最後は必ず〜シアワセニナリタイ〜

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:きりりん:2012/06/20(水) 18:24 ID:Nmo

決まりごと☆
・荒らしお断り!
・ほかの人はここに小説書かないで!
・この小説はフィクション!

感想くれるとメチャ嬉しい♪

2:きりりん:2012/06/20(水) 18:28 ID:Nmo

はじめましてー!
「きりりん」だょw
呼び捨てOK☆
「入れてください」=入ってくださぃ☆
3女子★
将来の夢?内緒だよw
忙しくてかけない日もでてくると思うけど、たくさん見に来てくれると嬉しいww

ってことでよろしくー♪
きりりんでしたっ!!

3:きりりん:2012/06/20(水) 18:43 ID:Nmo

★主な登場人物★
雅 沙音莉(みやび さねり)♀
夢山 香和(むやま かわ)♀
金高 由歌(かねだか ゆか)♀
金高 平汰(かねだか へいた)♂
花影 たみや(はなかげ たみや)♂
仲 音葉(なか おとは)♂

4:きりりん:2012/06/20(水) 19:07 ID:Nmo

〜人物説明〜
雅沙音莉(通称⇒ねり)
・学年1の可愛い女子(明るい)
・身長150cm
・誕生日は12月4日
現在、髪の長さは背中の真ん中あたり。

夢山香和(通称⇒香和さん)
・美人で金持ち(おとなしい)
・身長159cm
・誕生日は6月17日
現在、髪の長さは太もも裏あたり。

金高由歌(通称⇒ゆっちゃん)
・ブラコン、兄の前だと性格変わる(ロリ)
・身長143cm
・誕生日は3月3日
現在、髪の長さは肩あたり。

金高平汰(通称⇒平汰)
・由歌の兄、沙音莉の彼氏(クール)
・身長167cm
・誕生日は1月16日
現在、髪の長さは耳あたり

花影たみや(通称⇒たみ)
・由歌に片思い中、可愛い系男子(素直)
・身長162cm
・誕生日は7月2日
現在、髪の長さは首あたり

仲音葉
・沙音莉の幼馴染・沙音莉に片思い中(ツンデレ)
・身長158cm
誕生日は10月18日
現在、髪の長さは顎あたり

以上★

5:きりりん:2012/06/20(水) 19:34 ID:Nmo

第1話 再開

ジリリリリリリリリリリリリン
「ん・・・?まだ眠・・・い。」
ジリリリリリリリリリリリン
「んぁーもう!うっさいな・・・!」
バシッ!
「はぁーーー・・・・・・ん?」
沙音莉は時計をみる。
チ・・・チ・・・チ・・・
「7・・・7時・・・52・・・分?」
ガバッ!!
「やっばい!!!遅刻する!!!」
ドタバタドタバタ ガチャッバタンッ!
沙音莉はあわてて家を跳び出した。
「はぁっはぁっはぁっ・・・!入学式に遅刻とか・・・ありえないっての・・・!」
そして曲がり角。
「「・・・!!」」
ダァァァァンッ・・・
「おいっ!大丈夫か!?・・・誰かっ!誰かー!救急車をお願いしますっ!!」

ピーポーピーポー・・・

-病院-
「ん・・・?」
(眩しい・・・ここは、いったい・・・?)
「っ痛・・・!」
「あ、気がついたか・・・。まだ、あまり動いちゃだめらしいぞ。」
「あ、・・・はい。あの、ここは・・・?」
「ここは病院。何にも覚えて・・・ないのか?」
「あ、はい・・・。えっとたしか・・・入学式があるのに遅刻しそうになって・・・それで・・・!!」
「思い出したか。」
沙音莉はカタカタと震えていた。
「な、なんで知ってるんですか・・・?」
「・・・俺はちょうど、そこの窓から見てたんだ。」
「そ・・・そうなんですか。」
「お前、名前は?」
「あっ、雅沙音莉です・・・!・・・あの、あなた・・・は?」
「俺は、平汰。金高平汰。」
「金高・・・さん?」
「平汰でいいよ。」
「あ、じゃぁその・・・平汰さんで。」
「あぁ、好きなように呼んでくれ。」
2人で和やかに会話をしていたとき・・・
ガララララッ!!
「「!?」」

6:きりりん:2012/06/20(水) 20:06 ID:Nmo

ダダダダダダダッ
「わ・・・!!」
「お兄ちゃぁぁぁぁん!!」
ガバッ!
「・・・はぁー・・・」
「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」
「なんだ?」
「由歌ねっ!実は今日・・・・・・・・。」
「どうした?」
由歌は平汰のベッドから降りると、沙音莉のベッドのほうに歩いてきた。
「・・・。」
「え・・・なに・・・?」
「誰お前。」
(ガーーーーーーーーン・・・いきなりですかっ・・・!)
「由歌、はっきりいいすぎだろう。」
「あ、ごめんねっお兄ちゃん・・・!・・・えっと、あなただぁれ??」
上目遣いで聞いてくる由歌にとまどっていると・・・
「さっさと言えよ。」
由歌が沙音莉を睨みつけ、小さな声でささやいた。
「え・・・えっと!雅沙音莉!・・・よろしく。」
「うん!よろしくねぇ!」
由歌は沙音莉の手を上下に思い切り振った。

7:藍香:2012/06/20(水) 21:12 ID:9uI

はじめまして*^−^*
中3だよ

8:きりりん:2012/06/20(水) 23:33 ID:Nmo

おぉ☆記念すべき読者第1号!!!
ありがとぉ♪そして同い年^^
これからよろしくねwww

9:きりりん:2012/06/21(木) 17:29 ID:Nmo

-1ヵ月後-
「「あ・・・。」」
沙音莉と平汰は、病院の入り口で偶然会った。
「お前も・・・なのか?」
「あ、はい!私も退院です!」
「そうか。」
そういって平汰は微笑んだ。
「・・・っ/////」
沙音莉は思わず赤くなってしまった。
「?・・・どうした?」
「な・・・なんでもないです・・・////」
「そうか。・・・お前も、明日からやっと高校に通えるのか・・・。」
「はい!今からドキドキなんです!!」
「・・・そうか。」
「はいっ・・・!あ・・・私の家、こっちなので。」
「そうか。わかった。」
「・・・また会えると・・・いいですね・・・。」
沙音莉はつぶやいた。
「ん?何かいったか?」
「あ、いえ!なんでもないんです!・・・それじゃ・・・さようなら・・・!!」
そういって沙音莉は走っていってしまった。

-次の日-
「事情があって学校にこれなかった、雅沙音莉さんです。」
「雅沙音莉です!事情があって1ヶ月間、学校にこれませんでした。よろしくお願いします!」
パチパチパチパチ
「それでは雅さん。一番後ろの金高さんの隣に座ってください。」
「あっ、はい!」
そういって沙音莉は席につく。
(緊張したぁー・・・・・・・ん?金高?)
バッ!!
沙音莉は勢いよく隣を見た。
「!?!?!?!?!?!?」
「・・・なにその驚いた顔・・・。まぬけ面。」
「ななななな・・・なんでここにっ・・・!?」
「はぁー・・・由歌が通ってる学校なのに、いちゃいけないわけ?」
「い・・・いえ・・・。」
(私の学校生活・・・波乱だらけになりそう・・・!!)


書き込む 最新10 サイトマップ