面白い小説書いちゃってください!

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1:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/07(木) 20:18 ID:GiI

どうも!おっこです。
ここはみんなで小説をよんだり書いたりするスレです。
ルール
荒らしは×
悪口なども書き込みしない!

このルールが守れるんだったら
入ってもいいですよ!
ではスタート!

2:葵:2012/06/08(金) 18:42 ID:mLg

入れてぇー
早速書きマス

3:すもも:2012/06/08(金) 18:44 ID:jZM

はいはいはーい♪
書いちゃいたいですー
では後ほど(サササー)(去っていく)

4:葵:2012/06/08(金) 18:47 ID:mLg

『君との愛の赤い糸』
主な登場人物_____________________________________
雪原 夏樹
桜木  真
城田  鈴
森岡  雫
高島  翼
宇野  輝明
夏薔薇 歩
_________________________________________________
始まり♪

5:葵:2012/06/08(金) 18:53 ID:mLg

「あるかなぁー??」
私、雪原 夏樹は、中学二年生!!
仲良しの、森岡雫ちゃんと、組替え掲示板を見ているところなの♪
「あっあったぁーっ!!」
二年C組みに名前があった。
ドンっ!!!!!
「いったぁ」
誰かに押された。
「あぁーらごめんなさぁい☆」
城田鈴だ。可愛こぶりで、気が強い。
「あ、鈴二年C組みだぁっ♪」
げっ・・・!!
一緒の組・・・・!?
そんなぁーっ!!!!
続く

6:すもも:2012/06/08(金) 18:53 ID:jZM

私、春野風香(ハルノフウカ)
中1だ

今日は入学式があります。

―ステキな人がいたら―って考えると,楽しみになってくる
つづく?
とりあえず終了
自分で書いて「すっくな!!」って思いました
では^^

7:葵:2012/06/08(金) 18:59 ID:mLg

そんなぁーっ!
夏樹はぎょっとした。
始業式から、凄く気が重かった。
「城田鈴とは同じッ!!
雫ちゃんと離れちゃったぁっ!」
雫は二年A組みなのだ。
はぁーーっ・・・
夏樹はため息をついた。
教室に入ると、夏樹の席は、後ろの方だった。
なんでって、名前の最初の頭文字が『ゆ』だからだ。
席に着くと、隣は、無口で成績バツグンの元島  陸斗だった。
うわっ!何コイツ・・・
と、夏樹は心の中で思った。
続く

8:葵:2012/06/08(金) 19:10 ID:mLg

次の日________
「おはよ〜・・・・・」
ドォ−ンとした気持ちで私は、教室に入って行った。
寝不足、髪の毛爆発のままで。歯も磨かないで、シャツ裏返し、靴左右逆、新しい、靴下タグ付けっぱ、
洗顔もしないで、口の周りに、朝、食べたパンくずが付いていた。
皆の視線が夏樹に向いた。
皆ドン引き・・・・。

9:葵:2012/06/08(金) 19:15 ID:mLg

「あのぉ・・・大丈夫??」
話しかけてきたのは、美白で、さらさらの髪の毛も、綺麗に結わいている可愛らしい女の子☆
「来て・・・」
ボ−っと突っ立っている、私は手を引かれて、トイレへ連れて行かれた。
「まずは、髪の毛ね・・・。」
女の子は、ボ−ダ−柄のポ−チから、クシを取り出すと、ハネている髪の毛を溶かした。

10:葵:2012/06/08(金) 19:28 ID:mLg

それでは行きます

11:葵:2012/06/08(金) 19:36 ID:mLg

「あっありがとう・・・っ」
照れくさそうに言った。
「いいのよ。私こういうのスキだから。」
「私の名前は、藤宮 美花。」
えっ・・・・!?
この名前聞いたことあるようなっ・・・
「うっうん。よろしくね。」
わたしは、自分の勘違いだと思い、美花ちゃんのコトを改めて、思い返した。
「じゃああたしは行くねっ・・・」
タッタッタッ・・・
足音を響かせ、スカ−トをひるがせて行ってしまった。
本当に胸がズキンとした。
なんか心に突き刺さっている、変な気持ち。
はっ!!!!
私は気がついた。

12:葵:2012/06/08(金) 19:41 ID:mLg

タッタッタッ・・・
私も足音を響かせ、教室に入った。
席について、美花ちゃんがいるか確かめた。
いたっ!!!!
見つけた。ようやく−−−−−−−−−−
トントン
肩を叩かれた。
「はい。」
「朝学習に、席を立ってはいけませんよ。
ちゃんと、読書をするべきです!」
元島 陸斗が言った。
うっせぇーなーっ!!
心の中で思ったら、美花ちゃんは、こちらを向いた。
ペコリっ。
頭を下げた。
この動作っ!!!
また、胸がズキンとする。
この気持ちは一体-----------!?

13:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/08(金) 19:43 ID:GiI

あ!見てない間にいっぱい書き込みきてる!
うれしぃ!
葵さん、すももさん!がんばってください!
わたしは小説はまだ書く気がないのでかきません。

14:葵:2012/06/08(金) 19:46 ID:mLg

キ−ンコ−ンカ−ンコ−ン・・♪
「やったぁー♪休み時間☆」
私は、美花ちゃんに駆け寄った。
「美花ちゃんっ!
あなた、由愛の妹でしょっ!?」
美花ちゃんは表情を変えた。
今度はさっきの可愛らしい顔とは違う、泣き出しそうな顔だった。
「やっと・・・やっと、思い出してくれたんだねっ!!夏樹!!」
美花が私に抱きついた。
そう。やっと気づいた。
前、家が近所引っ越して・・・・
思い出したくない。
今は再開を喜ぶトキだ。

15:葵:2012/06/08(金) 19:47 ID:mLg

おっこさんありがとう!!

16:葵:2012/06/08(金) 19:50 ID:mLg

そのとき・・・
綺麗なイケメンがこちらに向かってきた。
「よっ。美花、夏樹!!」
えっ!?
「真!?」
「真君だよね!?」
私と美花は仰天!!
真も幼なじみなのだ。
仲良し幼なじみが三人再会した。
もう、夏樹の心の中は天国だった。

17:葵:2012/06/08(金) 19:52 ID:mLg

キ−ンコ−ンカ−ンコ−ン・・
「予鈴だっ!」
「席につかなきゃ。」
それぞれ席についた。
もう席替えしたい。
隣はアイツだからだ。
ムカつくっ!!なんでもかんでも注意してきて・・・。

18:葵:2012/06/08(金) 19:56 ID:mLg

帰り道・・・
「雫っ!」
「夏樹っ!」
「どう?今日の一日はぁ」
「私は天国☆」
「私もっ!!」
二人とも、今日の出来事を話し合った。
どうやら、雫は、綾香という子と仲良くなったらしい。
「なぁ〜つきっ」
美花が来た。
「みぃ〜かっ」
はしゃぎあった。
「夏樹!!私、今日は用事あるから、先帰るね。」
そう言って、雫は帰った。
私は、美花と、真と三人で帰った。

19:葵:2012/06/08(金) 20:03 ID:mLg

「じゃあな。」
真は家に入った。
真と、私は隣の家。
美花は私と隣だ。
美花は、二年ぶりに、戻ってきた。
「ねぇ、夏樹は好きな子いる?」
「えっ!?ヒミツ♪」
「ねぇ、お願い!!」
「分かったよぉ」
私は話始めた。
___________________________________________
今度のお話___________________________________
少しずつ恋バナを話始めた、夏樹。
美花も話始めた。
けれど二人の恋バナが思わぬハプニングを!?

20:葵:2012/06/08(金) 20:07 ID:mLg

それではこれで^^

21:すもも:2012/06/09(土) 07:49 ID:jZM

「フッキー!!!」     あ、誰か来た
「フッキィー!!!」
「フッキィー?!」
「フッキーってば!!!」

うっるさいなぁ   よし、ふり返ってみよう
なぁんだ、下山秋和(シモヤマアキオ)じゃないか。
私の幼なじみ


とりあえず終了 

22:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/09(土) 10:50 ID:GiI

おぉ!ひらめいた!
小説かきますね。

『翼−わたしは羽ばたけるでしょうか?」
登場人物
雨野 里香(あまの りか) 高2
元気な女の子!みんなの人気者。勇輝のことが好き。
中野 美亜(なかの みあ) 高2
女王様キャラ。さらにわがままで独占欲が強い。里香とは幼馴染
小谷 由理(こたに りか) 高2
おとなしい。過去にいじめの経験が・・・
森川 勇輝(もりかわ ゆうき) 高2
クラスの人気者。よくモテる。里香のことが好き

