文通〜それは1通の手紙から始まりました〜

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1:石井 梨愛:2012/06/12(火) 21:11 ID:6MU

小説書くときだけ石井 梨愛名義で書くのでよろしくお願いします。


登場人物。


谷浦美里。

中1。この物語の主人公。風哉のからかいの対象。


三住風哉。

中1。美里をいつもからかって遊ぶのが最近の楽しみ。


なるべく頻繁に更新します!よろしくお願いします!!

2:石井 梨愛:2012/06/12(火) 21:25 ID:6MU

第1話。


「おい谷浦!お前ニキビ多っ!直せよバーカ!」

「ぅるさぁい!てかそこまでないし!」

「てかお前もうちょっと痩せれば??」

「うるさぁ〜い!!てか太ってないし〜!!」

「本当ラブラブだよねぇ〜お二人さんwww付き合っちゃえば?」

「はぁ〜??留奈冗談キツイって〜」

「本当だよ。俺もこいつとは死んでも無理だわぁ〜」

カッチーン。

「こっちのセリフじゃぁい!」

ドタバタドタバタ

「あ〜あ〜あ〜。。。授業始まるっての。。。」

あぁぁ英語だるいなぁ〜。。。

パサッ

ん?なんだ、なんか紙が当たった。。。これか。。。

{ボーッとしてる顔マジでブスだなぁ〜}

三住の野郎!あとで覚えてろよぉ〜。。。。

キーンコーンカーンコーン

「三住〜!!何この手紙は!!ふざけんな!!」

「うぉぉぉ〜俺じゃねぇ〜」

「どう考えてもお前だけだろぉ〜??」

「決めつけんじゃねぇ〜!!」

「あ〜あ〜あ〜・・・・。騒がしいやろうたちだなぁ〜」

はぁ〜今日も疲れた。

「美里今日うち部活無いから帰るわ。」

あっ。バイバイ瑠奈」

「明日もラブラブでなぁ〜www」

「もう!瑠奈ぁ〜!!!」

ったく!瑠奈の馬鹿!ん?靴の中になんか入ってる。。。紙?

パラ。

{いきなりすいません。よかったら文通しませんか?}

誰だ?これ。。。三住な訳無いし。。。

でもっ!いい彼氏作りたいし。。いいチャンスかもぉ〜

返事かこ〜っと!

続く

3:あみりん ◆Hf5U:2012/06/12(火) 21:39 ID:DL6

この小説面白いですね!
続き書いてください!応援してます!!!

4:梨愛:2012/06/12(火) 21:46 ID:6MU

あみりんさん


有り難うございます!頑張ります!!

5:石井 梨愛:2012/06/13(水) 13:37 ID:6MU

第2話。


「なんて返事書こうかな〜」

私は家に帰って返事を書こうとしてました。そしたら

〜ピリリりり〜

「誰?」

もう早く切ってよ!しつこいなぁ〜

「あぁぁもうしつこい!はい?」

「あぁ谷浦?」

「誰?」

「オレだよ!?わかんねぇ〜の?電話でんの遅いんだよ!」

「三住?」

「そうだよ!」

「何?」

「いやぁ暇だったから電話してみたww」

「こっちは暇じゃない!!」

「何してた?」

「あんたに関係ないじゃん!!」

「あっそぉ〜。。。」

「何よぉ〜。そんないじけたような声出しても可愛くないわよ!」

「俺男だしww可愛いって言われてもな〜wwてかお前性格ブスだから顔もブスなんじゃね?きっとそうだ!」

「ふざけんな!もういい!切るから!!」

ブチッ!プープープー。。。

「ったく谷浦の野郎。。声でかすぎだっちゅうのwww」

「なんなの?三住の奴。。いきなり電話なんかかけてきて。。。」

そうだ!

