表の顔と、裏の顔

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:girl☆KING:2012/06/20(水) 23:53 ID:ZH6

  『登場人物』

*秋桜 郁♀ 16歳(しゅうおう いく)

*神田 京♂ 16歳(かんだ きょう)

*佐々木 修人♂ 15歳(ささき しゅうと)

*谷口 雄太♂ 16歳(たにぐち ゆうた)

*遠山 利王♂ 16歳(とうやま りお)[兄]

*遠山 尚♂ 16歳(とうやま なお)[弟]

この人物で書いていきたいと思います^^

2:残酷天使:2012/06/21(木) 20:43 ID:uB.

小説楽しみ♪
早く見たいです!

3:girl☆KING:2012/06/21(木) 23:29 ID:ZH6

>>2 わぁ〜ありがとう^^
早速書きます(´∀`∂)

4:girl☆KING:2012/06/22(金) 19:47 ID:ZH6

『京、おはよ。』
あたしが登校してくると、京があたしの机で寝ていた。

もう生徒は半分来ている。
『って!何じゃこれーーー!?』

皆さん、あたしの机の“上”注目。

上に乗っている、






お菓子お菓子お菓子お菓子お菓子お菓子、

の食べ終わった袋。
おーい。神田さああああああん!

そこね、言っておくけどあたし、【秋桜 郁】の机なんだぁ。

『京、あたしの机なんだ。そこ。』

ん?って顔してる。
あたしが【ん?】って言いたいわ、この!

「うん。わかってる。」
『じゃあ汚すなオリロ、片付けろ。』

「俺じゃねぇよ。」
いや、お前だろ!
そう思ったとき、後ろから何か気配が、、、。

『ぎゃーーーーー!、って言うかボケ。』
スパーン!と良い音をたてて空手チョップをお見舞いした。
「いってぇー。」

頭をさする少女………?じゃない!?
少年が、いた。

『ごめんなさい、大丈夫だった?』


「ふわぁあ?大丈夫じゃねぇよ。あ、そーいやあワリイ。
 菓子食ったのおっれっだ♪」
『お前かあああああ!』

「うん。俺だけどね〜」

5:girl☆KING:2012/06/23(土) 23:01 ID:ZH6

『こんの〜ゆーうーたぁ?』
「だから謝ったヂャン。」

『反省する気ないでsy…ッ!ハアハアヒュゥー』

「郁ちゃん?」

あ、こんなときに発作?いや、違うか。

過呼吸になっただけ。
大丈夫、大丈夫。

心配そうにあたしを見てくる。
あー、こいつこんな顔するんだ。

「おい。大丈夫か?!」

あれ?京、起きてたのかよ!
なんかツカメない奴。

『ヒューヒュー!…大丈夫! 』

本当は全然大丈夫じゃないケド。

でも過呼吸になっちゃった。
いちおー保健室行くか。

『あたしちょっと出かけるわ。』
「は?ドコに?」

『探検だよ。京も来る?』
「行かねぇ。」

『うん。だよね。連れてかねぇよ。』

そう言い終わったとき、丁度“村野”【先生】が入ってきた。

『センセーイ!』
「おう!?何だ、秋桜。」

『ちょっと出かけてきます!』

「え、ぁあ。行ってこい?」
あらら。村野、怒られるぞ。


ーーーーーーーーーーーーー

『保健室〜♪』

あれ?誰かいる…。
「利王。先生いないんですよね?」

「おう!いないでぇ。」
「ラッキー!」

「尚、アカンで〜。そんな悪い顔したらっ♪」

『あれ?双子兄弟、どーしたの?』
「あ…いや。別に。」

「そ、そうや!何もあらへん。((あ、危なかったわぁ〜))」
『?…めぇ泳いでますけど。』

「「・・・・あはっ」」

【あはっ】っじゃねぇよ。
やっぱ馬鹿にしてるよねぇ?



コイツラ、後でシメマショウ。

「デ、ど、どーしたん?郁ちゃん。」
「そーですよ。どーしたんですか、郁。」

『んー?あー、ちょっとね。』

っていうか先生いないのか。
「あ、わかったでー。郁ちゃん、僕らと同じやろー?」

『は?』
「そうなのですか。じゃあ寝ましょう。
 もうすぐ生徒が来ますし。」

ああ。お前ら、あれか。授業サボりに来たのか。
「あ!ほな、寝よーか。郁ちゃん、ハジッコがえぇやろ?
 え?真ん中がえぇって?
 しょーがないわぁ。【ボフッ】ぶっ!」

