地獄番人

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1:アリス PMp3:2012/06/24(日) 22:57 ID:vs2

初めてスレッド立ててみました!
面白くないかもしれませんが、よろしくお願いします!コメントくれたら嬉しいです!
荒らしと批判的な書き込みはやめてください!
では早速書いてみたいと思います!

ー子供達を中心にある噂が流行った…。
神社にある絵馬に、地獄に連れて行って欲しい人の名前を書くと、地獄の番人に嫌いな人を地獄に連れて行くよう頼み込むことができる……とー
   あなたはこの噂、信じる…?
       



第一話「憧れ」

近野 由香(こんの ゆか)  
ドジで頭が悪い。麗を親友と思っている。
皆からは地味なので嫌われている。麗は自慢の親友らしい。麗と幼なじみ。


華山 麗(かやま れい)  
学年一の美人で優しくて人気者。しっかりしていて優等生。由香はただの友達と思っている。真也のことが好き。モテモテ。


森内 真也(もりうち しんや)
学年一のイケメンでモテる。頭は悪い。明るい性格。


由「はーっ!今日も学校嫌だっ!麗!」

あたしの名前は由香。今大好きな親友麗と一緒に登校中☆


麗「確かに由香は学校大変だよね……。あんまり皆からいい噂聞かないし…。でも私が力になれることならなんでも言ってね!」

由「うん!ありがと麗!」

あたしはこんな麗が大好き!一生二人でいたい!むしろ麗はあたしの憧れ!
でも周りの子は麗とあたしは似合わないと思ってる…。幼なじみじゃない奴らは引っ込んでろ!って言いたい。
だってあたし引っ越してきたもん!麗もその一人。あたしが後から引っ越してきたんだけど……。

「うわー……あんな地味な奴麗相手にしてる……麗もお人好しすぎ…。麗かわいそう…。」

ほーら!いっつもこう!でもみんなあたしと麗が幼なじみってこと知らないんだ!

麗「気にしないの!由香!元気出して!あたし由香の味方なんだから!」


由「大丈夫だって!もー!麗は気にしすぎ!アハハッ!」

麗は周りの空気気にせず接してくれるから、学校の中ではそんな話せないけど、登校下校友達の誘い断ってまであたしと一緒に過ごしてくれる麗が本当に大好き!

麗「そ…そうかな…?」

由「うん!そうだよぉ!」


麗「まあいっか!アハハ!」


由「アハハ!」

そして私達は笑いあった。


ーずっとこんな麗と居られたらいいな…
        そう思ってたのに……ー

2:五月:2012/06/24(日) 22:58 ID:ic6

麗が何かするのかな!?

あ!勝手にすみません><

3:アリス PMp3:2012/06/25(月) 00:53 ID:vs2

きゃ!きゃあ〜!こんな駄作にコ…コメントくれた…五月さんあっ…ありがとぉっ!
も〜むしろ来て来て!勝手に来ちゃって!
なんか新鮮で嬉し過ぎますっ#> v <\\\\

4:七実:2012/06/25(月) 00:58 ID:BFM

入れて!
あたし、この話好きになった!!!
アリス、小説頑張ってね★

5:アリス PMp3:2012/06/25(月) 01:07 ID:vs2

         学校
由「はぁ………………。」

あたしと麗はクラスが一緒。だけど麗には周りに人がたくさんいるから近づけないんだよなぁ…。

「ねぇ!麗!いっつも思うんだけどさぁ!なんで登校下校あんなキモい近野と一緒に行ってんの?うちら麗と一緒に学校の帰りカラオケ行ったり買い物したりしたいんだよ?」

麗「………気持ちは嬉しいの……でも…今は……無理なの…ごめんなさい……。」

「ほんっと麗ってそこらへん付き合い悪いよねーっ!」

麗「…ごめんなさい…。」

6:七実:2012/06/25(月) 01:12 ID:BFM

この後、麗が由香を裏切りそうw
↑多分違うけどな♪

7:アリス PMp3:2012/06/25(月) 16:57 ID:vs2

七実さんありがとう!!!
もう嬉し過ぎて…ヒック、グズ…←感動
あの、話の区切りごとにプロローグ書こうと思ってます!こんな駄作に…コメントが…嬉しい!七実さんが言ってることは…やっぱ言えないな〜♪それまでお楽しみにしておいてね♪
展開は…意外!だったりして……フフ…。

8:アリス PMp3:2012/06/25(月) 17:19 ID:vs2

はぁ…またなんか言ってる…。でも麗はあたしの悪口ついて言わないんだよねぇ…♪

      ー休み時間ー 屋上

「おっ!?噂をすればこんじゃん!」

由「(え…?だ…誰?ってかこんってもしかしてあたしの事…?)」

真「おい!お前のことだよ!いい加減気づけよ!どんくせぇ〜!」

「あはっ!真也ひでぇ〜!ま〜こんキモイし!あっ!それ言ったらレンコンじゃん!レ〜ンコンッ!レ〜ンコンッ!レ〜ンコンッ!」

真「確かに〜!レンコン!笑う〜!」

「レンコンババア!ギッハハ!」

真「言い過ぎ〜(笑)」

あたしはその場に立ちつくしていた。
森内たちは男子6人も連れてきて、屋上にやってきたからだ。
怖くて怖くて…そもそも森内はある意味「不良」なのだ。そんな不良グループ6人を連れて来られて言い返せる自信が無い。

ムカツクッ!

由「……。」

真「…おい!なんか言えよ!空気盛り下げんなよ!このKYが!」

男子皆「あははははははははは!」

由「(ウザイ…ムカツク…!)」

私はもう我慢出来なくて、その場を立ち去ろうとした…その時………………!

由「…えっ…?」

9:七実:2012/06/25(月) 18:01 ID:BFM

な…何なに?!何が起こったんや?!

10:アリス pmp3:2012/06/26(火) 00:34 ID:vs2

由「…だ…誰…です…か…?(うわ…美人だなぁ……。)」

「そんなことを話している場合じゃありません…。」

真「あ…あの…別の学校の…方ですよね…?(ウワッ!美人過ぎっ!)」

「……………………。」

長い黒髪で、長い前髪だけくくってる人。
長い黒髪は膝まである…。
でも…綺麗!

短くてごめん!

11:七実:2012/06/26(火) 06:22 ID:BFM

その綺麗な人となんか関係あるのかな?

12:アリス pmp3:2012/06/26(火) 16:25 ID:vs2

七実さん私のこと呼び捨てで呼んでいいよ♪タメでOK♪
七実さん呼び捨てとタメでいいかな?(すでにだけど)

関係…フフフ…かな…?

13:アリス pmp3:2012/06/26(火) 16:59 ID:vs2

由「あっ…。」

そう言うと、その人は屋上から出ていった…。

由「(そんなことを話している場合じゃない…ってどういう意味だろ…?)」

「おい真也!さっきの人むっちゃ美人だったじゃん!何かあの人のこと知ってんの?
俺マジで付き合いてぇ〜!」

真「……………し…知らねーよ!……(あの制服って確か花吹女学院の……?でも…なんで…?)」
 
        休み時間

〜真也視点〜

真「(ちょっと先生に聞いてみよ!)
あっ!おいみんな!さっきの休み時間、花吹女学院にいたセレブ美女いたよな?
先生にその美女いたか聞かねぇ?」

「お〜いいな!聞こうぜ!」

「んで、明日あの美女さんの学校言って名前聞かね?」

「いいなぁ〜イエーイ!!!」

「俺彼女にしたい〜〜〜!」

「キモッ!」

「なんでだよ!」

真「おいおい!そんなことより早く聞きに行くぞっ!」

皆「ヘイヘイ…。」

男先「え?花吹女学院のセレブゥ〜!?見てねーよ!ていうか美女揃いの花吹女学院の女逆に見てみてぇわ!」

「相変わらず女好きだよなぁ〜先生は!」


〜翌朝〜
花吹女学院前
真「あっ!いたぞ!おいみんな!あの美人!
(でも髪のくくり方変だよな…)」

「うっそ!ナンパしちゃお!」

真「バカ!まずは友達なんだよ!」

「…そうかぁ…?」

真「…あ…あのぉ…昨日会ったものですぅ…\\\\\お…屋上で…\\\\\(むっちゃ緊張!唇綺麗…。)」←変態

「……そうね…。」

「ええっと…なぜ俺らの学校に…?」

「………何でも無いわ…。」

真「ええ!?でっでも!来ちゃダメなんじゃ……。」

「………ちょっと用事が…ね…。もう遅れるから、さよなら…。」

真•皆「(ガガガガーーーーン!!!!!)
あ…はい……………。」

「………………。(…あの人達、変態ね…。あの人達のひとり…気になるわ…。)」

14:七実:2012/06/27(水) 17:06 ID:BFM

タメ&呼び捨て…もちろんOK!

