04 ID:7qk

私も入れてください〜!
これ少しあやかしに似てますね?
あやかしを参考にして書いているのですか?

32:アリサ:2012/05/05(土) 09:46 ID:1cY

31 たしかに、あやかし緋扇に少し似てますね
でも面白いよ!

続きがんばって!

33:りぱ:2012/05/05(土) 13:20 ID:ygE

そうだよ^w^
あやかし緋扇を参考にしてかいてます(笑

まあ、似てる部分は気にしないでくださいな((汗
続きです


ピピピピピピピピピピ・・・・・・
目覚ましの音が聞こえる。
少しずつ、重いまぶたを開いた。

時刻を見ると──

8時16分。


サーッ、と血の気が引いた。

34:りぱ:2012/05/05(土) 13:25 ID:ygE


『ぎぃぃぃぃぃいいいいやぁぁぁぁぁぁぁあああああああ』
遅刻する。

あたしは、悲鳴をあげることしかできなかった。

お母さんは朝早くから出かけてる。
お父さんはいない。

急いであたしは準備して、朝ごはんも食べずに家を出た。


ハァッハァッハァッ・・・・・
汗が額から流れる。

朝早くから走らせてんの誰だよ!!!
まあ、あたしが原因だけどさぁ

心の中で、ブツブツと思いながら、あたしは校門にたどり着いた。

35:りぱ:2012/05/05(土) 13:29 ID:ygE


ゲッ・・・・・
校門閉まってる。

ヤバい・・・・・
史上最悪の事態です!
果たしてこの状況を逃れることはできるのかっ!?

って、なに実況してんだよ

仕方ないな・・・
そう思って、高い塀(へい)があるところへと行った。

携帯を開くと8時25分。


あ と 五 分 !

間に合わないと殺される
間に合わないと殺される

そんな恐怖を抱きながらも、助走をつけた。



タンッ

36:りぱ:2012/05/05(土) 13:32 ID:ygE


運動神経はいいほうなんだよね〜♪

スタッ

塀の上へと移動する。
塀の高さは、約3.5mくらい?

どーでもいいや。

塀から降りようとする、その瞬間



ツルッ




落ちるフラグキタ━━━━ (*゚∀) (∀゚*)━━━━━━!!!!!!!!!!!!

ガサガサガサガサァァーッ!!!

ものすごい音と共に、あたしは転げ落ちた。

37:りぱ:2012/05/05(土) 13:36 ID:ygE


・・・・・ここが現実じゃなくてよかった・・・
二次元?のキャラに生まれたことを感謝します!!

運がいいことに、木がクッションになった。
いや、下手したら木,突き刺さってたな。

ん?
何か、下にやわらかいものが────

『いつまで乗ってんだよ╬』

人間でした。

人間がクッションになったようです。

38:アリサ:2012/05/05(土) 17:58 ID:1cY

37 人間と木を間違えたー!!
   男の子か!?女の子じゃなくてよかった!

りぱの小説本当に面白い!!
続き楽しみ!   出かけてくるね!

39:りぱ:2012/05/05(土) 18:07 ID:ygE

38 アリサ、おもしろいなんていってくれてありがとう!!
さあ、男か女、どっちでしょう♪
言葉遣いでわかりますよ^w^

お出かけ、いってらっしゃい♪
続きです


『!?』
誰!?
上を見上げる。
そこには、超不機嫌そうにしている男がいた。

あらやだ、イケメンじゃないの。
んー・・・でも、どっかで見たことあるような・・・
ジーッ、と男を見つめる。
『ジロジロ見んなブス。』
はぁ?╬何つった今?

『早く離れろブス。』
ぐあああああああああああ!!なんだコイツ!!!
顔はいいくせして、性格だけは最低だな。
『ブスに最低とかいわれたくねぇ。』

は?
『あたし、声出してた?』
『顔にかいてあるし。とっとと退け。』

『いわれなくても退きますよーだ!!』
あっかんべーをして、あたしは校舎へと走っていった。

人のことブスブス言いやがって、こんの性格ブス野朗がぁぁあああ!!!

おっと、今は何時だ?
携帯を開く。


時刻は────

8時56分。

40:りぱ:2012/05/05(土) 18:24 ID:ygE


サァーッ・・・
血の気が引く。
これで引いたのは何回目だろう。

いや、何回とか関係ない。

とりあえず、教室行こう・・・か
おそるおそる、教室へと向かった。

41:アリサ:2012/05/05(土) 20:56 ID:1cY

ただいま!
性格ダメダメだ・・・
顔は、いいくせに・・・
見たことあるって、篠羽(様)かな?

小説の続き気になる!

42:りぱ:2012/05/05(土) 20:59 ID:ygE

41 おかえり〜^w^
篠羽かな?
どうでしょう(笑)

性格はサイッテーなんですよ(笑

43:アリサ:2012/05/05(土) 21:04 ID:1cY

42 う〜〜〜ん 誰だろ?