書き書き書き書き。。。

私は手紙の返事を書いた。

続く

6:石井 梨愛:2012/06/13(水) 22:11 ID:6MU

第3話。


次の日私は校門の前で文通相手を探した。相手のヒント見たいなものが書かれていた。

{ヒントは同じクラスの男子です。}

間違えてこの手紙読まれたら困るから誰よりも早く来てみんなを待ち伏せすることに決めた。

「ちょっと〜美里〜」

「えっ!?瑠奈?」

「何してんのぉ〜??」

「えっ!?瑠奈こそ早いねぇ〜どしたの?」

「えっ!?美里も早いねぇ〜wwww」

さすがドS!!なにやってもきかない。。。

「うちは部活の朝練wwwそっちは?」

「えっ!?剣道部朝練あんの?」

「だからそっちは?」

「え〜と。。。」

「言えないのぉ〜!?えぇぇ〜??wwwww」

瑠奈が面白がってる〜。。。どうしよう。。。言っていいのかな??

「じゃあいいやっ!もう遅れるし。」

「あっ!うん。。。。」

あれ?瑠奈怒ってた?いやいやいつもの冷たくしてからのぉ〜。。みたいな感じでしょ!?まさかねぇ。。

「あっ!錦織く〜ん!!」

「なんだよぉ〜!?」

結局みんな違うって。。そりゃそうだよねぇ。。言えるわけないよねぇ〜。。。

〜バチッ!〜

あれ?瑠奈なんで凛々香たちの所にいるんだろう?いつも真っ先にうちの所に来てくれるのに。。

バッチン!!

「痛っあ〜・・・・。」

「アハハハハハハハ」

「三住〜!!」

「アハハハハハハwww」

もうなんなの?三住の奴。。。うざすぎるぅ〜!!

「いつもの谷浦に戻ったか。」

「えっ?」

「お前華彩に無視られてるだろ?」

「まぁねぇ〜。。。」

「お前が秘密ごとしたからじゃね?」

「えっ」

「ちゃんと親友には打ち明ければ?華彩だって何でもお前には言うじゃん?」

あの時!!うちは文通の事瑠奈には言わなかった。。。だからだ!絶対言うよ!!待ってて瑠奈!!

「あとさぁ〜www」

「何よ!?」

「朝のぶ☆ん☆つ☆う☆www相手は誰なの〜???」

「分かんない〜!!てか三住には関係ないでしょ〜???」

「アハハハハハwwwww」

「でも三住ありがとう。」

「は?」

「三住が瑠奈の怒ってる理由教えてくれなかったら一生分かんなかった。。ありがとっ!」

〜ドキっ!〜

はぁ〜??なんだドキッってばっきゃろぉ〜!!

「別に?たいしたことじゃないし・・っていね〜し!!」

瑠奈!今から行くよ!!

続く

7:石井 梨愛:2012/06/14(木) 14:11 ID:6MU

第3話。


今すぐ瑠奈に謝らなくちゃ!!

「ねぇ凛々香瑠奈知らない?」

「さぁ?さっきうちらのとこいたけどいなくなったね。。。どしたの?」

「ちょっと喧嘩っぽくなっちゃって。。。」

「そうなの?てか凛々、いつも思うんだけどぉ〜」

「何?」

「瑠奈うざくない?」

「なんで。。。」

「う〜ん。。なんか喋り方がうざったい!」

「そんなこと言わないでよ!!」

「は?」

「瑠奈は大切なうちの親友なのっ!」

「ごめんごめんそんな怒んないでよ!!」

「急いでるから」

「何あいつキモいんだけどwwwww」

「何が親友だよね?どの口が言ってんだかwww」

「凛々が痛い目あわしたげるwww」

瑠奈!!いったいどこにいるの?