15:アリス pmp3:2012/06/27(水) 19:11 ID:vs2

七実ありがと!そしたらあたしのこともアリスって呼んでね!タメでしゃベろー♪

16:アリス pmp3:2012/06/27(水) 19:41 ID:vs2

ザワザワ

 由香視点

由「(……あ、森内達やけにへこんでるし…どーでもいいけど)」


森「あー、あの美人捕れなかった!」

「どういう意味のとるなんだよ!」

真「そもそもぉ……あの美人話途切れさせやがったし用事って何の用事だったんだよ!俺学年一モテるのに………。」

「……まぁ美人はお前みたいなナルシ&庶民のイケメンなんて相手にしないってことだな…。」

真「ああぁ!!!なんだとコラアアァァァ!!!」

ぐっ

ザワザワザワザワ

「おっ!ちょい冗談だって!胸ぐらつかむなよっ!!!」

真「…………っ!」

「あー、真也は怒ると怖いからなぁ……。」

由「(バッカみたい…。)」

真「………………。」

由「(……ん……?なんか視線を感じる…。)」

真「(そーいえば近野って意外と可愛いよなぁ……。あの美少女さんも好きなんだけど、なんかこう、違うと言うか…。憧れ…確かに俺もあんなふうにクールで落ち着いた人になりてぇけど…これじゃ単なる…憧れ…?)」

「おい!お前どこ見てんだよ!」


真「…え…!?あぁ!ごめ!ちょっと考え事!…。」

「ふーん…そうかよ…!」

麗「…………………。」

帰り道

由「(はぁ……なんか今日森内に授業中も見てられてたような気がして、授業に集中出来なかった…。)」

麗「…ねぇ…由香…」

由「んっ!?何!?」

麗「私ね…好きな人がいるの…」

由「……えっ!?…(麗に好きな人が…!?)」

麗「…森内が好き…なのっ!」

17:アリス pmp3:2012/06/29(金) 16:42 ID:vs2

由「う…うそでしょ!?よりによってあんな男!なんで好きなのさ!あたしあいつ大っ嫌いなのにっ!」

麗「えぇ…?そ…そうなの…?で…でも、性格は良さそうなのよ…私から見たら…。」

由「ていうかあいつ不良じゃん!麗とは何もかも真逆なんだよ!?」

麗「ど…どうしてそんなに興奮してるの…?あたしはただ好きなだけよ…?」

由「(ゲッ!つい興奮しちゃった…。でも…なんで…?)あっ!ごめん!ついびっくりしちゃって…。」

麗「そう…なの…?あっ!でね!ここからが本題なんだけど、森内と私が付き合えるよう協力してほしいの!」

由「…え…?まじで好きなの…?…まぁ麗がどうしても付き合いたいなら協力するけど…。」

麗「本当!?ありがとう!!!!!応援してね!」

由「うん…麗が決める事だしね…。」

麗「嬉しい!それじゃあお願いね!」

由「う…うん…(麗本当に森内のこと好きなんだなー。)」

18:七実:2012/06/29(金) 19:29 ID:BFM

アリス!改めてよろしくねー♪
麗の云ってる事なんて全部嘘に決まってんじゃん!
それに、なんで協力するのさ!おかしい!
大事な親友だからって好きな人まであげちゃだめじゃん!!!
あ…つい興奮してしまった……((汗

19:アリス pmp3:2012/06/30(土) 23:12 ID:vs2

七実お久だねー♪いつもありがとうね!
麗がこれから大事な人物になってくるよ!
お見逃しなく!

20:アリス pmp3:2012/06/30(土) 23:38 ID:vs2

   ー翌日の放課後ー
  
 〜屋上〜

由「はぁ……………。(今日麗居残りなんだよな…珍しいけど待つの退屈…)」

「あっ!こここ…近野\\\\\」

由「えっ…………(うわっ!森内!最悪!)」

真「…あ…おお前今日帰るの遅いのな\\\」

由「…え…、うん…………。(さっさと帰れ!)」

真「あ……あの…さ、前、ごめんな?ここで近野のこと馬鹿にしたの…。」

由「…あぁ…うん………(うわ!謝るとか珍しい!)」

真「ほ!ほんとかよ!あ、ありがと…!」

由「………(つーかこいつ友達と帰んないの?)」

      …ツカ…ツカ…ツカ…
麗「由香ごめん……って……(な、なんで由香森内と……あたしのこと応援してくれてるのかな……?でもなんか…違う……?)」

真「で俺ほんとは………っ!近野の事が………すすす好きっですっ\\\\\\
へへ返事はっ!まままた今度でもいい…から!」

    バタバタバタバタ…

森内は走って行ってしまった…

由「えっ……どどどういうこと………!?」

麗「なっ………!(なんで由香なの!?意味…意味分かんない!!!)」

   ダッ!バタバタバタ…

由「……えっ!?麗いたの!?ちょっと!誰かいたなら返事してよ!ねえっ!ねえったら!」

   シーーーーーン

………バタバタバタ……


麗「(意味分かんない………っ!あんな奴!なんであの時点であたしに告白するよう言わなかったの!?由香も告白されたらなんとか言いなさいよ!
それとも言い返さなかったってことは森内に下心でもあったの!?あたしが応援してって言ったのに……!嘘つき…っ!
由香の…裏切り者……!!!)」

21:七実:2012/07/01(日) 08:40 ID:BFM

>>19 久しぶり(★*⌒∀⌒*★)
由香は裏切ってねーよ!それは麗の
一方的な恋でしょ?!麗は自分の事しか考えてないね…
自分の好きな人が振り向いてくれなくても、
好きな人が幸せだったらいい。
そう思うのが普通だけどね♪
世の中は失恋だらけだし♪(笑)

22:アリス pmp3:2012/07/01(日) 21:20 ID:vs2

  ー翌朝ー

由「(今日麗待ち合わせ場所にいなかったな……。やっぱり昨日の子は麗だったのかな……?)」

  〜教室〜

 ガラッ…


「うわっ!ちょ!麗!近野来たよー(笑)」

麗「…キモ……。」

「あっはは!麗初めて近野の悪口言ったねー!やるぅー!」

「麗さ、ひどいよねー!好きな人取られて!」


「…私でも、頑張る。森内を振り向かせて見せる!」

「そーそーその勢い!近野に負けんな!」

麗「うん…!」

由「(…どういうこと…!?麗…ひどいよ…信頼してたのに……なんで、裏切るの…?どうして…?)」

23:アリス pmp3:2012/07/03(火) 14:29 ID:vs2

そしたら、麗が近づいて来て、通りすがりに押してきた……そして小さな声で言ったの……
        ドンッ!

麗「死ねよ。バーカ。」

由「……………………。」

「お〜〜やるねぇ!」

真「…………………。」

〜放課後〜

  屋上

由「(やっぱり、森内に告白されてたところ、見てたんだ……だから、怒ってるんだ……森内のせいで……麗が………もう…戻れないのかな………もう、一緒に笑い合うことなんて、できないのかな……?)」

由「…………あぁ……ううぁぁ…………うっ、うっ、ひっく、ひっ、ぐず……」

もう……泣いちゃったよ……。

真「…………やっぱりお前ここだったんだな…………。大丈夫かよ……。」

由「!!?……っ!…………!(なっ!)」

真「お前……、さ………、華山とケンカ?」
ザッザッ………

由「………………(なんで、くるのよ…。)」


真「なぁ……おい…………。」

手を出してきて……

由「やっ!やめてっ!!!」

パシッ!

真「!!?」


由「あんたのせいだ……あんたのせいで……麗との関係が崩れたんじゃない……!なんで私なのよ……なんで麗じゃないのよ………。もう来ないで……っ!」

       バタバタバタ…

真「……………。」

24:咲:2012/07/04(水) 18:22 ID:Sw2

………アリス?

25:アリス pmp3:2012/07/04(水) 19:47 ID:vs2

きゃあっ!!!!!!!!!!!!
さささ咲!ししし心臓が………………
心拍数……えほっげほっごっ…オホンッ!

びっくりしたぁ〜〜〜〜〜
でてきかたが怖いよぅ………。
びっくりしたよ!

私、つい最近やっとスレの立て方知ったの。試しにちょっと作ってみてさ。
でも、見に来てくれたんだ!
地味な題名だけど…。
私、何人コメントくれるのかなっ?っとか私の小説人気あんのかな!?みたいな気持ちでやってみたけど、小説って難しいね……実は、ちょうどそろそろ咲とか読んでもいいかなって思ってたとこなの!
よかったら見てくれる?

26:咲:2012/07/04(水) 20:32 ID:PIs

大丈夫?
死ぬな〜
うん! 見る!
じゃ、あたしも見てね。
「SENTIMENTAL ―失われた愛情―」「かぐや姫の謎解き帳」「メッセージ 〜最初で最後のありがとう〜」
です!
めっちゃあるでしょ。
ひなとひとみのもあるんだよね。
ひな「怪盗ジョーカー」「天の川」
ひとみ「名探偵吹雪」
よろしくね〜

27:アリス pmp3:2012/07/05(木) 21:01 ID:vs2

うん、分かったぁ〜〜全部は見れないかもだけど、見れるだけ見てみるよ!

28:アリス pmp3:2012/07/05(木) 22:05 ID:vs2

〜翌日〜

     登校中

由「………はぁ………(今日学校行きたくないなぁ………昨日森内についカッとなって言っちゃったし……でも、本当は告白され
ても……悪い気分にはならなかったな……あたし、森内と麗のどっちが好きなんだろ……告白される前までは、森内のことなんて大っ嫌いだったのに……ヘンなの…それに、今日も麗と登校してない……たった2日だけなのに、なんでこんなに長く感じるんだろ………?あ……学校着いちゃった……。)」

   ガラッ

ザワッ!

