いじめ〜悪の親友vs私・・・。〜

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ヒナコ。:2012/06/23(土) 12:28 ID:v76

私は、坂井 恵美。落ち込むと、すぐには、たちなおれない。
ただ、そんなわたしをいつも、ささえてくれる、親友がいる。
名前は、坂本 里美。私の、みょうじと、名前がなんとなく、にていて、
すぐ、仲良くなり、親友になった。
でも・・・。
うらぎるなんて・・・。
        <一話>
「おっはよ〜!」と、
いつものように、里美は、わたしに、むかって言った。
ただ、なにか、たくらんでいるような顔をしている。
「どうしたの?」と、きくと、わたしの彼氏、本川 翼の、ほうに、にげていった。
そして、わたしは、信じられないこうけいを、もくげきしてしまった。
里美が、翼君に、後ろから、とびついたのだ。
「なんで?どうして。里美は、私のこと、ずっと、おうえんするからね。って、いったのに・・・。」
私の彼氏を、うばうなんて・・・。ありえない。
私は、里美にこう言った。
「私の彼氏、うばいとらないで!里美はずっと、おうえんしてくれてたじゃん。ひどい・・・。」
すると、「は?何言ってんの?翼はずっと前から、私の、彼氏だったのよ。うばいとったのは恵美じゃないの?」
そんな・・・。「翼君、そうなの?私の、彼氏じゃなかったの?」
「いや、かれしだったけど・・・。」
「けど?」
「私の、彼氏になって。って。むりやり、彼氏にされた。」
「じゃあ、私のことすき?」ときいたら、
「そんなわけないじゃない!」と、
里美が、わたしを、にらみながら言った。
「どうして?」
「だって、翼は自分から、彼女になって。って、いったのよ。」
そんなこと、ありえない。
里美の、しわざ。
私は、1ヶ月、つらいひびを、すごした・・・。
         ・・・続く・・・

2:くま:2012/06/24(日) 09:55 ID:H2k

がんばって〜。

3:ヒナコ。:2012/06/24(日) 10:28 ID:v76

続き書きます。

「恵美〜、帰ろ〜!」と、里美が私に言った。
「いいよ。」・・・。
本当は、いっしょに帰りたくない。
いっしょに帰ろ〜。っていつも、言ってるけど、私を、
ひとりぼっちに、させている。
いつも、いっしょに帰ってるひとは、里美と、私と、江川 桃果という人。
桃果は、最初、一人で帰っていた。でも、
一人はあぶないから私が、「帰ろ。」って、さそった。それから、いつも
いっしょに帰っている。
そして、帰り道。

「そうだ!いいことかんがえた!桃果来て!」と、里美が言った。
内容は、わかる。
きっと、私をいじめる、作戦だ。

予想は、的中。
里美と、桃果は、二人だけで、しゃべっている。
私の、姿をあの二人は、消している。
「なんで、ひとりにさせるの?やめてよ。」私は、おもいきって言った。
すると、「桃果。来て!」と、里美が言い、なにか、小さい声で
桃果と、話している。しかも、笑っている。
馬鹿にしているのか。

「あ〜、ごめんね。恵美ちゃん。」桃果が言った。
ゆるしたくは、ないけど、ゆるした。
でも、里美はあやまらない。
そして、里美は、私の後ろで笑っている。
「どうして、笑うの?」ときくと、
「別に、いいじゃん。」
あのとき、里美をなぐりかかりたくなった。
なぜだろう。なぜか、なぐる。という、気持ちに、なった。

そして、里美と桃果と、わかれるとき。
「恵美、ばいばい!わははははははっははははは!」
?だから、なんで、笑うの?
私は、なやみながら、夜をすごした。
        翌朝
「おはよ〜!恵美!」
「うん。」
あまり、しゃべる気が、なかった。
「うん。って、なによ。あっ、そういえば、なんで、恵美って、
なまえなの?あっ!わかった!わらって、ひとを馬鹿にするため?
うける〜〜〜!」
そんな、意味じゃない。
病気のお母さんが、つけた名前で、意味は、
笑って、笑って、お母さん、お父さん。いや、もっともっと、
たくさんの、人たちを、笑顔にする、すばらしい子に、なってほしいから、
笑み。   恵美に、したんだ。
でも、なんで恵美という、漢字にしたのかは、ひみつにされている。

「里美の、意味は〜、う〜ん、ママに、きいてみよっと。」
里美の意味。










        翌日。
「まもなく、給食の、おわりの時間です!残さず、たべられましたか?」
放送が、ながれた。 
トイレに行って、もどってきた私は、おどろいた。
私の机の引き出しに、食べ残した、パン。
そして、牛乳が、かけられていた。
なんで?


