君の心に咲く花

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1:五月:2012/06/24(日) 20:58 ID:ic6

私は君の中では雑草のような存在でしかなくて

綺麗なお花なんかにはなれっこない。

君の心の中に咲く綺麗な花のような人は誰なの?

最初はその花になれるんじゃないかとか、

馬鹿なこと考えたけと今はそんなこと思ってない。

だから、その綺麗な花にさせてよ!

なんて高望みなこと言わないからさ…

せめて、雑草でもいいから君の心の中にいさせてくれないかな?

2:五月:2012/06/24(日) 21:02 ID:ic6

こんばんは!五月です。

さて、三作目かな?

前から思ってたんですけど、

りぱさんや芽実さんののさんって凄すぎますよね!

どうしてあんなに文章力があるのか教えてもらいたいくらいです!

てゆうか私以外で小説書いている方々は私にとって

神のような存在です…!

3:五月:2012/06/24(日) 21:29 ID:ic6

南西高校に入学して一ヶ月。

私は楽しみにしていることが一つある。

それは恋とゆうものだ。

私、坂本玲奈は初恋もまだなんです。

「歌穂…」

「どうしたの?」

「恋って楽しい?」

そう聞いたら歌穂は呆然としている。

そんなに驚くことですかい?

「そりゃあ楽しいよ!」

「恋ってどんなふうになるの?」

「どんなふうに!?うーんそうだな…」

歌穂が少し頭を抱えながら考えていたら

突然腕をポンと叩いてこう言った。

「胸がジーンと熱くなったりその人を見ていると
 ドキドキしたりすることかな!」

「なるほどね」

「やくにたった?」

やくにたったってゆったら嘘になるけど

そんなこと言ったら歌穂が可哀想だから…。

「まあ少しはね」

「よかった!」

この時は恋に興味は無かったが

ある日突然恋に落ちるのには私はまだ築かなかった。

4:りぱ:2012/06/24(日) 22:06 ID:.ro

来ました^^

え〜〜と…
アドバイスするところ…ですかぁ…


そんなに驚くことですかい?

「そりゃあ楽しいよ!」
歌穂は自信満々に言う。

「恋ってどんなふうになるの?」
私がそういうと、歌穂は顔をしかめた。
                   』

言葉だけでは感情が伝わりにくい所もあるとおもいますので、
↑のを参考にしていただければ……

5:五月:2012/06/24(日) 22:10 ID:ic6

有難うございます!

今後も感想やアドバイスなど返信してくだされば幸いです><

6:りぱ:2012/06/24(日) 22:12 ID:.ro

はい、もちろんです^^

五月さんは何歳なんですか?(笑
いきなりすみません^w^;

7:りぱ:2012/06/24(日) 22:18 ID:.ro

>>6

嫌なら答えなくてもいいですよ^^;
質問した私が悪かったですね。

8:五月:2012/06/24(日) 22:22 ID:ic6

「玲奈私部活行くから!」

歌穂がウィンクをして部活へと行ってしまった。

歌穂は足が早くて、中学校では全国大会で準優勝だったとか。

私は一人で昇降口まで行きあることに築いた。

「雨降ってる」

今日の天気予報では雨は降らないって言ってたじゃん!

この嘘つきババアキャスターめ!

それは置いといてと…。

嵐じゃないのかってほど風はふいてるし雨もすごい。

「どうしよ」

私が黒い雲で覆われた空を見ながらつぶやくと

後ろからポンっと肩を叩かれた。

「誰?」

私が振り返るとそこには直くんが立っていた。

「傘ないんだろ?」

「うん」

私が不思議そうに答えると直くんが思いがけないことを口にした。

「一緒に帰るか?」

天然なのか分かんないけど…。

それって相合傘になるのでは?

