悪魔の双子 

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:夷音:2012/05/16(水) 14:58 ID:fwY


ご観覧有難う御座います。

悪魔の双子 という小説を書いていきたいでふ。

まぁ、スレ主がくたばれなければいいンですけどね((←

そんな事どうでもいいんですよ・・まぁ。

では小説スタート!といきたいのですが・・

ルールをきめます。

☆荒らし無しです。

☆悪口無しです。

☆喧嘩控えてください。

☆関係無い話し(雑談)はやめてください。

☆なりすまし無しです。

この中のひとつでも守れてない人がいれば、スレを消したいです。

ご協力お願い致します。

ではスタート

2:夷音:2012/05/16(水) 15:10 ID:fwY

ここは悪魔界。
悪魔がすむ場所なんだぁー!
人間は悪魔界に入っちゃいけないの。
何でって??
そんなのどうでもいいよ。
でも悪魔も人間界にいってもいけないし、人間と話してもいけない。
私はその掟をやぶったんだけどね─






「わーっ!みてみてみて!かーさん!外!」
私はリヌ!悪魔のリヌだよ!
これでも15歳!
「どれどれ?あら・・人間界は汚いわね」
私の母さん・・人間が大ッ嫌いなの!
「・・本当・・汚い!」
人間界は悪魔界より汚い。

「悪魔界の皆さん!!」
「あ、レントさん!」
レントさんは天使界の人。
実はね、天使界と悪魔界は仲間同士なの
人間達が嫌いな悪魔界と天使界。
それが普通なんだけどネ。

「リヌちゃん、これ飴。あっちで食べてて。今は大人達でお話しあるから。」
「うん」
レントさんはそういって母さん達をつれていったんだけど・・どうしたんだろ?

2時間たった・・はず・・

「母さんまだかなぁ・・」
その時だったの



バンッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「!?」
「リヌ!」
「母さん!?」
母さんが飛び込んできた
「ど、どうしたの!?」
「あなたに大切なしらせがあるの・・」
「何?」
「あなたはまだ幼いからいわないほうが良かったと思ったわ・・だけど・・」
「だけど?」
「言っておくわ・・あなたは今から人間界へいくのだから・・」
「え?」



「あなたには人間界に双子の弟がいるのよ」

3:夷音:2012/05/16(水) 15:16 ID:fwY

「ど、どうゆうことなの・・??」
「そのままのことよ・・あなたには・・双子の弟がいるの。」
「何で悪魔じゃないの!?」
「それはね・・あなたのお父さんは・・人間だからよ」

「え?」
「私とお父さんは人間と悪魔で駆け落ち。
 それで・・あなたは悪魔、弟は人間 そうなってしまったの」
「・・」
「それでね・・父さんがなくなったの・・だからあなたに人間界の弟の様子を見ていてほしい」
「・・わかったよ、母さん」
「あなたはこれから15年間、人間の姿でいるの。悪魔界にはこれるし、手紙ももらえるから大丈夫よ」
「わかった・・いってくるよ!」
母さんはにっこり微笑んでいた

「っと・・これと・・これと・・これで・・」
私は今、人間界へ行く準備をしてるの!
「リヌ、これでいいはずよ。」

「・・父さん・・・そういえば弟の名前は?」
「あの子一人暮らしっていってたし・・苗字かわってるわよ・・多分」
「そうなの?」
「ええ、だけど名前はしってるわ。」
「なんていう名前?」
「リト。」
「わかったぁー!」
「それじゃあ・・」
母さんは私を強く抱きしめる。
「?」
「頑張って・・応援してるわ・・!手紙を送ってね・・」
「わかってるよ!」
私は母さんを強く抱きしめた



続く (続きは明日になりますよー)