4月10日。
この日はあたし達の学校の、クラス替えだった。
だけどこれが悲劇の始まりだった
里「わぁ〜クラスがえだぁ!だれと同じクラスになるんだろ!」
美「あたしは里香となりたい〜」
里「そうだね!えぇ〜と雨野里香は・・・」
美「きゃぁ!あたし達同じクラスだよ!」
里「ホントだ!そういえばあたし達一回も同じクラスになったことないよね!
これが初だぁ!」
あたし達がはしゃいでいるとみょうにおどおどした子がやってきた。
「あ、あの・・・」
美「何よ?あんた」
美亜が思い切りにらんできいた。
「えっと・・・その・・・どいていただけますか・・・?」
それもそうだと思い、あたしはどこうとすると
美「何よ?あたし達がジャマって言いたいわけ!?」
「そうじゃないんですけど」
里「ちょっと美亜!そんな言い方ないよ!ほんとごめんね!!」
あたしはそのこに謝ってから美亜をその子とひきはなした。
美「なにすんの!?里香!!この美亜さまに食って掛かるなんて
一言ガツンっと言わせてよ!!」
里「いやいや、さっきの子はクラスが何組か知りたかっただけだって!」
あたしはそういってなんとか美亜をなだめた。
はぁ・・・いつもこうなんだから。
なんかちょっと憂鬱かも・・・

つづく

23:葵:2012/06/09(土) 12:25 ID:mLg

おっこさんもすももさんもおもしろい!!

24:葵:2012/06/09(土) 12:27 ID:mLg

「私はね、うぅんとぉホントに言っていい?」
「いいや。言っていいんじゃなくて言ってほしい♪」
「分かった。」
「私の好きな人はぁっ」

25:葵:2012/06/09(土) 12:29 ID:mLg

「うぅんとホントに言っていい?」
「言っていいんじゃなくて、言ってほしい♪」
「分かった。私の好きな人はぁっ。」

26:葵:2012/06/09(土) 12:52 ID:mLg

鈴花〜

27:すもも:2012/06/09(土) 15:36 ID:jZM

「ホンットアンタは
 ゲンキだなぁ」

28:すもも:2012/06/09(土) 16:03 ID:jZM

フゥ〜
ホント、ゲンキすぎてイラっとすることもある・・・
もぉ・・・ほどほどにしてほしーなぁ・・・

〜入学式〜
よぉ〜し、イケメン探しぃ
・・・ドンッ「いたぃっ!!だぁれ?イタタタタもう!!(怒)」
誰かにぶつかった
「すみません、僕の不注意です」
・・・!?
イケメンいた!!!

29:すもも:2012/06/09(土) 16:40 ID:jZM

〜授業中〜
うわわわわわ!?!?!?
イケメン君とトナリの席じゃん!!

(担任)「自己紹介をしましょう。春野さんから、下山さんのところまでです」
うわっ!!トップバッターじゃん!!
「え、えっと、、、春野風香です
運動系がトクイなので、、、運動系の部活に入りたいです」
(イケメン君)「僕の名前は信原優(シノハラ ユウ)です
サッカーがトクイなので、サッカー部に入りたいです。」
“優”っていうんだ〜!!優君以外、きになる人はいないな。
んん? 

30:すもも:2012/06/09(土) 16:53 ID:jZM

んん!?
(知らない人)「アタシの名前わぁ、雪來良叶音(ユキララ カノン)でぇす♥
運動系わぁ、苦手だからぁ、文化けいの部活に入ろうと思ってまぁす」
絶対ブリッ子!!

31:すもも:2012/06/10(日) 08:28 ID:jZM

(秋和)「私の名前は,下山秋和です。
スポーツが得意なので、陸上部に入りたいと思っています。」
「はい、全員終わりましたね(自己紹介)
いったん休憩をとりましょう」

32:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/10(日) 10:06 ID:GiI

すももさん、ちょっとアドバイスいいですか?
小説を書くときは続けて書くと読みやすいですよ

33:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/10(日) 13:55 ID:GiI

書きまーす

先「え〜先生は君たちとすばらしい1年をきずきたいと思っています。」
先生の話長いよ!!
あたしは心の中で叫びつつ、
ただ先生の話を聞いていた。
先「では自己紹介をしましょう。」
お!自己紹介きました!!
先「んじゃあ・・・雨野から。お願いします」
うぉ!いきなりトップバッターかい!
ま、いいや。
里「ええ〜っと、雨野 里香です!
これから1年よろしくお願いします。
好きなことはカラオケ!
あと料理でっす!
以上〜」
先「みんな、いまの雨野みたいに自己紹介してくれ!」
それから
どんどんみんな自己紹介していった。
お!次は美亜の番だ
美「中野美亜です
よろしく。」
やるきねぇな!
先生も苦笑いしてるし。ま、いいや。
するとおとなしそうなめがねをかけた女の子が
おどおどしながら自己紹介した
「こ・・・小谷由理です。
これから1年間よろしくお願いします。」
この子・・・どっかで見たような・・・
・・・・・
あ!朝の美亜ともみ合ってた子だ!!
するとその子と目が合った。
その子はあたしに気づいたみたいだけど
顔を伏せてしまった。

どうしたんだろう?

