〜ふたりで1つ〜正反対の私たち

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1:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/12(火) 22:00 ID:o2I

今回は友情をテーマに書いていけたらいいなと思います。
感想や、アドバイスのある方はどうぞよろしくお願いします。ではどうぞ!

2:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/12(火) 22:34 ID:o2I

どこのクラスにも、必ず美人で明るくて、クラスの中心にいるような子がいるだろう。
また、いつも本ばっか読んでるような暗い子もいるだろう。
もちろん私はクラスの中では・・・
暗い方だ。
私は今年中1になった宮本立花だ。
そして、クラスの中心で頭も良くて、スポーツも出来て、絵もうまくて、字もうまくて
美人なあいつは(軽く嫌み)
花園 舞花だ。
つーか、名前からして派手なんだよ、あいつはなにが花園舞花だよ。勝手に花びらと共に舞ってろっつーの。
まぁ、あいつの事はこのくらいにしてやるか・・・
名前まで文句言えねーしな。ちなみに私の嫌いな言葉は、
「人間」・・・・って言うのは嘘で「美人・かわいい」などだ。
だって、産まれ持って来た顔を差別すんなっつーの。
ブスなどと言っていじめるだと?
すいませんね、こんな顔でって感じ。
そして、女子に言われるならまだしも、むさい男子に言われるとよけー腹たつ!
自分の顔を鏡で確認してから言えって感じ。
なんかもうイライラしてきた。あーもうっ・・・・
『ふざけんなっ!!』
あっ・・・しまった今授業中だった。
先生がこう言う
『宮本さん、今は授業中ですよ、私語は謹んでください。』
良かった

3:フジモン:2012/06/12(火) 22:37 ID:o2I

あんまり怒られなかった。
一瞬クラスがどよめいたが、すぐにみんな授業に集中しだした。

4:フジモン:2012/06/12(火) 22:38 ID:o2I

キリが悪いですが今日はこの辺で終わりにします。

5:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/14(木) 19:29 ID:o2I

「宮本さ〜ん。」

げっ舞花だ。
「何の用?」

「さっきびっくりしたよ。宮本さんが怒鳴るんだもん。」

うわー、何なんだこいつ。別にうちが怒鳴る位別にいいだろっつーの。
「あぁ、ちょっと考え事してたから。」

「へぇ、考え事ねぇ。怒鳴る位の考え事ってww」

てめぇの事じゃボケェ!てか最後笑うポイントか?ふつう。
「まぁ、いろいろ考えてたんだよ。」

「ふぅ〜ん。そっか、じゃあまたね。」

舞花は手をひらひらと振って席に戻って行った。
てか、またくんのかよっ。

6:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/14(木) 20:38 ID:o2I

うちが怒鳴ったあの日を境に、

舞花はいつも話しかけてくる。なんか裏がある気がする・・・。

しかし私は舞花といるのが、イヤではなくなった。

「立花〜!今日あいてる?」

はいぃ?何でうちにそんなこと聞くんだぁ?
はっ!!まさか遊びの誘い?
てか、いつの間にかうちの事名前で呼んでるしっ
「あっ、あいてるけど?」

「じゃあ決まりっ!さぁ、うちと一緒にカラオケ行くよ♪」

はいぃぃぃ?

7:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/14(木) 21:23 ID:o2I

なんか良くわからんまま、ついにカラオケに来てしまった。

「立花はなに飲む?私はねぇ・・・じゃあこのショコラ&ミルクで。」

いや、急になに飲む?って聞かれても。
「じゃあキャラメルココアで。」
・・・・・

「うちらの部屋101号室だって!」

「はぁ。で、花園さんは何で私とカラオケに?」

「・・・まぁまぁ、いいじゃん!とりあえず今は楽しもう!」

なんて強引な・・・。

8:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/18(月) 20:17 ID:o2I

「いやー、いっぱい歌った!て言うか、立花歌うまいね!」

「はぁ。」
そんなにうまいかな?

「前から立花と遊んでみたいと思ってたんだよね。」

「はいぃぃぃ?マジですか?」
しまった。つい本音が!

9:華菜:2012/06/18(月) 20:37 ID:ESY

来たよ!!

10:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/18(月) 20:59 ID:o2I

ありがとう!!

11:フジモン ◆Ec6Y:2012/06/21(木) 21:20 ID:o2I

「そんなに驚かなくても・・・」

「いや、、だって嫌われてると思ってたから。」

「まぁね、最初は立花のこと嫌いだったし。」

「やっぱり。」

「でも、立花が授業中に怒鳴った日あったじゃん?あの日からかなぁ、立花と話してみたいっ、なんて考え出したのは。」

「何で私が怒鳴っただけで、気になり出すのよ?」

「なぁ〜んか、ほかの子とは違うかもっておもったんだ。」

「どうゆう所が?」

「自分で言うのも何だけど、ほら私ってクラスの中心的な存在じゃん?」

「自分で言ったね・・・まぁ確かにそうだけど。」

「でもさ・・・なんか女子は適当に私に合わせてるだけみたいだし、なんか置物みたいでやだったんだよね。」

「まぁ、見てて分からなくもないけど。」

「しかも立花は端のほうで本ばっかり読んでるし・・・正直、暗っ!て思ってた。」

「ははっ・・・」

「でも自分の意志があった。ただ周りに合わせるだけじゃなくて、しっかり自分の意志を持って行動してた。」

「うちは舞花嫌いだったよ。」

「知ってる。」

「で、怒鳴った事はどこに関係あんのよ。」

「あぁ、あれはただおとなしいだけじゃなくて、そうゆう事も考えるんだ」

12:フジモン!:2012/06/21(木) 21:44 ID:o2I

途中で切れちゃったんで最後の列を、もう一回書きますが気にしないでください。


「あぁ、あれはただおとなしいだけじゃなくて、そう言う考えも、立花が持ってるんだな。って思っただけ。まぁ、あれが話すきっかけになりそうだから、怒鳴った所が気になりだしたきっかけって所かな?」

「もったいぶらせやがって・・・」

「あっ、あと話していて分かったことがある!」

「はぁ?なに?」

「以外と立花が毒舌だったってこと!」

「はっ!しまった。いつの間にか本音を・・・。」

「ほぉ〜。あれが本音か〜。立花以外に腹黒いな。」


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