「谷浦!」

「三住?」

「華彩呼んどいてやったwじゃあごゆっくりww」

「何?話って?」

「瑠奈怒ってるんでしょ?」

「なんのこと?」

「朝うちが秘密ごとしたから!!朝凛々香達といたんでしょ?」

「美里。。」

「えっ?」

「何か勘違いしてない?」

続く

8:ホルン♪:2012/06/14(木) 19:30 ID:G2Q

ヤッホー
おもろいねえこれ^^

9:石井 梨愛:2012/06/14(木) 19:47 ID:6MU

ホルン


あんがとぉ〜wwwこれからも読んでね〜

10:ホルン♪:2012/06/14(木) 20:09 ID:G2Q

読むよ〜うちんとこも来てね^^
落ち♪

11:梨愛:2012/06/14(木) 20:13 ID:6MU

ホルン


Ok♡

12:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/14(木) 20:28 ID:o2I

この話いいね!
これからも見さしてもらうよ。

13:梨愛:2012/06/14(木) 20:41 ID:6MU

フジモンさん


有り難うございます!

14:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/14(木) 21:03 ID:o2I

いえいえ(^o^)
あと、呼び方は呼びやすい呼び方でいいよ☆

15:梨愛:2012/06/14(木) 21:17 ID:6MU

はい!じゃあフジモンで!よろしくお願いします!

16:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/14(木) 21:29 ID:o2I

こちらこそ(*^_^*)

17:石井 梨愛:2012/06/14(木) 23:27 ID:6MU

訂正。7の投稿の話数が間違っています。正しくは第4話です。    

18:石井 梨愛:2012/06/15(金) 21:16 ID:6MU

第5話。


「何か勘違いしてない?」

「えっ?」

どういうこと?瑠奈。。

「あの時凛々香といたのは」


「ねぇ瑠奈〜。。話があるんだけど」

「何?」

ドンッ!

「痛っ!何すんのよ!」

「凛々〜瑠奈嫌いなの♡」

「だからってこんな事していいと思ってんの?」

「うん♡嫌いな奴はこの手でこらしめてやりたいの♡次は〜。。。谷浦美里かなぁ〜」

「美里を傷つけたらしょうちしないから!」

「あっそwwあんたに関係ないじゃん!瑠奈を痛めつけたら次は美里って決まってたの♡」

「はぁ?」

「まぁ自分の身守ってればもうこんな事しないよ?美里やってる時口出しでもしたら。殺してやるから♡」

「っ〜!!」


「何も言い返せなかった。。私は自分のことしか頭にないような人間なんだよねぇ〜。。」

瑠奈っ!

「美里っ!ごめんね!私美里の事守ってあげられないかもしれない!!」

「瑠奈っ。。。」

「ごめんね、ごめんねぇ〜!!」

私は何も言えなかった。。この日を境にいじめられるなんて。。

続く

19:石井 梨愛:2012/06/15(金) 21:30 ID:6MU

第6話。


「何これ。。。」

私の机がゴミだらけ・・・。

「おい!谷浦!」

「三住。。。」

「風哉〜。。」

「黒澤・・・。」

「あっち行こ!」

「おい待てよ〜」

なんなの?まさか凛々香が?瑠奈っ!

「瑠奈〜!!こっちおいで〜」

「あっ!うん!」

「瑠奈っ・・・。」

まさかあの時の言葉はこういうことだったの?そんな。。。


あれ?靴の中に紙が入ってる・・・。

{大丈夫ですか?返事は朝一番早く来て黒板に貼ってトイレにいてください!!教室にいた時は受け取れないので。。。よろしくお願いします!}

やっぱ名前と顔出しはNGなんだ。。。じゃあ返事書こっと!!

続く

20:萌実:2012/06/15(金) 21:45 ID:Ugk

えー裏切ったってこと?
可哀想 文通だれ?

21:石井 梨愛:2012/06/15(金) 21:54 ID:6MU

第7話。


私は返事を書いた。

{大丈夫では無さそうです。もう学校に行きたくない。。。}


黒板に貼るんだよね?

パチッ!

