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1:陽羽:2012/06/04(月) 18:38 ID:HCA

どーも、初めまして!陽羽(ひう)です。小説を書かせてもらいます。応援していただけたら嬉しいです。下手くそですが、どうぞよろしくお願いします。

2:陽羽:2012/06/04(月) 20:19 ID:HCA

「臨・兵・闘・者・皆・陣・裂・在・前。・・・ふぅ〜終わった♪」
私、絆(きずな)!中2の普通な女の子。では、ありません。親の力を受け継いでいて、悪意を持ち天へ旅立てない魂を浄化するのが仕事。母も父も、もう天国へ・・・ううん、地獄へ行ったからこの仕事をする人は、身近にはいない。地獄に行った理由は私達のやる仕事は嫌われているから。一度悪意に満たされたなら、いつまた悪意に満たされるか分からない。そんな奴らを天国へ送るならお前らが地獄へ行けと言われ、私達の仕事をするものは死んだ後、地獄に行く。それが掟だ。
「おーい!絆ーー!!」
「あっ!真嗚(まお)どうしたの?」
「絆の妹が呼んでるよ♪」
「えっ!本当!?あ、ありがとっ!じゃあね。・・・・もう!紲(きずな・妹)ったら」

3:陽羽:2012/06/12(火) 21:58 ID:HCA

>>2』はなかったことにしてください!!

『秘密の能力』
プロローグ
「ただいまー。って、誰もいないか」
私、綾瀬 風(あやせ ふう)。13歳で、親はいない。小さい頃に交通事故に遭って死んじゃった。
【コン コン】
私が部屋で友達に借りた漫画を読んでいると、窓を叩く音がした。
「・・・、え?な・・に?」
窓に近づいてみると鍵のところに手のひらサイズのメモ帳があった。中を見ると最初のページに
『今日の夜に迎えに上がります』
それだけ書いてあった。

4:陽羽:2012/06/14(木) 19:34 ID:HCA

第1話『能力』前半
「・・・は?何これ?窓、閉まってるよね」
私はただのイタズラだと思ってメモ帳をそこら辺に投げた。
(ハァー、お弁当買ってこよ!)
そのまま私は家を出た。
その晩・・・。お風呂に入ってさぁ寝よう、というときにまた、
【コン コン】
窓を叩く音がした。
「・・・え?また?」
窓の方を見ると、可愛らしい女の子がこっちを覗いていた。
「だ、誰?あの時もあなたがやったの?」
女の子はにっこり微笑んで、1つ頷いた。それから、こっちに手招きする。なんでか怖くなくて私は窓の方に近づいて、窓の鍵を開けた。
「あなたは、誰?」
私が尋ねると、女の子は
「先程、渡した本・・・いいえ、メモ帳を持ってきて下さいな」
「え?あ、うん。分かった」

5:陽羽:2012/06/15(金) 21:23 ID:HCA

第1話『能力』中編
「はい、これでしょ?」
数分かけてやっと見つけたメモ帳を女の子に手渡した。
「ありがとございます。・・・やっぱり、この中身を見れたんですね?」
「は?まぁ、中は見たよ。それが何?」
「それじゃあ、行きましょうか」
「え?ちょっと待って」
その女の子は窓の外に急に引っ張ったせいで、私はそのまま窓の外に転がり落ちた。
「いやぁぁぁぁあああ!だ、誰かぁ」
落ちて行くとき、もう一人落ちて来るのに気づくことはなかった。

「・・・・・!?あれ?ここ、どこ?」
そこはベッドの上だった。詳しくは白い壁に白い床、白い机に私の寝ていたベッドだけのつまらない部屋だった。
「やっと起きましたか。あの位で気を失うなんて・・・。」
「うるさいな!誰だって気絶ぐらいするよ!」
「あなたと一緒に来た『彼』は平気でしたよ?」
「か、『彼』?誰それ?」
「まあ、どうでもいいです。ちょっと来てくださいな」
「え?あ、はいはーい」

6:陽羽:2012/06/19(火) 20:35 ID:HCA

私は小さな部屋に連れて来られた。
「それで・・・何?」
私が訪ねると少女は真剣な顔で話始めた。
「落ち着いて聞いて下さいね?
ここは、死と生の間です。昔、ある男女がここに来て、能力に目覚めました。女は光の、男は自然の力を使ってこの世界を温かく、優しい世界に作りました。
ですが、能力は力を使うと何かが体の中で起こるのです。男は力を使えば力を失い、女は寿命が短くなりました。
その後、能力の使えない普通の人が来ました。が、その中に、闇の能力を使う男がいて、世界に災いをもたらしました。男女は力を合わせて、闇を封印しましたが、男は力をなくし、女は死んでしまいました。このままでは、封印が解けたら大変なことになるということで、能力を使える者を連れて来ることになりました。
それが、あなたです。今から、あなたの能力を解き放ちます。」
「え?うそ・・・」
「本当です。始めましょう、儀式を」

7:のの:2012/06/20(水) 07:33 ID:yeA

陽羽、この小説おもしろいね!!!!続きが楽しみ♪

8:陽羽:2012/06/23(土) 17:48 ID:HCA

のの、来てくれてありがとう(*^υ^*)読みにくかったりしたら、アドバイスとか、ちょうだいね♪

9:おおとも 777:2012/06/23(土) 19:37 ID:.bE

失礼します。 おおともです    
よろしくお願いします!

10:おおとも 777:2012/06/23(土) 19:38 ID:.bE

ここって、タメOKですか?

11:おおとも 777:2012/06/23(土) 19:42 ID:.bE

すみませーん・・・ 誰か、いませんかー?

12:陽羽:2012/06/23(土) 22:25 ID:HCA

おおともさん、よろしくお願いします♪私はタメOKですよ!

