カウント・ダウン

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1:エルガ ◆hueM:2012/06/14(木) 22:11 ID:dUc

高校2年の夏…俺は不思議な事件に、巻き込まれた。
俺は「荻野 晴太」
小学からの付き合いで「川中島 毅」にこの高校を薦められ入学。
クラスこそ別になってしまったがソレはソレで楽しかった。

ある日の事だ
進路の事で先生に呼び出され帰るのが遅くなった。
と言っても、川中島は駐輪場で俺を待っている。
これ以上待たせるわけにも行かず急いでいた。

階段の踊り場で、俺はふと足を止める

晴太;なんだ。お前か。

???;今…帰り?

晴太;そう。川中島待たせてるから…ゴメンな!

俺はそう行ってろくに相手の顔も見ずに階段を下りようとした。
次の瞬間、俺は階段の下まで転がり落ちていた。

……突き落とされたのだ。

次に眼を覚ました時、俺は病室に居た。
見慣れた顔が幾つか並んでいる。

川中島;だ、大丈夫かよ?晴太。

晴太;川…中島ぁ…?…此処何処よ?

川中島;病院だよ。お前、階段から落ちたんだよ。

思い出せない。
あそこで誰に会って居たのか。
思い出せない。

この後の会話から俺は信じられない事件に巻き込まれていった。


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