それからさらに時間がすぎて、
先「お!森川で最後だな。」
ん!?森川!?
勇「森川勇輝です。
好きなことは・・・
スポーツです。終わり。」
コッコイツは!!
コイツはあたしの前のクラスのヤツで
あたしによく絡んでくる。
結構うざいのによくもてる。
はぁ・・・気が思いやられるわぁ

続く

34:來夢☆:2012/06/10(日) 17:08 ID:jZM

すみません、叶音のみょうじの漢字なんですが、
雪來良×
雪来良○

35:來夢☆:2012/06/10(日) 17:11 ID:jZM

ああ、すももから、來夢★に変えました!
改めてヨロしく!

36:來夢☆:2012/06/10(日) 19:16 ID:jZM

〜休み時間〜
うわっ!
優君の席のまわりで、女子が騒いでいる  あれ?秋和は居ないみたい。
う゛っ!! 叶音とやらも、いるわ〜
「叶音、優君のことぉ、好きみたい♥これからぁ、付き合ってねぇ♥」

37:來夢☆:2012/06/10(日) 19:21 ID:jZM

ゲゲッ
いきなりコクってるし
良かった、優君聞いてない
でも、座れそうにないなぁ・・・

ご飯なので落ちます。
風邪ひいてて、明日学校休みなので、明日たくさん書きこみます

38:來夢☆:2012/06/11(月) 13:33 ID:jZM

優「叶音さん?何か言いました?」
「もぉ、ちゃんと聞いててぇ!
叶音、優君が・・・」
「みんなー、センセー来るから席ついてー」と、私が言った。
フンッ、雪来良さん、なんぞにコクられてたまるか!!
!!雪来良さんがにらんでくる!
何だよ、と、にらみかえした。

39:來夢☆:2012/06/11(月) 14:08 ID:jZM

―授業中―
私は、先生の話を聞かなかった。
いや、聞けなかった。
優君のことを見張っていたからだ。

40:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/16(土) 11:06 ID:GiI

最近全然来てなくてごめんなさい!
かきます!

ピピピピ!ピピピピ!ピッ!
里「ふぁ〜あもう朝っスか・・・」
あたしは枕もとの目覚まし時計のボタンを押すと
リビングに向かった。
クラス替えから1週間がたった。
あたしはクラスになじみ、友達もたくさんできた。
だけど最近美亜の様子がおかしい。
あたしがほかの子と話してるとジッとさすような目つきで
みてくる。こんなことなかったのに。
どうしてだろ?
そんなことを考えつつ
朝のしたくをして家を出た。
里「いってきま〜す」
母「いってらっしゃ〜い!」
お母さんの返事とともにドアを閉めようとすると
美「おっはー!」
美亜が家の前でたっていた。
里「おはよ!ってか待ってたの?」
美「うん!たまたま里香の家に寄ったからさ。」
里「ふ〜ん」
あたしたちはそういって学校に言った。
美「んでさ、昨日のドラマさぁ・・・」
里「うんうん。」
あたしたちが話していると
ドンッ!
ものすごい音がした。さらにあたしの頭に微妙な痛みを感じた。
後ろをふりかえると・・・
勇「あらら?ごめ〜ん
まちがえてぶつけちった」
そこにはサッカーボールと
舌をだしてごまかしている
森川勇輝がいた。
里「森川〜(怒)」
勇「だってしょうがないじゃん
そんなおこんなよ〜」
里「まったくもってしょうがなくな〜い!!!」
あたしが森川を追いかけてる間
美亜が冷たい目であたしたちを見つめているのを
あたしは知るよしもなかった
つづく

41:アリス PMP3:2012/06/17(日) 01:30 ID:vs2

いれてくださいっ!

殺人神社

古谷 奈々(ふるたに なな)
いじめられっ子

木口 彩音(きくち あやね)
奈々のいじめっ子

松川 智
彩香の友達  

バシャーン
奈「………………。」
彩「きったね!」
智「彩やりすぎ〜(笑)」
女子1「彩大丈夫なの?バレたら…」
彩「だいじょうぶ〜!古谷先生に〜「転びました!ゆるしてねっ♪」って言っとけよ〜!きゃはははははははは!!!!!!」
どっ 皆「きゃははははははは!!!」
  

ここは私立華咲女学院(はなざきじょがくいん)私はそこの生徒の一人。
いじめられている…。


みんなみんな…大っ嫌い!!!許さない!!

