あなたを愛してなんぼ...//

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1:りんご:2012/06/07(木) 23:01 ID:YWY

私は(主人公)野上恵美(のがみえみ)
そんなあたしはある日
ある男に
『恋』をした...

それは
ある晴れてていい天気の日でした。
私は
体育で走っていて
その後ずっと外で立って待たされてた時
急に貧血で倒れた。

そんな時誰も近くにはいなくて
誰もいなくて本当にこのまま死ぬのかなとか思った

けど。
そんな時にある男が私に近づいてきた

それは
ありえない人だった
だってその人は『学年トップのイケメンヤンキーくんだったから』
私は思わず
「え...」と小さい声でいってしまった
ヤンキーくんは
「黙ってろ」って言って
私を抱きかかえ保健室に連れてってくれた
たしかに彼は凄くかっこよくてヤンキーに見えないくら優しい方だったからだ

そんな
ヤンキーくんいや正式な名前は鈴木玲斗(すずきれいと)
くん、いや、さんに私はほれてた。

いつもお礼を言おうとしていたのに
中々横を通っても話かけられない、
なんたって皆も鈴木くんが好きだったから、

私はいくら仲いい友達にでもそんなことは言わなかった

私は結構地味で
でも仲いい子には素顔を出せてとても本当は明るい

ただその素顔を見せられるのは伊藤知美にしかみせたことはない(いとうともみ)

ほかに仲いいこにも少ししかみせたことはない
1番の友は知美だった

ある日
知美と校内を歩いてると
私達の前には鈴木くんのグループが
そして私と鈴木くんは目があった

「あ...」
鈴木くんはあの時のって顔でいった
その声と同時に女子や男子が集まって私達を囲んだ状態で見てくる

「あ、あの時は本当にありがとうございました」
私は頭をさげお礼を言ったそしたら

「ップwwwそんなお礼なんていらねぇーよwb」
笑顔で笑って返してくれた
こんな彼始めてみてキョトンとした私

「私おかしいこと言いましたっけ?」
またップって笑う

「いやw((クスクス」
なぜかまだ笑ってる

「えっとぉー...では失礼しま...」
言い切ろうとした瞬間

「お前名前なに?」
そんなことを聞かれた。注目されてるよ!?((

「えっと、野上恵美です」
すっと答えた

「ふーん、覚えとくbんじゃまた合ったら面白いことしてくれよなーw」
と手を振りながら去っていく鈴木くんの集団。

私はほとんどぽけnとしながら答えてたが
本当は心がすっごくドキドキしていて
たまらなかった。

その後知美が
「ちょっとーwあんたらなんの関係よー?w
       授業近いし放課後みっちり聞かせてねwbb」
「えっwちょっとw知美まってってばぁーw」
っと素顔を出しながらいた恵美を男子も女子も注目してる。

授業が始まった。
まだざわめいてる
周りの声は
野上さんって地味に見えたけど素顔みたらめっちゃ可愛いじゃん。
tkよくみたらめっちゃ性格よさそうだし外見いいし可愛いしスタイルもそこそこだし...

とか
鈴木くんと話た。
それだけで私の生活は変わりはじめた。

こんなの嫌とも思わなければ
いいとも思わなかった。

2:りんご:2012/06/07(木) 23:16 ID:YWY

放課後...

「恵美ー!」
と飛び込んでくる知美

「どうしたの?」
冷静な私に知美は

「恵美冷静に聞いてね」
と言う知美に

「私は冷静だよw」
といったそしたら

「あのねw
   とものクラスでも恵美の話で持ちっきりbb!
     しかもさw鈴木くんがさwめっちゃ聞き耳立ててたw!」

なーんだそんなことか。
と思った

「あぁ。恵美のクラスもそうだったんだw
  ちょっと聞いててうるさいとかw思った。w」
そしたら叩いてきた

「もぉー!
  ともがどれだけ恵美について聞かれたことかー
    ほんと相手すんのめんどかったんだかんね!?」
そんなことあったんだと思い
申し訳なくなった
「ごめんごめんw」

そんなこんな誰もいない放課後素顔まっただかで知美と話してると
そこに鈴木くんと友達が!?

「誰かいるよなぁー?」(鈴木くんの友達の山本くん)
その後鈴木くんが
「んだなぁーいるの誰?」
と言い
私と知美がいる教室に!?

