Hello!☆凜咲☆の小説

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1:☆凜咲☆:2012/06/14(木) 17:30 ID:ZH6

[第1話] 突然…

「水無川 、好きじゃねぇけど、いや、好き?
 なのかもしんねぇけど。付き合って」

ある日突然、告られた。

突然。意味不なJapanesで。

「あの〜これってどーゆー状況?」

一緒にいた晶に聞いてみる。

普通じゃないよね?どーゆー状況だよ、これ。

「さぁ。私には菜月が佐山に
 告られている、という事しかわからない」

うん。あたしもそう思うよ?

でもね、何でこんなとこで告られてんの、あたし!

ここトイレ!ここトイレッ!

佐山 春。学年のリーダー的な感じ。

そんな奴に、告られるってどーなのよ!

「えーと・・・あのさ」

「なぁー。返事まだか?早くしてくんねぇ?昼休み終わんだけどー・・・」

「えっ?!あぁ!ごめんなさい、別にいいけど…」

「あ、マジか?じゃあ今から彼女っつーことでよろしく。
 あと、着いてこいよー、今だかんな」

「あ、うん」

勢いあまって水無川選手、転倒〜!

すぐさま晶選手の助けが入るー!

と思ったが晶選手は無視ー!!!

っていう感じだよね。今の状況は。

「行ってらっしゃい、菜月」

^^←何これ?!ニコニコって………

「晶ぁ〜」

無視か!しょうがない、彼女として頑張るか。

2:來夢☆:2012/06/14(木) 18:47 ID:jZM

面白いよ!

3:☆凜咲☆:2012/06/14(木) 20:53 ID:ZH6

來夢☆ちゃん、ありがとう^^
面白い?だなんて…(*⌒ ⌒*)

4:☆凜咲☆:2012/06/14(木) 21:23 ID:ZH6

[第2話] 意外な性格

「あの〜佐山くん。あと3分で
 昼休み終わりなんだけど」

【ぁあ?】という顔であたしを見てくる。

コ、コエエエエー!!!

「ああ。じゃあいいわ」

「へ?」

「あ?だから戻っていい」

「ああ!そうですか♪」

【戻っていい】だってー!

優しいとこあんじゃないか、佐山 春。

「ぁあ?何だよ。めちゃくちゃ嬉しそうじゃん」

「へ……あ、まぁね」

う、【♪】なんかつけなきゃよかった。

「水無川、やっぱダメ。ついてきて」

か、可愛い!何?これ。

ツ、ツンデレ?かわいいーーーー!

「うん!」

(///)もう、こんなに赤くなってるって絶対!

5:☆凜咲☆:2012/06/15(金) 22:17 ID:ZH6

第3話 [モテ男]

「春くぅ〜ん!」

「何してんのー?」

「キャーー!春に会えた♪」

屋上に向かっているのだろう、春&他の人 + あたし。

通りすがりのあたしたちに、声をかけてくる。

今日もまぁ、モテモテである佐山氏。

「あっ!春〜。あれ?この子、誰?」

【ん?】とでも言うかのようにー・・・

「ああ。俺の彼女」

「!?え・・・特定の彼女作っちゃったの?
 あーあ。でも、いつものように遊びでしょ?」

ん?まてまて。まてよ?

『特定の彼女はつくらない→遊ばれている』

「さぁ。どうだろーね。知らねぇもん」

あのぅ。ちゃんと答えてやんなよー。

ダルそうだけども・・・。

「ふーん。ま、どーでもいいや」

「あっそー」

「春、ばいばーい」

「(無言)」

あらら。おいおい、春くん。

サヨナラの[あいさつ]くらいやれよ!


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