13:陽羽:2012/06/24(日) 12:42 ID:HCA

※前の話は第1話『能力』後編です
第2話『私の能力』
「ぎしき?それって何するの?」
「簡単です。はい、これを」
小さな可愛いポーチ(?)をベルトに付けてもらった。
「今から、私の言葉に続けて下さい。『我、力を継ぐ者なり。』」
「わ、『我、力を継ぐ者なり』」
「『我に力を託し、光となりたまえ』」
「『我に力を託し、光となりたまえ』」
そう言ったらメモ帳が光輝き、さっきもらったポーチについた。
「か、体が・・・熱い」
私は、光に包まれた。体中を力がみなぎる。風が・・・見える。さっきまで、ただ吹いていた風が見えるし、感じるし、聞こえるし・・・すごい、操れる。
「・・・っ!?風(ふう)、力を抑えて」
「あ、うん」
「こっちに来て下さいな」
私はまた他の部屋に通された。
「あなたの能力は風(かぜ)のようですね。・・・先程話したのですが、力を使うと体の中で何かが起こるのです。あなたは・・・体が異性の体になるようです」
「うそ!?そんな・・・。能力を使うと男になるの?」
「ええ。私はこの目で見ました・・・ただでさえ小さいあなたの胸がなくなるところを、グハッ!」
私はその直後に少女のお腹を殴った。
「何言ってんのよ!!」
「すみません。あなたの前の彼も異性になり、その体が見事でしたので」
「ねえ、彼って・・・誰のこと?」

14:陽羽:2012/08/12(日) 23:06 ID:Tbc

「え?彼は彼ですよ。たしか…す、昴とか言ってました」
「なっ!?す、昴はどこ?どこに居るの?」
「彼は今、休んでいます」
「会わして!!」
私は必死だった。昴に会いたかった。
…だって彼は、双子の兄だもん。
「待って下さい!簡単に言わないで下さい。暫く貴女には、修行していただかなければいけません。」
「しゅぎょう?何するの?」
「力を操れるようにします」
私は少女の言葉を疑った。あの力を操る?そんなこと…できない。
「む、無理よ!できないよ、そんなの」
「大丈夫です。私がサポートします」
ニッコリ微笑みながら言われる。
「私は雅です。改めて、よろしくです」

15:陽羽:2012/08/13(月) 08:54 ID:Tbc

「それで…修行って何するの?」
私は何か変なセンターっぽい所に連れて来られた。
「簡単です。力を操れるまで力を使い続けます」
「は?何言ってんの?」
意味が全然分かんない。じゃあ、操れれなかったら、ずっとやんの?
「も、元の世界の私はどうなるの?」
「簡単です。昏睡状態ですな♪」
「え!?ひ、酷っ!」
「元の世界でも、力は使えます。ですから、修行しないと向こうで危険になります」
「私の力で困る…の?」
「ええ、そうです♪」
そこ『♪』付けるとこじゃないから!
そんな(馬鹿な)こと考えている間にある部屋に通された。

16:陽羽:2012/08/13(月) 10:13 ID:Tbc

「此処が修行部屋ですな♪」
結構広くて、何もない部屋だった。
「此処で、修行をしろと」
「はい♪では、まず力を出して下さい」
雅はそう言った。
「え?力出すの?」
言われた通り、力を出そうとしたら私は風に囲まれた。
「はい。これが力を出すときの基本形です」
私はさっきと同じ、力が溢れるような感覚だった。
「なんか最高!」
「えっと、ではこの紙を切り刻んで下さい」
何処から出したのか目の前に紙がある。
「『刃風空切(はふうくうせつ)』」
何か分からないけど、この単語が浮かんだから言った。
そしたら、風が刃の様になり、紙が切り刻まれた。
「す、すごいです!初めてにしては上出来です」
「あ、ありが…と…う」
驚いた。こんな力があるなんて。
このあとも修行して、『回風吹刃(かいふうすいじん)』ていう技とかがあった。
この技は、竜巻が起こせる。
「うーん…そろそろ、帰りましょうか。」
「えっ!本当?」
「ええ。力を暴発させないで下さいね。もし、そのような事があったら、もう帰れませんよ?」
「うん」
私は、いつの間にか眠っていた。

17:陽羽:2012/08/13(月) 15:18 ID:Tbc

第3話『元には戻れない』
「うわっ!?」
私が目を覚ますと、自分の部屋に居た。
「・・・・え?元の世界?」
私は帰って来ていた。
「よ、良かった〜」
ふと時計を見た。
【8:02】
との表示。
「・・・・・え?今日って何曜日」
明るいから朝なのは確かだ。カレンダーの今日の日付を見た。
「・・・・・最悪!水曜日じゃん!!遅刻」
私は制服を着て、適当に鞄を掴み、家を飛び出す。
「間に合わないよ〜!空が飛べたら」
空を飛ぶ鳥を見て思う。
「あっ!私、風使えるじゃん♪」
早速使う。
男になるけど良いや!
空を飛ぼうとしたら、私自身が風になり一気に学校に着いた。
「凄い!女に戻ってっと」
すぐ女になる。あと2分!もう周りに人はいない。あとはダッシュ!
「おはよう!」
ギリギリセーフ!!
席に座った…らチャイムが鳴った。
「はい、おはようございます」
先生が入って来た。

18:凛架:2012/08/13(月) 17:49 ID:Tbc

「今日は転入生が3人います」
は?こんな中途半端な時に?3人も?
「入って来て」
先生に呼ばれて、男子2人女子1人が入って来た。
「なっ!?」
驚いた。その女子が雅なんだもん。
「上條 雅(かみじょう みやび)です」
「綾瀬 昴(あやせ すばる)です」
「神谷 稚(かみや わか)…」
全員が自己紹介してまた驚く。
「昴!?」
今日は大変そうだ。

19:z:2012/08/13(月) 17:50 ID:Tbc

↑私です!すみません

20:陽羽:2012/08/13(月) 17:52 ID:Tbc

>>19 & >>18
私です!本当にすみません!!