「ぁ。」(入ってきた時は少し不機嫌だった鈴木くんの表情が明るくなった)
私はまたキョトンとしてしまった
「ぁ。」
同じ反応しといた恵美
「んとー、野上恵美だっけ?」
嬉しそうに言葉を重ねてく
「あぁ。はい。野上恵美です。」
またクスッと笑う
「恵美なんでここにいるわけ?
  てか何してんの話丸聞こえだったけどw」
と言う
鈴木くんの前で初めて顔赤くした恵美だった
「ぇっ///」
そしたら鈴木くんが私の顔みてまた笑顔でそして嬉しそうに
「ははっw可愛いじゃんw」
とか言われた
もちろん知美は唖然
そして山本君も ぇっ? って顔をしてる

「そっそんなことないです!///」
そんなこと築かないくらい夢中だった私達
「はははwツンデレかってかw」
「違うもn!///」
とか言う間に山本君が
「そろそろイチャつくのやめてくんねb
   俺ら用事あるだろ?」
そういう掛け声に鈴木君は少しまた機嫌悪い顔に
「ぁぁ。そうだったな」
暗い
表情を見て恵美は
「また今度お会いしたら話しましょうね♪」
と笑顔で声をかけたら(目大きくし光らせた目で私の顔に近づきガンミしてくる)

「ちょっと、や。やめてぇ。///」
というと
「あっ!ごめn///」
といって
「じゃーな!//」
といいでてった。

なんであんなに楽しそうにするのだろう。
なんであんなに私といる時と山本くんとの態度は違うのだろう
そんなことを気にしつついる恵美だった

続く。

3:りんご:2012/06/08(金) 19:29 ID:YWY

「ふあぁあ…」
朝起きてご飯を食べ急いで家を出て
学校に行く途中。

「おっ!恵美ー!」
えっ?
朝から誰?と
振り向くと...
「あっ。鈴木君おはようございます」ふかぶかお辞儀をする
「あはははwまたお辞儀んかしちゃって可愛いなw」
「かっ可愛くないです!」
向きになる恵美をみてまた『可愛い』と言う

それで顔赤くしてダッシュで逃げる恵美
「ちょっ。恵美ー!
後ろからそんな呼びかけが聞こえたけど
私だって、
鈴木くん、、
鈴木玲斗くんが好きだから。
そんなこと言われたら

私いつかおかしくなっちゃう。

そして私はどんどん変わっていくのであった、

最近髪型をいじくってみたり。
少しスカート短くしたり
おしゃれに敏感になりますます可愛くなってく恵美に
どんどん惹かれてく鈴木君がいた。

私は前のように
おしゃれどうでもいい。
男どうでもいい、
みたいな
適当な子だった、
けど。
私は成長した

恋をして成長した。

その時私は
「恋してなんぼ...♪」
といった
そんな中

みんなも恵美の代わりように築き
周りの男子も恵美にほれていくのであった、

それからは
恵美の休み時間には
周りに男子、女子と
たくさんの人が集まる。

その窓のほうから見てる
不機嫌そうな鈴木くんがいた、

私はすごくゾクっとした。

だって
その時の不機嫌さは
始めてみるくらいで
しかも今にも飛びついてきそうな顔だったからだ
ため息ばかりしてて
気にしてる恵美を見て他の人は
「どうしたの?」
って聞いてくるが
「いやwなんでもないよb」
と一言で済ませてその場から消えたり
そんなことを繰り返す毎日が続いた。

ある日のまた同じ昼休み。
「恵美!」
という鈴木くんはすっごく怖い顔していた。
「あっ。どっどうしたの?」
聞いても無言で私の腕を掴み教室から連れ出された。

「ちょ。鈴木くんどうしたの。?」
「ほんとああいうの無理。」
「え?」
私はなんのことか全然理解できなかった。
「ああいうのって?」
「恵美が他の男子に囲まれてるの見てるとイラつく」
「え?」
「なんで俺といる時より笑う?
    俺といる時よりあいつらといたほうが楽しいか?」
えっ。馬路でなんでこんなこと聞かれるの!?

「ちょ。鈴木くん待って。おね…」
お願いといおうとした恵美の唇に鈴木君の唇が落ちた、、、

「っ///」
「ぁ。ごめん。つい...」
「す、鈴木くん。
   どうしちゃったの...?」
「はぁ、俺さ。お前のこと好きなんだよ、
    お前全然築かないし、俺ばっか一方的だし嫌われてると思うけど
      俺恵美のこと好きだから、ずっと見てられなかった。急にごめん。」
ちょ、
何気告白してるんじゃん!!
ちょwどうしよ...
「えっと、
  好きって、本当?
   それ以前に、私も鈴木くんが好きだった、」


続く


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