名探偵吹雪

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1:くま:2012/06/08(金) 20:02 ID:GPM

登場人物
・青山吹雪
・遠山早苗
・村上芽衣

2:& ◆O01w:2012/06/09(土) 10:46 ID:etc

名探偵コナンなら二次創作へ

3:くま:2012/06/09(土) 18:54 ID:GPM

「うわー。ひまだー。」
「うっせー。」
ここは、探偵事務所。
最近、依頼が、少ないのだ。
「それなら、仕事をやろう。」
「えっ、なになに?」
「ほらよ。」
「おっととと。って、これ、教科書じゃん。」
「勉強しろ。」
俺は、青山吹雪。ここで、ある事情で、探偵をやることになった。
こいつは、遠山早苗。
「ふぶきクン。お客様です。」

4:悪ネコ:2012/06/09(土) 20:14 ID:uB.

2s≫え?www
名探偵コナンじゃないよなww
【名探偵吹雪】って書いてあるじゃんww

5:KING:2012/06/09(土) 21:14 ID:ZH6

くまさん、続き書いて下さい☆
探偵系スキなんですよ。

6:咲:2012/06/10(日) 20:11 ID:yLA

おー
なつかしーなー この三人。
ねえひとみ、話がらっと変えんの?
そんじゃ、続き楽しみにしてます。
あたしのスレものぞけよ!
じゃ、蒼にも謎解いてもらうか!

7:くま:2012/06/11(月) 20:55 ID:GPM

「ああ。じゃあ、中に入れろ!」
「はい。」
吹雪は、ノートパソコンを手に持ってソファーに座った。
がチャ
そして、依頼人が入ってきた。
「どのようなご用件で?」
「実は、三日前に私の知人が、部屋でなくなってしまって、警察は、事故死で、処理したんですけど私には、
そんなわけがないと思いまして。」
「それで、ここに?」
「はい。」
すると、吹雪は、しばらく黙り込んで・・・・。
「では、いいでしょう。引き受けましょう。」
「ほんとうですか?では、早速現場に行きましょう。」
吹雪は、ノートパソコンを手に持って出て行く。
すると、早苗が・・・。
「ちょっと待って。私も行く。」
「・・・好きにしろ・・・。」






「ここが、知人の家です。」
「ところで、知人のお名前は?」
「本山康弘です。」
吹雪は、早速、家の中へ入っていく。
すると、急に依頼人が、
「あっ、」
と、つぶやいた。
「どうしました?」
「いや、何でも。」
「ところで、現場は、なんでそのままに?」
「警察の方が、忙しくて。」
吹雪は、色々と、家の中を調べていく。
その度に、ノートパソコンに何かを書き込んでいく。
「ねぇ、何しているの。」
「お前には、わかんねぇーよ。」
「けちー。」
すると、依頼人が、・・・・。

8:悪ネコ:2012/06/12(火) 17:57 ID:uB.

気になる!
続きガンバってください!

9:咲:2012/06/12(火) 20:06 ID:4EE

ははは。
話はがらっと変わったけど、吹雪&早苗は全然変わってねえ。
続きがんばれ〜

10:くま:2012/06/14(木) 20:05 ID:GPM

へい。

11:咲:2012/06/14(木) 20:27 ID:Blw

へい?
なんすか その返事。

12:くま:2012/06/16(土) 17:44 ID:GPM

「あっ。」
と、つぶやいた。
それは、吹雪にも聴こえた。
「どうしたのですか?」
「い、いや。なんでも。」
「では、今日は、これで、失礼します。」








そして、次の日。
「おはよ〜。」
と、早苗が、元気欲やってきた。
「おはようございます。」
と、芽衣。
「ふぶき〜。」
「・・・・・なに。」
「今日、クラスが、発表されるねー。」
「だから?」
「もー。なんでそう反応が、薄いのー。」と、もめていると芽衣が、
「朝食ができました〜。」
「やった〜。」

そして、
「やった〜。また、い緒だねー。」
「うっわ〜。」
などの声が聞こえる。
ここは、私立の聖徳学園だ。
今、早苗と吹雪は、中3だ。
「ふぶき〜。また、一緒だよ〜。」
「はぁ・・・。」
とため息をつく吹雪。
今までで、早苗と吹雪は、違うクラスになったことがない。
早苗と吹雪は、3年2組になった。
教室に入ると・・・。