『あ、ごめーん。当たっちゃったね』
「郁。今のは痛かったと思います。』

『うん。でしょーね!』
雄太と同じことしちゃった。

「テヘペロッ☆」
『お前がやっても可愛くねぇよ。』

「郁ちゃあん。僕地味に傷つくんやけど。」
『あんたが傷ついても別にいい。』

6:girlKING:2012/06/24(日) 00:50 ID:ZH6

『あたし、もう戻るわ』
スタスタ出ていく郁をポカーンとして双子兄弟は見ていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
『遅れましたー。』
「お、早かったな!座れ〜」

「郁、郁。転校生来るんだって!」

『へぇ〜この時期に。珍しい。』
「入ってこーい。」

ガラガラ

ドアが開いたほうを一斉に向く。
『え!?……………奏』

「そう?」
「何知り合い?」
「奏くんていうの?」
様々な質問ゼメ。

7:るみな:2012/06/24(日) 13:32 ID:Xyc

続きが楽しみです♪
がんばってください!

8:girl☆KING:2012/06/24(日) 16:28 ID:ZH6

>>7 え?楽しみ!?
ありがとう(*・∀ ・ *)

9:girl☆KING:2012/06/24(日) 17:03 ID:ZH6

奏が、奏がいる。
今、あたしの目の前に。

『奏……』

「ねぇ!郁、“そう”くんっていうの?」
あたしに話しかけてくる。

だけど、ゴメン。今は耳に入らない。

「“そう”じゃないけど。」
え……奏じゃない?

嘘でしょ?だって完璧、奏だよ。

「なーんだ。“そう”君じゃないんだ?」
「郁〜、違うってー。」
違くなんかない。

正真正銘、奏だ。
声も、顔も、体も全然変わってないじゃないか。

「?……エーッと京都からきた、佐々木 修人くんだ。
 仲良くな。で、席がー、好きなとこ座れ。」

「はい。」
「じゃ、ホームルーム終了。」

休み時間、奏…じゃなくて、
佐々木の周りではガヤガヤしていた。

「ねぇ、佐々木くん。京都弁話してよ。」

「私ききたい!」
「うちも〜」

すごい女子のモテっぷり。

「別に話すことなんかないから。」

佐々木の発言がよほどショックだったのか、

女子たちは、魂がない。大丈夫かよ。

『佐々木。昼休みあいてる?』
佐々木が、教室から出ていったのを見計らって、

あたしは話しかけた。

驚いた表情であたしを見てくる。

何でも見透かす目で。
そういう目、あたしは嫌いじゃない。

「……あいてるけど。」
『そう。二人だけで話したいことがある。』

「………わかった。」


そうして、あたしたちは昼休み、
空いている教室で会うことになった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

『ごめん。遅れた。』

先に来ていたらしい佐々木が、ハジッコ!?に立っていた。
「俺に話って何?」

『あ…うん。それが……。』

ガンバレあたし!

さっきまでの強気はどうした!

10:girlKING:2012/06/24(日) 17:50 ID:ZH6

『本当に、奏じゃないの?』
「……“そう”じゃない。」

『じゃあさ、何でこんなに似てるの?
 ねえ!何でこんなに似てんの!?』

「…………」

『あ…ごめん。』
今のは絶対あたしが悪い。

そうだ。考えてみれば…考えてみれば
奏がここにいるはずない。

奏は、………奏は死んだんだから。
あたしを、守って、死んだ……から。

あの時、あたし……は、何で…………

『ハァハァ…奏………ヒュヒュースス、スウーハアッ、ハア』

ああ。まただ。また、こんなときに。

上手く、息が吸えない。
奏のこと考えると、意識が……

【郁、大丈夫。俺がついてるんだから】

そう、心の中で奏の声がきこえた。

そこでプツンと意識が途絶えた_______

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「…ちゃん。郁ちゃん。いk…あ!」
うっすら目を開くと、利王の顔が……

『ぎゃああああああああ!!』

ベシンッ!

「いい響きですね。」
「確かにね〜」
「…………」

「な、何すんねん!僕やで、わからん?」
赤く手あとがついた?ほっぺた
をさする、利王。

『あー!ごめん。っていうか何?
 何で佐々木と雄太と双子兄弟がいんの?』

それにここ何処?

『あれ?何であたし保健室なんかにいんの?』

11:るみな:2012/06/24(日) 18:40 ID:Xyc

いえいえ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
当然のことを言ったまでです!!

12:來夢:2012/06/24(日) 18:51 ID:jZM

wОw!\(◎o◎)/!
面白いですよ!
( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ
イエイ!. .
    wОw><ガンバ!
    

13:girl☆KING:2012/06/24(日) 22:04 ID:ZH6

>>11 ありがとう(*´▽` *)エヘヘ
    嬉しい!