21:陽羽:2012/08/13(月) 20:05 ID:Tbc

「綾瀬 風。静かにしろ」
「す、すみません…」
先生に怒られて、謝った。
「じゃあ、稚。三島の隣に座れ」
「…はい」
「昴は太田の隣に」
「はい」
「で、雅…」
先生の言葉が詰まる。残りの空いている席は私の隣だけだ。
「仕方ない。綾瀬 風の隣だ」
「はい♪」
しっかり雅は返事してるが、ちょっと待て!
遅刻が多くて、成績も悪いし、サボり多いけど
「先生、仕方ないって何ですか?」
「綾瀬 風、うるさいぞ」
うるさいって…。仕方ないって言われて黙っていられるか!?
「クソ〜〜〜!」
私は立ち上がって叫んでいた。
「綾瀬 風、静かにしないなら廊下に立ってろ」
うぐ。それは嫌だ。仕方なく席に着いた。
「よろしくね、風♪」
「う、うん」

22:陽羽:2012/08/13(月) 21:29 ID:Tbc

一時間目の数学をサボって屋上に出た。いつもと同じ筈なのに、何かが違う。
昨日まで見えなかった風が見える。女の姿の時も。
「風、ここに居ましたか。」
「あっ!雅〜♪」
「何やっているんですか?」
「ただ景色を眺めてるだけ。
…全然、違うね。」
「え?何がです?」
雅が聞き返す。
「昨日とは、まったく違う。風が見えるのって…変だよね」
「・・・・・・・・・・」
「もう、普通なんて、あり得ない…んだよね?」
「・・・・・・・・・・・・」
「私、スッごく不安!怖いの」
何を言っても雅は無言。
「私、外行って来る」
私が行こうとしたら、雅がやっと口を開いた。
「私の過去をお教えします」

23:陽羽:2012/08/14(火) 16:46 ID:Tbc

「昔、私には…火扇の能力がありました。
ですが、私には耐えられなかった。
ですから・・・・・・『自ら命を断ちました』」
「・・・・・・っ!」
急に話出した雅の過去は以外だった。
「でも、神様はそれでも私を生かしてくれた。
このサポートの仕事を任せてくれました。
貴女もきっと、辛いかもしれませんが、私のようには、ならないで下さい!
私は必ず、貴女の味方ですから」
「・・・・・・ありがと、雅。
私の大事なパートナー♪」
「はい!」
私達は、このあとしっかりと先生に叱られた。
…だけど、少しも怖くなかった。

24:陽羽:2012/08/14(火) 18:05 ID:Tbc

あのあと、先生に怒られた威力もあったのか、真面目に6時間目まで取り組んだ。
「起立、礼」
「さようなら〜」
先生との挨拶をして、後は帰るだけだ。
「・・・・・ねぇ、雅って・・・何処に帰るの?」
一緒に帰ろうとして、私が尋ねる。
「それはもちろん…、風の家です♪」
やっぱり…。そんな気がしたんだよ。
「・・・ねぇ、風…さん」
私が雅と教室を出ようとした、その時だ。
「え?…昴?」
昴から声を掛けられた。昴の横には、稚…君がいた。
「気づいてると思うけど、俺も、お前の家に住むからな?」
「え?…あ、そっか」
「あと、稚もな」
「あぁ、うん。分かった分かっt…って、え!?」
何故に上、稚君も?
いや、昴は家族だったし、良いんだよ。でも、何で稚君も?
「お前のパートナー、雅だろ?
俺は稚なんだよ」

25:陽羽:2012/08/14(火) 19:46 ID:Tbc

え、ちょっと待って?
「今日、来たメンバー全員住むの?」
「簡単に言えば、そうなるな」
一応、部屋はあるけど急過ぎる。
「まあ、行きましょう♪」
み、雅。お前の家じゃないだろ?勝手に決めるなよ。
てか、昴も稚君も行こうとするな〜!
「ハァーー」
もう、元のような生活は送れない。

26:陽羽:2012/08/14(火) 20:01 ID:Tbc

第4話『生と死の狭間へ』
家に着いた。一応、部屋割りを決めて自室に雅と戻る。
ちなみに、私と雅が同じ部屋で、昴と稚君が同じ部屋って感じ。
「風。何?」
「そろそろ行きます」
「へ?何処に?」
「下校中でも良かったのですが…」
「だから、何処?」
「…生と死の狭間です」
「あ・・・。」
そっか、そうだよね。行かなきゃいけないんだよね。
「うん。わかった」
「では、メモ帳とポーチを持って下さいな♪」
「うん。って、制服から着替えないの?」
「ええ。別に問題はないので」
「そ、そうなんだ」
私はいつの間にか机の上に置いてあった、ポーチ(メモ帳はポーチの中)を持った。
「では、参りましょう」
「うん!って、え!?」
雅が手を引くんだけど、窓の方に向かってる!
「ちょっと待って!」
私はそう言ったのに、そのまま手を引っ張られ、頭から地面に落ちて行った。

27:日陰(←日和から変えます):2012/08/15(水) 13:12 ID:Tbc

第5話『生と死の狭間』
「ぃ、たたたたた…」
頭が痛くて、抱え込む。
「あ、気絶しませんでしたか」
「ん〜。…って、えぇ!?」
ここ、どこ?大草原の真ん中に居たもんだから、少々慌てる。
「死と生の狭間の受付ですな♪
あのメモ帳は、生の世界のパスポートような物ですな♪
まぁ、パスポートと能力書をくっつけた物ですよ♪その名も能力証明書です」
「へ、へぇ〜…」
「まぁ、出して下さい。能力証明書を」
「あ、うん」
ポーチの一番小さなポケットから、その能力証明書とやらを、出した。