トイレ行こ!チャイムなるまでいたほうがいいよね!!大丈夫!!暇つぶし道具!携帯くんを持ってきたから!!

「あはは〜www」

この声は凛々香と瑠奈!2人?もう仲良さそうじゃん!!

「てか谷浦うざくない?」

えっ?

「瑠奈〜もっといじめてやろうよ!」

「そうだねぇ〜。」

「だよね!あいつはもっとこらしめてやらないと!!」

瑠奈っ!瑠奈っ!瑠奈ぁ〜!!!

私はあのあとひどい目にあった。教室に帰ったら。。


〜しーん〜

「谷浦〜。」

「何?」

「息くさぁ〜www」

「口臭チェックしてあげようか?」

瑠奈・・・。もう別人のよう!!

「ほら早く口開けな!」

「嫌だ!!!!」

「はぁ?みんな抑えろ!!」

「離してよ!!凛々香!!こんな事してなんになる訳?」

「なにもなんないよ?楽しいだけwwwwじゃあ黒澤凛々香からいっきま〜すwwww」

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜」

「次は〜!華彩瑠奈いきま〜すwww」

瑠奈!!やめて〜!!


口の中にモップが詰め込まれた。。。もう限界だ!そのあとも無視から始まりわざと転ばせられたりした。

手紙の返事は・・・。

{あの時守ってあげられなくてごめん!でも俺がもっと強くなったら!!絶対守るからな!!}

そんなのいつになんのよ・・・。今すぐ守ってよ!!


そして返事を黒板に貼った。私は誰なのか見てみたかった・・・。

続く

22:石井 梨愛:2012/06/15(金) 21:58 ID:6MU

萌実


秘密だよぉ〜読んだらわかるww

23:石井 梨愛:2012/06/16(土) 09:26 ID:6MU

第8話。


一体文通相手は誰なのか見たくなった。私はトイレに行ったふりをし隠れた。

ガラッ!

誰?あれは・・・。三住?あっ!手紙取った!

「ごめん!谷浦!俺。。。お前の事守れなくて!!」

文通相手は三住だったの?嘘。。。


「おはよ〜www」

「凛々香。。。」

「今日はどんなショ〜タイムが待ってるかな〜wwww」

「嫌!!」

「嫌がっても無駄だよ〜ww」

「あんたにはもう助けてくれる味方なんて誰もいないんだからww」

凛々香・・・。あんたにはもう呆れたよ。。いつかかならず復讐してやるから!!

続く

24: 桜音:2012/06/16(土) 18:20 ID:jrg

ウソ・・・
どうなるの!?

あ!来たよ♪

25:梨愛:2012/06/16(土) 19:26 ID:6MU

桜音


有り難う!続き読んでのお楽しみwwwまた来てね!!

26:ホルン♪:2012/06/16(土) 19:52 ID:KH2

ヤッホー
またすごい事に・・・

27:フジモン!:2012/06/18(月) 20:04 ID:o2I

まさかの文通相手は三住!?

28:石井 梨愛:2012/06/19(火) 20:36 ID:6MU

第9話。


「ねぇ〜谷浦〜」

「・・・・。」

「無視ってんじゃねーよ!」

「うるさいっ!」

「は?」

「あんたたちにはずっと前からイライラしてた・・・。」

「うちらに勝てるとでも思ってんの?」

「ふっwwあ〜はははwwあんたたち馬鹿?うちを誰だと思ってんの?」

「てめぇ〜!誰に向かって〜」

「その言葉いつかあんたにお返ししますwwwそうねぇ・・・。最初のターゲットは・・。華彩瑠奈あんたよ」

「は?何言ってんの?」

「あんたはうちのことを平気で裏切った・・。最低!許さない・・・。あんたが自殺するまで追い込んでやったらぁ黒澤凛々香さ〜んwwwあなたですよwww」

「嫌〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

ざまぁみろ!黒澤!華彩!

