夢羽の、プリティーリズム小説

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1:夢羽:2012/06/24(日) 11:36 ID:W5k

プリティーリズムも小説をどんどん書き上げていきます。コメント、よろしくお願いします。

2:桜華:2012/06/24(日) 11:40 ID:BKE

スレ主ではありませんがこれは二次創作板に作る物ではありません。
オリジナルキャラです。

3:夢羽:2012/06/24(日) 11:41 ID:W5k

登場人物紹介

北川夢羽(きたがわむう)
ある日、プリティーリズムスケート専門学校(略してプリリズ学校)に転校してきた、少女。
人付き合いが苦手だが、本当は・・・?。見た物をすべてコピーするという、かなめと同じ能力がある。

春江亜津沙(はるえあづさ)
プリリズ専門学校に通っている、クラスで一番人気者の女子。スター・プリズムというチームを作っている。そのチームのリーダー。みんなには、あーちゃんと呼ばれている。

小林春花(こばやしはるか)
プリリズ学校に通っている。亜津差の作った、スター・プリズムのメンバー。しっかり者で、勉強が得意。メンバーの中で、初めてプリズムジャンプを完成させた。みんなには、はるぅと呼ばれている。

宝生芽生(ほうしょうめい)
スター・プリズムのメンバー。4月に転校してきた。夢羽のことに、すこし反感を抱いている。みんなに頼りにされる、ファッションリーダー。

杉下海松琉(すぎしたみるる)
スター・プリズムのメンバー。プリリズ学校に通っている。おっちょこちょい。みんなには、ミルキーとよばれている。運動神経抜群。

4:夢羽:2012/06/24(日) 11:42 ID:W5k

追加。
佐々木奈美(ささきなみ)
将来の夢は、ファッションリーダー、またはデザイナー。でも、泣き虫。夢羽とのトラブルで、一回泣いてしまったことも。スター・プリズムのメンバー。プリズム学校に通っている。みんなには、みあと呼ばれている。

南崎真奈(みなみざきまな)
自分はモテている&スケートがうまいと勘違いしている。スター・プリズムのメンバーではない。嫉妬心が強く、夢羽のことは毛嫌いをしている。メンバーに入れないことに、疑問を持っている。

5:桜華:2012/06/24(日) 11:43 ID:BKE

これは二次創作板に作らなくていいんだよ!!
あと頑張って!

6:夢羽:2012/06/24(日) 11:44 ID:W5k

雨がしとしと降っている。風はないが、肌寒い。ここは、プリティーリズムスケート専門学校。略して、プリリズ学校とも言う。
「転校生とか、来ないかな・・・」
と、亜津沙が言う。亜津沙は、このクラスでは一番人気がある子で、あーちゃんと呼ばれている。
「まあ、そんな都合の良いことあるわけないじゃん。」
春花が亜津沙に話しかける。春花は、頭が良く、みんなから頼りにされている。はるぅと呼ばれている。はるぅは、笑ってそう言った。でも・・・
「今日は、転校生が来ます。」
と、先生が言ったのだ!さすがにそれはびっくりした。
「えっ・・・」
みんなが騒然とする中、先生の声が響いた。
「どうぞ。」
ガラリとドアが開く。クラス中の視線がドアに注がれた。すると・・・
黒いTシャツに、ジーパンというスタイルで入ってきた女の子・・・髪は背中ぐらいまであり、大きな目が特徴的。
「さあ、自分で黒板に名前を書いて、自己紹介をしなさい。」
すると、その子はチョークを取り、カッカッと書いていく。
_北川夢羽_
すると、クラス中がざわざわし始めた。
「きたかわ?}
「北川だろ。」
「ゆめはね?」
「ゆめう?」
「むは?」
カタンとチョークを置く。
「北川夢羽。よろしく。」
一瞬、シーンとなった。が、
「夢羽!?変な名前!」
と、真奈が言い出した。すると、
「ホント、変!」
「いつもむすっとしてんの?」
「可愛くなーい!」
それを聞いて、亜津沙はむっとした。(人の名前をそんなふうに言うもんじゃない。ちょっとひどい。)春花も、ひどいと思っていた。すると、先生の声が飛ぶ。
「人の名前をそういうふうに言うもんじゃありません!」
それを聞いて、亜津沙は感心した。(そうだ、そうだ!)と。
「私は、夢羽さんの両親の気持ちがよーく分かります。夢に向かって、羽ばたけ!って言う事なのでしょう?夢羽さん」
しかし、夢羽は、(はあっ?)という顔つきで先生を見上げた。この態度に先生は、
「えっ・・・あ、夢羽さんの席はどこにしようかな・・・」
と、話題を変えた。このクラスは、同性同士で隣というルールなのだ。亜津沙の隣には誰もいない。亜津沙は、(この転校生、感じ悪そうだけど、おとなしそうだしいっか!話し相手ができるし)と思い、(私の横!私の横!)と一新に願った。そうしたら、
「亜津沙さん、あなた、夢羽さんの隣の席で良いですか?」
と聞かれた。やったーっ!確かにうれしかった。一方夢羽は、上靴の音をコツコツと響かせながら、亜津沙のとなりの席にどかっと座った。
「あ、あの、私、春江亜津沙。よろしく。みんなには、あーちゃんと呼ばれているんだ。もし良かったら、あーちゃんってよんでくれたらうれしいな。」
といって、にこっと笑った。けれど夢羽は無視。亜津沙は、ちょっとかカチンときた。すると、
「あんたも大変だな。」
といったではないか!夢羽の言葉が、亜津沙には理解ができなかった。
「は?」
と返す。夢羽があごでしめした。すると真奈がこっちをみてにらんでるではないか!ようやく夢羽の言ったことが理解できた。
「あ・・・ああ、良いの。気にしないで。」
亜津沙」は、苦笑いして夢羽をみた。
(この子、ハーフ?)
と思いながら、教科書を開いた。夢羽はそれをじっと見ていた。

   つづく
今から貼り付けを開始します。とぎれとぎれになるので、すみません。

7:うにゃ ◆4AUw hoge:2012/06/25(月) 00:10 ID:BvY

>>2
そういうことを言う前に、まずは調べてみるのが筋でしょう
二次創作ってタイプしてググってみましょう☆


プリティーリズムというのは実際に作品になっているものですね。
例えオリジナルだろうがなんだろうが、既に原作になっているものの名前を使うことは二次創作です。
というわけで、二次創作板へ移行してくださいませ。

これからはhoge進行をお願いします。

8:このこの:2012/08/08(水) 10:27 ID:fYg

このこのです入れてください


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