28:日陰:2012/08/15(水) 21:02 ID:Tbc

取り出したら、そのまま浮き上がって、一回転する。
「え、えぇ??」
「うふふ。これがパスポートの確認のやり方なのね♪」
「ふーん」
そんな中、後ろで声がした。
「い、たたたたた」
「す、昴!?」
「あ、風か」
そう言って、昴は立ち上がりながらベルトに付いている、ポーチの様なものから能力証明書を取り出す。
私のより大人っぽくて、青が基本の色で格好いいやつだった。
それが宙で一回転した。うまくそれをキャッチして、稚君と行ってしまった。
「では、私達も行きましょうか♪」
「うん!!」
私達も、歩き出した。

29:日陰:2012/08/15(水) 21:05 ID:Tbc

>>27 日和から名前を変えるのではなく、陽羽から変えます!

30:日陰:2012/08/16(木) 16:39 ID:Tbc

第6話『私達の仲間』
「・・・どこ行くの?」
歩いている途中、雅に聞く。
「知らないで来てたのですか?」
「う、うん…」
「専門学校に向かっている途中ですな♪」
「センモンガッコウ?」
「はい!風(ふう)のような能力者がいる人の学校ですな♪」
「ふ、ふーん。で、そこで何するの?」
「勉強ですよ!」
「え〜!?べ、勉強?」
“勉強”という言葉に反応する。だって、成績最悪の私だよ?
無理に決まっているもん。
「はい!勉強ですよ♪能力についてです」
「やだな〜」
「駄目ですよ!さぁ、行きましょ」
私はそのまま引っ張られるようにして、学校に向かった。

31:日陰:2012/08/17(金) 10:21 ID:Tbc

学校には、3人の生徒と3人のパートナーがいた。
その中の生徒1人は昴で、パートナーは稚くん。
あと、男の子1人に女の子1人と、そのパートナーだった。
「あっ!新人さん?私、早苗(さなえ)っていうの。
みんな、さーちゃんって呼んでるよ♪よろしくね」
急に、早苗という能力者の女の子に声を掛けられた。私より年下で、小3か小4位だと思う。
「僕は早苗のパートナーの、燐輝(りんき)です」
「よ、よろしく」
パートナーは小5,6だと思う。
「お、オレは隼(じゅん)だ。
べ、別にお前が来て、嬉しいわけじゃねぇからな!?」
顔を真っ赤にしながら言う、男の子の生徒、隼だった。
私と同い年位だと思う。
「私、隼様のパートナーを務めます、銀夏(ぎんか)です」
私とこの子も同い年位だと、思うんだけど、凄く大人っぽい。
「よろしくね」
こうして仲間と初めて対面したわけだ。

32:日陰:2012/08/17(金) 19:53 ID:o4o

「ねえねえ、新人さんの名前は?」
早苗ちゃんに聞かれる。
「私は綾瀬 風。」
「私は雅ですな♪」
「「よろしくね♪♪」」
今度は私が聞く。
「ねぇ、早苗ちゃんの能力は何?私は風だけど…」
「へ〜、風なんだ!私の能力は、水だよ♪」
み、水か…。何か凄そう。
「じ、じゃあ、隼は?」
「お、俺は氷だよ!!」
「そ、そっか…」
水に氷に風…。あれ?昴ってなんだろう?
「ねえ、昴は?」
「俺は緑の能力だ」
「みどり?」
「植物だよ」
「ふ〜ん」
氷に氷に風に緑か…。結構良いじゃん!
そう思ったときだ。
「遅れてすみません!!」
急に女の子が教室に飛び込んで来た。

33:日陰:2012/08/20(月) 21:38 ID:1J.

もっと早く書きたかったんですが、人物紹介です

綾瀬 風(あやせ ふう)
濃い茶色の髪と目。結構可愛い(?)
・13歳
・風の使い手
・昴は双子の兄

上條 雅(かみじょう みやび)
黒い髪に黒い目。
可愛い:美人=4:6 位
・13歳の時に自殺
・今はサポート役だが、昔は火扇の使い手

次回に続きます

34:A:2012/08/21(火) 10:11 ID:1J.

綾瀬 昴(あやせ すばる)
茶色の髪に薄茶色の瞳。少し風に似ている。カッコいい
・13歳
・緑の使い手
・風の双子の兄

神谷 稚(かみや わか)
黒い髪に焦げ茶の瞳。格好いい…のかな?
・14歳に死ぬ
・元は刃の使い手

まだまだ続きます

35:日陰:2012/08/21(火) 10:24 ID:1J.

(↑私です)

宮野 早苗(みやの さなえ)
薄い茶色の髪と瞳。可愛らしい!
・10歳
・水の使い手
・実は燐輝の妹!

宮野 燐輝(みやの りんき)
薄茶色の髪と瞳。可愛格好いい!
・11歳に事故死
・気づいてないけど、神獣の使い手だった
・早苗の兄!

もう少し続きます

36:日陰:2012/08/21(火) 21:42 ID:1J.

山下 隼(やました じゅん)
焦げ茶の髪に、薄茶の瞳。髪は少し長くて女顔。
・13歳
・氷の使い手
・ツンデレ

古川 銀夏(ふるかわ ぎんか)
黒い髪に、薄い茶色の瞳。凄く美人で大人っぽい!
・13歳に能力の使い過ぎで死んだ
・炎の使い手だった
・無口で真面目

37:日陰:2012/08/22(水) 14:30 ID:1J.