性格ダメダメすぎる!!

44:りぱ:2012/05/05(土) 22:48 ID:ygE

そのうちわかるよ☆

45:アリサ:2012/05/05(土) 22:55 ID:1cY

44 気になる!

46:りぱ:2012/05/06(日) 00:18 ID:ygE


アリサ、今いる?
続きかくね

サァァーッと血の気が引く。
ホントマジで、これで血の気引くの何回目だよ。
貧血おこしてーのか、この野朗。
ま、原因はあたしだけどね。

『ちょっと、キミ。』
ビクゥッ!!!
あたしの方が震えだす。
先生キタ━━━━ (*゚∀) (∀゚*)━━━━━━!!!!!!!!!!!!
『こんな時間に学校へ来るなんて、遅刻だよ。生徒指導室に来てもらう。』
ええええええええええええええええええええええええええええええええ

やだやだ!生徒指導室だけは絶対に嫌だ。
『あ、え、えと、体調が悪くて、時間が経ったらよくなったのできたんですぅ・・・』
目をキョロキョロとさせながらあたしは言った。
『そうか。じゃあ早く教室に戻りなさい。』

ホッ・・・・・

というか、先生単純すぎんだろw
心の中で、バカにしながらあたしは教室に向かった。

47:アリサ:2012/05/06(日) 08:49 ID:1cY

今来たよ〜 遅かったね

先生バカにした!単純すぎて!
私の学校にも、こんな先生いる!

続き楽しみにしてま〜す!

48:霧覇:2012/05/06(日) 11:59 ID:7qk

バ、バカにしながらって…。
でも、この場合は
バカにしたくなる気持ち分かるかも…。

49:りぱ:2012/05/06(日) 15:29 ID:ygE


二人とも感想ありがとう^w^
明日から学校だぁ〜@w@;
なるべく毎日来れるようにがんばる!
続きだよん♪

ガラリ・・・・
教室のドアを開ける。
『先生、具合が悪かったので───』
あたしは目を見開く。
教卓には先生。
教卓の隣には



あの性格ブス野朗がいたからだ

50:りぱ:2012/05/06(日) 15:32 ID:ygE


ちょいちょいちょい・・・・・
あれ?幻覚かな?
あたしの目が悪いんだね、うん。
今度眼科行かなきゃ・・・・

『ぐ・・具合が悪かったので遅れました。』
先生にそういって、あたしは席についた。
『では、話を続けます。転入生の荒川忍君です』

え? 
先生、眼科行っておいで?
ええ?
あたしの目がおかしくないとしたら───


こいつは転入生ってこと?

51:アリサ:2012/05/06(日) 15:33 ID:1cY

49 明日から、学校かぁ


転入生!!性格ダメダメな・・・
モテるのかな

続きがんばって!!

52:りぱ:2012/05/06(日) 15:35 ID:ygE

ふざけんな★
誰のせいで鎖国・・じゃなくて遅刻したとでも!?

アイツがあたしの方を見る。
『ブス』
口パクでそういった。

『性格ブスに言われたくねぇ!!!!!』
ガタリと席を立って大声を出してしまったあたし。

ああ、もう





まわりの視線が痛いよ

53:りぱ:2012/05/06(日) 15:36 ID:ygE

51 感想(。TωT)ノ☆・゚:*:了└|力"├♪
また夕方に来るね!

54:アリサ:2012/05/06(日) 15:39 ID:1cY

52 大声で本音を言ってしまった!!
名前、忍っていうのか!

じゃあ、また夕方!

55:りぱ:2012/05/07(月) 21:29 ID:m-wnw

携帯からきてます!
夕方これなくてごめんー

モテモテだとおもいますよ♪
忍は

56:りぱ:2012/05/07(月) 21:30 ID:m.k

ごめん!
途中でかきこんでしもた^W^
忍はイケメンだからね〜

今はパソコン!

57:アリサ:2012/05/07(月) 22:00 ID:1cY

小説がんばってね♪
私ケータイ持ってない〜

58:りぱ:2012/05/07(月) 23:16 ID:m-Fsc

お父さんの携帯だよ(*´∀`*)
アリサ、いまいる?
あっ
明日学校&体育祭の練習だから寝ます♪
おやすみ(*^_ ’)

59:アリサ:2012/05/08(火) 07:49 ID:1cY

おはよう!

お父さんのか!
りぱって何年生?(言いたくなかったらいいよ!)

学校だから、夕方に(夜?)

60:りぱ:2012/05/08(火) 16:44 ID:Gvw

あたしは中一だよ♪
アリサは?

61:アリサ:2012/05/08(火) 16:56 ID:1cY

60 私は、6年なんだぁ!
今まで友達家に来てた!