           続く・・・

4:ヒナコ。:2012/06/24(日) 10:33 ID:v76

どうです?
なにか、かきこんでください・・・。
あっそうだ、
わたしは、ひとりぼっちの恵美だったんだ。

5:きなこ ◆Cb.I:2012/06/24(日) 12:41 ID:Lmc

初めまして。
里美ちゃんのイジメ方が妙にリアルでなんか心臓バクバクしちゃいました(゜ω゜;)

続き気になります…応援してます(*´∪`*)★

6:ヒナコ。:2012/06/30(土) 11:35 ID:v76

なんか、だれかに、
応援されてるって、おもうと、がんばろう!って、
きもちになります!
ほんとうに、ありがとうございます!

7:ヒナコ。:2012/07/08(日) 11:04 ID:v76

   続き 
「どうして・・・。どうしてこんなことになるの?ねぇ、やったのは里美でしょ?」

「は?里美は、やってませ〜ん!かってにきめないでよ!」
でも・・・。今まで私をいじめてきたのは、里美。桃果は、そんな事するような人じゃない。
「正直に、今言えばおこらないから、やったのは、だれ?」

「は〜い、里美で〜す!」
「やっぱ、里美だったのね?も〜!なん・・・。」
「あれ〜〜〜?わすれたの?正直に言えばおこらないって、約束。まっ、
バカだから、すぐわすれるんだよね〜、おバカさん★」

「あっ、そういえば〜、桃果もやったわよ〜。ねっ!桃果。」
「いっいや、わたしは・・・。」
「桃果?やったよね?」
里美は桃果を、ジロリと、にらみつけた・・・。


「桃果、やったの?」
と、桃果に私が聞くと、
「やったわよ!」と、
里美がいった。
「里美には、言ってない!だまって!」

「あなた、喧嘩うってんの?かってあげましょうか?ビンボー娘ちゃん!」
「喧嘩うってるわけじゃないから・・・。」


「じゃあ、今日は許すから。」

いつも、言ってる言葉・・・。
「なんか、そのことばあきちゃった〜〜!『今日は許すから。』っていつも、
いってるけど、次はどうすんの?先生に、言う?里美を殺す?
それとも・・・。」
「それとも・・・?」

「自殺する?  あっはははははっはははははははははははあはははははははははははははは」

「はっ・・・。」
私は、胸がくるしくなった・・・。」


      続く

8:匿名さん:2012/09/03(月) 14:54 ID:v76

  続き
翌日。
「あら〜、学校来ちゃったの?自殺して

9:最加:2012/09/03(月) 15:17 ID:IaM

はじめまして〜
匿名さん>何で勝手に続き書いてんの?

10:りっこ:2012/09/03(月) 16:18 ID:2yM

最加さん>

IDをよく見てください。

ヒナコさんと匿名さんのIDは一緒です。

なので匿名さんはヒナコさんですよ

11:最加:2012/09/03(月) 18:05 ID:IaM

りっこs>そうでしたか
ヒナコs>ごめんなさい

12:ヒナコ。:2012/09/04(火) 16:49 ID:v76

あ〜、私こそすみません!
かきわすれてました!
でも、この小説に来ていただいてとても光栄です!
またよかったらぜひ・・・。

13:ヒナコ。:2012/09/04(火) 17:00 ID:v76

  続き
よかったのに〜!まっ、自殺した
方がいいけどね!はははは」
そして私は、こう言った。
「なんでそういうこと言うの?やめてよ。
もう、私をいじめないで・・。つらい。」
「ああん?あんた、里美に文句言うつもり?
ふざけんじゃないわよ。」

14:匿名さん:2012/09/04(火) 17:09 ID:v76


里美はそう言うと、硬いゴミ箱を
持って来た。

15:ヒナコ。:2012/09/04(火) 17:11 ID:v76

ばーーーん!
ものすごい音と
激しい痛みが私を苦しめた。
「どうして・・・。
どうしてこんな事するの?
私なんかした?ねえ。
おしえて!」

16:ヒナコ。:2012/09/04(火) 17:13 ID:v76

「いつも恵美は、里美を
頼りにしてくれてる。それはすごく
うれしい。でも・・・。」
「でも?」

17:ヒナコ。:2012/09/04(火) 17:25 ID:v76

「悩みがとけて、友達
と、笑う、その恵美の姿が
嫌になった。そして、
いい笑顔ができない自分が
嫌いだった。どうしたら、
恵美は笑わなくなるだろうと、
考え、出した答えが、
いじめだった。」

