初めて私が笑った日。

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1:ぱむゅ:2012/05/27(日) 19:59 ID:fkc

初めましての方が多いかな?(´・ω・`)

今回は初めて恋愛小説を書かせて頂きます!!

下手ですが…

良かったら応援&感想お願いします〜><

*悪コメ&喧嘩は止めて下さいね*

でわスタート!

2:ぱむゅ:2012/05/27(日) 20:26 ID:fkc


『うるさいっ!!黙っとけ!!」』

お父さん、ごめんなさい

『びーびー泣きやがって!!
ご飯はしばらく抜きだ!!』

お父さん、許して…

ちゃんと、

いい子になるから_____。



ハッと目を覚ますと
窓のカーテンの隙間から眩い光が溢れ出す。


夢………



小さい時、お母さんが私をかばって交通事故で死んだ。

それからお父さんはおかしくなってしまった。

私への暴力。

9歳だった私は精神的にも耐えられなかった。

そして、いつの間にか、私は____






声が出なくなってしまった。


その数年後お父さんは私を置いて死んだ。


引き取られたのは親戚のおじさんの家だった。


傷付いていた私に優しく接してくれた。

その時隣の家だった男の子____


バンッ


優「おーい、梨華ー迎えにきたぞー」



北川優。


優「って、まだ着替えてねーの?」


こくん、と頷く。


優「しゃーねーな、家の前で待っててやるから早く来いよ?」


梨華「(こくん)」


私は急いで身支度を整えて、
家の前に行くと、優が待っていた。



優「おっ来た来た、ほら、特等席」


そう言って自転車の後ろをポンポンと叩く。


梨華「(…こくん)」


自転車の後ろにまたがる。


優「っしゃ!発車オーライ!」


と元気良くこぎ出す。


こういう優が_____


私はずっと好き_____。

3:ぱむゅ:2012/05/27(日) 20:53 ID:fkc


シャーーーーッと坂道を自転車で降りると
学校が見えてきた。


未羽「梨華!おっはよーん♪」


友達の未羽が元気良く言ってくる。


こくん、と頷く。
これでもいちおう挨拶。


長年の友達の未羽だから私の事は良く知っている。


そして私た3人は教室にはいる。


男子1「うぉー!今日も梨華ちゃん可っ愛いーねー♪」


男子たち3人組が近付いて来る。


そんな男子たちにペコッとお辞儀をして通り過ぎる。


未羽「あははっ、なんで梨華お辞儀してんのー?(笑」


あははっと未羽は笑う。


私は首を横に傾ける。


未羽「ホント梨華は天然だよね(笑」


優「あと人見知りっつーか?(笑」


キーンコーンカーンコーン…


チャイムがなって皆席につく。


私と優は隣の席。


………嬉しい。


1時間目が始まった頃、優がノートを差し出してきた。


ノートを見ると、


【眠い】


と書いてあった。


私は思わず笑う。

そしてノートに書く。


【寝るとハゲじいに怒られるよ】


ハゲジィ=英語担当のハゲジジィ


優「ぶはっ」


優が吹き出す。


【隠れて寝る】


【ばか】


そんな他和いの無い会話でも何だか嬉しい気持ちになる。


そう思っているのは私だけかな。

4:梨歌♪ ◆SCyE:2012/05/27(日) 21:21 ID:8us

いれて!

5:ぱむゅ:2012/05/27(日) 21:31 ID:fkc

梨歌♪さん>>どうぞ!!^^

6:梨歌♪(李桜) ◆SCyE:2012/05/27(日) 21:32 ID:8us

梨歌♪は、あたしです!

7:ぱむゅ:2012/05/27(日) 21:42 ID:fkc

〜放課後〜


優「あっごめん!今日女子に呼ばれてたから一緒に帰れない…」


女子………


梨華「(…こくん)」


優はカッコイイからきっとモテる。

やだな。

やだ。


こんな気持ち、言葉で言えないのに。


未羽「梨華〜♪一緒に帰ろ〜♪」


梨華「(…こくん)」


帰り道、未羽と一緒に歩く。


未羽「……梨華…私ね………



優のことが好きなんだぁ……」


え…………

8:ぱむゅ:2012/05/27(日) 21:43 ID:fkc

6>>了解です!!


おやすみなさい!

9:ぱむゅ:2012/05/28(月) 16:26 ID:fkc

学校から帰って来ました〜♪

良ければ感想よろしくです!