みんな…死ねばいい…それがあたしの願い…。

ーそんなある日…ー
奈「……………………。」
奈「………………………あ…!」

前にはいままで無かったはずの神社がある…。
赤いうるし塗りの…神社…
誰もいなかった…進んでみると…
大きな岩に挟まれた真ん中に署名のようなリスト用紙が置いてあった…。

めくってみると……パラパラ………
たくさんの人の名前……

42:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/17(日) 13:29 ID:GiI

アリスさんどうぞ!はいってください!

43:アリス PMp3:2012/06/18(月) 18:51 ID:vs2

ありがとう!

奈「このリスト用紙は…」
すると…
奈「え………っ……………?」
「フフフ…そのリストが気になるようね…いいわ…教えてあげる…。クスッ…。」
綺麗な声の人だった…。
奈「だ…誰?」
「あたし…?………………フゥ………。」
奈「………。」
「悪魔」
奈「あ……悪魔…?」
「そう…あたしは悪魔……。」
奈「や……嫌あああああああ…!!!」
「なぜ嫌がるの……?あたしはあなたをたすけたいのに…。」
奈「え…?」

44:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/19(火) 16:29 ID:GiI

書きますね

・・・ひまだあ!
現在授業中。。
あたしがノートのはじっこに落書きをしていると
左からさすような強い視線を感じた。
左をみてみると・・・
そこには、小谷さんが
あたしを見ていた。
ん?どうしたんだろ・・・?
するとそっと小谷さんはノートの切れ端を
あたしの机の上に置いた。
なんだろ・・・
あたしはそのノートの切れ端を開いてみた。
するときれいな字でこうかいてあった。

雨野さんへ
いきなりごめんなさい
今日の放課後、屋上に来てもらいますか・・・?

これだけ書いてあった。
どうしたんだろう・・・?

つづく

45:アリス PMp3:2012/06/20(水) 01:07 ID:vs2

奈「私を…助け…る…?」
悪「えぇ……、そのリストに殺してほしい人の名前を書いて……。」
奈「…殺…す…?」
悪「この神社はね?すさまじい憎しみを持ってる人じゃないと現れない神社なの…。」
奈「……。」
悪「…要するに、あなたはすごい憎しみを持ってる人なの。」
奈「分かった…。」
悪「でも…本当に殺していいのね…?殺しておいて、そのままのうのうと生きて行ける訳じゃないのよ…。勇気があるのなら…。」

46:來夢☆:2012/06/20(水) 18:38 ID:jZM

優「ん? 雪来良さん、なんか様子が変ですね?」
!!Σ(゚д゚lll)!! 雪楽良さんが…泣いてる…?!
「え…ちょっ…泣いてるじゃん…!」
優「ええ?」

叶音目線

ウフフフ

馬鹿な子ね

信じてるわ

私は魔女なのよ

魔女というか、悪霊ね

男のせいで死んだ悪霊よ

男のせいで死んだ…

47:來夢☆:2012/06/20(水) 18:46 ID:jZM

私は、アイツに殺された

アイツと私は、高校時代付き合っていた

毎日のようにデートをしていたが、ある日、

「今日は行けない」

と断った

48:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/20(水) 18:53 ID:GiI

おぉ!なんかすごい!続きが楽しみです

49:憂愛:2012/06/20(水) 19:12 ID:I..

いれてくださいっ><

――――――――――

題名 『ルーテの木』

主人公 レンリ ♀

弟   カイン ♂ レンリの弟

妹   リッカ ♀ レンリの妹

精霊 アリン ♀

守人 リュラ ♂




1人はやだ。

誰か遊ぼ?

遊ぼうよ・・・・・。






―――――――――――――――――


サアァ・・・・・。

そよ風が頬をなでる。

私は1人、大きな木の下に立っていた。

桜?違う。

梅?違う。

桃?違う。


どれも違う。私の知っている木ではない。

白色っぽいけど、ピンクな花(?)はふわふわした綿みたいで、そよ風が吹くたびに下に落ちて、小さな山を作っていた。

幹は触るとすべすべしていて、ごつごつした感じはなく、なんだかとても不思議だった。

ここはどこだろう?

知らない場所。

似たようなところになら行ったことがある。

最後の家族旅行で、みんなで山までハイキングに行った。

カインが、おにぎり落としたっけ・・・・。

リッカが私の苺を食べて、パパとママは・・・・


あれ?


パパ、ママ?どこにいるの?

カイン?リッカ?

ここはどこなの?

1人はやだ。

寂しいよ・・・・。

50:アリス PMp3:2012/06/20(水) 21:16 ID:vs2

奈「…………っ…………!少し……考えさせて……。」
悪「……………………………ちっ!」

すると神社は消えた…………
奈「あ…………あれ……っ?じ…神社は…?」

51:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/21(木) 20:57 ID:GiI

憂愛さん>ファンタジーですか!?
わたしファンタジーってうまくかけないんで
楽しみにしてます!

