涙の雫

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1:桜歌 ◆mG/Q:2012/06/16(土) 18:34 ID:7fU

切ない、恋愛小説です!

荒らし、ケンカはよそでやってください!

書くのは、私だけでお願いしますっ。

では、スタートッ!

2:桜歌 ◆SCyE:2012/06/16(土) 18:36 ID:7fU

ザアァァァァアアアアア…


雨が、降る中







あたしは、降られたんだ。







でも、貴方を








もう一度、思い続けていいですか?

3:桜歌 ◆mG/Q:2012/06/16(土) 19:06 ID:7fU

間違えましたっ><
降られた→ふられた

4:桜歌 ◆SCyE:2012/06/16(土) 19:10 ID:7fU

ポチャッ…

水たまりが動く_________

あたし…新しい恋しなきゃ。

こんなの気にしないもん。

なのに、なんで





涙が、出るの?

5:桜歌 ◆mG/Q:2012/06/16(土) 19:13 ID:7fU

次の日、あたしの目は腫れた。

「未来っ………」

心配する、親友。




あたしは、受け入れない。



気まずいし。


ふった人は、隣の席。


気まずいのは、当たり前か。

6:桜歌 ◆SCyE:2012/06/16(土) 22:06 ID:7fU

「……」

黙り合う時間は、


とても無駄だ_________



彼のことを、避け続けて……


何日だろう。

「……未来……」

親友は、心配してる。

でも_________




「恋しなきゃ!」


でもね、本当はね。



貴方のことが、好きだったんだよ?



“桂太”




でも、こんな気持ちじゃ…








恋なんて出来ない。

7:桜歌 ◆SCyE:2012/06/16(土) 22:36 ID:7fU

「…あたしも、泣きたいよ〜」

えー…

その言葉が、ズキっときた。

なんでかな。

「あたしも、好きな人…いるんだけど…
告白出来なくて……」

顔が、真っ赤になる親友を、

あたしは、そっと見つめることしか出来なかった。

「でね。その人モテるんだけど…
もう、やめようと思うの。想うこと。」

………え

胸に、突き刺さる。


「告白して…!告白…頑張って!」

あ。

言っちゃった。

「…未来が、言うなら……」

8:桜歌 ◆SCyE:2012/06/16(土) 23:01 ID:7fU

「あ…」

「おい、乗れよ。」

校門を、出るとあたしの親友、玲がいた。

自転車で、あたしを待ちながら。


「ずっと……?いたの………?」

こくりと、頷いた。

「……ありがとっ」

あぁ、なんか少し…



元気に、なれた気がする。

好きだなぁ………。




「おねーちゃん!恋って、どんなの!?」

9:桜歌 ◆SCyE:2012/06/16(土) 23:02 ID:7fU

修正
親友→幼なじみ

10:桜歌 ◆SCyE:2012/06/16(土) 23:05 ID:7fU

「……でていって。」









…………









学校




「じゃ、告白行ってきまーす……/////」

走り去っていく。

笑顔だ。


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