由「(……え……?何……?このざわめき……あたし、開けただけなのに……。)」

麗「近野ぉ〜!おっはよ〜〜!」

「こんなヤツにあいさつとか……麗本当に親切だよねぇ〜〜〜。」

麗「ま〜〜こいつクズだからぁ〜〜、でも、一応言っといた方がこいつからしたらありがたいんじゃないかな?
友達いないから♪クスッ」

「あっはは!やめて〜ひんそうすぎ〜〜
前まで友達だったんでしょ?麗〜。」

麗「もー何言うの〜?んなわけないじゃん!バカ言わないでよ!こいつのこと友達だと思ったこと一度もないし〜〜。」

「え〜そ〜なの〜〜!?」

由「(な……そんな……ひどい……。あたしが告白されただけなのに、なんであんなに言われなくちゃなんないの!?ふざけないで!麗…。)」

  休み時間

麗「こ〜んのっ!話があんの!来て!」

「早く来いよ!」

ガタッ

由「…………(麗……怖い……どうかしてる!)」

       

29:アリス pmp3:2012/07/07(土) 18:06 ID:vs2

屋上

由「…………………(何………この空気…)」

「あんたぁ、麗の彼氏に手ぇ出したんだろ?てめぇふざけんなよ!」

由「……えっ……。(な、何の事……?)」

「何がえ?だよ!とぼけんな!」

「サイテー!」

「人の彼氏取るとか…ないわー(笑)」

「じゃ……近野のために証明してやろっか…。」

由「………(な…何……)」

「麗。言ってやんな。」

麗「……真也を取らないでくれる?」

由「……なっ!…(そっ!そんな……あたしに告白してきたのに…なのに………)」

「まだ分かってないみたい…。じゃあ…直接本人呼び出す……?クスクス……。」

麗「そうだね………。」

30:咲:2012/07/08(日) 06:26 ID:eCw

うわ……。
麗、てめぇふっとばす。
………落ち着け。
これって、単なる誤解なの?
それとも、あの真也の告白は麗が仕組んだこと?

31:アリス pmp3:2012/07/09(月) 20:43 ID:vs2

どーでしょー!?見てみなければ分からない!

32:アリス pmp3:2012/07/09(月) 20:56 ID:vs2

由「…………(……な、そんな……こんな裏切りって無いよ…)」

「あっ!でもぉ……今はやっぱり無しにしよっ!」

麗「…どうして…?」

「それがっ………」

麗の耳元で何か言っている。

麗「………ちっ!……。」

「ごーめーんー……。いえなくて……。」

「でも別にいいんじゃない?それより近野へのお仕置きの報告しなきゃ……。」
そういうと、麗の友達が嫌な笑みを浮かべた。

麗「……近野……これからお前いじめるから……毎日毎日……地獄のような苦しみを味わいさせてやる……アッハハハハハ!」

由「……なっ…(…麗が……怖い……)」

「まぁーそーいうわけぇーあー明日から楽しみぃー……クスっ……」

「…クラスのみんなでいじめてやるから…」


由「…そ、そんなっ…(嫌!やめて!麗!)」

33:咲:2012/07/09(月) 20:58 ID:s92

………最悪な方向にまっしぐら。
由香、がんばって。

34:アリス pmp3:2012/07/09(月) 21:19 ID:vs2

  〜真也視点〜
 
   真也自宅

真「最近近野と話してないんだよな…俺、あんなに怒らせちゃって……。告白の返事気になって仕方ないし……あ、今日お母さんと親父居ないんだ…1人…なにしよ…。」

プルルルルルルッ

真「あっ……電話……誰からだろ…」

真「……もしもし……?」

麗「……あっ!えっと、…森内君?」

真「お…おぅ……」

麗「……あのさぁ……協力してほしいことがあるの……」

真「…は?何……?」

麗「…それはね……」

35:アリス pmp3:2012/07/10(火) 01:12 ID:vs2

あっ!訂正!
真「お…おぅ…もしかして華山…?」

麗「…うん…でね、さっそくなんだけど、協力してほしいことがあるの。」

です!ごめんなさい〜!誰かコメントください…。面白いか気になります……。

36:アリス pmp3:2012/07/10(火) 01:33 ID:vs2

麗「……由香のこと明日からいじめるんだって…。」

真「……は?ふざけんなよ!やったらぜってぇ許さねぇ!」

麗「…森内君?冷静になって?もしあなたが助けたりしたら、あなたの評判が下がるのよ…?」

真「………っ……。」

麗「クラス全員よ?あなたが助けに入ったら、あなたも精神的に病んでしまうわ。」

真「じゃあ先生に……」

麗「そんなことしてもいつかはバレるの……で、突然で変なんだけど…電話でいうのも変かもしれないけどっ……そのっ……森内君のことが…………すっ好きっだったの……\\\\」

真「………えっ……\\\」

麗「……だっ、だから、苦しんでほしくなくて……」

真「………でも……\\\」

麗「なんにせよ、大変なのっ!森内君…これは仕方がないのよ…私だって由香のこと助けたい……」

真「……本当に、その方法しか無いのか…?」

麗「一体どうしたの……?森内君由香とそんなに関係深くないでしょ……?」

真「……だけど…」

麗「…私だって…嫌よ…こんなの…でも、学校でいるには仕方ないじゃない…時にはついて無理やりやらされるときもあるかもしれない……でも、そうしたら不登校になるし、本当の助け方は学校を休めさせることだと思うの…由香には精神的に落ち着いてほしいから…」

真「……。」

麗「………違うかなぁ……?」

真「俺には、わかんねぇよ…。」

麗「…………。」

37:咲:2012/07/10(火) 18:46 ID:pAU

どこまであくどいんだ 麗!
ほんきで殴り飛ばしたい。

38:アリス pmp3:2012/07/10(火) 22:41 ID:vs2

咲よ落ちつけ!

39:アリス pmp3:2012/07/10(火) 23:05 ID:vs2

   ー翌朝ー

由「学校行きたくないな……(気分悪い…でもどうせ休めないし…)」

      ガチャ

由「行ってきます…(いじめられる…でも、そんなのウソだよね…?麗…)」

「ねーねー、華山麗ってうざくない!?」

「うん!わかるー!調子乗ってるーーー!」

由「………(あ…あれ…?別のクラスの麗の友達…麗って嫌われてるの…?)」

「最近よく自慢してくるしさー、」

「あーあったね!恋人が出来たとか…しかもあたしの好きな森内!!!」

「うっそ!まじ!?うわー相変わらず男好き…嫌だわ…」

「だよねー!確か森内ってむっちゃ綺麗な女子が好きなんだって…!」

「へーー、ってあっ!ちょっと!近野がいるよ!」

「わっ!ほんとだ!でも意外と近野って…」

由「な……なんかこそこそと…いわれてる…」

「あー!確かにぃ!綺麗だよねー!」

由「(え!?うそ!あたしって綺麗!?)」

「声かけよーよ!」

「えっ!でも華山の仲間が…」

「えっ?いないじゃん!じゃ、いこっ!」

「わっ!」グイッ

「近野!一緒に行こっ!」

由「…えっ!?わっ!?一緒に…行ってもいいの!?」

「うん!いいよっ!」

由「あああありがとうっ!」

「うわー意外と近野明るいー!」

由「…ふへ?」

2人共「ぎゃはははははははは!!!!」

「ドヤ顔ヤバい…ひーひー……腹痛ぇ…」

「ねえ!これからウチラと一緒に学校行かない!?」

由「えっ!?いいの!?ありがとう…!」

「もー、面白すぎー!」

麗「…………………。」

40:アリス pmp3:2012/07/11(水) 00:49 ID:vs2

由「バイバイ…!(…やった!嬉しい…!友達ができた…クラス離れてても楽しみだなぁ…)」

     ガラッ

    しーーーん

由「……………(な…何この嫌な空気!)」

麗「………近野……何朝友達と仲良く登校してきてんの……?」

由「…………(う……うそ…見られてた…?)」

麗「私別の道から来てやったけど…友達できたからって調子乗らないでね?しょせん友達なんかお前がいじめられるの見てたら離れてくんだよ!」

由「…………(ズキッ!ってする…心が痛い…)」

真「…………(どういうことだよ…なんで自分からいじめてんだよ…華山がいじめのリーダーじゃねえか…)」

麗「……その見下してる顔見てたら腹が立つんだよ!」

     バシッ!!!

「麗怒りすぎ〜今朝だよ〜?まぁ、先生来ても怖いからほっとくだろーけど!(笑)」

「近野なんて味方いないしね〜ひんそ〜(笑)」

41:咲:2012/07/11(水) 19:01 ID:oqM

はい。
なんかその友達おとりって気がする。
気のせいかな?

42:アリス pmp3:2012/07/11(水) 19:27 ID:vs2

どーかなぁ…?

43:アリス pmp3:2012/07/11(水) 19:52 ID:vs2

由「………もう…嫌っ!…」

それから毎日毎日同じ事の繰り返し…
友達は出来ても…もう…我慢できない…。

     7ヵ月後  

屋上

由「…………(もう…死のう…)」

「…本当に…それでいいの……?」

由「……えっ!(あ…9ヵ月前の綺麗な人…前髪を横にくくってる…)」

「…あなたが死んでも…別に私は構わないけど…」

由「だって…だって…死ぬしか方法が無いのに…!」

「……本当にそうだと思う…?」

由「…えっ?」

「ある噂があるの……地獄神社という神社に行き、絵馬に地獄に連れて行ってほしい人の名前を書くと、地獄番人が連れて行ってくれると……」

由「……えっ……(うそ……じゃあ…麗も…)」

「決めるか決めないか…あなた次第…」

……コツコツコツ……

由「…………(ちょっと…やってみようかな…って!あの人どこ通ってんの!)…………ちょ、ちょっと!」

      フイッ

「………………………?」

由「そこから通っちゃ…先生にばれるよ…?」

「大丈夫……」

由「大丈夫じゃないよっ!」

………コツコツコツ……

   バッ

由「なっ!ちょっ!きゃあああああああ!(屋上から飛び降りて…ってあれ…?いない…)。」

44:アリス pmp3:2012/07/13(金) 01:54 ID:vs2

気のせい…?
いないけど……

       〜帰り道〜

由「(ていうか…森内の告白の返事…できてないな…どーせ忘れてるだろうし…地獄にさえ麗を行かせたところで、本当になんか解決するのかな……?ていうか地獄神社なんか知らないし…!どこにあんだろ…)」

由「……あれ…?こんなところに神社なんてあったっけ…?(うわ…気味悪い…でも地獄神社って書いてある…行ってみよ…!)」

由「(誰もいない…絵馬無料だ…これに筆で書くのか…試しにちょっと…華山麗…っと!)」

「…ようやく書いたのね…」

由「……えっ!?…あなた…(あ…あれ…綺麗な人…)」

「…華山麗を落とす変わりに…代償を払ってもらう…そうしないと…地獄に連れていくことは…できない…」

由「…代償…?って何…?」

「あなたの大切な…時間…」

由「時間…?んなのいらない…!」

「本当は…そう思っていないはず…」

由「…なによ…」

「はっきりさせたいことがあるんでしょう…?」

由「………時間って…どれぐらい取るの…?」

「時間は…魂と一緒…あなたの不要な魂の分だけ…もらうことになる…」

由「……なっ……」

「これ……」

由「……なに…?」

「この紙を…本当に華山麗を地獄に連れていきたいとき…破るといい…」

由「(…華山麗って書いてある……)」

「後は…自分で決めるのね…」

由「……………………………………」



誰かコメントくださいっ……………!

