『君と私の“恋の道”』

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1:梨歌♪ ◆SCyE:2012/06/03(日) 22:34 ID:cls

荒らしとケンカは、無しでお願いしますっ!><
出来るだけ、たくさん感想欲しいです。
では、スタートッ☆

2:梨歌♪ ◆SCyE:2012/06/03(日) 22:44 ID:cls

あの時、言ったんだ。
“好きな人いる?”
って………。
答えは、
“うん。”



教えて。君の好きな人_________



「キーンコーンカーンコーン」



「おっはよッ★」

私の、親友が、あいさつしてくる。

「おはよ」

小さい声で、あいさつした。

私、野鮫 優里。

小学6年生。

「ちっちゃいねーっ、声。」

この子は、冬川美夏。

可愛い子です。

「ねぇ、昨日の宿題難しかったよねーっ」

こくんと、頷く。

無口だけど、友達は、出来た。



ー夜ー



パカッ……

一つの、箱を、開ける。

中には、扇子。

私は、あの頃、誰かに

渡された。

3:モカ tgnifgjbdsqacj,:2012/06/03(日) 23:34 ID:ltI

わぁ♪こうゆう感じ私好きです
面白いです!
モカと申します 入れて下さい><

4:梨歌♪ ◆SCyE:2012/06/04(月) 19:55 ID:cls

>>3

え…!そうですかっ!?下手ですよ><;
でも、面白いって、言ってくれてありがとうございます!

続き書きますね〜♪

5:梨歌♪ ◆SCyE:2012/06/04(月) 20:04 ID:cls

明日は、土曜日。

皆と、動物園に、行くのだ。

そうだ。これ、持ってこうかな。

そう思ったのは、誰かに、「持っていけ」

と、言われた気がしたからだ_________




ー次の日ー



「おはよーっ、優里♪」

ニコッと、笑顔で、言う。

「おはよ。」



すると、後ろに、

かっこいい男の子が、いた。



うひゃ〜…かっこいい……。



「ジロジロ見んなよ、ブースッ。」



………あ?(怒)



ブースーだーとー?



「じゃっ、見にいこっ。」



見るに、見るに、


動物だらけ。



「うわぁ〜!キリン!キリン!見て見て、優里。」

元気そうにはしゃぐ、美夏。

「あっ、こっち来てーっ、優里。」

えっ………。



何故か、手を引っ張られた。



引っ張った、相手は_________



あの、最低な男の子。

6:悪ネコ:2012/06/04(月) 20:33 ID:uB.

面白い!
はまっちゃった♪
続き頑張って^^

7:モカ tfwhmpfnijr:2012/06/05(火) 19:56 ID:Ugk

ブスはひどい!!
でもあの子あやしい・・・・
気がするっ♪←(なにそれ)
続き楽しみです♪♪♪♪

8:梨歌♪ ◆SCyE:2012/06/05(火) 22:40 ID:cls

……((((;゚Д゚)))))))嬉しい…っ!><///
私の、下手くそな小説を、見てくださり、ありがとうございます……!!
感想、どうもありがとうございます!!




「ちょっ、優里ーーー!!?」

美夏は、探し回る。

あたしは、どこかに連れてかれる。

「わっ………!」

石につまずいて、転んだ。

血が、出ている。

「痛ぁ………!」

もう、最低。

コンの、やろ………ぉぉ!!

恨んでやる!

呪ってやるーーー><!

「わっ………!」

お姫様抱っこを、された。

「大丈夫か。」

え…

あ、以外と……











優しいじゃん。











そのあと、カットバンを、貼ってもらった。

…ドキッ…

胸が、高鳴る。

なんで、収まらないの。

「お前は、俺と結ばれる運命なんだよ。」











え。

9:梨歌♪ ◆SCyE:2012/06/05(火) 22:44 ID:cls

今なんて…。


モヤモヤが、治らない。



結ばれる?意味わかんない。



こいつと?いや、ないないないないないな!!




「お前の、持ってる、扇子が関係してるんだよ。」



扇子………?




悩んだ。



扇子が、何と、関係すんの。



こいつ、バカぢゃね?