続く

29:石井 梨愛:2012/06/19(火) 20:38 ID:6MU

フジモン


さぁwwwミ^・x・^)☆内緒だよ!最後まで読んでね!

30:石井 梨愛:2012/06/20(水) 19:55 ID:6MU

第10話。


「る〜な♪」

「何?」

ぐちゃっ!

「生卵?」

「あはっw汚い〜wwwみんな〜瑠奈に近づかないほうがいいよ〜www」

「ふざけんな!」

「やっていいことと悪いことの区別もつかないの?」

「は?こっちのセリフなんだけど。」

「え?」

どんっ!

「もうあんたの味方はいないよ?黒澤なんてあの日自殺未遂しちゃったみたいだから♡」

「嘘でしょ?」

「なんで嘘つかなきゃいけないの?わざわざwww」

「おい!谷浦!」

「何?三住」

「お前やりすぎだぞ!」

「はぁ?三住はみてなかったの?こいつがうちの事をいじめてたところを・・。その仕返しなの!邪魔しないで!!」

「谷浦はあんなに華彩と仲良かったじゃん」

「だからこいつが裏切ったの!!」

「うちは・・・。ただ美里を守りたかったの!!だけど・・。」

「そんなの言い訳にすぎない!!」

「もう仲直りしたいんだよ!美里!」

「え?」

「美里ごめんね!許して?」

「今更何?まだ許せるかわ分からない・・・。時間をちょうだい!考える時間をちょうだい!!」

「うん!うん!」

続く

31:石井 梨愛:2012/06/22(金) 20:47 ID:6MU

第11話。


私は家に帰り手紙の返事を書いた。瑠奈と仲直りできるのは嬉しいけど何かつっかかるような気がするんだ。

「そうだ!」

文通相手って誰なんだろう・・・。あの時うちの手紙を見たのは三住だった。本当に三住なの?


「おはよ!」

「瑠奈・・。」

「一緒に上行こう?」

「まだ許してないよ。瑠奈の事。。」

「そうだよね・・。ごめん」

「うん。じゃあ急いでるから」

何なの?瑠奈・・。うちはまだ許してないのに・・。まず手紙を黒板に貼らなきゃ!!

「三住?」

「何早いじゃん」

「そっちこそ。いつもギリギリのくせに」

「ちょっとねぇ〜」

「あっそ」

ちょっと待てよ!三住がいるって事は手紙を貼れない・・・。最悪だぁ!!

「おはよう谷浦。」

「あぁ高橋」

「手紙持ってきた?」

「え?」

「今いうね。文通相手は俺なんだ・・・。」

嘘〜!!文通相手は高橋!?

続く

32:石井 梨愛:2012/06/23(土) 20:17 ID:6MU

第12話。


私の文通相手は高橋!?

「何お前ら文通してたの?」

「あぁ悪いか?」

「別に・・。」

「三住?」

「いや別に!?ううんなんでもない!」

「あっそ・・。てかお前変な意地張ってないで華彩と仲直りしろよぉ〜ww」

「おい三住!!谷浦は意地張ってるんじゃない!自分の意思だと思うよ!!」

「いやぁ〜・・。どっちもいえてるんだよねぇ・・。」

「知らねぇよ」

あれ?三住なんか怒ってた??ついてってみよっ!


「三住く〜んww谷浦はどっちを取るのか勝負の始まりだよ・・・。」


あれぇ〜三住居ないなぁ〜・・。あっ!居た!!

「みす・」

「ちっ!んだよ高橋の野郎!!いつかぶん殴ってやる!谷浦がお前の事なんか選ぶ訳ね〜だろっ!!」

えっ?どういうこと?谷浦ってうちのこと??ん〜??何が起こっているのだろう・・・。

「あっ!」

「谷浦」

「谷浦ってうちのこと?高橋とどうしたの?」

「関係ねぇ〜よ。こっちの話」

「いいじゃん!!てかうちの文通相手って高橋なのかな?実は・・。さっきの手紙に付き合ってって書いてあって・・。OKしちゃったの!!」

「ちっ!」

「え?」

「ふざけんなよ!!」

ビクッ!!

