あやかし緋扇 妄想小説

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:未来-miku- riyoppe@excite.co.jp:2012/05/09(水) 17:47 ID:BOM

☆あやかし緋扇 妄想小説へようこそ☆

ここは管理人のあたし
「未来」があやかし緋扇の妄想小説を書き込んでいきます♪

★や く そ く★
1 荒らし=×
2 ほかの人が小説を書く=×(見るだけにしてね><)
3 喧嘩=×

 

2:クロス:2012/05/09(水) 18:03 ID:XGc

二次創作行ってくださいね

3:未来-miku- riyoppe@excite.co.jp:2012/05/09(水) 18:11 ID:BOM

みんなきてねー♪
誰もいないけどとりま書きます★
記念すべき第一回目の妄想小説ゎ〜・・・!?

未来、体育で怪我!

「パスパス!」
バシッ!未来にボールがパスされた。
ダムダムダムダムダム!
そのまま一気に駆け抜ける。
「おりゃっ!」
ガコォォォン!!!!!
見事ダンクシュートをきめた未来はそのまま着地した。
「未来!今のすごかった!」
「尊敬しちゃう!未来やばい!」
未来のもとに、たくさんの女子が集まる。
「そ・・・そんなことないよ?」
「いやぁ!ありありでしょ!」
「やっぱ未来ってかっこいー!」
みんなに褒めちぎられて恥ずかしくなったせいか、未来は走ってその場から離れた。
バシャバシャ
顔を洗っていると友達が呼びにきた。
「未来、次の試合はじまるよ?」
「あぁ、うんわかった。すぐいく。」
そういって未来は体育館に向かった。
ピーーーーーーーーーーーー!
「それでは、こちら対こちらの試合をはじめます。」
「「「お願いします!」」」
未来がジャンプボールをすると、味方の友達がすぐにボールを取って未来にパスした。
「未来!」
パシッ
未来はボールを受け取ると、すぐさまゴールに向かって走り出した。
ダムダムダム・・・
ゴールまであと少し。
「ハァッハァッ」
未来は助走をつけて、おもいきりジャンプした。
(よしっ!)
そうおもった直後、いきなり誰かが足を引っ張った。
(な・・・!)
ドターーーーーーン!!!
「・・・っ!」
足を引っ張られた未来自信も、何がおきたのかわからなかった。
「え!?未来どうしたの!?」
「大丈夫!?頭打ってない!?」
「いったい何がおきたの!?」
みんなは心配してくれている。
「大丈夫。ありが・・・っ!」
立とうとした未来の右足に、激痛が走った。
(やば・・・ひねったのかも・・・)
未来は深呼吸をして、みんなを心配させまいと無理やり笑顔をつくった。
「へーきへーき!どこも怪我してないよ!」
みんなはホッとしたような顔をした。
そこへ、体育の先生がやってきた。
「唐沢さん平気?念のため、保健室に行ってきなさい。」
「あ、はい。」
未来は誰にも心配させないように、なるべく普通に歩こうと心がけた。

続く

「」

4:姫♪:2012/05/09(水) 18:15 ID:eb.

二次創作板のほうが適切かと…。

5:未来-miku- riyoppe@excite.co.jp:2012/05/09(水) 18:37 ID:BOM

続き

「いつつ・・・」
未来は保健室に向かっていた。
「・・・あーもう!いったいなぁ!」
未来は独り言を言って、痛いという気分を紛らわそうとしていた。
そこに。
「・・・え?未来さん?」
陵の声が聞こえた。
陵は先生に頼まれて、ストップウォッチをとりにいって戻っているところだった。
「うへっ!?」
未来はあまりの驚きに、変な声をだしてしまった。
「どうしたんですか?・・・足を怪我したんですか?」
陵は本気で心配していた。
「あー・・・ちょっとね。あ、でもへーきだから、体育館戻りな。」
未来は少し突き放すように言った。
「ですが未来さん。」
「・・・何?」
「その足では・・・隣の校舎にある保健室に行くのは、大変ですよね?」
「あ・・・。」
未来は陵に指差された先を見ると、保健室がすこし遠いことに気がついた。
「ん−・・・まぁなんとかなるよ!」
未来は楽観的に答えた。
でも陵は真剣な顔をして、未来のまえにしゃがみこんだ。
「どうぞ。乗ってください。」
「・・・は?」
「その足ではきついとおもうので。」
陵は平然と、そう答えた。
「い・・・いやいやでもほら!あたし重いし・・・ね!?」
未来は必死に拒否した。
「そんなことないとおもいますよ?」
「いや・・・でもほら・・・ここ、学校だし・・・」
「今はみんな授業中なので、だれも見たりしませんよ^^」
「うー・・・」
未来は恥ずかしがりながらも、陵の上に乗った。
「よいしょっと」
陵は未来を背負うと歩きだした。
「・・・重くない?」
未来は不安そうにきいた。
「全然重くないです^^・・・むしろ、ちゃんとご飯食べてますか?」
「うん。結構。」
そう答えると、陵は笑った。
「アハハ^^結構食べてるんですかw」
「・・・うん(//////)」
未来は急に恥ずかしくなってしまった。
そんなことを話しているうちに、保健室についた。
コンコン
「「失礼します」」
2人は保健室の中に入った。
「せんせー、足ひねっ・・・ってあれ?」
「先生、いませんね。」
「どこいったんだろー・・・っま!いーや!しばらくまってみよーっと。」
「あ、あの・・・」
「ん?なに?」
「僕もここにいて・・・いいですか?」
「・・・別にいいけど、なんで?」
「いやその・・・み・・・未来さんともっとお話したいな・・・なんておもいまして。」
「え・・・?な・・・あ・・・あたしはかまわないけど・・・!?」
2人はお互いに少し頬を染めてベッドに座った。

続く

6:未来-miku- riyoppe@excite.co.jp:2012/05/09(水) 18:38 ID:BOM

二次創作って?

7:クロス:2012/05/09(水) 18:38 ID:XGc

http://ha10.net/ss/
ここです

8:未来-miku- riyoppe@excite.co.jp:2012/05/09(水) 18:41 ID:BOM

ありがとうw
じゃぁそっちにいどうします☆

9:クロス:2012/05/09(水) 18:42 ID:XGc

そうしてください

10:未来-miku- riyoppe@excite.co.jp:2012/05/11(金) 18:36 ID:BOM

http://ha10.net/test/read.cgi/ss/1336557619/l5
↑に移動しました★
よかったらきてねw

11:& ◆FLjM &:2012/05/11(金) 19:44 ID:USM

な26な26な26な26な26な26な26な22


書き込む 最新10 サイトマップ