恋〜4人の敵〜

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1:五月:2012/06/02(土) 08:35 ID:0qg

こんにちは&初めまして!

オリジナル小説は初めてです!

それではスタート♪

2:五月:2012/06/02(土) 09:00 ID:0qg

☆設定☆

伊藤 美沙希(いとう みさき)
寛大中学校に通っている高校1年生
明るいクラスのムードメーカー的存在
嘘を付く人が嫌い。
啓とは幼馴染。
啓を気になり始める

岡部 萌(おかべ もえ)
美沙希の同級生でもあり親友
顔が可愛くて痩せているのでモテる。
啓のことが好き。

石井 美奈(いしい みな)
寛大高校2年生の生徒会副会長
クールで笑顔を見た人は少ない。
啓には笑顔を見せる。
啓のことが好き。

田崎 沙奈(たざき さな)
寛大高校1年生。
ピュアな性格で内気。
啓のことが好き。

斉藤 啓(さいとう けい)
寛大高校1年生。
運動も勉強もできる天才少年。
いろんな人から好かれる性格。
恋とか興味がない。

3:アリサ Drf:2012/06/02(土) 09:14 ID:d8s

入れてください!!
小説楽しみにしてます!!

4:五月:2012/06/02(土) 09:24 ID:0qg

ありがとうございます!

チュン チュン
鳥のさえずりが聞こえてきた

美沙希「朝か〜」

ピーンポーン

下からチャイムの音がした

啓「美沙希〜早くしろ遅刻するぞ!」

美沙希「少し待ってて!」

私はベランダから啓の向かって言う

私は急いで制服に着替えて外に出る

美沙希「行ってきま〜す」

啓「きたきた」

美沙希「おはよう」

啓「初日から遅れたらお前のせいだかんな」

美沙希「ほら早くいくよ!」

私は走って学校に向かう。
今日から寛大高校1年生になります!

続く

5:五月:2012/06/02(土) 09:42 ID:0qg

校長の長い話が終わり
私達は教室へと向かう

啓「美沙希の同じクラスか」

美沙希「そんなに嫌ですか!?」

啓「別に〜」

私はいつも啓とこんな感じ

そういえば隣の席の子誰だろう。

萌「美沙希〜!隣だよ!!」

美沙希「嘘マジで!」

萌とは小学校からの親友。

萌「相変わらず啓くんかっこいいよね〜」

美沙希「そうかな〜」

啓はモテることは前からそうだった
幼馴染がモテるのは何か嬉しい

ガシャーン!

教室に響きわたる嫌な音
後ろを向くと髪の長い女の子が花瓶を割ってしまっていた

沙奈「あ…」

女子「初日からやっちゃたねあの子」

女子「あちゃ〜」

沙奈「あの・・」

あの子…震えてる?

私がその子にちかずこうとしたが
それより先にあの子に近ずいていったのは啓だった。

啓「大丈夫?怪我はない!?」

沙奈「えあ…はい」

ガラッ

やば!先生が来た。

先生「それ!誰がやったんですか!!」

完全に怒ってる…。

沙奈「あの…「俺と美沙希がふざけてたらこうなったんです!」

美沙希「ちょ!」

沙奈「え…?」

先生「後で職員室に来なさい!」

先生はそのまま出ていってしまった。

啓「後は俺らでなんとかすっから」

沙奈「有難うございます!」

啓「名前は?」

沙奈「紗奈です」

啓「紗奈ちゃんか!よろしくね」

沙奈「はい!」

私は二人の姿をみて何故か笑えなかった

萌「紗奈ちゃん絶対啓くんのこと好きになったよ」

美沙希「ふ、ふ〜ん」

萌「とられちゃうかもよ?」

美沙希「私は別に好きじゃ!」

何故か私は好きじゃないと言う言葉が言えなかった。

続く

6:アリサ Drf:2012/06/02(土) 10:11 ID:d8s

啓君・・・
『設定』でも啓君の好きな人出てないから
誰が好きなのかわからない〜!!
みさきちゃん〜啓君のこと好きなんだよ〜みさきちゃんは!←漢字が出なくて・・・すみません!!