62:りぱ:2012/05/08(火) 17:16 ID:Gvw


そうなんだ!!
あたしも今、友達といるよ♪

63:りぱ:2012/05/08(火) 19:23 ID:m-vBA

アリサ、いまいる?

64:霧覇:2012/05/08(火) 19:48 ID:Bpc

周りの皆さんびっくりしたでしょうね…。
いきなり席を立って大声出す人がいて…。(笑

65:アリサ:2012/05/08(火) 19:48 ID:1cY

今来た!
もう、いない?

66:りぱ:2012/05/08(火) 20:38 ID:Gvw

霧覇>>
うん、びっくりするでしょ〜ww
いきなりだもんね(笑

アリサ>>
来た!?
でも。もういないかな?
ごめん!
今日はいろいろ自分で予習とかしなきゃだから、
明日くるね!

ごめんっ!

67:アリサ:2012/05/08(火) 20:53 ID:1cY

66 わかった!
   また明日!!

68:りぱ:2012/05/11(金) 18:23 ID:m-Pc.

昨日これなくてごめん!

69:アリサ:2012/05/11(金) 20:59 ID:1cY

めちゃくちゃ遅くなった!
昨日の事は、気にしないで!!
楽しみにしてるから!

70:りぱ:2012/05/11(金) 21:28 ID:K5E

うん^w^有難う!
続きかくね!

『はぁ・・・・・』
休み時間。
あたしはものすごい不機嫌。

あの時、大声を出してしまったせいで、あたしはクラス中の笑いものに・・・・・
クソ・・・!
だれのせいだよ。

チッ、と舌打ちをして隣の席のアイツを見る。
えーと、名前なんだったっけな?
『し』がついたような気が───・・・

あたしはアイツを見つめながら、頭を抱えた。
『なんだよ・・・』
あたしの視線に気付いたのか、アイツは不機嫌そうに言う。

『あ、そうそう、こんぶ君?』
【し】ってついてたっけ??
悩んだ結果が【こんぶ】。
これでも精一杯な方だぞ。

アイツは、ハア、とため息をついた。
『俺、こんぶじゃないから。』
『え?じゃあ何よ。』
『忍だよ╬』
あらやだ。ほっぺに怒りマークがたくさん。

『怒ると体によくないよ♪』
バシッ、と背中を叩く。
あ、軽くだよ?

『怒らせてるのはテメェだよ╬』
え?あたし、何かした?

71:アリサ:2012/05/11(金) 21:48 ID:1cY

こんぶと忍、間違えた!!
あ〜やっぱり面白い!!(小説が)

72:りぱ:2012/05/12(土) 17:29 ID:rek

アリサ>>
面白いっていってくれて、ありがとう!
こんぶとしのぶw
んじゃ、続きかくね!


キーンコーンカーンコーン・・・・・
休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴った。

あたし、何か悪いことでもしたか?
うんぬんかんぬんと頭を抱える。

『コラァ!出席番号13番!桜乃麻衣!』

ハイ?
気がつけば、先生があたしをお睨みで。
『ハイ?』
『この問題を解け!!』

えーと・・・・・
『どの問題ですか?』
『これだ』
黒板の問題を指す先生。

『今、何の授業してますか?』

『もういい。』
あれ?
先生が諦めた。
あの熱血教師が?

あたしはまた、クラスの笑いものになった。

73:アリサ:2012/05/13(日) 00:53 ID:1cY

全く授業聞いてなかったんだね・・・
笑い者!忍も笑ってたのかな?

がんばってね♪

74:りぱ:2012/05/13(日) 09:41 ID:rek

アリサ>>
うん♪
こんぶは笑ってたよ〜^w^

がんばるッスよ(笑

アリサ、余裕があれば、『夜桜』ってすれにきてくださいな!>w<

75:アリサ:2012/05/13(日) 10:41 ID:1cY

こんぶ笑ってたんだぁ!!

「夜桜」だよね?
今日ひまだから、いくよ!

76:アリサ:2012/05/15(火) 22:09 ID:WGc

書かないの?

77:りぱ:2012/05/15(火) 23:28 ID:nrc

ごめん><!
今日はもう来れない
明日また来るね!

部活やら、体育祭の練習やらで忙しいから、時間がないっ><

78:アリサ:2012/05/16(水) 07:38 ID:WGc

77 ごめんなさい!
りぱは、部活とかがあって忙しいのに・・・

でも、続き楽しみにしてるね!

79:りぱ:2012/05/17(木) 00:17 ID:zaM

アリサ>>
謝らなくていいよ><

次は絶対来るから!
そのときに続きかくね><
ごめんね。待たせちゃって!