「どっちでも」

「じゃあ入って」

私は仕方なく直くんの傘の中に入り土砂降りの雨の中歩きだした。

こんなの誰かに見られたら明日女子に殺されるだろうな…。

直くんは優しいからモテるらしい。

多分天然だから自分がモテてることは築いてないだろうね。

続く

9:五月:2012/06/24(日) 22:23 ID:ic6

りぱさん>全然嫌じゃありませんよ!
     現に書き込んでくださるだけで感謝です!

     私は12歳で中学一年です!りぱさんは?

10:りぱ:2012/06/24(日) 22:28 ID:.ro

五月さん>>
それならよかったです^^

私も同じ年、中一なんです^w^
テスト期間終わりましたか?

11:五月:2012/06/24(日) 22:31 ID:ic6

りぱさん>まだなんです!
     期末テストが今週の木曜日と金曜日にあるんです!
     あと、交流板に雑談できるスレ作りません?
     勝手ですね><

12:りぱ:2012/06/24(日) 22:34 ID:.ro

私もテスト期間は27、28、29日の3日間なんです><
もう憂鬱で・・・・

交流版にですか?
いいですよ^^

よければ立ててくれませんか?

13:五月:2012/06/24(日) 22:35 ID:ic6

分かりました!

どんな題名がよろしいですか?

14:りぱ:2012/06/24(日) 22:44 ID:.ro

おまかせで^^

五月さんの好きなようにしていいですよ^^

15:五月:2012/06/24(日) 22:44 ID:ic6

「そういえばさ。名前なんてゆうの?」

そういえば直くんと話したの初めてだっけ。

私は直くん!っていつも歌穂が言ってるから知ってただけなんだよな。

「私は坂本玲奈です」

「玲奈ちゃんか〜いい名前だね」

ニコッと笑う直くん。

普通の女子ならこれでキューンとくるんだろうな。

まあ直くんは天然だから、

女の子がドキっとする言葉が直くんにとっては普通なんだろう。

「あ、私の家ここだからいいよ」

「分かった。一人暮らし?」

「いや…親いないから」

あ〜思い出したくない過去だな…。

「え?」

直くんには伝わらないか〜説明しないと。

「親は事故で死んじゃったんだよね。二年前に」

「あ!そうなんだ…ごめん」

何で直くんが謝るのかな?

直くんのせいで親死んだわけじゃないのに。

「嫌だよねこんなこと聞かれて」

あ…そうゆうことですか。

「別に…平気だよ」

私が笑って言うと直くんはまたぬつーの顔に戻った。

「そっかじゃあね!」

「じゃあね」

私が直くんと別れて家の中に入った。

ふと目にとまったのは一枚の写真だった。

私が小さい頃家族で旅行した時の写真。

「…う」

何泣いてんの私!

思い出すだけで涙が出てくる。

私は写真の入ったたてを伏せて家の中に入っていった。

続く

16:五月:2012/06/24(日) 22:46 ID:ic6

じゃあ作ってきますね!

17:りぱ:2012/06/24(日) 22:47 ID:.ro

はい^^
作ったらいってくださいね

18:五月:2012/06/24(日) 22:50 ID:ic6

すみません!りぱさん

前に作った「五月とみんなの喫茶店♪」をあげときました。

そこでよろしいでしょうか?
交流板にあります!

19:りぱ:2012/06/24(日) 22:51 ID:.ro

はい、行ってきます^^

20:五月:2012/06/24(日) 22:53 ID:ic6

私はいつでもここにもいますし、
あっちにもいます!