10:ぱむゅ:2012/05/28(月) 16:45 ID:fkc


梨華「…………」


私が困っているのを見て未羽は言う。


未羽「……なーんてねっ!!嘘だよw」


元気に笑いとばす未羽。


……でも私にはそれが嘘だとは思えなかった。


未羽「あ、私の家ここだから〜バイバイ〜!」


私は手を振る。


1人でとぼとぼ歩く。


今頃、優は………



女子たちと一緒に居るのかな。


梨華「…………」


想像するだけで嫌なキモチになってくる。


私、いつからこんなにワガママになったのかな_____

11:梨歌♪ ◆SCyE:2012/05/28(月) 16:48 ID:8us

…あたしにも、嘘としか、思えない!(´;・ω・`) >続きが、気になる〜!

12:ぱむゅ:2012/05/28(月) 19:01 ID:fkc

梨華♪さん>>感想ありがとうございます!!!(´ ; ω ; ` )
ちなみに呼び捨て&タメOKですか??
私はOKです!!

13:薫 ◆0rlM:2012/05/28(月) 19:12 ID:6dY

うぃ___________!!
来たぁぁぁ________!!w

面白いぉ^∀^♪

嘘に聞こえないよ、美羽ちん!

14:ぱむゅ:2012/05/28(月) 19:22 ID:fkc


次の日の朝、
優がなかなか迎えに来ないから、優の家に行くと
熱が出たから学校を休むらしい。


____優、大丈夫かな…


そうだ!放課後、お見舞いに行こうかな___


教室に入ると未羽と目が合った。


未羽「梨華、おはよう〜」


にこっと笑う。


私は心底ほっとした。

いつもの未羽だ_____。


チャイムが鳴って皆席につく。


未羽「あれ、優は?」


私はノートに書く。


【熱があるからお休みだって】


未羽「へ〜そうなんだぁ〜…」


こくん、と頷く。


なんだか、隣の席に優がいないと___

寂しい気持ちになるな____



放課後、急いで優のお見舞いに行こうと思ったけど、

先生に頼み事をされてしまった。


私はしぶしぶ用を済ませた。


そして急いで靴を履いて優の家まで走った。


優の家の前まで行ったけど、チャイムを鳴らそうか迷った。

もし寝てるときで起こしたら悪いし……


ドアの鍵が開いていたので靴を脱いで入った。

優の部屋に入るのは久しぶりだったから緊張したけど、
そーーーっと部屋のドアを開けた。



え………


私は思わず優の部屋から出て外に出た。


なんで未羽が優の部屋にいたの____!?

15:ぱむゅ:2012/05/28(月) 19:23 ID:fkc

薫ーーーーーーーーーー!!ww

きてくれてありがとう(´; ω ;`)

面白いだなんて………!!
ありがたす〜><#

16:薫 ◆0rlM:2012/05/28(月) 19:25 ID:6dY

や、やはり好きなのか!?
わからんッ…!!!

がんばれ♪

17:ぱむゅ:2012/05/28(月) 19:37 ID:fkc

薫>>感想ありがとう!!!
未羽が何を考えてるのか、
うちにも良く分からないなぁ((殴

ありがとう♪

18:ぱむゅ:2012/05/28(月) 21:55 ID:fkc


走って外に出ると、天気は雨だった。


まるで____


まるで今のあたしのキモチみたい……


未羽は……やっぱり………



優が好きなの______?


私は、未羽を応援しなきゃいけないのかな……


分からない、

分からないよ____


「梨華」


声がして振り替えるとそこには____


未羽がいた。


未羽「やっぱり来てたんだ…」


優の部屋に入った時に未羽と目が合ったから、
やっぱり気付いてたんだ…


未羽「私ね……ずっと黙ってけど、
優が好きなんだ……」


嘘…………


未羽「……梨華も………好きでしょ……?」


私は少し戸惑いながら、小さく頷いた。


未羽「………私、勝負しようと思う」


勝負………?


