排除依頼

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1:りぱ:2012/06/21(木) 22:30 ID:SoA


ハイ、5つめのスレですW
テスト前なのにバカですねぇーwww

『桜の舞』
『夜桜』
『小説〜雲の上の彼〜』
『運命』

をかいてます^w^
興味があるひとはぜひきてくださ(殴

それではスタートー

2:霧覇:2012/06/22(金) 17:55 ID:5sw

入れて下さいです♪

3:五月:2012/06/22(金) 17:57 ID:3xk

入れてください!!

4:りぱ:2012/06/22(金) 21:05 ID:SoA

二人とも>>
どうぞどうぞ♪
歓迎しますよ^^

↓↓



君はロボット。
僕は人間。


君と僕とでは、



違いがありすぎるんだ─────

5:りぱ:2012/06/22(金) 21:15 ID:SoA

続き

第一章『プロローグ』

ここはとある研究所。
僕の父はこの研究所で、ロボットの発明をしている。
まあ、詳しいことはあまり知らない。

あの研究所はあまり好まない。
変な音がして耳障りだ。

そんなことを思いながらも、葎(リツ)は自分の勉強机に向かった。


カリ……

シャーペンがノートにこすれる音が響く。

【6月4日(月曜日)
最悪だった。もう学校に行きたくない。】

ポタリ……

目から流れる涙は頬をつたってノートに跡を残す。

もう嫌だ。

逃げ出したい。


葎の心はもうボロボロだった。

6:りぱ:2012/06/22(金) 21:23 ID:SoA



『なぁ、見ろよ。こいつロボットみたいだぜ?』
ハハハハ、と感情を失った僕を貶す(けなす)イジメグループのリーダー。

『うわっ!もっといじめてほしいとか言ってんじゃねぇの!?』
どっ、と笑いは増す。

ゲラゲラと耳に響く嫌な声。
まるで雑音だ。

今日はトイレに連れ込まれて水をぶっかけられた。
先生はびしょ濡れになった僕を呆れたような目で見る。

『いじめられるほうにも、原因があるのよ。』
鋭い目つきで僕を見る先生。
先生は無責任だ。

7:りぱ:2012/06/22(金) 21:37 ID:SoA


はぁ…、と重い息をつき、立ち上がる。

気分転換に、出かけようと思った葎。
ガチャリと少し重めのドアを開け、エレベーターへと向かった。


緑色の無地Tシャツに、ただのジーンズ、もうすぐ梅雨入りするくらいにはちょうどいい服装だ。
トントン、とつま先を地面に叩きつけて、靴のヒモをしっかり結ぶ。

それから、マンションを出て、歩き出した。
春は過ぎ、少しぬるい風が吹き通る。

『はあ……』
重いため息も、その風と共に流れていった。


───…ん?
目を細めて見る先には、黒髪のツインテールの子が歩いていた。
その子は、なんだか“特別”な感じがした。

8:霧覇:2012/06/27(水) 18:31 ID:T9E

先生…なんて無責任なっ!
クラスの環境を整えるのも先生の役めですよっ!!
特別ですか〜…。
……私には分かりませんね♪

9:りぱ:2012/07/01(日) 22:41 ID:2Fo

霧覇、感想ありがとう^^


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