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1:あみりん☆:2012/05/05(土) 10:37 ID:cUs

題名どーり!
ルールを守ってね!
【ルール】
・荒らしは×
・悪口は×
・自己紹介は必ずする!
・女子だけここに書き込む事!

このルールは絶対に守ること!

では私の自己紹介を...。
名前 あみりん☆
性別 女☆
年齢 10歳☆
学年 小5☆

ではスタート!

2:&:2012/05/05(土) 11:20 ID:Mu.

名前 &
性別 同じく女
年齢 11歳
学年 小6

です!

よろしくお願いします!

3:あみりん☆:2012/05/05(土) 14:35 ID:cUs

書ーくよー!
いじめの物語にします!

まずはあらすじを...。
ここは、あこがれのデザイナーを目指す者を育てる高校、「白川学園」。
そこに入学してきた少女、岸本 由香里。
あこがれのファッションデザイナーになるために一歩前進!
...と、思いきやあの『いじめ』がはじまり...?

あらすじはこんな感じ!

次は登場人物!

岸本 由香里(きしもと ゆかり)
ファッションデザイナーを目指す女の子!

峰岸 世衣羅(みねぎし せいら)
ファッションデザイナーを目指す女の子!
由香里をいじめている。
ぶりっこでお金持ちのお嬢様。

井川 冬香(いかわ ふゆか)
由香里と世衣羅と愛羅とはちょっと違うネイリストを目指す女の子!
世衣羅と一緒に由香里をいじめている。

若松 愛羅(わかまつ あいら)
ファッションデザイナーを目指す女の子!
とても優しくて、由香里を守ってくれる。

まあこんな感じでかいて行きます!

よろしくね!

4:あみりん☆:2012/05/05(土) 17:39 ID:cUs

書くね^^

ここは、『白川学園』。
デザイナーを目指す者が通う学校。
その白川学園に通う一人の少女の物語。

「岸本由香里...岸本由香里...岸本...あっ!あったー!」
私は岸本由香里!
今日からここ、白川学園に通います!
「1-Aか〜...友達できるかなぁ〜?」
がらっ
私はドアを開けた。
わ...人...多いよぉ....。
さすがは白川学園.......。
「ねぇねぇ!」
「!!ハィィィィィ!!!」
「あなた、ここの組の子!?」
「あっ!うん!」
「私、若松愛羅!よろしく!あなたは?」
「あっ私?岸本由香里だよ^^」
「由香里ちゃんか〜!私は愛羅って呼んでね^^」
「私は由香里って呼んでね!愛羅!」
えっ!...これって『友達』で受け止めていいのかな...?嬉しい!
「うん!」
「アハハハハ!」
私は笑いあった。
こんなすぐに友達ができるなんて!
がらっ!
ドアが開いた。
「皆さぁ〜ん!ご機嫌いかがぁ〜?」
「あっ愛羅!あれ...誰...?」
「あっアイツ?峰岸世衣羅。超ぶりっこなんだって!あの人に逆らったらいじめられるって噂があるんだよ!あとお嬢様なんだって!」
「へぇ...」
わぁ〜...なんか嫌〜な人が来たよ〜...。

☆続く☆

5:あみりん☆:2012/05/05(土) 18:12 ID:cUs

続き

「あらぁ〜!あなた達ぃ〜!お名前はぁ?」
「あっ!若松愛羅です!」
「あー...私は岸本由香里....です」
「ウフフ♪よろしくネェ♪」
ハァ〜....あーゆー人嫌いなんだよなぁ...。
休み時間

「ねぇ!アイツ世衣羅様相手に何なの!?あの態度!」
この子は、井川冬香。世衣羅のお世話係。
「そうよねぇ?冬香さぁん?」
「...いじめてやりません?世衣羅様...」
「そうねぇ!やりましょお!」
放課後
「由香里さぁん?ちょっと来てくださる?」
「あっはい^^」
めんどくさ...。
「で、話って何ですか?」
冬香が言った。
「岸本由香里!あんたはいまからいじめられることになるのよ!」
「え...!?」
「オホホホホホ!何なのォ?そのキモい顔!」
「いやァァァァァァァ!!!!!」

☆続く☆

6:あみりん☆:2012/05/06(日) 09:35 ID:cUs

&さんいますかー?
感想お願いしまーす☆
あと、&さんもぜひここで小説を書いてくださいね!