「トロいんだよ、クソ!」
その後ろには、パートナーなのか男の子がいる。
この2人も同い年位だ。
「大丈夫だよ?私も今、来たところだから♪」
「あっ、良かった〜」
2人共、皆と髪色が違って浮いて見える。
「私は綾瀬 風って言うんだ♪」
「私は、そのパートナーの雅と申します」
「えと、私は日高 和雛(ひだか わびな)って言います!」
「フンっ………」
パートナーの方は名乗らない。
「もぉ〜!自己紹介しなきゃダメだよ〜
えと、パートナーの二階堂 乱くん!こんな感じなんだけど、よろしくね」
パートナーは、相変わらず無視。
「えっ!?乱?!」
今度は雅が反応する。
「知ってるの?雅??」
「乱は、能力の力が強すぎて、サポート役になっても能力を持ってる事で、有名なのよ?」
「え!?そ、そうなの?」

38:日陰:2012/08/22(水) 22:52 ID:1J.

日高 和雛(ひだか わびな)
薄いピンクの髪に、赤い瞳。凄く可愛らしくて、女の子っぽい!
・13歳
・鏡の能力
・優しい女の子!

二階堂 乱(にかいどう らん)
銀の髪に、金の瞳。すっきりとした顔立ちで、格好いい!!
・14歳の中2で、病によって死ぬ
・風の能力!(能力は死んでも死にきれない的な?)
・結構、不良系

39:日陰:2012/08/23(木) 23:50 ID:1J.

「はいは〜い!」
何か今度は変な人が入って来る。
「あっ!和田先生、お久しぶりです」
その和田とかいう人に、雅が駆け寄って行く。
「あ、雅ちゃん!サポート役になったんだ〜」
「はい!!」
ニコニコとする2人。
「あ…あの?」
「あ!!僕は担任の和田 真哉です♪」
………………え?
「た……担任!!!???」
「はい」^^
ニコニコ笑っているけど、そこ笑うとこじゃないし。
「え〜と、あれ?あの2人はサボりか……」
「サボりって……何ですか?」
「ん〜〜、ダメダメチームの2人がずる休みだよ」
「そ……そう………ですか…………。」
何かホンット、個性的な人がいっぱい!!

40:日陰:2012/08/24(金) 13:37 ID:1J.

「ダメダメって……。あ!燐がサポート……とか?」
「正解!雅ちゃんは凄いなぁ。
ちなみに、能力者は瑠璃(るり)ちゃんね?」
「ええっ!あの子、燐に任せたの?」
もう何だか分からない。サポート役が色々、話をしてるがついていけない。
「ち、ちょっと待っっって!!」
「ほぇ???」
「全然、話についていけないんだけど!!!」

41:日陰:2012/08/25(土) 22:01 ID:1J.

「ん〜。じゃあ、授業の前に教えようか」
和田先生とかいう人がそう言った。
「風、席座ろ♪」
雅は気がつくと、近くの席に座っていた。
「あ、うん」
他の皆も、席に着き始めた。
数十秒経つと、皆が席に着いていた。
すると、先生が話始める。
「えと、さっき言った通り、担任の和田です。よろしくお願いします♪」
語尾に“♪”を付けるなよ!
とか思っていたら、先程の話の説明が始まった。
「先程の説明するね?
今日サボりの人は、サポート役が二階堂 燐(にかいどう りん)君!
能力者は、古澤 瑠璃(ふるさわ るり)ちゃん!
燐君は、乱君の1つ上のお兄さんだよ♪乱君よりも不良君♪
瑠璃ちゃんは乱君と同い年で不良のなりかけだよ♪」
「え!?乱君のお兄さん??」
「そうだよ?早苗ちゃんは燐輝君の妹さんだし、
風ちゃんも、昴君の妹でしょ?」
「まぁ、そうですけど…」
ここの関係、複雑だよ……

42:日陰:2012/08/30(木) 21:41 ID:FtY

「えーっと、授業したい…よね?」
「いえ、少しも」
私が和田先生の質問に答える。
「もぉ〜、酷いなぁ。
テレパシーで、今日は一旦解散だそうだよ?」
「え?ホント??よっしゃ〜」
「じゃあ、また明日。サボらないでね〜」
私達は現実(生の地)へ戻っていった。

43:モナ:2012/08/31(金) 18:00 ID:jsc

日陰の小説面白〜い♪

44:日陰:2012/08/31(金) 21:23 ID:FtY

モナs、ありがとうございます!

45:日陰:2012/09/01(土) 17:09 ID:Cq2

「ラッキーだったね?」
「はぁーー。もっと皆と話したかったな〜」
雅がぶつぶつと呟いてるけど、一旦無視。
「あれ?…雅、昴と稚君は??」
「え??居ないんですか?」
辺りを探してみる。
2人の部屋も見てみるけど、何処にもいない。
「居ないよ〜?」
「まさか………いえ、何でもありません。
明日になったら、帰って来ますよ♪
あと2時間しか寝れませんよ?」
「え?ホント!?じゃ、おやすみー」
“まさか”っていうのが気になったけど、眠気には勝てず制服から着替えてそのまま寝た。

46:日陰:2012/09/01(土) 21:56 ID:Cq2

第7話『消えた2人』
「帰って…来てない………」
「どうしたんでしょうか?」
朝6:30、雅に叩き起こされて、昴と稚君の部屋を見てみたけど、やっぱり帰って来ていなかった。
「どうしたんだろ?」
「分かりませんが、能力もありますし、無事だと思うから放課後向こうの世界を探しましょう」
「えーー!ちぇっ、学校サボるチャンスだったのに…」
「朝食食べて、学校行きましょ、学校。」
「うーん……朝食作って!!」
「分かりました。…ただし、生と死の狭間での学校をサボらないで下さい!」
「多分分かった!!」
「…………フゥーーー。ま、よしとしますな♪」
まぁ、適当だけど学校に行く約束で朝食を作ってもらい、学校へ行った。