52:憂愛:2012/06/22(金) 16:23 ID:I..

>>おっこさん

はっ、まぁそんな感じです・・・・^^;

よろしくっ><


――――――――――――――――――――――――――

私はうずくまって、1人、木の下でしくしくと泣いていた。

1人でいるのが怖くて、寂しかった。そのとき、

『大丈夫だよ。泣かないで。』

不思議な声が聞こえた。

「誰・・・?どこにいるの?」

私はキョロキョロと辺りを見回した。

『後ろを向いてごらん』

私は声の言われるままに、おずおずと振り返った。

そこにたっていたのは、不思議な目の色をした男の子だった。

布を体に巻いて、緑色の紐で縛っただけな感じの簡単な服。

1つに縛った、さらさらの金色の髪の毛。

目の色は水色だけど、ちょっと緑色がかかっていて、

まるでその中に海が広がっているようだった。

「あなた・・・・誰?」

私はスンッと鼻をすすった。

男の子はにこりと笑った。

『僕は、リュラ。このルーテの木の、守人だよ。』

「ルーテの木?」

私は上を見上げた。

この木の名前かなぁ・・・?

リュラはうつむいてちょっと考え込むと、顔を上げてきっぱりといった。

『レンリ。落ち着いて聞いて欲しい。』

「ちょっとまって?どうして・・・リュラさんが・・・・」

『リュラでいいよ。』

「あっ、うん・・。どうして、リュラが、私の名前を知ってるの?」

そうよ。

おかしい。

私はリュラと、今初めて会ったのに、どうして私の名前を知ってるの?

リュラは面白そうな表情を顔に浮かべて、フッと笑った。

『それはね、僕達が初めて会ったわけじゃないからだよ。』

「えっ?どういうこと?」

私は混乱してきた頭を、何とか落ち着かせようとした。

私はリュラと会うのが初めてではない?

ということは、以前に私はリュラとあってるってこと?

私は必死に記憶の引き出しを開けて、リュラを探した。

でも、今までの人生に、リュラのような変わった男の子はいなかった。

『無理もないよ。もうずっとずっと前のことだからね。』

リュラはちょっと悲しそうな顔をした。

「あ・・、ご、ごめんね・・・また、思い出すからさ。」

リュラはにっこり笑うと、またまじめな顔になって、エメラルドグリーンの目で私を見つめた。

『レンリ。君はもう、死んでるんだよ。』

53:來夢☆:2012/06/22(金) 19:10 ID:jZM

その日は、一日だけだと思ったから、許せた

次の日
アイツは、また断った

その次の日
断った…

次の日
またしても断った

次の日
今日もダメ

次の日
アイツは、何も言わずに行ってしまった
もう怪しいと思い、跡をつけていた

その時、私は見てしまった

54:來夢☆:2012/06/23(土) 12:27 ID:jZM

アイツは、私の知らない女と話していた

ココから↓は、セリフが入ります
セリフの名前
アイツ→ア
知らない女→女
叶音→私

私「貴方、誰?」

女「アイツの彼女よ 貴方こそ誰?」

私「叶音だけど?てか、私もアイツの彼女よ?

私の彼氏を奪ったの?」

女「は??アイツが告って来たんだけど」

ア「そうだよ、俺から告ったよ
大体、叶音と付き合ってた覚えないし」

55:來夢☆:2012/06/23(土) 15:53 ID:jZM

私「何…で?」

ア「は?何でって、元々おまえとはつきあってねーっつーの!」

私「何で?記憶喪失?」

ア「お前なんか、死ねぇ!」

女「叶音さんが可哀そう…
もう止めなよ!」

ア「お前も生意気になったなぁ!」

次の日
私「ちょっと来て…」
アイツを呼んだ
屋上に行った

私「昨日言ったとおり、死んであげる
さよなら」

私は飛び降りようとした
その時

ア「!!待て、本当は分かってる
 叶音と俺が付き合っていたこと
 だから、だから…」

私「もう遅い
 私が死んだら、新しい彼女を宜くね…」
ア「叶音ー!!!!!!!!!!」

56:憂愛:2012/06/23(土) 21:55 ID:I..

え?

私は、意味が分からなかった。

「死んでるって・・・・。死んでるんなら、何でわたしはここにいるのっ!?

