霊能ブレスレット

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:咲音:2012/06/23(土) 11:36 ID:MCA

はじめまして〜〜。 私は咲音といいまっす!!(>∀<ゝ)
今回は初!!の、ホラー?(でもないな)小説をかきたいとおもっております〜〜
見て頂けて、更に更に、コメしてくれると嬉しいです〜〜☆
それでは、小説、かきまっっっす!!!



「ねぇ咲音、知ってる?ここってねー・・・出るんだって!! あ・れ・が。」

咲音「あれ・・・って?」

「え―・・・ 咲音知らないのぉ??あれだよ。幽霊だよ!!!」

咲音「・・・へぇ〜。」

「咲音怖くないの!? ここだよ!?」

咲音「別に。 実際いないっしょ。」

「でもでも!!もしかしたら・・・」

咲音「・・・」

私、新城咲音(12歳)は霊がいるなんて12年間生きていて、一度も思ったことがない。
だって、今まで見たことも霊がたてたような音も一度も聞いたこともないから。 それに、私が幼い頃に死んでしまった
お母さんの霊・・・も一度も見たことがないから。 とにかく、幽霊なんて、いるわけがない・・・
わたしがぼ〜っとしていると友達が話しかけてきた。
「咲音? どうしたの?」

咲音「な、なんでもないよ。」

私は友の声ではっとした。

「なぁんだ、なんか見たかと思ったのに。」

友はまだそんなことを言っている。
幽霊なんているわけないのに___...

2:咲音:2012/06/23(土) 11:42 ID:MCA

一応自分の自己紹介しておきます

名前(咲音)

年(10歳「小5」)

誕生日(12月30日)

1コメ(多分土日・・・ぐらいにしかていうか土日もたまにしか小説書けないけど、よろしくねぇ
    おかしな文、おかしな小説になると思うけど・・・;;)

3:咲音:2012/06/23(土) 15:42 ID:MCA

続き書きます〜。


私が友と別れて家にひとりで向かっていった時にはもう周りは暗くなりつつあった。

咲音「さぶぅ・・・。早く帰・・・!」

な、なんだろあれ・・・私の目の前には、真っ暗悩みの中から何かが這いずり回っているような・・・。
ううん、何かが這いずり回ってる。つ、つかれてるんだ。ただの見間違いだ、あんまり見ないように素通り・・
(グッ!!!!!!)

咲音「・・・!?」

どくん…   何かに足を思い切りつかまれた。 そして私は動けなくなった。
足を掴むものの力はだんだん強くなっていった。

(ギリギリギリギリギリ・・・・・・)

咲音「いっ!!・・・!??」

な、なんなの!?だれか、誰か助けてっっ!!
私は必死に心の中で助けを求めた。 でも、声が出なかった。
あまりの恐怖と痛みに耐え切れず、体がすくんでしまった。
足が・・・ 足がちぎれそうに痛い。 さらに突然背後から、首を絞められた。

咲音「がはっ・・・! だ・・・れか・・・」

その瞬間だった。

「ここにとどまる魂よ。このブレスレットに無き身を授け、己のいくべき場に帰れ。」

(パアアアアァァァァァ...  パンッッ!!!!)

辺が明るい光に包まれて何かが弾け飛ぶような音と同時に光が弾けた。
まだ、震えている私は、恐る恐る前を見てみた・・・
そこには・・・

4:咲音:2012/06/24(日) 17:21 ID:MCA

同級生の二人、神城 星治と神城 真也がいた。
星治と真也は双子で、星治が兄、真也が弟。
星治の性格は、おとなしくて、天然で、どちらかというとクラスでは目立たない方。
対して真也は、元気でやんちゃで、どちらかというとクラスで目立つ方。

ってこんなことはさておき・・・

咲音「ふっ、二人とも!!!いっ、今のってなに!?なんかぱぁぁって光って・・・パンっつって、黒いのがっっ!!」

私は必死だった。訳がわからなかったから。黒いのが出てきてから、ずっと。

真也「咲音、今のなんだったと思う?」

真也がにやっと笑って言う。 その笑みが、私にはなぜか不気味に見えた。

咲音「わ・・・分からない…!!」

頭を、あの不気味な黒いのがよぎった。 私の体は、次第にがたがたと震え始めた。

星治「真也、咲音さんのこと、いじめちゃダメですよ。 あ、咲音さん、すみません、さっきのはですね・・・
   ここ、現世にとどまりすぎて、黒く、姿を変えてしまって、凶暴になり、自分は助かろうとして
   襲ってきたり同じ人を増やそうとして、憎んで、殺そうとし・・・」

真也「あーもうっ!! ストップストップ!!ったく、お前の説明はいっつもわかりにくいんだよ!!」

真也が星治の話の途中でストップをかけて、話をやめさせた。
確かによくわからなかった。

星治「すみません_。 わかりませんでしたよね・・・?」

星治がちょっと残念そうに言った。

真也「いわゆるいまのはだな_・・・」


__________________

きりが悪いけど今度続き書きまぁす。

5:咲音:2012/06/30(土) 15:57 ID:MCA

真也「現世にいつ凶暴の霊に、このブレスレットに身をさずけさせて、まぁ、
    いろんな力を借りてブレスレットを道しるべにしていかなきゃなんねぇ場所に行かせてんだよ。」

・・・わかりやすく(?)説明してくれたみたいだけど、やっぱりわからない・・・

星治「そして、これがそのブレスレットです。」

二人が、変わったブレスレットを見せてくれた。 

真也「俺たちは今、霊の力を借りたりするところまで行ってる。 
   修行して使いこなすと自分に霊をまとったりできるんだぜ。」

よくわからないけど・・・すごいみたい。 それじゃぁ、あの時は、私を助けてくれて・・・ ん?助け??