未羽「……これ、一緒に来てくれる?」


未羽が差し出したのは、遊園地のチケット。


未羽「これに、私と梨華と優で行きたいの。
それで……私………



優に告白しようと思うの」


え…………


未羽「フラれたらきっぱり諦めるから……
お願い!!来てくれる……?」


私は戸惑ったけど
………小さく頷いた。

19:梨歌♪ ◆SCyE:2012/05/28(月) 22:31 ID:8us

ぱむゅさんって、彩羽…だよね?あたしは、元、李桜だから、
そのまま、タメ口&呼び捨てOKだよ♪

20:ぱむゅ:2012/05/29(火) 06:59 ID:fkc

梨歌♪さんって季桜だったの!?
じゃあタメ&呼び捨てでいくね★
これからもよろしくねーーっ^^

21:ぱむゅ:2012/05/29(火) 17:09 ID:fkc



あのあと、未羽は
『じゃ、私帰るね』と言って帰って行った。


私は優の部屋に行こうかな…と思ったけれど、
やっぱりやめた。


なんだか……


なんだか恐くなってきたから………


私は自分の部屋に入って
ベッドにダイブする。

ベッドの布団は、ボフッと音をたてる。


そして、未羽から渡された遊園地のチケットを見つめる。


____未羽が優に告白したら……




優はOKするのかな


私の目からは涙の粒が出る。


もし優と未羽が付き合う事になったら…


きっと応援なんかできない。


優とも今まで通りに話せなくなっちゃう…………


私の……こんなワガママを
誰も聞いてくれるハズないのに………


それからいつの間にか私は眠りについていた。

22:薫 ◆0rlM:2012/05/29(火) 17:44 ID:Jtg

やっぱりぃぃ!!!!
勝負…。
頑張れ、梨華ちゃん!

23:ぱむゅ:2012/05/29(火) 22:05 ID:fkc

薫>>感想ありがとう(*´∀`)/
梨華、きっと頑張ります!ww

24:ぱむゅ:2012/05/30(水) 17:12 ID:fkc



バシッ


「った………」


ドカッ


「痛っ………」


お父さんは私の方に背中を向けて喋る。


『お前が助からなかったら母さんは生きてたんだ。
全部全部……お前のせいでっ……』


お願い……お父さん…………


こっちを向いて_____





「………か………梨華…!」


ハッと目が覚める。


優「大丈夫か…?うなされてたけど……」


目の前には優がいた。


優はそう言ってあたしの手を握る。


あ……


あたしの瞳からは涙が溢れ出す。


優「梨華!?どうしたっ?」


優の手が…………




優しかった頃のお父さんの、

暖かい、優しい手に似てた______



すると


ぎゅ…


と優が優しく抱き締めてくれた。



優「俺はここにいるから___」


優…………



ありがとう………

25:薫 ◆0rlM:2012/05/30(水) 17:44 ID:Jtg

え、まさか両思い?
えええ?ホント?((テンションがかなりUPww

がんばれぃ、ぱむゅ♪

26:ぱむゅ:2012/05/30(水) 17:48 ID:fkc


薫>>感想ありがとう♪
りょ、両思いなのか!?((

27:ぱむゅ:2012/05/30(水) 18:01 ID:fkc


優「あっ、ごめん!」


パッと優が離れる。


もうちょっとこのままが良かったな……
なんて思ってる自分が恥ずかしい。


そういえば……今日って遊園地行く日だったっけ……


優「今日、俺ら3人で遊園地…行くんだろ?」


こくん、と頷く。


優「ほら、もうすぐ時間だから早く支度しなよ。
外で待ってるから」


優はそう言って部屋から出ていった。


あたしは素早く支度を整える。


髪もしばって、靴を履いて外に出る。


外に出たら、優と………


未羽がいた。


心がズキンと痛む。


未羽「あっ、梨華……おはよう〜」


いつも通りの未羽に違和感を感じる。


優「じゃ、行く?」


私たちは電車に乗って遊園地の入り口まで行った。


あたしたちは、チケットを持って遊園地に入る。

28:たーみん:2012/05/30(水) 21:26 ID:N5.

ぱみゅさん、書くのチョーうまいです!!
その後が気になります!!
利華、がんばれ!

29:ぱむゅ:2012/05/31(木) 16:20 ID:fkc

たーみんさん>>ありがとうございますっ((泣
頑張ります(´∀`)ノ

30:ぱむゅ:2012/05/31(木) 19:39 ID:fkc


遊園地に入ると『きゃーーーっ』と悲鳴が聞こえる。


…………ジェットコースターから……


未羽「あっ、私、あれ乗りたいなぁ♪」


未羽が指差したのは…ジェットコースター。


優「じゃ、乗る?」


未羽「うん!♪」


やっぱり未羽は可愛いなぁ…


優も……可愛い女の子が好きだよ…ね……


私たちは、ジェットコースターに乗る。


優がジェットコースターの席に乗った。


隣が開いてたから、座ろうかな…と思ったら……


未羽「優っ、私1人じゃちょっと怖いし……
隣…座っていい〜?」


あ……


優「いいよ」


未羽は「ありがと♪」と言って優の隣に座る。


私はズキンと痛む胸を抑えて、
優と未羽の後ろに乗る。


ジェットコースターが走り始める。


いつもは怖いと感じるけれど、
今のあたしはそんなことを思いもせず

ただただ、怖がる未羽が優にくっついていることを見て
胸が苦しいかった。


ジェットコースターに乗り終えた後も、
コーヒカップとかに乗った。


足が……ズキズキしてきた。


きっと高いヒールをはいたから。


優「……ごめん、ちょっと抜ける」


未羽「え?」


すると優が私の手を引っ張って歩く。



優_______!?

