春の思い出

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1:夏:2012/06/03(日) 14:52 ID:f0M

小1の春、幼馴染みに恋をした。



小6の春、喧嘩友達に恋をした。



中1の春、近くの席の人に恋をした。




そして今、中2の春



他校の人に



恋をした。



どうやら春は、恋に落ちやすいようです。








…と、言うことで
感想&アドバイスください!!

荒しさんはさよーならー^^

2:七実:2012/06/03(日) 15:02 ID:PSs

入れて!!!
ヨロシクネ(*`∀´*)

3:夏:2012/06/03(日) 15:05 ID:f0M

こっちこそ!
よろしく´∀`

4:もっちー:2012/06/03(日) 15:08 ID:jrg

いれてー

5:夏:2012/06/03(日) 15:10 ID:f0M

どうぞどうぞ♪

これから塾があるので、帰って来たらかきま〜す

6:夏:2012/06/03(日) 18:24 ID:f0M

二次創作版にスレストが…
何故私のまで下げられないといけないのだろう………


気を取り直して、書きます!



まずはどこから話そうか。


そうだな、小1の頃から



話をしようか_____...。



第1章   初恋


小学校の入学式。
あたしは、凄く楽しみにしていた。

(おとなりのせきのこ、だれかなぁ??うしろのこは?
なかよくくなれるといいなぁ…)

入学式の間中はずっとそわそわ。
楽しみで楽しみで、この日までにどれだけランドセルを背負ったことか。

教室に案内され、自分の席に着く。
後ろの席の子は……残念ながら、今日は休みだった。

7:七実:2012/06/03(日) 19:02 ID:BFM

うーん…
題名は“初恋”だから、後ろの席の子は
男の子かな…?
続きガンバッテネ♪

8:もっちー:2012/06/03(日) 19:04 ID:jrg

次ちょー楽しみ♪

9:七実:2012/06/03(日) 19:14 ID:BFM

もっちーさん>だよネ!
続き、めっさ楽しみ〜♪^^

10:夏:2012/06/03(日) 19:46 ID:f0M

今後をお楽しみに!
あと、この話は殆どノンフィクションだよ〜´∀`

11:もっちー:2012/06/03(日) 19:50 ID:jrg

>>9 気が合うゥ〜ww

12:夏:2012/06/03(日) 20:14 ID:f0M

楽しみにしてくれてありがと!
では続き…



(おやすみかぁ…)

そう思いながらうつ向いていると、上から声が降ってきた。

「なんだ、となりは“みよ”かよ」
「へ?」

聞き馴染みのある声…そう思って上を見上げると、同じ幼稚園に通っていた“一真(かずま)”という男の子が立っていた。
一真とは、よく遊んでいた。

13:夏:2012/06/03(日) 21:10 ID:f0M

はいはーい!ここで主人公紹介!
その他の人物は後ででて来るから!


菊地 未夜(きくち みよ)

少し重めのショートヘア。
小3からメガネを付けている。
オシャレには興味がなく、いつも暗い色のTシャツとジーンズを履いている。

14:七実:2012/06/03(日) 21:35 ID:BFM

あ、メガネかけてるの?(みよの事です)
あたしもメガネかけてるよ〜♪

15:夏:2012/06/03(日) 21:42 ID:f0M

メガネかけてるけどダサメガネww

16:夏:2012/06/03(日) 22:15 ID:f0M

「つまんねぇの」
「それはこっちのセリフだっつの!」

会って早々言い争ってしまった二人。
でも未夜は、ほんの少しだけ嬉しそうだった。


***

入学式も終わり、ちゃんとした授業が始まった。

「1+5= 解る人〜!」

先生が問題を出すと、クラスの殆どが手を元気良く挙げた。

もちろん未夜も、挙げようとした。

「わわっ!けしゴムが〜!!」

だが、お気に入りの消しゴムを落としてしまい、それは出来なかった。
取りに行きたいけど、どこに転がって行ったのかが分からない。

「どうしよ…」
「どーした?」

困り果てていたときに、一真が運良く声をかけてくれた。

「けしゴムなくなっちゃった…」

そう言いながらうつ向く未夜。
その姿に一真は“オレがさがしてやるよ!”と笑顔で答えた。

17:七実は:2012/06/03(日) 22:21 ID:BFM

一真、二股?!←言い方ヒドッ!!

18:夏:2012/06/03(日) 22:22 ID:f0M

「あ、あった!」

一真は未夜の椅子の下にあった消しゴムを拾って、未夜に差し出した。

「こんなとこに!!
ありがとね!」
「ちゃんと下を見ろよ?」
「ごめ〜ん!」

そして、小さく笑い合った。



そんな、小さな出来事。


でもこれだけでもあたしは




好きになったんだ。



これが、あたしにとって“初恋”になった。






あたしって、単純だなぁ…

19:夏:2012/06/03(日) 22:23 ID:f0M

エエッ!?Σ(°∀°*)
何故に二股!?

20:夏:2012/06/03(日) 22:32 ID:f0M

火曜日にキャンプ行くんだ〜♪

…ハッ!Σ(°∀°`*)

風男塾のラジオ聴けない!



では、続き…



迂闊だった。


何故あの子に話してしまったんだろう…。



第2章   絶縁



数日後に、後ろの席が初めて埋まった。
その子の名前は“木梨 恵里(きなし えり)”。
少し気の強そうな子だった。

21:七実:2012/06/03(日) 22:46 ID:BFM

火曜日にキャンプ行くの?!
うらやまし〜♪

22:夏:2012/06/03(日) 22:50 ID:f0M

うん…学校行事でね…´°∀°)=3

あぁ、ラジオ…

23:夏:2012/06/04(月) 00:22 ID:f0M

続きを…

書くんだ!!


もちろんあたしは、自己紹介をした。

「きくち みよです!よろしくね!」
「よろしく〜」

少しは仲良くなれたかな?と、少し嬉しくなった。

そんな、ほのぼのとしたある日のこと…

「ねえ、みよってすきなひといるの?」

突然の質問だった。
内緒にしてくれるのなら…と、恵里に特別に教えてあげた。

「ウチがすきなのは…」


一真。


そう、教えてあげた時だった。

「みんなきいてきいて!みよがかずまのことがすきなんだって!!」
「ちょっ……!!」

いきなりの、出来事だった。
大声で好きな人をバラされてしまったのだ。


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