18:ヒナコ。:2012/09/04(火) 17:29 ID:v76

「いじめは、最高だった。
恵美は笑わない。楽しい。
だから、ずっといじめてた・・・。」
「おしえてくれて、ありがとう!」
そして私は、ニコッと笑った。でも・・。
「笑うな!笑うな!みたくない!
お前喧嘩うってんのか?
買ってやろっか?」
「それですむなら・・・。

19:ヒナコ。:2012/09/04(火) 17:38 ID:v76

すむなら、買って。」
「あーじゃあ、遠慮なく買わせてもらおう。」
「ん・・・。」
「桃果〜、家庭科室から、ナイフもってきて!」
「えっ?いや・・・。それはー。」
「は?じゃあ、桃かもまとめて
殺しちゃおっかな?」
「いやっ!持ってくる。」
そして、里美はナイフで私を
刺そうとした。

20:最加:2012/09/05(水) 12:56 ID:IaM

すごく面白いですね!

21:ヒナコ。:2012/09/08(土) 13:22 ID:v76

 「きゃっ!」
「あらら、避けるとはいい
度胸だ!おりゃーーーー!」
私はよけた。つもりだった!

22:ヒナコ。:2012/09/08(土) 13:24 ID:v76

「うわーー」
刺さってしまった。
私はそのまま倒れこんだ。
「恵美?恵美?」
里美は私のほうに来た。

23:ヒナコ。:2012/09/08(土) 13:27 ID:v76

「ごめん。刺すつもりは
なかったのに。里美なにやって
んだろ。」
私は、里美の話を必死にきいた。

24:ヒナコ。:2012/09/08(土) 13:29 ID:v76

「ごめん、ごめん。」

「あれ?」
きずいたら、もう私は
病院にいた。
「あっ恵美!」

25:ヒナコ。:2012/09/08(土) 13:31 ID:v76

「里美・・・?」
「うん!大丈夫?
ごめんね。私のせいで・・。」
「ううん。気にしないで。
私は大丈夫だから」

26:ヒナコ。:2012/09/08(土) 13:35 ID:v76

「でも・・・。」
「もう、大丈夫だってば!
ははは。」
「やっぱ、恵美は
笑ったほうが良い!」

「?里美も笑ってみな!
きっと、かわいいよ〜」

27:ヒナコ。:2012/09/08(土) 13:37 ID:v76

笑ったら、きっと、
かわいいよ〜」
「ちょっ、何言ってんの!ははは
わらえな・・・」
「笑った!今笑った!
やった!幸せ〜」

28:ヒナコ。:2012/09/08(土) 13:46 ID:v76

「幸せ?」
「うん!友達が笑うと
幸せ!」
「ははは。」
「・・・。私ね夢見てたの。」

29:ヒナコ。:2012/09/14(金) 16:57 ID:v76

「夢?」
「うん。私が必死に里美と
戦ってる夢。勝たなきゃっていう
思いがすごいあった。
勝てるはずないのにね。」

30:ヒナコ。:2012/09/14(金) 17:02 ID:v76

「恵美。それで?」
「戦いに勝って、里美や、
みんなを守るんだっ!ってね。」
「守る・・・。」

「あっ、里美もう時間だよ!
帰りな!ママにおこられるぞ〜!」
「もう、はいはい!じゃね!」

31:ヒナコ。:2012/09/14(金) 17:07 ID:v76

翌日

「え?どういうこと?
なんで?なんで?どうして?」
「恵美さんの体はすごく弱っていて、 
傷も悪化し、ちょうどあなたが帰ったころ
お亡くなりになられました。」

「恵美・・・。守るって言ったじゃん!
なんでよ。里美はこれから、どうやって
生きていくの?」

32:ヒナコ。:2012/09/14(金) 17:13 ID:v76

・・・、私は、里美が帰って、
10分も、たたないうちに死にました。

里美たちのことは、これから何十年も
悪の天使と戦って、守り続けます。


   END

33:ヒナコ。:2012/09/14(金) 17:28 ID:v76

終わりました〜!
いや〜ながかったな〜。
どうですか?みなさん!
感想、よければ、書き込んで
ください!!!!!!


書き込む 最新10 サイトマップ