夏の不思議。

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1:七夏 ◆hN7g:2012/06/16(土) 20:23 ID:xqo

ここでは、皆が、夏のコワイ小説を書くところ。アクション・完全な恋愛モノはやめましょう。
*ルール*
・台本書き禁止
・荒らしはこないこと
・皆に言ってから、小説を書く
・アドバイス・感想OK
・コワイ話に、感動モノやちょっと恋愛を付け足してもОK
・雑談をあまりしないこと(例:『後で●●ちゃんっていう子の家いくよー』『いいなーそれまで雑談しとこうよ』など)
・宣伝ダメ!

2:ホルン♪:2012/06/16(土) 20:31 ID:KH2

来たよ〜^^

3:七夏 ◆hN7g:2012/06/16(土) 20:46 ID:xqo

1話目(七夏)『雨の日の傘子―続き―』
皆は聞いたことがありますか?
雨の日にやってくる、傘子さん。
いじめっこに傘をとられ、探している途中、交通事故で死亡。
傘子さんに会い、『傘を見つけて』と言われたら、
断ると、腕をもがれる。
助かるには、4日以内に、傘子さんの傘を見つけて渡すしかない。

―解説―
以前、2人の足の速い少女が傘子さんの傘を探した。
だが、見つけたら―
美晴という子が、『陽子がいなければ、大会で、楽に優勝できる』と思った。
そして、傘の奪い合いになった。
だが、傘を落とし、必死に走り陽子という子がリードした。
が、死にたくない美晴は―

陽子を押し、死なずにすんだ。
1年後、中学に入った美晴は、玄関から出ると、急に雨が降り出した。
そして、 片腕のない陽子がいた。

こんな話です。絶叫学級3にのっています。

これは、続きのお話です

4:七夏 ◆hN7g:2012/06/16(土) 20:58 ID:xqo

キーンコーンカーンコーン・・・
「もうお昼かぁ」
私、相田 紗菜。中1です。中学に入ってまだ友達がいません。
帰りも、1人ぼっち。
今日は雨かぁ。久々だなぁ。
ここ最近、晴れてたなー

そんなことを思いながら、教室でお弁当を食べた。

―帰り―
ザアアア・・・
「暇だなー」
大量の雨が傘にあたる。
あれ?変なの。
小学生高学年ほどの女の子が、手に傘を持っているのにさしていない。
その時、奇妙な声が聞こえた。

5:七夏 ◆hN7g:2012/06/16(土) 21:36 ID:xqo

訂正
>>4小学生高学年ではなく、中1くらいです。

6:ホルン♪:2012/06/17(日) 11:52 ID:Vj2

すごい怖いね〜・・・

ぞくぅぅ!!!!

7:七夏 ◆hN7g:2012/06/17(日) 15:27 ID:xqo

「傘をかえしてぇぇー」
びくっ
ん?でも、傘、持ってたよね?
私は、その子の持っている傘をみた―
でも、その子の腕に傘はなかった・・・
正確に言うと―
持っていたのは、
       片腕だった。
「あ・・・」

その時、思い出した。
私は陸上部だ。
そして、夏まで、美晴という足のとても速い子がいて、
小学生の時、陽子という友達を、傘子さんに殺されたらしい。
自分は助かったからよかったと言っていた―。
その子は翌日、何者かに腕をもがれ死んだ。
よく見ると、うちの学校の制服だ。
「み、美晴ちゃん・・・?」
「傘を返してぇぇー」
あ・・・・・
いや・・・
「きゃああ!!」

8:まー:2013/04/16(火) 17:10 ID:NCw

絶叫学級みたー


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