>>12 面白いかなっ?(・ω・///)照*
    がんばります♭

14:girl☆KING:2012/06/24(日) 22:07 ID:ZH6

期末、近いのであまり書けないです。
ごめんなさい(´□`)

15:るみな:2012/06/24(日) 23:00 ID:Xyc

私も期末、明日からです。
ホンマは書きこしとる場合やないwww

16:girl☆KING:2012/06/24(日) 23:27 ID:ZH6

*秋桜 郁(しゅうおう いく)

明るいけど裏表が、激しい。
活発で言葉はちょっと乱暴だが、人に好かれる。
恋人が幼なじみの、守口 奏(もりぐち そう)。
高校生で仲良くなった奴等、京・修人・雄太・利王・尚。

*守口 奏(もりぐち そう)。

カッコいい。明るい感じ。
話しやすい。中学でバスケ部、部長。
郁の彼氏。高校生になる前に交通事故で亡くなっている。

*神田 京(かんだ きょう)。

茶髪でストレート、サラサラ。
女子とつるむのは初めてらしい。
いざというとき、守ってくれる。
カッコいい京ちゃん。

*佐々木 修人(ささき しゅうと)。

京都から引っ越してきた。
無口だけどハッキリしている。
奏にとても似ている。
無愛想。

*谷口 雄太(たにぐち ゆうた)。

可愛い系男子。何でもできる。
スポーツ万能。
男子から告られた経験あり。
いつも郁と喧嘩する。

*遠山 利王(とうやま りお)。

双子の兄。関西弁に似た特殊な自己弁を喋る。
愛されキャラで、メガネ着用。
馬鹿なことしか考えない。

*遠山 尚(とうやま なお)。

双子の弟。何故か似ていない。
尚は他人を呼び捨てにするが、ため口をしない。
愛らしい話し方。

17:來夢:2012/06/25(月) 18:19 ID:jZM

面白いのにぃ(  ̄3 ̄)ムゥ
もったいない!
もっと堂々と!
ありがとう、自信作だよ!
とか言ってみたらどう?
怒ってないからね(-_-;)

18:girl☆KING:2012/06/25(月) 22:48 ID:ZH6

>>15 期末がんばれ^^
    勉強ファイト!

>>17 え、うん。じゃあもっと堂々とするね。
    できたら………だけど(・∀・)ゞ

19:girl☆KING:2012/06/25(月) 23:13 ID:ZH6

「郁ちゃん倒れたんだって〜♪プッ」

『ね、ねえ待って。何でそんなに楽しそうなの?
 なぁ、おい。最後、何?何笑ってんの?
 ねぇ、谷口君。説明してもらえるかなぁ?』
「お、俺しーらねっ!」

雄太が逃げようと、走りだした。
あ、間違った。

もう逃げてんだ。

『おぃ。逃げんじゃねぇよ。』
「ヒャアァァ!!」

?ん?え。何今の声。
超ウケル。
「雄太〜お前、声変やでぇ〜?」

「【狼から逃げている可愛い少女の声】でしたね!」

な、尚くん。合ってるんだけどね?
合ってるんだけど、ちょっと違くねぇーー!?

ちょっとリアル[現実] だな、おい。
それに何、この早さ。

10秒で想像、いや妄想してよく言葉に出せたな。
尊敬するよ、尚。

「なっ!利王がコチョコチョしてきたんだろ!」
「おーっと、知らんで〜」

「【被害妄想】じゃないですか?」

尚くうううううん!
サラッとホントの事言うから、怖い。

20:girl☆KING:2012/06/26(火) 06:49 ID:ZH6

「なーおー!お前どっちの味方なんだよ!」
「断っ然、郁です。」

な、尚きゅん。
ちょ、嬉しいんだけど!
「俺も郁ちゃんや〜」
「・・・・・」

うん。利王に言われても嬉しくなーい。

「んーだとッ!」「何ですかっ!」「尚行け〜行くんやっ!」

おい、オイオイオイ。

何か危なくね?
乱闘が始まったんだけどっ!