13:くま:2012/06/22(金) 20:09 ID:H2k

「ぎゃー。」
という声とともに一人の女の子が床に倒れた。
「大丈夫?」
「うん。ちょっとつまずいただけ。」
早苗は、女の子を抱き上げる。
「ありがとう。」
こいつは、桜井静香。
勉強も出来て無口の女の子だ。



そして、休憩時間・・・。

14:咲:2012/06/23(土) 08:40 ID:RkM

腐れ縁ってやつか。
どんまい 吹雪。

15:くま:2012/06/24(日) 10:25 ID:H2k

「ねえねえ。」
「なに?」
「これ、とってがとれてるよー。」
と、カバンを入れるロッカーの前で、ふたりの女子が騒いでる。
「どうしたのー。」
と、早苗がふぶきの襟をつかんでやってきた。
「ロッか〜の取っ手がなくなちゃって。」
「ふ〜ん。ねぇ、吹雪、どうしたらいいい?」
「下敷きをあてて、テープで、取っ手の形をつくればいいんだよ。」
(うん?まてよ。たしかこれって・・・)
すると、吹雪が、カバンを持って、どこかにいく。
「ちょっと、吹雪、どこいくのー?」
「先生に換えるっていといてクレー!」
と、いって、吹雪は、学校から出て行った。







そして。
「すいません。片山さんいますか?」
「今、でかけていますよ。」
「そうですか。ところで、この薬局に人から見られずに出入りできるところは、ありますか?」
「はい。」
「それは、どこですか?」
「それは・・・」




「只今。」
「ちょっと〜。吹雪、今までどこにいたのよ〜。」
「やきょく。」
「なんでー?」
「それはな・・・」

16:(^ ^):2012/06/24(日) 21:51 ID:vT2

いきなりですが、スレッドのはじめ方教えてください

17:くま:2012/06/26(火) 20:15 ID:H2k

え〜っと、
まず、スレッド作成だったか、覚えてないけど、
そうゆうところがあるからそこを押せばいいんだよ!

18:くま:2012/06/26(火) 20:26 ID:H2k

そのかわり、私のも見てね!

19:くま:2012/07/02(月) 18:28 ID:H2k

「それはな、ってなに?」
「教えない。」
「何よそれ。」
といって、パソコンをやり始めた。
「明日、薬剤師の人が、クロロホルムの効果をみせにくるんだよー。」
「あっそ、」

20:咲:2012/07/02(月) 19:25 ID:jjQ

えっと、最後のほうにあるよ。
へー
薬剤師、めんどくさいことするねー

21:くま:2012/07/04(水) 17:27 ID:H2k

ここ、聖徳学園は、小、中、高、が、一緒。
しかも、ほとんど、IQが、高い。
「あっ、早苗以外ね。」
「吹雪。うっるさいー!」
だから、教育委員会も逆らえない。
「そーいえば、吹雪。ポストみたら、たくさん吹雪宛ての手紙があったよ。」
と、言って、早苗は、手紙を、吹雪に、渡す。
吹雪は、手紙をみて、なにやら、パソコンに打ち込んでいく。
「何だったの?」
「依頼。」
「そんなに〜。っで、何、打ち込んでるの?」
「依頼客のリスト。」
「なんで?」
「・・・・・。」
「完全にむしされた。」
すると、
コンコン
と、扉をノックする音が聞こえた。

22:くま:2012/07/04(水) 18:01 ID:H2k

「は〜い。」
「あの、すいません。」
「なあに、ぼく?」
「実は、かあさんが、危ないんです。探偵さん。助けてください!」
「吹雪。助けてあげようよ。」
「ダメだ。」
「なんで。?」
「今、依頼が、いっぱい。」
すると、少年が、泣きながら帰ってった。
「どうして。あの子のお母さんが、あぶないんだよ!」
「しかし、あの子のように危ない目にあってるひとはいる。だけど、その人たちは、ちゃんと、順番を
まっもテいる」
「もー。なによ!順番順番って。人の命が、かかってるんだよ!あんた、それでも探偵なの?」
「うるさいなー。お前に何が分かるんだよー。こっちだって、そうしたいけど、すぐには、解けない事件が、
山ほどあるんだからしょうがねぇだろー。そうゆうことも、分からない人に何が、わかるんだよー!」
   と、言って、吹雪は、出て行った。

23:咲:2012/07/04(水) 18:17 ID:Sw2

あー 吹雪がレッド一巻の圭になってる。
ひとみー 守ってるがまっもテいるになってるよー
直しとけ。
早苗、がんばってね!