「俺らは、愛し合ってた中なんだ。」












……………はい?

10:モカ tfwhmpfnijr:2012/06/05(火) 23:23 ID:Ugk

なんで関係してるの!??
運命なのかぁ?
やっぱりこの小説私好きですよ!
下手くそなんかじゃないですよ!
天才ですっ!!><

11:梨歌♪ ◆SCyE:2012/06/06(水) 19:48 ID:9kA

>>10
天才では、ありませんっ><!下手くそですよ!
でも、好きって言ってくれてありがとうございます♪( ´▽`)

12:梨歌♪ ◆SCyE:2012/06/06(水) 20:43 ID:9kA

「なん「あっ、みぃ〜つっけた♪」

美夏が、現れる。

男の子は、真っ赤。

「……ふぅーん」





ー夕方ー



「ありがとう、送ってくれて。」

「ううん。大丈夫。」

送ってくれた。

あの男の子と、美夏が。

あれ、なんかモヤモヤする。

「直樹も、言って!」

……あ。

あの言葉が、気になるな。

もう、終わりか_________

グイッ!

誰かに、手を引っ張られた。

「二人っきりにさせてくれ。」

あの直樹くんっていう男の子。

「!?////////」

それを、美夏が、見てた。

「直樹、後でね_________?」

…それは、鋭い目。

ドクっと、胸が、高鳴る。



怒らせちゃった?

13:モカ tfwhmpfnijr:2012/06/06(水) 20:55 ID:Ugk

どうした!
知り合い??
う〜ん早くネタばれしないかな

14:梨歌♪ ◆SCyE:2012/06/07(木) 20:24 ID:9kA

単なる、●●●●●!だよ^^





そして、小さな公園まで、連れてかれた。

もう、夕日も、まばゆい。

さらぁ〜っと、冷たい風が、吹く。

「なに。」

「理由。」

二人の会話が、気まずくなる。

「俺、『愛し合ってた』って、言ったよな。」

「うん。」

なんか、ドキドキする、

あたしも、わからない、理由。

15:梨歌♪(夏梨) ◆SCyE:2012/06/07(木) 20:30 ID:9kA

「……前の記憶で、関わりがあるんだ。」

記憶?

つまり、前世?

「そーだ、もうわかったよな。じゃあ!」

……わかってなぁ〜い!

ー次の日ー



「帆南、ここ教えて。」

「うんっ♡わかった★」

なんか、胸が、痛む。

なんかな。

風かな。

「ここがわから「あたしが、教えるよっ!!???」

何故か 声が出た。

本音 を!

16:モカ tfwhmpfnijr:2012/06/07(木) 22:21 ID:Ugk

前世の記憶かぁ♪
前世に何があったか
未来に何があるか
って言う感じも好きですぅ

17:夏梨 ◆SCyE:2012/06/08(金) 18:36 ID:9kA

>>16
感想ありがとう♪( ´▽`)
よし、続き書こーっ♪

18:夏梨 ◆SCyE:2012/06/08(金) 18:46 ID:9kA

・長野帆南(なかのほなみ)
可愛い。
直樹のことが、好き





「ここ。」

…わかんね〜〜!

どうしよっ、どうしよっ。

「ほぉ〜ら、やっぱり、優里ちゃんわかんないんでしょー?」

「ち、違うもんっ!」

二人の、口での争い。

「まっ、いいやー♪ほな、あったま、悪いんじゃ?」

「。」

19:モカ tg,:tgllbdvjkheqzzfhvDGV:2012/06/08(金) 20:19 ID:Ugk

ふふっできないのにできるって
可愛いですね♪♪
言われると足も手もでなくなりますよ
(口での争いよくないけど><)頑張って

20:夏梨 ◆SCyE:2012/06/09(土) 19:34 ID:9kA

>>19
ありがとう!続き書くヨ★

「ウチは、そこわかるんやけどなぁーっ?」

…ムカムカ……💢

うぜぇーんだよ!