『すとーーーっぷ!』

『君たち、やめんしゃい。』
……やめてくんねぇ。
『お前らやめろよ。シメッゾ。』

あ、シーンとなった。
双子と雄太と、今まで口を開かなかった佐々木
までもが、驚いた顔をしている。

「は…はい。」「わ、わかりました。」「お、おう。わかったで。」

21:空:2012/06/26(火) 15:31 ID:NWA

結構面白い

22:girlKING:2012/06/26(火) 20:06 ID:ZH6

>>21 ありがとう(◇‘ω‘◇)
    もっと見やすくなるかな…

23:girl☆KING:2012/06/26(火) 20:16 ID:ZH6

>>1 の訂正(つけたし)です。

佐々木 修人 【15歳】←誕生日が
遅いだけです。
文章力なくてすいません(´^`¶)

1年3組     1年5組
*秋桜 郁    *遠山 利王
*神田 京
*佐々木 修人
*谷口 雄太
*遠山 尚

です。

24:girl☆KING:2012/06/26(火) 20:59 ID:ZH6

『よしっ!誰か時計、見せて。』
すると尚が動いた。

「はいっ。どうぞ^^」
↑え?何この顔文字。
尚くん、今こんな感じだよ?

メェ開いてないとか……逆にコワイんだけどっ!

『あ、ああ。ありがと、尚。』
「いえ。」
あたしは尚から腕時計を受け取った。

見せてもらうだけで、いいんだけど。
んー・・・!?は?はーーー!?
皆さん。今何時だと思う?






『2時すぎ………(14時)』

まじかよ。五時間目始まってんですけどっ!
『佐々木…………』
「?……何。」
『う…イロイロすいません。だからもう、
 授業戻って良いよ。』
「………………いいよ。戻らないし。」

ん?ちょっとマテ。
『佐々木、ごめん。もう一回言って
 もらっても宜しいでしょうか?』

「……リピート,アフターミー。」
『さsa…「修人!今なんつったの?」

「そやっ!なんてったん?」
馬鹿ばっka……


「馬鹿ばっかりですね。ここの連中は。」

尚くーーーん!あたしが思ったこと、
先に言うのやめてもらいたい。
っていうか

【ネッ!】

だって!どーするッ!?
てか、あんな可愛い笑顔にあたし、勝てると思います?

無理だよね。絶対無理じゃね?
勝てる奴なんて、そうそう いなくね?

『あっ!!』

「どーしたん?」
『いたんだよ!勝てる奴が。生意気な可愛い少年が!』

25:girl☆KING:2012/06/26(火) 21:59 ID:ZH6

『ゆ〜う〜た♪』
「ゲッ!なんだよ。」

『笑え。』



「は?」

「突然どーしたん?!」

『わーらーえ。』
でも中々、雄太は笑ってくれない。

変なものを見るように、あたしを睨みつけてくる。

『笑えよ。はっやっく!』

「不気味………」

【ニコッ】

笑いやがった。おい、こいつ笑ったぞ?
しかも女のあたしより可愛いってどゆこと?

まあ、尚はあれだけど。

『笑った…尚より、……ヮ…ィイ。』
「え?」「郁ちゃん。なんて言ったん?」

『可愛いって言ったんですー。』

「郁って正直者じゃん。」
雄太、調子のってやがる。

『ゆうた君。後で先生のところに来なさい^^』
「は〜い。」
「え?なんや。やらしいこと、
 してまうんやないやろぅなぁ。」

『さぁ、わからないわ。』
「先生だーい好き〜♪」

何気、なりきり………先生と生徒役できてんじゃね?
っていうか、どっから始まったんだろう。

『あたしって演技ウマッ☆』

26:girl☆KING:2012/06/29(金) 19:21 ID:ZH6

期末、無事終わりました^^
今日から書けます。

27:girl☆KING:2012/06/29(金) 19:34 ID:ZH6

『あたしと雄太、演技上手くない?』

「確かに。上手いですね。」
『あ!ねーねー、あたしたちで部活つくろー。』





「「「っはー!?」」」
「無理や!無理。」

『何でよ!つくろーョ。』

「やて、郁ちゃん。何も続かないやろ?」
「うん、うん。」

コイツの話は無視無視。
んー。いい部活ないかな。
『あーーーーーー!!わかったぁ。
 探偵部にしよー?♪』

「ゲエーーーーっ!」




『何か文句でも、あ”んのかテメェラァ。ァア”?』

「文句ナイデス!」

28:るみな:2012/06/29(金) 19:46 ID:Xyc

うちも2日前に終わった〜☆   ←馴れ馴れしいな。オイ。

探偵部か〜かっこいいな!

29:girl☆KING:2012/06/29(金) 23:15 ID:ZH6

>>28 いや、馴れ馴れしくなんかないよ(*´・▽・`*)
    探偵部、つくることができるかな〜?

    明日は午前中バレーの試合でこれないです。
    午後これたら来ます♭

30:るみな:2012/07/06(金) 16:38 ID:Xyc

お久しぶりです♪

探偵部、作ることができるといいですね!

バレーって部活ですか?頑張ってくださいね!


書き込む 最新10 サイトマップ