24:くま:2012/07/06(金) 20:02 ID:H2k




そして、次の日。
吹雪と早苗は、別々に家を出た。
そして、学校。
「吹雪〜。お前すげぇーな!今度、北海道いくんだろー!」
「・・・・ああ。」
(ったく〜。うるさいな。)
「えっ。」
吹雪より遅く来た早苗が、偶然、そのことを、耳にしてしまった。

25:咲:2012/07/06(金) 20:15 ID:ZpI

えー 北海道!?
おい 吹雪、早苗つれてけ。
つか、ひとみが北海道いきたいんやろ。
ある意味うらやましかったりして。

26:くま:2012/07/08(日) 18:53 ID:H2k

いや、
ただたんに、北海道が、思いついたんだよ。

27:くま:2012/07/08(日) 19:46 ID:H2k



そして、放課後。
早苗は、朝のことを思い出し、一人、悩んでいた。
「ただいま。」
「おかえりなさい。」
「ああ。」
吹雪は、帰ってくるなり、パソコンを持って、どこかに行って、しまった。
「あの〜。吹雪は、どこにいったんですか?」
「事件の犯人が分かったので、今、事実を聞きに行ってます。」
「ふ〜ん。」



「あの〜。すいません。片山さんいますか?」
「片山さん?うん。今日は、いるよ。」
「どこにいますか?」
「あそこの扉の向こうだよ。」
「ありがとうございます。」
吹雪は、早速、片山がいる部屋へと、入っていった。
「失礼します。」
「んっ、ああ、きみか、どうしたのかね?」
「実は、本山さんを殺した犯人が、よーやく分かりました。」
「本当ですか?一体、誰が、本山君をころしたんだね?」
「まず、殺した動機、トッリクをお話します。」
「は、はい。」
「まず、犯人は、本山さんをなんらかの理由で呼び出し、殺害。しかし、殺害する前に本山さんにコーヒーを渡した。
 しかも、睡眠薬入りのコーヒーをね。そして、本山さんが眠った後に、ナイフで、殺害。そして、犯人は、
 僕といるにも関わらず、証拠品を拾った。なざなら、その、証拠品が見つかってしまったら、すぐに、犯人だと、ばれてしまう。」
 それで、ひろったんです。しかし、犯人は、重大な物が、あることには、気づきませんでした。」
「えっ。」
「それは、被害者が残したダイニングメッセージにね。」
「なっ。」
「そこには、tq8jとこいてありました。僕は、ずっと、パソコンをしているので気づきましたけど、」
「tq8jって、なんですか?」
「おや、まだきづかないようですね。これは、「かたやま」って、書いてあるんですよ!」
「なっ、そんなバカな!」

28:咲:2012/07/08(日) 20:56 ID:49c

あ、なんや。
tq8j?
意味わからん。
吹雪、なんなん?

29:くま:2012/07/10(火) 20:46 ID:H2k

こらは、片山だよ。






















ちゃんと、こたえかいた。

30:くま:2012/07/10(火) 21:04 ID:H2k

「これは、本山さんが残したメッセージなんです。」
「け、けど、わたしは、犯行時間ちゃんと部屋にいましたよ。従業員も私を見てるって。」
「いや、ずっとは見てません。だって、一回だけ長時間の休憩が、あるそうですね。だから、あなたは、それを
 利用したんです。」
「けど、一体どうやって?玄関からでるには、職員が休憩している場所をとおらなければならない。」
「できますよ。あなたの部屋の隠しべやから。それと、あなたが殺したという証拠は、あなたのゴミ箱の中に
 あったテープです。あなたは、それをつかって、引き出しの中の物を取った。テープには、血痕・あなたの
 真新しい指紋が出てきました。調べれば、すぐに分かります。」
「そうだよ。お、俺がやったんだよ。一年前、俺の弟をころしやがって、おまけに、弟の遺産も横取りしやがった。
 俺は、あいつが、弟に償いもせずに、のうのうといきているあいつが、許さなかったんだよー。