続きも楽しみにしてまっす!!

7:五月:2012/06/02(土) 10:38 ID:0qg

アリサちゃん感想ありがとう!
啓は誰が好きなのかな…((殴


美沙希「啓てめぇ何私までまきぞいにしてんだよ」

私は啓の顔を睨んだ

啓「いいじゃんかよ。人助けしたんだからよ」

啓は嬉しそうに言う。

美沙希「とうとう職員室まで来てしまった」

啓「よし!はいっか」

美沙希「ちょ!心の準備が!」

この自由人やろ〜が!!

啓「失礼しま〜す。一年の啓で〜す」

美沙希「失礼します」

先生「此処にきなさい!」

啓「は〜い」

美沙希「はい」

私は啓を横目で睨んだ
こいつ…今の状況理解してんのか?

先生「花瓶を割ってしまったことなんだけど…」

あ〜!怒られる!!

先生「素直に自分だって言えてえらいわね。今日は許してあげるわ」

啓「本当すっか!」

先生「先生には敬語を使いなさい!」

美沙希「有難うございます!」

先生「それじゃあ戻りなさい」

啓・美沙希「は〜い」

美沙希「失礼しました」

私は職員室のドアを閉めて廊下を歩いていたら
前から凄い美人さんが歩いてきた

美沙希「ねぇ〜啓あれ誰だから分かる?」

啓「し、知らね」

啓は顔を隠した
何か隠してる?

美人さんは啓のほうを
少し見ると悲しそうな顔をして行ってしまた

この時は知らなかった
この二人の過去を…。

続く

8:アリサ Drf:2012/06/02(土) 11:20 ID:d8s

えぇ!?
二人には、何があったの?!
啓君勇気ある〜私なら、かばえない・・・
この二人の過去に何があったんだ!!
続きも楽しみにしてます!!
私のことは、アリサでいいですよ!

9:五月:2012/06/02(土) 11:41 ID:0qg

美奈「生徒会副会長の美奈です」

今は生徒会紹介を体育館んでやっている。
あの美人さんは生徒会副会長だったんだ〜!