45:咲:2012/07/13(金) 18:45 ID:KBg

おおお 恐い。
きれいな人が言うと余計恐い気がする。

46:アリス pmp3:2012/07/13(金) 23:21 ID:vs2

咲来てくれてありがとう ^v^

47:七実:2012/07/14(土) 12:06 ID:BFM

お久でーす♪
まぁ、麗には地獄がお似合いだけどね^言^

48:アリス pmp3:2012/07/14(土) 23:09 ID:vs2

七実お久!待ってたのになんで来なかったのーーー!?
地獄がお似合いて…七実怖いな…!

49:アリス pmp3:2012/07/15(日) 00:12 ID:vs2

由「……やってもいいのかな…」

〜翌日〜

      ー自習室ー
       
麗「…分かってんの…?宿題のこと先生にばらしたって…調子のらないでね!?
先生に怒られただろ!せっかく先生から期待の星だったのに!お前がぶち壊した!
何調子乗ってんだよ!宿題頼んだこといちいちチクッてんじゃねえんだよ!
お前はいつもクラス分のプリントとかやってきたらいいんだよ!この役立たず!」

「いーい!?お前なんてどーせ誰も助けてくれねぇんだよ!」

麗「そーだぁ…♪…クスッ……今日はぁ…一段とひどいお仕置きしてあげる…♪
それにちょうど先生いないしぃ…鉛筆投げゲームして遊ばない…?もちろん近野に投げるの…ストレス発散にもなるしお仕置きにもなるし本当ちょーどいいわ!」

「おーいいねぇ!やろっやろっ!」

「おーいいな!」「しようぜ!」「面白そー!」「鉛筆何本いるのーー?」「シャーペンでもいいよね?」

麗「……森内君…どうして早く鉛筆用意しないの…?」

真「…………………………………」

麗「……ずっと前…電話で話したでしょう…?由香を登校拒否にさせるって…そうしないと由香がかわいそうだわ…」

真「……うそだ………………」

麗「……何が……?」

真「…うそだ…信じらんねぇ!お前演技してるようにやっぱ見えねぇ!本気で楽しんでるようにしか見えねぇ!」

麗「……そんなことない…あれくらい演技しないといじめに見えないじゃない…」

真「じゃあそれがほんとに人助けなのかよ…ふざけんなよ!」

        ザワッ

麗「……それは森内君が近野のこと好きなだけだろ…?しょせんお前なんて近野が好きじゃなきゃ救いたくねえんだよ…!
見え見えなんだよこのクズが!」

真「……もういい…話になんねぇ…」

         ダッ!
     
         ガラッ!

由「……………(あ…あれ…森内でてった…森内…私のために……かばってくれたんだ…)」

麗「……っ!……まぁいいや!鉛筆投げゲームしたらいいし!」

「そーそー!」

麗「ルールは近野に投げるの!鉛筆は1人10本まで!特に顔面に当てたら高得点!景品も用意してるからねっ!」

「やった〜がんばる〜!」

「うおー楽しみ〜!」

麗「じゃあみんな壁に背中つけて…投げろー!」

皆「オー!」

ヒュッ……ヒュッ……

由「やっ!…痛いっ…!(このままじゃ…)」

      ヒュッ

由「………!?や…いやぁぁぁぁぁ!!!
(目が…目が…鉛筆に目が…少しかすった…でも…なんか痛い…)」

「あーゴッメーン!」

「うわーグローイ!」

「あははは!」

由「…………(許さない…絶対に…ポケットから紙を…)」

ビリッ…

     ー呪い…届きたり…ー

麗「はーあっはははは!ほんっとたのしー!」

しーん……

麗「…何…ここ…どこ…?教室だけど…みんないないし…」

ガラガラ…

由「……ちょ!あなた誰ですか!?みんなはどこなんですか!?」

「……邪魔だから排除したんです…さあ…ゆきましょう…」

麗「排除……!?それに腕離して…!お前誰なんだよ!(しかも花吹女学院の制服きてるし…)」

「……私…?私の名前は…恋華(れんか)よ…あなたを今から地獄に連れてゆく…番人…」

麗「は!?笑わせないでよ!私何も悪い事してないし…!腕離して…っ!
(な…何これ…離れない…)」

恋「…それは…無理…あなたは近野由香によって地獄に落とされたから…」

麗「………は?あんな無力な奴に何ができるんだよ!」

恋「…………………………………」

麗「……(あっ!やっと離してくれた…って…な…何…!?)」
ズブズブズブ…

「……イジメテヤルヨ…」

「エンピツナゲテホシインダロ…?」

「ホラ…ゴミアゲル…タベタインダロ…?」

「キタナイナァ……」

麗「……ふっ!もが…(ごみをつめこんでくる…苦しい…しかもなんなのこいつら…気持ち悪い…人間じゃない…)」

麗「…うっ!うえっ……!ご…ごめんなさ…っきゃっ!」

        グサッ

麗「やっ……いやああああああああ!(は…針が目に…いや…血が…)」



       

50:咲:2012/07/15(日) 06:39 ID:/3U

とうとうやったねえ、由香。
よくやった。

51:七実:2012/07/15(日) 07:52 ID:BFM

麗もおしまいだねー♪
目から血…グロい…wwww
由香のやってる事は正しい!

52:アリス pmp3:2012/07/15(日) 12:31 ID:vs2

ある意味麗残酷だけどね…www

53:アリス pmp3:2012/07/16(月) 20:19 ID:vs2

恋「……良かったわね…いじめられて。せいぜいそうやって生きていくといいわ…。」

麗「…調子のんじゃねえよ!絶対にお前だけは…」

恋「…残念だけど、あなたは私に手を出すことができない。なぜならあなたは今から私に地獄に連れていかれるから…」

麗「……なっ…!」

「恋華ぁ〜来たよぉ〜」

「ふうん…こいつ生意気だねぇ…」

「無駄な抵抗はやめなさんな。」

「あー見苦しいねぇ。」

「…ふっ。笑えるわ…」

恋「……遅かったのね…」

「ごめ〜ん!菊(きく)遅くて…」

「うるさいな…あ!こいつ俺の名前知らないか…よっ!華山!地獄に連れていく前に言わせてもらうが、俺の名前は怜(れい)だ。せいぜい地獄のお仕置き楽しもうぜ☆」

麗「……なんなのこいつら…」


「オイオイ!俺忘れるなよなぁ〜俺は仁(まさ)だから!」

「はん?次あたいかい?あたいは芒(すすき)さ。」

「我は麿(まろ)…」

怜「じゃー一丁行きますか!」

菊「あー!このお姉ちゃん気持ち悪〜い!目に針が…気持ち悪い〜」

麗「お前らなんなんだよ!」

芒「そんなこと言える身分じゃないだろ?見てるだけで不愉快だから駆除しようか。」

仁「ああ…」

麿「……汚らわしい…こいつを分解しようか…」

麗「なっ!ふざけんなああああ!!!」

怜「はいはい。熱くなんなって。さ…」

ズブズブズブズブ……

麗「…ひっ!…やめて……」

ボキッ!メキメキ…ポキッ…

菊「目もえぐりとろぉ〜〜」

麗「……いいいいやあああああ!許してえええええ!!!」

菊「 何いってんのお〜?針痛いでしょお〜?」

ゴリッ……ブチッ!!!

