ネットのコワイ話【1】

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1:結衣☆ ◆hN7g:2012/06/23(土) 13:33 ID:xqo

第1話「サンタクロースの家」
私は井坂 えま!小6デス。
「千春ークリスマスなにもらう?」
高坂 千春は私の友達。
2年生からクラスが一緒。
私の1番大切な親友だ。
そして、今日は12月22日。
「んー・・・マンガかな?何冊か!」
もったいないなぁ。
ゲームソフトにでもすればいいのに。
サンタからなんて、3年生からもらってないしー・・・
実在しないし。サンタ。
―家―
カタカタ。
私はパソコンで調べ物をした。
「あれ?変なトコいった。『サンタクロースの家』?っぷ。嘘くさ!」
なになに・・・
『欲しいものを書き込めば、あなたの家に届きます。』
えー?
まあ、無料だし、書いてみようかな?
注意書きがある・・・!?
『ただし、2回目からご利用の際は、あなたの大切なものと引き換えになります』
な・・・に?これ。
嘘でしょ?
だいたい、届くワケないし。
カタカタ。
『rizurizuのリボンワンピ』
送信っと・・・
『ご利用ありがとうございます。12月24日にお届け致します。』

2:夏桜:2012/06/23(土) 19:46 ID:8Jk

面白い!

3:おおとも 777:2012/06/23(土) 20:52 ID:.bE

面白い!! (入らせて下さい)

4:七夏 ◆hN7g:2012/06/24(日) 13:55 ID:xqo

どもども(*・U・*)名前戻し

5:七夏 ◆hN7g:2012/06/24(日) 14:09 ID:xqo

―12月24日―
私は千春と帰っていた。

もう24日・・・明日から冬休みだぁー・・・
ワンピ、届いてんのかな?
届くはずないと思う。
住所も名前も書いてないから。
欲しいものを書いただけ。
「えま、25日は、ミクんちで10時からパーティだから、うちに8時に来て、プレゼント買いにいこ!」
「いいよ!」

千春と別れ、家のポストに私はゆっくりと近づいた。
なにか、入ってる―
かちゃ・・・!?
ポストには黒い袋が入っていた。
【○○県××市 □町2−63】と、たしかに私の家の住所が書かれている。
宛先はなく、【サンタクロースより】とだけ書かれていた。

私は驚きながらも、家に入り、袋をあけてみた。

rizurizuのリボンワンピだ―

6:七夏 ◆hN7g:2012/06/24(日) 14:28 ID:xqo

私はキミが悪くなった。
なんで住所が・・・!?
もしかして、本物のサンタクロース!?
「姉ちゃん」
ビクッ
あ・・・なんだ。
弟の悠馬だ。

「お母さんとお父さん帰るの夜中だってさ。」
え・・・また?
最近、お母さんとお父さんは仕事で、帰るのが遅い。
「悠馬、お弁当買ってきてよ。500円あげるから」
「いいよ」
がちゃ・・・
ああ。今年は寂しいクリスマス・イブだよ。

カタカタ。
わたしはパソコンを起動させ、私はまたあの『サンタクロースの家』を探した。
カチ、カチ、カチ・・・
あった!!

そう。私は考えていた。
無料で欲しいものくれるなんてラッキーじゃん。
大切なものと引き換えって、どーせマンガとか新品のTシャツかなんかでしょ。
私はそう思いながら、『どうぶつの街』と書き、送信した。

7:七夏 ◆hN7g:2012/08/01(水) 14:31 ID:p7.

久々^^

8:七夏 ◆hN7g:2012/08/01(水) 14:34 ID:p7.

「訂正」
どうぶつの街を、どうぶつの街のゲームにしてください

9:七夏 ◆hN7g:2012/08/01(水) 14:45 ID:p7.

画面には『2回目のご利用ありがとうございます。今日の夜中お届け致します』
え・・・?
今日の夜中?
なんか、やだなあ。
なんか、前より早いし・・・

ガチャ
「姉ちゃん、ご飯」
悠馬か。
「はーい」
ガチャ、バタバタ・・・

10:七夏 ◆hN7g:2012/08/01(水) 14:46 ID:p7.

訂正;「画面には」を消してください


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