4:桜:2012/05/17(木) 19:14 ID:Lu2

初めまして桜です
続き待ってます

5:夷音:2012/05/17(木) 21:58 ID:ez-Ugk

今日は都合により書けません…
桜さん>>初めまして
ご観覧有り難う御座います^^

6:桜:2012/05/18(金) 19:12 ID:Lu2

よろしくお願いします
待ってます

7:夷音 ◆Ijh.:2012/05/19(土) 10:56 ID:fwY

桜さん>>
今から書きます^^;;少々お待ちを・・


「うーん・・と・・地図は・・ってあれ?地図がない・・!?ここどこ!?」
私、リヌ!とっても元気な女の子!なんだけど・・実は悪魔!人間界に弟がいるーって事を昨日しったの。
それで人間界にいた父さんは死んでしまったから・・・私が今、弟を見てあげるの。

でも地図をおとしちゃって・・・

「もー!人間界は広すぎだよおおおっ!」
私が叫んでると・・周りの人間達はこっちをじろじろ見てきた・・怖い・・怖い・・
「・・何やってんの?」
男の人の声が聞こえた。私と同じ年くらいの・・
「?あなたは?」
「それはこっちが聞きたい^^;;俺は神崎離兎。(かんざきりと))」
「!」
離兎・・もしかして・・双子の・・弟?
「あなた、私の事しらない!?」
「?しらない・・でも、俺達にてるんじゃね?」
「そうだねぇ・・私は悪魔ky((私はリヌ!」
「悪魔ky??なんだそれ?」
「悪魔をいつか見てみたい!((←」
「お前・・今何歳?」
「え、15歳だよ?」
「・・俺と同じなのに小さい子みてえ・・」
「何よ!それ!」
私達は次第に仲良くなっていった。

そう、あの日までは・・

8:桜:2012/05/19(土) 13:15 ID:Lu2

おもしろいです
続き待ってますよ!

9:夷音 ◆NvGE:2012/05/19(土) 15:19 ID:fwY

有難う御座います!!続き書きますー^^
桜さん>>

10:夷音 ◆NvGE:2012/05/19(土) 15:21 ID:fwY

「離斗〜!」
「何?リヌ」
「あのさ、にんgtt・((じゃなくて・・私って離斗みたいに漢字じゃないよね・・名前・・」
「んーそうだな。じゃあ漢字にする?」
「うん!!」
「そーだなぁ・・離濡は?」
「離濡?」
「うん、名前似させて見た。」
「いいね!」
あれから1ヶ月、私達は一緒に住んでいる。
悪魔界の事を忘れていた私は、母さんに手紙を書くことにした。
1ヶ月前、離斗にあった事、離斗と私が似ている事。
今は一緒に住んでいること。などを
((親がうるさいので切悪いんですけど続きにしますね^^;;))

11:桜:2012/05/19(土) 19:19 ID:Lu2

家もうるさいですよww
勉強しろとか手伝えとか・・・・・
とにかくうるさいです

12:夷音 ◆Ijh.:2012/05/22(火) 19:54 ID:fwY

『dear.大好きな母さん。
 私が人間界に降りてから1ヶ月が立ちますね。お久しぶりです。お元気ですか?
 人間界はとてもいいところです。何より街の中に優しさがあふれています。
  実は人間界で離斗と会いました。とても私に似ています。
 リヌ。私の名前を漢字にしてくれました。
  離濡。と・・・  
嬉しいです。母さん、弟を早く見つけて戻るからね。
 元気にしていてください。
  それでは。
           by.リヌ                       』


「何やってんの?離濡。」
「離斗!」
「手紙?」
「うん。母さんに・・・」
「そういえばお前ってどこにすんでんだ?」
ギクッ!あ、悪魔界なんていえないし・・それに私国の名前しらないよおおお!
「・・・・・・・・・」
「んー・・札幌?」
「!そ、そう!」
「へー。札幌ってラーメンうまいだろ。」
「う・・うん(汗」
「他に有名なのって?」
「え!?う、うーん」
「地下鉄?白い●人とか?」
「そ、そうだよ!」
「へー」

13:桜:2012/05/23(水) 19:10 ID:MmM

2人は双子じゃないんですか?


書き込む 最新10 サイトマップ