美沙希「美人さんだよね美奈先輩!」

私は小声で隣の啓に言う
でも啓からの返事はない
ずっと美奈先輩のことを悲しげな表情で見つめている


教室に戻り授業が再開した
でも私は啓の悲しげな表情が頭から離れなかった

キーンコーン
「ありがとうございました」

美沙希「啓〜帰ろ!」

啓「わりぃ!美沙希先に行っててくれ」

美沙希「わか…った」

萌「美沙希〜帰ろ!」

私のことを呼ぶ声がした。
振り返って見ると萌えともう一人女の子が立っていた

私は慌てて萌の方に走る

美沙希「沙奈…ちゃんだよね?」

萌「紗奈ちゃんも一緒に帰ろうと思って」

沙奈「美沙希さんですよね?」

美沙希「あ〜美沙希でいいよ!」

沙奈「本当ですか!!」

何か沙奈ちゃん子犬みたいだな。

萌「何二人の空間作ってるのかな?」

美沙希「ごめんごめん」

私は啓のことを気になりながらも
教室を後にした。

10:五月:2012/06/02(土) 11:53 ID:0qg

美沙希「無い!」

萌「どうしたの?」

美沙希「ちょ!学校戻る」

私は急いで学校に戻った。
後ろから萌の声がしたがなんて言ったのかは
分かんなかった。


〜学校〜
教室中を探し回ってやっと見つけた

美沙希「あった〜!」

私が探していたのは一枚の写真だった
啓と小学五年生の時に一緒に桜の下で撮った写真。

美沙希「早く戻んないと!」

私は昇降口まで走った
階段を降りたら人影が見えた
私は思わず壁に隠れた

壁から覗いてみるとそこに居たのは
啓と美奈先輩だった。


私は何故か嫌な予感がした。

11:アリサ Drf:2012/06/02(土) 12:02 ID:d8s

啓君と美奈さん!二人で何を!?
何かすごいことに〜
啓君と美奈さんの間に何があったんだ〜!!←二回目

五月さん小説上手です♪

12:五月:2012/06/02(土) 12:26 ID:0qg

五月でいいよ♪

啓「俺その…」

美奈「あなたのせいよ!私のお姉ちゃんが…」

啓「すみません本当に…」

美奈「あれから5年間私は寂しかった…」

五年前?
ああ、あのホテルでのことか

五年前私達は桜の木を見るために
啓の家族と旅行に来ていた。
でも、私達が泊まっていたホテルが
火事になった。その中に啓がまだのこっていた。
火は消えて啓は軽い傷で済んだけど、
一人だけ亡くなってしまった女の子がいた


それが美奈先輩のお姉さんだったんだ。

続く

13:五月:2012/06/02(土) 12:34 ID:0qg

啓「美奈先輩のお姉さんを死なせてしまったのは俺のせいです」

え…?
私は驚きのあまり持っていたバックを落とす

当然だが二人はこっちを向いた
やっちゃた…。

美奈「あなたは…確か」

啓「美沙希何で此処に!」

私は考えるより先に足が動いた。

美沙希「啓…のせいってどうゆうこと?」

啓「それは…」

美沙希「答えなさいよ!!」

美奈「美沙希さん?確か啓の幼馴染の」

美沙希「美奈先輩どうゆうことですか?」

美奈「教えてあげるわ。私のお姉ちゃんはね啓をかばって死んだのよ」

え…?
じゃあ啓はそのことを謝っていたの?