31:梨歌♪ ◆SCyE:2012/05/31(木) 19:44 ID:DpQ

………未羽〜?優、奪わんといてよ!(あwすいません…w)
続きが、気になる〜!

32:ぱむゅ:2012/05/31(木) 19:57 ID:fkc

梨歌>>感想ありがとう(*´∀`)ノ
続き、もうすぐ書くね^^♪

33:Rui:2012/05/31(木) 20:13 ID:0W6

見に来たょ♪

面白い(´∀`!!)
先が気になりますのぉww

続き、頑張ってね♪(∀`)=з

34:ぱむゅ:2012/05/31(木) 20:37 ID:fkc


優について行って、ついたのは_____。



観覧車だった。


優に入って、

と言われたから、こくんと頷いて
観覧車の中に入った。


そして、優も入ってきた。


入って観覧車が上に向かって動く。


すると優が、


「足、見せて」


と言ってきた。


靴を脱いで優に足を見せる。


優「やっぱり…腫れてる」


あたしも足を見ると赤く腫れていた。


あ……


優「歩く時……少し足、引きずってただろ……?」


気付いてくれてたんだ……


優「少し休んでな」


優のそういう気遣ってくれるところ、

昔からずっと______






梨華「好きだよ……………」





あ…………………



声が…………



出た…………!?

35:ぱむゅ:2012/05/31(木) 20:39 ID:fkc

Rui>>きてくれてありがとぉ〜^^
今るいのトコにもいくで☆

36:梨歌♪ ◆SCyE:2012/05/31(木) 23:30 ID:DpQ

……((((;゚Д゚)))))))告白したぁぁぁぁぁあああああ!!!\(//∇//)\
そして、声が出たぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!。・°°・(>_<)・°°・。
優が、めっちゃ優しぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!
……(; ̄ェ ̄){無視していいよ♪
続き、どう、反応する!?

37:ぱむゅ:2012/06/01(金) 17:12 ID:fkc

梨歌>>感想ありがとうーーーーー!!><
嬉しいです(泣
続き頑張るね(・∀・)☆

38:薫 ◆0rlM:2012/06/01(金) 17:32 ID:nZ2

告白したぁぁぁっ!!
そして声が………!!!!
出たーーーー!!!!!

39:ぱむゅ:2012/06/01(金) 17:55 ID:fkc

薫>>ありがとーー!^^

40:ぱむゅ:2012/06/01(金) 19:26 ID:fkc



優「お前っ……声………!」


梨華「っ……出た……!」


やっと、やっと声が出た!!!!




優「……ところで……お前さっき好きって……」


今が…告白のチャンス……だよね……?


梨華「…うん、私、ずっと優の事が……



好き…だったんだ」


………言った……


優が黙る。


ドクンドクンと心臓が跳び跳ねる。





ゆ「____ゴメン」


え…


優「…俺、梨華の事は好きだけど…
恋愛感情で見れない……」


優の言ってる事が良く分からなくなった。


そして気付く。



あぁ、そっか、










失恋したんだ。

41:~mm:2012/06/01(金) 19:38 ID:ltI

おーーーーーーーーーーー面白い!! 私っもえかっていいます!   いきなりごめんなさい

42:ぱむゅ:2012/06/01(金) 20:54 ID:fkc

~mmさん>>ありがとうございますっ!!!!
でわ、もえかと呼んでいいですか??
良ければで良いので!!!

43:もえか :2012/06/01(金) 21:29 ID:ltI

全然OKです!!
私もぱむゅってよんでいいかな♪

44:ぱむゅ:2012/06/01(金) 21:46 ID:fkc

もえか>>じゃあ、もえかって呼ぶね♪
うん!!ぱむゅでいいよ(´∀`)ノ

45:もえか け】】】♭:2012/06/01(金) 22:01 ID:ltI

最近11才になりました♪(5年生)
夜更かし大好きです 何時まででも付き合うよ 親に怒られてますけど  3DSからきてるので!! そういえばぱむゅは、大人っぽいけど何才?

46:ぱむゅ:2012/06/02(土) 08:18 ID:fkc

もえか>>あたしは小6で12歳だよ☆うち大人っぽい?ww
もえかは5年生か!年上だけど遠慮なく話してね^^
あと、3DSで来てるの?
うちそうなんだけど、良かったらフレコ交換しない??