続く

33:石井 梨愛:2012/06/23(土) 20:21 ID:6MU

訂正


12話の7行目に関しては
こうなります。


「あっそ・・。」が谷浦美里

「てかお前変な意地張ってないで華彩と仲直りしろよぉ〜ww」
が三住風哉になります。

間違え多くてすいません!

34:石井 梨愛:2012/07/12(木) 20:35 ID:6MU

第13話。


「ふざけんなよ!!」

「三住?」

「なんでもね〜よ」

「なんでもなくないじゃん!!何があったの?うちに話してよ!!」

「じゃあ今日の放課後3丁目にある河原に来い!!」

「でも、部活が・・・」

「んなの休めよっ!!」

「何怒ってんのよ・・・」

「今日俺が真実を話すから。楽しみにしとけ!1分でも遅れたら承知しないからな」

「意味分かんない・・・・」


〜放課後〜

「何よ!!本人が遅れるってどういうこと?」

「遅れてね〜よwwww」

「高橋?」

「三住は来ないよ。だから変わりに俺が来た。」

「そうなんだ・・・」

「てか3分遅刻だしねwww」

「嘘!!そんなはず!!」

ギュッ

「じゃあ罰ゲームな。俺と付き合って。」

続く

35:うにゃ ◆4AUw:2012/07/14(土) 14:03 ID:ZBk

まず、最初に…

ストーリーのテンポが速すぎて、読者が置いてかれてしまいます。
一つ一つの場面をもう少し語ってみましょう。

それと、情景描写が全く見当たりません。
台詞ばっかりで、時折ある感情描写でさえも埋まってしまいます。
小説というのは台詞だけではなく、ちゃんと描写を含めてようやく小説になります。
今あなたが書いているのは―議論板の「小説板の小説について」で出てきたものを代用させてもらうとして―「台本書き」です。
一気に台詞を減らすのも大変だとは思いますが、一つの書き込みにつきせめて台詞を5、6つに減らしてみましょう。

たとえば


「いいじゃん!!てかうちの文通相手って高橋なのかな?実は・・。さっきの手紙に付き合ってって書いてあって・・。OKしちゃったの!!」

「ちっ!」

「え?」


この部分だと

「いいじゃん!ってか、うちの文通相手って高橋なのかな…?」

首を傾げてそう問えば、三住は何でだよ、と聞き返してきた。
私はふふ、と含み笑いをしながら勿体ぶり、実はぁ…と言葉を続ける。

「さっきの手紙に付き合ってって書いてあったから…なんと、OKしちゃったの!」

指でVサインを作りながら自慢のようにそう言えば、言葉の代わりに大きな舌打ちが聞こえた。
それとほぼ同時に、ドゴォッと耳をふさぎたくなるような音がした。
見てみれば、三住の拳が当たったところがへこんでしまってる。

「…え?」

私はその光景にあいた口を塞げずに、小さく声を漏らした。


というように、なるべく情景描写を入れてみましょう。
情景描写というのは、何が起きているかを説明するもの
感情描写というのは、キャラがどう思っているかを説明するもの(…何でだろう、三住が…怖い、などなど)

描写をなるべく入れながら頑張ってみてください。

話の内容とかは、大して文句はありませんが…タイトルに反して友情関係系の話が大きくなってる気も?
どっちかというと、文通が他のストーリーの中に埋もれてしまっています。
この話はタイトルからして恋愛関係の話ですよね。
ならば、いじめとかを含むのもいいですがちゃんと文通の話も埋もれないように注意を払ってあげた方がいいかと思います。

異常で俺の審査は終了いたします。
こんなへぼな審査でスミマセン、依頼有難うございました!


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