美奈「もう一ついいこと教えてあげる。私達付き合ってるのよ?」

続く

14:アリサ Drf:2012/06/02(土) 13:07 ID:d8s

えぇ!?驚く事ばかり!
美奈さんのお姉さんがいなくなって
寂しかったのに、
何で啓君と美奈さん付き合ってるの!?
啓君の事好きな子悲しむね・・・

続きもがんばってね!
じゃあ五月って呼ぶ♪

15:五月:2012/06/02(土) 13:31 ID:0qg

美奈「元恋人同士っていったほうが正しいわね」

私はなぜかホッとした。

啓「俺がお姉さんを死なせてしまったことを言って別れたんだ」

美奈「私は今でも好きだけど?」

え…?
じゃあ啓も?
啓の方を見ると赤くなっている

啓「か、からかうのはやめてください!」

美奈「もう遅いから帰りなさい。私は生徒会の仕事が残っているから」

美沙希「はい」

〜帰り道〜

啓「ごめんな。黙ってて」

美沙希「別に…」

美沙希「啓は今でも美奈先輩が好き?」

啓「分からない」

私はその言葉にカッとなった

美沙希「そのあいまいな気持ちが皆を傷つけてるんじゃないの!?」

啓「美沙希には関係ね〜だろ!」

美沙希「あるよ!幼馴染だもん」

啓「幼馴染でも、そこまで深い関係じゃねーだろ!!」

美沙希「啓…」

啓「ごめん。俺たち少し距離をおこうぜ。じゃ」

美沙希「ちょっと!啓!!」

啓は走って行ってしまった
それと同時に今まであんなに晴れていたのに
雨が降り出した。

美沙希「傘持ってきてないや」

私はずぶ濡れになって歩いていた
ようやく分かった。
私は啓のことが…好きなんだ

美沙希「なんで築かなかったんだろう」

私の目に涙がにじむ
もう悔やんだって遅いのに

私はふとあの写真をカバンから取り出して
見つめて呟いた

美沙希「私にはこんな感情いらない」

好きなんて感情はいらないから…
啓のそばにいさせてよ

続く

16:五月:2012/06/02(土) 19:48 ID:HaY

啓「おはよ〜う」

美沙希「あ…」

私は挨拶をしようとするが
啓はそれを無視した。

もう私は啓といられない

美沙希×啓編終わり

17:五月:2012/06/02(土) 19:54 ID:HaY

啓×沙奈編

沙奈「最近あの二人変ですね」

萌「うん…」

どうしたんでしょう。

こんにちは!
私は沙奈です。
啓くんに片思い中です

沙奈「あの!啓くん!」

啓「ん?」

啓くんは笑っているようだけど
私には啓くんの笑顔が初めて悲しい顔に見えた

沙奈「美沙希さんとどうなったんですか!」

啓「それは__」

18:五月:2012/06/02(土) 21:02 ID:HaY

誰かきておくれぇ〜><

19:五月:2012/06/02(土) 21:05 ID:HaY

沙奈「そっか」

ポロポロと私は目から涙を流した

啓「沙奈が泣くか!?」

沙奈「だってだって〜」

啓「美沙希には悪いことしたな〜」

口を開けば美沙希〜ってもう!

私の恋は叶わないんだ…


啓×沙奈編終わり

20:五月:2012/06/02(土) 21:25 ID:HaY

第二章「君が好き…?嫌い?」

入学してから2ヶ月が経ち今は6月。
梅雨の季節。

私は梅雨が嫌いだった
啓に距離を置こうと言われ時は土砂降りの雨だったからだ

美沙希「啓〜」

啓「何だよ」

私達はまた普通の関係に戻ったが
あの時の話はしていない
でも、前以上に関係がギクシャクしている。

沙奈「もうすぐ球技大会ですね!」

そう6月の下旬に行われる球技大会。
何で梅雨の時期にやんなくちゃいけないんだ…。
体育系は楽しいけどさ。
あんなこともあったし…。

啓「よし!放課後球技大会に向けて特訓だ〜」

クラスメート「オ〜!!」

クラスは一致団結をした。
一人を除いて。
そう私だ。


続く

21:七実:2012/06/02(土) 22:14 ID:BFM

五月〜!!!来たよ♪
あと、入れて!!よろしくね^^

22:五月:2012/06/02(土) 22:21 ID:HaY

ありがたや〜ありがたや〜((念注入

いろんなところで念注入してます!

七実>ありがたや〜&入ってください!逆にお願いします><

23:五月:2012/06/02(土) 22:39 ID:HaY

七実>神様〜!

〜放課後〜
萌「私達一年生はバスケだってさ〜」

沙奈「クラス対抗だそうです」

啓「喋ってね〜で練習しろ〜!!」

啓は気合が入ってる。
それもそのはず啓はバスケ部だからだ。

美沙希「はぁ〜」

私も女バスだからね一応。
中学でもバスケ部だったし。

啓「今日はここまでにすっか〜」

皆クタクタな顔してる。
啓しごきすぎ…。

〜帰り道〜
啓「美沙希あのさ…この前のこたなんだ「アイス食べた〜い」

その話はしたくない。
二度とね。

啓「美沙希…」

美沙希「その話は二度としないで!」

啓「でも、あのことは俺のせい」

美沙希「違う!何もわかってない!!自分を責めないでよ!」

私は思わず走って道路に飛び出た。

啓「美沙希逃げろ!」

美沙希「え?」

きずいたときには遅かった。

プーーー

車のクラクションがなり響く。

啓「美沙希〜!!」

私はこの時死を覚悟した。

続く

24:めい:2012/06/02(土) 22:44 ID:jrg

五月っ!来たよぉ♪

25:五月:2012/06/02(土) 22:46 ID:HaY

めい>ありがたや〜ありがたや〜

よし!書くぞ!!