麗「いやああああああああああ!!!!!」

恋「哀れな魂よ…罪を重ね…人を傷つけることしかできなかった魂…判決は…地獄…」

恋「……地獄へ…行ってらっしゃい……」

   ズボボボボボボ………

麗「やっ嫌っ!穴になんて落ちたくないっ!」

「ハヤクオチテコナイカナア…」

「タベタイヨォ……」

「ワカイカラミガツマッテソウダ」

麗「…嫌っ!落ちたくない…」

恋「さようなら」

麗「いややややややあああああああ!!!」

    ズボボボボボ…

恋「…塞がれた…」

怜「終わったねぇ…」

     ー2年後ー

由「……ほんとに良かったのかな…」

真「なにが?」

由「麗のこと…時々思いだすの…」

真「いいんじゃない?あんな奴だったんだから。それに、今は学校楽しいだろ…?」

由「…うん…」

あれから2年後の今…まさかの真也が、麗が地獄に落ちた後、彼氏になって、未だに登校しようって言ってくれた子達と友達になって、一緒に登校して、友達もできて、今は友達もいっぱいできて、あの後最初は大変だったけど、今は毎日が楽しい。

由「ふふっ…」

真「どしたの?」

由「ううん…なんでも…」

私、ある意味幸せかもしれない…
刻印はついてしまったけれど、長くは生きられないかもしれないけれど、私は後悔なんてしない。死んでしまっても、一生。

54:アリス pmp3:2012/07/16(月) 20:21 ID:vs2

あ、終わりだよぉ♪↑コメントくださいっ♪

55:アリス pmp3:2012/07/17(火) 00:10 ID:vs2

誰かぁ〜 > _ < ;;;

56:アリス pmp3:2012/07/18(水) 19:34 ID:vs2

  第2話「愛と友情」

「行ってきます!」

「気をつけるのよーーー」

「いつでも相談するんだぞー」

「うん!分かった!」

私の名前は原 美里(はら みさと)。結構恥ずかしがり屋で地味…おっちょこちょいなんだよね…。
ちなみに中3だよ!お母さんとお父さんは海外に出張するんだ。当分帰って来ないから、お父さんの知り合いの大家さんのマンションに住むんだ♪

って…説明長すぎた…?

で、明日お母さんとお父さん主張…。でも、一人暮らしもドキドキ♪
…きっと楽しいだろうなぁ…そう…思ってたのに…。

ーまさか、こんなことになろうとは…ー

57:クロウサ ◆yECQ:2012/07/18(水) 20:15 ID:ei.

KI☆TA☆ZE

58:& ◆c.D6 pmp3:2012/07/19(木) 14:37 ID:vs2

きゃーーーーっ☆クロウサ来てくれたの!?毎日見てくれたら嬉しいな☆

59:アリス pmp3:2012/07/19(木) 14:38 ID:vs2

上は私だよっ;;

60:アリス pmp3:2012/07/19(木) 15:11 ID:vs2

「…あ、おーい!美里ちゃーん!こっちだよー!」

美「……あ!翔司おじさん!」

翔「おじさんのこと覚えてる?美里ちゃんが赤ちゃんの頃、家に行ったし、幼稚園の頃だって、行ったんだよ。小学3年生以来会ってないね。いやー立派になったもんだ。」

美「おじさんっ!本当に久しぶりっ!」ボフッ

翔「ははは、美里ちゃん、よくなついてくれてたからね。会う度に抱きついてきてくれて、もう中学生なんだぞ?ははは…あっ、そうそう!お父さんと親友だから、特別価格の1ヶ月5000円にするよ。まだ中学生だもんな。」

美「え?本当!?ありがとう!…あとさ、さっきお父さんとは親友って言ってたけど、お父さんは翔司おじさんのことは知り合いだって言ってたけど…」

翔「ああ、そのことだけど言ってたよ。親友って意味まだ知らないだろうから、知り合いでって。幼稚園の時だったもんな。」

美「ふーん!中学生になっても教えてくれないなんてひどいっ!」

翔「まあまあ…あ、そうだ!実は美里ちゃんのためにごちそうを用意してるんだ。今日の昼ご飯は私が用意してるし、夜はごちそうを一緒に食べような!」

美「うん!」

翔「そうそう、こっちに来て。鍵を渡したいんだ。あと、美里ちゃんは304号室だから。」

美「はいっ!」

ーマンションー

チャリ…

翔「はい!これが鍵だよ!」

美「ありがとうございます!」

翔「ははは!そんなにかしこまらなくてもいいんだよ!」

美「もー!分かってるよ♪ただドキドキしてるだけだよ!」

翔「そうか!そうか!嬉しいなぁ!あ、ていた、ここが304号室だから。荷物を一旦整理したら昼の1時にまた来てね!」

美「うん!」

61:NET ◆yECQ:2012/07/19(木) 16:48 ID:ei.

こうゆう系のマンガ持ってるから親しみやすい♪
(地獄通信とかショコラの魔法とか)

62:クロウサ ◆yECQ:2012/07/19(木) 18:14 ID:ei.

上の俺ッスσ(・ω・`)

63:アリス pmp3:2012/07/19(木) 20:58 ID:vs2

私も地獄少女大好き!ショコラの魔法も少しだけ知ってる!
地獄少女に少し似てるかもだけど、実は地獄だけじゃないんだっ!出てくるの!
恋華とか他のメンバーの過去もいずれ出すから!

64:アリス pmp3:2012/07/19(木) 21:21 ID:vs2

美「うわぁー広ーい♪」

ー夜ー

美「あーー楽しかったー!(ごちそうおいしかった!)」

 ー翌朝ー

美「やばっ!学校!」ダダダ…

ガチャガチャ

美「急ごっ!」

「あっ!みさちんじゃん!」

美「えっ!?あっ!高木くん!」

この子は、高木誠ニ(たかぎせいじ)君。
趣味があって、最近よく話すようになった。イケメンでモテるから、ある意味すごいよね。

誠「一緒に行こっ!今日一緒に行く人いないんだよね。」

美「うん、いいよ。」

誠「ありがと!あっ…とさ、さっきあそこのマンションから出てきたけど、あそこに住んでたの?」

美「…ううん!一人暮らしし始めたの!親が海外に出張…あああっ!っていうか転勤じゃんっ!」

誠「…えっと…つまり…」

美「…うん!えっとね、親が海外に転勤で、私があのマンションで一人暮らし…」

誠「ええええええ〜〜〜〜!?中学生なのに……?立派だなぁ…」

美「うん!お父さんとあそこのマンションのおじさんが親友でね、だから家賃は特別安くしてくれるの!」

誠「へぇ、すごいね!また行ってもいい?」

美「…うん!じゃあ今日来る…?」

誠「えっ!?行ってもいいの!?やった!」

美「うん、いいよー!」

65:クロウサ ◆yECQ:2012/07/19(木) 23:04 ID:ei.

(о>ω0)♭☆イイネッ

66:アリス pmp3:2012/07/21(土) 20:33 ID:vs2

えっとね、転勤を出張に間違えてた…
ごめんなさいねーー………^o^;
登場人物紹介とか、紹介の仕方違うかもしれないけど許してくれぇーーーー!!!

67:アリス pmp3:2012/07/21(土) 20:34 ID:vs2

クロウサありがとう!

68:アリス pmp3:2012/07/21(土) 20:52 ID:vs2

 ー夕方ー

  ピンポ一ン 

美「はーい……」  ガチャ

誠「来たよ」

美「あっ!誠ニ君!どうぞー」

誠「お邪魔しまーす…うわっ!広ーい!」

美「そ、そうかなっ\\\\」

誠「うん、十分広いと思う!あ、ところでさ、ここ座ってもいい?」

美「あっ、うん!お茶入れてくるね!」

誠「あーうん!じゃあお願い!」

  ピンポーン

美「あ、はーい!(誰だろ…)」 ガチャ

翔「美里ちゃん、実はね、かぼちゃプリン買ってきたんだ。あげるよ……ってあれ、美里ちゃんの彼氏?」

美「あっ、えっと、趣味が合う友達なの!誠ニ君って言うの」

誠「…あっ!こんにちは」

翔「こんにちは!じゃあ誠ニ君にも今こんなのしか無かったけどこれあげて」

美「あっ!ありがとう!…えっと…あ!ミニエッグタルト!」

誠「ありがとうございます!俺エッグタルト大の好物で!」

翔「へぇ!良かった!良かった!じゃあ私はこれで……」

美「バイバーイ!」

69:アリス pmp3:2012/07/22(日) 22:05 ID:vs2

誠「さっきの人誰?」

美「私のお父さんの親友だよ。私の友達でもあるの」

誠「へぇ。優しいの?」

美「うん!とっても優しいんだよ!」

誠「やっぱり?俺も優しそうだなぁ〜って思ってさ!」

美「へぇ〜誠二君も」

私はこうして夕方まで趣味のことで話して、楽しく過ごすことができた。

       ー翌朝ー

美「…あっ!おはようございまーす!(隣の人だけど、おじさんなんだよね…しかもなんか…ニヤニヤしてない…?)」

「あっ!原さん…今日も学校…?しっかしいい体してるねぇ…」ニヤニヤ

美「…なっ!そ、それ、一体どういう意味で…」

「ふーん……知りたい…?」

美「もう…いいですっ!(気持ち悪い…ずっとニヤニヤしてるし…でもまだ初めてだし…いっか…)」 バッ!

「…………クスクス…」

70:アリス pmp3:2012/07/23(月) 12:41 ID:vs2

誰かーーーー来てーーー(> o <)HERUP MY!

71:七実:2012/07/23(月) 16:55 ID:BFM

>>69の感想

ギャーーー!変態だ〜変出者〜
美里に近寄んなボケェ!!!!!

72:クロウサ ◆yECQ:2012/07/23(月) 19:09 ID:TXQ

へっ変質者!?
クロウダリャーチ=「(<・>д<・>)ー(#)3-)<ゴキ
*ダリャーチとはロシア語で「殴る」

73:七実:2012/07/23(月) 19:54 ID:BFM

クロウサさん>へぇ〜・・・勉強になります^^

74:アリス pmp3:2012/07/23(月) 23:51 ID:vs2

来てくれた!七実もクロウサもありがとう!

