はじまり終わりの恋の話

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1:リオカ:2012/05/11(金) 21:43 ID:gp2

恋愛は初めてですけどがんばってみようと思います。

でも、週1ぐらいのペースで更新です。

タメ&呼び捨てOKです。
コメください。

2:アリサ:2012/05/11(金) 21:50 ID:1cY

入れてください!
私もタメ呼びokです!

小説がんばってね♪

3:リオカ:2012/05/12(土) 14:32 ID:gp2

登場人物

・風羽 葵(かぜはね あおい)

 中1
 おてんば
 
・荒島 薫(あらじま かおる)

 中1
 冷静

4:リオカ:2012/05/12(土) 20:59 ID:gp2

『あおいと薫』

はじまり

ガラッ
「おはよー」
明るい声で教室に入ってきたやつがいた。
「おそーい、あおい。遅刻ギリギリ」
そう、私あおいだ。
「ごめん。寝坊した」
「相変わらずだなー」
クラスのみんなが笑う。明るいクラスだ。明るいクラスだったはずだ、つい最近までは。

「くだらない」
その一言でクラスの雰囲気が変わる。

声の主は教室の窓際の一番後ろに座っていた。
つい最近引っ越してきた荒島薫だ。
誰にも不愛想で、完璧無視のためクラスで浮いている。
そして、うるさいのが嫌いらしい。

が、あおいには関係ない。
「ごめん。うるさくして」
適当に謝る。

顔はかっこいいらしい、しかし、葵は恋だの愛だの恋愛にはとくに興味ないのである。
それで基本1日が終わる。

5:リオカ:2012/05/12(土) 21:18 ID:gp2

つぎに

今日はついてなかった。
1、朝、ギリギリ遅刻してしまった。
2、大好きな国語のすべてを忘れてしまった。
3、弁当忘れた。

もうすでにその時点で崩壊寸前だった。
ちなみに2,3に気づいたのは1時間目の後だ。

昼休み
飢えていた。
人望が厚いため分けていくれるお方もいた。
でも、さすがに人の昼飯をとるわけにもいかず、だが、人のを見てると腹が減るので(もうすでに減っているが)
屋上に行くことにした。

「しんだ〜」
大の字で寝そべる。

グルグルルル
腹の音が鳴る。
「だずげで〜」

「うるさいんだけど」
どこからか声が聞こえる。
え、あの世
などとぼけているともう一度声が聞こえた。
「じゃま」

意識覚醒
そこには荒島薫がいた。
「じゃま」
「あ、はいすいません」
素直にどく。
「……」

気まずい、僕この空気嫌い。となぜか自分のことを僕と言ってしまう。
はーとため息をつく。
「何でいるの」
「え…いけません?」
「じゃまっていったのは、屋上から消えてって意味だけど」
「…ここ公共の場所」
「だから」

え…どうしてそうなる。

荒島はめんどくさそうな顔をして、
「これやるから消えて」
と、サンドイッチをくれた。

「はい。消えます今スグ」
葵は、サンドイッチを手にその場を去った。

6:匿名さん:2012/05/25(金) 20:18 ID:gp2



「大丈夫だった?」
「ん?ああ、大丈夫だったよ」
「あれで!」

7:アリサ Drf:2012/05/25(金) 20:28 ID:d8s

私この小説好きです!!
がんばってください!!

8:リオカ:2012/05/25(金) 20:56 ID:gp2

6私のです。

9:アリサ Drf:2012/05/25(金) 21:01 ID:d8s

7 まだ、やってます?

8 あ、そうなんですか!

10:リオカ:2012/05/25(金) 21:05 ID:gp2

続き
あれ、ああたぶん私がもらうのをことに断って、飢え死に気味だったことか。

「ほんと大丈夫。さっき荒じ…」
ガラッ
言いかけたところで当の本人が入ってくる。

「あ、さっきはアリガトー」
とっさにお礼を言う。
「「「え」」」
クラスのみんなが荒島クンの方を見る。

しかし本人は気にせず席に着く。

沈黙。
とそこに大親友こと実崎南が私の肩をつかみ、揺さぶる。

「ちょっと大丈夫!あおい、なにもされなかった。異常なし?」
激しく問い詰められて首が痛くなったあおい。
「なんでそんな言い方するの?同じクラスメイトだよ」

すると南はため息をついて、何か決心したように言う。
「葵のそういうところ好きだけど…、荒島にはかかわらないで親友としてのお願い。ね?」
「え…う、うん」

このとき、なにも知らなかった私の歯車が動き出す。

11:アリサ Drf:2012/05/25(金) 21:51 ID:d8s

9 すみません!
  ほかの、小説とごちゃごちゃになってしまった!本当にすみません!!

10 歯車が・・・荒島くん?(さんですか?)

12:リオカ:2012/05/29(火) 17:06 ID:gp2


そのあと帰宅のためそのまま帰る。ちなみに南はテニス部である。

その帰り道。目の前にレイの少年がいた。話しかけようと思ったが、南の言葉を思い出して目をつぶる。

「う…」
どどうしたらいいんでしょう私。…な、なんか気になる。ごめん南ー。

ギュッとつぶっていた目をひらいた。

「荒島クン!」

「……」

えーと、あの聞こえてます?
もう一度。
「荒島クン」
今度はもう一回り大きな声でいった。

「なに?」

あっさり帰ってきてえっ、と言葉が詰まる。

「なにもないなら話しかけないで」

なんかカチンときた。

「だーーーー」
気がつくと叫んでいた。

荒島クンが茫然としている。
そして何より――
            近所迷惑だった。

13:リオカ:2012/05/29(火) 17:07 ID:gp2

すみませんなんか全然恋愛ものじゃない。

14:アリサ Drf:2012/05/29(火) 19:20 ID:d8s

13 これからですよ!!
   がんばって!!楽しみにしてます♪

15:リオカ:2012/05/30(水) 16:31 ID:gp2


「…えーと、あの、怒ってます?」
「ほかに言うことは」
「ゴメンナサイ」

こんな状況なのは、あの大声だった。近所の人に睨まれ謝罪をした。

そしてなにより、荒島クンを巻き込んでしまった。
「いい迷惑」
そう言われた。かなり葵の心にグサッと突き刺さった。

あそこまでいやな目で見られたら返す言葉もない。
ここで引くにもひけずついてきてしまった。

気まずいので声をかけてみた、のがさっきの会話。

しかし案外かわいい場面が見れた。ムスッとしている。それが葵にはかわいかった。

無表情以外の顔が見れた。

「なににこにこしてんの?」

「いや、意外な一面があるんだなって」
「うざい」

「…」
カチン

やば、あと少しでキレそうになった。

もう終わった、こころのそこからそうおもった。

16:アリサ Drf:2012/05/30(水) 19:47 ID:d8s

無表情よりかわいい顔のほうがいいな♪やっぱり
最後の『終わった』ってどう言うこと?

面白い!絶対!楽しみ〜

17:リオカ:2012/06/16(土) 10:32 ID:gp2

最後の文なかったことにしてください。


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