80:霧覇:2012/05/17(木) 17:58 ID:8Pc

気長に待ってますね〜♪

81:アリサ:2012/05/17(木) 18:13 ID:d8s

部活とかがんばってね!
待ってるよ〜

80 楽しみですねぇ〜

82:りぱ:2012/05/24(木) 20:00 ID:Lnk

もうやだ・・・・・

ずぅぅんとあたしのテンションメーターが一気に0へと下がる。
今は休み時間。
まわりの人はあたしを見てコソコソ話してる。

胸クソ悪ぃ・・・・
イライラしながら、耳を塞いだ。

授業中、あのこんぶ野朗もひそかに笑っていた。
こんの野朗╬・・・・・

『ざまぁ』
耳をふさいでいても、ハッキリと聞こえたその声。
『黙れ、この素昆布野朗╬』
『だから、俺は忍だっての。昆布じゃねーし。』

あたしは顔にいかりマークを浮かべる。
『あーあー、どーでもいい。お前は昆布、素昆布野朗だ、コノヤロー』
耳を塞ぎ、聞こえないフリをした。

83:アリサ Drf:2012/05/24(木) 20:20 ID:d8s

忍って名前似あらん!昆布でいい!!
十分!(充分?どっちだろ?)

久しぶりにりぱがこの小説書いてくれた!!

84:りぱ:2012/05/24(木) 20:27 ID:Lnk

あはは^^;
この小説は少し?放置状態だったもんね〜

まあ、両立?できるよう頑張るよ♪

続き☆
キーンコーンカーンコーン・・・・・
チャイムが鳴ると、みんなは席に着かずに、どこかへと移動する。
ん?次何だっけ───?
時限割りを見ると、一時間目は体育だった。

『麻衣!一緒に行こ〜』
あらあら、久しぶりの当時をうじゃないか、梨理よ。

『うん、ちょっとまって』
あたしは制服の下にあらかじめ着たおいた体操服に急いで着替えた。

『よし!行こーっ!』
あたしと梨理は、急いでグラウンドに向かった。

85:りぱ:2012/05/24(木) 20:30 ID:Lnk

みすったところ><

あらあら、久しぶりの登場じゃないか、梨理よ。


です!

86:霧覇:2012/05/24(木) 20:34 ID:UDc

忍さん、誰にでも間違いはありますよ♪
私なんて名前を覚えていない人がたくさんいるんですから♪

体育って何やるんですかね(ワクワク)

87:りぱ:2012/05/24(木) 20:55 ID:Lnk

体育は何やろうかな〜^w^
九時になったら落ちるね(笑
テストべんきょーと風呂です(笑

続き☆

ハァハァハァ・・・・・・
たったったっ、とあたしと昆布野朗の二人だけがグラウンドのまわりを走る。

なぜこうなったのかは・・・・

時を遡ること約20分前───

ビタンッ!!!
思いっきり床に転ぶ。
『ちょっ、麻衣!早く!先行ってるからねー!!』
梨理は、あたしを見捨てて先にグラウンドへ行ってしまった。
たぶん、遅れたら、走らされることを予測していたんだろう・・・・。

『プッ・・・』
後ろから、クスクスと誰かの笑い声が聞こえる。
誰だよ、失礼な╬

イラッとしながらも後ろを振り向く
『無様な姿♪』
ケラケラと笑いながらあたしをバカにしていたあの昆布野朗。

ここから、言い争いとなり、授業に遅れたというワケなのです。


『くっそ・・・・素昆布が生意気な・・・』
ブツブツと文句をいいながら走り続けるあたし達。
『あ?“舞妓はん”は黙ってろ。』
舞妓はん・・・・・!?
あの着物着てて、肌が真っ白になってる人か・・・・!?

88:霧覇:2012/05/24(木) 20:57 ID:UDc

「舞妓はん」とは?

89:りぱ:2012/05/24(木) 20:58 ID:Lnk

『はぁ!?あんなのと一緒にすんな!!この素昆布!素昆布はお菓子コーナーのすみっこにいやがれ╬』
『なにが隅っこだよ╬素昆布は人気だし。』

え、素昆布ってすっぱいだけじゃないか
あれのどこが人気なんだか。

あたし達の言い争いと続いた───

90:霧覇:2012/05/24(木) 20:59 ID:UDc

また、怒られますよ…。

91:りぱ:2012/05/24(木) 21:11 ID:Lnk

霧覇>>
舞妓はんっていうのはね、和風の着物着ていて、
顔には真っ白なのが塗られてる人だよ(笑

バカ殿の白い肌と一緒^w^
1わかりにくくてごめん><

続き!