47:日陰:2012/09/02(日) 17:53 ID:Cq2

「う〜、疲れた〜!」
サボらず授業受けたから、かなり疲れた。
「雅〜、帰ろ〜♪」
「はいな♪」
カバンを持って屋上に…って何故屋上?!
「ちょっ、雅!どこ行くの?」
「生と死の狭間ですな♪」
「え〜、いきなり行くのぉー?!」
「もちろんですな♪」
ドンっ!!
いつもの通り、落ちて落ちて、真っ逆さま。
はい、生と死の狭間到着です!
「ぃたたたたた…」
頭蓋骨が砕け散った気分。
勝手にメモ帳的な物が浮き上がって落ちた。
「では、行きましょ〜!」
何が楽しいのかさっぱり分かんないけど、雅は楽しそうに歩き始めた。

48:日陰:2012/09/03(月) 17:38 ID:Ly2

「ちょっと待ってよ〜!」
私があわてて追い掛けた。
「もぉ!酷いよー」
「頭をいつまでも押さえてるからですな♪」
うわ、そこ『♪』つける所じゃない…
「どうしてさ!頭痛いのは普通でしょ?」
「風で守ればいいですな!」
「え?でも、そしたら死なないよ?」
「精神的に死ねば良いのですから」
「え〜!?最初から言ってよ!」
「あ!着きましたよ?」
うわ酷い。無視したよ。
私は昨日と同じ教室に入った。
中には全員いた。昴も稚君も…それから瑠璃さんや燐君も。

49:日陰:2012/09/04(火) 16:37 ID:Ly2

「あ、風たん!」
ふう……たん?
それって…私の事を言っているの?
「雅たんも、先生あと1分位で来るよ?」
ああ、やっぱり私っすか。
「あ、本当?ありがと、早苗ちゃん」
「ありがとうございますな♪早苗さん!」
私は雅と席に座った。
「はいはい、おはよ〜♪」
あ、和田先生きた。
「あ!今日は全員来てるね♪
じゃあ、1時間目は自己紹介にしよっか♪」
「じ、自己紹介?」
最悪!私、学校の最初の日の自己紹介とかサボったんだよ?
「じゃあ、5分後に始めるからね〜」
先生、教室に出ていった。
てか、早くない?HRっていうの?この先生、やっぱおかしい。

50:Feuille& ◆bKbs:2012/09/04(火) 17:12 ID:jtk

面白いね!Feuilleから蒼に変えます

51:日陰:2012/09/04(火) 17:36 ID:Ly2

Feuille(蒼)来てくれてありがと〜♪

52:Cosmos:2012/09/04(火) 17:47 ID:jtk

また変わりました(笑)

53:日陰:2012/09/04(火) 17:51 ID:Ly2

また!?Cosmosか…。良いじゃん!

54:Cosmos:2012/09/04(火) 18:12 ID:jtk

うん。
チョコレートコスモスからとったんだ

55:日陰:2012/09/04(火) 18:23 ID:Ly2

チョコレートコスモスからか…。
チョコレートコスモスって?

56:Cosmos:2012/09/04(火) 18:33 ID:jtk

花の一種なんだけど、漫画の題名でもある
その漫画がすきなんだ

57:日陰:2012/09/04(火) 18:45 ID:Ly2

そうなんだ〜!

58:日陰:2012/09/04(火) 19:38 ID:Ly2

5分なんて、あっという間。
チャイムがなって、和田先生のご登場。
「はい、さっき言った通り自己紹介でーす♪」
早苗とか目、キラキラさせてるけど
訳わかんない。
頭、大丈夫?って聞きたいよ!
誰からだろ?
「先生、誰から?」
質問してみた。

59:Cosmos:2012/09/04(火) 20:22 ID:jtk

うち学園系めっちゃ好きなんだ、本とか

60:日陰:2012/09/04(火) 20:40 ID:Ly2

そうなんだ!
私も学校内とかの方が、想像しやすくて好き!
面白いコメディーとか多いしね♪

61:Cosmos:2012/09/04(火) 20:56 ID:jtk

そうそう
何かここってメールのやり取りみたいだね
日陰、携帯持ってないけどここで連絡できんじゃん
まあ見る時間が別として

62:日陰:2012/09/04(火) 20:59 ID:Ly2

まあ、そうだね!
まあ、あくまで小説書く場所だしね

何かしゃべりまくりたかったら、
フリートーク(?)にスレたてれば良いしね

63:Cosmos:2012/09/04(火) 21:17 ID:jtk

ワタシハショウセツヲカキニキタンデス

64:日陰:2012/09/04(火) 21:18 ID:Ly2

はい、わかりました

65:匿名さん:2012/09/04(火) 21:23 ID:jtk

イェイ

66:日陰:2012/09/05(水) 06:37 ID:Ly2

イエイって…

67:日陰:2012/09/05(水) 18:29 ID:Ly2

「まずは昴君から…っていない!」
あ、本当だ。さっきまで昴と稚君のいた場所に、いるはずの2人はいない。
「じゃあ、風ちゃん、よろしく♪」
「え!?私っすか?」
ああ、綾瀬だから最初なのか…。
こんな名字、捨ててしまいたい。
私は立ち上がって皆の方を向いた。
「えと、綾瀬 風です。名前の通り、能力は風です」
まあ、それだけ言って、また席に着く。
「うーん、まあ適当だけどいっか
次は雅ちゃん!」
「はい」
そう言って、雅が立ち上がった。

68:Cosmos:2012/09/05(水) 18:37 ID:jtk

この小説好きだな
小説、どっか応募したら?