26:五月:2012/06/02(土) 22:50 ID:HaY

啓「美沙希!美沙希返事しろ!」

美沙希は救急車で病院にはんそうされて
手術室へと運ばれていった。

啓「どうして…」

俺はとっさに携帯をとり電話をかけ始めた

萌「もしもし〜どしたの?」

啓「今すぐ病院に来い!美沙希が事故に遭ったんだ!」

萌「え!ちょっと待って今行くから!」

俺は沙奈にも電話をかけた。

続く

27:五月:2012/06/02(土) 23:02 ID:HaY

手術室のドアが開く

啓「先生!美沙希は!!」

先生「命に別状はありません」

俺はホッと一息を付く

先生「ただ…記憶を失っていると思います。このまま戻るかどうか」

啓「記憶がない…?」

じゃあ俺のことは忘れたってことか。

先生「無理に思い出させるのは美沙希さんを苦しめるだけです」

じゃあ何もゆうなつーのかよ。
俺はどうすりゃいいんだ。

ウィ〜ン

萌「啓くん!」

沙奈「美沙希さんは!」

俺は事情を話した。

萌「記憶が…?」

沙奈「それじゃあ私達のことは」

啓「覚えてね〜ってよ」

萌「そんな…」

萌は泣き崩れた。

俺だって泣きてーよ

続く

28:五月:2012/06/02(土) 23:25 ID:HaY

病室にて

啓「よう美沙希」

美沙希「み…さき?」

やっぱ忘れてっか。

萌は泣き崩れて沙奈と帰っちゃったし
美沙希の親は今先生のとこだし
二人きりだし

啓「お前の名前は美沙希だ!」

美沙希「美沙希?私の名前?あなたは誰?」

啓「俺は啓だ!お前のおさなな…」

ゆうのをやめた。
あの梅雨の時のことでもめてこんなことになったんだ。

美沙希「何?」

啓「何でもねーよ」

美沙希「私は…どうして記憶がないんだろうね」

啓「それは…」

美沙希「何か大事な感情を忘れてるような気がするの…」

啓「大事な感情?」

美沙希「うん。それが何だか分かれば苦労しないんだろうけどね」

美沙希は悲しそうな顔をする。
俺は今にも泣きそうになった。

啓「ちょっとトイレ行ってくるわ」

俺は病室を出て少し歩いて壁と壁の小さな隙間で
人気が無いのを確認すると、こらえていたものを
全て出し切った。

啓「俺のせいだ…」

『啓』
これは入学式の時の美沙希の笑顔

いろんな美沙希の笑顔や仕草が思い浮かんだ。

どうしてこうなるんだよ!

そっか今築いた。
俺は美沙希が好きなんだ…。

続く

29:薫 ◆0rlM:2012/06/02(土) 23:28 ID:nZ2

うん、様子も伝わってくるし…
アドバイスするとこなんてないよ!
楽しく読める♪

あ、でもひとつだけ…
台本書きをやめたらもっといいかも…

30:五月:2012/06/02(土) 23:31 ID:HaY

薫先輩!
馬鹿な私に教えてください!
台本書きってなんですか!?

31:薫 ◆0rlM:2012/06/02(土) 23:49 ID:nZ2

美沙希「何?」

このように、誰が喋ったのか名前を書いたりするもの


上手い人は、
「_____←セリフ」
↑って書くのだっ!

32:七実:2012/06/02(土) 23:51 ID:BFM

啓…気づくのが遅いー!!!
もっと早ぅ自分の気持ちに気づかな!
みさき、大丈夫かな…?

33:とま助:2012/06/03(日) 01:44 ID:5A6

五月きたぉ♪てかみんなおきてないよね…

34:とま助:2012/06/03(日) 01:50 ID:5A6

うぅぁ!めっさドキドキするぅ♪いいよ!このままかいちゃってぇ〜♪

35:見卯:2012/06/03(日) 11:09 ID:FhM

・・・・・・入ってもいいですか?

36:とま助:2012/06/03(日) 17:33 ID:5A6

五月いる?

37:五月:2012/06/03(日) 19:25 ID:feQ

薫>有難うございます!
  もうちょっと慣れてきたらやるようにします!

とまちゃん>ごめんねm(_ _)m
      高校の文化祭行ってたもんで…。

見卯>OKです♪
      

38:五月:2012/06/03(日) 19:39 ID:feQ

台本書き無しで行ってみたいと思います!!
読みずらかったらごめんねm(_ _)m


「啓くんって…私とどんな関係だったんだろう」

だめ。思い出そうとすると
頭がしめつけられるように痛い

ガララッ

「あ、啓くん」

「俺…もう帰るな」

「そっか…分かった」

「何かあったらメールしろよ!」

そう言ってメアドの書かれた紙をわたしてきた。

「あ、ありがとございます」

「いや…その…なんだ…じゃな!」

バタンッ!