ここんのところ、いっ「直樹、ここはこう。」

えっ……。

美夏が、直樹に……。

教えたんだ。

すると、直樹は、嬉しそう。

「サンキュ」って、言って、席に座った。

ズキっ……

あ、まただ。

最近、痛いな。

ここ。

直樹くんが、来てからかな。

なんかなんか、嫌だ。

あの二人を見てると。

幼なじみなの?友達?

それとも…、彼氏?

21:KING:2012/06/09(土) 21:29 ID:ZH6

あーちょっと切ない(涙
直樹くんカッコいい!
甘い!言葉が

22:夏梨 ◆SCyE:2012/06/14(木) 19:35 ID:7fU

>>21
感想ありがとッ★♪( ´▽`)
続きは、お待ちください(^^♪

23:夏梨 ◆SCyE:2012/06/14(木) 19:45 ID:7fU

ていうか…なんで、あたしがこんなに怒ってんの!?

「あぁ〜っ、ウチだったらわかってたのにっ。
野鮫さんの、バカ。」

くるっと、振り替えって、悪口。

その、帆南が、気に入らなかった。

バカ……!?

キーンコーンカーンコン……


「はぁーい、皆席ついて!

転入生を、紹介します。」

担任の、先生がドアを開けて

教室に、入ってくる。

「転入生ッ!?こんな、時期にッ!!?」

生徒の、声が響く。

…うるせぇ〜……!

「来なさい」

一人の、少女。

髪の長い、女の子が入ってくる。

転入生……かァ…………………………

その思いが、胸いっぱいだ。

「村河……葉羽」

小さな、可愛い声が、耳に響いた。

24:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/14(木) 19:45 ID:o2I

わぁおっ!
おもしろ、これっ。
更新楽しみにしてるよ。

25:夏梨 ◆SCyE:2012/06/14(木) 20:35 ID:7fU

>>24
感想ありがとうございます!更新たくさん、しますっ!

26:夏梨 ◆SCyE:2012/06/14(木) 20:39 ID:7fU

「葉羽さんは、東京から引っ越して、ここに来ました。
皆、仲良くするように。」



授業が、終わっても

葉羽ちゃんの、周りには誰もいない。

なぜなら……ボディーガードが……いるから……。

葉羽ちゃんは、あの有名な『村河財閥』らしい……

27:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/14(木) 20:44 ID:o2I

ボディーガード・・・金持ち・・・来たー!!
なんか波乱の予感。

28:桜花(夏梨) ◆SCyE:2012/06/18(月) 17:31 ID:YpU

>>27
ありがとうございますッ★混乱の予感……的中ですね!(*^△^*)

29:桜花 ◆SCyE:2012/06/19(火) 18:04 ID:8co

休み時間。
葉羽ちゃんは、一人。
なんでだろ…
「ねー?知ってるー?優里☆
あの、葉羽ちゃんって子、誰かに呪いかけてるって
噂だよーww」
美夏が、あたしの前に来た。
ニコニコと、笑ってる。
バカバカしい……
「でも、それは単なる、う・わ・さ!
美夏は、信じない方がいいっ。」
「えー、ひっどーい。」
笑いが、どんどん広がってく。
何故か、モヤモヤしていた
気持ちが、なくなった。
「ねぇ……貴方たち、私もいれてくれない?」

30:桜花 ◆SCyE:2012/06/19(火) 18:08 ID:8co

横で、喋ってくるのは、
葉羽ちゃんだった。
「あははは、全然オッケーですよ……」
でも、心の中で

思ったのは、











































































『いれさせたくないっ!』











ドクッドクッ……

心臓が、高鳴る。

31:¢:2012/09/28(金) 21:02 ID:m42

わぁ!面白いね(^∀^)すごい上手ですね!私はやよいです。あんまりうまく感想かけないかもしれないけれど、入れてください!続き!ファイト!ですよ!

32:桜花 ◆SCyE:2012/11/14(水) 19:09 ID:caA

今、言っておすが
優里たちはもう、高校生の設定でお願いします!



「あれ、葉羽ちゃん
その、携帯のキーホルダー可愛いー」


葉羽の携帯が気になった。

花のキーホルダー。


「これ…はね、………ん……」


蹲ったままだ。



でも、頬は紅く染まっていた。




これは、もしや…?