咲音「ね、ねぇ、私今まで霊なんて見たこともなかったのに・・・なんで急に見えたりしたの!?」

私は、必死に聞いた。 心臓の音がだんだん高まっているのがわかる。

星治「__そのことは― 家でゆっくり話しましょう。 長くなるんで。」

真也「おれらン家、こっから近ぇから、おれらン家にこい。」

えっ!? そんな・・・ 重大な・・・!?!?   私は、とりあえず真也と星治について行った。
何があるんだろう、何が起こってるんだろう、あれは夢?ううん・・・ ちがう。。。
私がいろいろ考えていると、星治と真也の足が止まった。

真也「とーちゃっく!!」

星治「ここが・・・」

咲音「まって!!」

真也、星治「?」

私は思わず二人を止めた。  理由は…

咲音「ここ・・・お化け屋敷っぽい・・・ 家??」

真也「・・・・・・ ブッ ハハハハハハハハハ!!!!!」

私が言うと、真也が大爆笑した。

咲音「な、なによ!!! そんな笑わなくったって・・・・」

私はなぜか恥ずかしくて、赤面・・・;;
そんなに私の言ったこと変__!?!?
 
真也「ぎゃはははは!!! おっ、おまえ、お化け屋敷みたいって・・・!!ひぃ〜ひぃ〜・・・ お子ちゃまだなっ!!
   あははははは!!!!!」

(カアァァ) おっ、お子ちゃまって・・・!!!

星治「真也!! 真也だって初めてここに来たとき怖がってたじゃないですか!」

え? 真也も怖がってたんだァ〜。 ん? 初めてここに来たとき・・・? って

咲音「初めてここに来たとき? もしかして、小さい頃こっち引っ越してきたとか?」

私が聞くと星治がすぐに教えてくれた。

星治「いいえ、家ではありませんよ。ここは_」

______________________

時間がないから、終了。 今度書く。

6:咲音:2012/07/02(月) 15:52 ID:MCA

星治「主に僕たちが練習している場所です。はじめは家に行こうと言いましたが、こちらのほうが何かといいので」
 
ふぅ〜ん・・・ 練習かぁ。

真也 (星治のやついい子ぶりやがって。)「んじゃぁ、入るか」

(ガチャ・・・)

星治「ちょっと奥行っててください。すぐにいきますから。」

咲音「?? うん、分かった」

二人は部屋に入ってドアの目の前でブレスレットを上に挙げた。

星治、真也「結界! このブレスレットにて、しもべである霊の力を借りる、我らを守れ!」

(ふぁぁぁ パァン)

白くて丸い光がドアの前に立ちはだかっていた。そして二人は何事もなかったかのように近寄ってきた

星治「ここで話すのもあれなんでそこに座ってください。

星治が指さした方には一枚の葉っぱと小さな机みたいなものと、座布団が置いてるだけだった。 
私はゆっくりと座布団の上に座った。
それから二人が前の座布団に座った。

星治「今から言うことは大切なことなのできちんと覚えていてください。」

星治が言い終わったあと、真也が私の返事も聞かずにさっさと話し始めた。

7:桜:2012/07/03(火) 19:31 ID:Y7o

初めまして桜です 入れてください

8:咲音:2012/07/24(火) 14:16 ID:MCA

へんじめちゃくちゃおくれてごーめーんーなーさーいー!!!

それと書くのも遅れました!!

色々と事情が・・・

書きます!!

桜さんよろしく^^




真也「まずな、お前が霊に襲われるようになったのは、多分ターゲットにされてるんだ。」

咲音「・・・は?? なにそれいみわかんない! ていうかなんで私が・・・」

それからなぜか言葉が出なかった。

真也「多分、そのボス・・・的な奴に、命を狙われてんだ。」

・・・・????

星治「おそらく奴らは僕達が守ることも予想してるんだと思いますが、このまま見過ごすわけにはいきません。」

咲音「守るって・・」

なにいってんの!? もともと守ろうとしてたってわけ!? いみわかんないんだけど

真也「てめぇ、にぶいな、だからしばらくの間、お前が家にいるとき以外俺らが例に襲われないように守って
   やるっつってんだよ。」

家にいる時・・・ 以外・・・ 家にいるときは・・・?

咲音「家にいる時以外・・・?」

星治「はい、様子見のためです。 あまりにも危険でしたら・・・その期間は僕たちの家に泊まってもらえ
   たら・・・」

咲音「ちょ、ちょっとまてっ!!」

ちょー、何話進めてんの!? 泊まるって・・・ ごめんだよ!!!