47:ぱむゅ:2012/06/02(土) 08:46 ID:fkc


梨華「…………そっ……か………ごめん……」


私の瞳からは涙が溢れ落ちる。


優「梨___」


その時、観覧車が下まで来たから
私は優の言葉を遮る様に、
急いで降りた。


観覧車を降りた先には______



未羽がいた。


未羽「梨華!?何で泣いてんの…!?」


梨華「……未羽、私…優にフラれちゃった…
……もう私は帰るね…」


未羽「えっ…!?…ってか梨華……声!!!!」


私は未羽の言葉も無視して走る。





梨華「…うわぁぁぁぁん…」


私は泣いた。


もう涙が出なくなるぐらい。





7月26日、私が初めて声が出た日。



その日は嬉しくて、嬉しくて、



でも


ツライ恋を知った。





私の初恋は…もう終わってしまったんだ。

48:もえか ghj,nf1dnjloom7u7ju:2012/06/02(土) 08:53 ID:ltI

とってもせつないですね
声がでたのに・・・・
でも超面白い!!続き楽しみです♪

49:ぱむゅ:2012/06/02(土) 10:12 ID:fkc

もえか>>感想ありがとう!!!><
そう言ってもらえると嬉しいです^^

あと>>46を見てみて〜

50:ぱむゅ:2012/06/02(土) 10:23 ID:fkc

ここから、第二章に入ります!!





夏、ミンミンと虫が鳴きます。



ジーンと太陽が私たちを照りつけます。



私の恋は終わってしまったのです。



だから………




また新しい恋を見つけるのです。




*第二章プロローグ*

51:もえか ghj,nf1dnjloom7u7ju:2012/06/02(土) 10:30 ID:ltI

ごめんなさいフレコって
わかんないや><
優君をあきらちゃうんだ・・・
新しい恋がんばれ!!

52:ぱむゅ:2012/06/02(土) 10:34 ID:fkc


朝、私は赤くなった目を見る。


梨華「……そっか、泣いたら目が腫れるんだっけ……」



昨日、私は…失恋した。


悲しかったけど、私はまた恋をしようと決意した。


昨日、鳴る携帯の着信音。
布団に入り聞こえないようにしていた。

そんな自分が何故か今になって笑えてくる。



そして、情けない顔……と1人で小さく笑った。



雑誌の見て腫れた目を直す方法を見て
何とか赤い目は大丈夫。


あとは____いつも通り元気にやらなきゃ。


梨華「行ってきまーす!」


私は外に出て、眩しい太陽の光を手で隠す。


何だか、気持ちが晴れ晴れとした気がした。

53:ぱむゅ:2012/06/02(土) 10:35 ID:fkc

もえか>>OK!!
あ、感想ありがとう!!

54:もえか ghj,nf1dnjloom7u7ju:2012/06/02(土) 10:38 ID:ltI

はむゅ フレコってなぁに?
教えてちょうだい><

55:ぱむゅ:2012/06/02(土) 10:45 ID:fkc

フレコはねぇ〜フレンドコードってのを略したものなんだけど……
お互いのフレンドコードを登録したら、
相手が今オンラインとか分かったり
話したりできるの〜

56:もえか ghj,nf1dnjloom7u7ju:2012/06/02(土) 10:53 ID:ltI

あっ知ってる!!
そうなんだ
おしえてくれてありがとう!
うん フレコやろう♪

57:ぱむゅ:2012/06/02(土) 11:28 ID:fkc

もえか>>やった♪
じゃあ、もえかのフレコ教えてね〜*





勢いよく学校まで走る。


何だか体が軽くなった気分!


その時、偶然にも未羽と優に遭遇した。


あ………


梨華「2人とも!!おはよう!!」


にこっと笑う。


未羽は、ほっ…とした様な表情を見せる。


優はちょっのビックリしてるように見えた。


未羽「おはよう!梨華!あと…
声が出て良かったね!!」


優「良かったな!」


未羽と優が心から喜んでくれてるのが分かって
こっちまで嬉しくなった。


梨華「うん!!」


未羽「あっ、ほら!遅刻しちゃう!急ご!!」


私たちは慌てて学校に向かった。


教室に入った時にちょうどチャイムが鳴ったから、
遅刻は…ギリギリセーフだった。


先生「今日は、席替えするぞー!」


席替え……優との隣ともおさらばか……


そんなことを思い、席替えのくじを引いた。



番号は______




13番。


真ん中らへん。
端っこの窓側かぁ………


私はガタガタと机を動かす。


えーと……ここ……かな………


ガタン、机を置く。


隣の人は_________




永山 響。(ながやま ひびき)


クールそうだし……
話すのちょっと抵抗あるけど……


梨華「…よろしくね!」


響「……………」


無……視………!?