「変な人」

顔が赤くなったと思ったら
すごい勢いで帰っちゃった。
私は笑顔になったがすぐ不安な気持ちがこみ上げてきた

そうだ…今私はひとりぼっちなんだ。

ベットはすぐに私の涙で濡れてしまった。

続く

39:薫 ◆0rlM:2012/06/03(日) 19:42 ID:Z9U

いいじゃん、いいじゃん〜♪
台本書きじゃなくても、様子で誰が何を言ったか分かる!

でもひとつだけ…
『ガララッ』だけだと、ドアだということは分かるけど…
入ってきたのか、もともと部屋にいて出ていこうとしてるのか…
そこがちょっとあいまいかな?
いきなり>>38の小説だけを見ても、わかるような内容にすると良いよ!

40:五月:2012/06/03(日) 19:45 ID:feQ

薫>分かりました〜♪
  もしも『ガララッ』と表現するときには
  どんな感じにしたほうがいいですか?
  詳しく教えてください!

41:薫 ◆0rlM:2012/06/03(日) 19:47 ID:Z9U

あ、ひとつ聞きたいんだけど…
啓は病室に入ってきて、わざわざ帰るって言ったの?

それとも元々そこにいて、それから帰るって行って病室を出たの?

42:薫 ◆0rlM:2012/06/03(日) 19:49 ID:Z9U

行って→言って

43:五月:2012/06/03(日) 19:51 ID:feQ

えっと、啓は「トイレ行ってくるわ」
と言って(本当は行ってないんですけど、泣きそうだったから嘘をついたんです)
一旦美沙希の病室を後にして、啓が泣き終わった?から、
そのまま何も言わず帰るのわあれなので、
帰ると美沙希に報告?したので、
そこに元々いたわけでわないです。
わかりやすくなくてすみませんm(_ _)m

44:薫 ◆0rlM:2012/06/03(日) 20:10 ID:Z9U

あ、それなら…


ガラッ、と扉が開く。

視線を扉へとうつした。

「啓くん。」

目の前には、啓くんが。

「俺…もう帰るな」

「そっか…わかった」

なんだか急にさびしくなる。

それに気づいたのか、啓くんは言う。

「何かあったらメールしろよ!」



と…いう感じの方が見やすいかなーっ?って感じです…
間違ってたらすみません!!

45:五月:2012/06/03(日) 20:12 ID:feQ

病院を出て自分の家に向かってる途中ふと俺は思った。
足を止めてよく考えてみると俺は疑問に思った。

「俺は何で美沙希が好きなんだ?」

よく分からない。
まず俺は人を好きになったのはこれが初めてだし
世でゆう恋愛初心者とゆう奴だ。

「でも、今は恋愛とか考えてる場合じゃねーしな」

記憶がない美沙希に告白したとする。
そしたら今でもきっと美沙希は混乱してるはずだ。
なのに告白なんてしたら余計混乱するだけだ。

今まで自己中心的に考えてきた俺は馬鹿だ。
今まで、美沙希の大切さに築かなかった。

続く

46:五月:2012/06/03(日) 20:12 ID:feQ

薫>ありがとう!!

47:きぃまかれー:2012/06/03(日) 20:20 ID:BbM

みなさん、こんにちは^^

5月さん、小説おもしろいです!

私も入れてください^^

48:五月:2012/06/03(日) 20:32 ID:feQ

きたきた〜!

きぃまかれーいいよ♪

49:五月:2012/06/03(日) 20:36 ID:feQ

きぃまかれーは小説書くの?

50:とま助:2012/06/03(日) 21:39 ID:5A6

「いつ」ってよんでいい?
てか、いる?