「ねぇねぇっ、だれからっ?誰からっ!?」
美夏が先に問いかけた。
美夏、わかってたの?!


「…ん…あの、




直樹……くんにあげたの、私の方からね」










*

33:桃井:2012/11/14(水) 21:25 ID:.hM

面白いです!

大好きになっちゃいました!

34:mm:2012/11/14(水) 21:33 ID:cdk

表現が上手いですね〜

35:桜花 ◆SCyE:2012/11/16(金) 22:25 ID:caA

桃井様*

お、面白い!?ありがとうございますo(^▽^)o

mm様*

まだまだですよー(^_^)
でも、上手いって言ってくれてありがとうございます(*^o^*)

36:桜花 ◆SCyE:2012/11/16(金) 22:31 ID:caA

……直樹……君からー?

うそでしょ?と頭にそう聞かせる。
葉羽ちゃんがなんで…っ?
転校してきたばかりだよね?





「よー、葉羽」


後ろに居たのは、直樹君だった。

あたしは、すぐ後ろを振り返った。
葉羽ちゃんは、ビックリして

頬を紅く染めていた。
あたしは、心臓が高鳴る。
ズキンズキンっ…
痛みもちょっとある。

直樹くんのこと…
好きなのかな、葉羽ちゃん。
色々、頭の中がごちゃごちゃになった。

なんで、こんな展開になるの?

37:うさぎ:2012/11/16(金) 22:47 ID:J8U

はじめまして。

いれさせてもらってもいいですか?

あの、うさぎと言います!

この小説…とってもとっても面白いですね!

直樹君、モテモテですね( *`ω´)

小説頑張って下さい!

応援してます。

38:桜花 ◆SCyE:2012/11/17(土) 13:44 ID:caA

うさぎ様*

わぁあぁ!!歓迎ですよ!
面白いって言ってくれてありがとうございます(*^o^*)

はい、頑張りますo(^▽^)o

39:桜花 ◆SCyE:2012/11/17(土) 13:52 ID:caA

葉羽ちゃんと、直樹くんが
教室を出た。
何をしているか、気になってしまう。
二人は、どんな関係なのか。
色々と、悩んでしまう。
わたしも、こっそりと
教室から出た。
廊下に出ても、二人の姿が見当たらない。
どこに言ったのだろう。
わたしは、仕方なく
教室に戻った。
数分立っても、二人はまだ戻らない。

「もう、二人とも遅い」
と、誰かの声が聞こえたので
わたしは、振り返った。
笑った、直樹くんと葉羽ちゃん。
直樹くん、とても幸せそう。
なぜか、また
胸がドキドキとした。

40:桜花 ◆SCyE:2012/11/17(土) 14:03 ID:caA

放課後。

教室を夕日が照らす。
「直樹くんっ…

一緒に帰ろう…!」
私は、勇気を出して直樹を誘った。
答えは、yes。

昇降口の所で、直樹を待っていた。
職員室に行っているらしい。
まだ、来ないかなぁっ…
私は、そこら辺を歩き回っていた。
「「あ…」」
葉羽ちゃんがいた。
なんで、まだいるの?
急に、辺りは気まずくなった。
夕日は、オレンジに照らすけれど
私達の周りは、グレー。


「なんで、まだいるの?」

41:桜花 ◆SCyE:2012/11/17(土) 18:37 ID:caA

「え…?」
葉羽ちゃんは、驚いた顔をしている。
聞いちゃった…
私は、葉羽ちゃんをじっと見る。

「あの、本返しに…
私の家と、直樹くんの家遠いから…
まだ、学校にいるかなって思って」
ふーん。
なんだ、本返しにか。
優里は、急に声を出し笑った。
「…あはははっ……!
私、変でしょ?」
葉羽が笑った。

笑った顔が可愛い…!

優里は、もっと頬を紅く染めた。
「ちょうど、良かったぁ

もっと、遅くなりそうでしょ?

私これから、塾に行かなきゃいけないの。
これよろしくね!」

と、あっさり本を受け取ってしまった。

42:桜花 ◆SCyE:2012/11/18(日) 21:52 ID:caA

誰か、感想くれませんかー?←ォィ


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