58:ぱむゅ:2012/06/02(土) 13:19 ID:fkc

もえか>>
うちのフレコ→2277.7588.3778
だよ!!

59:Rui:2012/06/02(土) 13:31 ID:0W6

響め……無視したなww

面白い(´∀`⊂)↑↑

60:ぱむゅ:2012/06/02(土) 13:55 ID:fkc

Rui>>ありがとうw

61:ぱむゅ:2012/06/02(土) 14:42 ID:fkc



無……視………!?


ひどすぎる……


ちょっとムカムカしながら
1時間目を終えた。


未羽「梨華ぁ〜!響くん、カッコいいね!」


カッコいい…?

うん……確かにそうかも……


梨華「未羽の隣の席は……?」


未羽「……え…と………優…………」


少し気まずそうに言う。


あ…そっか、私優にフラれたからね


梨華「良かったじゃん!!」


そして、こそっと呟く。


「優に告白した…?」


すると未羽は、


「まだ…」


と呟く。


すると未羽が少し赤くなって言う。


未羽「今度…告白しようと思う……」


梨華「!…頑張って!!」


未羽「…うん!おせっかいかもだけど……
梨華も新しい男、ゲットしなよ〜?」


梨華「…うん!」


すると、チャイムが鳴って慌てて机に戻る。


結局、響くんと話せないまま放課後がきた。


今日は優も未羽も用事があるらしいから
1人で帰ることになった。


梨華「…新しい…恋…かぁ……」


そんなことを呟いていると、


「ねぇねぇ〜おねぇさん1人〜??」


ガラの悪い男子の3人組が話しかけてきた。


梨華「…………そ…ですけど……」


少し警戒しながらも丁寧に話す。


「うぉっ!可っ愛い〜♪♪
おにぃさんたちと楽しいトコにいかない〜?」


梨華「……………結構です」


あたしはその場所を速足で過ぎ去る。


「ん〜?そんなこと言わないでさぁ〜?
ほら、行こ〜?」


ぐいぐいと腕を引っ張られる。


梨華「い……嫌っ…………」



「ちょっと、嫌がってるじゃん」


いきなり声が聞こえた。


そこにいたのは_____






響くん_____

62:ぱむゅ:2012/06/02(土) 14:56 ID:fkc


何で響くんが此処に______?


「あ”ぁ”?ぁんだテメェは……」


響「誰って…人間ですけど」


ムカついた男の人がいきなり響くんに殴りかかった。


梨華「きゃっ……」


すると響くんはそれをヒュッとかわす。


そして背負いなげをする。


梨華「わ…わぁ……!」


思わず声が漏れる。


そして、男の人たちは
チッと舌打ちして去って行った。


梨華「あ…響くん!助けてくれてありがとう!」


響「別に…」


しーん……



会話終了。



響「……じゃ…」


そう言って帰ろうとした響くんに
「ありがとう!」と言った。



きっと

響くんは




冷たい人ではないでしょう?

63:薫 ◆0rlM:2012/06/02(土) 16:35 ID:nZ2

クールな響くん…。
……イイわぁ〜♪

64:ぱむゅ:2012/06/02(土) 16:45 ID:fkc

薫>>ありがとぉ(・=・`)♪←

65:もえか dttbkkrebnko.htum:2012/06/02(土) 22:24 ID:ltI

フレコは  
    5026 5118 2732
だよ!大変遅くなりました。(昼間は遊びに行く人なんで)

66:もえか dttbkkrebnko.htum:2012/06/02(土) 22:29 ID:ltI

ぱむゅ!フレコ登録しました!した?

67:ぱむゅ:2012/06/03(日) 09:00 ID:fkc

もえか>>OK!!今登録するね!!

68:もえか rubfukvsk:ngtbnu:2012/06/03(日) 09:16 ID:ltI

フレンドになりました♪

69:ぱむゅ:2012/06/03(日) 10:08 ID:fkc

もえか>>うん!!

70:ぱむゅ:2012/06/03(日) 11:30 ID:fkc


次の日。

教室に入ると響くんが座って本を読んでいた。



梨華「…響くん!!おはよう!!」


響「…………」


また無視………!?


響「……はよ」


返事……してくれた……!