やっとでグラウンドを走り終わったあたし達。
体育の先生が、今日はハンドボール投げをやると言っていた。

この怒りをハンドボールにぶつけよう★
あらら、星が黒に・・・・
『麻衣・・・・その顔怖いから』
『え?』
梨理から見れば、あたしはものすごい殺気立っていたようだ。

『えー、文句なら昆布に言ってよー』
アイツのせいなんだからさぁー
『昆布って誰・・・?』
『俺だよ俺。つか、昆布じゃねぇって』
いきなり現れた昆布野朗。

『ちょーどよかった♪ボールぶつける的になってよ♪』
ニッコリとドス黒い笑みを浮かべてあたしは言った。
『いやだ。』
あっちも少し怒りマークの混じった笑みを浮かべて言った。



じゃあね!!
またあした〜^w

92:アリサ Drf:2012/05/24(木) 21:49 ID:d8s

ボールの的! 殺意(?)がつまったボールは、痛そうだ!!
麻衣ちゃん強そうだし!怖い怖い!

じゃあね〜♪
また、今度!(明日?)

93:霧覇 hoge:2012/05/25(金) 20:43 ID:UDc

りぱさん、ありがとうございます♪

ハンドボールなら、当たる前にキャッチ出来そうですね?
まだ、昆布と言われているんですね…。

94:りぱ:2012/05/25(金) 22:29 ID:deA

二人とも感想(。TωT)ノ☆・゚:*:了└|力"├♪

続き!!

イライラする。
素昆布見てるとイライラする。
『次ー、出席番号13番、桜乃麻衣ー。』
先生が、ボールを持って言う。

先生、どうせなら、先生が的になってよ。
といいたいほどだ。

はぁぁぁ〜、と大きいため息をつき、一回目り記録は3メートルしか飛ばなかった。


『桜乃、もっとやる気出せ。』
無理。無理ですよ
先生が的になってくれたらいいけど

チラ、と辺りを少し見回すと、昆布と目が合った。
『ヘボ』
プッ、とアイツはバカにしたように笑った。

・・・・プツン
何かが切れた音がした。

95:アリサ Drf:2012/05/25(金) 22:52 ID:d8s

麻衣ちゃんは、本気だせるのか!?
昆布は、スポーツ係いけるのか

96:りぱ:2012/05/26(土) 06:26 ID:deA

おはー^w^
今日は部活♪
出るときに時間あまってたら続きかくb

97:アリサ Drf:2012/05/26(土) 09:50 ID:d8s

96 部活がんばってね〜!!
   続きも楽しみにしてる!

98:霧覇:2012/05/26(土) 13:42 ID:UDc

部活から帰ってきた霧覇で〜す♪
(あっ!気にしないでくださいね☆)

3メートル…ですか……。
ははは…。
つぎはどれくらい飛びますかね?

キレたんですかね?
ボール、投げつけなければいいんですけどね…。 

99:アリサ Drf:2012/05/26(土) 15:51 ID:d8s

霧覇さんなにげに怖い事を・・・
霧覇さんも部活あるんですね!
私は、小6なんでないんです
お疲れ様でした♪

100:りぱ:2012/05/26(土) 17:19 ID:deA

霧覇、部活終わるのはやすぎ(笑
まあ、今日が遅かっただけだと思うけれども^w^

さて、次は何メートルとぶでしょーか!?
続き☆

投げる人以外は、全員キャッチ係りだ。
このなかに、アイツが1人。

投げつけてやろうか

その一心で、あたしはボールをブン投げた。

101:りぱ:2012/05/26(土) 17:24 ID:deA

祝、100〜!!!!!!!
いやっほー☆
100で喜ぶバカがいます←^p^

続き☆

投げた後に、あたしは上を見上げる。
あれれ?
キョロキョロとあたりを見回すけれど、ボールをキャッチしている人は1人もいない。
『先生ー、あたしの記録、何メートルですか?』
先生が手にしてる、記録名簿を見た。

一回目 3.13m
二回目 測定不能

ハイ?
『先生、バカにしてんすか』
少し棒読み気味に言う
『それはそっちだろうが、俺のマイボールをどっかに飛ばしやがって・・・・』

マイボール?
あれ、マイボールだったんすか?

それは、マイボールにした先生が悪い

102:りぱ:2012/05/26(土) 20:38 ID:deA


あたしは、先生がマイボールのことでペチャクチャ喋りだすもんだから、適当に返事をしていた。
『────て、これが・・・』

先生が、興奮気味に言う。
もうめんどくさくなったので、話に夢中になっている先生を置き去りにして、あたしはキャッチ係りの方にまわった。

お?
あたりを見回すが、アイツはいない。
はて?どこだ────

前を向くと、ボールを投げていた昆布野朗がいた。


額に浮かんでいる汗。
食いしばっている歯。


カッコイイなんて思ってる自分がいた。

103:アリサ Drf:2012/05/26(土) 20:44 ID:d8s

100って嬉しいよね♪やっぱり!
 
昆布がかっこよく見えるのか!
かっこいいのか〜

続き楽しみだな♪

104:霧覇:2012/05/27(日) 08:18 ID:dMo

はて?私、怖いこと言いましたか?