7:あみりん☆:2012/05/06(日) 09:51 ID:cUs

続き

「オホホホホホ!!!何なのそのキモい顔!」
え...私が...いじめ...られる...?
「いっ...イヤァァァァァァァ!!!!」
翌日
チュンチュン...
小鳥のさえずりが聞こえる。
...そうか。もう朝なんだ。これから地獄の『いじめ』が始まるんだ...。
「学校...行きたくないな...」
でも、行かなくちゃならないんだ。
行かなかったら何をされるかわからない。
「行ってきまーす」
学校に着いた。
ハァ...なんかなにもしてないのに疲れる。
ガラ...
私はドアを開けた。
バフッ!
...え..........????
「アッハハハハハ!!バカみたい!」
私の頭にはチョークの粉が大量についていた。
すると、あっちの方から愛羅が来た。
「由香里っ!大丈夫!?」
「愛羅...」
「おいオメェそいつかばうんじゃねーよ!」
愛羅は突き飛ばされた。
「キャッ!」
「ちょっと!愛羅に手を出さないで!」
ガッ!
「っ!!」
「...ふぅん?いい度胸してんじゃん」
へ...?
「さっきのは世衣羅様に逆らったってことになるんだよぉ?10倍返ししてあげる。放課後屋上に来い。来なかったら...わかってるな?」
「は...ぃ...」
私はもうわかっていた。
放課後に地獄がまっている事を。

☆続く☆

8:あみりん☆:2012/05/06(日) 10:25 ID:cUs

誰...か...きてよぉ...。
私さみしいよ〜(;ω;)
誰でもいいから来て〜!!!

9:あみりん☆:2012/05/06(日) 10:31 ID:cUs

むなしいよ...。
さみしいよ...。
誰かきて〜!!

10:&:2012/05/06(日) 12:55 ID:Mu.

「はあぁ…」

私は大きくため息をつく。

いつもは退屈な授業も、嫌なことがある前は、ありがたく思える。

「はーい、これで今日の授業はおしまいでーす!」

先生の高い声がとんでくる。

私は、茶色いカバンを肩に掛ける。

***************************

重い足取りで屋上に向かう。

屋上のドアの前までくると、声が聞こえてきた。


☆続く☆

11:あみりん☆:2012/05/06(日) 20:19 ID:cUs

続き

パシン!!
「った....」
「ウフフフ♪まだこんなもんじゃあなあわよぉ♪」
ドガン!!!
私は背中を蹴られた。
「ウッ...」
「あら?もう限界?」
「世衣羅様...許してください...」
「オッホホホ!いやに決まってるでしょお?」
「まああんたが土下座したら考えてやってもいいけど?」
「え...?」
そ...そんなので許してもらえるの...?
こんな簡単に...?
「ごめんなさい」
私は言った。
世衣羅が言ったのは驚きの言葉だった。
「オホホホホ!だまされたわね?バッカみたい!」
「アンタバッカみたいね。そんなことで世衣羅様が許してやると思う?」
やっぱりね...。
「これからもいじめてあげるから楽しみにしていてね!」
「イヤアアアアアアア」
翌日。
「えー...今日は転校生がいる。」

続く

12:ami:2012/05/06(日) 20:31 ID:qgI

入れて

13:&:2012/05/07(月) 15:29 ID:Mu.

「転校生!?」

ざわっ。

静かだった教室が、一気にざわめきだす。

「静かにしろー」

先生が、緑の黒板に『転校生』と書きながら言った。

転校生には、私もちょっと興味がある。

男?

女?

どっちだろう。

胸が高鳴るのがわかった。

むすっとしている世衣羅。

先生は構わず続ける。

「入りなさい」

皆の輝いた眼差しをよそに、
 教室に入ってきたのはー……

14:&:2012/06/02(土) 08:50 ID:Mu.

続きは?

15:狛:2012/06/02(土) 08:51 ID:Mu.

私、名前変えました☆
元&です。


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