梨華「昨日は…助けてくれてありがとう!」


すると響くんは、ははっと笑う。


響「…何回お礼言う気?」


笑った…

誰かの笑顔を見て嬉しくなるのは初めて。


梨華「だ、だってホントに助かったし!」


響「響でいい」


梨華「あ…じゃあ…あたしのことも梨華でいいよ!」


響「…………梨華」


名前を呼ばれただけなのに顔が赤くなる。


響「…………こっちまでうつる」


響はそう言って少し顔を赤くする



もっと________




響のことを知りたくなった。

71:薫 ◆0rlM:2012/06/03(日) 11:45 ID:Z9U

いい雰・囲・気…♪
このまま結ばれちゃえばいいのにー♪

72:もえか rubfukvsk:ngtbnu:2012/06/03(日) 11:49 ID:ltI

ちょっとほれたな?(笑)
距離ちぢまったね♪

73:ぱむゅ:2012/06/03(日) 12:39 ID:fkc

薫>>感想ありがとうー♪
そうだね(笑


もえか>>感想ありがとう!
惚れた(笑

74:ぱむゅ:2012/06/03(日) 12:52 ID:fkc


何だか、響くんと話してると、
心が……ドクドクといってる気がする



そして、この感情はどこかで______


放課後、未羽と一緒に帰る。


未羽「梨華ってさー?」


梨華「ん?なに?」


未羽「響くんのこと……好きでしょ」


にやりと笑う未羽。


好き……………?



確かに、このキモチは……


優を好きになった時と似てた____ _。



あたし…


響が好きなの_______?

75:薫 ◆0rlM:2012/06/03(日) 12:55 ID:Z9U

そうだYO☆
つき合っちゃえー^^

76:ぱむゅ:2012/06/03(日) 13:10 ID:fkc

薫>>あはは!付き合えばいいのにねえ

77:ぱむゅ:2012/06/03(日) 18:16 ID:fkc



梨華「……………眠れなかった」


次の日の朝、あたしはベッドで小さな溜め息をついた。


昨日の放課後、未羽に言われた言葉が
気になって、あまり眠れなかった。


未だに分からなくて、もやもやするけど
仕方なく学校の準備をする。


梨華「行って来ます!」


勢い良く家のドアを開けて飛び出す。


……もやもや考えたって分からないと思う…し……!

何も考えないようにしようっと!


と自分に言い聞かせる。


未羽「おっはーよ♪」


歩いていると未羽と遭遇した。


梨華「未羽、おはよ〜」


未羽「ねぇねぇ、もうすぐ体育祭だよね」


梨華「あー…もうそういう時期か…」


体育祭………


なぜか胸和がドクン、と鳴った。


*****************


短いけど一旦切りますっ!

78:ぱむゅ:2012/06/04(月) 18:42 ID:fkc

今日は眠いので小説書けませn((殴

いや、だってさ、
運動会の練習が大変でさ。
疲れてるんだよ((殺


orz

というわけなので、また明日!!

79:薫 ◆0rlM:2012/06/04(月) 19:08 ID:gSY

眠れなかったんだぁ〜…((書いてるし

まだもやもやと…((書いてる

体育祭ッ♪((それも書いてる!!!


ドキドキw((同じような感想ばかりじゃないか

…すみません(汗)((ホントによ!バカ!


…さっきからうざい自分がwww

80:ぱむゅ:2012/06/05(火) 21:23 ID:fkc

薫>>全部書いてます!!ww
ウザくないよ!w

運動会が近いのでしばらくお休みしま〜す(´д`)ノシ

81:& ◆RsrM:2012/06/05(火) 21:47 ID:etc

ここの小説、とっても面白いです!
ってか状況がわかりやすい!
これから観覧させて頂きます。
運動会、頑張ってくださいね♪

ちなみにあたしは敬語が好きなんで、だいたい敬語で行きます♪

82:風香:2012/06/05(火) 21:58 ID:etc

81私です、

83:ぱむゅ:2012/06/06(水) 15:52 ID:fkc

顔出しに来ました!!

風香さん>>ありがとうございますっ ° °(´д`)° °
面白いだなんて…!!orz
頑張ります〜!!

84:梨歌♪ ◆SCyE:2012/06/06(水) 20:52 ID:9kA

おらぁ…優!(イライライラ)呼び捨て…w
なんで、梨華が、告白したのに、フルの!!?(ゴメンね…)
ありえん!(ー__ー💢)
未羽、振られるのかなぁっ?わかんないや。
あはは、響、お前は、振られろ!w
梨華も、好きになんないで!
ていうーか、優…
未羽を、降ってくれ!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この、上の書き込みを、無視してください♪
ごめん…!

85:ぱむゅ:2012/06/06(水) 21:28 ID:fkc

梨歌♪>>感想ありがとう!!(*´∀`*)
大丈夫だよ☆
梨歌は面白いね♪
昔と同じ♪

86:ぱむゅ:2012/06/08(金) 17:59 ID:fkc

今日も小説書けませn((

orz

また…明日…?