75:アリス pmp3:2012/07/24(火) 00:09 ID:vs2

ー3週間後、学校ー

「おはよ〜美里〜!」
この子は池田千香(いけだちか)。私と同じく地味に思われてて、私と私の友達、クラスの女子から嫌われてるんだよね…。
「あっ!美里…きゃっ!」
「クスクス…見たぁ?今の…本当笑える〜」
この子は沢下有理(さわしたゆり)。一番嫌われてるんだよね…実際は違うけど…

「有理…大丈夫!?」

「……うん!元気100%なのだぁーー!」

「あははははははは!!!!」

「有理それアンパンマンかよ…」

「あ、実はさ、言うの忘れてたけど、一人暮らししてるの!」

「「えええええ〜!?!?美里が!?しかも急に!?行っていい!?」」

「うん!今日来なよ!…でさ、実は隣の人がセクハラみたいなこと言ってくるんだけど、それでもいい…かな…?でもその人帰ってくるの夜だから、多分大丈夫だと思うけど…」

「えっ!?セクハラ!?大変じゃん!大家さんとか警察は!?」

「まだ気になってないから大丈夫だよ…」

「だめだよ!一体何言ってくるの!?」

「え?あーうん…今日は…おじさんを気にさせないでよ、エロいなぁ…とか、ハアハア言って来たり…今日はスカートめくられそうだった…」

「うわーもう言いな!」

「まあまあ…また自分で言うから…」

「……ならいいけど…」

「うん!気にしないでね!」

76:アリス pmp3:2012/07/24(火) 12:05 ID:vs2

夕方…

「じゃあ私ら帰るね!んじゃ隣の変質者に気を付けてね!バイバーイ!」

「うん!バイバーイ!……(いっちゃった…あんまり2人にも迷惑かけられないしなぁ…)」

ピンポーン

「はーーい……(あれ?千加と有理かな?でも一応覗こう…)きゃあ!!」

「美里ちゃ〜ん!さっきの子誰〜?美里ちゃんはね〜、おじさんとしか話したらダメなんだよ〜…だって、そんなエロい体してたら、変な人に目ぇつけられるでしょ?」

「かっ、関係ないじゃないですか!!!(なんでこの人私の下の名前知ってるの…?)」

「美里ちゃんね、おじさんずっと見てるからね…お風呂入ってる時も、トイレしてる時も、着替えてる時も、美里ちゃんが見られたら恥ずかしいところをずっーと見てるからねぇ〜〜………ほんとに可愛いなぁ…ハアハア…」

「やっ…気持ち悪い……もう来ないで!(やだ…何あの人…翔司おじさんと警察に言わなきゃ!)」

  ー翌朝ー

翔「お〜美里ちゃん!どう?一人暮らし楽しい?」

「えっと…隣のおじさんが…変な事言って来るんです…」

「変なこと…!?大変じゃないか!警察に言わないと!」

「ありがとう…」

77:アリス pmp3:2012/07/24(火) 23:17 ID:vs2

ー学校ー

有「あのさ、あんまりあの変なおじさんに耐えきれなくなったら、地獄番人に頼みなよ?」

美「……う…うん…(地獄番人か…知ってるけど、頼まないほうがいいに決まってるし…)」

千「で、大家さんとか、相談できる人には話したの?」

美「うん!たぶんこれで大丈夫だと思う…」

千「だといいけど…」

有「どっちにせよ、気をつけなよ?」

美「うん…ありがとう…」

       ガチャ…

美「はぁ……おじさんちゃんと警察に言ってくれたかな…」

美「………っ……きゃっきゃああああああ!!!!!!」

78:クロウサ ◆yECQ:2012/07/25(水) 01:13 ID:TXQ

りっ隣人!
てめえぇぇぇぇぇえっ!!!
\(*д*\=/*д*)/※クロウサ荒ぶる
ちがかったらごめん

79:アリス pmp3:2012/07/25(水) 12:52 ID:vs2

美「……や…なに…これ……(なんで、壁に紙が…窓ガラスも割られてる……なにこれ!……)」

ー愛してる、かわいい、今すぐおじさんに触らせてー

美「や、やだ…何この写真!?(下着まで撮られてる…寝てるところも…)」

ガチャ!
 
    ピンポーンピンポーン

美「これ一体どういうことですか!?(こんなのおじさんに決まってる!)」

「ああ〜美里ちゃ〜ん……遊びに来てくれたの〜?」

美「ふざけないでください!なんなんですか!?気持ち悪い言葉書いてる紙を人の壁に貼ったり、私を盗撮した写真を貼ったりして!」

「一体なんのことかな?」

美「ふざけないで!あなたがやったんでしょう!?人の窓ガラス割って入って来て、壁一面に紙を貼りつけた!!!」

「知らないよお?」

美「もういいです!翔司おじさんに言いますから!」

80:七実:2012/07/25(水) 17:25 ID:BFM

あ”〜・・・変質者って、ほんとキモイ!
クソじじいは死ね。
美里が汚れるじゃん(怒)

81:クロウサ ◆yECQ:2012/07/25(水) 19:10 ID:TXQ

クロウサーチ!
むむっあんなとこで変隣人発見!
とつげーき!!!

82:アリス pmp3:2012/07/25(水) 21:56 ID:vs2

だよね〜〜まじで変質者消えてほしい。

83:アリス pmp3:2012/07/25(水) 22:08 ID:vs2

   ー翌日ー
美「…あ、そか、今日は休み……」
     
   ー1時間後ー

ガチャッ!

美「翔司おじさん!?隣のおじさん警察に言ってくれた!?」

翔「…あぁ、隣の島川さんか…それがね、警察に言ったんだけど、取り合ってくれないんだよ…証拠がいるとか本人がいないととか言って…」

美「それなら証拠があるの!」

翔「えぇ?どんな?」

美「取りに行ってくる!」

   ガチャ!

美「……あ…あれ……うそ……ゴミ箱に…」

ガサッ……ゴソゴソ…ガサガサ…

美「なんで…無いの…?(うそ……今日おじさん仕事でいないはず…)」

美「!?(何!?さっきの…今誰か外通ったよね!?おじさんだ!今日休みだったんだ…)」

ガチャ

美「…………………………(……?あれ、誰もいない……)」

ガチャガチャ

美「あ……あれ……おじさん今日留守よね…じゃあさっきのは…(誰?…)」

84:アリス pmp3:2012/07/26(木) 12:57 ID:vs2

美「……気味悪いんだけど……」

ガチャ

美「翔司おじさん!証拠のはずの紙が…って…あれ…?おじさん……?何してるの……?」

翔「………え?あぁ!美里ちゃ………」

美「…あたしの……盗撮写真……なんで…おじさんが持ってるの…」

翔「美里ちゃ…違うんだ…違う……なぜかドアの外に置かれてあったんだ……」

美「ふざけないで!持ってるってことは、どうせさっき取ったんでしょう!?おじさんなら、合い鍵持ってる!」

翔「何言ってるんだ美里ちゃん……美里ちゃんが寝てるあいだに、どうやって取るって言うんだ…」

美「そんなの簡単じゃない!!!あたしが朝トイレとか行ってるとき、どうせとったんだ!!!静かに鍵開けたに決まってる!」

翔「落ち着きなさい……それに、そんなのは理由にならないし…その時間、まだ私は寝てたんだぞ……」

美「………………っ!」

バタンッ!

85:七実:2012/07/26(木) 14:45 ID:BFM

ぅわぁ〜
超怪しい・・・
美里?早く地獄番人にじじい渡したらどう?^言^

86:アリス pmp3:2012/07/26(木) 21:45 ID:vs2

七実怖し……
あ、新しい小説、そう、思わないほうが良かったのにというのも作ってみたから見てね!

87:七実:2012/07/26(木) 22:01 ID:BFM

>>86 りょーかいっ♪

88:アリス pmp3:2012/07/27(金) 18:36 ID:vs2

美「……………(どうなってるの???もう、分かんない!)」

 ー1週間後ー

ずっと、貼り付けられて……一体、誰が…隣のおじさんはセクハラ…翔司おじさんは違うみたいだし………

美「………あ!スーパー行かないと!」

バタン…

タンタンタン…

美「???なんか誰かついてきてるような……」

美「………(怖い怖い……やだ…)」

バサッ

美「きゃっ……もが……う…!!!!」

「可愛いなぁ…ふふふ…」

ーそこにいたのは……ー

89:七実:2012/07/27(金) 20:31 ID:BFM

まさか・・・まさかの、ストーカー!?
美里に近づいたらぶっ殺すぞ・・・
↑クズ(ストーカー人)に言っていますっていうか「可愛いなぁ」だけでも
キモイのに「ふふふ」まで言うか!?
そのストーカー変態決定。

90:アリス pmp3:2012/07/27(金) 23:16 ID:vs2

美「………う……(ここ……どこ……?)」

「ああ……起きたのか……」

美「だ……誰……?(この声…)」

「うーん……言った方がいいかなぁ……」

美「……誠ニ君………」

誠「……あ、ばれちゃった?……クスクスクス…アーーハッハハハハハ!!!!」

美「誠ニ君!!!ひどい!!!友達だと思ってたのに………どうして……」

誠「………友達かぁ…俺は美里ちゃんのこと彼女みたいに思ってたよ?心の中じゃね。可愛いんだもん………。仕方ないでしょ……?それに…美里ちゃんと二人でいた時も、襲いたくなってさ……でもちょうど、邪魔な大家が入って来て……」

美「どういうこと……」

誠「でさー、俺美里ちゃんの私生活覗きたくなってさーーー、ついつい撮っちゃったよーーー……。だけど美里ちゃん……本当に可愛いなぁ……ハアハア……」

美「……やっ、やめて…(じゃあ、あの壁の写真…嫌がらせの手紙も…?)」

美「じゃあ……嫌がらせのメッセージも…」

誠「……え?ばれたかーー…そうだよぉ…壁に貼ったよ……写真も……美里ちゃんの写真を、貼ったよ?自分で確かめて欲しくてさぁ…こんなに自分が可愛いってことを……」

美「な!ひどい!!」

誠「じゃあもう全部言おうか?俺さぁ、美里ちゃんがいない間、隠し撮りした写真、メッセージを貼っただけさ」

美「どうやってカメラを…」

誠「カメラ?2人で遊んだ時、せっかくだったから、大家と美里ちゃんが話してたとき、さっとつけただけさ。」

美「……そんな…」

誠「……でも、今は違う…襲えるんだ…」

美「…やめて……誠君が変態だったなんて…」

誠「……変態?クスッ…変態だからどうしたの?さ、今からどこ触ろっかなー」ジュル

美「……………や、やめて…」

91:アリス pmp3:2012/07/28(土) 21:32 ID:vs2

美「……やめて!!!!!」

バシッ!!!