星治「お護りするためですよ。^^」

星治はまるで人の心でも読み取ったかのように平然と言った。 ていうかお護りするためって・・・

おいおいおいおいおい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

咲音「そ、そこは今は置いといて・・・ 次は?」

真也「次が一番肝心だ、おそらく俺たちはいろんなやつと戦わないといけねぇことになる。だからお前には
   それの・・・・・・」

??  それの???  すっごいあいだがあいてる!!

9:桜:2012/07/24(火) 20:58 ID:VqQ

はい! よろしくお願いします
続き気になります。
続き待ってます

10:咲音:2012/07/25(水) 13:31 ID:MCA

さ、桜さん・・・

ありがとうございます!! まさか、まさか、私なんかの小説にコメくれるなんて・・・!!

ぃよっし!!がんばりまっっす!!!!

======================

真也「手助け・・・ 助っ人をしてもらう。」

・・・・・

咲音「はい?? す、すけっ?  手だすヶ・・・??」

うわ、最後めちゃくちゃ声小さくなった! ていうか手助け!? あんなすごいことの!? こんな普通な人が!?
無理無理無理!!

咲音「っっ無理無理ぃ!!」

真也「嫌か_・・・? まぁ、嫌でもやってもらうからな―?」

くそぉぉ、その顔で言われるとSにしか思えないィィ!

星治「フッ・・・ まぁ見ててください。」

今笑った!! フッって絶対笑ったァァァ!!!!
そんなことを考えていると、星治はブレスレットをつけた腕の反対の手を上に乗せた。
そして目を静かにつぶった。

星治「このブレスレットに定められている心霊ノートよ、汝ある姿にもどり、此処に現れよ。」

次の瞬間、星治の手の上に一冊のノートが現れた。

星治「・・・は・・・ぁ・・・」

少し苦しそうに星治は息を吐く。

真也「で、見てのとおり俺たちはまだ一つ一つのに体力を使っちまうんだ。だから助っ人かほしぃんだよ」

なるほど…   私が星治の星治はこっちを見た。

星治「・・・ すみません・・・ えー、このノートを、っ見てくだ、さい・・・」

星治はかなり疲れていた。 すぐにわかる。声を聞かなくても、肩で息をしているし、汗をたくさんかいてる。
っとそんなこといってられない、  私はあわててノートを手にとった。

==========================

切り悪いけど一旦停止〜〜

11:咲音:2012/07/25(水) 19:49 ID:MCA

修正〜〜

『私が星治の星治はこっちを見た』←『私が星治のほうをみてると星治もこっちを見た』

なんっつー間違えをしたんだ・・・

12:咲音:2012/07/25(水) 20:00 ID:MCA

ノートの表紙・・・は、なんとも言えない、表現できない。でも、錯覚を起こしたかのように手が表紙の中に
入りそうな・・・  私がちらっと真也の方を見ると真也は目で

『中、見てみな』 そう言っていた。

中・・・  私は恐る恐るノートのページをめくった。

咲音「ぇ・・・?」

ノートは白紙だった。 なんにも書いてない、真っ白な___

真也「そう、白紙。 そん中にだんだん霊のデータが入ってく」

咲音「だんだん? 霊の??」

真也「あぁ、ほんとにザコい霊以外の霊と戦った時に・・・ 多分貯まるだろう。 それをやってもらう。」

説明わからん〜〜〜!!!

真也「わからねぇって顔してんな」

あ、バレた?  だってさっぱりわからないんだもん。

真也「まぁ見とけ。」

真也は自分の目の高さの位置までノートを持ち上げ、ノートを片手でもって、もう片方の手で
ノートを持ってる手の手首を掴んだ。

真也「ここにある心霊ノートよ、我が身の近くにいる霊の真実である全てを己の力で映し出せ。」

______________________________

風呂ォォ 行ってくる。

まぁた明日 かけるかわかんないけどまた明日〜〜(苦』

13:咲音:2012/07/26(木) 17:16 ID:MCA

その瞬間

え゙!! の、ノートが浮いた!! ノートは、フワリと真也の手から離れ、宙に浮き、はじめのページが光っていた

真也はそのページをゆっくりと開いた。

真也「今いる、のは__。 『護』のや、つだけだ・・・な」

真也・・・超疲れてる。

私はノートを覗いてみた。 ぅわお!! なにこれ細か! 霊の弱点、死因、どんな奴か、性別、大まかな過去
が書かれてる!! すごいっっ!!

真也「おま、えには・・・あれをやって・・もらぅ・・・。」

最後聞き取りにくかったけど・・・  はぁぁぁあ!?!?  むっりぃぃ!! 二度目の無理ぃ!!

星治「まずは、セリフ・・・ですかね。」

あ、星治だいぶ回復したんだ〜〜て普通は言うけど言えないよね、うん。

星治「セリフだけ・・・ 霊を映し出すセリフです。 よく聞いててください。
    (スゥ...) 此処にある心霊ノートよ、我が身の近くにいる霊の真実である全てを映し出せ・・・です」
ん?今気づいたけど・・・  もしかして・・・

咲音「一息・・・?」

星治「はい^^」

げぇぇぇぇえええええ!!! 続く!? 息続く!?