その後、警察の調査によって、証拠が出てきた。

31:咲:2012/07/11(水) 19:02 ID:oqM

あー そゆこと。

32:ブラックキャット:2012/07/11(水) 20:08 ID:bAY

おーすごいねー。(パチパチ)
tq8jか。
分かったよー
次も楽しみにしとるー。

33:くま:2012/07/12(木) 20:23 ID:H2k

おー。きてくれたか!
寂しかったんだよ!
こんな、「ばか」なひとと、一緒にいて。

34:くま:2012/07/12(木) 20:44 ID:H2k

   第二話  「学園ジャック」


「おはよ〜。」
「あはは〜。」
これは、普通の朝だった。
しかし、早苗と吹雪は、いまだにケンカしたままだ。
ここ、聖徳学園では、今日から学園祭の準備が始まっていた。
まだ、中学生は、お店を開けないけどここの、学校は特別にお店を開けるのだ。
「ねぇ、昨日、分担したチームで、色々必要なものをつくいっとてね。!」
「は〜い。」
吹雪のクラスは、「癒しのカフェ」というお店をやることになった。
「吹雪〜。お願いだよ。看板つくるのてつっでてくれよー。」
「なんで?」
「それは、お前が、頭がいいからだろ〜。」
「いや。」
「じゃ、これを手伝ってくれたら、USBめもりをもう一個やるからさぁ〜。」
「じゃ、やる。」
「おお、ありがとう。」
早速、看板作りを始めた。

35:咲:2012/07/12(木) 20:49 ID:nYk

悪かったなぁ!
なんだ こいつ。
ある意味フレディ。
ゆーえすびーめもりって、あれだよね。

36:くま:2012/07/14(土) 10:04 ID:H2k

あれだよ。
っていうかー、なんで、ひらがらなんだよ。

37:くま:2012/07/14(土) 10:22 ID:H2k

「ちょっと、吹雪なんでそんなことでつられるの〜?」
「別に、そんなことどーでもいい。」
「そんなことだったら、お客さんこないよ。」
「だから?」
「もーいい。」
「あっそ、二度とはなしかけてくるな!」
また、吹雪は、怒って帰ってしまった。
「ちょと〜、早苗、吹雪君帰ったじゃん。吹雪君がいなかったら、できないじゃん。」
「ごめん。」




一方、吹雪は、家でパソコンをしていた。

そして、5時、早苗が、帰ってきた。
「只今。」
「お帰りなさいませ。」
「うん。」
「ねぇ、吹雪、ゴメン。」
「・・・べつに・・。」
「明日は、メニューを考えるから手伝って。」
「・・・・・・」
「それと、また、依頼が、きたよ。」
「おいとけえ。」
「あと、1つお願いがあるんだけど。宿題やってくれる?」
「いや。」
「なんで、別に、いいじゃない。」
「自分でやらないと高校にいけない。」
「大丈夫。中学受験で、合格したから。」
「300点が、合格だけど、早苗は、300丁度。」
「けど、受かったんだもん。」
「高校は、絶対に無理。」

38:くま:2012/07/16(月) 09:54 ID:H2k

「ふーんだ。」
「わるかったね!」



次の日、学校に行くと、クラスの人が、学園祭の準備をしていた。
「あっ、早苗、あのさ、メニューチームの人と、なんか、料理を考えてきてよ。」
「うん。」
「それと、吹雪君は、看板作りにっつだってくれないかな〜?」
「べつにいい。」
「ちょっっと、吹雪、ちゃんと、やってよねー。」
「うるさいなー。」
と、そこに、
「3年2組は、順調に学園祭の準備すすんでるー?」
この、学校の生徒会長の清水  薫が、やってきた。
「あっ、薫会長。」
「遠山さん。毎回いってるけど、私のことは、苗字で、よんでくれるー。」
「あっ、すいません。」
清水会長は、そーいって、教室から、でていった。
「早苗、あんた、気をつけないと、」
「あははは〜。」
「わらって、ごまかすな。」
と、吹雪のツッコミが、はいった。
「あのさー、メニューチームの人ー。明日までに、きめといてね。」
「は〜い」
「あのさー、調理器具なにが、つかえるの?」
「全部つかえるけど、レンジは、多分、使えないと思う。」
「う〜ん。」
「う〜ん。」
と、考えていると、早苗が・・・・
「あ、そうだ、吹雪〜、ちょっときてー。」
「なに?」
「なんか、レンジ以外で、作れるものない?あと、みんなが、喜ぶ食べ物。」

39:くま:2012/07/26(木) 08:59 ID:dLw

「う〜ん。」
考えてると、
「ねぇ、早苗、」
「なに?」
「早苗と吹雪君で、メニューかんがえてくれない?」
「なんで?」
「こっちもやることたくさんあるし。」
「う〜ん。わかったよ。」
「本当!ありがとう。」
「んで、吹雪なににするのー?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ちょっと、きいてるの?」

40:匿名さん:2012/07/26(木) 10:23 ID:TfI

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