いじめの教室 〜くさりの教室〜

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1:小春:2012/05/12(土) 21:23 ID:msw

〜プロローグ〜
紗綾、「いやっ!!ねぇ、やめてえぇぇぇぇぇ!!もう返してよぉ…」
未桜、「きゃはははははは!!コイツとうとう泣いたよwww」
沙知帆、「だっさ!コイツ根性ないしww」
こんないじめ―…二度と終わらない。
こんなにいじめが、学校に響いてるから。

逆らえない。
二度と終わらない。
ここは―…



















地獄の教室だから―……

2:大工:2012/05/12(土) 22:21 ID:09I

今日は快晴。
榛名は部屋でのんびり休日をいつも通りすごしている.....はずだった。
父も母も休日も出勤。他の兄弟姉妹のいない家は昼間でも不気味なほど静かだ。

しかし、こんなに静かすぎたら落ち着かないと、

テレビの台の上にあるラジオに手を伸ばしスイッチをつけた。

「...つ...は....た..りのコーナー! ペンネームマスカルポーネさんからのおたより!」

つまんね..........とおもいながらもベッドの上でだらだら聞いていた。
そして榛名はいつの間にか眠りについた。
________________________________________________________________________________________

「う~ん..........」

まだ30分もたたないうちに榛名は目が覚めた。
何やら、外が騒がしいな.......

つけっぱなしのラジオから、大きめの音量でノイズも混じった声が聞こえてきた
この声、何処かで聞いたことがある気がする。
確か、どこかの国の大統領だったっけ.......

その声の主は、泣いていた。激しく嗚咽していて、更に聞き取りずらい

「....earth....e...d...」

何?地球?聞こえない!

榛名はラジオを調節する。
そうすると、ハッキリと榛名に英語が伝わった。

「非常に残念なことですが本日地球は終わります。」

彼は悲壮感の溢れた声でそう語っていたのだ。





to be continued.................

3:大工 hoge:2012/05/12(土) 22:23 ID:09I

すいません!マジですいません
間違えました!

4:大工 hoge:2012/05/12(土) 22:33 ID:09I

>>2>>3>>4は削除要請出しときます!

もうしわけありませんでした!

5:大工 hoge:2012/05/12(土) 23:04 ID:09I

>>2>>3>>4は削除要請出しときます!

もうしわけありませんでした!


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