誠「あっ!おい!待て!」

美「はっ……はっ……はっ…(逃げなきゃ……急がなきゃ…)」

誠「…………ちっ!…あ!いたぁ…」ニヤ

美「……………あ!(地獄…神社…)」

誠「美里ちゃん…いたんだ……」

美「……………(神社に行こう…言って…地獄に落とす…)」

ダッ

誠「なに…?消えた…?(消えた…)」

美「………………………(高木…誠ニ)」

ーーーザッ…
   

誠「何!?さっきまで…」

美「………(そっか…神社にいるうちは見えないんだ…)」

誠「………何?どうしたの?逃げたりするから時間が減っただろ?襲ってしまいたかったのに…」

美「…あのさぁ……その前に聞きたいことがある…誠君…大家さんの玄関の前に…写真や、メッセージ…置いた?」

誠「……置いたけど?俺がやったってバレないように…そうしたらさぁ…決定的にバレないでしょ?どーせ隣のジジイがやったとも思えるでしょ?」

美「……隣のおじさん…知ってるの?」

誠「美里ちゃんの部屋に入る途中、俺に君の写真くれとかいってきて…クスッ…渡せばよかったかなぁ…」

美「………そう……」

誠「じゃ、戻ろうか…」

美「私には…指一本触れることが出来ない……」

誠「は?」

美「……お前を地獄に落とす…」

ビリッ

92:七実:2012/07/28(土) 22:46 ID:BFM

いぇーい♪美里がクズをやっと地獄に落とした!
まぁ・・・クズには地獄行きなんて決まってた事だしねっ!
続き頑張って★

93:アリス pmp3:2012/07/28(土) 23:37 ID:vs2

ありがと♪いじめ〜戻らない絆〜も作ったよ♪私の友達関係とストーリーの関係がちょこっと似てる…

94:ミモザ:2012/07/28(土) 23:39 ID:rpo

アリスだー( *・ω・)ノ
小説書いてたんだねー^^
面白い!

95:クロウサ ◆yECQ:2012/07/30(月) 12:26 ID:TXQ

ヤッチマエ!(`・ω・´)

96:アリス pmp3:2012/07/30(月) 16:40 ID:vs2

みんなありがとう!じゃあ続き書くね!

97:アリス pmp3:2012/07/30(月) 17:28 ID:vs2

ー呪い…届きたり…ー

怜「お兄さん……可愛い……」

誠「……うっわあああ!!!キモイんだよ!離れろ!ここ…どこだよ……」

芒「……怜!やめてやれ!この子…あたいとやりたいらしいよ…?」

誠「お前!誰だよ!」

芒「……さて……楽しむとするかい……?
二人の時間を…」

菊「エロいことじゃないよねー?」

芒「……はぁ!?何言ってるんだ!」

菊「だってきょにゅ…」

芒「なっ!余計なこと言うな!」

ギャーギャー

誠「……へぇ…姉さん胸でかいんだぁ…」

芒「……なっ!」

誠「一緒に遊んでもいいしぃ…」

芒「……やってくれるんだね…?」

誠「もちろん」

芒「……じゃあ手を貸しな…」

誠「………\\\………っ!?あっつううう!!!おい!離せ!離せ!」

芒「あーーお前が胸触りたそうだから触らせただけだろ…?それに…恥ずかしすぎて、体全体が熱くなっちまったよ…」

菊「カメラに取っちゃったぁ…」

怜「……クラスに貼ってこようか?」

誠「…………無理に決まってんだろ!?」

仁「お前変態ってことみんな知らねえから…言ってきた…」

誠「……なにふざけたこといってんだよ!って…学校!?」

「やだーー…高木じゃん…」

「この変態が!」

誠「な!違うんだ!みんな違う!」

麿「ほんとにそうかな…お前がいままでやってきたことを言おう……」

誠「…や…やめろ…」

麿「…いつも放課後、女子トイレを覗いては、三角コーナーを漁っていた…女子更衣室をいつも覗いては、幸運なことにバレない」

誠「やめろ!!!」

麿「……女子更衣室から女子の下着を盗んでは、臭ったり私物として持っていた…女子と話すときはいつも胸をみてはニヤニヤ顔…」

誠「だまれえええええええ!!!!」

恋「…哀れな魂よ…罪を重ね…お前の判決は………地獄…」

仁「おいおい!名ゼリフは!?」

    ズゴゴゴゴゴゴ…

恋「……地獄に落ちなさい……」

誠「………うわあああああああ!!!!!」

恋「仁…」

仁「ん?」

恋「めんどいからやめた」

仁「えええ!!!?」

美「はぁ…翔司おじさん…あのときはごめんなさい…」

翔「まあ誰でも誤解するさ…アハハハハ…」

美「隣のおじさん警察に行ったんでしょ?」

翔「ああ……えっと……懲役1年だって…」

美「えぇー!?短い!」

翔「でももうこのマンションにはこさせないから!」

美「よかったぁ……」

これからは、普通に生きられるんだ…おじさんより長く生きられないかもしれないけど、私は…後悔はしていない…
ありがとう…地獄…番人…

〜終わり〜

      






    

98:アリス pmp3:2012/07/31(火) 14:31 ID:vs2

誰か♪

99:クロウサ ◆yECQ:2012/07/31(火) 21:22 ID:TXQ

来たぜ(・ω・´)♭
面白い!
ギリギリまで我慢して読んだかいがあったぜ☆

100:アリス pmp3:2012/07/31(火) 21:30 ID:vs2

ギリギリまで我慢て……どういう意味だあ
omoムカッ!!!

次からもみてねっ##0 v 0 q

101:アリス pmp3:2012/08/01(水) 00:49 ID:vs2

 第3話「姉妹」

「莉乃〜朝だよ〜」

「……………………(分かってるよ!)」
私の名前は本山 莉乃(もとやま りの)。
お姉ちゃんの名前は本山 花恋(もとやま かれん)。名前の差から分かるとおり、姉の方がとても得をしている。美人で、頭も良くて、面倒見が良くて、性格もいい。
器用なのも、そう。私は姉にすべてを奪われた。顔も、性格も、器用さも。私はブスだし頭も悪いから、姉妹と言うとびっくりされる。顔自体似てないしね。
私は、お姉ちゃんのことが大嫌いだ。
すべてを取られた気がして。

花「おはよう莉乃。今日お姉ちゃんバイトの日だから、夜ご飯先に済まして置いてね」

莉「……………………」

花「莉乃………」

私の家には、親がいない。だから、お姉ちゃんがバイトをして、生活を切り盛りしている。貧乏な暮らししてるけど、私も最近バイトを始めた。こんな家になんていたくないから、自立できる日がきたら、いつでも自立できるようにお金を貯めてるんだ。

花「たくさん食べてね………!」

莉「……………………………」

花「……いただきます………」

花「……あっ!ねえ、莉乃!私来週の日曜バイトが休みなの!お姉ちゃんとどっか行こっか!?」

莉「……いい……」

花「…どうして?せっかくの休日だから、どこか行こうよ!」

莉「…友達と行けば………?」

花「…そんな…………」

莉「………………………」

  ー学校ー

莉「いっつ………」

「キモーーイ」

「お姉ちゃんと全然違うしぃーーーー」

莉「キモイとかほざく暇があんなら自分の顔見てから言えよ。お前らの方が他の女子より顔きれいって言ってるのと同じことだからな。それに今お姉ちゃん関係ないし。あんなのお姉ちゃんじゃない。」
なんで、人って、比べたがるんだろう…
意味分かんないや…お姉ちゃんと必ず比べられる…みんなみんな、大っ嫌い!!!