祝☆100♪です♪
おめでとうございます♪

私は午前部活だったんです
少し午後にもやりましたが・・・。

昆布ではなくて忍さんですけどね・・・・・・。

105:アリサ Drf:2012/05/27(日) 08:32 ID:d8s

104 私的に怖いな と思っただけなどでスルーしてください!

106:りぱ:2012/05/27(日) 21:37 ID:deA

ハハッ

昆布昆布〜素昆布(笑

昆布結構気に入ってる♪

107:アリサ Drf:2012/05/27(日) 21:41 ID:d8s

106 おぉ!?昆布何か好かれてる!!あの、昆布なのに!

私、昆布の名前気にいってる!!(性格も好きだよ!(案外))

108:りぱ:2012/05/27(日) 22:27 ID:deA

アリサ>>
うん、なんか昆布好き(笑

続きは明日かくね><
部活が楽しくなってきた〜〜〜〜!!!

109:アリサ Drf:2012/05/28(月) 17:02 ID:d8s

108 おぉ!部活好きになったんだ!
   続き楽しみにしてるね!

110:りぱ:2012/05/29(火) 20:54 ID:M3k

ヤケドしたから数日間小説かけんかも

ごめん

できたらかく

111:アリサ Drf:2012/05/29(火) 20:59 ID:d8s

110 えぇ!?大丈夫?!
   いやいや謝らないで!ヤケドだから!
   早くなおるといいね
   待ってるからね!!!

112:りぱ:2012/05/31(木) 20:15 ID:bYQ

だいぶヤケドなおったよ〜^w^
よし、続きかく!


風がふくらむシャツも、
額から流れる汗も、
振りかぶっている姿も、

カッコよかった。


アイツは投げ終わると、キャッチ係の方へと来る。

ボーッ、としていたせいか、まわりの声は聞こえなかった。
ただ、気付いたことは



アイツが必死な顔をしてこっちに来ていたことだけ。

113:りぱ:2012/05/31(木) 20:16 ID:bYQ

112の訂正
風がふくらむシャツも

風でふくらむシャツも

です^w^;

114:アリサ Drf:2012/05/31(木) 20:32 ID:d8s

ヤケド良くなってよかったね!!

忍の必死の顔!!
何かこう言われると、かっこよく思える!!

続きも気になりますよ〜!

115:りぱ:2012/05/31(木) 20:58 ID:bYQ

アリサ>>
ありがと〜><!
続きかくね


反射的に目を閉じてしまったあたし。
目を開けると、目の前にはアイツがあたしに抱きついていた。

あたしより大きめの体。
じんわりと伝わってくる体温。

ドキンと高鳴る鼓動。

まわりはキャアキャアと騒いでいた。

116:アリサ Drf:2012/05/31(木) 21:21 ID:d8s

え?えぇ!?
抱きついたの!?
そりぁ、ドキドキするよね!

やばい!!
完璧にかっこよく思える!!

117:霧覇:2012/06/01(金) 19:49 ID:5sw

??
なんででしょう?

118:ミノノ:2012/06/01(金) 19:52 ID:ltI

面白いです!! いきなりごめんなさい><ミノノです

119:アリサ Drf:2012/06/01(金) 19:56 ID:d8s

霧覇さん> たしかになんで抱きついたんだろ?

120:りぱ:2012/06/01(金) 22:50 ID:5/A


あたしは頭が混乱状態。
何が起きているのかわからない。

ただ、昆布野朗が抱きついてきたことしか把握できなかった。


『ちょっと、離し───・・・・』
あたしは抱きついてきたアイツの頭を押す。

ヌルッ・・・・・・・

─────!?
自分の手を見ると、真っ赤な血がついていた。

ようやくわかった。
あたしに向かって飛んできたボールから守ろうと、コイツはあたしに抱きついたということを。

まわりはその様子をみてキャアキャアと騒ぎ出す。


先生がタンカを持ってきていた。
あたしはそれを使って保健室まで運んだ。

121:アリサ Drf:2012/06/01(金) 23:20 ID:d8s

えぇ!?
忍大丈夫か!?
女子を守ろうとして!
かっこいいところみつかったあ〜!!!

続きも楽しみにしてるね!

122:霧覇:2012/06/02(土) 11:21 ID:5sw

大丈夫ですかね?
忍さん・・・。
傷が深くなければいいのですが・・・。

123:アリサ Drf:2012/06/02(土) 12:05 ID:d8s

122 霧覇さん!
   優しい!忍のこと心配して
    本当に大丈夫かなぁ?