69:日陰:2012/09/05(水) 18:47 ID:Ly2

いえ、遠慮しておきます

70:Cosmos:2012/09/05(水) 19:35 ID:jtk

そっかもったいない

71:A日陰:2012/09/05(水) 19:40 ID:Ly2

別に持った得なくないよ!
適当に考えて作った話だし

72:Cosmos:2012/09/05(水) 20:00 ID:jtk

なんか変な文章

73:日陰:2012/09/05(水) 21:31 ID:Ly2

どの辺が?

74:Cosmos:2012/09/05(水) 22:31 ID:jtk

“別に持った得なくないよ!”
笑わせるねぇ〜

75:日陰:2012/09/05(水) 22:35 ID:Ly2

笑わせるって…

76:Cosmos:2012/09/05(水) 22:59 ID:jtk

じゃあ、笑える!

77:日陰:2012/09/05(水) 23:05 ID:Ly2

そっちの方が、良いの!?

78:Cosmos:2012/09/06(木) 07:40 ID:jtk

日本語としてはダメだけどね

79:日陰:2012/09/06(木) 18:01 ID:Q.M

「上條 雅です。元.火扇使いでしたが、今は風のパートナーを務めています
よろしくお願いします」
うわ、私とは全然違う挨拶!凄いなぁ
「やっぱり雅ちゃんの挨拶は良いねぇ♪
じゃあ、神谷君は居ないし…二階堂 乱君だね!」
「……二階堂乱。まだ風使い。
よろしく」
「じゃあ、燐君!」
「……………………」
「無視しないで〜!
彼は二階堂燐君。彼もまだ能力が使えるよ!
能力は……」ギロッ←燐が睨んだ
ああ。和田先生、言ったら殺されるな。
「ではまあ、また今度という事で…」

80:Cosmos:2012/09/06(木) 19:19 ID:jtk

遅くなってごめん!小説書いてた!
結構前に入ったんだけどな〜

81:Cosmos:2012/09/06(木) 20:13 ID:jtk

こっちはほっといてるのかよ〜!

82:日陰:2012/09/06(木) 20:29 ID:Q.M

あ、ゴメン!
他のスレ読んでた!

83:日陰:2012/09/06(木) 21:00 ID:Q.M

〜人物紹介〜
古澤 瑠璃(ふるさわ るり)
紺色の髪。瞳は透き通るような綺麗な青。
・風と同い年
・能力は剣
・もう不良化寸前

二階堂 燐(にかいどう りん)
金色の髪に銀色の瞳。乱にそっくり!
乱より10cmくらい背が高い。
・15の中3で、能力が暴発し、亡くなる
・能力は本編を読んでいけば分かります
・一応、乱の兄貴でかなりの不良だったけど?

84:日陰:2012/09/06(木) 21:04 ID:Q.M

変えます!
早苗の容姿は、黄緑色でふわふわのショート!瞳は抹茶色
燐輝は、黄色の髪で黄緑の瞳。
隼(?)は、濃い紫の髪に薄い紫の瞳。

85:日陰:2012/09/06(木) 21:13 ID:Q.M

雅の容姿は、オレンジの髪が腰まである、ストレートで、瞳も同じ色。
稚は、深緑の髪に紺の瞳。
主人公の風は、栗色の髪で長さは肩より数センチ上!軽くはねてる
昴は変わりません!

86:Cosmos:2012/09/06(木) 22:38 ID:jtk

よくわかんないや

87:日陰:2012/09/06(木) 22:40 ID:Q.M

容姿が?

88:Cosmos:2012/09/06(木) 23:00 ID:jtk

うん。
101匹わんちゃん

89:日陰:2012/09/06(木) 23:02 ID:Q.M

何が101匹わんちゃんなの!?

90:Cosmos:2012/09/06(木) 23:04 ID:jtk

銀世界伝説の書き込み

91:日陰:2012/09/06(木) 23:06 ID:Q.M

まあ、101っていったら101匹わんちゃんを連想させるよね

92:Cosmos:2012/09/06(木) 23:07 ID:jtk

今103だけどね
さすがにおやすみ!!( ̄^ ̄)ゞ
明日朝見ると思うよ

93:日陰:2012/09/06(木) 23:08 ID:Q.M

分かった〜!おやすみ!!
明日ねーーー♪

94:Cosmos:2012/09/07(金) 06:53 ID:jtk

明日でーす
(今日だけど)

95:日陰:2012/09/07(金) 07:12 ID:Q.M

あ、来たんだ〜!
おはよーー!

96:Cosmos:2012/09/07(金) 17:37 ID:jtk

小説結構、進んだよ〜(脳内)

97:日陰:2012/09/07(金) 17:39 ID:Q.M

脳内かい!

98:Cosmos:2012/09/07(金) 18:08 ID:jtk

今は違うよ〜ん!!

99:日陰:2012/09/07(金) 18:49 ID:Q.M

うん。書いてあった!
読んだよ〜♪

100:Cosmos:2012/09/07(金) 18:54 ID:jtk

日陰〜!!
トークに来て助けて〜
(“前の方”が来た)

101:日陰:2012/09/07(金) 18:59 ID:Q.M

分かった〜♪

102:Cosmos:2012/09/07(金) 19:05 ID:jtk

ありがとう!!
でも読者様に悪いことをしちゃったかな?

103:日陰:2012/09/07(金) 19:17 ID:Q.M

ん〜…分かんない
感想の言い合いはOKだと思うよ?

あ!*.・オリジナル小説・.*も100いきました!
今までに、読んで下さった方、ありがとうございます!