ほらっっ!肉体だってあるしっっ!!!!!!」

意味が分からないよ・・・・・・・。

頭がぐるぐると混乱する。

そんな私をリュラは、落ち着くまでずっと見守っていてくれた。

ようやく落ち着いてくると、リュラの話を聞く気にもなってきた。

『よく思い出してごらん・・・・・。レンリはさっきまで、何をしていた?』

私は・・・・・

「たしか……お父さんとお母さんが・・・・・」

頭を落ち着かせると、思い出したくもない記憶が、よみがえってきた。

「離婚して・・・・・」

ボロッっと涙がこぼれた。

『レンリ。ごめんっ・・、僕が悪かったよ。もう、いいよ』

リュラが慰めてくれた。

でも、私はその優しさを拒絶して、ぶんぶんと頭を横に振った。

「カインとリッカはまだ小さいから・・・お母さんが連れてくって・・・・・

 私は・・・もう大きいから・・・・・1人でやれるでしょっ?って・・・・」

ぼろぼろと、涙がとまらなかった。

涙のせいで視界が歪んで、ぐちゃぐちゃになった。

『もう、いいから。レンリ。』

リュラは言う。でも、わたしはまた頭をぶんぶんと振った。

「お母さんは私を連れて行きたくなかった・・・・・。カインとリッカの世話で精一杯・・・。

 1人で3人は、きっと疲れるからって・・・・・。

 お父さんは、子供を連れて行きたくなかった・・・・。

 これからの新しい生活に、厄介だろうって・・・・」


あぁ、そうだ。

私、捨てられたんだ。

お母さんに捨てられた。

だから、お父さんにすがった。


また、思い出したくもない記憶が頭によみがえってきた。

私『お母さん・・・。私は?私は連れてってくれないの?』

母『レンリはもう14歳でしょ?1人でできるでしょ?あたしはもうカインとリッカの世話で大変なの。』

私『もう14歳って・・・。まだ、14歳だよ?まだ・・、子供なんだよっ?』

母『カインは1歳。リッカは4歳。ね、あなたのほうが大きいの。』

私『でもっ1人はやだっ!ねぇお母さんっ、お母さん!!!!』

母『うるさいわねッッ!あんたは邪魔なのっ!あの忌まわしい男と一緒に行っちまいなさいよ!』

私『お母さん・・・グスッ』
















私『おとおさん!私を連れてって!!一人はやだよぅ・・・・』

父『・・・・・・・』

私『お父さんっっ、何か言ってよぉ・・・・っ!』

父『・・・・・・・』

私『おとおさんっ!ねぇおとおさ・・・・・』

父『いい加減にしろッッッ!!!!お前の顔なんて、二度と見たくないッ!あの

  忌まわしい女と一緒に、とっとと行っちまえッッ!』

私『・・・っ!おとおさんは・・・・私が嫌い?』

父『あぁ・・・・、だいっ嫌いだ。』

私『ズキ・・・・・・・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!』

57:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/24(日) 14:13 ID:GiI

憂愛さん>レンリかわいそう・・・あたしだったら絶えられないかも・・・
がんばって!
すももさん(なんて読むのかわからなかったのでごめんなさい!)>
叶音どうなるんだろ・・・!?
続きが気になります!

58:來夢☆:2012/06/24(日) 16:47 ID:jZM

おっこs>>
らいむと読みます

59:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/24(日) 17:45 ID:GiI

最近さぼっててごめんなさい!かきます!

放課後
たったた!
屋上の階段でであたしの足音が響く
もう少しで屋上だ!!
1・・・2・・・3っと!
あたしは階段を一気にのぼりきるとあたりを見回した。
里「あれ・・・?だれもいな「あのぉ・・・」
あたしが言い切る前に声がした。
驚いて振り向いてみると
そこには小谷さんが立っていた。
里「い、いつの間に・・・?」
由「ずっとここにいたんですけど・・・
それよりあの、いきなりなんですけど・・・
友達になってください!!」
里「・・・」
へ?
あたしは驚きのあまりしばらく硬直していた。
由「や、やっぱり無理ですよね・・・
ごめんなさい!」
彼女はそういって走り去ろうとした。
里「ま、待って!いいよ!全然いいよ」
あたしはあわてて呼び止めた。
すると小谷さんはにっこりと笑った。

こうしてあたしたちは友達になったんだ。

60:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/24(日) 17:46 ID:GiI

來夢さん>ありがとうございます!!

61:ボタン:2012/06/25(月) 17:24 ID:cnc

初めましてっ!!!
いきなりですが、小説(恋愛)いいですか?