124:りぱ:2012/06/02(土) 19:40 ID:5/A

二人とも感想ありがとう^w^
続き☆

静まり返った保健室。
開いていた窓からふわふわと風が流れてく。

隣にはベッドに横たわったアイツ。
あたしは付き添いとして保健室にいた。

保健の先生はこんなときに出張らしい。

青白いコイツの肌。
可愛い寝顔をしている。

こんな奴が暴言を吐くのは似合わないな。

『ありがと。“忍”』
麻衣は寝ている忍に聞こえないように言った。

恥ずかし・・・・・
麻衣の顔はほのかに色づき、照れくさそうに頭をかいた。


今日だけは感謝してやんよ・・・・・
あたしの心はピンク色に染まった。

125:霧覇:2012/06/02(土) 20:46 ID:5sw

忍って言いましたね!
昆布ではなく忍って!!
言った時忍さんが起きていたら
面白いんですけどね♪

126:りぱ:2012/06/02(土) 21:13 ID:5/A

ふはははは♪(←キモww

霧覇、それはどうかな?

127:りぱ:2012/06/07(木) 21:10 ID:tLU

続き

あたしはその場にいることができず、思わず保健室を飛び出てしまった。
『────っ!』



────ドンッ!!

『きゃぁっ!』
『うわぁっ!』

なんだい今の可愛すぎる声は。
あたしは反射的に閉じてしまった目を開けると、お人形みたいなすごく可愛い子がいた。

『・・・・可愛い・・・・』
見とれてしまったあたしの口から思わず言葉が漏れる。

あたしの言葉にびっくりした女の子は、ニコッと花のように微笑んだ。
『大丈夫ですか?』
軽く足をはたいて立ち上がった女の子。

身長はやや小さめで、ぱっちり二重。
まつげが長く、透き通るような白い肌。
そして、ほんのり茶色に染まったミディアムヘアーのさらさらした髪の毛。

触り心地が良さそうだ───・・・・・

って、変態かっての。


あたしはその女の子の手を取った。
『あ・・・ありがと・・・う・・・・・』
あたしがそういうと、女の子はこちらこそ、と言って、どこかへ行ってしまった。


それからしばらく放心状態が続いた。

128:りぱ:2012/06/07(木) 21:13 ID:tLU


ハッ、と我に返ったあたしは教室へ帰ろうと後ろを振り返った。
その瞬間、何かが光った。

『────?』
床に落ちていたものをあたしは拾い上げる。

たぶん、あの女の子が落としたものだろう。
『え・・・・・・・』
あたしは目を見開く。

『どうしてペンダントがここに・・・・・・』


女の子が落としたものは、あたしが生まれた頃から持っていたペンダントと全く同じものだった。

129:霧覇:2012/06/09(土) 16:28 ID:5sw

これはどういうことでしょう…。
双子か兄弟とかですかね?

130:りぱ:2012/06/10(日) 17:09 ID:m-wnw

え……?

あたしは目を疑った。
どうしてこのペンダントがここに……

あたしの頭の中はパニック状態だった。
仕方なくペンダントをポケットにしまい、教室へと向かった。




短くてごめん(〇>_<)

131:るみか:2012/06/10(日) 20:29 ID:Xyc

初めまして☆&とうとう来ちゃいました!!
よろしくお願いします<m(__)m>

りぱの小説超おもしろい!
頑張れ〜

132:りぱ:2012/06/10(日) 20:41 ID:IBk

おおおー!るみか!
とうとうきちゃったか!

おもしろいとかいってくれて(。TωT)ノ☆・゚:*:了└|力"├♪
運命書いて風呂はいってきますーw

133:りぱ:2012/06/10(日) 20:52 ID:IBk

続き

キーンコーンカーンコーン……
チャイムが学校全体に響き渡る。

休み時間になり、みんなはザワザワと騒ぎ出した。
『ねえ、麻衣どうしちゃったのかな……』
『だね……。明らかに目が“死んでる”し…』

女子達はあたしを見てヒソヒソという。
今、【死んでる】を強調させやがったな?

地獄耳のあたしにはすぐわかった。


────ガラッ……

教室のドアが開き、昆布が入ってくる。
いいかげん昆布っていうネーミングに飽きたなー…
まあいいか。

あたしはどーでもいいことを頭に思い浮かべながらもアイツに視線を移した。
『ようっ』
『ようっじゃねぇ』
麻衣は目の前に来た忍に対して右手を上げた。

どうやらコイツはイライラしているようだ。
『何?何かお悩みでも?あたしが聞いてあげよーか』

キリッ、と地味に上から目線をしてみせた。

134:七実:2012/06/10(日) 21:04 ID:BFM

入れて!
りぱ、あたしの事覚えてる???

135:るみか:2012/06/10(日) 23:28 ID:Xyc

飯食べて、テレビ見て、お風呂はいっとった。

おうよ!ルミ(スギ)ちゃんとうとう来ちゃったぜぇ〜?


地獄耳か…欲しいような欲しくないような…
そだね、昆布飽きてきたね。「新聞」「神父」このあだ名わらえねぇwww

136:霧覇:2012/06/11(月) 17:27 ID:5sw

その言葉にどう反応するでしょうね?