21:りぱ:2012/06/24(日) 22:55 ID:.ro

じゃあ、喫茶店の方で話しましょう^^

22:五月:2012/06/24(日) 23:08 ID:ic6

カーテンの隙間から差し込む暖かい光で
私は目が覚めた。

「ん…」

時計を見てみると4時をさしていた。

いつもより2時間くらい早く起きてしまった。

私はこのまま部屋にいても暇だから外に出ることにした。

「さむ」

私は上着も着ずに外に出たせいかものすごく寒く感じた。

私はなんとなく近くの神社に行くことにした。

「ここってこんなに広かったんだ〜」

私は神社の辺をグルグル回っていると人影が見えた。

「誰!?」

その影は私に近ずいてくる。

私は怖くなってその場に座り込んでしまった。

「玲奈ちゃん?」

直くんの声がした。

ふと立ち上がってみるとやっぱりあの人影は直くんだった。

「なんで此処に?」

「俺はここの神社が家だから」

ほへ〜そうなんだ。

だからここにいたんだね。

「朝から何してたの?」

心配そうに言う直くんを見て私は笑って答えた。

「暇だったから」

「なるほどね」

たわいのない話を少ししたら直くんが呟いた。

「ごめんな」

「え?」

「なんでもないよ?もう帰ったほうがいいんじゃね?」

空を見るともう太陽が出ている。

「そうだね。じゃ」

「じゃあな!学校で」

こうして私は神社を後にした。

ひとつのモヤモヤを残して。

どうしてあの時『ごめんな』って言ったんだろう…。

23:五月:2012/06/24(日) 23:32 ID:ic6

学校に来てもあのモヤモヤは消えなかった。

「ねえ玲奈!直くん来たよ!!」

歌穂…目がハートになってるよ…?

そうだった。直くんは人気ものでモテててるから

昨日みたいに一緒に帰れたのは奇跡みたいなものなんだ。

「あ!玲奈ちゃ〜ん!」

あぁぁ〜!!

直くん手振らないでよ!!

女子の目線怖い…。

「玲奈いつの間に直くんと親しくなってんのよ!」

歌穂が鬼のような目で見てくる。

「それは…なんとなくで…」

「そんな訳あるかぁ〜!!」

「ひぃぃぃぃぃー!!」

歌穂が爆発したらもうどうしようもない。

止められないし手に負えない。

「直!来て」

廊下から透き通った声が聞こえた。

クラスの皆はその子に視線をやる。

「可愛い子だね」

歌穂は一言そう言ったきり黙った。

確かに可愛い。

「美音!」

直くんは美音ちゃんってゆう子を連れて教室を後にした瞬間
クラスがざわめき出した。

「なにあの子!直くんの彼女!?」

一人の女子は言う。

「超美人!!」

もう一人の女子が言う。

直くんに彼女がいたっていいじゃない。

だけど、なんか私のなかに引っかかるものがあった。

「ちょっと行ってくる」

「玲奈!?」

私は頭で考えるより先に体が動いた。

続く

24:七実:2012/06/24(日) 23:53 ID:BFM

嫉妬…♪?←なんか楽しんでる人ww
直もうちのクラスに居たら…←現実を見ろよ!げ・ん・じ・つ・を!!!
「分かってるし!」
じゃあ言うなよって話だよね♪
↑一人芝居は寂しいね…^^;

25:☆.・☆・.☆.・五月.・☆・.☆.・☆:2012/06/25(月) 20:16 ID:uPk

七実>さんきゅー感想アリガト(T_T)

26:五月 ◆gFyc:2012/06/25(月) 20:41 ID:uPk

私は何で直くんを探してるのかな?

こんなに必死になって何やってんだろ私。

「絶対にだめだからね」

凄く大きくてどこか悲しそうな声が後ろから聞こえた。

私は辺を見回してみると直くんと美音ちゃんがいた。

「玲奈ちゃんはそんな子じゃないから」

私の話!?

今のは直くんの声だった。

とっさに木の後ろに隠れちゃったけどどうしよう!?

「加奈子ちゃんはどうなるの!?」

美音ちゃんは加奈子ちゃんと言ったのに私は引っかかった。

加奈子ちゃん?聞いたことない名前の子だ。

他校の子かなんかかな?

「そんなのは分かってる…けど」

直くんは頭を抱えて言う。

そんなに深刻な話なの?

私はこの時まだ知らなかった。

『加奈子ちゃん』という女の子が直くんを苦しめていることを…。


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