62:來夢:2012/06/25(月) 18:08 ID:jZM

OKです 多分

63:ボタン:2012/06/26(火) 23:12 ID:cnc

まぁよくわかりませんが
書きますっ!登場人物紹介☆
●滝川 めい(タキガワ メイ)
 誰にも、優しくて皆からも親しまれているおまけに!可愛いぃ!が・・・
あちょこちょいなのがたまにキズ
祐介の幼馴染みである。

●中村 祐介(ナカムラ ユウスケ)
 普通に優しい奴でカッコいいが・・
めいの幼馴染みで、めいの前だと
 ドSで強引になってしまう。

以上ですが、でも他にも人物出てくるのでそこは!きにしないで!
では、スタートッまだっ!
題名「さいしょから・・?」

64:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/27(水) 20:12 ID:GiI

あ!ボタンさんど〜ぞ!ど〜ぞ!
お入りなさいませっ

65:ボタン:2012/06/27(水) 23:40 ID:cnc

あーもうサイヤクです〜〜(°°>_<°°/)
さっき、頑張っていっきにかいたのに
せ全部・・・き消えたぁ〜
えーん(悲);^;
このあと、やる気がでるのか
わからないので遅れますっ!
すみませんっ!期待してるかわかりませんが・・・
そゆーことなので!よろしくです!
あと、皆さんヨロシクッ!
ほーーんとっ!さーいーやーくっだー!!!!!!!!なが文スミマセン!

66:大工 ◆AUoo:2012/06/29(金) 01:24 ID:d3I

入らせてください。

67:あくびうさぎ:2012/06/29(金) 18:59 ID:shU

すいません、あくびうさぎというものです。
書いてもよろしいでしょうか!?

主人公 福元あかり 14歳 オタク

テモ ?歳 ロボット

ラルク 1万4千39歳 (良い)支配者

兎‐うさぎ‐ ラルクのペット

続きは「書いてもいいですよ!」って言ってくだされば書きます!(笑)

68:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/06/29(金) 21:42 ID:GiI

大工さん・あくびうさぎさん>どうぞ!どうぞ!
なんかいっきに増えましたね。
このトピも進歩した?ということでしょうか 

69:來夢:2012/07/04(水) 18:49 ID:jZM

っと、こんなふうに死んだの

ん?

あ、あの女のことを忘れていたわ

あの女の名前は
ミキ

ミキは、そのあと…

ミキ目線

アイツなんて、だいっきらい

叶音さんを殺すなんてぇッ!!

ア「オーイ、ミキィ♪」

「は?叶音さんを殺しておいて、
なにのうのうと現れるのッ!!
もう一生名前を呼ばないで!」

ア「違うんだ,あの…「あっち行って!!
何が違うの!」

70:おっこ kuromomomajosan@yahoo.co.jp:2012/07/10(火) 16:40 ID:GiI

里「おっは〜!」
あたしは上機嫌で教室に入った。
クラスの皆「おはよ〜」
するとおずおずと小谷さんが近寄ってきた。
里「おはよ!小谷さん!」
あたしは小谷さんに挨拶をした。
すると小谷さんはうれしそうに「おはよう」と返した。
すると風のごとく美亜がすっ飛んできた。
里「何?どうしたの?美・・・」
あたしが言い切る前に美亜は小谷さんをにらみつけ、こういった。
美「ねぇ!?何あんた、あたしの里香に
おはようとか言っちゃってんの?調子ノンなよ!」
・・・
何言っちゃってんのこの人!!
里「いやいやいや・・・なに言ってんの!?美亜」
すると美亜がぐりんっとこっちを向いた。
美「里香もこんなやつに喋りかけないで!友達でもあるまいし・・・」
あたしは少しムカっときた。
里「友達だよ!由理ちゃんとは!」
その瞬間
美亜はピクリとも動かなくなった。
里「美亜・・・?」
あたしがしゃべりかけると美亜は猛烈な勢いで
「いつ!?どこで!?なんで!?」
といってきた。
里「昨日の放課後だけど・・・」
美「なんであたしなしで勝手に友達作っちゃうの?!
意味不明!こんなやつとは別れて!!」
むかっ!
なによ!それ!?
そっちが意味わかんないし!
あたしはブチ切れた。
里「なにそれ!?美亜がいないと友達作っちゃダメなわけ?!
そっちのほうが意味わかんない!美亜のばか!!」
あたしはそういって教室から駆け出した。
美亜のばかばかばかばか!!

美亜の視点
キーンコーンカーンコーン
授業が終わった。
あれから里香は一言もしゃべってくれない。
でも・・・なんであんなやつと友達になんの!?
しかもあたしなしで!あたしはそれが1番ショックだった。
・・・・・
あいつのせいだ。
あいつのせいで里香は怒ったんだ。
あいつのせいだ!
絶対仕返ししてやる!!

続く!


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