真也「考える前に言う!!」

咲音「わ、わかったけど言える保証ないよ!!」

咲音「えーーーと、ここにあるノ・・・じゃなくて心霊ノートよ、私・・・てちがくてぇぇぇ!!!」

言えない!! 息の問題の前に言えない!!

真也「・・・まぁ、ゆっくりな。 
    ここにある心霊ノートよ、我が身の近くにいる霊の真実である全てを己の力で映し出せ。」

あ、回復してる。

咲音「わっかりましたぁぁ!!(半怒) ここにある心霊ノートよ・・・ わっわっわぁぁぁ」

真也「てめぇはおどろいてんのかぁぁ!!!(怒)」

咲音「ぎゃぁぁぁ!!」

あぁ・・・ 覚えれるかな・・・

14:咲音:2012/07/27(金) 11:13 ID:MCA

〈真也視点〉
ったく何回間違えてんだよ。 いい加減覚えろよ(怒)

咲音「こ、ここにある心霊ノート。・・・ ョ・・・」

あぁ、バカだ。『ョ・・・』ってなんだよ(笑)

真也「バァカ。 ここにある心霊ノートよ、だ。」

咲音「゙よ゙のこと忘れてた(笑)」

星治「ふふっ・・・ では、もう一度・・・」

〈星治視点〉

思わず笑ってしまいました(汗;)
すみません、咲音さん。

咲音「ここにある心霊ノートよ、我がっがっ、みぃぃぃ!!」

やけくそになってしまっていますね・・・;;

真也「はっきり言いやがれぇぇぇ!!!」

咲音「コノヤローー!!! もうやけくそだぁぁ!! ちくしょぉぉ」

口が悪くなって来てしまいました・・・か。 真也もそんなむきにならなくてもいいのですが・・・
まぁ、はやくおぼえてくれると・・・いいです。

〈咲音視点〉
くっそぉぉ!!!
何回言っても言えないィィ!  記憶力なさすぎだしぃ!!!!

真也・星治「ここにある心霊ノートよ、我が身の近くにいる霊の真実である全てを己の力で映し出せ」

咲音「もぉぉ、分かった!! 言うよ! 見ててよコンチクショォ!」

あぁ、私ってば最悪・・・ なにがコンチクショォだっ!!
がんばろう!! 私の中での、次がラストチャンスだあっ

15:咲音:2012/07/27(金) 11:57 ID:MCA

(スゥゥ・・・)

わたしはおおきくいきをすう。 一息だもんね。

咲音「こ、こにある心霊ノートよ、我が身の近くにいる霊の真実である全てを己の力で映し出せ」

!!ちょい詰まったけどいえた! 

真也「よし、よく息続いたな」

がんばりましたよーっだ!!
やったぁやったぁ!! 

星治「では次は、手に気をためる…ですね^^」

・・・はい? 次? 手に?? 気?? 次は・・・ 次・・・手に気・・・ 
えぇぇぇぇ!?!?

咲音「はいぃぃ!? 手に気!?どうやんのぉ!?」

16:桜:2012/07/27(金) 20:01 ID:VqQ

wwwおもしろいです。
私の言えないとやけになりますねww

17:咲音:2012/07/28(土) 14:29 ID:MCA

桜s、ありがとぉございます! えぇっと… タメでいい? 下手くそでごめんねっ(泣)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
星治「手に集中して・・・ 頭では何も考えずに意識をノートを持ってる手だけに貯める、そんな感じですかね」

いや、わかんね。 ぜんっぜんわかんね。 なに? 意識を? 手だけに貯める? できるわけないじゃん!

星治「どうぞ^^」

いや無理だっつぅのぉ!! どうぞ^^ってさらっと言わないでよ!!

真也「分かるわきゃーねぇよなぁ」

星治「まぁ、それが普通ですよね。」

当たり前だよね。 そうだよね。

真也「こうすりゃぁまだいいか?」

(ギュ…。)

はぁっ!? 何勝手に人のて握ってんの?! 二人とも物ともせずにぃ!!!! 離せ! やめろ! できないけどやめろぉ!

咲音「離してよっ!!」

真也「ったく、てめーひとりじゃわかんねぇんだろ?」

星治「手伝いますよ^^」

手伝う?!

星治「さっき言ったの覚えていますよね。 さっき言ったとおりにお願いします。」

手伝ってくれるって・・・ 逆に無理―――!!!
二人は先に静かに目を閉じた。 うっ!! これじゃぁ振り払ったらやばいかも・・・っ くっそぉ〜〜〜
私は仕方なく目を閉じた。 やってみるしかないっ!!
手・・・暑い・・・ 真也と星治の手がだんだん暑くなってきてるのがわかる。少しだけ・・・ 目を開けてみた。
ん!? あれ!? ブレスレット、光ってない!? 

真也「てめぇ、目ぇ開けてるだろ」星治「咲音さん、目、開けてますよね?」

咲音「ひっ ばれた?」

星治「・・・; 開けちゃダメですよ。」

真也「つぶれっ!!」

咲音「はいぃっ!!」

なんでバレた? もしかしてこのブレスレット? まっさかぁ… あぁ、とにかくやめることは出来ないんだね・・・

18:桜:2012/07/28(土) 14:36 ID:VqQ

はい タメでいいですよ。
でも私は敬語ですがきにせずにww

19:桜:2012/07/28(土) 14:37 ID:VqQ

あと下手じゃありませんから

20:咲音:2012/07/28(土) 15:57 ID:MCA

>>桜  桜でいい?
下手だよ!!! 