51:五月:2012/06/03(日) 21:41 ID:feQ

いるよ!
とまちゃんいいよ♪

52:とま助:2012/06/03(日) 21:54 ID:5A6

らったぁ♪

53:五月:2012/06/03(日) 21:55 ID:feQ

「行ってきます」

俺は家を出て学校に行く途中
美沙希の家の前を通りかかった。

「しばらく一緒に行けねーよな」

いや、これからずっと無理かもしれねぇ〜。
それは俺のせいだ。

「どんなに後悔しても美沙希は…!」

やべ。また涙でそう。
俺は素早く制服の裾で目をふいた。

〜学校〜
先生「美沙希さんは…」

先生は美沙希が事故にあったこと、
記憶がないこと、すべて話した。

俺はふと美沙希の席を見つめる。
いつまで美沙希は入院しているのだろうか。
いつ記憶が戻るのだろうか。
永遠に戻らないかもしれない。
そう医師から言われた。

・・・信じたねぇ。

美沙希の記憶が無くなってから
俺の顔から笑顔が消えていった。

続く

54:五月:2012/06/03(日) 22:03 ID:feQ

俺は授業が終わり放課後また美沙希の元へと向かった。

美沙希の病室の前で止まる。
俺は築いた。
美沙希といると俺は美沙希を苦しめてるだけなんじゃ…。
いや、俺自身も美沙希と会うと胸が凄くいてえ。

俺は方向転換して美沙希の病室からどんどんとうざかっていく。

ガラッ
「啓くん?」

俺は美沙希の病室から聞こえた声で少しびっくりしたが、
すぐに後ろを向いた。

…美沙希だ。

「啓くん!」

美沙希は点滴をしている手じゃないほうで
手を振る姿が凄くいたいたしく思える。

「よ!美沙希〜大丈夫なのか〜?」

俺は美沙希に会った以上は帰るわけにはいかないと思って
美沙希の病室に向かった。

俺はその踏み出す一歩が凄く怖かった。

続く

55:五月:2012/06/03(日) 22:58 ID:feQ

病室に入ると萌と沙奈がいた。

「啓く〜ん!」

「今日初めて来てくれたんだ…。そういえば名前…」

そっか。
萌と沙奈のことも忘れてんだよな。

「私は萌だよ!よろしくね」

「私は紗奈です。よろしくお願いします」

「そっか。萌ちゃんに沙奈ちゃんか。よろしく」

美沙希は二人には笑顔を見せてるけど
美沙希の本当の笑顔じゃない。
きっと美沙希は無理して笑ってんだ。
俺がもし美沙希の立場だったら
独りぼっちみたいでなんか寂しい感じがする。