明後日かも……w

87:ぱむゅ:2012/06/10(日) 18:19 ID:fkc

運動会終わりましたぁ〜♪


…よし、小説書く…よ…!

眠いけどね(⊃д`⊂)

88:夏梨(梨歌♪) ◆NNbA:2012/06/10(日) 20:42 ID:9kA

ぱむゅ>>え、そうなん?♪( ´▽`///)>
眠いんらぁ〜…ウチもやッ★
名前変えたんで!「なつな」だから、なっつって、言ってもええで★

89:ぱむゅ:2012/06/11(月) 19:14 ID:fkc

夏梨>>うん(⊃д⊂)
夏梨って呼ぶね☆
うちがリアで「なっつ」って呼ばれてるので
なんか違和感があるのさ…!((何それ
ありがとう(?)

90:夏梨 ◆SCyE:2012/06/12(火) 23:28 ID:9kA

>>89
了解っ☆ウチの、学校でも「なっつ」って、呼ばれる子いるよッ★
あ、雑談すみませんッ!

91:ぱむゅ:2012/06/13(水) 17:41 ID:liU

夏梨>>そうなんだ!(*´∀`)
あ、ホントだ、雑談だね><((お前が小説書かないからだよ

じゃあ小説書くね〜っ!!

92:ぱむゅ:2012/06/13(水) 17:50 ID:liU


あたしは下駄箱に靴を入れて、上靴を床にポスン置く。


未羽「んぁ〜・・・眠い〜・・・」


教室に向かう途中、
あくびをする未羽にクスッと笑う。


未羽「…なんかさ!梨華、最近、綺麗になった気がする!」


梨華「…え!?」


き…!?//////


未羽「まぁ、梨華はもともと可愛いけどねーっ!
…やっぱり恋をしてるからかなぁ…?」

にやり、と笑う未羽を見て何故だか
ドキッとした。


****************


短いけど切りまーす\(・д・*)/

93:ぱむゅ:2012/06/13(水) 18:13 ID:liU

ポスン置く
  ↓
ポスンと置く

です!


***************


優「あっ、おはよー!」


教室に入ると、優が来た。


梨華「おはよー!」


未羽「あっはよー♪」


未羽はいつでも元気だなぁ…(笑)


……あ


梨華「響くん!おはよう!」


響「おはよ」


梨華「響く…「響く〜ん♪おっはよ〜♪」


梨華「わっ!」


いきなり女子の集団が響くんの机に集まった。


うわぉ…………


やっぱり…モテるんだよね…



…………て!!
何、ガッカリしてるんだろうあたし!!


その時チャイムが鳴って、先生が教室に入って来た。


先生「えー、もうすぐ、体育祭があるんだがー・・・」


おっ、体育祭の話になった


先生が黒板に組割り表を貼る。


あたしは…

青組だ………!


……響くんは赤組かぁ……


……て!何、ガッカリきてるのあたし!!
(2回目(笑))


〜放課後〜((え


女子1「梨華ちゃーんっ!
あたし今日、日直なんだけどぉ…
家の用事が出来ちゃったから、
変わってもらえないかなぁ〜?」


梨華「うん、いいよ!」


女子1「えっ、いいの〜?ありがとう〜♪」


梨華「うん!」


今日はあたし、早く帰らないといけなかったけど…
困ってたし…


あたしは速足で教室に向かった。


あっ…教材室に忘れ物……


教室を出て、急いで教材室に向かった。

94:夏梨 ◆SCyE:2012/06/14(木) 19:54 ID:7fU

>>92
*感想*

そりゃ、梨華ちゃん可愛いしなぁ……!うんッ。
未羽さん、進歩しないな……(汗)

>>93
*感想*

ん〜……ウチ的に……響…モテても、なんでもいいやぁ♪←(あれww)
最近、優……出てこないっ!Σ(゚д゚lll)おぉ〜い!優!?

95:ぱむゅ:2012/06/14(木) 20:10 ID:liU

夏梨>>感想ありがとう!(・∀・*)
確かに、優の出番が少ない…(笑
次はできるだけ出すねぇ(´∀`#)

96:夏梨 ◆51YM:2012/06/14(木) 20:13 ID:7fU

>>95
続き楽しみやなぁ!

97:ぱむゅ:2012/06/15(金) 07:09 ID:liU

夏梨>>ありがとう(´・∀・`)
学校から帰ってきたら書くね☆

98:桜花(夏梨) ◆NNbA:2012/06/18(月) 17:35 ID:YpU

ぱむゅ>>りょーかいっ(*^^*)>>(ピシッ)


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