続き書くよ!

頭で何も考えない…って思うと考えちゃうしっ! どうやれば頭で何も
考えずにいられるんだぁ!?
(ぎゅぅ・・・)
二人は私の手をさっきより強く握った。
あ、なんか手ぇしびれてきた・・・ 手、熱い・・・
だんだん集中してきたころ、二人はそっと手を離した。

(ブゥゥゥーーー!!!!!)

咲音「ブッ!! なにぃ!?」

真也「ブーブークッション♪^^」

真也は笑いながら言う・・・手じゃなくて何でいきなり・・・

星治「集中ですよ〜。 本番はどんなことがあるかわかりませんからね^^」

その顔で言われると怖い!!どんなことがあるかって・・・ 
し、仕方ない! 再挑戦! ん・・・ 目をつぶた。 
あ、また握られてないけど手が熱くなってきた・・・ 熱・・・く・・・

咲音「ってほんとに暑いィィィ!!!」

真也「集中!」

咲音「ここって暖房ないよね!?」
ってん? 周りよく見たら・・・ ひいぃぃぃ!!

咲音「ぎゃあぁぁ!!!!」

霊! よくわかんないけど多分霊!!! 私を取り囲んでるぅ!?

真也「がんばれ^^」(ニッコーーー)

ぎゃぁぁぁあ!!!

星治「すみませんっ が、頑張ってください。ちなみにこの霊は大丈夫ですから!暑いのは霊の仕業ですので!!」

星治か(怒) ブレスレットを私の周りの霊に向けてるっ!!!
つか大丈夫とかそういう問題じゃない!

真也「早くやんないと襲われるかもよ・・・?」
咲音「えっ!!」
星治「嘘ですよ。 僕達があやつる霊ですから。」

Sーーー!!!! S真也ーー!! あ、しんやってローマ字だと始めSだな。
ってかーんけーなーい!!つか星治もはじめSだけどあいつSじゃないし。
咲音「あの・・・逆に・・・ 集中できないんだけど・・・」
真也「たえろ。」
咲音「無理」
星治「霊と戦う時にやってもらうんですけどね・・・;」
そーだったっ!! 忘れてたよ、完全にっ。
どーしよ とにかく耐えるしか・・・

21:桜:2012/07/29(日) 08:49 ID:VqQ

はい、桜でいいですよ。
ほんっとに下手じゃありません!

霊に囲まれている・・・・のに
頑張れーってひどくないですかww

22:咲音:2012/07/29(日) 16:41 ID:MCA

>桜 だよね、霊に囲まれているのに 冷静でいられる人っていないよね。 ひどいひどい(自分で書いたけど)
   ねぇ 桜も何か小説書いてないの? 書いてたら見たいな♪
〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜
でもぉぉぉお!!! 
真也「しゃぁねぇな、星治、もーちょっと霊を離れかしとけ」
星治「あ、そうですね。 〜〜・・・〜〜!!!」

あ、霊が・・・離れてく  星治なんて言ってた? 聞こえなかった。 じゃなくて、霊が離れたからって集中
できるわけないじゃん〜〜!!
真也「さぁ、やれ^^」
咲音「無理だよ・・・」
真也「無理でもやれ。」
咲音「え・・・」
星治「大丈夫ですよ、なれてしまえれば^^」

慣れれねぇよ!!! 何考えてんだぁっ!! 

真也「目をつぶりやがれっ」
咲音「ぎゃっ」
真也は手で目をおおってきた。 くっ、やるしかないかぁ・・・ 手に・・・集中…
(d…)
え? 誰かいま・・・ 肩叩いた?
(フーー・・・)
咲音「きゃぁっ」
真也「集中^^」
二人の仕業か!!! びっくりした・・・ くっそ再挑戦・・・!!!
(再挑戦中・・・)

「ハー…」(パシャ…)
咲音「あっ」
パシャって・・・水? 少しだけど・・・ にしてもさっきの息リアル・・・ また二人かっ!!!
咲音「ちょっと、真也、星治・・・」
え?あれ ?  本当に二人? 真也は次のを考えてる。 星治はお茶を入れていた。
咲音「ちょ・・・ 真也、星治!!」
やっと二人は私に気づいた。
真也「なんってなんでお前濡れてんの?」
星治「咲音さん? どうかしま・・・ってなぜ濡れてっ!?!?」

やっぱ二人じゃない?? いやいや、じゃぁ、他に誰がいるっていうのさ。
星治・真也「つかさ、だれ?」「誰ですか?」

『だれ?』 え? どういうこと?? 

23:桜:2012/07/30(月) 09:37 ID:VqQ

書いてませんよ 才能ありませんからww

水って・・・まさか霊?
霊が後ろにいたりして・・・おもしろくなりそうww

続き待ってます。

24:咲音:2012/07/30(月) 10:52 ID:MCA

>桜 そっかぁ・・・ でも、才能とかそんなの必要ないよ^^ ウチだってないもん(笑) 
〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜
だれってだれって・・・ 私はキョロキョロと周りを見渡した。 
どこにも・・・  !!!!! 