「沙奈〜今何時〜?」

「5時ですよ?」

「やば!二人でゲーセン行くんだよね!早く行こ!」

「そうでした!それでは美沙希ちゃんまた来ますね」

「じゃあね美沙希〜!」

萌と沙奈は帰ってしまった。
美沙希は二人に手を振っているが悲しい表情をしている。

「悲しいの?」

「ううんそんな訳ないよ!」

「無理しなくていいんだぜ?」

「無理なんか…してな」

美沙希は急に泣き出した。

「どっか痛いのか!?」

俺は混乱してどうしようも無い状態だった。
情けね〜。

「ううん。どこも痛くないよ?」

「ホントか?」

「うん。でも独りぼっちみたいで…」

「どうして?」

「萌えちゃんや沙奈ちゃんは優しくしてくれてるけど
 何か二人の空間に入れないってゆうか入りずらいってゆうか」

「俺は美沙希を友達と思ってるけどな」

「え…?」

「そりゃそうだろ」

俺は笑った。
いや、笑ったように見えてるはずだと思う。
心は笑ってねーけどな。

「そっちこそ無理してんじゃん」

「え?」

「すぐ分かるよ私。作り笑いしてるでしょ」

「何で分かったの?」

「目」

「目?」

「うん。目を見れば分かるから」

俺は思わず見とれそうになった。
美沙希の本当の笑顔に…。


続く

56:五月:2012/06/04(月) 19:38 ID:g9I

来れなくてごめんね〜><

57:五月:2012/06/04(月) 19:56 ID:g9I

〜次の日〜

「萌えちゃ〜んおはよう!」

「沙奈おはよ〜う」

美沙希が事故にあって今日で一週間。
未だに記憶は無いまま…。

〜学校〜
「啓君おはよ!」

「おはよう」

今日も元気ないや啓君。
私は隣の席の美沙希の机を見てため息がでた。

あれから啓君は美沙希のことばっか考えてる…。
正直美沙希のことは友達だけど…美沙希はきっと啓君のことが好き。
だから、応援は出来ないし、邪魔してもいいって思ってる自分がいる。
…美沙希には悪いけど啓君は渡せない。


続く

58:マキチャン♪:2012/06/04(月) 20:11 ID:6AY

来たよ〜
更新頑張ってね

59:五月:2012/06/04(月) 20:47 ID:g9I

今日はもう来れません><

60:五月:2012/06/05(火) 20:14 ID:PzA

よう!

61:五月:2012/06/05(火) 20:59 ID:PzA

「そういえば今日は啓くん来ないや」

これがなんの感情だか分からない。

ガララッ

急に病室のドアが開き私は啓君だと思って
ベットから飛び起きた。

けどそこに立っていたのは知らない男の人だった。

続く

62:五月:2012/06/05(火) 21:13 ID:PzA

「だ…れ…?」

男の人はどんどんこっちに向かってきた。

「美沙希久しぶり」

男の人は微笑みながら言ってきた

「あの…」

「そっか記憶が無いんだよね?」

どうして分かるんだろう?

「僕は君の幼馴染だよ?」

え?幼馴染って…。

「僕の名前は坂本龍輝」

「龍輝さ…ん?」

「そ」

私は龍輝さんと名乗る人の笑顔に
不覚にもドキッっとしてしまった。

続く

63:rin☆:2012/06/06(水) 07:20 ID:r.Y

すごい良い小説ですねwいれてください^^

64:五月:2012/06/07(木) 20:50 ID:fdQ

rin☆さんいいですよ♪

65:五月:2012/06/07(木) 21:12 ID:fdQ

〜学校〜
「今日は転校生を紹介します」

俺は転校生とやらに興味は無かった。
だからずっと俺は空を眺めていた。

「初めまして坂本龍輝です」

俺は聞き間違いかと思った。
だって…龍輝って

「龍輝?」

「啓久しぶり」

この出会いが俺と美沙希の心がすれ違う始まりだった。


続く

66:マキチャン♪:2012/06/07(木) 21:18 ID:6AY

続き楽しみしてる

67:五月:2012/06/07(木) 21:29 ID:fdQ

マキチャン>いつも書き込み有難うございます(T_T)

「龍輝お前何でいんだよ!」

「転校してきたから」

「だから〜!」

今は昼休み。俺は龍輝を連れ出した。
こいつにどうしても聞きたいことがあったから。

__五年前

「美沙希〜怪我した!」

「啓また〜!?」

「啓少しはおとなしくしろよ」

「龍輝のゆうとおりだよ!」

俺ら3人は幼馴染でいつも一緒にいた。
遊ぶときも内緒の話もいつも3人だけで助け合ってきた。

だけど突然龍輝が…。
転校したんだ。
美沙希はすげぇ〜泣いてた。
だから俺は美沙希を泣かした龍輝が大嫌いになったんだ。

続く

68:マキチャン♪:2012/06/07(木) 21:58 ID:6AY

いつでも来れたら来るね

69:きぃまかれー:2012/06/07(木) 22:33 ID:BbM

新着来た♪

続きがつい気になって、
何回もスレッドを見ちゃう!

70:rin☆:2012/06/08(金) 19:37 ID:r.Y

めちゃ続き気になるぅ〜♪

71:五月:2012/06/08(金) 20:26 ID:ers

マキチャン>ありがと♪

rin☆>ありがたいです><

きぃまかれー>そうか(笑)さんきゅー♪

72:rin☆:2012/06/20(水) 07:30 ID:KtM

五月s早く続き読みたいです(^0^)がんばってください!!


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