137:るみか:2012/06/11(月) 17:36 ID:Xyc

霧覇>>
どーいう意味?

ていうかその前に掲示板におる人やんな?
人違いやったらスイマセン><

138:霧覇:2012/06/11(月) 17:44 ID:5sw

るみなさん≫
イライラしているのにそのような言葉を発したら
忍さんならどのような反応をするのかと思いまして・・・。

私以外にもいますよ?

139:るみか:2012/06/11(月) 19:38 ID:Xyc

霧覇>>
ああー
そゆこと^w^

私以外にもいるって、霧覇っていう名前の人がってこと?(何回もゴメン><うち、アホやから理解力悪いねん★)

140:りぱ:2012/06/11(月) 20:43 ID:nZc

七実>>
覚えてるよっ☆
忘れるワケないさ〜´∀`

るみか>>
霧覇は、小説の感想を言ったんじゃない?
霧覇は、話題掲示板にいる人だよ〜^w^

霧覇>>
いつもいつも感想くれて、ありがとうっ!
これからも感想下さいな(笑←ずうずうしーw

141:霧覇:2012/06/11(月) 20:56 ID:5sw

るみかさん≫
いいえ違います!
私以外にも掲示板の人はいますと言うことです・・・。

りぱさん≫
もちろんです♪

142:るみか:2012/06/11(月) 22:10 ID:Xyc

霧覇>>
あ、そゆこと♪
すまんの〜
わしも年をとったもんでの〜

りぱも教えてくれてサンキュー♪

続きが楽しみじゃ(ボソッ

143:りぱ:2012/06/13(水) 19:59 ID:qDw

続き!

麻衣がそういうと忍は少し不機嫌そうに口を開いた。
『なんでもねーよ、つかお前に関係ねーし。』

『っ!何それ!あたしがせっかく相談に乗っ……』
あたしは目の前にいるアイツに抗議をしかけたとたん、背筋がゾクッとした。

さっきのアイツの面影すらない、鋭い目つき───……

麻衣はその顔に見覚えがあった。





短くてごめそ〜^w^

144:るみか:2012/06/13(水) 21:48 ID:Xyc

ドクン…ドクン…
ま・・・まさか?!
z(ゴンッ

145:るみな:2012/06/16(土) 13:37 ID:Xyc

名前を「るみか」から「るみな」にし、本名に1文字だけ近づいた「るみか」です!!(苦笑)
(どーでもええわ。そんなこと。ビミョーにウザいよwww)

りぱはん部活かい?
ま、気長に待っとく!!

146:桜歌 ◆mG/Q:2012/06/16(土) 21:59 ID:7fU

面白いっ!というまえに、いれてください☆

147:るみな:2012/06/16(土) 22:16 ID:Xyc

桜歌 ◆mG/Qさん初めまして!!
よろしくねっ!

148:りぱ:2012/06/16(土) 22:42 ID:RAA

るみか>>
ごめんよっ><
今日はこれなかった

あ、今日は部活なかったよ(笑
明日が部活・・・・
そして27日から三日間は期末テスト・・・
地獄の三日間になりそうだぁぁぁぁ(^言^)

桜歌さん>>
ありがとうございますっ☆
歓迎しますよっ♪

149:るみな:2012/06/17(日) 00:00 ID:Xyc

りぱ>>
あら、そうだったの。
ま、色々忙しいもんね!!中学生は♪
期末テストには死んでほしいよね★(フフフ…

150:霧覇:2012/06/18(月) 18:48 ID:5sw

見覚え…ですか?

151:りぱ:2012/06/21(木) 22:11 ID:SoA

おひさー^W^
久しぶりに小説続きかくよ><



カタカタと、体が無意識に震えだす。

これは、何────?
麻衣が青ざめた顔をしていると、忍は我に返ったような顔をした。

『っ!あ、いや、なんでもねーよ?てか何だよさっきの上から目線。』
いつもより優しく言われたのは気のせいだろうか。

これで普段の態度だったらもっといーのに!!
そんなことを思っていると、震えはおさまった。

『ふっ、ははははははっ』
無意識に、口角が上がる。
忍は、何だよ、という目であたしを見ていた。
『何でもないっ!』
あたしはウインクをして、ピースサインをみせた。
おまけに変顔も。

あたしの変顔に吹き出した忍。
その笑顔は輝いていた。


ああ、あたし────……


麻衣は何かに気付けそうだったけれど、気付けなかった。

152:霧覇:2012/06/22(金) 18:57 ID:5sw

どうかしたのでしょうか?

153:るみな:2012/06/22(金) 23:22 ID:Xyc


そりゃ気づけないでしょwww
だってそれは
(ゴゴズバベキャゥ!注:効果音です。殴られた。)


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