102:咲:2012/08/01(水) 08:56 ID:/Y6

ここ久しぶりだな〜
うわ……ひっどいことに……
莉乃の気持ちすっごいわかる!
あたしも妹と比べられるんだ……。
テストの点とか、生活態度とか。

103:あいり:2012/08/01(水) 10:21 ID:HUY

むちゃくちゃ面白いww

104:アリス pmp3:2012/08/02(木) 00:15 ID:vs2

咲可哀想…私一人っ子だからさ…

あいりさんありがとう♪

105:アリス pmp3:2012/08/02(木) 00:31 ID:vs2

 ー家ー

莉「……………(あ、お線香……)」
私の両親は、事故で死んだ。私とお姉ちゃんは留守番してたから、助かったけど…
山道を車で走っていたら、土砂崩れが起きて、下敷きになってしんだ。
ニュースにも流れた…
おばあちゃんの家にお姉ちゃんと住んだけど、おばあちゃんはお姉ちゃんだけに優しくて、私には冷たくて……どうしてかな…お姉ちゃん、私に優しくしてくれるのに…おばあちゃんの家を出たのも、おばあちゃんが私に冷たかったから、お姉ちゃんは必死でバイト探したらしい。

莉「…………どうしてかな…(どうして、お姉ちゃんのこと嫌いなんだろ…)」

 ー夜ー

花「……ただ…いま………って、莉乃……どう…したの…?寝ないと…明日…学校だよ…?……っ……」
フラ……フラ………ドサッ

莉「……お姉ちゃん……!?」

花「…っ……だ…大丈夫…だから…寝て…おいで…?」

莉「…………嫌……あっつ…(熱だ……)」

花「……はぁ…………っ……はぁ…ごめんね…?」

莉「…………(なんで…謝るのよ…私のほうが、嫌らしかったのに……)」

花「明日……病院……行く……ね……」

莉「……うん………」

106:クロウサ ◆yECQ:2012/08/02(木) 13:28 ID:TXQ

一日ぶりのクロウサだZE☆
ウミガ…ウミガオレヲヨンデイル…!!(ーωー)ゝ
おもしいねぇ♪
フム、ジツニキョウミブカイ

107:クロウサ ◆yECQ:2012/08/02(木) 13:30 ID:TXQ

大切にとっておいて読んだって意味↑
(最後まで好きな食べ物をとっておくのと同じ)

108:アリス pmp3:2012/08/02(木) 20:01 ID:vs2

クロウサ海行ったの?
ありがとう♪

109:アリス pmp3:2012/08/02(木) 20:23 ID:vs2

ー翌朝ー

花「病院…行ってくるね…」

莉「………………………………」
私は軽くうなずいた

ー学校ー

「あは☆おっはよ〜♪ゴミ!」

「お前調子のんじゃねえよ!」

「いつもさあ!なんか言ってくんの!」

莉「…………………」

「どうなんだよ!」

ガコッ

そう言うと、女子の立川 愛梨(たちかわ あいり)が莉乃の足を蹴ってきた…

莉「…昨日も言わなかったけ…?構わないでって…なんでくんの?うざいんだけど」

「お前が言える立場かよ!」
そう言うのは関 優奈(せき ゆうな)。

「しかも勝手に構われてるとか思ってやんのー!どんだけ自意識過剰なのコイツ!!」
後からそう言うのは大原 海(おおはら うみ)。

莉「うん。言える立場。自己表現してもいいって、日本国憲法にも書いてある。知らなかったの?馬鹿なんだね(笑)
それにさあ、構ってくれてるとか誰も言ってませんが。耳おかしいんだね。耳鼻科行ってきな。あとね、構うの意味分かるかな?こっちの方に来るっていう意味だよ。
ま、馬鹿だからわかんないか…」

優「………っ……」

海「……コイツ…っ……」

愛「…よっぽど自分の方が頭いいみたいに言ってるけどさぁ、ほんとなんなの?」

莉「……あーうざい……あっち行って…」

「「「こいつっ………」」」

110:クロウサ ◆yECQ:2012/08/03(金) 13:50 ID:TXQ

(・∀・)♭イイネッ
面白い♪
ワタシガショウメイシマス

111:アリス pmp3:2012/08/03(金) 17:35 ID:vs2

クロウサありがとう!
続き書くからね!

愛「………もうっ…いいわよ……行くわよっ!」←古くさいww

莉「……………………(邪魔が消えた)」

ー家ー

花「お帰り!点滴したら治ったの!」

莉「……ふーん…」

花「……………………………」

莉「……………………………」
いつも、私たちの間には会話が無い。さすがにお姉ちゃんが病気になったときはびっくりしたけど……

花「……明日からは、学校行くから……」

莉「……うん………」

  ー翌日ー

莉「…………………………」

トンッ!!

莉「……え……………?(誰……?)」

112:アリス pmp3:2012/08/05(日) 13:17 ID:vs2

誰か!

113:アリス pmp3:2012/08/06(月) 12:23 ID:vs2

「久しぶりだな!莉乃!」

莉「あ!!!直人\\\\」

彼は、昔近所に住んでいた幼なじみの男の子。カッコよくて、あたしの好きな人。
お互い引っ越しちゃって、どこにいるかも分からなかったのに…

直「相変わらずだな〜」

莉「でも、どうしてあたしって分かったの?」

直「なんか雰囲気でさ」

莉「へぇ〜分かるもんなんだ…あたし今から学校なんだよね。どこの学校なの?」

直「相田中学校…お前は?」

莉「日向中学校…結構近いね!」

直「じゃ、待ち合わせでもする?」

莉「うん、しよっか!先に終わったほうから待と!」

直「おう!」
普通に言う………あたしの気持ちに気づいてないのかな…

莉「………じゃね!」

直「後でな!」

こうして私達は別れた。

ー学校ー

莉「…………………………」

海「今日からさぁ、お前のことクラス全員でいじめるからぁ〜」

莉「……は?」

「なんなんだよ!」

「こいつさぁ、前からムカついてた!」

「……ちょーし乗ってんじゃねーよ!」

……でも、今日のあたしは、なんか、いつもと違った。みんななんか全然怖くなかった。

莉「…クスッ……ムカついてたとか調子乗ってたとか?…それがどうしたの?そんなのお前らの勝手な思い込みだろ?はぁ〜なんか疲れたぁ〜お前らといると吐き気がするんだけど?」

「……てめぇ……っ!」
男子の一人が蹴ってきた…

バシッ!

莉「……クスッ……効きませんから…」
手でとめた。こう見えてあたし結構喧嘩強いんだ…

ザワッ!!

「……っ!!」

114:咲:2012/08/06(月) 16:30 ID:tEk

莉乃……。
裏の顔ね。

115:あいり:2012/08/06(月) 21:26 ID:HUY

おもしろいいいいい

梨乃、かっけーw

116:アリス pmp3:2012/08/07(火) 00:52 ID:vs2

咲!来てくれたのっ!?ありがとう!!
あいりさんありがとう#^ v ^

莉乃すごいよね…ある意味

117:アリス pmp3:2012/08/07(火) 01:06 ID:vs2

莉「……分かったら…足をどけてくれるかな…?……ったく……熱い奴だね……」

「………………」

ザワザワ…

「強すぎだろあいつ………」

「やばい…ww」

「いじめないほうがいいよね……?」

これだから嫌だ…学校て……急に弱気になんの…

 ー帰りー

ザワザワ……

「ちょwwかっこよすぎ…彼氏にしたいー…」

「付き合いたい!」

莉「直人一!(なにざわついてんだろ…)」

直「…おう!莉乃!どっか寄る?」

莉「…うん!カフェ行こ!」

「…えー…なんであいつ…」

「あたしのほうがかわいいのに…」

「あんなブスが彼女って…彼氏センス無いね」

直「……ここ…空気悪い…気分悪いから早く行こーぜ…」

莉「……だねー…なんか周りがうるさいよね……なんかいんのかな…?」
あたしは冷ややかに言い放った。

「……たく!あいつなんなの!?!?」

「調子乗り過ぎ!」

あれこれ言われながらあたし達は学校を後にした。

 ーカフェー

莉「ねえ!直人ってさ、彼女いるの!?モテるでしょ!?」

直「…あー…しょっちゅう告白されてさ、正直ウザイんだよね…」

莉「…へ、へぇー(じゃあ、告白したらだめなのかな…)…」

直「…あ!でもお前とお前のお姉さんは違うから!」

118:アリス pmp3:2012/08/07(火) 18:17 ID:vs2

莉「…そう、なんだ……(なんでお姉ちゃんも……?)」

直「……ん?どうかした?」

莉「…いや、別に…」
ほんとは、お前だけって言われたかった。
どうしていつも、お姉ちゃんが入ってくるの?

直「……なぁ……」

莉「…ん?どしたの?」

直「…前から思ってたんだけど、お前のお姉さん美人だよな!」

莉「……え……?っ……そ、そうかな…?」

直「いやいやぜってー美人だし!またお姉さんにも会いたいからお前んち行っていい?」

莉「……うん、いいよ……」

直「ありがと!!!……実は、協力してほしいことがあんだけど」

莉「………え?」

119:アリス pmp3:2012/08/08(水) 00:33 ID:vs2

コメント待ってる!

120:ミモザ:2012/08/08(水) 20:29 ID:oU6

アリスっ!
なんか私いじめの掲示板に書き込めなくなっちゃったみたいなの…
どうしよう

121:ミモザ:2012/08/08(水) 20:35 ID:ckI

やっぱ大丈夫だった〜(←バカ


なんかさっきまでは「特定のなんとかは書き込みできません」て出てきて無理だったんだよね…

122:ミモザ:2012/08/09(木) 08:24 ID:JMI

どうする?
うちらアク禁出されちゃったけど…(ノ_・,)

123:アリス pmp3:2012/08/09(木) 15:55 ID:dRY

咲に知ってもらわなきゃ……ほんとにアク禁なったら…どうしよう……

124:ミモザ:2012/08/09(木) 16:02 ID:LlM

うん…
咲しばらくこれないしね…
どうしようo(><;)(;><)o

125:アリス pmp3:2012/08/09(木) 16:11 ID:dRY

どーしよ〜〜(泣)

126:ミモザ:2012/08/09(木) 17:22 ID:vvU

ていうかいじめ板見た?
なんか「いじめられて当然」とかなんとか言われた(泣)
正直めっちゃイライラしてる

127:アリス pmp3:2012/08/10(金) 23:26 ID:dRY

ミモザ大丈夫!?「いじめられて当然」…言われてたね………つーか中傷だよね。
しかもいじめ板でwwまじで空気読めよって思う!なんでミモザ何もしてないのに言われる必要あんだろね。
しかもいじめ板の咲の使えなくなった…
1000近かったのに〜〜〜(泣)
こっちも悪いけどもうちょっとだったのにwww最悪……


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