咲音「ヒッ」

木の柵がついてる窓の外から、灰色で透けてたからよくわかんないけど
こっちを覗いてニタァと笑ってる気味が悪い奴がいた。
とたんに体が震え始めた。

星治「大丈夫です・・・ そんなに強い霊じゃないのですぐ終わります。」

真也「あぁ、すぐに終わる。 てめぇは後ろ下がってろ。」

(バッ!)

二人は同時にブレスレットを上に挙げた。

星治・真也「雷(らい)!!!このブレスレットにて、しもべである聖なる霊の力を借りる。現世にとどまる
      霊の下(もと)へ、雷電を落とせ!!!」

(ギャァアアア・・・)

うっそっ・・・ 雷!? いや、でも落ちていくものの形・・・ 霊みたいだった・・・

星治・真也「ここにとどまる魂よ。このブレスレットに無き身を授け、己のいくべき場に帰れ。」

(フワァ・・・)

灰色だったのに、白くなった… すごい。 やっぱり二人はすごい・・・

真也「ハアァァ・・・ はぁ・・・はぁ・・・」

星治「やっぱり・・・ハァハァ・・・ 短時間で・・・ 何回か使うのは・・・ っっ疲れます・・ね」 

咲音「ちょっ、だ、大丈夫!?!?」

二人とも、すんごい疲れてる・・・ ほんとに・・・ 大丈夫かな・・・

真也「・・・はぁっ・・・ 大・・・じょ、う・・・ぶ・・・」

真也は軽く手をあげてそういった。でも、どう考えても大丈夫なようには見えないよ!

星治「そ、それよ・・・り・・・ ・・・・・・ 咲・・・音さんは・・・?」

咲音「わ、私は大丈夫だけどっ・・・」

それよりって・・・ 私は二人のおかげで全然大丈夫だよ。 こっちにとっちゃぁ二人のことのほうが
それよりって感じなんだけどな・・・

25:桜:2012/07/30(月) 20:54 ID:VqQ

咲音さんはありますよ!
だって十分うまいですから^w^
お世辞とかじゃないですからね
ほんとにです

26:咲音:2012/07/31(火) 13:54 ID:MCA

>桜 ありがとう!! そんな風に言ってもらえるとがんばれちゃうよ☆ 
  
    よっし、つづきかくよぉぉ!!!

真也「咲音・・・」星治「咲音さ・・・ン・・・」

咲音「へっなに!?」

真也「横にならせて」星治「横にならせてください・・・」

咲音「い、いいけど、マジで大丈夫?」

ドタ・・・ 二人とも急に倒れるみたいに、音を立てて寝転がった。
はっきり言って、同時に言ってきたから何言ってるか分かんなかったけど・・・
表情とか見たらすぐわかった。 ていうか寝転がらなきゃやばい状況だっていうのはすぐにわかった。
だって、座ってるのにフラフラして今にも倒れそうだったから。
でも・・・・ 一番の問題は、これからこれがまいにちのようになるってこと・・・
霊は私ねらいできてる・・・ それを二人を護るとしたら・・・ 絶対やばい。

咲音「ど……しよぉ」

星治「なに・・・がです…か?」

えっ・・・ 

咲音「え・・・? もしかして今声に・・・」

真也「・・・ バカ・・・」

あぁぁぁあああ!!! マジか、マジか!! 声に出てたぁぁ!?!?

咲音「え、あの、あれは」

星治「・・・ん・・・・」

へ?? あ、ね、寝てる? 二人とも・・・? 真也も寝てる・・・
え、あどうしよ。 そのまんまにしといたほうがいいよね? でも、帰っちゃだめかな・・・

真也「ぁ...グ…」

な、なんか苦しそぅ!! わ、わかんないんだけど・・・ どうしたら・・・い・・・
!?? なにこれ??

星治「あっ・・・ ふ・・・」

二人ともなの!? 二人とも・・・

胸元に何か黒くて・・・

27:桜:2012/07/31(火) 15:11 ID:VqQ

って2人とも大丈夫じゃないよね?!
なに なんか黒くてって・・・・
呪いとかそういうものだったりしますか?
続き待ってます

28:咲音:2012/08/01(水) 18:04 ID:MCA

>桜 黒い物・・・それはっっ!! ・・・ なんだっけ・・・? やばい! 忘れた! 一日で忘れたァ! 
   もーいいや。 適当に考えちゃえ!(おい!)

〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜
黒くて、よくある幽霊(うらめしや〜のポーズ(笑))の形をしているのがあった。
それがもぞ・・・と動いていた。
もしかして、二人が苦しそうにしてるのってこれが原因!? なにこれ!!!!