104:Cosmos:2012/09/08(土) 09:54 ID:jtk

こっち結構雑談ばっかになってるから危ないかもね

105:日陰:2012/09/08(土) 13:10 ID:Q.M

「えと、じゃあ和雛ちゃん!」
「は、はい!日高和雛です。鏡の使い手です。よ、よろしくお願いします」
可愛らしい子。緊張してるし。
「いい自己紹介だね♪うーんと、次は……銀k、古川さんよろしく」
あれ?いつも名前をちゃん付けなのに…
「古川銀夏。元、炎の使い手。よろしく」
この子、美人なのに無表情で持った得ない。
先生もこの子は苦手なんだね…
「じゃあ、瑠璃ちゃん、自己紹介を…」

106:日陰:2012/09/08(土) 21:10 ID:Q.M

「うるさい」
瑠璃って子は、どこから取り出したのか、剣を和田先生の首につきつけた。
「瑠璃ちゃん、タイム、タイム!」
「…………。」
瑠璃ちゃんは、ゆっくりと剣をしまった。
「ふぅーー。じゃあ、僕が言うね。
この子は古澤瑠璃ちゃん。今やった通り、剣の使い手で剣を思い通りに扱えるんだ」
「すごーーい!」
感心しちゃうよ。あんな使い方じゃなければ、もっと。
「じゃあ、次はっと……」

107:日陰:2012/09/14(金) 16:59 ID:Q.M

「私、私、私ー!
えーと、宮野早苗で〜す♪水の使い手で、10歳でーす
よろしくね」^^
すっごい笑顔…。何が楽しいの?
「い、いい自己紹介だね。
じゃあ次、燐輝くん」
「はい」

108:日陰:2012/09/15(土) 16:32 ID:Q.M

「宮野燐輝です。早苗の兄で、パートナーです。
よろしく」
「ちなみに、神獣の使い手だったんだよ」
「ええ!?
そ、そうだったんですか?!」
「うん、そうだよ♪」
うわ、燐輝っていうやつ自分の能力も知らないとか…
マジないわ………
凄い馬鹿っぽい…
早苗ちゃん、あんな兄貴でいいの?

109:ziULtfhjqvkCpFM baltikum@terraincognita.lt:2012/09/17(月) 05:05 ID:3DY

Essays like this are so important to brodanenig people's horizons.

110:vXxlbdYKwseSYRdxLXh info@fooladrizanasia.com:2012/09/17(月) 05:05 ID:RNg

An intelligent awnesr - no BS - which makes a pleasant change

111:Cosmos:2012/09/17(月) 08:46 ID:jtk

>>110 Nice to meet you.
Sorry, but she can't read English. So may you write it in Japanese?
I'm pretty sure that you ment answer, not awnesr.

112:日陰:2012/09/17(月) 19:24 ID:Q.M

「最後は準くん!」
「オレかよ!?
えと、山下準。氷の使い手だ
よろしく」
あ、ツンデレくんだ。
多分、これで全員か。このメンバーで悪から守るねぇ。
何かありそうもない馬鹿な話っぽいな…
「先生!」
「何?風ちゃん」
「本当に…このメンバーですか?」
「そうだけど?」
うわ、マジであり得ないでしょ
キャラが1人1人濃すぎだし…
なんだっけ?十人十色だっけ?
まあ、そんな事を強く感じるね……

113:嘉音 hoge:2014/01/12(日) 16:37 ID:iWU


いらっしゃいませ。
当屋敷(このスレのことを指す)では、『秘密のコト』をメインとさせていただきます

失礼しました。紹介が遅れましたが、僕はこのスレの管理人、嘉音(かのん)といいます
僕はこれを読んでくれている方に楽しんでいただけるよう努力をしますので、何なりとお申し付けください

但し一つだけ。
当屋敷では『hoge』が必須となっております
『hoge』……つまり、スレが上がらない作業のことです。E-mail欄に『hoge』と入力するだけですのでご協力ください


それではどうぞ、ごゆっくりお寛ぎくださいませ
それでは、僕はこれにて。

すぐに戻りますので、どうぞごゆっくりお待ちくださいませ

114:嘉音 hoge:2014/01/12(日) 16:42 ID:iWU

大変長らくお待たせして申し訳ございません
まずは、この先の物語の登場人物をご紹介させていただきます


まず、主人公に当たるのは

115:緋梨 蓮 hoge:2014/01/12(日) 16:55 ID:iWU


はじめまして、僕、緋梨 蓮が主人公だよ。
変な話の構成でゴメンね?
僕らがこういう風に話していく構成なんだって。

嘉音の価値観っていうのかな?
まあ考え方ってよく分からないからさ、仕方ないんだよ。


まあ嘉音君がナレーターをしてくれるから、大丈夫だよ


あわわ、私語禁止なんだった。
えっと僕は身長142cmの小柄な女子。君には僕の姿が見えないんだよね?

ショートカットで黒髪、結構癖っ毛なんだ。
まあいつも、制服のセーラーを着てる……かな?

それじゃあ、楽しんでいってね?

116:嘉音 hoge:2014/01/12(日) 16:58 ID:iWU


すみません。
緋梨は新米なので、少々私語が多かったですね。後できつく言っておきます

それでは、次のメインキャラクターを。

117:白鷺 楼 hoge:2014/01/12(日) 17:20 ID:iWU


白鷺 楼。
身長182cm、男、独身。
趣味は料理、年齢23、職業はカフェ店長。

嘉音、これでいいか。

118:嘉音 hoge:2014/01/12(日) 20:44 ID:iWU

ええ、白鷺さん、ありがとうございます

では、後のキャラクターは僕が登場時に説明しますので、
キャラクターの紹介はここまでとさせていただきます


それでは、どうぞ。
物語、『Sakura cafE』どうぞお楽しみくださいませ


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