咲音「やっぱり、誰かに言ったほうが・・・!! でも」
(パシッ)
突然星治が腕を掴んだ。

星治「大…じょう・・・ぶ… です・・から・・・」

星治・・・ すごい真剣な表情・・・ これはなんなのか聞きたい・・・でも聞かない方が今はいいよね。

真也「はぁ・・・ ったく・・・ こんな・・・もん」

真也は目をつぶったまま喋った 二人とも、起きてたのかも。

真也「出・・・ なけりゃ・・よか・・・ったのに・・・」

『出なけりゃ』?? たしかにそう言ったよね・・・ じゃ、呪いとかそういうのじゃない・・・? 

咲音「出な・・・けりゃ?」

星治「・・・はい・・・」

星治はむくりと起き上がった。

咲音「ちょっ、起き上がって大丈夫なの!?!?」

星治は小さく頷いた・・・ような気がした。

星治「ボク達の家では、…選ばれたもの・・・だけに、ごくまれにこの印が出るんです・・・
   この印が出てしまったら、・・・ 霊と戦う・・・その職務から・・・ 逃げられないんで・・・す。
   で、短時間に、力、をなんども使ったり、すごく疲れたり・・・するとその印も苦しみはじめる・・・」

そこで苦しくなったのか辛そうに息をしながら話を止めた。 『大丈夫!?』って言おうとしたけど・・・
続いて真也が交代したかのように話し始めた。

真也「そんで・・・にげようとすんだよ・・・ まる・・・で 生きてるみたい・・・だろ? まぁ実際、生きてる・・・
   みたいな感じだけどな。 自分の中で・・ そいつが動くから・・・ 余計苦しくなってよぉ・・・
   で? わかったか?」

29:桜:2012/08/01(水) 19:37 ID:VqQ

それが2人を苦しませてる原因ですか・・・・
2人とも大変ですね・・・・

30:ヒヨコ ◆EX9s:2012/08/01(水) 20:24 ID:46I

あの…ずっと面白いなぁ〜と思っていました。

あ!上から目線ですみません!!

続き頑張ってください(^^♪

31:咲音:2012/08/02(木) 11:36 ID:MCA

>桜 思いつきで書いた(笑)

>ヒヨコさん  アリガトウございますっ!! 続き頑張りまぁす^^

〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜
咲音「うん、分かった。」

ほんとは全然理解できてないよ。 でも、『わかんないからもっとわかりやすくして』なんて言えるわけない
じゃん。 でも、沢山力を使ったり、すごい疲れたりするとこうなる・・・ってことはわかった。
でもそれって、これから毎日のようになるかもしれないんだよね・・・? 私、すごい迷惑かけてんじゃん…

真也「ま、平気だ。」

星治「これくらいで、ヘタレこんでいては・・・・ 咲音さんのこと、護りきれませんから…」

『護りきる』・・・  ほんと…本気で私のことを護ってくれる・・・の?
自分達の体を犠牲にしてでも…?
なんでそこまでしてくれるんだろう。
きっと私はこれからも沢山迷惑かけちゃうのに__

32:咲音:2012/08/02(木) 14:06 ID:MCA

真也「また、てめぇ・・・余計なこと・・・考えたろ?」

咲音「へっ!?!? なんで?」

星治「顔に出てます;」

えぇぇぇぇええ!?!? 顔に出てた? 出ない自信あったのにぃっ>< ってじゃない!!

咲音「う、ううん!ぜんっぜんたいしたことじゃないから・・・!」

・・・・ごまかせた? ていうか嘘付いちゃた・・・

星治「うそ・・・」

咲音「え?」

星治「うそ・・・ですよね。」

星治はそう言いながら起き上がった。
ばれてたあぁぁぁ!!!! え、ていうかなんでわかった? 今のは完璧に顔に出てなかったはず!!

咲音「ぅ・・・」

真也「てめぇのことくらい、 わかる・・っつぅの・・・」

最後にごらせたな! でも聞こえた… 私のことくらいわかる・・・って。

真也「俺たちは…全然大丈夫だから、てめぇは自分の心配だけしてりゃいい。」

そういいながら真也も起き上がった。

星治・真也「咲音さん・てめぇ のことは ボク・俺たち が 守ります・守る。」

・・!!!!

咲音「ありが・・とう・・・」

思わず泣きそうになった。

真也「なに泣きそうなってんだよ!!」

咲音「ちがっ・・・ご、ごめ・・・」

星治「咲音さん」

咲音「へっな、なに?」

星治「僕たちのことで泣くのは・・・禁止ですよ。」

・・・・・・ 多分無理。 無理に決まってんじゃん。 

33:桜:2012/08/02(木) 19:17 ID:VqQ

わぁ 「守ります」・・・
ってもしかして2人とも咲音のこと・・・
続き楽しみです

34:咲音:2012/08/03(金) 12:37 ID:MCA

>桜 それはもっと先の話♥^^ ってあるいみネタバレ?

〜〜〜〜〜〜続き〜〜〜〜〜〜
真也「もう暗いし・・ 家まで送る。」

咲音「えっいいよ!!」

星治「いいえ、僕達のことは気にせずに。 さ、行きましょう」

結局、二人が送っていってくれることになった。

咲音「私の家って知ってたっけ?」

真也「おう。俺たちの練習してる場所から近ぇ(ちけぇ)からな。」

咲音「え、そうなの?」

星治「ここ・・・ですよね?」

咲音「え、あ、うん! 近っ」

着くの早〜〜  こんなに近かったんだ 

星治「何かあったら電話ください。 これ・・・ 電話番号です。」

咲音「ありがと。」

真也「いつでも行くから。」

咲音「え… うん・・」

いつでも!?  

真也「んじゃ中入れ。」

咲音「うん。ありがと。 じゃぁ、また明日・・・ってあ!!」

星治・真也「?」

咲音「まだ・・・ 心霊ノートのできてない・・・!」

星治・真也「あっっ!!!」

真也「忘れてたァァ!!」

星治「仕方がありません・・・ また今度。」

すっかり忘れてた・・・ ってまた今度って言ってるけど 多分明日だよね・・・大体。

咲音「わかった。じゃぁ、ありがとう。」

そう言って私は家の中に入った。

咲音「ただいま・・・」

といっても家には誰もいない。 お母さんはもちろん。

お父さんは最近仕事づめでなかなか帰ってこない。 だからお金とかそういうの以外は一人暮らしみたいな
感じ。 あぁぁ、でもこれからずっとこうって心細いっ><
でもあの二人にあんまり便る訳には行かない!!!

35:桜:2012/08/03(金) 15:29 ID:VqQ

ネタバレしちゃってますよw

近いって・・・またなんか起こりそうです
続き待ってます

36:咲音:2012/08/10(金) 12:53 ID:MCA

シ〜〜〜ン・・・ 

いつものことながら、物音一つしない空間。 いつもは平気なんだけど・・・
なんか今になると怖い・・・! ていうか・・・まだ信じらんない・・・ 霊が見えるように・・・とか
ターゲットにされてる・・・とか。 二人があんなことできるってことも信じらんなくて・・・
夢・・・だといいのにな・・・

(ピチョン・・・)

ビクゥ!! な、、、あ、水道の水がたれただけか・・・ あーもう、ビビリすぎ・・・

(ぴちょん)

!! もう、同じことに二回もビビるなァァ!!! 蛇口緩んでんのかな? しめに行こぉ・・・・
・・・?? あれ? 水道・・・濡れてない? 普通水が落ちたとこ濡れてるよね??
なのに濡れてない・・・ 水道管から漏れてる?

(プルルルプルルル・・・・)

あっ電話? 誰から?

『真也・星治』

えっ、逆にかかってきたぞ。 ていうか二人専用の電話? それって必要??

咲音「は、はい・・・」

星治「あっ、咲音さん?」

星治から?? 真也と声そっくりだな・・・なんか電話だとなおさら。 敬語じゃなかったらわかんないや。

咲音「うん。どーしたの?」

星治「実は…何かが、この付近にきてる・・・んです。」

咲音「な、なにか? この付近って何でわかんの?」

星治「い、いや、ちょっと強く感じて・・・ ブレスレットも反応してますし。 で、それでですね・・・」

咲音「ん・・・?」

星治「気をつけてください。 あの霊・・・元からここら辺にいたというより・・・突然こっちにどこかから
   きたという感じなので、咲音さん目当てに来た可能性も・・・」

咲音「えぇっ!?!?」

星治「すぐ・・電話してくださいね? もしくは僕たちの練習するとこに駆け込んできてくれてもいいので。」

咲音「えっ!? 駆け込む!? でも、そこ星治達の家じゃないんだし・・・」

星治「夜もだいたいはそこにいるんで。」

え・・・・ (ピチョン・・・)

咲音「っヒャッ!!」

ぎゃーーす!! ヒャッ って・・・恥ずかしィィ><  なんでまたビビってんだァァ

星治「え・・・え?」

そりゃぁ、びっくりするよね・・・

(ずる・・・ごとっ)

咲音「きゃぁっ!!!」(ボトッ)

ってあぁぁぁああ!! またやってしまったっ!! 多分まな板がずり落ちただけだぁぁ

しかも受話器落としちゃったよ

星治「え!? あの、咲音さん!?」

咲音「ご、ごめん・・・ちょっとビビりすぎてる・・・かも。」

星治「え? びびり・・・?」

言っちゃったし! ビビってるって言っちゃったし!!!><

「おいっ! 星治、やべぇぞっ!!」

え?あれ?この声は・・ていうかこの喋り方は真也? 近くに真也がいる?ていうかやばいって!?

星治「ちょっと待っててください!  真也!準備できてますか!?」

真也「あぁ! さっさといくぞっ!!」

星治「はいっ・・・」

二人の会話が電話越しに聞こえた。 相当急いでるみたいだったけど・・・ なにかあったのかな ?
星治も電話切らないでいっちゃったっぽいし。

(ガチャ・・・) はぁぁ・・・ 久しぶりの長電話・・・

37:桜:2012/08/10(金) 15:08 ID:VqQ

続きが気になります!

38:咲音:2012/08/22(水) 17:43 ID:MCA

なんか文が書き込めない!

39:咲音:2012/08/22(水) 17:44 ID:MCA

ちょっとずつならかけるな。 今度書く!

40:咲音:2012/08/24(金) 15:46 ID:MCA

長分かけないから新レス立てます・・・ ていうか一行、二行じゃないと書き込めないから;
霊能ブレスレットっていう題そのまんまです。


書き込む 最新10 サイトマップ